本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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ここんとこ好調が続いとりマス。

自分で言うのもナニですばってん...。



例年やったら、ま~だメバル相手に奔走しよっ頃ですもんね。

が、今年はすでに1月からシーバスしよるけん、
40cm~95cmまで、昨日までに20本。

目標は50本やけん、まだ4割ですバイ。





さて?
今夜はどぎゃんでしょうかね?

新参の「アドリブ135」の実力も気になっですバイ。





ただ、明日は

「エイプリル・フール」

ですバイ。


要は「ウソばついてもヨカ日」ってコトですバイ。



まぁ、ウソのレポートば書かんちゃヨカごたっ釣果ば目指しマスバイ。
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う~ん。









期末バイ。



決算バイ。



棚卸バイ。

















あら。
もうすっかり夜も更けとるバイ!?


日付も変わっとるバイ...。






サラリーマンは大変バイ。



ま、無事に決算処理も90%終わったバイ。





コレで明日は安心して北征に出掛けられるバイ。





何だか疲れたバイ。








もう寝るバイ。















バイバイ、バイ。

(何かベタな終わり方バイ。 だけん、クソブログって言わるっとバイ!!)
すっかりと「沈下鉛筆」フリークと相成りましたワタクシめこと「たっく」ですばってん、そのワタクシめが以前から気になって目ば付けとったルアーがあったっですバイ。
























fabulous 「adlib-130」


厳密に言えば「フローティング」ですけん、「沈下鉛筆」の類じゃナカっですばってん、使い方は限りなく「沈下鉛筆」に近かごたっですけん、あえて「沈下鉛筆」のジャンルに入れようと思いますバイ。







で、ついに手元に届いたっですバイ。

















adlib-1


う~ん。 思ったより横幅のあるバイ。
ワタクシめの親指よか太かですバイ。


しかし、この手のハンドメイドルアーって、何でフックの付いとらんとでしょうね?


推奨フックは
・スティンガートリプル ST-36BC #2
・がまかつ トレブル13 #2
って書いてあったっですばってん、

何となくST-36には「淡水用」のイメージの強かっですバイ。

トレブル13もあんまり見らんですしね...。




で、結局「がまかつ トレブル120 #2」にしたっですバイ。



adlib-2


ようやくソレっぽくなったですバイ。

フックも#2やけん、単体で見たらそれなりデカかっですばってん、ルアーそのものがボリュームのあるけん、ルアーにセットしたら返って小さく見えるっですバイ。





で、お気に入り沈下鉛筆ボックスの中へ早速移動。




adlib-3



・ラウリス  133mm
・BOA   120mm
・adlib 130mm

どれもデカかけん、BOAのボリュームでも小さく見えるバイ。


これって全て定価で買うたら
・ラウリス  1890円×3
・BOA   3990円
・adlib 4100円

 合 計  13,760円



このボックスごと失うたら、もう死ぬしかナカですバイ...。





早速、今度の北征で投入しようかって思いますバイ。

価格相応の活躍ば期待しますバイ。
今日は嵐やったですバイ。


甲子園も3試合目で中止になったごたっですもんね。






で、最近流行のあの釣りのこと。























「チン釣り」ですバイ。




チンじゃ通じんでしょうけん、「チヌ(黒鯛)」と言うときましょうか。


釣具屋に行っても、チン釣り用のルアーのコーナーなんかもあるくらい、世の中じゃ流行っとるごたっとですバイ。

チン用のミノーですとか、チン用のポッパー?、ペンシルなど。

他にもラパラのCD7ば改造して造る「Mリグ」やとか。


ほう。 ルアー業界も新ターゲット探しに躍起になっとるっちゅうコトですかね。








ただね。



ワタクシめが最初にチンば釣ったルアーは
「T.D.ソルトペンシル・ドラドチューン」
ですバイ。

その後も、
「オシアミノー・ヒラメスペシャル 115F」
「タイドミノースリム 135SSR」
「グース 125F」

こんな感じですバイ。

最初のチンは、某河川でシーバス狙いの時にペンシルの早巻きに猛追してきたけん、調子に乗って投げよったら、喰って来たとはチンやったですバイ。

その後は某サーフでヒラメ狙いやった時に、シャローランナーの早巻きにアタリの集中しよったけん、調子に乗って投げよったら、喰ってきたとはチンやったですバイ。


他にも、シーバス狙いで市内某河川で橋脚ば攻めよって、サラナに喰ってきたとはキビレチンやったですバイ。







「小型のペンシルやポッパーが効果的」

「ゆっくり目にアピールして、サカナにルアーをしっかり見せる...」





なんてコトの某雑誌にゃ書いてあったですばってん、
ワタクシめの実績じゃ、大型のシャローランナーの早巻きにばっかりバイトの集中しよったっですバイ。

去年の夏場にも、その前にちょっとだけ流行った(?)「スケーティングリグ」ってヤツで近所の磯場で遊びよったら、チンの猛追ば受けたですもんね。


ワタクシめとしては、
「見切られんごと止めずに早く動かす」
コトがチンば釣るにゃあヨカって思うとったですばってん...?


ま、サカナの食い気っちゅうとも水物ですけん、毎回同じヤリ方の通用するワケじゃナカっでしょうばってん...。



ついつい「専用」って書かれたら、

「コイでしか釣れんとバイ」

って思ってしまうっですばってん、
業界の思うツボにハマっちゃイカンですバイ。

手持ちのルアーで試してみて、どうしても成果の出らんやったら試しに買って使ってみるっちゅうとがヨカっちゃナカでしょうか?
7cm前後のペンシルやポッパーなんかバス用まで入れたらゴマンと世の中にゃ溢れとっですバイ。


別に業界の営業活動ば妨害する意図はナカっですばってんね。

今日、とある釣具屋に行ったら、チン用のタックルば狂鬼のイキオイで買い漁いよる御仁の居らしたけんですね...。

チョッとだけ気になって...。























ってエラそうなコト書いとっですばってん、今年は一本も釣っとらんですバイ。

群れにハマれば入れ食いに近か状態になっですもんね。
シーバスとはまた違う、絞り込むごたっ3段引きは一度味わう価値はあるって思いますバイ。





狙う場所?

近所の磯場に行ってみんですか。
サーフでもヨカですバイ。

ベイトの寄っとる時やったら、真昼間でも出ますバイ。

100%っちゃあ言い切れんですばってんね。





お、何か偉そうな言い回しバイ。
確実に釣りきらんクセに...。

シゴトから帰って来てPC立ち上げて、このクソブログ見てビックリ。








10,000HIT達成!!





ようもこがんクソブログがココまで皆様のお目に掛かって、ウレシイやら恥ずかしいやら...。


見切り発車で更新始めてそんなこんなで3ヶ月。

棒にも端にも架からんようなブログですばってん、
気が付いたら10,000回以上も皆さんに見られてきたっですバイ。

こげなクソブログでも楽しみにしてくれとる御仁の居らすとバイ。
まだこの世にも神様は居らすとバイね。





今後も大したハナシは書けませんですばってん、当たり障りのナカ更新ば続けて、恥ば晒し続けますバイ。


今後とも、何卒ご贔屓にヨロシクお願いします。









ちなみに先日のコメントで「長崎弁の更新・・・」って書込みのあったですばってん、何でバレたとやろうか...?

産まれてこの方30数年、コイが標準語って思うとったとに...。



標準語圏内の皆様、その他各地方弁をお持ちの皆々様方。

今後ともこのクソブログは
「ナゾの長崎弁」
で更新ば続けますバイ。

読み辛いかも知れんですばってん、ヨロシクお願いします。
昨日の更新でも書いたですばってん、通常金曜日の夜の恒例にないよった「北征」も、今回ばかりは潮周りの悪うして土曜日にズラしたっですバイ(「ヅラした」っちゃナカですYO)。




タイドグラフで下調べしても、若潮の割りに潮は意外と動く様子。



こら期待の持てるバイ。















で、現場着。

















うお!!



あのアーバンな4×4は、間違いなく南部の虎狼「拾八南部」氏。
ばってん、クルマの中はすでにモヌケのカラ。
今頃は暗闇の中でビッシビシ釣りまくりよっとバイねぇ...。


そうともなれば早うせんと、この海域のスズキは釣り尽くされてしまうバイ...。


潮もイイ按排で流れよる。
まさに「今、流れ出した」っちゅう感じバイ。
久々に流れ出しのタイミングばうまく掴めたバイ。


さっそく、友人Dとキャスト開始。

一投目。

う~ん、一発じゃさすがに出らんバイねぇ~。
世の中そぎゃん甘くナカバイ...。


















「おい!! 掛かったゾ」





すぐ隣りでキャストしよった友人Dが一投目でイキナリのファーストヒット。
ヒットルアーはラウリスのサンバーストゴールドレッド。


ぐあ。 先越されたバイ。
素直に喜べん...。








タモ入れ手伝おうかって駆けつけて覗いたら、50クラスの足元で暴れよる。

友人Dが自分でタモ入れしよる。




















ぽろっ。


















サカナは陸の世界ば見る事無く大海原に消えて行ったっですバイ。



フッキングの甘かっさね。

まだまだラウリスば使いこなすにゃ1~2週間早かバイ。





落胆する友人Dば尻目に二投目。


























ごごんっ
























くあっ!!





















