本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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月末の慌しさば差し置いて、外回りの用件ば済ませてまたもや湖へ。



何せ昨日、長満野郎Aチーム氏が朝・夕に2本の50UPば上げとらすっですバイ。


こりゃ居ても立ってもおれん...。



50UP10本勝負の掛かっとるし...。




で、いつものようにウェーダー履いて、いつもn...



















げ、岸よりの船の上に二人組みのアングラーが...。
















男2人でタタミ一畳分くらいのスペースに陣取って仲良くキャストしよらす...。




キミらはホモか? ゲイか?

























で、悩んだ挙句、長満野郎Aチーム氏御用達のナゾのブッシュへ。





今日はアングラーのやたらと多かっですバイ。


唯一空いとったとはココだけやったっですもんね...。







ささ。 入水しましょうかn...



























どぼっ





























一瞬何の起きたとかワカランやったですバイ...。
















そう。


















気がついたらワタクシめはナゾのブッシュの入り口のトコで足ば滑らせて、尻から入水しとったっですバイ...。



















よりによってこぎゃんギャラリィの多か日に...。















真っ先にケータイの安否ば確認。


先週替えたばっかいやけん、また壊したら言い訳利かんバイ...。















首から提げて、ウェーダーの内側に入れとったけん何とか無事。




ただ、尻の辺りと背中はイヤな冷たさ。

上着の一部も浸水しとるバイ...。




















コレで出鼻ば挫かれたワタクシめは、一気にテンションも急降下。


しかし、ココで諦めるワケにゃイカンバイ...。






新しく届いた「プラチナ・リアルベイト」の動きばチェック。


ぐあ。 サカナそのものバイ...。


もうちょっと大きかったら言うことナカとばってん...。


















45分経過。






仔黒鱒のアタリの一回あったのみ。








いつもの場所に陣取っとったホモ野郎の消えたけん、泣きながら移動。




もうしばらくココには来んバイ...。



















で、移動して一時間半経過。





40クラスば足元まで寄せるも水中エラ洗いでフックアウト...。



















その後アタリも無いし、竿出す場所も無いしで納竿。




背中~尻の辺りがやけに冷たか状態で帰路に着いたっですバイ...。


















明日もまた来るゼ...。

























<今日のタックル>

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月末近くなってくると、営業は若干慌しゅうなってくっとですバイ。


そんな中でも、チョロチョロっと釣り場探しに没頭してしまうっですバイ...。

釣り人の性っちゅうか、ビョーキですバイ。






まずは、マッツンさんに教えてもらったクリークへ。

が、激しく濁っとっですバイ。

単純に農業廃水だけの汚れっちゃ思えんとですばってん...。


しかも、所々にフナやらコイやらの死体のプカプカ浮いとっとですバイ。

その数、少なく見積もっても10数匹...。



ホントにこがんトコにキャットフィッシュの居るとやろうか...。

ワタクシめの勘違いやったらヨカとばってん...。


しかし、想像を絶する汚染状態バイ...。



写真撮ろうかって思ったですばってん、躊躇ってヤメましたバイ...。




何か遣る瀬無い気持ちで仕事続行。

















で、それから県北で仕事の終わって、気がついたらキタのポイントにフラッと立ち寄ってしもうたっですバイ。




ほぼ潮止まり。







カタクチの嵐とクサフグの山。




が、じっと目ば凝らしたら、フッコクラスのスズキの見えるっですバイ。



岩と海藻の間でジッとして動かんやったですもんね。

居るとやったら何でこないだ喰ってくれんやったっやろうか...?




その後、クロスロープのトコば覗きに行ったら...。

















ココにもフッコクラスの群れ。

ロープ沿いに4~5匹。


サイズは40~50ってトコやろうか...。


仮にルアーば投げても自殺行為のごたっ場所ですばってん...。


スズキの頭の上ば悠々とカタクチの群れの泳ぎ廻りよっですけん、ルアー投げたトコで反応は皆無でしょうばってん...。






結局、2箇所とも竿出さずに帰ってきたですバイ。

ま、釣りに行ったっちゃなくて、あくまで「仕事のついで」ですけんね...。

















で、帰って来てPC立ち上げたら長満野郎Aチーム氏からのコメントが...

























な、なにー!!


さすがカリスマ釣り師...。


ワタクシめのごたっイカサマ釣り師とは違うですバイ...。


サクサクと50UPば2本追加しとらすバイ...。
(TOP画も変わっとらすですバイ...)


やはり敵に廻しちゃイカン御仁バイ...。


明日以降はワタクシめも毎日湖に通って追いつかんばイカンですバイ...。



ただ、最近ビッグベイトば背負い過ぎて、若干肩の辺りの筋肉痛ですもんね。

ヒザも痛いし...。



年齢にゃ勝てんとバイね~...。


早いモンで、もうすぐ5月も終わってしまいますバイ。

毎日ノンベンダラリと生活しよっても、時だけは過ぎて行ってしまうっですバイ。



そんなこんなで、今月は前にも書いたとおり、スズキと縁のなかったごたって、漁獲量はゼロやったですバイ。

ついに連続記録もココでストップ。


1月はギリギリの29日に1本出して、その後2・3・4月と絶好調やったですばってん、昼潮に移行した今月は一転して大苦戦。

潮周りの悪すぎてキタに行けんやったり、期待して行ったとに2回連続で潮の止まったり...。

自然相手やけん仕方なかっですばってんね...。


今年の目標に掲げた「スズキ:50本」に対して、
現在の途中経過は27本

悪くはナカっておもいますばってん、せめて30は行っときたかったですバイ。


内訳として、
20クラス:1本
30クラス:0本
40クラス:3本
50クラス:6本
60クラス:7本
70クラス:4本
80クラス:4本
90クラス:2本

っちゅう感じやったですバイ。

釣果のほとんどが50クラス以上っちゅうとはやっぱりラウリスのお陰って思いますバイ。

ましてや70クラス以上で10本っちゅうとは出来すぎですもんね。



メバノレも今年は例年ほど行かんやったですばってん、スズキ狙いの外道でまさかの尺サイズも出たですバイ。
純粋にメバノレだけ狙いよったら多分出らんサイズって思うしですね...。



ミズイカもマッツン氏のご指導で念願のキロオーバーば釣るコトのできたですバイ。
しかも同じ日に3杯も上げたっちゅうとは冥土の土産にちょうどヨカですバイ。
その後釣りきれんっちゅうとがワタクシめのイイところでもあっとですばってん...。



そしてGW明けから始めた亜米利加黒鱒。
最近のハマりっぷりには我ながら目ば覆うようなトコもあっとですばってん、コレも長満野郎Aチーム氏のご指導のお陰で、今までカスリもせんやった50UPが連発。
56・52・58・56と、信じられんようなサイズのヤツらが飛び出してきたっですバイ。

グリーンバックのバケットマウスのポットベリーばっかりですバイ。




で、こんなに好調でありつつも、例年釣れてたのに釣れてないサカナもちらほら。

例えばチン。

マゾリグってヤツば使っても、根掛り連発でアタリすらナイ状態。
使う場所の悪かってコトも考えらるっですばってん、やっぱりワタクシめには似合わん釣り方やったとやろうか...。
今まではビッグルアーの表層早巻きオンリーやったですけんね。
大規模閉鎖水域周辺ではエサ釣りの御仁方が幅ば利かせとっですばってん、隙間ば縫って今度試してみようかなって思います。


そしてヒラメ。

某サーフで冬場にポコスカ釣れよったですばってん、ここ数年気配なし。
現在療養中の魚々麿氏が仰るには「放流事業ばしよらん」との事。
なるほど。 カラクリはそこにあったっですバイね...。
しかし、市内の各港で今年は座布団級の釣果の連発しよったですもんね。
そぎゃん太かとは要らんけん、お刺身サイズば釣りたかね...。



さらに孫チン。

かの孫チン釣り師、拾八南部氏も今年は苦戦中の様相。
去年の地震のあった日に友人Dが50オーバーの大物ば釣り上げて以来、全くお目に掛かっとらんですバイ。
時々思い出したごと狙ってみるっですばってん、忘れとったようなヤツには釣れてくれんごとなっとるごたっですバイ。

世の中そぎゃん甘うナカ...。



そしてキス。

コレはウチのヨメが唯一釣る貴重な釣りものですばってん、今年は天候不良の日の多かったですもんね。
バークレーのサンドワームオンリーで狙いよっとも不評の要因かも知れんですばってん...。
今度、活きエサで狙ってみます...。





ま、釣れんとはアングラーの常。

しかし、今年は良き釣り仲間(「仲間」じゃ同格ってなってしまいますバイ)師匠方のご指導&ご鞭撻で、考えられんような釣果ば上げとるワケですバイ。

昨年までのワタクシめの貧果からしたら、月とスッポン。

改めて情報と師匠の大事さば痛感したですバイ。





ところで、何で「月」と「スッポン」ば比べるっですかね?
またしても北征で大打撃を受けたワタクシめは、朝マヅメの湖に釣りものば求めたっですバイ。



友人Dと朝5時に待ち合わせ。
























と、ケータイの鳴りよるバイ。







私:「もしもし」




D:「今ドコや?」




私:「家」




D:「もう5時廻っとるばってん」






















そう。


みごとに寝過ごしたっですバイ...。





目覚ましはかけとったですばってん、まんまと止めて寝直した様子。




何はともあれバタバタと仕度して湖へ。







到着したのは、当初の予定の1時間後...。



















と、友人Dの元に行ったら、既に1本出したトコやったですバイ。






45cm。


ヒットルアーはシーバック105。



今日はソルト用のルアーば大量に持ち込んどるごたって、気合の入っとるごたっですバイ。




で、遅ればせながらワタクシめもクジラでキャスト開始。
























しかし、アタリすらなかバイ。



昨夜の雨のせいか水位も若干上がって、何となく釣りにくい感じ。

風はあるばってん、何となく活性の低い雰囲気。



















いつもの場所でキャストしよったら、


「釣れますか?」


とココでは珍しく声ば掛けられたけん、警戒しながら振り返ったら...。






















そこには150kg近い大男。

マッツンさんバイ!!



