本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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ヨメの希望で、近所の大規模閉鎖水域で投げ釣り。

ウチのヨメがする唯一の釣りですバイ。



投げ釣りっちゅうても、本格的な投げ竿ば使うワケじゃのうして、
AR-Cと青物用のプレミアブロスば使っての釣り。

しかし、プレミアブロスのゴツめのオーシャンガイドば見よったら、キスのアタリくらいじゃ弾いてしまうごたっ気のすっとですバイ。



2本組み100円の仕掛けば買い込んで、いざ近所の堤防へ。

が、吹きすさぶ強風。
時折、10mは超えようかっちゅう突風が吹き付ける。

それにチン釣り師の御仁方が総勢10名ほど。


遠慮しいしい堤防の隅っこでキャスト。


































一時間経過。
















ワタクシめの竿にナゾのアタリの一回あったのみ。


首筋も日に焼けたし、ヨメも飽きた様子で、あっさり納竿。









まぁだ若干早いとか、活きエサば使わんでバークレーの「Gulp!」のサンドワームば使ったけんなのか...?


バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ アオイソメ・ゴカイタイプ
バークレー ガルプ! サンドワーム 4インチ アオイソメ・ゴカイタイプ




去年の秋口はこのサンドワームが利いたっですバイ。

イソメなんかはあの「チクッ」と噛まれるのがイヤやったり、手に残るあのニオイがイヤやったりすっとですばってん、ワームやったらその苦労のナカけんヨカっですバイ。









さ、今度はいつ行くっですかね?
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焦って家ば飛び出して、イソイソとポイントに到着したワタクシめの眼前には、まだ上げ潮の流れよる海面の広がるだけやったっですバイ。






















しもうた。 時間ば読み間違えた...。














仕方なしにエギングば試みるも反応ゼロ。





メバノレば狙うも、フグにワームば噛み切られて釣りにならん状態。






仮眠とったら寝過ごしそうやし、どぎゃんすぅかねぇ~...。




















って途方に暮れとったら、背後にクルマのエンジン音が...。










おお。 このアーバンな四駆は誰あろう「拾八南部」氏!!





で、潮が動き出すまで小一時間、拾八南部氏との時事放談。








そんなこんなで下げが流れ出したんで、ライトタックルを振るう拾八南部氏に別れを告げて、独りいつものポイントへ。






さすがに大潮。
流れも強烈で、逆にポイントの絞り辛い状態。





















で、ライズはタマにあるものの、アタリが妙に小さかっですもんね...。



いつもの「ドゥン」とか「ごごん」とか明確なモンじゃのうして、「こっ」とか「とんっ」とか、アワセる間もナカほどの超ショートバイトの連発。






そんな中、足元で50クラスのライズ!!







長満野郎Aチーム氏に習って、チョイ先キャストでデッドスロー。




白い魚体が水中から「ゆら~」っと現れて、ラウリスを真下から食い上げる瞬間が丸見え。




が、コレも乗らず...。


その後反応も無くなって、本流からもアタリの消える...。


コレはマズイ状況バイ...。





まぁ、コレまでの北征があまりにも好釣果の続きよったですけん、確かにそろそろコケてもおかしゅう無い頃。


いつもは2箇所のポイントば行ったり来たりするだけですばってん、さすがにたまらず考えられるポイントすべてでキャスト。





実に最初の一投から3時間が経過しとった...。



翌日には法事もあって、いつものごと朝マヅメまでチャレンジできんし、実質タイムアップ寸前...。




ふと駐車場に目ばやったらヘッドライトのウロウロしよる。

拾八南部氏があの辺りでウロウロしよる時は大抵獲物ばセシメタ時。

さすが、キッチリ結果ば残す御仁バイ...。




で、友人Dがよくキャストしよるポイントからキャスト。

ヨレがイイ感じに入ってきよるけん、逆にコレで出らんやったらもうムリってな状況。

時間的にも完全にロスタイム。
ヨメから言われた門限まであと15分って、このまま荷物まとめて帰っても、到底間に合わん。


コレで出らんやったら諦めよう...。



































ごごんっ


























くあっ!!































今日、ようやくマトモにヒットしたサカナバイ!!

逃げられるワケにゃイカン!!


本流に逃げ込むところばバットパワーで強引に引き寄せて、足元で勝負。




ん~。 60チョイってところやろうか...。





























65cm。



65cm。


思ったよりもほんのチョッと大きかったし、この状況で上がったとは、自分の中で価値の高い1本ですバイ!!


ブツ持ち。


久々のブツ持ち写真。
撮影は拾八南部氏。
自分の釣りの手ば休めて、わざわざ撮影してくれたですバイ...。
ありがとやんした。






で、蘇生に10分くらい掛けてリリース。






それから電光石火で帰り支度して、拾八南部氏と別れば告げて帰宅。























ここんとこ、回を追うごとにサイズの小そうなりよっですばってん、とりあえず何とか確実に1本は上がりよっですバイ...。


いつまで釣れ続くかワカランですばってん、当分はラウリスで貫き通しますバイ...。









<今日のタックル>


ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 LITTLE-JACK  RAULIS
           <レッドゴールドサンバースト>
           <コノボラ>
           <マイワシオレンジベリー>
帰ってきてからアレヤコレヤとしよったら、もうこんな時間バイ。


早うキタに向かわんば間に合わんごとなってしまうバイ!!




で、今から行ってきます。

釣れるかね?

どうかね?






簡単な更新でスミマセソ。

焦りの出よるバイ...。
昨日、たまたまながらもキスマーク野郎が釣れてしまったが為に、二匹目のドジョウ狙いで性懲りもなくノコノコと某大規模漁港に出掛けたっですバイ。


昨日は南東風に煽られてエギがナナメに飛んでいきよったばってん、今日はマトモに北風の吹くもんやけん、それが場所的にちょうどアゲインストになるワケですよ。

投げども投げども、エギは15mくらいの辺りで着水。

ナゾの仔イカすら釣れずに場所移動。



で、車で5分ほどの去年の夏にチビネリゴに追われよった仔イカばたくさん見たポイント。

対岸の防波堤にはエギンガーらしき御仁方がゾロゾロと陣取っとらすばってん、コッチ側はまったくの無人。


「向こうが釣れるとかね...?」


自信のナイ釣りに対しては、親と逸れた小鹿のごと臆病なワタクシめにとっては何とも心細い状況。

が、対岸までクルマ走らせて、そっからまたエッチラオッチラ歩くとも何となく気の引ける...。

それにタモば出しとうナカもんやけん、階段の近くでヤリたいのも正直なトコ。


で、若干の横風ば受けながらもキャスト開始。





































釣れん...。





















まぁ、こんなモンやろ。

ボトムは探った感じじゃどうも砂のごたっ気のする。

同じ水域でこないだは友人Dが2kg近くのキスマーク野郎ば釣り上げて墨喰らいよったしなぁ...。





...っちゅうコトは釣れてもキスマーク野郎ってコトか...。







それはさておき、ボトムトレースやら激しいシャクリやら、スローなシャクリやら、ジャーク、はたまた水面直下のダートと考えられるアクションはすべて試すもあえなく撃沈...。







軟体動物ってやっぱり一筋縄じゃイカンバイ...。




明日は北征も控えとるコトやし、体力ば残してヤメとこうってコトで納竿。





どうも、周りの御仁方も釣れよる気配はナカごたったですバイ。
(軽く気休め)



<今日のタックル>

ROD :ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.0号
LURE:
   BREADEN EGIMARU 3.5号 F
       <オールブラック・赤テープ>
       <オールピンク・赤テープ>
   YOZURI FRUSH-DANCER 3.75号 <オレンジ>
今日は久々に仕事帰り釣行ばしてきましたバイ。