わずかにヨレの出来かけよるトコば狙ったら見事にヒット。

ヒットルアーはワタクシめもラウリスのサンバーストゴールドレッド。

が、ラウリスば使わせたら友人Dよか一日の長のあるけん、バラすワケにゃイカンバイ。


追い合わせ×3回。

タモ入れは本流の流れの本格的とまではイカンばってん流れ出したけん、一応友人Dに依頼。













80cm。


80cmジャスト。

幸先ヨカっちゃナイ?

さすがに友人Dがバラシたとば見た後やったけん、慎重にならざるを得んやったですバイ。

ココで二人連続でバラシたら、その日一日バラシ癖のついてしまいそうやったですもんね。






その後、今度は少し離れたポイントに移動した友人Dがまったく同じサイズのスズキば上げたっですバイ。






こらイカン。 突き放しにかからんば...。















が、後の続かんバイ。



流れも動いたり、止まったりば繰り返す状態で、安定して流れ続けるっちゅうワケでもない。







と、ココで後ろから人影が...。








うおぉっ!!

誰あろう、南部の虎狼「拾八南部」氏バイ!!

聞けばすでに食料分の2本は確保したとの事。
さすが海産物のココロが読める男。

30分ばかり話しこんだ後、拾八南部氏はまた別のポイントに消えて行ったっですバイ。




こら負けられん。 早う2本目ば上げんば。








ルアーばラウリスの「コノボラ」にチェンジ。























どぅんっ
















くあっ!!



















76cm。


ナカナカの暴れん坊やったですバイ。

写真撮るときもエラば張って、ナカナカ真っ直ぐなってくれんやったですもんね。


写真撮ったあとに、クチの辺りに何か見えるとに気付いたっですバイ。










ナゾのベイト。


コイツはナニモンやろうか...。

半分消化されとるけん、なかなかグロッキーな出で立ちですバイ...。



他にも、

仔イカなど。


見えにっかばってん、奥には仔イカの残骸も残っとったですバイ。

何でも喰うっちゅう感じですかね?



リリースしたら、さっさと海中に消えて行ったですバイ。











その後、拾八南部氏がクルマで登場。

食料調達も終わったし、アタリも遠退いたけん帰られるとの事。
一言二言交わした後、颯爽と去って行かれたバイ。

確かに、ここ一時間近くアタリすらナカバイ。



しかしライズは、そこかしこで頻発しよるワケですよ。

しかし、コツンとも来ないっちゅうのは一体...?




そうこうしよったら潮止まりば迎えたようで、流れのほとんど無くなったバイ。


と、離れた場所でキャストしよった友人Dから電話。


「こっちはライズがスゴイゾ」


小走りっちゅうか、ピッチ走法で現場へ。



流れが微妙に残っとる雰囲気。


根気強くキャストば繰り返すも、ライズはあれどバイトはナシ。





で、あえなく納竿。





こんだけライズのありよったとに、バイトば取れんっちゅうとも何ともモドカシイっちゅうか、ウデのナカなぁ~っちゅうか...。




ま、来週は更に潮の動くし、スズキの活性も上がって来よるけん、来週はもうちょっと数ば伸ばせるごと気張らんばイカンバイ...。







<今日のタックル>


ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 LITTLE-JACK  RAULIS
           <マイワシオレンジベリー>
           <レッドゴールドサンバースト>
           <コノボラ>
 FABULOUS    BOA120
今日もヨカ天気やったですバイ。




最近、毎週金曜日の夜に実施してる「北征」ば、
今回は潮周りの悪さで見送って土曜日に変更したっですバイ。



で、今から実際出向くワケですばってん。









前回の北征は玉の柄のウチ壊れたり、本年度MVP級の活躍ばしたラウリスの「マイワシオレンジベリー」ばロストするっちゅう憂き目にあったワケですよ(「第八次 北征。 0317」参照)。


で、今回はまたカネのかかったばってん、戦力の再構築ば行なったっですバイ。



玉の柄はPROXの 「剛TE500」
ヤフオクで落札。
深紅のボデーでしっかりとした造りバイ。
今まで使いよったタカミヤの「玉網つき2000円」のナマクラ玉の柄とは違うバイ。


で、肝心のルアー。


今年のスズキの釣果(3/25 19時現在)
  18本

のうち、沈下鉛筆の釣果が全体の95%ば占めとるワケですよ。

内訳
  ラウリス:13
  ブルースコード:2
  ワンダー80:2
  サスケSF95:1

ラウリスが群ば抜いとっとは言うまでもナカですバイ。


信じて使い続けよるともあるでしょうが、歴然とした釣果の差はワタクシめと行動ば共にしよる友人Dも認めるところ。


で、やはり沈下鉛筆軍団の強化が釣果ば伸ばすヒケツのごと感じたワケですよ。

他の御仁方は何と仰るかワカランですばってん、ワタクシめには沈下鉛筆がワタクシめの釣りスタイルには合っとるごたっですバイ。





戦力補強の結果...

沈下鉛筆。



ラウリスに軸ば置いた補強ですバイ。

ラウリス
・サンバーストゴールドレッド
・マイワシオレンジベリー
・コノボラ
BOA120

現状はこんな感じ。

今回の北征には間に合わんやったですばってん、更なる強化策ば講じとっとですバイ。

次回の北征の時には投入予定ですバイ。





さて、今回の北征はどんな結果になるのやら...?
小春日和の続きますな。




温かいっちゅう事はヨカ事ですバイ。

ばってん、ワタクシめのニガテなムシだのヘビだのってゲテモノのワラワラ湧いて出てくる季節でもあっとですバイ。

考えただけでも虫唾(むしず)の湧くバイ...。














ここんとこ寄り道しよる近所の磯場に今日も行ってみたっですバイ。


堤防に一人、エサ釣りの御仁。
チヌでも狙いよっとやろうか...。


ワタクシめはサクサクと磯場へ。


風も向かい風ばってん、こないだに比べたら緩かもんバイ。

ただ、微妙に薄着じゃ寒かよねぇ~。




スキッターポップ
   ↓
ブルースコード
   ↓
X-92 エドニス
   ↓
サラナ
   ↓
TKRP
   ↓
TKLM
   ↓
B’FREEZE


反応ナカバイ...。


日もだいぶん落ちた。

やっぱいちょっと肌寒かバイ。


堤防でエサ釣りしよった御仁も帰り出した。



沖の方で反応ナカけん、いつもメバルばイジメよる埋立地側に向かって投げて、メバルでも釣れれば占めたモンバイ。

実際、友人Dも2~3年前に9cmミノーでメバル釣ったもんね。

ルアーはサスケ。




埋立地に向かってキャストしてスローリトリーブ。






















ごんっ

















くあっ!!














メバルかね?

いや。 トルクの違うバイ。














45cm。


お。 久々キタねぇ~。


やっぱい、こんくらいのサイズが一番暴れて楽しいっちゃあ楽しかよねぇ。


とりあえず一本出たけん、ソコソコ満足して納竿。








ちなみに、いつもなら今頃キタに向かいよる時間帯ですばってん、何せ今週は潮周り最悪。
しかも今日は長潮。

北征は明日に順延して、久々に金曜日の夜に家でテレヴィでも観て楽しみますバイ。





<今日のタックル>

ロッド:POINT-BAY FREEDOM-SEABASS 702
リール:SHIMANO '02 ULTEGRA C-3000
ライン:SHIMANO DURA-AR-C 1.0号
リーダー:シーガー お買い得フロロカーボン 5号
ルアー:RAPALA SKITTER-POP 9
    YAMARIA  BLUES-CODE 90V
    MEGABASS  X-92 EDONIS
    SMITH    SARUNA 95F
    TACKLE-HOUSE TKLM 9/11
           TKRP 9/11
    LUCKY-CRAFT  B'FREEZE 78SP
    ima      SASUKE SF-95

荒れ模様。


荒れとっバイ!!


昨日は波穏やかな心地よか磯場やったばってん、今日は表情のガラっと変わっとったバイ。

自然って怖かよね...。





写真には収めきれんやったばってん、
砕け散る波、逆巻くサラシ。


「ヒラば狙ってみようかな...」

シーバスアングラーなら誰でも考えてしまうシチュエーションですバイ。



で、類に漏れず狙ってみたワケですよ。
























釣れん。



そりゃそうやろう。
一本釣るとに2年も3年も掛かるような御仁の居る釣り。
そぎゃん簡単に成果の出るワケのナカ。


おまけにルアー3つもロストしたし...。

傷口の広がる前にヤメときゃよかったとバイ。



みんなどぎゃんして釣りよっとやろうか...。

今日の場所のごとエントリーし易か場所には寄ってこんとやろうか?



