本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の大阪行きの余波がまだカラダに残っとるようで、そうも疲れの取れんですバイ...。
歳は取りとうナカよねぇ...。











さて。
生粋の沈下鉛筆狂いのワタクシめでありますが、ヤフオクで新手の沈下鉛筆が安うで手に入ってしもうたっですバイ...。




やっちゃって!ぺろり



ガストンの「やっちゃって!ぺろり」


名前からしてバカにしとっですバイ。

しっかし、このガストンっちゅうメーカーも...

「おっぺけ」
「しれっとくん」
「プイプイ」
...

ルアーはマトモなんでしょうけどね。
ネーミングが...。
ま、キライじゃナカですばってん。

何にせよ、120mmのサイズと3フックと、このカラー(オレンジベリー)が気に入ったですバイ。


んで、ちょっと気付いたっですばってん。

ワタクシめが愛用しよる沈下鉛筆で、

「地元九州産」

のルアーは活躍傾向にあるごたっ気のすっとですばってん...。

例えば、ラウリスば造りよる「リトルジャック」は福岡ですもんね。
で、ガストンは鹿児島ですバイ。

ラウリス同様、活躍してくれればヨカっですばってん...。


とりあえず明日の北征で泳ぎば試してみますバイ。

まぁだ、BOAとアドリブも釣果は出しとらんけんですね...。



宿題の増えてきた(増やしよるだけ?)ですバイ!!

スポンサーサイト
今日は日帰り大阪出張弾丸ツアーやったですバイ。



陸・海・空ば駆使して、公共交通機関の時間に追われる、分刻みのスケジュールやったですけん、さすがにヘトヘト。
30過ぎたら堪えるバイ...。




さて、昨夜はバーブありかナシかについて独りでアツク語りよったワケですばってん、皆さんそれぞれ意見のあるって思いますバイ。
あくまで個人的意見ですけん、深く考えずに付き合ってもらったらヨカって思いますバイ...。


んで、昨日の続き。



ワタクシめは「カルティバ派」ですバイ。

ココで終わっとったって思うっですばってん。

そう。 カルティバ派ですバイ。


何でかっちゅうたら...


①ショートシャンクの針が好き。
②最初に使った交換用の針がカルティバやった。
③メーカー純正フックもカルティバ製が多い。
④近くの店で手頃にラインナップが揃っとるけん入手し易い。
⑤名前が何となく好き。


理由はこんだけですバイ。


かなりミーハーチックなワタクシめらしく、「がまかつ派」の御仁から見て、およそ理由とは考えにくい理由ですバイ。

ただ、やっぱり①の理由は最近になって痛く思うコトのあっとですバイ。

シャンクの長かったらどうも深く刺さりにっか気のすっとですもんね。
その分ゲイプば長くすれば済むかっちゅうたら、そぎゃん問題でもナカごたっし...(針そのもののデカくなってしまいますもんね)。

フックはサカナに刺さったらテコの原理の働きますけん、シャンクの長い分、奥までナカナカ刺さりにくい。
その点、シャンクの短かったら奥まで一瞬で刺さりますもんね。
ダンボールとか厚紙とかに針ば刺して、フックのアイの方ば傾けてみたら良う分りますバイ。

ショートシャンクの方はフトコロまでサクっと入りますばってん、ロングシャンクの方はアイが魚体(実験の場合は厚紙やらダンボール)に触れるタイミングが早かけん、しっかりフトコロまで入りきらずに刺さりの止まりますもんね。

コレは最近気付いた原理ですばってん(勘のヨカヒトは、ぱっと見で気付くっでしょうばってん、オトボケ上等のワタクシめには気付くとに数年の月日の要ったっですバイ)...。


メバルとかアジとかメッキとか、ターゲットのコマかったら特に問題ナカって思いますばってん、相手がスズキクラスのサカナになったら、バイトも小さかし、魚体はデカイしで、きっちり奥まで刺さってくれんとなると困りますもんね。

がまかつもトレブル120(アウトバーブのモデル)とかやったらシャンクの短いけん、そう感じらんですばってん。



んで、コレも勝手な意見ですばってん、「がまかつ」っちゅうたらどうも「磯釣り」「エサ釣り」「チヌ」っちゅうイメージのあっとですもんね。
ま、カルティバもあくまでルアー用のブランド名ですばってん(大元はご存知「オーナーばり」ですね。 多分この名前じゃ今のごと売れんやったでしょうね)、「名前」って重要ですバイ...。
特にワタクシめのごたっミーハー人間にゃ、イメージだけで買ってしまうトコロの往々にしてあるけんですね。





「針」についてはイロイロ考え方もあるって思いますばってん、ワタクシめの持論としてはこんな感じですバイ。
せっかくルアーに喰ってきてくれたサカナやけん、しっかり掛けて、キチンとランディングしたかですもんね...。



結局、道具ば活かすも殺すも使うヒトの思い入れ一つってコトですバイ。

ワタクシめがラウリス一本で勝負ば挑み続けるとも、ソレに通じるトコロのあるっちゅうコトですタイ!!



っちゅうコトで疲れたけん寝ます!!

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2006 「たっくの小屋」@爆釣速報, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。