南風の吹き荒れよるわりには肌寒うして若干気持ちの折れそうやったですばってん、到着したとは有名な市内の某大規模漁港。



最近俄かに流行ってきよる軟体動物狙い。




ただ、ココじゃカミナリイカとナゾの仔イカしか釣った事ナカっですもんね...。

甲の大きさが薬指大くらいのミズイカなら釣ったですばってん...。




でも、情報誌やなんかでも春イカのポイントとして名ば馳せとるトコやけん、とりあえずやってみる。




去年の秋は2~3kgはあろうかっちゅうカミナリイカの悠然と泳ぎよるトコば目撃したポイント。

足元には少量ながらも墨跡。

見渡す限り一面のカタクチイワシの群れ。

水中にはアマモやカジメ。


条件は揃うとっとですばってんね...。





他の御仁方は外洋向きでやりよっですばってん、ワタクシめは内湾でやってみたっですバイ。




エギばシャクリよる途中で、二度ほどナゾのライズ。


スズキ釣り師の血が騒がんハズがのうして、ついついラウリス持って来てエギングタックルでキャスト。




















しかし、なにもおきなかった。




















ラウリス外して、エギマルの3.5号に付け替えてキャスト。




シャクって、落として、ボトムで30秒ほどステイ。




で、次のシャクリ...。















ぐーん、ぐーん、ぐーん




















くあっ!!



















どうやらナニやら掛かっとるごたっバイ。





ドラグのチリチリ言いよっバイ。


何にしろ久々に味わう機械的な引きバイ。















キスマーク野郎。


うわ。 やっぱりオマエか...。


帰ってから測ったら850gやったですバイ。

リリースすべきか迷ったですばってん、気が付いたらシメとったですもんね...。




傷む前に納竿。


持ち帰ったら案の定、ヨメから

「ミズイカがヨカとに~」


そりゃワタクシめも同じバイ...。


ただ、釣れてくれたこのキスマーク野郎にも感謝せんばイカンですバイ。










<今日のタックル>

ROD :ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.0号
LURE:
   BREADEN EGIMARU 3.5号 F
       <オールブラック・赤テープ>
       <オールピンク・赤テープ>
   YOZURI FRUSH-DANCER 3.75号 <オレンジ>
ふと、アクセスカウンターってヤツば見てみたら、ヤケに日によって波のあることに気づいたっですバイ。



アクセスが集中するとが週末~月曜日。

その後、尻つぼみに減って行って、ウイークデーは大体週末の半分前後の訪問者数。


そろそろココば訪れてくれよらす御仁方にもワタクシめの行動の読めてキタってコトやろうか...。


北征に向かうごとなってから、ここんとこ我ながらウソのような派手な釣果ば上げよっですばってん、ソレに対する期待値の高っかようで、金曜夜~土曜夜までのアクセスはナカナカのモノ。

土曜夜~日曜夜もソコソコ。

日曜夜~月曜夜も何となくヨカ。

が、月曜夜~金曜夕方までは一気に激減すっとですバイ。


ナカナカ現金なモンですバイ。






検索ワードは季節柄、メバルに関するモンの多かですバイ。
最近行っとらんとやもんね。
そろそろ自宅周辺の閉鎖水域はちょっと大きめのヤツの回って来よる頃って思うっですばってん...。
仕事帰り釣行もままならん状況のちょっと続きよっですもんね...。


が、今月もナゾのキーワード検索が...。


























「奥様のムラムラ」








...ナゾですバイ...。







このキーワードで検索ば掛けた御仁の気も知れんですばってん、ソレに応えてヒットしてしまうこのクソブログとは一体...?


これからもちょっぴりエッチでかなりおバカな更新ば続けて行きますバイ。




と言うわけで、今夜もコレといってネタのナカったっちゅうコトですバイ。


おやすみなさい。
昨日は3半期の前半戦の振り返りばサラッとしてみたっですばってん、例年こぎゃんして自分の釣果ば改めて振り返りなんてコトしよらんやったですもんね。


ブログ始めてから、何とな~く「話題に困ったら使ってみよう」ってな浅はかな考えで釣果記録ばエクセルでコソコソ作って表にしとったとが、実際話題に困った時に役に立ったっちゅうコトですバイ。

が、自分がこの時期、ドコで何の釣りばしよって、どんくらいんとば釣ったかっちゅうとは、結構役に立つ資料になるはずですバイ。

毎年気候も微妙に違うけん、毎年同じ釣果が上がるとも限らんですばってん、数年に一度必ず同じような気候の年ってあるはずやけん、そのパターンにハマれば、同じ場所で同じ試みの出来るワケですバイ。


特に釣りって自然相手の遊びやし、まして海釣りともなると自分がいつも見てる海は世界中と繋がっとるワケやけん、その中で狙いのサカナがドコに居るかっちゅうとばピンポイントで探し出すにゃあ、やっぱしデータの必要になってくるって思うっですもんね。

毎週末に地方紙に載っとる釣果報告は言うても一週間前の釣果。
昨日バカ釣れやったとに今日はサッパリなんて海釣りでは日常茶飯事なコトっちゅうとば考えたら、アレもアテにならん。
場所なんてどれだけの人間がホントの場所ば教えよるとか疑わしいモンやし...。


やっぱり、信用できるとは自分の実績と、信頼できる御仁方からのホットな情報ですバイ。


信頼できる御仁方からの情報もありがたかばってん、やっぱり自分自身で釣って勝ち得た情報ってのは一番貴重ですもんね。


何月何日の、何時何分に、ドコで、どんなルアーで、どのくらいのサイズの、なんてサカナが釣れたかって言うくらいしか記録しとらんですばってん、そればグラフに直したら、いつ頃に集中して釣果の上がっとるっちゅうとも一目瞭然ですバイ。

例えば仕事の忙しかったり、他に趣味のできて釣りばっかりに時間ば割くコトの難しゅうなった場合でも、どの時期が一番効率よく釣れるっちゅう独自のデータば持っとけば、ムダな時間ば費やすことなくより確実性のある釣果ば出せるって思うっですけど...。

楽観的過ぎですかね...?



ま、どっちにしろ、自分でデータ管理する分には誰にも迷惑掛けんし、あって便利なもんってIQ:22のワタクシめでさえ分ったっですけん、付けて損はナカって思いますバイ。

「あ~。 こん頃はこのルアーば使いよったっタイねぇ」
とか、
「あ~。 こん頃はアノ場所で良う釣りばしよったっタイねぇ」
とか、
「あ~。 あの頃はヨカッタなぁ」
とか...。


タマには過去ば振り返るともヨカもんですバイ...。
今年に入ってどんくらいのスズキば釣ったとか、ちょっと振り返りばしてみたっですバイ。



去年は一年間でわずか8匹。
しかも、一匹目は8月に入ってから、グラスミノーで釣った12cmやったですもんね...。

その後は10月末に95cmば釣って、一年間の総叉長は403cm、平均で51.2cmとナカナカ振るわん一年やったですバイ。




それと打って変わって、今年は最初っからスズキに拘った釣行ばしよるけん、数もサイズもかなり伸びたですバイ。

何せ、今行きよる「キタ」ば長満野郎Aチーム氏から教わったとは大きかったですバイ。


先日の「第十二次 北征」までの12回の釣行+近場の地磯での釣果を合わせて、全部で26匹。
総叉長が1,613cm、平均も64.5cmと一気に伸びたですもんね。

最高は昨年と同じ95cm、最低がこないだ釣った26cm。


キタでの釣果はすべて「ラウリス」で、このルアーと出会ったコトが多分サイズの一気に伸びた一番の要因って思いますバイ。

ラウリスの釣果だけで見たら、最高が95cm、最低が51cmになって、平均も69.4cmと驚異的な数字になっですバイ...。
成魚限定」の看板に偽りナシってコトば証明してくれたっちゅうコトですたいね。
こんだけ結果ば出し続けるルアーも他に見らんですバイ...。




そろそろ「リトルジャック」から恩賞の一つや二つあってもヨカっちゃナカやろうかって思うくらい宣伝しよっですばってんね...。

リトルジャックさん、何か下さい!!