何にしろ、まだ早かっちゅう事ですかね?
まずはマルでもっと経験ば積め!! っちゅうことか...。






<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
    YAMARIA BLUES-CODE 90V
    ima SASUKE 120烈波
    TACKLE-HOUSE M 168
         TKLM 12/18
         CONTACT-FEED-SHALLOW
    Daiwa T.D. SALT-VIBE SEABASS-TUNE
    F-TEC S-Four-NEO
    SMITH SARUNA 95F
    LAMBLE BAIT 卍鮎



殉職ルアー
    SASUKE 120烈波
    T.D. SALT-VIBE SEABASS-TUNE
    LABMLE BAIT 卍鮎




ちなみに、今日の更新がこぎゃん遅うなったとは、晩飯食った後に不覚にも寝てしもうたっですバイ。

起きたら0時回っとったですもんね。

こらいかんバイ。
ギンギンギラギラ。




春バイ。


夕日の眩しかバイ。



そんなワケで、今日は外洋に面した磯場に仕事の終わった後、気がついたら立っとったワケですよ。

ココは前から何回か来た事あったっですばってん、一回も釣れた試しのナカ場所ですバイ。


一番最近で去年の今頃じゃなかったやろうか...。

朝マヅメにフラット狙いで入って、ルアーマンの御仁が一人、50クラスのマゴチばぶら下げて意気揚々と引き上げて来よったところに出くわした事のあったですばってん、当然ワタクシめには何も釣れんやったっですバイ。


うんうん。 あん頃は若かった...。


あちこちと磯ば転々として様子ば見てみるばってん、ベイトの「ベ」の字もナカバイ。

磯際ば引いてきたりするばってん、反応ゼロ。


で、行き着いた先が磯場の切れ目でサーフになっとる所。

ベイトもキビナからカタクチまで結構居るバイ。


で、「こりゃ投げてみんばバイ!!」ってキャストしようかなって思いよったら

「何か釣れるんデスか?」

と問い掛けてくる声。


見ると、うら若きガールが興味深げにワタクシめのルアーボックスの中身ば高みから覗きよるじゃなかですか。

何でこんな磯場に...って思うたですばってん、磯の上は歩道のあっとですバイ。

なんて答えようかなって思いよったら、後ろから彼氏らしき人間の現れて、ガールもそっちに行ってしもうたっですバイ。


ふん。 ワタクシめは女人の色気よりもシバスの方が大事かっですバイ(かなり強がり)。



とりあえず、気ば取り直してキャスト。

下げ止まり寸前で、潮位はかなり低かっですばってん、引いてみると強烈な離岸流の流れよって、リップ付のミノーじゃ引き辛い感もあるくらいですバイ。

釣れんワケなか。


















が、一時間経過してもアタリすらナシ。

遥か沖合いでボラがポコポコ跳ねよるくらい。


さっきのガール達もサーフの方で乳繰り合いよったですばってん、日の傾きの大きくなって夜の帳の下りだしたと同時に、ホテルにでも行くとか仲良く手ば繋いで去って行ったですバイ。

ふん。 ワタクシめは女人の色気よりもシバスの方が...



そのカプールの去ったと同時に、今度はゴルフオヤジの入って来てパカスカとサーフの隅から隅へ、何でしょう? バンカーショットの練習ですか?

と、ほぼ同じタイミングで向かい側の磯に別のアングラーの入ったごたっバイ。

こりゃ負けられんバイ...。
















しかし、アタリのナカっさねぇ~。

潮は上げに入ったけど、あくまで強烈に離岸流の流れ続けよっとばってん、ベイトのザワつきもナカし、ボイル&ナブラはおろかアタリすらナカバイ...。















ん?



















腹減った。




で、納竿。






多分、潮のもっと大きか日とか、多少海の荒れとる日とかに行ったらヨカかも知れんですバイ...。





<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
    YAMARIA BLUES-CODE 90V
ima SASUKE 120烈波
SASUKE 95SF
TACKLE-HOUSE M 168
TKLM 12/18
TKLM 9/11
CONTACT-FEED-SHALLOW
SMITH SARUNA 95F
HAMP gu:s 125
fabulous BOA 120
今日は彼岸の中日ですバイ。


日本男児たる者、ご先祖様の供養は怠り無くこなさんばイカンワケですよ。


WBCの試合経過も気になったばってん、ご先祖様の供養が先決バイ。
(最後はちゃんと見たばってん)






無病息災・家内安全・祈願成就・大漁豊作。




欲深い生きモンやけん、お願い事はたくさんあっとですバイ。


っちゅうか、お願い事は神様にするもんで、仏様にはお経ば唱えて供養ばするだけバイ。




何はともあれ、お墓参りも恙無く終わったし、
今週末の北征の成功ば祈りつつ、準備ば進めるのみですバイ。



毎週、何かしら準備ばしよるワケですばってん、
今週は準備せんばイカンもんの多かっですもんね。


玉の柄もウチ壊れたし、ラウリスもマイワシオレンジベリーが殉職したけん、アカキン(サンバーストレッドゴールド)に頑張ってもらわんばイカンバイ。


ただ、今週末は潮周りが極端に悪かバイ。

その上、拾八南部氏魚々麿氏も参戦予定とか...。

気ば抜いとったら、そこいらに居るスズキ達はこの両氏に一掃されてしまうバイ...。



とりあえず、抜かりなく準備ば整えて万全の体制で臨まんばイカンですバイ。


今日もヨカ天気やったですバイ。



仕事終わってから最近通い詰めの自宅近所の磯に直行。

前回、前々回はベイトっ気がムンムンしとって、黙って水面眺めとけばそこかしこでライズしよったばってん...。







今日はベイトっ気も無ければ、ライズも無し。




スキッターポップで水面叩いて、

サスケ95でシャローば引いて、

ワンダー80とブル公で水面直下ば引いて、

マールアミーゴで中層ば引いて...。







ノーリアクション...。






随分辺りの暗くなってから、イナっ子の跳ねよっとの居ったばってん、サカナっ気のあったとはそん時だけ...。


ま、こぎゃん日もあるさね。
こないだと何の違うとかサッパリワカランやったばってん、自然相手やけんこんなモンバイ。


毎回釣れるとも嬉しかばってん楽しくナカバイ...(負け惜しみ)。





<今日のタックル>

ロッド:POINT-BAY FREEDOM-SEABASS 702
リール:SHIMANO '02 ULTEGRA C-3000
ライン:SHIMANO DURA-AR-C 1.0号
リーダー:シーガー お買い得フロロカーボン 5号
ルアー:RAPALA SKITTER-POP 9
    LUCKY-CRAFT WONDER 80
ima SASUKE SF-95
    YAMARIA BLUES-CODE 90V
MAR-AMIGO 65


今日も一日何もせんやったですバイ。


夕マヅメに近所の磯にでも出かけようかって思ったですばってん、
ヨメの猛チャージば受けて、敢え無く断念したですバイ...。


明後日の「春分の日」の休みも何だか予定のありそうやけん、
明日の晩の北征も見送り。

ま、どっちにしても「タモの柄」のナカけん釣りにならんですばってん...。









しかし、昨日は針の掛かる場所の不思議な個体の多かった。

一本目は横腹

二本目以降はクチにこそ掛かってたものの、今までの個体に比べたらフッキングが浅く感じたっですバイ。

三本目か四本目か忘れたですばってん、目にも掛かっとつケースもあったですもんね。

今まではどっちかって言うたら地獄に掛かるとか、3本フックのうち2本が深く刺さっとるっちゅう事が多かったばってん、昨日は3本中1本しか掛かってないか、2本が掛かっていても浅掛かりでファイト中に外れたり、ランディングしてもタモから出す間に自然と外れたり...。


喰いが浅いんか、アワセがヘタなんか...。

フックが今まで使いよった「ST-46」じゃなくて、
間違えて買った「ST-41」やったけんやろうか...。


カラーが今までと違うけん、喰いが浅いのか...。



次の北征の時の様子ば見て、対策ば考えんばイカンかなぁ...。
夕方にノウノウとセイゴイジメば果たしとったワタクシめは、意気揚々と進路ばキタに向けたワケです。


と、潮の動き出すまでにはまだまだ時間のあったけん、ちょいと寄り道してイカでも狙う事にしたっですバイ。



で、コソコソタックルセットしよったら、我先キャストばしよった友人Dが「タモよこせ」と叫んどるじゃナカデスか!!

タモ組んで駆けつけたら、エギの先っぽに1kgは下らん
カミナリイカ
のぶら下がっておりまして。


タモに入れてサクッとランディング。


キープする術もなければその気もないんでリリースするかって友人Dがエギに手を伸ばした瞬間...



















びゅーっ















ひーっ!!















吐き出された墨は、友人の左足を直撃。

ワタクシめは、何となくイカの漏斗(墨の出口ですね)が怪しい向きになってたんで、予め掛かりそうにない角度に逃げてたんで、事無きを得ました。






とりあえず反撃したイカは、もう出す墨も無い様子で、友人Dの手で海中投棄。
















今、考えたらこの辺から何となく調子のオカシかったっですバイ。














何はともあれキタに到着。



潮の流れは予想に反してまだ無し。

若干の腹ごしらえしてタックルセットしていたら、程よく潮が流れ出したっですバイ。




今回の北征で新しく仕入れたアカキンのラウリスば投入する予定ですばってん、ココはとりあえず今までの活躍に敬意ば払って「マイワシオレンジベリー」で先発。


流れは十分。
が、反応がナイ。



歩いて2~3分の場所に移動してキャスト。
















ごごんっ















くあっ!!