一昨日の夜も会うたばっかいやっとに...。















その後、マッツンさんとDと3人で対談。


今日はフカセイングで海に来たとか...。


ナマジングの極意なんかば教えてもらった後、一緒に来てた方から呼び出しのメールの入って、マッツンさんは海へと消えて行ったっですバイ...。

















その後、またお気に入りポイントでキャスト開始。







右手にキャストしてスロー、スロー、スロー...



























ここんっ
























くあっ!!





















何かヤケに軽いアタリやったバイ。



しかも簡単に寄ってくる...。


























チビ助。




投げよったクジラとそぎゃん変わらんサイズバイ...。


ボウズは無くなったばってん、とても納得のいくサイズじゃナカバイ...。





















が、その後も特にアタリらしいアタリもなし。

友人Dも同じ感じ。




で、疲れたんで納竿。






週末2度の釣行で、結果は仔黒鱒1本のみ...。


疲れも溜まるっちゅう話ですバイ。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     SIGNAL KUDZIRA S-TYPE
     OSPREY TARON 7inch
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     JACKALL NITRO-BEIT
ここんとこ、小規模閉鎖水域での亜米利加黒鱒のちょっと好調やけん、ベクトル自体がソッチに傾いてしもうとっですバイ。



が、本題はスズキ。





そのスズキ、年明けからず~っと毎月釣れてきてたっですばってん、もう終わろうとしよる5月はまだ1本も釣っとらんとですバイ。





潮周りが昼潮にシフトしたこともあって、夜の潮の動きそのものも小そうして、スズキの活性自体も低下傾向にあるごたっ気のすっですバイ。





そんなマイナス要因ばイロイロと抱えながら、独りキタへ。




前回、かの拾八南部氏とボウズの洗礼ば受けた2週間前。

潮周りは大潮。

普通に考えたらガンガンと下げ潮の利いて、下げ止まりまで常に潮が動くっですばってん、前回は下げ始めから1時間で潮の止まって、そのまま下げ止まりの時間ば迎えるっちゅう最悪の流れやったっですバイ。



むむむ。

今日はどぎゃんやろうか...。




ポイントに向かう途中、ヘッドライトが海面まで届いたら、一斉にベイトが海面ば跳ね回る。

おお。
ベイトの入りはココ最近じゃ一番ヨカバイ。




で、イソイソとタックルセット。



久々に握るAR-Cとラウリスの組み合わせ。

最近使いよるビッグベイト用のタックルに比べたら、随分軽かバイ。





で、暗がりの足元にチョイとキャスト。

が、何もナシ。




と、いつものポイント辺りでライズ音。





コレは投げるしかナカバイ!!






で、足元沿いにキャスト。









で、ロッドば下げてラウリスのデッドスロー。




























どんっ























くあっ!!


















海面ば割って出たとは、久々に見る銀ピカボデー。

待ちに待ったスズキさんバイ!!



と、手前のロープに逃げようとしよる。


そうは行かんバイ!!



































しかし、次の瞬間、ラウリスがワタクシめに向かって飛んできて、クルクルっと体ば一周して地面に落ちたっですバイ。























ひ~っ!! バラシたバイ!!


サイズは60前後やったやろうか...。


なんにしても一瞬の出来事やったですバイ...。




で、気を取り直してキャストし直しよったら、背後にクルマの気配。



おお!! あのシルバーの大家族移動車は!!




扉が開いて降り立った150kg近い大男。

まさにマッツンさんバイ!!

奥さんとその友人の方とドライヴがてらに立ち寄ってみたとか...。



しかし、さすがイカ王。

こんな真夜中に女性ば2人もハベらせてミッドナイトドライヴィンとは、イカ王だからこそ許される行為。



で、小一時間話し込んだ後、マッツンさんは女性二人を従えて、車で元来た道ば引き返して行ったっですバイ。




ささ、気を取り直して投げるとするか...。



マッツンさんと話し込んどった間も、2~3回ライズのありよったっですバイ。



こりゃ今日は絶対釣っとかんばイカンバイ。

































20分経過。



雨脚の極端に強まって、一時車内待機。

今日の雨具じゃこの雨は凌げんバイ。


せっかくスズキの活性の高そうやっとに...。


















ん?

このパターンはもしや...。

















30分後、雨の小降りになったけんキャスト再開。


が、ココで気付いた。



























潮の止まっとる!!








前回の北征の時も、大雨の降った前後どっちか忘れたですばってん、雨の絡んで潮の止まったっですバイ。


新月の大潮やけん、流れんばおかしかハズばってん...。
























結局、流れの止まったまま空が白み始めてきたっですバイ。



もうこうなったら何ばしても釣れる気のせん。



で、前回に引き続きボウズにて納竿。

結果、
・ラウリスのサンバーストレッドゴールドで1ヒット&バラシ。
・ラウリスのコノボラで1ショートバイト。
・トリプルインパクト・リップレスで1ショートバイト。

亜米利加黒鱒相手のスイムベイトの釣りばっかりしよったもんやけん、アワセの反応の遅うなってしもうとっごたっですもんね。

コノボラで出たアタリは、スズキ慣れしとった頃やったら獲れとったアタリやったって思いますバイ...。




しかも途中で左ヒザば捻ったごたって、曲げ伸ばしの時に激痛の走るっですバイ。

もう年やけんねぇ~...。



しかし、コレで北征の前半戦は終了やろうか...。

見極め付けるとに少し悩みますバイ。

天気次第ってコトかな?




<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS
           <サンバーストレッドゴールド>
           <コノボラ>
           <マイワシオレンジベリー>
     SHIMANO TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140S


昨日は何やかんやあり過ぎて、とにかくこの湖から
「洗礼ば受けた」
感じやったですバイ。


時を追うにしたがって、悪化して行くケータイの症状。

根掛りで減って行くスイムベイト。



う~ん。

ツイとらん時はツイとらんモンバイ。







で、今日は昨日のリベンジも兼ねて、凝りもせずに湖へ。


今日は風もあるし、小雨もパラつく。

むむむ。
今日は釣れるはずバイ...。


更に、運のイイことに水位のベストな位置に下がっとるバイ。






で、今日はいつものお気に入りのポイントに入る前に、ちょっと手前から入水。



で、沖合いにキャスト。





























さすがに水位の下がっとる分、ウィードば拾ってくるバイ...。




で、藻ば外してキャスト。




























また藻に引っ掛かったバイ。





クジラは水面直下ば引ける分、小さめの藻ば引っ掛けただけでも重みの変わって、手元でハッキリと分るっですバイ。








で、藻の絡んだら黒鱒の釣れる確立のウンと下がる気のして、早巻きで回収すっとですバイ。






てなワケで早巻き回収。





































どすんっ









































くあっ!!




























何と目の前5m。


しかも藻絡みで早巻き回収中に水面ば割って飛び出したですバイ!!


しかし距離のナカ!!

ただ、明らかにランカーサイズの魚影バイ...。






ランディングの為にラインば少し出したら、ワタクシめの足の間に突っ込んで来る。


オイオイ。 カンベンしてくれんかね...。


























56cm 2200g。

(ケータイ替えたばっかりで写真デカ過ぎました...)

おぅお!!

56cm、2200g!!



今年4本目のランカーですバイ!!



昨日の借りは一つ返したですバイ!!







その後は小さめのアタリの2~3度あったのみ。






その後、昨日ニトロベイトばロストした場所へ...。


こんだけ水位の下がっとっとやけん、回収できるに違いナカ...。




















で、見事回収。

19時も廻った事やし納竿。






<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
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LURE:SIGNAL KUDZIRA S-TYPE



今日は県北で仕事が終わったにも拘らず、その後特に予定のないのをイイ事に、いつもの湖へと向かったワケですバイ。



気候は晴れ。

風は無風。

雲も特にナシ。

そして平日にも拘らず溢れかえる黒鱒釣り師。



むむむ。

片道100kmの距離を来たにも拘らず最悪の条件バイ...。



しかし、今日は友人Dが久々に参戦するっちゅうことやったんで、その到着を待つことに。






「終わったんで来ます」




のメールが届いたとが17:04。




で、友人Dが現れたとが17:50。




準備はとっくに済んどったけん、サッサといつものお気に入りの場所へ。




クジラのMタイプを前回の探索のときにロストしてしもうたけん、今日はニトロベイトの先発。




長満野郎Aチーム氏から先日報告のあったとおり、水位はかなり高め。


が、負けないくらいウィードも成長しとって、やっぱり所々で藻ダルマになって帰ってくるバイ...。

しかも、スポーニングの時期に入ったとか知らんばってん、ブルーギルの数がハンパじゃナカ...。

湖中のブルーギルがシャローに押し寄せたとかっちゅうくらい、大きいのから小さいのまで我武者羅に数の多かバイ...。


しかもコイツら、ヒトがウェーディングしとったら、つま先やらかかとやらばコンコン小突いてくっとですもんね。

若干気持ち良くもあっとですばってん...。





そんなこんなで一時間。



推定30~40cm程度の黒鱒のバイトはあったものの、本命のランカークラスのアタリは一切ナシ。



ワタクシめが与えた「ウオデス乙型小」ば投げ倒しよった友人Dもアタリのみやったとか...。


場所ば若干移動して、別のポイントでキャスト。




ワタクシめも腰までウェーディングして探るも、一度水面捕食のあったものの、マトモに乗るようなバイトはナシ。


で、ブル公に替えて広範囲ば探りよった友人Dにヒット。




















コワッパ。


ん~。
コマかバイ。



ちなみにニトロベイトはサイズ比較用デス。






と、ココで異変に気付く!!



























ぐあ!! ケータイの水浸しバイ!!


調子に乗って腰の位置までウェーディングしとったら、気付かんうちにポケットに入れとったケータイの位置まで水かさの来とったっですバイ!!



コレじゃまさに数日前の長満野郎Aチーム氏と同じ状況バイ!!