3半期ば終わって、かなり満足のいく結果になったですばってん、5~8月はスズキ狙うにゃ、ちょっとキビシか季節ですもんねぇ~。

キタも少しずつ渋くなって来よるごたっし、年中安定して釣果の出せるごたっポイントも開拓の余地アリですバイ。


ま、おそらく梅雨明けからは完全に青物オンリーに染まるでしょうけん、今のごと「スズキ!! スズキ!!」ってスズキのシリばっかい追っ掛けるワケにゃイカンとですけどね...。




年間目標50に対して現在26やけん、何となく不可能な数字じゃなくなってきたですばってん、達成するまで気は抜けんですバイ!!

潮周りは昼潮に完全移行しよるけん、それまでになるべく数ば伸ばさんばイカンですバイ!!





今後もラウリスに「オンブにダッコ」で頼りっきりの釣行になるっちゃろうなぁ~...。
とりあえず更新デス。

何でとりあえずかっちゅうたら...





































眠い!!



ワケですよ。

昨夜の北征の疲れもさることながら、今日は身内の法事もあって、何やかんやで意外と忙しかったりもしたっですもんね。







ワタクシめはそろそろ眠りに就きますばってん、
情報によると拾八南部氏が現在北征中との事...。

友人Dも市内某河川でスズキ退治中だとか。


それぞれの結果ば気にしつつ、ワタクシめのマブタはもう限界ですバイ...。



おやすみなさい(なんちゅう更新か!!)

ようやく待ちに待った週末バイ!!


コレだけば楽しみに頑張ってきたもんね。




ヨメの珍しい(?)計らいでマヅメにはキタに着いとったっですバイ。

気合十分。 鼻息猛薫。

そう言えば夕マヅメにこのポイントに入るとは初めてバイ。

ただ、まだ明る過ぎる気のするけん、とりあえず準備だけして車中待機。




ようやっと薄暗くなりだしたトコでキャスト開始。

流れは弱いながらも止め処ない。

ふぅむ。 釣れる気のしてきたバイ!!


















...一時間経過。






アタリすらナシ。

おかしかね?

で、かの拾八南部氏がいつもバイヴでチェックするポイントをラウリスでトレース。



















ごごんっ



















くあっ!!






















アタった感覚からしてそう大きゅうナカごたっバイ。

なかなか浮いてこんなぁ~。

コレはもしかして...















55cm。


思ったとおり、ドテっ腹にフッキングしとったバイ...。


ま、コレで新玉網にも魂の入ったバイ。
思ったより持ち重りもせんで扱い易かバイ!!


さっさとリリース。




が、その後が続かんバイ...。






拾八南部氏の特等席ポイントにコッソリ入ったら、チヌ釣り師の姿が...。

ほのかに輝く電気ウキば見よったら、気の遠くなってきたバイ...。





で、結局いつもの場所に移動。



が、今度はナゾのエサ釣り師の居るバイ...。




少し離れたトコでキャスト。
















アタリのナカバイ...。





ランカー記録は4回連続続きよるけん、途絶えさせとうナカし...。


ばってん、潮止まりの時間も迫って来よるしなぁ...。





確かに、流れ自体がかなり弱くなってきて、ヨレやタルミのできんごとなってきたバイ...。


イカンイカン。
ココで弱気になったら「こんオトコは独りじゃ釣りきらんとバイ。 やっぱい冷えジゴやったバイ」
(和訳:このオトコは独りじゃ釣りきれないんだ。 やっぱり根性ナシだったゼ!!)


って思われてしまう...。



うんにゃ。

ワタクシめは独りでも頑張るバイ!!















本流しか流れよらんばってん、1ヶ所だけ流れのぶつかるポイントのできよる...。





おお、アソコば狙わんでドコば撃とうか!!





























ドゥン























くあっ!!


















狙い通りにスマッシュヒット!!

こんな感じの流れの時に喰ってくる個体はデカかケースの多かとやもんね!!



本流に逃げ込もうが、真下に突っ込もうが、お構いなしにゴリ寄せ。




タモを持ち替えて強引に尻からタモ入れ(深さの60cmあるけんこそ成し得るワザバイ)。
















75cm



75cm-2




ん~。

ランカーに微妙に足りん...。




ばってん、贅沢は言えんバイ。



2枚目の写真で分るごと(ピンボケばってん)ラウリス丸呑みバイ。

エラから大量出血!!

何とバイオレンスなシチュエーション...。


サカナの血液は空気中じゃ固まらんで、水中に戻せば固まるらしかバイ。

幸い、フックは簡単に外れた。


腹ばいになって蘇生。


5分後、マウスクリッパーば振りほどくようにヘッドシェイキング。

もう大丈夫バイ。


大量出血やったばってん、比較的元気に大海原に帰って行ったバイ。






















が、ココで潮止まり。















何か物足りんで...。























27cm


拾八南部氏に習って、メバルタックルのカブラジグでオマケ追加。






もうヨカ。 納竿。

















<今日のタックル>


ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 LITTLE-JACK  RAULIS
           <レッドゴールドサンバースト>
           <コノボラ>

ロッド:SHIMANO BASS-RISE XT 25512
リール:Abu-Garcia 301M
ライン:Daiwa Hydro-Fine 0.6号
ルアー:がまかつ カブラジグ 2g
先週は仕事の都合で泣く泣く北征ば断念したワケですバイ。

で、その後の余波で今週もず~っと忙しかったワケですばってん、明日で今週もようやくオシマイですバイ。


が、潮周りがまたヨロシクナイ!!

スズキ釣りにヨシとされる夜間に潮の止まってしまうっですバイ。

しかも北征のポイントは下げ狙いの場所...。


いつものタイミングで出掛けたら、潮止まりになってしまうっですバイ!!

この北征の為だけに今週1週間頑張ってきたワタクシめにとって、明日もし釣行できんような事態になったら、死活問題になってしまうっですバイ!!

で、ヨメの許可ば得て、明日はマヅメから狙おうかって思うとりますバイ。

で、マヅメから狙うとやったら、いつもの調子で釣行前更新ばしよったら間に合わんワケですよ。

で、掟破りの24時間前釣行前更新と相成ったっちゅうコトです。    ハイ...。




今回の北征から、どうも単独釣行になるごたっですけん、玉網は先日の更新でも紹介したとおり60cm網ば新調。
あとは岸際のカキ殻に引っ掛けんごとせんばイカンですばってん...。

どぎゃん状況でも独りで切り抜けんばイカンとバイねぇ...。

もしムクロになったら誰が気づいてくれるやろうか...。



...とまぁ、大小様々心配はあるばってん、皆基本的に単独釣行しよるワケですし、取りあえず無茶せんごと頑張りますバイ。


ラウリスのフック&スプリットリングも全部新品に交換したし、後は本番ば待つのみですバイ!!