65cm。



さすがは歴戦の猛者。
確実に仕事ばこなすバイ。

ただ、珍しくドテッ腹にフッキングしとって、潜り続けてナカナカ上がってこんやったですバイ。

写真とってサクサクとリリース。





大潮あとの中潮っちゅう事もあって、潮のイキオイはナカナカのもの。

若干時間ば空けて再度キャスト開始。















ごごんっ















くあっ!!







ナカナカのパワー。

それでも本流に逃げ込まれんごと足元に強引に浮かせる。

サイズは70クラス。


お~、こんくらいやったらまずは満足バイ。


ささ、タモ入れタモ入れ。















が、タモ入れ直前に何と痛恨のフックアウト...。



ファイト中にも掛かっとったフックの外れるような感覚のあったとの気になっとったとばってん、その心配が現実になったバイ...。



そう。
ナニを隠そう、ワタクシめはタモ入れが得意じゃナカっですバイ。


次は確実に獲るバイ...。








で、ラウリスを本流に乗せてドリフト。

が、思ったより本流の強くて、気がついたらラインが足元の堤防にほぼ水平の位置まで来とるバイ...。


コレはマズイ。

が、イヤな予感は的中。

ラウリスは足元の堤防にフッキング。
急いで根掛り現場に直行して外してみる。

少しチカラを入れて引っ張ったら抜けた。

ラッキー...って思ったのもほんの一瞬。



ラウリスは海中へ、ラインは空中へ。

???????


ナニが起きたかワカランやったばってん、スナップの結束部分がキレイに切れてる...。

かくして数々のランカーば仕留めて来た、「マイワシオレンジベリー」は海中の藻屑と消えていったっですバイ...。


日頃ラウリスが店頭に売ってあっとば見ても、特に手ば伸ばさんやったワタクシめが珍しく一本、直前に仕入れていたのも何かの縁か知らせか...。


迷わずアカキンのラウリスを選択。


潮は相変わらず強烈に動きよる。
初仕事の舞台としては申し分ナイ状況バイ。


しばらくアタリのない状況が続く。

友人Dは65cmを一本上げたとの事。
友人Dも実はこの直前にワタクシめと全く同じ、ラウリスのアカキンば仕入れとったっですバイ。
友人Dもラウリスの威力ば味わった様子。


そんなこんなしよる中...。




ごごんっ














くあっ!!







今日掛かったヤツの中じゃ明らかにパワーの違うバイ。

コレはランカー間違いなし!!


実際、足元に寄ってきた魚体は80は下らん銀ピカボデー。

苦手ばってん、友人Dは声の届く範囲には居らん。
オロオロとタモ入れ。

よし!! 入ったバイ!!


あとはこの伸びたタモば縮めれば晴れてランディング成功バイ。




が...

















ポロっ...









!!!!!



なんと、タモの先っぽがすっぽ抜けて、タモの柄は陸上、タモ網は海中。

友人Dに慌てて電話。
駆けつけた友人Dのタモに入れてみても、うまく入らない...。


ココは意を決して地べたに腹ばいになってハンドランディング。

が、微妙に届かない...。

一発勝負でリーダー掴んで摺り上げ。















ぽろっ














サカナは海中へ。

タモ網はラウリスがフッキングしていた為、陸上へ。



一気にチカラの抜けたっですバイ...。

















が、ココで気落ちしとったらイカン!!



ココから鬼神になったっですバイ。




その後、





55cm。


71cm。


59cm。



55cm、71cm、59cmば追加したところで、北征開始当初から降り続きよった雨が強烈に...。



体力・気力とも削がれて納竿。







結局、8バイト:4ゲット:2ショートバイト:2バラシ
っちゅう結果やったですバイ...。



ラウリスのマイワシオレンジベリーとタモの破損は物凄く痛かったですバイ...。

収穫っちゅうたら、ラウリスのアカキンが戦力を十分に補ったところでしょうか...。


しかし、ライズも多かったし、今後改めて戦力ば整えて臨みますバイ!!






<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 リトル・ジャック  ラウリス
           <マイワシオレンジベリー>
           <レッドゴールドサンバースト>



殉職者:ラウリス<マイワシオレンジベリー>
    タモの柄
ヌくさ~っ!!






春ですバイ。



昨日の嵐と打って変わって、サイコーの青空やったですもんね。









こぎゃん日は仕事帰り釣行に限るバイ!!


サケも呑まん、博打もせん。

ばってん、釣りは生活の一部から外せんとですバイ!!









予定より若干遅れてポイント到着。

昨日はカミナリにジャマされて落ち着いて釣りできんやったもんね。

今日はとりあえず、障害はナカごたっバイ。






まずはスキッターポップでポションポションとご機嫌伺い。






しかし、なにもおきなかった。










やっぱい、ちょっと時間の遅かったかな?



で、こないだアタリの連発した割りにはノらんやったワンダー80にチェンジ。







ココは思いっきり遠浅やけん、いつもんごとノロノロ引きよったらあっさり根掛りすっバイ。

とりあえずクルクルと、ワタクシめにしては速めのリトリーブ。

















ごごんっ


















くあっ!!
















ん? 潜らずに首振りよっバイ。




コイはひょっとして?















41cm。


う~ん。
やっぱりオマエか...。

そう言えば今年に入って初めてのセイゴクラスですバイ...。

足元にカキ殻の多かけん、タモなんて最初っから用意しとらんやったばってん、抜き上げよったら激しく暴れよったですバイ。

小さかばってん、プリプリしてよう肥えとったですバイ。


さっさとリリース。



日の沈んだらチヌば表層で釣るにゃあ、キビシくなっですもんね。

早うせんば...。




と、あちこちでライズ。

20mくらい先でベイトの群れに突っ込むシーバスの見えるバイ。



「何や? 今日はシーバスばっかいかね?」






が、しばらくアタリもなし。




ココで思い出したように、前回結果ば残せんやった

「BOA 120」のスイムテスト。

ぐあ~。
ワタクシめがサカナなら飛び付くバイ!!

艶かしくユラユラと泳ぎよるワケですよ。

何で釣れんとかね?





で、根掛りの怖かけんワンダーに戻す。

ワンダーもユラユラ的な泳ぎばってん、BOAに比べたらちょっとバタバタした感じ。

何でコレで釣れるとかね?






と。
















ごごんっ





















くあっ!!
















今度も首振り&水面ヘッドシェイク。

有無を言わさず抜き上げ。















43cm。


ちょっとだけ大きゅうなったバイ。
そいでも最近釣りよる大きさからしたら半分くらいやけん、迫力には欠けるバイ...。



と、ココで暗くなったし、お腹も空いたけん納竿。





とりあえず夜の北征に向けてウデ慣らしは済んだバイ。

滋養ば付けんばイカン...。






<今日のタックル>

ロッド:POINT-BAY FREEDOM-SEABASS 702
リール:SHIMANO '02 ULTEGRA C-3000
ライン:SHIMANO DURA-AR-C 1.0号
リーダー:シーガー お買い得フロロカーボン 5号
ルアー:RAPALA SKITTER-POP 9
    LUCKY-CRAFT WONDER 80
    FABULOUS BOA 120




    
いやぁ。
季節の変わる転機でしょうばってん。

まさに嵐やったですバイ。



仕事帰りにチヌ狙いに行ってみたですばってん、





風はイイ。






雨もガマンできる。




















カミナリはイカン!!







水辺にヘタに近づかんやったら水難事故にはまず遭わん。

ルアーのフックも気を付ければイイ。

カミナリだけは逃げようのナカバイ。




普段は特別何て思わんですばってん、
釣りの時のカミナリは要注意ですバイ。

ロッドは格好のターゲットになってしまうけん、ワタクシめはどんだけ釣れよる時でも、カミナリの聞こえたらとりあえずタックルば片付けて車に戻るごとしとっとですバイ。


今日も何キャストかしたばってん、スキッターポップば海面で「ポコポコ」しよったら












ごろごろごろごろごろ....







速攻で納竿ですバイ。

大抵、カミナリの鳴り出す前には突風の吹くっですばってん、今日のごと四六時中吹きよったらワカランですもんね。

夏場はテキメンやけん、いきなり突風の吹いて雲の近づいて来出したら、釣りば一時中断すっとですバイ。

今日も音の意外と近かったけん、さすがにちょっとビビッたですバイ。

昼間は稲光も分り辛かですもんね。










何はともあれ、命あっての釣りバイ。


明日は北征。


天気も回復するらしかけん、気張らんばですバイ!!
夕方、何気にフラっと某大型釣具チェーン店に立ち寄ったっですバイ。

ナニ買うってワケじゃナカばってん、ちょっくら寄ってみたっですバイ。



まず、
「C'ultiva ST-46TN #4」。

ラウリスの替えフック他、最近は使用頻度の高かっですバイ。
ストックのナカったけん購入決定。


「#3 スプリットリング」。

コレまたラウリスに使用。
他のルアーにも使えるサイズばってん、コイツもストック切れの為購入決定。




で、どうしても気になる存在。


























アカキン・ラウリス。


コレぞ

「ザ・衝動買い」。


しかも当たり前に定価。


「オレを買っちゃいなYO!!」
って声の聞こえた気のしたっですバイ...。

コイでまた2~3日昼飯抜きバイ...。








で、仕事帰り。

まだ日の高っかとですバイ。
先月ごろはもう既に辺りは真っ暗やったばってん...。


裏ば返せば夕マヅメに遊べるワケですバイ。




何かナカやろうか...。



おぅ。 あったバイ。




ライトタックルの準備。
・7ftのポイントベイのロッド
・ULTEGRA C-3000

ファーストチョイスルアーは、RAPALAのスキッターポップ9cm。

お分かりの方はお分かりかと...。




場所は自宅近所の地磯。
大潮干潮潮止まり前。


ファーストキャスト。


まぁ、無事に帰って来る。

ヤツらにゃ途中のストップはイランかも知らん。



セカンドキャスト。

連続スプラッシュ。




と、









ずごんっ













くあっ!!