で、調子はどうかと試してみたら...





カーソルキーの下と、テンキーの7・8・9が反応ナシ...。




「げ、死んだバイ...」




って凹みよったらまたもや友人Dが今度は35cm程度の個体ば引き摺り出したっですバイ。



ただ、ワタクシめは大事なケータイの水没事故で狼狽しとったけん、正直どうでもよかったっですバイ...。




で、ヤケクソでキャストしたら...



















今度はニトロベイトが根掛り!!



水中に仕込まれた配水管に見事にフッキング。



水面から見えるばってん、帰らぬヒトになったですバイ...。




















やっぱり、ここんとこ調子に乗って釣行しよったけん、バチの当ったとバイ。




壊れたケータイも、ヨメには

「トイレで手ば洗いよったら胸ポケットから落ちたっさね...」

と苦しいウソ。



早速明朝、ケータイ屋さんに走るハメになったっですバイ...。




で、23:55現在。

カーソルの上も動かんごとなって、発信ボタンも利かんごとなったバイ...。

で、たま~に「充電中」のランプの充電もしとらんとに点くとやもんね...。


完全にオダブツ。


さようなら。







<今日のタックル>

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ここんとこ仕事もソコソコに湖に浸かってばっかりやったですけん、今日はマジメに仕事したですバイ。



っちゅうか、仕事終わった近所に目ぼしい場所のなかったっちゅうだけですばってん...。



ま、あんまり釣りに行き過ぎるとも、行けん御仁に逆恨みされそうですけんね(主に友人Dとか)...。



釣りに行かんで仕事しよったら、特に書く事もナカっですバイ。
タマにはこぎゃん薄っぺらな内容もヨカっちゃナカですかね?



亜米利加黒鱒ば釣るごとなって、海からは若干遠退いたですばってん、今週末は久々にキタに行こうって思いよりますバイ。



ミナミに行ってもキタに行っても小一時間掛かってしまう我が家の場所が疎ましくも思う今日この頃ですバイ...。



明日は仕事が順調に進めば、帰りにまた湖に行く予定。
ダイエットにも水中歩行はヨカらしかですけん、明日もザブザブ行きますバイ。


黒鱒のビッグベイト釣りに目覚めて早数日。

気がついたら2日に1回ペースで、わざわざ自宅から1時間掛かる湖までせっせと通い詰めよるワケですバイ。


おう。 どうせアホウだ。 笑いたくば笑え!!


今日も中途半端な時間に用件が終わったんで、チト早いかと思いながらも、気がついたらウェーダーば着込んでしもうとったっですバイ。

世間の皆さんはまだ働きよるバイ。
気の毒っかね...。



とりあえずお気に入りのポイントはまだ後回し。
若干日の高っかもんね。

何せいつもよか小一時間開始の早かもんやけん...。


風はソコソコイイ感じで吹きよるばってん、お日様がサンサンと照りつけよるワケですバイ。

夜遅くまでシゴトしてきよる」コトになっとるワタクシめが、無防備な両手と顔面ば日焼けするとも不自然な感じで、いつかヨメにバレるっちゃなかやろうかってヒヤヒヤもんですバイ...。

何はともあれ、アチコチ叩くも反応ナシ。

まだ早いか...。




が、ココでお日様に結構大きい雲の架かりだしたっですバイ。



曇ればチャンスは広がるハズ...。




で、ズカズカとお気に入りのポイントに入水。


お日様が完全に雲に隠れるとばひたすら待つ。


と、岸辺から近所のクソガキ小学生達が

「またデカかとば釣って~!!」

ってオメキ散らしよるワケですよ。

このクソガキ小学生達、ワタクシめが先日56cmば釣り上げたときも同じ場所でドンポやら小雑魚ば釣りよったっですバイ。


ま、それはヨシとして...。




待つこと5分。

ようやくお日様の完全に雲に隠れたっですバイ。

雲もかなり大きい雲やけん、しばらくは顔出さんハズ...。



で、お気に入りのポイントで、お気に入りの方向にキャスト。





クジラが放物線ば描いて沖合いで着水。




そこからスロー&スロー&スロー&s...































ずずんっ





















くあっ!!
























まさに狙い通りバイ!!

タマタマなのか読み通りなのかはこの際どうでもヨカばってん、こんだけギャラリィの居る中やけん、バラすとはコケる次に恥ずかしかバイ!!

てなワケで2回追いアワセ。

しかしトルクのあるヤツバイ...。
























おお、キタキタ。

野ゴイのごたっ体高バイ...。

























太かねぇ~。



58cm、2.3kg!!


写真じゃ56cmくらいに見えるばってん、現物はワラワラと集まってきたクソガキ小学生達と一緒に確認したけん、間違いなく58cmですバイ。

こないだの56cmもデカイって素直に思うたですばってん、今日の個体はまさに圧巻やったですバイ。


何かもう、黒鱒って言うよりホント「野鯉」って感じですバイ...。




写真撮って、重さ量って、蘇生(約5分)させてリリース。




しかし、こん湖にもこぎゃんサイズの居っとバイね。

ロクマルなんかも潜んどっちゃナカやろうか...。
















その後、アチコチ叩いてヒットはあるも乗らないいつもの状態に逆戻り。



挙句の果てに「最後の一投」って思って投げたところでクジラが根掛り...。

前に同じ場所でウオデスばロストしたとば忘れとった...。




ただでさえ手に入り難っかルアーやっとに...。





で、泣きながら納竿。





家に帰って早速ネットで血マナコになってクジラを探す...。



ココにもナイ。

あら、ココも売り切れ。

「S」タイプじゃナカ。 欲しかとは「M」タイプバイ。





で、ようやく1時間後に取り扱ってる店ば発見!!

着払いにして2日後の給料日に届くと目論んで2個注文。


1個は使って、1個は保管しとかんばイカンバイ...。








<今日のタックル>

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今日は自宅近所の農業用水溜池ば探索しに行ったっですバイ。


ココは釣りしよったら、自動車警邏隊の公務員から拡声器で

「ココで釣りばせんで下さ~い」

ってガラるっとですバイ。


が、ココば管理しとるってのたまう翁は

「釣りして構わんよ。 警察の行ったらまたせんね」

って言うとですバイ。


どっちがホント?


地主が言うコトが正しかハズバイ。





坊っちゃんがボッチャン。


入り口にある看板。

絵の構図にただならぬセンスば感じっですバイ。





夕方からバラバラと雨の降ってきて、風もあってイイ感じ。

2年前までは良う来よった場所ですバイ。

その時逢った黒鱒釣り師の御仁が
ココは回遊待ちですバイ。 一箇所に留まらずにず~っとグルグルと周りよっとですよ。 気長にキャストして待てば寄ってくっですよ
と仰りよったっですバイ。

ま実際、一箇所にステイしとる黒鱒は見らんですもんね。


で、恐らくココでスイムベイトば投げよるヤツは居らんバイね、
って思うてクジラのSからキャスト。



結構水深のある場所やけん、水面直下のタダ引きでヨカとかねって思いながらデッドスロー。



















しかしなにもおきなかった

















ま、でも回遊待ちでもあるしな。




















ん?






クジラのやや後ろに40前後の黒いシルエット。




と、クジラの右後ろに回り込んで一気に加速。
















ごんっ























ちっ。 乗らんやったバイ。














何でも、ルアーば追って来るサカナは食い気のあるヤツは、反時計回りに襲い掛かってくる習性のあるらしかですバイ。



ってコトはコイツは食い気のある黒鱒やったってコトか...。








足場のやや高っかけん、チェイスしてくれば丸見えですバイ。






その後、ウオデス乙小で1回、トリプルインパクト・リップレスで1回、それぞれバイトのあるも乗らず...。
























で、19時になったけん納竿。

大型の釣れるってハナシはココでは聞かんですばってん、一発爆発の可能性ばスイムベイトは秘めとっですけん、また機会のあったら来てみようって思いますバイ。



<今日のタックル>

ROD :DAIKO  PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     SHIMANO  TRIPLE-IMPACT 130
          TRIPLE-IMPACT JOINT 120
          TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140
     SIGNAL  KUDZILRA S-TYPE
          KUDZIRA M-TYPE
     JACKALL NITRO-BEIT
     TSUNEKICHI WAR-DESS 乙型 小
ビッグベイトの釣りに急に目覚めて2週間。

急速にその数の増えていきよっですバイ。






そして今日届いた新入り。
























「KUDZIRA M-TYPE」














最初に手にしたクジラが「S-TYPE」で実質5.5~6インチ。

それに対して今度の「M-TYPE」は7インチ。

1インチ≒2.6cm。

2.6cmっちゅうたら普段の生活じゃそう大差のないような大きさに思えますばってん、ルアーのサイズとなると全然変わってくるっですバイ。




クジラ兄弟。


ちょっとボヤけとっですばってん、差は歴然。

この差がそのままアピールの差になるっですバイ。


かの長満野郎Aチーム氏が愛用して数々のランカーば引き連れて来よるとも今回購入した「M-TYPE」。

同じルアーば使ったところで同じような釣果ば出せるとは考えにっかですばってん、扱いやすさはピカイチやけん、きっと活躍してくれるに違いナカですバイ。



で、気がついたらビッグベイトと呼ばれるルアーが結構な数に増殖したっですバイ。


①クジラ:Mタイプ
②クジラ:Sタイプ
③ニトロベイト
④ジェネリックトラウト3D(長満氏からの授かりモノ)
⑤ナゾのブルーギル型スイムベイト(長満氏からの授かりモノ)
⑥トリプルインパクト 130
⑦トリプルインパクト ジョイント 120
⑧トリプルインパクト リップレス 140
⑨ウオデス 乙型 小


