仕事帰りに大規模閉鎖水域の調査に行ってみたっですばってん、完全に空振り。
ナゾの根魚のアタリは一回あったですばってん、ソレっきり。
で、空振りした時の為の滑り止め的なモンで、今日行なったD.I.Yば若干紹介しますバイ。
前回は「トルマリンチューン」と「防音対策」ばしてみたっですばってん、その後のインプレとして...
トルマリンの方は前回紹介したとおり、非常に滑らかですバイ。
エンジンの引き締まった感じのすっですね。
アイドリング時もムダなエンジンのブレのナカですバイ。
燃費は今のところ変化ナシ...。

コレが道具ですバイ。
ダ○ソーのトルマリンシートと、アルミテープですバイ。
アルミテープもダ○ソーに売ってありますばってん、ホームセンターや何かに売ってあるヤツと価格差の激しか(100円と735円)っですバイ。
熱くなる場所ですけん、念のため信頼できるホームセンターものば使った方がヨカって思いますバイ。

コレがトルマリンチューン施工後のインテークマニホールドですバイ。
不器用人間の仕事ですけんアルミテープはシワクチャですばってん、要は下に貼ってあるトルマリンシートの剥がれ防止と加熱対策ですけん、隙間ば埋めてキッチリ貼れば問題ナカですバイ。
ついでに前回告知しといたエアコン冷却効果向上計画について。
ボンネット開けて目に入るとは、エアコンガスが流れよる配管ですバイ。
エアコンガスそのものは物凄く冷たかっですばってん、何せ1.5m四方のスペースに、冷気ば発生するエアコンガスと、熱気ば発生するエンジンとが同居しとるワケですけん、走行中は空冷で冷やされてエアコンもキチンと冷えるっですばってん、信号待ちとか何かで停車中はエンジン熱でガスの冷えの弱まってエアコンの利きの弱く感じられるっですバイ(オートエアコンはそうでもナカですばってんね)。
ソレば防ぐ為には、エンジン熱ばある程度遮断してやるとが一番ですバイ。

で、コレが冷却効果向上対策に使う道具ですバイ。
カッター、断熱材、タイラップ、パーツクリーナですバイ。
パーツクリーナはちょっと古めのクルマに施工する時に、オイル漏れんごたっとのあった時なんかにゃベンリですバイ。
新車に近かクルマには基本的に使用せんですバイ。
あ、あとリールの錆付いたベアリングの錆落としにも若干の効果のあっですバイ。

断熱材は、冬場に水道管の凍結ば防止する為に水道管に巻き付けるチューブですバイ。
今回は16mmと13mmば使用。
○Kホームセンターじゃ2mしか扱っとらんやったですばってん、ナ○コでは1mで売ってあったですバイ。
普通車なら1mもあれば十分ですバイ。

で、施工後。
要はパイプ剥き出しのトコに断熱材ば巻き付けて、冷気漏れ防止のためにタイラップで締め上げてオシマイ。
ゴムホースが最初っから巻いてある部分は除いて、とにかく遮熱。
タイラップは限界まで締め上げて、冷気の漏れんごとすっとですバイ。
で、のちのちのメンテナンス云々の為、ボルト部や何かは巻かんごとせんばですバイ。
効果の程ですばってん、作業直後に日没ば迎えたですけん、今日はワカランやったですバイ...。
明日以降にゃ効果の程はハッキリすっとでしょうばってん?
トルマリンや隙間テープと同じくらい効果の出るかどうか?
ただ、理にはかなっとっですけんねぇ〜。
あ、同じ作業ばされる場合にゃ、くれぐれも自己責任でお願いしますバイ。
エンジンルーム内は高温になり易かとと、高電圧部品もチラホラあっですけん、用心してやって下さい。
さぁて。
今度は何ばすぅかねぇ〜...。