まさかホントに出るっちゃ思わんやったけん、焦るバイ...。

ヒットの瞬間に完全に魚体ば出したバイ。





黒いボデーに黄色っぽい腹。




で、お得意の三段引き。




そう。 お相手はチヌ


が、あと10mほどのトコでバラシ。




くぅ~。
確かにフックは純正のナマクラフックやったバイ...。

慌ててカルティバの「ST-46 #4」のレッドフックに交換。


が、ラインば拾うっですバイ。
バランスの狂うたかね?


潮の流れる方向に逆らって引いたらトラブルの起きんことに気付いて、キャスト続行。








ずごんっ
















くあっ!!








が、上手く乗らんバイ...。







結局、6バイト:4バラシ:2ショートバイト。



日の落ちてからはアタリも無くなったばってん、日のあるうちはライズもしよったし、40~50サイズ(足元近くまで寄せてきた時の目測)の入れ替わり立ち代わりヒットしまくったですバイ。



こりゃ新しか遊びば見つけてしもうたバイ。


最近は「Mリグ」なるモンの流行っとすらしかですばってん、
何もあんな面倒でカネの掛かるリグば作らんでも釣れるバイ。

ただアゴ周辺の硬かけん、上手くフッキングできんでバラシまくりやったばってん...。


しばらくは遊べそうやけん、ちょっと遊んでみようかなって思いますバイ。




<今日のタックル>

ロッド:POINT-BAY FREEDOM-SEABASS 702
リール:SHIMANO '02 ULTEGRA C-3000
ライン:SHIMANO DURA-AR-C 1.0号
リーダー:シーガー お買い得フロロカーボン 5号
ルアー:RAPALA SKITTER-POP 9
    TACKLE-HOUSE M-QUIET
    LUCKY-CRAFT WONDER 80
    MEGA-BASS DOG-X
    YAMARIA BLUES-CODE 90C



    
冬型の気圧配置の続くバイ。


仕事帰り釣行って行きたかっですばってん、
何せ強烈な北風。

海辺に立ってみたばってん、後ろから突き飛ばさるっごたっバイ...。



諦めた。
何かヤル気の起きんバイ...。






仕事がてら&趣味モン探しに古本屋巡り。


あんまり今まで古本屋って行く機会のナカったばってん、
久々に行って思った事は...。



















ウンコしたかバイ...。






古本屋に行ったらウンコしとうなっですバイ。

ワタクシめだけですかね?




意外と続きモンの本が全部揃っとらんバイ。

横山光輝氏の「三国志」ば久々読みとうなってきてですねぇ~。


単行本で60巻まであるとばってん...。
探しよっとは少し厚めの25巻完結にまとめられたシリーズ。

あったら全巻大人買いすっとばってん、ドコ行っても飛び飛びバイ。



仕事用の本はすぐ見つかったとばってん、
タマに踏み込んで気になった「三国志」ば買い揃えんば気の済まんごとなってきたバイ...。

とりあえず、1・4・5・7・8(なんじゃこりゃ?)巻ば買うたばってん、後はボチボチ探さんばバイ...。



っつうか、釣りにまったくカンケーナカ更新バイ。


そう言やメバルも最近釣っとらんバイ。
仕事帰り釣行もしたかばってん、何せ風の収まらんと何もできんバイ。

明日くらいは仕事帰り釣行したかねぇ~。
気がついたら3月も半ば。

早かよねぇ...。

こないだ正月の来たかって思うたら、もうすぐ4月バイ。



1月は行く

2月は逃げる

3月はサル、いや去る


よう言うたモンバイ。







っちゅうとに、外は夕方から吹雪バイ!!


クルマの上にゃ、うっすらと積雪しとっし...。



「三寒四温」っちゃあ言うばってん、ココまで極端じゃのうしてヨカっちゃナカやろうか...。

一日北風の吹いて寒かったしね。


が、こぎゃん日に限って釣りに行く御仁には吉報のマイコンで、じゃナカ、舞い込んで来たりすっとバイ。

天気の悪か日に釣りして神様からのご褒美っちゅうかね。

思わぬ大物の釣れたりすっとも大抵若干天気の悪か日のごたっバイ。



ワタクシめは根性ナシやけん行ききれんばってん...。




かの鱸狩猟民族の末裔、長満野郎Aチーム氏は昨夜出かけたとか出かけないとか...。

どぎゃんやったとやろうか...。

行ったとやったら、きっとあの海域のスズキは釣り尽くされたに決まっとるバイ。








ま、こぎゃんしてダラダラ駄文ば書き連ねよる時は大抵

「書く事のナカ」

っちゅう事の裏返しでもあっとバイ。


明日も寒からしか...。
早う暖かか季節にならんかねぇ...。

暖房代もバカにならんバイ。
昨夜は更新お休みしました。
親族に突然の訃報があったもので...。

気を取り直して改めて更新続けて参ります。

















満潮潮止まり頃かなと思いポイント着。

ん? もう動きよっバイ。

友人Dと慌ててタックルセット。


予定通り序盤は新参の「ファビュラス・BOA」のテスト。
コイツで一時間ほどチェックしてみて、結果で一軍入りか否かの判断ば下すワケですバイ。

何せ情報の少なかルアーやけん、自分で試してみる以外ナカっですバイ。


流れは上々。
何だか釣れる気のすっバイ。



まずは一投。
今回セットしたタックルが、前回巻きなおした「DURA・AR-C」の1.0号っちゅう事で、本流の更に向こう側までカッ飛んで行くバイ。

日中のスイムテストばしとらんけん、果たしてどぎゃん動きばしよって、どんくらいのレンジば漂いよっとかワカラン...。

一投目:しかし、なにもおこらなかった。

二投目:しかし、なにもおこらなかった。

この辺で、ある事に気付く。

この「ショッキングピンク」、

さっぱり見えんバイ!!

ラインの見える・見えんっちゅうとは集中力に多大な影響ば与える事に気付いたですバイ。
今、ルアーがどの辺ばどっち向きに流れよっとか、ラインの向きで何となく判断するばってん、さっぱりワカラン。



ガマンして、

三投目:しかし、なにもおこらなかった。

四投目;しかs...














ごんっ















くあっ!!











が、前述のとおりラインがどっちに出とるかワカランやったけん、とりあえず本流が流れよるであろう右側にロッドでアワセば入れたら、実はラインは左側に向いとって...。



案の定ノせられず。



アタリは出たけんサカナは居っとバイ。


五投目:しかし、なにもおこらなかった。


六投目:ガツンっ




根掛り!?
まだ実績出しとらんルアーばロストするワケにゃあイカン!!


とりあえず何とか回収。
海藻に引っ掛かったごたっバイ。

やっぱいラインの見えんとはイカン。

で、いつものファイアーライン2.5号ば巻いたバイオマスターにリールば交換。

コイやったら万が一根掛りしても海藻やったら根っこごと引っこ抜けるバイ。


その後、数投しても反応ナシ。

と、ココで予定の一時間が経過。

とりあえずアタリは一回取れたけん、使えん事はナカばってん、デッドスローにはあんまり向かんごたっバイ...。


で、真打のラウリス投入。

流れは相変わらずヨカ感じ。
アタリも一回はあった。

ばってん、釣れんば一緒バイ。


ラインは視認性の高っかけん良う見えるし、ラウリスは相変わらずデッドスローでもボトムに落ちる事はナカ。
やっぱいこのバランスがワタクシめには一番向いとる気のすっですバイ。


9投目。





ごごんっ














くあっ!!











確実にノッたバイ。
ラインも良う見えとっけん、アワセの方向も間違えんやったバイ。
コイがホントバイ!!















62cm


産卵後の個体やろうか?
ウエイトもナカし、トルクもそぎゃん感じられんやったバイ。


その後、足元でメバルの跳ねたり、スズキの小魚ば追い回しよる光景ば見かけたりするばってん、反応はゼロ。


友人Dと一時間ぶりくらいに落ち合ったら、とりあえず68cm一本との事。
しかもバイヴでボトムトレースして獲ったとか...。
ん~。 スズキも色んなレンジに散っとるっちゅう事か...。




たまに流れのピタっって止まったり、またゴーゴー流れだしたり、流れに安定感のナカとも少し気になるばってん...。


で、再びBOAにチェンジ。
追試バイ。


いつもより速めのリトリーブ。
灯りの下でちょっと試してみたばってん、ラウリスより若干下のレンジばヌメヌメ泳ぎよっバイ。

が、その後30分釣果に恵まれず...。

結局ラウリスに頼ることにしたバイ。


少し沖に出来た反転流に向かってフルキャスト。





流れに乗せつつデッドスロー。


















ごごごんっ
















くあっ!!