今後もスイムベイトの代表格「タロン」が加入予定。



いつまでこの過熱的な「ビッグベイト病」が続くかワカランですばってん、ジワジワと増え続けて保管場所に悩むことになるって思いますバイ...。


スズキにも使えるハズやけんね。
大事に使わんば...。
毎日のごと書きよっですばってん、
すっかりと亜米利加黒鱒釣りにハマってしもうとっですバイ。


ワタクシめ、一つの事に夢中になったら突っ走るタイプですけん、多分飽きるまで突っ走って行くって思いますバイ...。


ま、確かに釣りモノのキビシイ時期じゃあっですし、風の強うしてイカも狙えんしで、手っ取り早かとが、閉鎖水域に居って逃げ場のナカ亜米利加黒鱒狙いっちゅうコトデスよ...。




で、今朝も張り切って4時起き。
家を出たとが4時半。

いつものトコに着いたとが5時半前。

早朝の空いた時間帯でも小一時間掛かってしまうっですバイ...。





で、いつものようにさっさとウェーダー履いて、本気タックルセットして、ノコノコと歩いて行く。

風はかなり強めに吹いて、昨夜の雨の影響か、昨日よりも若干ながら水位の上がっとるバイ。


辺りを見回してもまだ他の黒鱒釣り師の姿は見えん。



ふっふっふ。 一番乗りバイ...。


思う存分入水してキャストできるバイ。


で、まず手始めにこないだ56cmの飛び出たウィードエリアへ。

ファーストチョイスはトリプルインパクト・リップレス140。

ヌラヌラとS字書いて表層ば漂ってくる。

見た感じラウリスの泳ぎに近かバイ。



が、ノーバイト。

クジラ、ニトロベイト、トリプルインパクト130と次々ルアーば替えて臨むも反応ナシ。

風は向かい風で、時折カラダば持って行かれそうな強烈な突風の吹く。

ウェーディングとは言え、あんまり沖まで出たら危なかバイ...。



で、気がついたらアチコチに黒鱒釣り師の入って、他に投げ場のナカごとしとるバイ。

いつの間に囲まれとったとやろうか...。



っちゅうか、みんな熱心やねぇ~。
こんな朝っぱらから...。


で、こっちの岸からは投げる場所の無さそうやけん、対岸のポイントへ移動。

ヤブ掻き分けて入水。

沖合いばまた次々とルアーば替えながらチェック。


















が、反応ナシ。

ん~。

風は強うして波はかなり立っとるばってん、晴れとっとがイカンとかね?


で、ニトロベイトに替えて岸のアシ際ばスローで通す。

このニトロベイト、県北の中古釣具店で投売り状態で売ってあったばってん、今のところランカーから人気の一番高っかルアーになったバイ。

前のオーナーは何で売ったとやろうか...。

ま、相性もあっとやろうばってん...。




と、目の前10mくらいのアシ際から魚影の飛び出して来た!!



ごごんっ



くあっ!!








が、掛かりの浅かったバイ。

目測30cmちょっと...。

クチの横っちょに針掛かりしとったばってん、ランディング間際にフックアウト。


まぁだアンタがクチにするにゃあ早かバイ。
もうちょっと成長してから来んね。





で、背後にヒトの気配。




むむ、このウェーディングエリアに立ち入って来るとは...。


まさか...。























全く知らん御仁やったですバイ。

ワタクシめはてっきり、かの「長満野郎Aチーム氏」かって思うとったですばってん、キャストするロッドの風切り音の軽かけん、ソレだけで別人って分ったですバイ...。




しかし、黒鱒釣り師の連中って何か独特な雰囲気のあるバイ。

海釣りの御仁方は結構フレンドリーなヒトの多くて、ルアーば放り投げよっても
「スズキですか!?」
って声ば掛けてきたり、近くで竿出しするとにキチンと
「ココで投げてヨカですか?」
って一声掛けてくる御仁がほとんどやっとに、
黒鱒釣り師の連中は一切無言バイ。

背後ば通る時にも声掛けたりせんし、擦れ違っても挨拶一つせんとバイ...。

若手の多かとは言え、何か切なかよね...。

ヒトはヒト、自分は自分ってコトか...。




ま、気を取り直してまた最初のポイントへ。

風が更にイキオイば増して、ライトリグば扱いよる御仁方はみんな風裏の方に逃げて行ったか帰ったかして、随分とヒトの減ったバイ。

気にせずザブザブと入水。

とりあえず周囲の黒鱒釣り師に迷惑掛からんごたっけんヨカろう。


で、ニトロベイトばキャスト。


向かって右側は吹き付ける風で15mほどしか飛ばん。

っちゅうコトで左側を重点的にキャスト。


風にうまく乗れば50m近くかっ飛んで行くバイ。


で、ウィード畑の付近ばゆっくりと通す。

風でラインの煽られる分、いつもよかロッドば立てんでも水面直下ば泳いでくれるけん楽っちゃあ楽バイ。


























ドゥンっ




























くあっ!!





















おお!!

実に久々に完全に魚体の重みの乗ったバイ!!

念の為に追いアワセば2~3発。


強烈な勢いでウィードの中に突っ込んで行きよるバイ!!


こがん時に青物用のロッドのパワーの役に立つバイ。

バットパワーで完全にサカナの動きば停めて、浮き上がらせてゴリ巻き。

ふっふっふ。
観念せろさ。
もう逃げられんバイ...。





















52cm-1



52cm、1.8kg。

グリ-ンバックのバケットマウスのポットベリーバイ

こないだの56cmと比べたら、よりコッチの方がポットベリーやったですバイ。

雌雄の見分け方は知らんですばってん、抱卵でもしとるとやろうか...。




52cm-2


フックもちゃんと仕事ばしとるバイ。

2本ともキレイにクチの両端に掛かっとる。

コレなら多少の事じゃバレんバイ。


写真撮って、計測して、重さ量ってリリース。

が、ファイトで体力ば使うたとか、横になって浮いてしまうっですバイ。


で、スズキのように体力回復の為、蘇生作業。


2~3分で元気になって、しばらくワタクシめの足ばストラクチャーと間違えたとか、ピッタリとくっついとったですばってん、少し経ったら沖の方に泳いで帰って行ったですバイ。



その後、ネチネチと粘るもアタリも無く、日がどんどん高くなっていって家族連れなんかも出てきだしたんで納竿。




状況的にアタリのもうちょっとあってもヨカったっちゃナカやろうかって思うたですばってん、何にしろ1本出たけん満足ですバイ。






まぁたコレでハマりこんで行くっバイなぁ...。






<今日のタックル>

ROD :DAIKO  PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     SHIMANO  TRIPLE-IMPACT 130
          TRIPLE-IMPACT JOINT 120
          TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140
     SIGNAL  KUDZILA S-TYPE
     JACKALL NITRO-BEIT
台風崩れの熱帯低気圧の近付きよるってコトで、亜米利加黒鱒狙いには格好のシチュエーションのはずバイ。


で、仕事もソコソコにいつもの県外(?)の湖へ。


が、着いたら雨は小康状態に。
風は頬撫でるそよ風に。


むむむ。
こりゃ昨日に比べたら条件の悪かバイ...。




そそくさとウェーダー履いて、タックルセット。

で、ポイントへ。




















水位の引いとるバイ...。









昨日はそりゃあもう満水状態で、多少先行深度の深かスイムベイトば投げても、藻ダルマになることは無かったですばってん、今日はキビシそうバイ...。

















一時間経過。



アシ際で小黒鱒のクジラば突付いてくるくらいで、待望のバケットマウスのポットベリーからのリアクションはナカっですバイ。




アチコチ叩いて非常に反応の薄い状態。


コラかなわんバイ...。


















と、携帯が振動。



おお。
長満野郎Aチーム氏バイ。


返信してキャストして、藻ダルマになって帰ってきたクジラの藻ば取りよったら後ろから聞きなれた声が。



おお。
長満野郎Aチーム氏バイ。


どうやら対岸で投げよったらしかばってん、反応ナシとの事。


その後2人でキャストするも、ワタクシめに一度ショートバイトのあったのみ。





で、何となくヤル気も失せて納竿。




やっぱり雨+風は重要なファクターのごたっですバイ...。











<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:SHIMANO TRIPLE-IMPACT 130
          TRIPLE-IMPACT JOINT 120
          TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140
     SIGNAL KUDZILA
     JACKALL NITRO-BEIT
     TSUNEKICHI WAR-DESS 小
最近はすっかり
「なんちゃって黒鱒釣り師」
になりきってしもうとるワタクシめですばってん、
かの長満野郎Aチーム氏の釣りスタイルにすっかり影響ば受けて、ビッグベイトば買い漁る昨今ですバイ。