風の強かとも気になるばってん、まぁ、明日には収まるやろうし...。

ま、釣れてくれれば言うことナシか...。
ここんとこシゴトのことばっかり書きよるワケですばってん、
何にしろ不思議と時間の足りんとですバイ...。



誰にも平等に24時間、一日はあるワケですばってん、どうも最近足りんごたっ気のすっとですよ...。


こなしよる仕事の量はたいした事ナカっですばってん、移動距離の長かもんやけん、思ったごと進まんで「イラっ」としたりすっとですもんね...。

他の皆様の頭脳ば持ってすればチョチョイってこなせる仕事量ですばってん、皆様の頭脳ば「ペンティアム4搭載」のPCとしたら、ワタクシめの頭脳の処理速度は昔懐かしの「MSX(知っとる人の何人居るかね?)」くらいですもんね...。


ハァ...。





そう言えば、意味も無く風の強かですバイ。

今日も仕事帰り釣行でもしてみるかねぇ~って思うたですばってん、あまりの風の強さに、気が付いたらまっすぐ家に帰ってカレーライスば貪りよったですバイ...。



カレーには粉チーズの良う合うとですよ。

ヨメは福神漬けば一緒に食いよっですばってん、南蛮渡来の食べ物に和のテイストの絡み合うサマが、何故かワタクシめには異様にも写るワケですよ。
ラッキョは何かワカランでもナカっですばってん、福神漬けはどうも...。

(思考回路、現在復帰工事中の為、支離滅裂の怪文お詫び致します)


先週末に一つのヤマば超えた仕事の忙しさですばってん、今週に入ってもその余波でボチボチ忙しかワケですよ...。

今週一週間も県内ば東西南北走り回らんばイカンし、金曜までスケジュールは結構ビッシリですバイ...。


今日は夕方の意外と早か時間帯に仕事のパタッと終わったですけん、久々に仕事帰り釣行でもしてみよ~かねぇ~...っては思うたっですばってん、何かカラダの重とうして、海ば眺めるに留まったですバイ...。


ん~。
年々衰えば感じるバイ...。


去年やったら間違いなくタックル持って自宅近所の小磯に立って、セイゴいじめに汗ば流しよるはず...。

が、気がついたら日のまだあるうちに家に帰って、ブリのアラ煮貪りよったっですバイ...。

で、若干シゴトして、テレヴィば観て、風呂に入って、ヤフオクば覗きよったらもう午前サマバイ...。

カラダは使わんば衰えるっちゅうばってん、確かにシゴトでも重量物は持たんし、ドアtoドアのクルマ移動やけん汗らしい汗もかかんし、カラダ動かすっちゅうたら、ホント、釣りの時くらいやもんねぇ...。

そりゃ弱るに決まっとるバイ...。



が、確かに週末に頂点ば迎えたシゴトの多忙の波紋の残っとっとも事実。

ようやくソコソコ片付いてきたばってん、今週イッパイは余波の続きそうやけん、仕事帰り釣行に励む気力もナカナカ湧きにっか状況じゃあっとですもんねぇ~。



ま、そのうちチョロっとヒマば見つけて体力に思ったよりも余裕のあったら、多分迷わず行くっでしょうけどね...。



ただ、先週の月曜日からず~っと働きよっけん、日にちの感覚も、曜日の感覚も無くなってきよるバイ...。

新しか玉網も使っとらんしね...。

今週末は必ず北征に出掛けんば...。

何となく禁断症状の出よるごたっ気のすっとですよ...。



シゴトも大事。 遊びも大事。


ただ、冷静に釣りの事だけ考えきらんごとなってきたっちゅう事は、恐らく禁断症状の仕業で、思考回路のオカシゅうなってきた証拠ですバイ...。

ムムム。 
そう考えたらストレスの溜まって来よるごたっ気のする...。



(思考回路崩壊中の為、支離滅裂の回文、お詫び致します)




しばらくお休み頂いて、ようやっと落ち着いたですバイ。

今年の仕事の全部終わったごたっ気のしたですバイ...。

また、迷惑かでしょうばってん、今日から更新ば続けていきますけん、覚悟しとって下さい。







日夜仕事の猛追ば受けながら忙殺されんとしかかりよったワタクシめですばってん、
土曜日の日中に隙ば伺って、ワタクシめの釣りの歴史の発祥の地でもある「龍池」に、
亜米利加黒鱒
ば退治しに出掛けたっですバイ。

去年の夏に青物狙う傍ら、「メタルジグの早巻き」でチッチャイ亜米利加黒鱒ば苛めて以来の亜米利加黒鱒退治。

ホントはイカでも釣りに行こうかってお思いよったっですばってん、
雨+冷気でヤル気ゼロ。
連日の仕事疲れば考えたら、シャクリ続けるとも肉体的疲労で堪えるし、釣れんやったら精神的疲労も更に増すリスクのあっですもんね。

ココは無難に確実性ば取ったワケですばってん、何せ寒か!!

もともと熱帯性のサカナ相手やけん、寒いっちゅうとは致命的な気のすっとですばってん、時間もナカし、とにかくヤルしかナカバイ...。




覗いてみるばってん、亜米利加黒鱒の姿は見えんバイ...。

やっぱい寒かけんかね~?

で、そんな状況下で無謀にもトップから。





コンバットポッパーのポップ音が無常に響きよるバイ...。

が、たま~にライズのあっとですもんね。

サミーば使うたり、DOG-Ⅹば使うたりしても反応ナシ。



「何で跳ねよっとにTOPに出らんとかね?」



で、ワンダーに変えてもチェイスもナシ。


何かナカかなって思いつつ、メバノレ用に買って未だに釣果の上がらん

「Daiwa Dr.minnow」

にチェンジ。



と、コレが好結果。


亜米利加黒鱒1。


亜米利加黒鱒2。


亜米利加黒鱒3。


亜米利加黒鱒4。


亜米利加黒鱒5。



シバスにしたらセイゴの一斉検挙に等しい「弱いものイジメ」ですばってん、釣れるモンは仕方ナイ...。


その他、同じくらいの大きさんとが5本。

雨も降り続くし、寒うなってきたけん納竿。





しかし、同じ日に3人のバサーに出くわしたですばってん、みんな無口っつーか、ヒトの後ろば通るとに挨拶もナシかい!!って状況ですバイ。

マナーとかそんな以前の問題で、人間同士のコミュニケーションもこんヒト達には通じんとバイねって悲しゅうもなったですバイ...。




嗚呼、ニポーンも終わりバイ...。





<今回のタックル>
ロッド:SHIMANO BASS-RISE XT 25512
リール:Abu-Garcia 301M
ライン:Daiwa Hydro-Fine 0.6号
ルアー:
    EVER-GREEN  COMBAT-POPPER
    MEGABASS  DOG-X
    LUCKY-CRAFT WANDER80
           SAMMY
    Daiwa    Dr. Minnow
ナカナカ仕事の忙しか充実した(?)日々ば過ごしよっですバイ。






でソレに伴って、正直、更新のママならんごとなってきたっですもんね。




ちょっと仕事に集中せんと追い着かんごとなってきたですけん、
涙ば呑んで更新ば若干休ませてもらいますバイ。


予定では日曜には復帰予定ですばってん、
場合によっちゃ月曜にズレ込むコトもあるかも知れんですバイ...。




こんクソブログでも楽しみにしてくれとる貴重な御仁の居らすとは分ってきましたばってん、ちょっとキビシかけん休みばくれんですか。

そいでもちゃっかり北征には出向く予定ですばってん、仕事の流れ次第じゃソレも微妙な雲行きですもんね...。





ま、給料もらいよっとやけん文句は言われんですバイ!!




それでは次の更新までご機嫌麗しゅう...。
ここんとこ、翌日更新の増えたですバイ。

何だかんだで、今週イッパイ忙しかっですもんね。 仕事の。



新年度早々、やらんとイカンコトの多くて、独りでクルクル回いよる感じですバイ!!