本流ばチカラワザでゴリ寄せして、流れの少なか場所で弱らせようって思うたばってん、意外とアッサリ寄って来たバイ。

隣では既に友人Dがタモ持って待ち構えとっバイ。

寄せてみたらサイズはソコソコ。

アタフタやって、ようやくタモ入れ。














81cm-1



81cm-2



サイズは81cm。
ばってん、コイツもアフタースポーンやろうか?
お腹ペッシャンコバイ。

しっかし、こんだけキズだらけやっとに、ラウリスはしっかり咥えられとるバイ。
2番目のフックは地獄掛かりしとっけん、絶対にバレん。


その後、アタリがパッタリ止まり、友人Dがバイヴでアタリば数回獲ったらしかばってんランディングに至らず...。


で、気付いたら流れのパッタリ止まってしもうとるバイ。
潮止まりまではあと1時間30分以上あるはずばってん...。
この海域特有の海況やろうか...。

拾八南部氏御用達ポイントに入るもアタリゼロ。

疲れたし、流れも起きそうにナカし、とりあえず二人ともサカナは獲ってたんで納竿。




「BOA」も一回明るいトコでテストせんばイカンごたっですバイ。
ヌメヌメした泳ぎは何となく釣れそうな感じのすっとですばってん、今回は釣果に繋がらんやったですもんね。

ただ、ラウリスの安定した釣果には毎回感服すっですバイ。
今回の北征もラウリスのなかったらボウズやったかも知れんですしねぇ~...。






<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
    SHIMANO '02 ULTEGRA C-3000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
    SHIMANO DURA・AR-C 1.0号
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 リトル・ジャック  ラウリス
           <マイワシオレンジベリー>
 
 ファビュラス BOA120

 ジャクソン アスリートバイブ


ナゾのマグ


いやいや。
2日も更新休んだらアクセス数も急落しとったですバイ!!

先週平均が120前後やったとが、
昨日・一昨日は70台~ついには70も割り込んで...。

アクセス数稼ぎの為に更新しよるワケじゃナカばってん、やっぱい来てくれるヒトの多かに越した事はナカよねぇ...。

今日からまた頑張ります。

ちなみに上のマグカップはウチの妹が買うて来てくれたっですばってん、最近はこぎゃんとの売っとっとバイね。
ルアーは全てRAPALAんとばってん、カップのどこにも「RAPALA」の文字は載っとらんとですバイ。



さて、毎週恒例の北征の日がやって来たワケですばってん、
何やら地方紙ば見よったら、チヌののっこみが云々、座布団ヒラメが云々とやら賑やかになってきたごたっですバイ。

何でもホドホドでヨカけん、ボウズだけは喰らいとうナカよねぇ~。


で、ここんとこ沈下鉛筆にばっかい頼りがちなワタクシめの釣果ですばってん、今度はイロイロな沈下鉛筆ば試してみとうなったっですよ...。

特に、先日かの長満野郎Aチーム氏がハンドメイドの沈下鉛筆でランカークラスば上げとらす。

そこでピ~ンときたキーワードが

「ハンドメイド」

今まで「ちょっとツウなヤツが使うルアー」って感覚で何となく手の出し難っか領域やったっばってん、何だか急に興味の湧いてきたっですバイ。


そこでチョイスしたのが次の2点。



BOA120


ファビュラスの「BOA 120」。
ハンドメイド+ウレタンコートっちゅう、ハンドメイド通が好きそうな造り。
使ってみんとワカランばってん、見た目的に期待の持てそうな感じ。
高っかったとやけん、それなりに活躍してもらわんば...。



卍鮎90


ランブルベイトの「卍鮎 90」。
見るからにハンドメイド的な仕上がり。
良くも悪くもそんなニオイのするルアーバイ。
90mmっちゅう一口サイズが気に入った。
ブル公一人勝ちの状況の時に投入してみたかって思いますバイ。



もちろん、軸はラウリスに据えますばってん、前回の南征で「マイワシブルー」が殉職。
残ったMVPルアー「マイワシオレンジベリー」もキズの増えてきて、あんまり光量の多かとこじゃネタバレすっごたっですけん...。



迷うトコですばってん、
先発は「BOA 120」で行こうって思いますバイ。
結果の出らんやったら「ラウリス」に頼るっちゅう流れで...。



流れっちゅうたら、今夜の潮周りは「若潮」で、潮位差もちょっと物足りん感じで、どっちかっちゅうたら明日の方が期待の持てるっですばってん、どうも明日の夜から寒の戻りで冷え込むごたっけん、活性自体は今夜の方がマシかなって...。


サカナ釣りって難しかですバイ...。


何にしろ、明日は写真イッパイの明るい更新の出来るごと祈っとかんばイカンですバイ。
市西部から南西部でミズイカの上がいよるっちゅうウワサば聞きつけたけん、早速様子ば見に行ってみたっですよ。






足元ば覗いたら、200~500gくらいの群れの居っとですバイ。

数にして10~15ハイ。



エギ投げる御仁、アジ投げる御仁様々でソコソコ賑わっとったですバイ。



ベイトは5cmくらいのシラスのウジャウジャしとって、時々イカが群れの中に突っ込んで行きよったり...。









が、誰も釣れてはおらん様子。


ウキも沈みよらんし、エギも無事に帰ってきよるごたっバイ。





エサ釣りの御仁のハナシじゃ「あと二潮くらいじゃナカかな~」だとか。









やっぱい3月下旬~4月くらいかね?


ちなみにシーバスのボイルの連発しよったですばってん、メタルジグでも届かんくらいの沖の彼方やったですバイ。














あ、そういえば。

明日・明後日の更新はお休み致します。
会社の幹部がやって来るんで接待やら何やらホニャララ...。


サラリーマンって大変でゴワス。

アルテグラのオーバーホールから帰って来てからと言うもの、ずっと気になっとった。









ラインば替えんば...。








今巻いとるファイアーラインも、そんなに長う使うとらんとに毛羽立ちの目立つとバイ。

2.0号以上は比較的持ちのヨカとばってん、それ以下は製品個体によって仕上がりにバラつきのあるごたって、持つヤツと持たんヤツのハッキリしとっとですバイ。




「made in U.S.A.」やけん仕方ナカっでしょうか?





で、今から本格化するイカや河口部シーバスに使えるサイズっちゅうたら1.0号前後になる。
何かヨカラインのナカやろうかって思いよったところ。





コレはヨカかも知れん...。
















DURA_AR-C



SHIMANOの「DURA・AR-C」。

前から使ってみたかねって思いよったラインばってん、
その価格の高さゆえに手の出らんやったですバイ...。


今回、ヤフオクで微妙に「安かかな?」って思える金額で落札できて、やっと届いたっですバイ。





さぁ、巻き替え。


お役御免。



今まで巻いてあったファイアーラインですバイ。


巻いた当初は鮮やかなライムグリーンやったっですばってん、こうして巻き替える為に巻き取ったら黄色になっとっとやもんねぇ。

色落ちしよるってコトやろうか?

しかも、毛羽立ちはかなりのレンジまで浸透しとって、3分の2くらいまで及んどったですバイ。



しっかし、この古いラインば巻き取る作業ってウッとうしかですよねぇ~。
ラインば引っ張り出す機械もあるごたっですばってん、買うとか買わんとかのハナシになったら微妙かとやもんね...。








で、巻き替え。













NEWライン。



鮮やかなショッキングピンク。

ラインの滑りはファイアーライン並み。
コシの強さも同程度って思いますばってん、摩擦強度は遥かに凌ぐらしかですけん、今から期待の持てますバイ。


特に滑りはハンパじゃナカですね。
コーティングPEの中でも1~2ば争うレベルじゃナカでしょうか...。
油断しとったら結束時にツルツル滑って、若干イラってすっですばってん...。


今回購入したとが1.0号やけん、北征には若干厳しかかも知れんですばってん...。


とりあえず実釣で性能ば試してみたかですバイ!!





が、コレでロッドからリール、ラインに至るまでシマノになったバイ。

ロッド:AR-Cでライン:AR-Cやけん、飛距離のちょっとでも伸びるとやろうか...?

禁断の二日連続釣行。

その二日目。


昨夜の「第六次 北征」は完敗。

悪い流れを断ち切る為にもココはポイントば大きく変えてみるとも一つのテじゃなかやろうか...。



で、ここんとこ調子よさげな南部のポイントへ。

しかし、昨夜このポイントでは南部の猛者の皆さんが華々しい釣果ば叩き出した場所でもあるけん、ひょっとしたら全部釣り上げられとっかも知れんばってん...。


現場に着いたのは潮止まり2時間半前。
にも関わらず、思ったほど潮位の高うナカ。

すでに友人Dとその兄がキャスティング中で、一時間ほどでアタリが一回との事。

他に二~三人のアングラーがキャスティング中の様子。



ココのポイントでは「ブル公」が一番安定した釣果ば出しよるごたって、皆さん揃ってブル公ば投げよらす。

ワタクシめもセオリーどおりブル公でスタート。




かなりハッキリした離岸流の流れよって、コイツの攻略がキモになるごたっですばってん...。





一時間経過。

全員アタリなし。


二時間経過。

全員アタリなし。
他の二~三人のアングラーが全員撤退。



で、ワタクシめが単独で少し離れた別のポイントへ。

ルアーをラウリスの「マイワシブルー」にチェンジ。
ブル公でアタリの拾えんやったけん、ココは勝負に出るしかナカ。

20分ほどキャストするも反応ナシ。



離岸流に乗せてスローリトリーブ...






