こないだまではミズイカ釣る為、セッセかセッセかエギば買い漁りよったかって思うたら、今度はビッグベイト。

お金の財布の中に留まるコトのナカっですバイ。


元々裕福でもナイ我が家の強い見方が「ヤフオク」。

ルアーの7割はヤフオクで賄ってしまいよっとですばってん、唯一の欠点は「宅急便で届く」コトですバイ。


折角、ヨメにバレんごとコソコソと夜中に入札ば繰り返して安価でルアーばせしめても、昼間ワタクシめが仕事したり釣りしたりしよる間に、家に届けられとっとですバイ。

で、帰ってきたら仕事机の上に無造作に宅配物の置かれとっとですよ。

ニヤニヤして封ば開けよったら、ヨメの鋭い眼光の眩しいくらい突き刺さるっですもんね...。




前置きの長うなったですばってん、昨夜「トリプルインパクト・ジョイント 120」の届いたワケですバイ。

ルアーなんてマトモに泳ぎさえすれば中古で十分バイ。








で、早速夕方いつもの県外の湖へ。




昼間は無風&ベタ凪で晴れ間も広がるような天気やったですばってん、夕刻の日の傾く時間になってから天気が豹変。

晴れても雨でも行くつもりやったですばってん、都合良く雨になったですバイ。



ポイントが近付くに従って、雨の粒がヤバイくらいに大粒に...。

ワタクシめには雨具もあるしウェーダーもある。
雨なんてヘッチャラバイ。


で、イソイソとウェーダーば履いて、本気タックルば組んで、昨日ランカーば釣り上げた場所へ。


雨粒はさらに大きくなって、空は見る見る暗くなっていく。

水かさの増しとるごたって、昨日はくるぶし位までやったトコが、ヒザ下まで来るバイ。


こりゃどっちにしろあんまり長うは出来んバイ。



ファーストチョイスは届いたばかりの「トリプルインパクト・ジョイント 120」。


30gっちゅうウェイトが、2ozまで投げられるプレミアブロスには丁度ヨカっですバイ。

胴に乗せてフルキャスト。




...思ったより飛ばんよね...。


で、シャカシャカと巻いてくる。

意外と早く巻かんとキレイにウォブリングせんとバイね。



カシャカシャと金属音ば鳴らしながらウィード畑の上ば通過。




















ぼんっ




















トリパク・ジョイント(長いんで勝手に略しました)のすぐ脇で大型のライズ。




ちっ。 乗らんやったバイ。




その後、アチコチ攻めるもトリパク・ジョイントには反応ナシ。




で、クジラにスイッチ。




プレミアブロスで胴に乗せて投げれる限界の重さバイ。




で、胴に乗せてフルキャスト。







ゆっくりと引き波立ててウィード畑に差し掛かる...。




























ぼんっ
















ちっ。 乗らんやったバイ。






ビッグベイトはノリが悪いとは聞いとったし、実際こないだイヤと言うくらい味わった。

その対策ば施しとるにも拘わらず乗らんバイ。





その後も同じようなヒット。


ノリきらず...。






で、少しずらしてキャスト。








ウィード畑の脇ば掠めるようにスローな巻き。


















どぴゅん

















くあっ!!

































水面ば漂うクジラに目測45cm程度の魚体の踊り出たっですバイ!!


今度は重みの乗ったバイ。


雨は非常に強烈。

他のバサーは一人も居らんし、当然ギャラリーもゼロ。


が、こんなに爽やかなコトはナカバイ!!
























...フッ...






















げげげ!!

エラ洗いも無くテンションの抜けた...。


根に潜った?


ハンドル巻いたら、伝わって来るとはクジラの重みのみ。




ちっ。 バラシたバイ...。




で、クジラは手元に帰ってきたっですバイ。

アンタが無事でおってくれただけでもありがたかバイ。



















が、良く見たらフックの消えて無くなっとっとですバイ!!


バレ防止の為にリーダーで繋いどったにも拘わらず、リーダーごと無くなっとっとですバイ。


リーダー自体もフロロカーボンの5号。

いつもVS青物用のリーダーに使うくらいやけん、強度的に問題はナイハズ。

しかも、今日の昼間に結び直したばっかりやったとに...。




少しばかり亜米利加黒鱒のチカラば見くびっとったごたっですバイ...。















それから屋根のあるトコで雨宿りしながらフックのリセット。

今度はリーダーば4重にして、ヨリまで入れたバイ。
切れるもんなら切ってみろ!!





しかし、台風の近付きよるとは言え、豪雨と言って相応しいくらいの水のカタマリの降り続くワケですよ。

周囲の山々にも霧の架かって、何せ水面は雨粒の跳ね返りでまったく見えんバイ。


こげな状況やけん、安物レインスーツ(ダイワ・アウトブレイズの一番安いヤツ)にも容赦なく雨の浸入してくっとですバイ。

ゴアテックスのレインコートば欲しかバイ...。




雑念ば抱きながらキャスト。


















どぅんっ





















ちっ。 乗らんやったバイ。







異常に活性の高っかごたって、同じポイントでも5分も空ければ喰ってくる。
にも拘わらず乗せきらんっですバイ。

ヘタクソにも程のあるバイ...。
















で、気がついたら19時。

これ以上遅うなったらヨメに釣りしよるとのバレてしまうバイ。

せっせとウェーダー脱いで、下に履いたナイロンパンツからスーツに着替えて、ネクタイ締め直して撤収。



仕事帰り釣行も、これだけ本格的な釣りになってきたら、準備と後始末に時間ば割いてしまうけん、「お気軽」とは言い辛かですバイ...。




しかし、これだけアタリのあってマトモに乗ったとは一回きり。

ソレもフックごと逃げられてしもうて...。



フックば付けた亜米利加黒鱒ば釣った御仁の居らしたら、ソレは多分ワタクシめの仕業ですバイ...。













<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:SHIMANO TRIPLE-IMPACT JOINT 120
     JACKALL NITRO-BEIT
     SIGNAL KUDZILA S-TYPE
今日は雨降りやけん、昨日の公言どおり昼から半日有給で休んで、県外のナゾの湖に辿り着いたっですバイ。



が、予想外に雨の勢いの弱か上に風もほとんど無い。


かの
長満野郎Aチーム
も雨・風がキーワードって仰られよったですバイ。


う~ん。
早まったか...。


ま、投げてみらんとワカランバイ。




が、本気タックルば持ち出すには今日はアングラーの多すぎるけん、ココはとりあえず様子見のライトタックルで散策。





しかし、なかなか見えバスの居らんバイ。

ファーストチョイスは見えバスキラーの「Dr.ミノー」。

過去にも足元の見えバスばたくさん連れて来たシロモノバイ。




沈みウィードの真上ば通した瞬間...。






















ごんっ




















くあっ!!


















おお、久々に味わうサカナの引きバイ。






















黒鱒:25cmくらい。


目測25cm~30cmくらいバイ。


この後もアチコチ探ろうかって思うたですばってん、そこかしこにアングラーの居らすっですバイ。

ん? 今日は日曜か?

水曜よね...?




しかし、スピニングタックルば持っとるとはワタクシめだけですバイ。

みんなベイトタックルばっかりバイ。

ベイトでなからんば釣れんとかね?






ココで一旦クルマに戻って時間つぶし。

先日買うたばっかりのウェーダーに足ば通す。

フンフン。 こんな感じか。



そしてビッグベイト用のタックルばセット。

そう、ココからが本番バイ。








雨は止んでしもうて、風もほとんど無い状態。


とりあえず他のアングラーが散るであろう17時まで時間つぶし。








さ、時間バイ。







案の定、入ろうと思っとったポイント近くでキャストしよったアングラーは消えたバイ。


恐る恐る入水。



足元のぐーっと締め付けられるっですバイ。

へ~。 こんな感じか。




ザブザブと水ば掻き分けて長満さんオススメポイントへ。

そしてキャスト。


陸っぱりじゃまず狙えんようなポイントにニトロベイトのかっ飛んで行く。


ウィード畑のさらに先。


で、早速リトリーブ開始。

































ドすんっ

























くあっ!!


















まさか、一投目で結果の出たバイ。


前回は同じんごたっバイトでバラシたばってん、長満さんの指導でチューンば施しとるけん、今回は確実にフッキングしとるハズバイ。





っちゅうか、もんの凄く重かとばってん...。


潜る&走る&エラ洗いとハデに暴れまくる。


きっとバケットマウスのポットベリーに違いナカバイ!!

























56cm




56cm、1.9kg。



こりゃ出来すぎじゃナカやろうか...。


ニトロベイト丸呑み。

しかし、体高のある分、迫力のあるよね...。




まさにバケットマウスのポットベリーバイ!!



と、近くの少年&カップルで黒鱒釣りに来ていた御仁らがワラワラと集まって来る。


何かこう、くすぐったい感覚バイ。

が、一気に自己最高記録ば15cmも更新したバイ。

友人Dの記録も2cmクリア。


恐るべし、ビッグベイト...。

こりゃ長満氏がとり憑かれるとも分るバイ。





で、感謝の意ば込めて長満氏へ携帯電子文書ば飛ばす。

ランカーシーバスやらランカー亜米利加黒鱒ば釣れるごとなったとも全て長満氏のご指南の賜物バイ。


で、何か腹減ってきたけんクルマに一旦戻って買っといたパンば貪る。

10分後、再びフィールドに戻ってさっきの辺りば眺めたら、アングラーの一人入っとる。





ちっ。




手前側でキャストば始めたら携帯が振動。

長満氏から返信バイ。



中身ばチェックしよったら、100kg近い大男が何故かエギば振り回しながらこっちに歩いてくる。















おお、誰あろう
長満野郎Aチーム
バイ。
















その後、秘境ポイントに長満さんのナビで入釣。


そこでお試しルアーの「トリプルインパクト130」ばキャスト。



着水後、ミディアムファストで巻きだしたら...。





















ドすんっ




















くあっ!!



















何と!!

今日は一体何事やろうか!!



喰らい付いてきたとは間違いなく40は裕に超えとるバイ。

エラ洗い中に見える口の大きさからして45~50はありそうバイ。



長満氏の目の前でファイト。







が...



