稀世の不器用人間でありつつも、二つのコトば同時にこなせん軟弱頭脳のワタクシめとしましては、今週末に控えた勉強会の準備・手配に追われまくって(多分、一般の御仁からしたらホント大した事ナカって思いますバイ)、朝ごはんもコーヒー2杯にトースト3枚と目玉焼き、ジャム入りヨーグルト1杯とレタスとプチトマトのサラダくらいしか入らんくらい忙しか日々ば送りよるワケですよ。


ばってん、週末の北征はちゃんとスケジューリングしとる辺りは抜け目のナカっですバイ。

遊びば忘れたら仕事できんですもんね。



遊びの為に仕事ばしよるとか、

仕事の息抜きの為に遊びばしよるとか...


ま、あんまりムズカシかコトは考えとうナカですけん、どっちでもヨカけん満足のイク釣りばしたかですバイ。

んじゃ、「ソリティア」ば3回クリア(日課)して寝ますけん。
大雨洪水警報まで出とったっですね。

日中夜問わず、ようもまぁ、降り続いてくれたモンですバイ。



雨後はサカナの活性も上がるっちゅうらしかですばってん、こんだけマトモに降れば、釣り云々の前にゴミだらけで釣りにならんコトのほうが多かごたっ気のすっとですもんね...。





今日も何だかんだで雨続きやったですばってん、街並みの桜並木は一様に葉桜になっとったですバイ。



まぁだ花見らしか花見もしとらんやったとに...。




天候さえ持てば、今週末辺りとか...って思うとったですばってん、その目論見も脆くも崩れ去ったですバイ...。



我が家からクルマで数分のトコに桜並木のあっとですばってん、去年も夜の夜中にヨメと二人で出掛けたっですばってん、今年はムリのごたっですバイ。





ま、桜の後には躑躅(←何て読むか分ります?)の咲きますバイ。

今度はソレでも観に行きましょうかいねぇ...。





あ、そう言えば「玉網」ば新調しましたですバイ。
今までは「ポイ○ト○イ」の玉の柄とのセットで付いとったヤツ(玉の柄は第九次北征で壊れました)で、50cmくらいのヤツが付いとったっですばってん、今まで同行しよった「友人D」が、次回北征から仕事の都合上同行不可になったもんですけん、ニガテなタモ入れば克服すっ為に、ココは一丁、確実性ば上げる為に枠ば広げました。

入り口ば広げれば入り易うなるっちゅうとが、イカにもアタマの弱いワタクシめの考えそうな発想で、我ながら天晴れに思うっですばってん、何せ、せっかくルアーに掛かってくれた貴重な一尾ば無下に放してしまわん為にも、玉網ば大きくするとが手っ取り早いのは言うまでもナカっですバイ。

んで、55cmにするか60cmにするか、しばし悩んだっですばってん、値段もそう変わらんやったけん、60cmにしたっですバイ。

網の深さ自体も、今までんとに比べたら深くなったし、コレで確実に獲れるかな?

ただ心配かとが、玉網の長くなった分、足元のカキ殻に引っ掛かり易くなるっちゅうデメリットもあっとですバイ...。


ま、メリットの方が大きかハズやけん、とりあえず使ってみんコトにはワカランですバイ!!

今日は各校で入学式やったっですよね。
雨に突風に散々やったっちゃナカでしょうか...?
ワタクシめの姪っ子もピカピカの小学一年生やっとに、何か気の毒ですバイ。







哀愁



週末に若干派手な釣果ば上げて気分のヨカッタっですバイ。

このイキオイで仕事もフフンとこなさんばねぇ~って思いながら、今日は福岡出張やったっですバイ。



が、ひょんなコトでトラブル発生。


地元ば空けとる時に限って、こぎゃんしてトラブルの起きるっですバイ。

何つーかなー。

人生ってこんなもんバイ。


先方とも連絡つかんごとなるし、こりゃ明日は朝から忙しゅうなるバイ。

帰りの電車の中でも気分は乗らんし、駐車場の料金精算機は新千円札ば受け付けんし(今どき旧千円札ば探す方が難しかとに、何で対応しとらんとかね?)...。


まぁ、こぎゃん日もあるタイ。


ヘコんでも明日は来っとバイ。


で、明日にならんば解決せんとバイ。


シャキッと頑張っていきまっしょい!!


(自分への応援メッセージデスか?)
釣行前更新で

「潮周りも微妙...」

って書いとったですばってん、
その後よくよく調べてみたら、実際に潮の流れる時間って下げ出しから3時間半くらいまでってコトの帰って来てから分ったっですバイ。

最初からキチンと調べとけばヨカッタ...。







なにはともあれ。







予定より若干遅れ目でポイント到着。

いつもの場所にいつものアーバンな四駆の停まっとるバイ。
誰あろう、南部の虎狼・拾八南部氏。
クルマはすでにモヌケの空。
ちなみに、モヌケってナンデスカ?




潮はワタクシめ達が到着するとば待っとったごと、到着して車から降りたと同時に流れ出す。

潮周りは若潮。

良くはナカばってん、最悪って程じゃナイ。


セコセコとタックルばセットして、友人Dとそれぞれのポイントへ。
先発はラウリスのサンバーストレッドゴールド。


一投目のキャストばして、リーリング中に立ち位置の右側で突然ライズ。

うおぅっ。 ちょっとだけビビるタイ...。

一投目でキャストしたエリアで反応のナカとば確認してから、ライズのあった少し先にキャスト。

かの長満野郎Aチーム氏の教えどおりやったらコレでヒットするハズバイ...。

















ごごんっ




















くあっ!!




















ホントに喰ってきたバイ!!
恐るべし鱸狩猟民族・長満一族の教え...。

ばってん、どうも掛かりの浅かごたっ気のすっとやもんね。
サカナの暴れ方から察するに、フッキングしとるとは3本針のうちの恐らく1本。
ルアーの揺さぶられ方からして、多分マチガイナカバイ。

一回目のエラ洗いばパス。

一旦水中に入ったけん、そこで追い合わせば入れようって思ったら、二回目のエラ洗い。




















すぽんっ!!


















ひぃ~っ!!
















ラウリスは左手の水中へ。

サカナは大海原へ。






一本目からバラシてしもうた...。

で、引き上げたラウリスば見たらフックのサビサビやもんね。
やっぱい、密閉容器に入れて、週末以外は車のトランクに入れっぱなしっちゅう悪条件下に晒されとっけん、フックもスプリットリングも腹かいたバイね。


何はともあれ無事でヨカッタ。

バラシたサカナは推測で60cm前後。

ヨカヨカ。 とりあえず今夜もサカナは居るっちゅう証バイ。

フックもスプリットリングもややマシなラウリスのコノボラにチェンジ。










が、潮周りが今ひとつで、流れが思ったよか強うナカっですバイ。

いつもなら本流のゴウゴウ音ば立てながら流れるごたっ場所ですばってん、今日は小川のせせらぎのごと、悠然と流れるだけですバイ。





二投しちゃ移動、二投しちゃ移動ば繰り返して、その3セット目。


若干沖の方に緩やかばってんヨレの出来よる。
いつもならもっとハッキリしたヨレに成長すっとですばってん、今夜はあんまし期待できんバイ。
思ったより潮の力の弱かですもんね。
こりゃ何とかラウリスで届く位置バイね。



フルキャスト一閃。

お、ギリギリ届いたバイ。

いつもより弱か本流にラウリスば乗せて、ヨレから抜けてハンドル2~3回転目、





























ドゥン


























くあっ!!





















今度は確実に掛かったバイ!!