ごんっ






















くあっ!!



















ん? 
動かんバイ...














案の定、根掛り。

しかも完全にフッキング。













ぷつんっ













と、ここで友人Dから電話。




「釣れたか?」って釣れんわ!!



と、目の前でライズ。



そいば聞きつけて友人Dとその兄も駆け付けた。



急いでラインシステム組みなおしてTKLM12/18をキャスト。


が、すぐ横で友人Dの兄にヒット。




上がったのは35cmほどのシーバス。

確かにライズしよったともこんくらいのサイズ。



その後、30分アタリなし。

ここで友人Dとその兄が撤収。



ワタクシめは同じポイントで小移動ば繰り返しながらキャストするも反応ナシ。

で、さっきと似たような場所で今度はブル公ばロスト。




やっぱいココのポイントとは相性の良うナカごたっバイ。

前回の南征時もロスト多数、シーバスのアタリゼロと散々な結果やったし...。



ばってん、何か気の済まんで場所移動。


着いたのは2年前の春先に人生初のスズキサイズ(85cm)ば釣った某サーフ。


ベイトは波打ち際で帯になっとる。


雰囲気はある...。



で、キャスト開始。



















30分経過。

アタリなし。

連日の釣行の疲れもあって、集中力の続かんバイ...。

やっぱい歳にゃ勝てんとバイねぇ~。



で、あえなく納竿。



結局、4時間で2箇所のポイントば巡ってアタリなし。
ラウリスとブル公と主力級のルアーば立て続けにロスト。

やっぱい分の悪かとバイねぇ~...。





<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 リトル・ジャック  ラウリス
           <マイワシブルー>
 マリア  ブルースコード 90C
 タックルハウス TKLM 9/11
         TKLM 12/18
 ima     komomo slim SF135
 


春。


春ですバイ。





日中に花の咲きよっとば見よったら、ボチボチ春になってきよっとバイねぇ~って思うっデスばってん...。















いつものポイントに到着。







「ココは温泉かね?」



海面からゴウゴウと湯気の上がりよっですバイ。


首筋にカイロば貼っとるけん、寒さはそがん感じらんやったっですばってん、クルマから降りて一歩足ば踏み出したら、

「サクッサクッ」

って音のしよっバイ。

周りに停まっとる他のクルマは冷凍庫帰りのごとガラスからボデーからコチコチバイ。

今、何℃やろうか...?

鼻息で前の見えんバイ。

今年に入ってココのポイント、多分一番寒かに違いナカ。


気温の変化で気になっとがスズキの活性。

前回の北征の時は若干温かいくらいで、スズキの活性も高く感じたっですばってん、ここ2~3日の急激な夜間の冷え込みでスズキの活性の低下すっとがイチバン怖かっですバイ...。


と、同じタイミングで南部方面は正に群雄割拠状態。
一つのポイントに、
長満野郎Aチーム氏(ベイトタックル一筋に長崎中のスズキというスズキば釣り倒す、恐らくスズキ釣らせたらワタクシめの知っとるうちでは地元№1の南部の雄。 )、

拾八南部氏(様々な過去を一つ一つ振り払いながらも、鍛え上げられたサバイバルスピリッツで各所でスズキを引きずり出し、またスズキに限らず様々な海産物の知識・生態に精通されている孤高の志。)、

魚々麿氏(まだ直接の面識は賜ってないが、南部方面において根魚の攻略とポイント開拓の嗅覚に長ける南部方面の新星。)と

名だたるアングラーが勢ぞろいのようで...。


多分、今日行ってもサカナ一匹居らんっちゃナカかね...。

長満野郎Aチーム氏が78、拾八南部氏が85と派手な釣果が携帯メールで送られてくる...。


こりゃ北部チームも負けておられんバイ...。



プレッシャーを感じつつキャスト開始。



ルアーは勿論「ラウリス・マイワシオレンジベリー」。








開始30分後、離れた場所でキャストしていた友人Dが52cmを一本、他バラシ一回との報告。

ワタクシめはアタリばまだ拾っとらん状態やったけん、
「とりあえずサカナは居っとバイね」
って若干安心。



それからキャスト続行...。




























...気がついたら夜の明けとったバイ...。


友人Dはアタリばその後一回拾ったらしかばってん、釣果には繋がっとらん様子。

ワタクシめに至ってはアタリすら拾えん状態。

空が明るうなってきても、相変わらず海面から湯気のゴウゴウと立ち上る状態で、ワタクシめの生命線でもある潮目やらタルミのまったく見えん状態の続きよったっですバイ。

そんな中、友人Dがバイブでボトムトレースした時に3度バイトのあったとの事。


迷ったばってん、釣果には替えられんバイ。


ラウリスからT.D.ソルトバイブ・シーバスチューンにチェンジ。

確かに、バイブのボトムトレースなら潮目やタルミもそう気にせんでヨカバイ。




5投目。



















ごんっ
















くあっ!!

















貴重な今回唯一のアタリ!!

バラすワケにはイカンバイ!!




慎重に本流に逃げ込まれんごと岸に寄せる。


と、
















ごぼごぼっ














NOーーーーーーーーーーーーーーっ!!

















50クラスのスズキは悠々と海中へ。

すっぽ抜けたバイブが、タモを手にランディングに駆け付けてくれた友人Dとワタクシめの間にストライクで落下。



この瞬間、勝負アリ。

















で、今回の北征は完敗。

前回の好調ぶりがウソのような沈黙。


「冷え込みが釣果に影響せんならヨカばってんねぇ」

って友人Dと話していたことが現実に。



サカナが居らんやったワケじゃナカけん、単純にウデ不足で釣りきらんやっただけバイ...。















が、しかし。


今夜も釣行できるとバイ。

ヨメが実家の催し事で、実家にお泊り(強引に「泊まってきなさい」ってススメたっですばってん)やけん、久しぶりに

禁断の二日連続釣行

ですバイ。


今夜は北征ならぬ南征。

前回南征時は、フッコクラスば連発する友人Dば尻目に奇跡的に釣れた尺メバル一本のみと、これまた大負けしたポイント。

リベンジも兼ねた釣行になるばってん、
何せ昨夜、南部方面の猛者達が釣りまくったポイントやけんねぇ...。


とりあえずは堅実に一本獲りたかですバイ...。








<今日のタックル>


---スズキ用---

ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 リトル・ジャック  ラウリス
           <マイワシオレンジベリー>
 ダイワ T.D.ソルトバイブ・シーバスチューン
 ジャクソン アスリートバイブ
 メガバス リップレスベイト


風強っ!!



夜には収まるとか天気予報じゃ言いよるばってん、どぎゃんやろうかねぇ...。


昨夜は前述の通り、友人Dが5本釣り上げて、今年のシーバス釣果数ば20に伸ばしてきたバイ。

ワタクシめが先週でようやく10本になったトコやけん、ちょっと追い着くにはキツイ数字になってきたバイ...。



で、ふと寝床に就いて思うコトのあったっですバイ。





 最近はインターネットの高速普及に伴って、「あそこで爆釣」「あの港で入れ食い」的な情報の比較的簡単に手に入るごとなったとは皆さんも重々ご存知のコトでしょう。

ワタクシめも漏れずに情報ば聞き付けたら、行ける範囲内なら躊躇せず出掛けるスタイルで、釣れた・釣れんやったで一喜一憂しよるワケですバイ。

ワタクシめが釣りの世界に足ば踏み入れたとは3年前の春。
4月のGW前やったと思いますバイ。

仕事ば辞めて精神的に若干不安定やった時期に、友人Dから
「バス釣りでもしてみるや?」
って誘われて
「釣りんごたっとは短気な俺様にゃ向いとらんバイ」
って内心思いつつ早朝からノコノコついて行ったとが、ルアーフィッシングの入り口やったバイ。
目の前で友人Dが自己記録魚の56cmば釣って、
ワタクシめはキャスティングでフーフー言いよったとばってん、
その日は結局釣れずジマイ。

それから何となく「オモシロかタイ」って思って、
自分で竿買って(6ftくらいの振り出しの船竿の柔らかめのヤツやったバイ。 シマノ製)、リール(「エアレックス3000」と「ナビ4000」やったバイ。 今考えても、もうちょっと上のヤツば一台だけ買えばヨカッタって後悔しよっばってん...)買って、プー太郎の身であることば忘れて、バス釣るコトに心血注ぎよったバイ。

で、自力でボチボチバスば釣れるごとなった頃に、友人Dから
「バスより大きくなる『シーバス』ってヤツの海には居る。 オレも3年狙いよるばってん、未だに釣ったコトのナカ」
ってハナシば聞いて、
「よし、じゃソイツば釣ってやろうで!!」
って軽いノリでソルトの世界に足ば踏み入れたっですバイ。