2度目のエラ洗いでフックアウト...。



そうさね。 出来すぎバイ。
















その後、二人でキャストするも反応ナシ。






で、19時も廻ったんで納竿。











いや、長満さん、大変お疲れ様でした。






















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE XT 
    DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
     SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:SHIMANO AR-C 1.2号
     Bakley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     DAIWA Dr.Minnow
     LUCKY-CRAFT WANDER-45
     SHIMANO TRIPLE-IMPACT 130
     JACKALL NITRO-BEIT
     SIGNAL KUDZILA


昨日も書いたとおり、近頃釣果に恵まれとらんとですバイ。


こんだけ頻繁に竿振りよっとに一週間、獲物ば水中から引き摺り出しとらんとですバイ。



で、今日はとりあえず仕事帰りに近所の磯場へ。

近所で何か釣れるモンば探すとが一番テンションも上がってヨカはずバイ。



そこで昨夏、「スケーティングリグ」って一時期流行った釣り方ば同じ場所でしよったら、チヌにやたらと人気のあったとば思い出して、久々に試してみた。



コレってやり方はエギングのシャクリ方と同じで、リズム良くぽ~んぽ~んってロッドばシャクらんばイカンとですばってん、今年はソコソコエギングにハマッとるだけあって、なかなかリズムばつかめたですバイ。





が、何も出ず。






水面ば見よったら、時々ぽちょんぽちょんとベイトの跳ねよるけん、ベイトの入りは申し分ナカとバイね。




しかし、ここんとこ雨降りの多かもんやけん、浮遊ゴミの多かっですバイ。

ワンダーじゃサスケじゃブル公じゃって投げよったら、ゴミ玉になって帰ってくっとですバイ。


コイじゃ釣りにならん。


が、ココで一つ閃いた。


ゴミばある程度明るいうちに回収してしまえば、薄暗くなった本番には問題なくルアーの引けるって言うコトバイ。



お。 我ながらイイこと思いついた(そうか?)バイ。




で、ルアーばリップレスベイトに替えて、水面直下の高速巻きでゴミ回収スタート。



面白いくらいに水面の流れ藻の回収できるっですバイ。




と、気付いたら対岸のグレーカラー(肉体労働的御仁。 建築関係に多い)の御仁がコッチば見て何やら話しよる。


「あん兄ちゃんはゴミばっかい釣りよるやっか。
あがんとで釣るんモンかね」




ふっふっふっ。

甘いぜあんちゃん。

コレはあと30分後くらいに快適に釣る為の下準備バイ。


お城の攻略も外堀ば埋めることから始めるとと同じで、いかに有利に物事ば進めるかの地ならしに過ぎんとバイ。



でも、このゴミ拾いも結構ハマるっですバイ。

キャストの練習にもなっですしね。

で、見る見る水面の草木の消えて行ったっですバイ。




おお、コレで何とか快適に釣りのできそうバイ。





そうこうしよるうちに何となく暗くなってきた。




ヨシ、そろそろ本気釣りモードに突入バイ。




ルアーばブル公にチェンジ。







投げる。


















巻く。
























投げる。



















巻く。

























お、ベイトの何かに追われよるバイ。

投げる。
























んあ。







まだ拾いきれんゴミのあったっバイ。

確かにあれだけ回収したにも拘わらず、船の通ったら沖合いのゴミの新たに運ばれて来っとですもんね。

こぎゃん時によりによってゴミば拾うって...。

本番で苦労せんごとゴミさらいばしたとに...。

コレでもしシーバスのボイルやったら、スレさせてしまうバイ。


あのゴミさらいは徒労やったってコトやろうか...。









ん? こんゴミ何か動きのオカシかバイ?



























ナゾのマメイカ。






出た。

またコイツバイ。





あんたドコにでも居るね。


しかもご丁寧に足にフックの3本とも掛かっとったですバイ。


目測胴長12cm程度。



記念撮影後に海中投棄。


が、何となくコレでヤル気のなくなった...。


ベイトば追い廻しよったとはコイツやったっバイ...。







で、よろよろと納竿。



とりあえず久々に海中から獲物ば引き摺りだしたですばってん、何か納得のいく結果じゃなかったですバイ。




明日は雨。

しかも週末は台風の影響のあるらしかですバイ。

完全に予報円内に入っとったですもんね。


ただ、明日は午後から休み(代休消化)やけん、せっかくの(?)雨ってコトやけん、亜米利加黒鱒でも狙いに行ってみますバイ。




<今日のタックル>

ROD:POIN-BAY FREEDOM-SEABASS 702L
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Bakley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     RAPALA SKITTER-POP
     ima   SASUKE SF-95
     LUCKY-CRAFT SAMMY 95
           WANDER 80
     YAMARIA BLUES-CODE 90C
          MAR-AMIGO 65
     MEGABASS LIP-LESS・BEIT SS
     SHIMANO TRIPLE-IMPACT JOINT 100mm
ふと気付いたら、先週一週間、何だかんだでほぼ毎日釣りばしよったワケですよ。


仕事帰り釣行から北征、独りエギングまで。


にしては大した釣果ば上げとらんとですもんね。


実際、5/9にミズイカって思って釣れた雷様以来、毎日竿出ししよる割には惨憺たる結果ですバイ。



亜米利加黒鱒以外ではアタリすらない状況。


まさに日照り続きですバイ。



3半期の前半に確かに飛ばしすぎた気はすっとですもんね。

これから先は、潮周りば見ても北征には2週間に1回しか行かれんし、スズキの影の遠くなる時期に入りますけん、何か違う釣りばソコソコ極めとかんばイカン状況ですバイ。



で、早ければ今月末くらいから梅雨にも入る。

だからって雨に負けるワケにもイカンのでレインスーツも買った。

VS亜米利加黒鱒用にとウェーダーまで買った。

そう言えば磯場に出る為にってフローティングベストまで買うとる。


エギもある程度揃ってきたし(海洋投棄した分、戦力増強しましたし)、亜米利加黒鱒用のビッグベイトもボチボチ揃い出した。

スズキ用のルアーは、正直「もう要らんかな」ってくらい揃うた。

最近縁遠いメバノレ用のグッズも揃っとる。

「マゾリグ」だってあるバイ。




あとは釣れるとば信じて投げ倒すだけばってんなぁ~。




今度は目先ば変えて、自宅近所の大型閉鎖水域でエギでも投げてみようかね?

湾内のとある漁港に停泊しとった漁船のスカリば覗いたら、2kgクラスの雷様の都合8杯ほど閉じ込められとったっですバイ。

で、最近は自宅近所の河口域でエギば孤独に投げよる翁も居らすっですバイ(しかもほぼ毎日)。







こら負けとられん。


「ココにゃ居らんハズバイ」

って竿抜けしとるごたっところに獲物は潜んどるハズですバイ。

昔のフロンティアスピリットば思い出して、開拓の旅に出掛けんばイカンバイ!!
今日の朝、ヨメから

「ミズイカばまた釣って来てYO!」

ってな指令ば受けて2時間の限定で、前回マッツンさんと行なった「第一回 イカ祭り」でワタクシめがキロオーバーば上げた奇跡の港に行ったっですバイ。


が、クルマから降りたら強烈な向かい風。


反対側に移ったら、みんな考えるコトは一緒のごたって入る隙のナカごとしとる。


諦めて元の位置でエギング。


ド干潮の潮止まりやけん、まずムリやろうなぁ~って思いながらもシャクリ続ける。






当然、ヒットなし。


しかし、与えられた時間は2時間。


潮止まりもヘッタクレもカンケーナカっですバイ。

とにかくシャクルしかない...。

































で、最後はAR-Cまで引っ張り出して、禁断の2本エギング。






















で、結果空しくボウズでタイムアップ。






やっぱりそうそう簡単に釣れるモンじゃナカバイ。















途中、話しかけてきた犬の散歩の初老の翁が言うには、今年はミズイカの数の少なからしかですバイ。

例年ならもっとこの辺りにも墨跡のボンボン着いとるらしかっですばってん、確かに、先週ワタクシめが釣ったミズイカの墨跡以外、新しい墨跡は着いとらんですバイ。





久しぶりに週末、金夜~日曜に掛けてサカナに一度も出会わずに終わったですバイ...。


ま、こげな週もあるさ。





<今日のタックル>


ROD:ZENITH STRESS-FREE 80EG
    SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
     SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:SHIMANO AR-C 1.2号
     Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     YO-ZURI FRUSH-DANCER 3.75号
          <オレンジ/金>
     YAMASHITA エギ王Q 4.0号
          <ピンク/マーブル>
     DUEL FEROMON-SKIN 3.0号
          <オレンジ/イエロー>
        アオリーQ 3.5号
          <ピンク/金>
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号
          <パープル/銀>
     KEY-STONE MONROE 3.5号
          <パープル/金>
          LONG-EGI 12cm V-TYPE
          <グリーン/トロピカル>

     
前回の北征は、ロスタイムで何とか1本上げるっちゅう、かなりキビシイ釣行になったっですバイ。


スズキの数自体が少なくなったとは思えんとですばってん、明らかにアタリそのものが少なかったですもんね。



さて、今回はどぎゃんやろうか...。











で、キタに向かう前に昨秋に爆釣ば記録した某河口へ寄り道。

数日前、仕事帰りに下見したらベイトの思いの外居ったワケですよ。

スズキ釣るとにベイトは欠かせんですばってん、こないだまでベイトっ気の全然なかったとに、ウジャウジャとエタリやらナゾの小魚やらの入っとるけん、ちょっとだけ期待の持てるっですバイ。


で、降りしきる雨の中ココでのエースルアー、TKLM9/11ばキャスト。















が、アシ系の海中植物の思いの外伸びとって、もはや草刈り藻ダルマ状態。

藻ダルマは亜米利加黒鱒釣りの時だけで十分バイ...。


1時間ほど投げ倒すも反応ナシ。
ライトで海面を照らすと、昨年秋の爆釣状態の時と同じくベイトが海面を跳ね回る。


タマタマスズキの居らんだけやったとかな?


ココでキタの様子の気になって、先行しとる拾八南部氏に現在の状況ば確かめる為にメール。
















「2本バラシ」



むむ。

スズキはやっぱり居るとバイ。



こうしちゃ居れん。

イソイソとキタへ向かったワケですよ。





何せ今日は大潮。

それにこの降り続く雨。


釣れんハズがなかバイ。







で、キタに到着。


拾八南部氏のアーバンな四駆はすでに駐車されとってご本人は不在。

再度メールで現状チェック。














「さらにバラシ」




むむ。

もうジッとして居れんバイ。


お夜食の「エクレア」ばムシャムシャと平らげて、さっそく雨の中へ出陣。



ルアーはご存知ラウリスのコノボラ。

拾八さんがバラシたスズキはワタクシめが獲ってみせるバイ!!


雨の中、鼻息荒くポイントへ。

























「潮の流れよらん...」







???

何度潮時表ば見直しても、既にガンガン流れよってヨカはずの時間。

が、薄いヨレはあるもののいつもの勢いの全くナイ状態。


薄いヨレの中にラウリスを通すも反応ナシ。

色ば替えてもダメ。


「雨で水温の下がって、スズキのレンジも下がったかな?」


で、若干下ば引く為に、対亜米利加黒鱒用に買っとった「リアルベイト」ば投入。

かの長満野郎Aチーム氏も、「女陰テッド苦労」でスズキば掛けとるっちゅうハナシ。


海でジョイント系ば使うとは、数年前に「デカ浜来る」ば投げて以来。

緩めの流れに押されながらも、コキコキとくねりよる感じのPE越しに伝わってくっとですよ。


コレはこの辺のスズキにも未体験な動きじゃナカとかね?