感覚的にも3本針のうち2本は確実に掛かっとるごたっ感じバイ。
サカナの暴れても、ルアーに安定感のあっですもんね。



しかし、トルクのあるバイ。沖合い30mくらいのトコで掛けたばってん、エラ洗いは沖合いで2回くらいしたのみ。
あとはひたすら横走り+突っ込み。




と、足元の本流の流れの強まってきたバイ!!

サカナは抵抗の手ば休めるコトのナカし...。

で、近くでさっきまで一緒に休憩しとった友人Dの居ったけん、タモ入れば任せる。

が、本流は強まるし、サカナは抵抗ば止めんしで二人して四苦八苦。

サイズ的にランカークラスはマチガイナカ。


入ったか...って思うたら、フックのタモに引っ掛かったり、そりゃもうタイヘン。

こりゃ60cmのタモばホントに買わんばバイね。




で、何とかランディング。



















90cm



おぅ。 コレで4週連続ランカーゲットバイ。

90cm、4.9kg。

今まで釣ったランカーと比べても、最期まで激しく抵抗したとはコイツだけやったですバイ。

陸に揚げてみたら、フックはハナの穴に一本刺さっとっただけやったですもんね。
あともうちょっとタモ入れに時間の掛かったら、場合によっちゃ...。

デカかタモば早う買わんばバイ...。


で、フックば見たら、3本中、ベリー側の2本は完全に伸びとったですもんね。
ST-46もランカーに掛かればいとも簡単に伸ばされてしまうっですバイ...。


ダメージの残らんうちにセッセとリリース。

無事に帰って行ったですバイ。


















が、そっからアタリのまったくナカっですバイ。


手を替え品を買えやってみてもサッパリ。








と、背後にクルマの気配。


振り返るとアーバンな四駆。

南部の虎狼・拾八南部氏。

とりあえずバイブで一本との事。
コイで9回連続ボウズナシデスか...。
このヒトはルアーのフックにイソメでも房掛けで付けて投げよっちゃナカやろうか...。


その後、海産物漁りに出掛けられるとの事で、早々に立ち去って行ってしもうたですバイ。

さすが、仕事の早いオトコ。


で、ハナシの中で友人Dが少し離れた場所で一本出してたってコトやったですけん、歩いて行ってみる事に。




とりあえず、57cmを一本との事。



それからしばらく、流れの緩いだのライズのナカだの、自分らのウデの無さば自然現象の責任に転嫁する話題ばトウトウと続けて潮の動きの強まるとば待つ。

が、ナカナカ緩いまんまで変わりゃせん。


それぞれまたポイントに散ってキャスト再開。



が、ワタクシめの場所は流れの緩すぎて狙い目のヨレの出来んとですバイ。

遙か沖じゃライズも聞こえるばってん、その辺りは目の前に比べたら潮の流れがハッキリわかるくらい強めの流れのあるトコ。
陸からじゃまず届かん。


と、背後から足音。




ワタクシめばココから突き落として、ラウリスば奪う為に来た賊党に違いナカって警戒しながら振り向いたら、友人D。

ブル公に替えたら釣れたとか。

むむむ。
コレで友人Dは今年30本目。
またスズキゲット数ば離されたバイ...。

見てみたらブル公ば丸呑み。
テールフックはエラ直撃。

まず助からんバイね。

で、友人がキープする事に。

元々キープするつもりで、
「ゲームフィッシング」から
「狩り」に方向転換して狙いよったらしかですバイ。

で、〆てキープ。




ワタクシめも何とか差ば縮めようって思って投げるものの、流れもほとんど停まった状態。

実際の潮止まりの時間まではあと1時間~1時間半くらいあはずばってんな~ってそん時は思いよったですばってん、実際は、帰ってから調べたら、その日の潮周りじゃ、動き出しは上げ止まりから30分後、下げ止まりがその4時間後。

ありゃ? 潮位って大体6時間周期じゃなかったっけ?

ま、自然ってそんなモンよね。







で、キャストしよったラウリスのマイワシオレンジベリーに不思議な重み。

ゴミの浮いとったけんなぁ。

何かゴミまで引っ掛けて、コレで完全にヤル気の削がれたバイ...。



どうせ友人Dがキープするけん、氷も買いに行かんばけんコレで終わるか...




























!?!?!?!?!?























イカとラウリス



誰? アンタ誰ね!?

せっかくやけん、友人Dに一緒に持って帰ってもらうコトにしたですバイ。





で、気配もヤル気もなくなって納竿。





とりあえず、ランカー記録も継続しよるし、次回はフックも総交換&タモ60cm購入も視野に入れて、態勢立て直して臨むとするか。
(ちなみに今回テスト投入したガストンの「やっちゃって!ぺろり」は、回収中に本流のヨレに入ってしもうたけん、本来の動きの良うワカランやったですバイ。 そのうち明るか場所で動きば確かめてみます)










<今日のタックル>


ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 LITTLE-JACK  RAULIS
           <マイワシオレンジベリー>
           <レッドゴールドサンバースト>
           <コノボラ>
 FABULOUS    BOA120
             ADLIB135
 ガストン    やっちゃって!ぺろり
温かかですよね。

ついこないだまで鼻水垂らしながら、寒さに凍えながらのガマン釣行やったとに比べたら、随分と過ごしやすくなってきたですバイ。




今日はもともと単独釣行の予定やったっですばってん、友人Dも参加するって言うて来たし、拾八南部氏も海産物漁りがてら立ち寄られるとのコト。


ポイント独り占めかって思いよったですばってん、世の中そがん甘うナカってコトのごたっですバイ。



海水温も先週に比べたら若干ばってん上がってきよるごたっバイ。


さて、結果はどぎゃんじゃろうか...。

潮周りは微妙かっですばってん...。
昨日の大阪行きの余波がまだカラダに残っとるようで、そうも疲れの取れんですバイ...。
歳は取りとうナカよねぇ...。











さて。
生粋の沈下鉛筆狂いのワタクシめでありますが、ヤフオクで新手の沈下鉛筆が安うで手に入ってしもうたっですバイ...。




やっちゃって!ぺろり



ガストンの「やっちゃって!ぺろり」


名前からしてバカにしとっですバイ。

しっかし、このガストンっちゅうメーカーも...

「おっぺけ」
「しれっとくん」
「プイプイ」
...

ルアーはマトモなんでしょうけどね。
ネーミングが...。
ま、キライじゃナカですばってん。

何にせよ、120mmのサイズと3フックと、このカラー(オレンジベリー)が気に入ったですバイ。


んで、ちょっと気付いたっですばってん。

ワタクシめが愛用しよる沈下鉛筆で、

「地元九州産」

のルアーは活躍傾向にあるごたっ気のすっとですばってん...。

例えば、ラウリスば造りよる「リトルジャック」は福岡ですもんね。
で、ガストンは鹿児島ですバイ。

ラウリス同様、活躍してくれればヨカっですばってん...。


とりあえず明日の北征で泳ぎば試してみますバイ。

まぁだ、BOAとアドリブも釣果は出しとらんけんですね...。



宿題の増えてきた(増やしよるだけ?)ですバイ!!

今日は日帰り大阪出張弾丸ツアーやったですバイ。



陸・海・空ば駆使して、公共交通機関の時間に追われる、分刻みのスケジュールやったですけん、さすがにヘトヘト。
30過ぎたら堪えるバイ...。




さて、昨夜はバーブありかナシかについて独りでアツク語りよったワケですばってん、皆さんそれぞれ意見のあるって思いますバイ。
あくまで個人的意見ですけん、深く考えずに付き合ってもらったらヨカって思いますバイ...。


んで、昨日の続き。



ワタクシめは「カルティバ派」ですバイ。

ココで終わっとったって思うっですばってん。

そう。 カルティバ派ですバイ。


何でかっちゅうたら...


