本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日も特に書くことのナカけん、
最近思ったことを少々。





昨日の日記の拾八南部氏とのやりとりの中にもあったばってん、

「乱獲」

って気になっですよね。





サイズ不問のキープやら、型は揃っとっても必要以上のキープやら。

今日の地方新聞に載っとった写真で、クロ10数匹とか...。



?????????????
売りにでも出すとやろうか
?????????????




そもそも、釣りとか自然相手の遊びは、自然から

「遊んでもらいよる」

ワケやけん、自然に敬意ば払って、ルールば守って遊ばせてもらわんばいかんと思うとですバイ。

数釣りは罪じゃナカって思うとですばってん、
境界線はその後の処理の仕方ですバイ。


①釣った直後にサカナが弱らんウチにリリース。
→自然資源の保護。

②釣った端からキープ。
→自然資源の減少。

③釣れた外道は針ば外してリリース。
→自然資源の保護。

④釣れた外道は道糸から切って放置。
→自然資源の減少、環境の汚染。


特に、エサ釣りの御仁には②と④のよう見らるっとですバイ。

スカリの中にはリリースサイズのサカナが泳ぎ、
釣り座の周りにはフグやらゴンズイやら、イワユル「外道」と呼ばれる類の死骸がコロコロ...。

皆が皆、エサ釣り師の御仁がそうやとは言わんにしても、
ホントによく見かける光景ですバイ。


ワタクシめの父もアジゴ釣りば数年前にようしよって、
24ℓのクーラー一杯に約100匹超の10cm台のアジゴば満載にして帰って来よったですばってん、
「どうせ食いきらんとやけん、むやみやたらに釣ってくるな!!」
って一喝したら、最近はどうも行きよらんごたっですバイ。



ある程度、乱獲ば押さえ込む為にも一定のモラルは必要やと思うとですバイ。

例えば...
①メバルは15cm以下はリリース。
②一家族分(一人2匹程度×人数分)以上のキープの自粛。
③釣れてしまった外道の安全の保障(無事に海に帰す)。


ゲームフィッシングに限っても、極力早く海に帰してあげるとか、
サカナに物理的プレッシャーばなるべく与えんごとしてやるとか...。
フックはバーブレスを徹底するとか...。


一時期(まだしよっとですかね?)「バーブレスフック推進運動」的なもんがあいよったって思うとですばってん、
実際、バーブのついとったけんってバラシの減るかって言うたら、そうでもナカですよね?
バーブ(カエシ)の付いとっけん、かえって針の深く刺さらんでバレ易うなっちゃなかでしょうか?
ワタクシめもバーブレスフック推進派の一員ですばってん、
何故か世に出回っとるルアーの9割近くがカエシ付のフックの付いとっですよね?
あのバーブば潰す作業がメンドクサかっちゅうたらもう...。

その効果に疑問ば感じつつ、
サカナに与えるダメージも甚大で、
万が一、人体に刺さってしもうた時も素人での対処はほぼ不可能...。

ヨカこと何もナカですバイ。

















つまり、なんば言いたかかって言うたら、

「たまには違うサカナば釣りたか」

っちゅうことデスよ。

贅沢な悩みではあるばってん、
そろそろ根魚以外のサカナば釣りたかワケですよ!!

毎日おんなじサカナば釣り続けよったら話題も無くなりますもんね。
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