勝手に想像しながらリールば巻くも、反応ナシ。



あちこち移動しながら叩くも、ショートバイトすら取れん状況。



「こら前回よかヤバかバイ...」


で、滑り止めの友人Dポイントに入ろうとノコノコ移動しよったら、友人Dポイントに人影。

海産物狩りのオーラば漂わせながらキャストするその御姿は、間違いなく南部の虎狼、拾八南部氏。



で、しばし話すもやはり状況は芳しくナイ様子。

お腹を空かして待っている組合員の皆さんの為に狩りに勤しむ拾八南部氏をもって、未だマルボウズとの事。

むむ。
こうなったら最終手段じゃってコトで、バイヴに替えてボトムトレース。























またしても無反応...。


雨は無情に降り続き、天気予報の予想気温より遙かに下回る体感温度に、静かな海と、アタリのない状況。


これはノッピキならん状況バイ。


そんな中、拾八さんも最後の望みでいつもの暗闇へ行くとのことなので、ワタクシめもいつものスタイルに戻して、いつものポイントへ。




既にキャストを初めて2時間経過。


























が、その後も流れもアタリも全くナイ。

雨に濡れた手からは湯気すら上がってきよるし...。


ココで拾八さんが撤収。


何と拾八さんを持ってしてもノーフィッシュ...。

拾八さんの連続ボウズなし記録を食い止めるほど、今日の状況は悪いっちゅう事か...。




で、独り残ったワタクシめも悪あがきを続けるも、最後まで潮が動くことなく夜明けば迎えたっですバイ。



明るくなるとが随分早うなって、その分スズキば狙える時間の短くなるっちゅうコトですよ。

以前、まだ活性の高かった時期も、夜明けと共にアタリのパッタリ止まるとがココのパターン。



目安として、足元にフグの大群の寄っとったらスズキが居ない証拠。







で、ライトで照らしたら...。























ビッシリとフグの山。


























終わったバイ...。

















ワタクシめもキタでは久々のノーフィッシュ。

今までヤバイ状況は何度かあっても、最低1本は釣果のあったっですばってん、今回はアタリすら無かったですもんね...。


まさにノーヒットノーランの完全試合ば喰らったワケですよ...。


気が付いたらリールも雨でグリースが溶け出したか、ハンドルのゴロゴロ鳴りよったですもんね。















その場に足元から崩れ去って納竿。

クルマに戻って、「たっぷりクリームシュー」ば平らげてから家路に着いたっですバイ...。



嗚呼。 スズキはドコへ行ったのか...。




ま、でも考えてみたら今までが調子良すぎたっですバイ。

あまりに毎週釣れるもんやけん、「釣れるとが当たり前」的な傲慢な考えになってしもうとる自分がソコに居るワケですよ。

3年前までは「幻のサカナ」って思いよったとに...。



そう思えば少しは気のラクになっとですよ...。


っちゅうか、慰められるっですもんね。


まさに自慰行為バイ。















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     LITTLE-JACK RAULIS
       <サンバーストレッドゴールド>
       <マイワシオレンジベリー>
       <コノボラ>
     LUCKY-CRAFT REAL-BEIT
     Jackson ATHLEETE-VIBE
     TACKLE-HOUSE TKLM 9/11
            TKLM 12/18

     
昨日は寒さのあまりわずか数分でノックアウトば喰ろうたっですばってん、今日は若干マシのごたっですバイ。


でも、油断しとったらまた寒くなってくるかも知れんし、雨も降りそうやったけん、雨具ば着てからポイントへ。




お、そうそう。
狙いは亜米利加黒鱒ですバイ。

どうしても

「バケットマウスのポットベリー」

ば釣りとうしてですね。

気が付いたらウェーダーまで買ってしまう始末。







どんどん長満野郎Aチーム氏のごとなって来よるバイ。

釣果は月とスッポンですばってん...。








で、長満氏の指導で若干のチューニングば施したクジラばキャスト。


















むむむ。

チューニング失敗したか、泳ぎの小さくなったバイ。
元気なシッポ振り振りの動作の大人しくなってしもうた...。

またやり直さんばバイ...。



で、ウオデス小ばキャスト。



31gっちゅうスピニングタックルに優しい重さやけん、ソコソコかっ飛んで行くバイ。



が、クジラに比べたら潜行深度の深かっですもんね...。







先日より水位の低うなっとったけん、あっと言う間に藻ダルマ。







むむむ。
もちっと水位のなからんば使いにっかね...。















で、ニトロベイトにチェンジ。

持っとるスイムベイトの中では一番デカかとばってん...。





コレが意外とヌラヌラと小気味良く泳ぐっですバイ。

ただ、水面直下ば引くにはロッドば高々と揚げて、額の辺りでリールば巻く感じで引かんばイカンとがチョッとキツかっですけど...。



















と、足元のアシ際ば引いて来よったら、ニトロベイトの後方に今まで見たことナカくらいデカイ魚影のチェイス。



ほう。 コレが

「バケットマウスのポットベリー」

ってヤツか。

さすがに迫力のあるバイ...。

















が、チェイスするのみで喰ってくる様子はナシ。
















足元で8の字書いて粘りよったら、亜米利加黒鱒はソッポ向いて消えてしもうたですバイ。



気が付いたらニトロベイトも藻ダルマ。




その後アチコチ叩くもヒットなし。



















そうこうしよったらニトロベイトが根掛り。





珍しくガッツリと石か何かに引っ掛かったごたって、押しても引いてもビクともせんバイ。



あぁ。 何か活躍してくれそうな雰囲気のあったとばってんね...。



















バチッ



















PEの切れる乾いた音だけが木霊したっですバイ。


















ふぅ。






またシステムでも組み直さんばバイねぇ...。

















と、その時。

















「ツレマスカ?」
















むむ、ココで話しかけて来る御仁はイヌの散歩ばさせよる老人やらおばちゃんくらいバイ。


しかも、釣れるかどうかば聞いてくるっちゃどぎゃんコトね?





恐る恐る振り返ったら...。

























おお、長満野郎Aチーム氏じゃナカデスか!!









確かにさっき「バケットマウスのポットベリー」のチェイスのありよった時に、遙か対岸でウェーディングしよる御仁の居らすとは知っとった。


それが長満野郎Aチーム氏やったとは...。


慌てて馬から降りて(何してんの?)、靴の先ば舐める「長満一族への挨拶」ば済ませてからアレやコレや。























...むむ。

ソロソロ北征に出かける為に風呂に入らんばイカン時間バイ。




ちなみに結果は1チェイス、1バイトのマルボウズやったですバイ。



ま、本題は今夜の北征やけん、マルボウズでも怖くないさ。

北征でダダ滑りやったらオソロシかですばってん...。






<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:SIGNAL KUDZIRA
     TUNEKICHI WAR-DESS 小
     JACKALL NITRO-BEIT


昨日は亜米利加黒鱒狙ってアタリ多数も乗せられん苦しい展開やったですバイ。


散々弄ばれてノーフィッシュで帰る道のりの遠いこと遠いこと...。





で、今日は先日ペアリングミズイカば目撃したナゾの波止に行ったっですバイ。






















風強っ!!


















しかも北東の風やけん、微妙に寒かっですバイ。

カッターシャツの上に薄手のジャンパーっちゅう仕事帰り釣行スタイルじゃちょっとガマンならん感じやったですバイ...。





一時間粘るも雷様の姿すら拝めず...。

















結局、根負けして納竿。










明日は久々の北征ば予定しとるけん、体力温存で臨まんばイカンバイ。




今宵はこれにて。
しっかし、一日飽きもせず降り続くモンですバイ。




親のカタキのごと、クルマば運転しよっても前の見えんごとなるくらいジャカジャカ降りやったですもんね...。



ソレに加えて突風交じりの南風。



仕事ヤル気も失せるっちゅうワケですよ...。
















そんなワタクシめは、仕事もソコソコに気が付いたら県外の湖に独り佇んどったワケですバイ。


ワタクシめがリスペクトする

天才(「天災」じゃナイ)バ○ー(○の中は「カ」じゃナイ)長満野郎Aチーム

御用達の湖に、同じく長満野郎Aチーム氏愛用の「クジラ」ば携えて、意気揚々と大雨の中、タックル構えてキャストば始めたっですバイ。

長満2号。


↑↑↑ちなみに上の写真がクジラですバイ。↑↑↑


















雨にも耐え、風をも凌ぎつつ青物用のタックルでクジラばひたすらブン投げるっですバイ。


オトコのロマンにも思えてきた...。


が、チェイスの時折あるとはクジラとほとんど変わらんような大きさの仔黒鱒ばっかりですバイ。







「むむ。 やはり一筋縄じゃイカンバイ...」






そんなこんなしよったら、時計の針は18時ば指しとるワケですよ(ちなみにワタクシめの時計はデジタルです)。

ん~。 ヨメに早いとこ手ば打っとかんば電話やメールでメンド臭うなるバイ。


で、ヨメに

「20時頃帰ります」

とメール。

コレで集中できるバイ。










で、クジラばナナメ前方にキャスト。




2ozもあるばってん、スイムベイトってヤツはキャスト中にもクネクネと曲がるけん、空気抵抗ば受けてそぎゃん飛ばんとですもんね。

メタルジグなら同じくらいのウエイトなら60~70mは快適に飛んでいくっですばってん、どうも向かい風っちゅうとも関係あるとかナイとか知らんばってん、20~30m弱しか飛びよらんごと見えるっですもんね...。





で、ロッドを立ててデッドスロー。




クネクネとシッポの動いて可愛らしいヤツバイ。






























ドゥン




























くあっ!!



