①ショートシャンクの針が好き。
②最初に使った交換用の針がカルティバやった。
③メーカー純正フックもカルティバ製が多い。
④近くの店で手頃にラインナップが揃っとるけん入手し易い。
⑤名前が何となく好き。


理由はこんだけですバイ。


かなりミーハーチックなワタクシめらしく、「がまかつ派」の御仁から見て、およそ理由とは考えにくい理由ですバイ。

ただ、やっぱり①の理由は最近になって痛く思うコトのあっとですバイ。

シャンクの長かったらどうも深く刺さりにっか気のすっとですもんね。
その分ゲイプば長くすれば済むかっちゅうたら、そぎゃん問題でもナカごたっし...(針そのもののデカくなってしまいますもんね)。

フックはサカナに刺さったらテコの原理の働きますけん、シャンクの長い分、奥までナカナカ刺さりにくい。
その点、シャンクの短かったら奥まで一瞬で刺さりますもんね。
ダンボールとか厚紙とかに針ば刺して、フックのアイの方ば傾けてみたら良う分りますバイ。

ショートシャンクの方はフトコロまでサクっと入りますばってん、ロングシャンクの方はアイが魚体(実験の場合は厚紙やらダンボール)に触れるタイミングが早かけん、しっかりフトコロまで入りきらずに刺さりの止まりますもんね。

コレは最近気付いた原理ですばってん(勘のヨカヒトは、ぱっと見で気付くっでしょうばってん、オトボケ上等のワタクシめには気付くとに数年の月日の要ったっですバイ)...。


メバルとかアジとかメッキとか、ターゲットのコマかったら特に問題ナカって思いますばってん、相手がスズキクラスのサカナになったら、バイトも小さかし、魚体はデカイしで、きっちり奥まで刺さってくれんとなると困りますもんね。

がまかつもトレブル120(アウトバーブのモデル)とかやったらシャンクの短いけん、そう感じらんですばってん。



んで、コレも勝手な意見ですばってん、「がまかつ」っちゅうたらどうも「磯釣り」「エサ釣り」「チヌ」っちゅうイメージのあっとですもんね。
ま、カルティバもあくまでルアー用のブランド名ですばってん(大元はご存知「オーナーばり」ですね。 多分この名前じゃ今のごと売れんやったでしょうね)、「名前」って重要ですバイ...。
特にワタクシめのごたっミーハー人間にゃ、イメージだけで買ってしまうトコロの往々にしてあるけんですね。





「針」についてはイロイロ考え方もあるって思いますばってん、ワタクシめの持論としてはこんな感じですバイ。
せっかくルアーに喰ってきてくれたサカナやけん、しっかり掛けて、キチンとランディングしたかですもんね...。



結局、道具ば活かすも殺すも使うヒトの思い入れ一つってコトですバイ。

ワタクシめがラウリス一本で勝負ば挑み続けるとも、ソレに通じるトコロのあるっちゅうコトですタイ!!



っちゅうコトで疲れたけん寝ます!!
今日も相変わらず風の強かったですバイ。

仕事帰り釣行もお預けの日々の続くバイ...。





さて。

先日の拾八南部氏からのコメントで
「バーブレスフック」についての云々のあったっですばってん、
ワタクシめはナニをイワンや、
「バーブレスフック支持者」
ですバイ。


何でバーブレスにすっとかっちゅうたら、

①キープせんサカナにムダにダメージば与えない。
②バーブ(カエシ)のある事で、フックそのものの貫通力のチト下がる。
③バーブの掛かったサカナは針外しがメンドクサイ→サカナにムダなダメージば与える。
④自分が刺さったらタイヘン!!
⑤ヒトに刺さってもタイヘン!!


っちゅう事で、ゲームフィッシングばする上で、ハッキリ言ってバーブ付きのフックは邪魔クサかだけのごたっ気のすっとですバイ。

あくまで個人的意見ですばってん...。



ブログの右側にもトレードマークば貼ってあるごと、ワタクシめはバーブレスフックば使うて、ムダなサカナのキープはせんですバイ。

「釣り=食料調達の手段」

っちゅう明確な目的ば持っとる御仁は特に問題ナカっですバイ。

ただ、リリース前提の「ゲームフィッシング」でバーブ付きのフックば使うとは、あまり頂けんって思うっですばってん...。

あくまで個人的意見ですばってん...(本日二度目)。


手先の器用な御仁はチョイチョイって外してしまうっでしょうばってん、ワタクシめのごと稀世の不器用人間は、バーブにサカナの肉片ば挟み込んでしもうて、うまく外しきれんっですバイ...。

で、あるからして。

ワタクシめはバーブレスフックしか使わんっですバイ。

バラシ自体も正直そぎゃん変わらんって思います。
バーブ付きのフックば使いよらす御仁方の中で、

「バーブにサカナの引っ掛かって何とかランディングできた」

っちゅう思いばされた方は何人居らすデスか?

ほとんどはちゃんと針の奥まで刺さりきって上がっとるって思いますバイ。

っちゅう事は、貫通してしまえば、よっぽどナマクラな針以外はバレんっちゅう事ですバイ。

こん時にバレるっちゅうたら、針の伸びる(「がまかつ」製品に多かですバイ)か、折れる(「カルティバ」製品に多かですバイ)か、元々喰いの浅かったか(刺さり所が悪いとか)どれかしか考えられんですもんね。
もしくは針の奥までキチンと刺さっとらんやったっちゅう事(アワセ方の問題)ですYO!


ただ、バーブ付きのフックば使いよったら、サカナとのファイト中に、針の刺さっとる部分の傷口の広がって、そっから抜けるっちゅう事も考えられるっですバイ。
コレはバーブレスでも同じ事ですばってん、バーブレスの場合のキズ穴は刺さった段階では針と同じ大きさのハズ。
ところが、バーブ付きやったら、針の大きさ+バーブの出っ張り分の大きさの穴の開いて、貫通したら針の軸の部分はバーブ部分より細かけん、傷口の方が必然的に大きくなってしまうっですバイ。

ヤヤコシかばってん、分りマスよね?

フスマ(最近ナカもんね)に手ば突っ込んだら、コブシの部分と同じ大きさで穴の開くばってん、手首は普通コブシよか細かけん、穴の中でプラプラすっでしょ?
そぎゃん理屈ですバイ。

っちゅう事は、針の大きさより広い傷口の開いとるワケやけん、サカナの暴れる毎に傷口の中で針の踊って、傷口ばより広げ易くなるって思うっですばってん...。
っちゅう事は必然的に穴の広がってしまうっちゅう事ですたいね?


あくまで個人的見解ですばってん...(本日三回目)。



そんなこんなでワタクシめは「バーブレスの方がバラシにくい」って思い込んどっですバイ。

ただ、不思議と市販のフックのほとんどが「バーブ付き」になっとっとは何でですかね?





あと、ワタクシめは「がまかつ派」じゃのうして、「カルティバ派」ですバイ。

コレもよn...