チャレンジする事3週間。
市内某河川で、初のシーバス(30cmのチビセイゴ)ば釣って(ヒットルアーはヤマリアのラ・セグンダのR/H、7cmやったバイ)、

「うぉ~!! 釣ってしもうたバイ!!」

友人Dも同じ場所+時間で同じサイズゲット。



で、みるみるソルトにのめりこんで行ったっですバイ。



その夏、ひょんなコトから青物(ヤズ+ネリゴ:20cmクラスとペンペンシイラ:30cmクラス)に出会って、就職活動もソッチノケで釣り三昧やったっですバイ。



あの当時は今のごとHPやブログの割拠しとらんやったけん、情報ってヤツの極端に少なかったけん、自分のアシで「釣れる場所」ば探し歩くしかなかったっですバイ。

で、その数少なかったHPで「長満野郎Aチーム」さん、「マッツン」さんとの決定的な出会いのあって、長満野郎Aチームさんの紹介で「拾八南部」さんとも交友ば持てるごとなったっですバイ。

この出会いのなかったら、今頃まぁだ50cmソコソコのシーバス相手にモタモタしよったかも知れんですばってん...。



今、好実績ば記録しよる釣り場も、元はと言えば長満野郎Aチームさんから教わった場所。
そこで厳しくなったら、拾八南部さんの御用達の場所に逃げて、何とか実績ば出す...みたいな感じ。



そう。
今の釣果はどっちかっつーたら「借り物」的な感じですバイ。

以前のような、誰も釣りせんごたっ場所で黙々とルアーば放る
「フロンティア・スピリット」
のどうも欠けとるごたっバイ...。


釣りば始めて3年。
あん時に比べたら身の回りの大きく変わって、
気がついたらケコーンして、オソロシかヨメの家には居る。

たしかに、釣りに行く自由な時間も随分と制限されるごとなったけん、仕事帰りにコソコソ近場でセコ釣りするごとなったばってん...。
それでも他のヒトよりは一週間の釣行時間は若干多め。


釣り道具の身の回りに増えて、小遣いから買う品物の7~8割が釣り用品になった。
「釣れる」って聞いた場所に飛んで行って、ソコソコ場数も踏んで、ランカーサイズの来ても何とか落ち着いてヤリトリできるごとなった。

が、昔に比べたら、

「釣れんで帰ったらストレスの溜まる」

ごとなった。


前は竿振りよっただけでも何か嬉しかったとばってん...。

人間って欲深い生きモンバイ...。







ま、イロイロ講釈並べたところで、やっぱいフレッシュな情報の聞こえてきたら、ついつい流されて行ってしまうとバイ。
弱か生きモンやねぇ...。

とりあえず今の自分にできることっちゅうたら、
「教えてもらった場所で確実に釣果ば上げる」
ことぐらいですバイ。

誰かが開拓して見つけ出した場所に後からノコノコやって来て、イイトコ獲りして帰って行くワケやけん、せめてボウズナシで恩ば返して逝きたかって思うワケですよ!!





そんなこんなで、今日も「教わった場所」にノコノコ出かけます。
ハイ。
ネタ詰まりですバイ...。







で、誰も知りたくないであろう、ワタクシめのシーバスタックルのご紹介。



まずはロッド。

シマノ ゲーム AR-C 906
シマノ ゲーム AR-C 906



SHIMANO GAME AR-C 906

その昔使ってた、「プレミアブロス903L」が、テレスコピック(振り出し)やったけん、伸ばして何回かロッド振ったら遊動ガイドがグルグル回るとが気に食わんやったっですよ。
バットパワーの強さは好きやったですばってん...。
あと、PE使うごとなってから、トップガイドにラインの絡むごとなってメンドクサかったっですもんね。

で、当時「一本でシーバスからジギングまで出来る」って雑誌や何かで取り沙汰されとった「AR-C」に一目惚れ。

使ってみて、細身のボディーに似合わないパワーにビックリ。

40cmくらいの青物なら主導権奪われる事はナカですもんね。
カタログでは「7~42g」ってなっとるばってん、
上は50gオーバーでもヨカごたっですバイ(投げ方による)。

リールシートのチャチか(強烈な引きに耐える時、ギシギシ音の鳴る)とと、グリップが細すぎることが欠点かねぇ~...。

他のヒトはもうちっと高っかロッドば使いよっとでしょうばってん、ワタクシめのごたっ三流市民にはこのくらいでもフーフーですバイ。





リール。

シマノ 05’バイオマスター 4000 AR-B
シマノ 05’バイオマスター 4000 AR-B




SHIMANO BIO-MASTER 4000

元々はショアキャスティングの青物狙い用に仕入れたリール。
ヤフオクで仕入れた「'95 TWIN-POWER」ばその前に使いよったっですばってん、キャスティングの度にベールの返って、ジグの何本も海の彼方に消えて行ったっですバイ...。
「こりゃ次のシーズンまでにちゃんとしたとば買わんばイカンバイ」って思って、バイオマスターば真剣に考えよったところ、余りにもバッチリなタイミングでモデルチェンジしたっですバイ。

前のモデルに比べたら、ハンドルの折り畳み式になったとは若干残念ですばってん、ベアリングの数も増えて、「ラインが切れ易い」って評判やったベールもワンピースになった。

ホントはツインパワー辺りば欲しかばってん、こんくらいがワタクシめには丁度似合っとっと思いますバイ。





SHIMANO '03 ULTEGRA C-3000

先日オーバーホールから帰ってきたばっかり。
値段はだいたい1万円切るくらいばってん、性能はヨカですバイ。
この型の方がマシンカットハンドルでヨカっですもんね。
コストパフォーマンス考えても、文句の付けようはナカって思いますバイ。





ライン

バークレー ファイヤーライン 200m
バークレー ファイヤーライン 200m



バークレー ファイヤーライン 200m
バークレー ファイヤーライン 200m



Barkley Fire-Line 2.5号&1.2号

いろいろ使ったPEの中では一番扱い易かったですバイ。
ばってん、やっぱい「MADE IN USA」やけん、品質にバラつきのあるっちゅうウワサはホントやったですバイ。
2.5号はコーティングも頑丈で、多少の根ズレにも問題なしですばってん、1号以下になったらコーティングもモロかし、結束切れもしょっちゅう。
使うなら1.2号以上ばススメますバイ。
2号以上なら全く問題ナカけんオススメですバイ。

アルテグラの方は近々ライン巻き替え予定。



スナップ



Cultiva CROSS-ROCK SNAP

ロッドがAR-Cになってから、スナップの号数ば「00番」に落としました。
トップガイドば通らんけんですねぇ...。
しかし、強度はホント強かですバイ。
「破断強度」ってヤツのパッケージにも書いてあるばってん(何kgか忘れたばってん)、コイツはマジで強かですバイ。
ただ、タックルハウスのルアーでは一部通し難っかルアーのあっですね。
でもオススメ。



と、まぁどーでもヨカ感じのワタクシめの愛用タックルば書き殴ったっですばってん、あくまで個人的意見ですけん!!











ちなみに、この更新ば書きよった時に、友人Dから電話。
南部某所で40~62cmば5本出したとか...。

独りでコソコソ投げよったら、かの拾八南部氏も登場したとかしないとか?

友人Dが99cmば出した場所ですばってん、魚影は相変わらず濃いかごたっですバイ。
近かヒトがウラヤマシか...。
今日は寒かったですバイ。

つい何日か前の最低気温くらいまでしか最高気温も上がらんやったですもんね...。





でそんな中、とある小規模河口へ。

ココはこないだからメバルいじめばしよったら、時々コウイカば見かけよったっですもんね。



こりゃとりあえず探ってみるしかナカバイ。




久々にエギングタックルばセット。

エギはパ○ー○ポ○ツで250円やった激安の3.5号。
テストがてらに丁度ヨカバイ。




北風の風裏のポイントになっとばってん、今日は北西~西北西の風の吹きよるけん、まともに風ば喰らうバイ。



この近辺は最近、恐ろしゅうなるくらいのカタクチイワシの群れの入っとっとばってん、それに着いてフィッシュイーターの入って来る雰囲気はナカとやもんね。
ココのすぐ近所の港なんてメバリングでワームば投げても、まったく沈まずにコツコツベイトに当りながら帰ってくるくらい、辺り一面ベイトの山ですもんね。
ばってん、スズキの姿もボイルも、ナゾのナブラすら見らんバイ。




ま、何はともあれキャスト。


久々にシャクってみたばってん、こんなモンやったかなぁ...。

本格的なトップシーズンまでに感覚ば掴むにはヨカ練習バイ。














が、シャクってみたり、ボトムば這い回してみたり、水面ばリトリーブしてみたものの反応ナシ。








次の一投で出らんやったら、寒かし、腹も減ったけん帰るバイ。











しゅっ(キャストの音)












ぼしょっ(着水音)















シャクって+シャクって=足元。

気がついたらラインはもう足元バイ。



最後の一シャクリ。










ん?違和感のある重み。



うをぅ!!  イカキターーーーーーーーーーっ!!
































何じゃコリャ。





さ、帰ろう。










<今日のタックル>

ロッド:ZENITH STRESS-FREE 80G
リール:SHIMANO '03 ULTEGRA C-3000
ライン:Barkley FIRE-LINE 1.2号 グリーン
エ ギ:パ○ー○ポ○ツ ナゾのエギ 3.5号 金テープ・サクラダイ

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