本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日、シーバス用に使いよる
ULTEGRA C3000
をメンテに持って行ったっですよ。

仕上がり予定日 2/3頃

長っ。
3週間も掛かっとね!!

ばってん、マスターギアのゴロゴロ言いよったけん、
長持ちさすっにはやっぱいメンテしとかんばやろうね。
オイル注入やグリスアップぐらいはしよるばってん、
グリスの固まったヤツでティッシュなんかで拭いても取れんヤツとかは
放置プレイやったもんね。
プロの手に任すっとが一番バイ。

SHIMANOのメンテマニュアルには、メンテのみやったら3500円って書いとったけん、洗浄&オイル注入&グリスアップばプロの手でしてくるっとやったら安かもんバイ。
ひょっとしたらAR-Bの交換とか入ってくっかも...。
まだ使い出して1年やけん大丈夫とは思うばってん、何せハードユースやったけんねぇ~...。

こいで、帰って来るまではシーバスはお預けバイ。
BIOMASTERの4000もあるばってん、青物用やけん、PEの2.5号じゃちょっと太かごたっ気のすっですもんね。




でタックルっちゅうたら、最近ハマリまくっとるメバル用のタックルの事について。


ジグヘッドのハナシ。


ここんとこのお気に入りは、

ジグヘッド:マリア・ビークヘッド
ワーム:FINA・じゃこまろ

シーバス用のルアーのフックは全てスティンガートリプルに替えてしまう、カルティバ党のワタクシめばってん、メバル用に買った

メバル弾丸
メバル流弾丸

...どうも好きになれん。



最近のお気に入りポイントは、

①足元に積み石堤防+コンクリートブロックで、
②シャローエリア(水深3~5m)にアマモと根の混在しながら、
③手前側3mくらいから駆け上がり

になっとる場所。
地質上、潮の若干でも引いとったら、足元の根が完全に露出するポイント。
当然、根掛りの頻発すっとばってん、カルティバ製のジグヘッド2品ば使いよって根掛りば外したら、針がグンニャリ。

こいはどのメーカーんとでもあるばってん、問題はそこからの復元性。


マリアやエコギアのジグヘッドは、プライヤーで

「ふんっ!!」

てしたら戻っとばってん、

カルティバんとは同じんごと

「ふんっ!!」

ってやったら折るっとやもんね。 結構な高確率で。


「ぐはっ!! コラ使えんバイ!!」


って思うとったとはワタクシめだけじゃナカごたっですバイ。
かの長満野郎Aチーム氏も同じ意見のごたっもんね。

「針メーカーのジグヘッドやけん、刺さりも違うバイね」
って巻き込んだゲイプば見た時は思ったですばってん、
意外にバラシ連発。
こいは釣り師のウデによるところの大きかとやろうばってん...。

対して、
マリアの「ビークヘッド」
エコギアの「シラスヘッド・FINE」
こりゃヨカですバイ。

根掛りしても抜け易かし、針の伸びてもプライヤーで

「ふんっ!!」

ってやったら元に戻っとやもんね。

ジグヘッド一袋買う度に、ワーム1セット買う度に昼食ば抜かんばイカン悲しい台所事情ば持つ身としては、
「繰り返し使える」
って事は非常にありがたかっですもんね。

指で弾いてもピヨンピヨン伸びるごたっ(ビークヘッド)ヤワな針ばしとるばってん、復元性まで考慮してのモンやったら、大したもんバイ!!
その上、バラシが少ない。
特に「シラスヘッドFINE」はそがん感じっとですもんね。

(「エコギア」のフックは、「シラスヘッド」にしても、マゴチ・ヒラメ用の「リトリーブヘッド」にしても、針の鋭さの尋常じゃナカっですもんね。 「リトリーブヘッド」の針の鋭さは多少の恐怖すら覚うっごたっですバイ)

ただ、欠点は

「高っ!!」

同じ容量でマリア製品と比べても+100円くらい高っかとバイ。
100円あったら、とりあえずオニギリのローソンで買わるっけん、昼間の飢えば凌ぐとには、この100円の差は大きかっですバイ。


そいと、最近流行のメバル用ワーム(後述)ば刺すには、「ワームキーパー」の邪魔んなっとですよ。
友人Dは器用にカッターで削ぎ落として軽快に使いよるごたっばってん、稀世の不器用人間なワタクシめが同様な作業ばしようと思うたら、指の何本あっても足りんごたっとですバイ。