永うなったけん、明日に続きますバイ!!
いや。

しっかし、今日はよう降ったですね。

朝から晩まで大粒の雨+雷様でお祭りのごたっ感じやったですバイ。



夕方には雨も上がるやろうって踏んどったっですばってん、一向に止む気配のナカまんまやったですバイ。

雨も降らんなら水瓶の枯れてエライことになってしまいますばってん、コレで当面は水不足の心配はいらんでしょうねぇ...。






雨さえ降らんならいつもの「仕事帰り釣行」をって思いよったですばってん、さすがに大雨+雷様じゃ手も足も出せんですバイ。


潔く諦めて家に帰って本でも読みよったら、気が付いたら日付の変わっとったですバイ。

一日一更新ば念頭に置いとったワタクシめですばってん、二日連続で日付越しの更新になってしもうたですバイ...。



恐らく、明日からは通常の更新に戻るって思いますばってん、24時間後の自分が何ばしよるかまではワカランですけんね...。


ま、特に書く事もナカですけん、今宵はココまで。
(二日続けて意味もナカ更新ですバイ...)
今日はお腹の痛かったけん、更新ば休もうかって思うたっですばってん...。


とりあえず何か書いとこうって思うたけん、お腹ばさすりながらの更新ですバイ。
















しかし、何か毒でも盛られたやろうか...?




元来、「お腹の弱いホルモン」ば自負しよるワタクシめとしましては、年に数回、ナゾの腹痛に襲われるっですバイ。


医者に行ったら
節操もナカ喰い方ばすっけんバイ。 このゴク潰しが!! カネだけ払って早う帰れ!! よっそわしか!!
って窘められるっですばってん...。

確かに節操もナカ喰い方ばしよるバイ。

一日にして4~5食は喰いよっですもんね。


大海原ば駆け回いよるサカナでさえ、「時合い」ってもんの存在して、そん時意外は滅多にクチば使わんとに、ことワタクシめと来たら、そこにチョイと小腹の空いたら、やれスナックじゃ血汚礼痛じゃって喰ってはゴロゴロやけん、腹回りのタプついて脂肪肝になってもオカシゅうナカってコトですバイ。




間食はホドホドに。



明日は多分復活しとって思いますバイ...。
スズキの好調ですバイ。

自分でも気持ち悪かくらい、今年は良う釣れるっですもんね。


4月1日現在で今年22本。


1月29日:64、64
2月4日:59
2月11日:72、61
2月24日:56,88,60,95
3月10日:61、81
3月17日:41、43
3月18日:58、71、51、65
3月24日:45
3月25日:8075
4月1日:86,55

ちなみに赤字はスズキクラスの釣果ですバイ。


我ながら良う釣ったなぁ~って思います。 素直に。


ま、釣果のほとんどがラウリスですけん、このルアーとの出会いが一番大きかって思いますバイ。

それと、何と言ってもこのポイントば教えてくれた長満野郎Aチーム氏のデカっ腹、じゃない、太っ腹な心意気に感謝ですバイ。

ココのポイントのポテンシャルは計り知れんモンのあっですもんね。


いつまで釣れ続けるかワカランですばってん、今後もベストば尽くして数もサイズも伸ばしていきたかですバイ!!



と、軽く自慢も混じった更新となったですバイ...。
今日は

「4月バカ」

の日ですバイ。

多少のウソは許さるっとですよね...?








いつものポイントの流れ出しまでにはまぁだ随分時間のあるっちゅうコトで、いくつか寄り道したっですバイ。

ここんとこ、本命ポイントに行くまでに寄り道したら、本命ポイントで大苦戦するっちゅうジンクスのあっとですばってん...。


まず、一箇所目のポイント。
昨秋にランカー連発したポイントですばってん、冬~春って反応ナカっですバイ。
で、行ってみたものの、ボラジャンプの音がこだますのみ...。
とりあえず30分ばっかし投げてみるも、当然のように無反応。



あきらめて、先週かの「拾八南部」氏がライズの嵐に遭遇したっちゅうナゾの「死魔」へ。

2年くらい行っとらんやったけん久しぶりばってん、ココではあんまりヨカ思い出はナカっですもんね。

で、とある漁港で「見えスズキ」の群れ発見!!
ホントはイカ狙いやったっですばってん、エギもエギングロッドもほったらかして、見えスズキ相手の白兵戦。

小さいヤツでも50クラス、デカイのは70は裕に超えるサイズが5~6匹ワラワラと。

あの手この手って試すも、チェイスして来ても捕食まで至らず、イライラしよったばってん、本命ポイントの潮が動き出す時間が近付いて来たんであきらめて移動。







本命の「キタ」に到着。

うん?

「魔のクロスロープ」でロッドを振る御仁が。

お、あの殺気の漂うタダモンじゃないオーラは...


南部の虎狼、拾八南部氏。


何でも、メバル狩りをしよったとか...。
潮の動き出しがまだだったんで、若干話し込んだ後、拾八南部氏はいつもの暗闇へ。




前回は一投目、二投目で結果が出た。
今回は...?






















...二時間経過。


友人Dは45cmを、拾八南部氏もフラッシュば炊きよったけん、どうやら一本出た様子。

ワタクシめにはアタリもナイっちゅう状況。

潮はイイ感じで流れよっとばってん...。

昨日の更新で「ここんとこ好調...」云々って書いてしもうたけん、アタリすらナシっちゅうのはどうかと...。



ラウリス3色、BOA、アドリブと投入してローテーション2周目。

ラウリス:レッドゴールドサンバーストでアタリナシ。
    ↓
ラウリス:コノボラにチェンジ。























ドゥンっ















くあっ!!



















3時間粘ってやっと出たアタリ。
バラすワケにゃイカンバイ!!

サカナは走る&潜る&エラ洗いの波状攻撃。

本流に逃げ込まれたら「BIO-MASTER 4000」の、ある程度締め込んだドラグでも余裕で引っ張り出すっですバイ。

ようやく足元まで寄って来ても、タモば見た途端、さらにドラグば出して最後の抵抗。

フーフー言いながら何とかランディング。

ドラグはほとんどフルドラグ状態ですバイ...。














86cm-1。


86cm-2。




上がって来たとはプリプリのランカーやったですバイ。

86cm、4.7kg。

ラウリスのレンジじゃキビシイかな~なんて思いよった時に出た一本やけん、素直にウレシかよね。

と、リリースしよったら拾八南部氏登場。

状況がキビシイのはワタクシめだけじゃなかったごたっですバイ。

その後、友人Dも交えてしばらく三者会談。


ワタクシめと友人Dは謎のワンドへ。
拾八南部氏は帰って行ってしもうたですバイ。



謎のワンドの方も流れは理想的な流れ。

とりあえずキャスト。


















ごごんっ




















くあっ!!










元気はヨカばってん、さっきんとに比べたらパワーはナカバイ。














55cm。


55cm。
ま、ボチボチでしょう。





その後、友人Dも69cmを追加。





そんなこんなしよるうちに空が白み、日が昇ってきて、足元にフグの大群が現れて納竿。







流れは抜群やったっですばってん、いかんせんサカナが浮いとらんやったごたっですバイ。

キビシイ状況やったばってん、とりあえず結果の出たけんヨシとするか...。

アドリブ135の結果は出しきらんやったですばってん、明るか時に泳がせてみたら、かなりヤバイ動きしよったですバイ。
流れの中で一回止まったり、ダートしたり、スライドしたりって、フツーの沈下鉛筆に比べたら、かなり多彩な動きばすっですバイ。

また今度、活躍してもらうとするか...。

なんにしろ、「エイプリルフール」やけんってウソの報告ばせんばイカンごたっ事態にならんでヨカッタですバイ。




<今日のタックル>


ロッド:SHIMANO GAME AR-C 906
リール:SHIMANO '05 BIO-MASTER 4000
ライン:Barkley ファイアーライン 30lb グリーン
リーダー:お買い得シーガー フロロカーボン 5号
ルアー:
 LITTLE-JACK  RAULIS
           <マイワシオレンジベリー>
           <レッドゴールドサンバースト>
           <コノボラ>
 FABULOUS    BOA120
             ADLIB135

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