で、トータルバランス考えたら「ビークヘッド」に落ち着くとですよ。
安かし、ドコででも手に入るけんね。



ワームのハナシ。

ちと前までは、マリア狂いになって「ママワーム」ばっかい使いよったっですよ。
ウチの近所では仔メバルの多かもんやけん、一口サイズでカット不要ってなれば、真っ先に「ママワーム・バチ」の浮かんで、仔メバルいじめばっかいしよったですもんね。

昨シーズンも「ママワーム・シュリンプ」のみで仔メバルから尺未満まで釣りよったっですよ。


が、友人Dが使いよったFINAの「じゃこまろ」
不思議とコイば使いよったら、平均サイズの若干上がったっデスよ。

「そしたらワームのサイズば上げていけば太かとの釣るったい!!」
って邪念の働いて、エコギアの「グラスミノーM」やら「シャッドテール3インチ」やらマーズの「ローリングシャッドM」やらば投げてみても、当たり前のごと反応のなかっですもんね。
むしろ根掛り連発...。

で、「じゃこまろ」ばっかい最近は使いよっとですよ。
「ママワーム」と同じで千切れん構造になっとるけん、ワームキーパーのなくても、ジグヘッドからズレる事のなかともヨカですもんね。
グロー→ピンクで釣って、反応のなくなったらクリアブルーに替える、
そしたら同じレンジでもパカパカ釣れるっですよ。
何の釣りでもクリアってスレに強かっばいね。


エコギアの「グラスミノーSS」とか「カーリーテール」、「パワーしらす」とかも良さ気ばってん、やっぱい高っか!!
前まではそれしかなかったけん、高っかとも何とも感じずに買いよったばってん、マリアとかFINAんとが安うしてそれなり釣るっもんやけん、何か「高っか!!」って感じっとやもんね。


ダイワの「月下美人」シリーズも試してみたかとばってん、何故か行く先々で置いとらん。
値段的にはまぁ、高うも安うもナイってレベルばってん、話題性で何か使ってみたかねって思ってみたりすっとですよ。




最近流行のアノ仕掛けのハナシ。


...ダイワで思い出したばってん、最近流行の
「メバルの浮き流し釣り(正式名称は良う知らんばってん)」
色んなメーカーが色んな種類ば出しとるばってん(元々はOFTが元祖かな?APIAが先やったかな?)、どいもイチイチスイベルば付けてみたり、ビーズば通してみたりって箱の裏側の取り付け方ば見ただけで稀世の不器用人間なワタクシめは尻込みすっとですもんね。

「浮き流し釣りからジグヘッド単体の釣りに替えようと思ったら、またイチイチシステムばバラさんばイカンとバイ。 ヤゼらしかよね」

で、ココんとはどがんやってダイワの「月の雫」ば見てみたら、

「浮きを開いてラインを中通しして、リーダー分の長さ(30~60cm)を取って、また浮きを閉じるだけ!!」

「ラク・チン・ポン」バイ!!

1000円弱の高値やったばってん、昼飯2日分我慢して買ったバイ。
ミーハーやけん、新しか釣り方にはついつい乗ってしまうとやもんね。
ばってん、確かに沖のポイントば攻めるにはモッテコイのごたっバイ。

「推奨ジグヘッドは1g前後」って書いてあったけん、ビークヘッドの0.8gば付けてキャスト。
飛距離は...う~ん。暗うしてワカラン。
でも、明らかにジグヘッドの届く距離じゃなかとこで着水音のしよるけん、それなりに飛びよっとやろうね。
で、「遅潜」の特徴ば活かしてデッドスロー...。



根掛り連発。



場所の悪かとバイ。
足元まで水深のあるトコやったらキチンと引けるやろうけん、あの場所やらあの場所なんかで使ってみてからまたレポートしますバイ。

とりあえず、使い勝手は悪うなかったです。




と、好き勝手書いてきたばってん、あくまでコレはワタクシめの独自のインプレッションやけん、

「何ば言いよっとやワイは~。 ウッ飛ばすゾ、ゴルァー!!」

って仰る御仁もおらすやろうばってん、カンベンしとってくれんですか。

「そうそう。 オイもそがん思うとったっさ!!」
って仰る御仁は気の合うですね。
今度5円チョコでもオゴリますバイ。

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