「スズキのごたっアタリのありますバイ」

長満野郎Aチーム氏が仰いよったばってん、マサにスズキのごたっ鮮烈なアタリのあったっですバイ。


















が、乗らず...。
















スイムベイトは乗りの悪かっちゃ聞いとったばってん...。
そうか。 こんな感じバイね。




同じ湖に沈む「ウオデス」でも一度も取りきらんやったアタリば初めて拾っただけでもヨシとせんばイカンとバイね。



















その後も、目の前で喰ってきたりだとか、フックのないシッポの部分に当ってくるような感触とか、ショートバイトとか、PEば使いよるだけにイロイロと情報の来て、そんだけ亜米利加黒鱒からコンタクトのあるにも拘わらずヒットに持ち込めんジレンマに何かこう、ムラムラしてきたっですよ。



















結局、19時過ぎに納竿。










アタリ(ショートバイト含む):11回。
反転:3回。




サッカー日本代表のシュートくらい本数は打っとるばってん、枠ば捉えきれんですバイ...。


特に、最後から二番目のアタリは魚体が水面から出たですもんね。

何かこう、茶色っぽい感じの...。



仔黒鱒は水中に居るヤツは黒っぽく見えるっですばってん、スイムベイトにアタックしてくるようなヤツ等は茶色っぽく見えるとバイね~。

















長満さんからも秘策ば授かったコトやし...。



次回はキチンと今日の借りば返しに来るバイ!!
長満さん、ありがとうございました!!)















<今日のタックル>
ROD :DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:SIGNAL KUDZIRA
昨日は見事に軟体動物狩りで空振りしたっですバイ。


で、今日は先日大量のエギば海中投棄した某波止場へ。

行方不明になったエギば探したばってん、水位のかなり上がってきとったけん、一瞬覗いただけで捜索打ち切り。

恐らく海の藻屑と消えてしもうたとバイ...。
成仏してくれYO...。





で、前回の教訓ば活かす為に今回はエギ1本ば付けて、バッグは車の中に置いてポイントへ。

第一指名したエギは「行って来いエギ 第一号」として
「フェロモンスキン」に決定。

このエギ、何故かカミナリイカに絶大なる人気ば誇っとっとですバイ。


同日にキロオーバー2杯上げたともコレやったし、2キロば上げたともこのエギやったっですバイ。





こないだ見かけた洗面器くらいの大きさのカミナリイカの気になったっですバイ。

どうせゲームフィッシングやけん、雷様でも楽しかっですもんね。





で、キャスト開始。



相変わらずココはベイトの量のハンパじゃナカっですバイ。

あら、今日はアジゴさんもいらっしゃるじゃナカね。






ただ、エギングってシャクってフォーリング中に少し時間の出来るじゃナカですか。

その間って微妙にヒマですよね。

センシティブなエギンガーの皆さんはラインの沈んでいくサマばジッと見つめて、イカが乗ったかどうかば確認すっとでしょうばってん、元祖ナマクラ王のワタクシめとしましては、そんな事もせず、キョロキョロと周りば見てしまうっですバイ。

小魚の動きとか...。
















と、薄黄土色の流線型の生物の目の前ば横切って行ったっですバイ。

しかもやや高速で。


ボラかなって思うたですばってん、ボラにしちゃ体ばクネクネさせよらんやったし、スズキやったらもっと黒く見えるハズ。


ん? 青物?


流線型っちゅうか、完全な紡錘型やったもんなぁ...。



ま、イイや。 また通ったらそん時じっくり見ればヨカだけの事バイ。







で、何もなかったエギは無事に手元に帰ってきたっですバイ。

カンナに掛かった海藻ば外してキャスト。



2~3回シャクってフォール。







ん~。 小魚の多かb...。






















!!!!!!!!!!
















さっきの紡錘型のヤツのまた目の前ば通った。























なな何と!!

ソレは少なく見積もってもキロは裕に超えとるミズイカやったっですバイ!!


しかもペアリングしとって、その傍らにはさらに一回り以上デカイ個体が!!


目の前に密集しとるベイトの前で静止。



ココで慌てて沖の方にあるエギば回収してペアリング中のミズイカの前でフォーリング。



お、メスはエギば見よるバイ...。




シュッと来い。 シュッと来い。 シュッと来い...。

















が、フェロモンスキンって角度によって色の変わるっですバイ。



寄せ波の影響ば受けてエギの少し傾いた途端に、さっきまで黙視しよったメスが猛ダッシュで沖合いに...。

オスも追うように沖へ...。







コレは逃すワケにはいかん!!



急いで車に戻って、第一回イカ祭りでMVPに輝いたフラッシュダンサーにチェンジ。




が、見える範囲にもうさっきのペアの姿はナカっですバイ。


しかも、どっちに逃げたかワカラン...。















あきらめ半分で逃げた方向へキャスト。

















と、2回目のシャクリの後に重みが...。








聞き合わせば入れてみる...。




























ぐーん、ぐーん、ぐーん
























くあっ!!


















そうか、そぎゃん遠くには逃げとらんやったか!!

今日のブログの話題はコイツでイタダキバイ!!


この機械的な引きがタマランねぇ~。


ワタクシめもついに単独でキロオーバーば獲れるごとなったっバイ!!























































お呼びでナイ。



.........。



















結局、幻のペアリングミズイカの姿ばその後もう一度拝む事は無かったっですバイ...。


















で、納竿前に足元でエギばチョコチョコ跳ねさせよったら、またもキスマーク野郎の寄ってきてフッキングしたっですばってん、ドラグ調整ば怠って強いまんまにしとったけん、強引に引っ張りすぎてフックアウト...。




















ま、とりあえずは釣れたけんヨカッタバイ。

でも、本命はミズイカのハズばってんねぇ~...。

でも、今日のポイントは元々キスマーク野郎ポイントやけん、ミズイカ自体珍しかとばってんね...。



今度から投網ば持参せんばいかんやろうか...。






<今日のタックル>

ROD :ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.0号
LURE:
   YOZURI FRUSH-DANCER 3.75号 <オレンジ>
   DUEL  FEROMON-SKIN 3.0号<オレンジ&イエロー>
   YAMASHITA エギ王Q 4.0号<ピンク・マーブルテープ>

先日の「第一回イカ祭り」で初めてマトモなサイズのミズイカば釣ったワタクシめは、ソレがビギナーズラックやったとか、必然的に釣れたモンなのかば確かめたくて、日中は仕事にならんやったっですバイ(単なる5月病じゃないの?)。




で、市西部の某港へ。


ベイトがそりゃもうワンサカ湧いとるワケですよ。

ココもボトムの荒れとって、そこかしこに墨跡の点々としとるトコですバイ。




「そう言えば冬場に覗いたら、手の平大以下のイカの居ったなぁ」


そろそろイイ感じに成長しとる頃バイ。





で、前回のMVPの「フラッシュダンサー」をキャスト。


























が、一時間経っても何も起こらんワケですバイ。



と、左側に目測500g程度の見えイカのどこからともなく出てきたっですバイ。


「コレば釣れれば前回んとのマグレじゃなかったって証明できるバイ!!」



































結果、イイように遊ばれてっちゅうか、エギ見たら逃げよったですもんね。


結局、触腕1本掛からずに納竿。


ハァ。 こんなもんバイねぇ~...。



でも、今後も懲りずに時間のあったら狙ってみるバイ!!
今年の黄金週間もあっと言う間に終わってしもうたですバイ。


しかし、例年に比べたらそれなりに中身のある連休やったですバイ。



ヨメとの投げ釣りでノーヒット、単独のマゾリグ釣行でもノーヒット。
ばってん、マッツンさんとの第一回イカ祭りで想像以上の成果ば上げて、有意義な連休となったですバイ。





でも今度単独でエギングしに行ってみて、ホントに釣れるごとなったかどうかば確認せんばいかんバイ。

何かこないだの釣果もビギナーズラックのような気のすっとですばってん...。





で、明日からはまた日常の戻ってくっとですバイ。

楽しい釣りばする為に、日常の仕事も頑張らんばいかんバイ。

この鈍りきった生活習慣が元に戻るとに何日かかるやろうか...?
マッツンさんのご協力&ご指導で、

「エギング講座&第一回エギング祭り」

と相成ったワケですバイ。



ブルーカラー組に転向して少々お疲れ気味の友人Dば引き連れて現場到着。


まだ待ち合わせにゃ1時間くらい時間のあるけん、クルマの中で仮眠ば取っとこうってコトでうたた寝しようとしよった時に、シルバーの「大家族移送車」の通り過ぎて行ったっですバイ。

ん~。 マッツンさんの車種と一緒ばってん、まだ待ち合わせにゃ早かしね~ってコトで、とりあえず車内で時間まで体力温存の為待機。
30過ぎたらイロイロと堪えるコトの多かっですバイ。


で時間になったんで、さっき大家族移送車の通って行った道ば辿ったら、そこにはさっきの車が。

車内は無人。

何かコレっぽい気もすっとばってん、マッツンさんとも何せ2年前に一度お会いしただけで、そん時に一回しかクルマも見とらんけん確証ば持てん。

で、教わった携帯に電子文書ば送信。



...と、程なく一名の肉体派の御仁が駆け寄ってくる。

おお。 マッツンさんじゃナカですか!!

しかも、手にはすでに軟体動物の収まったビニールば手にしとるバイ。



さすが県央の「イカキング」

さっそくオトコの仕事ばこなしとるバイ。



で、モタモタと友人Dと二人で支度して、既に抑えとってくれていた「S級(A級より更に上)」とマッツンさんが太鼓判を押すポイントへ。


夜半過ぎから強まってきてる風の影響もあるし、潮自体もかなり流れる場所。

着底なんてワカランばってん、マッツンさんから教わった通りのシャクリばバ○のいっちょ覚えで繰り返す。




と、友人Dにヒット。



上がってきたのはナカナカの良型(800gやったですかね?)。




マッツンさんは既に釣っとるし、友人Dも一杯上げた。

コレはワタクシめだけ釣れんっちゅう、もう慣れたばってん最悪のパターンバイね。

ソレもコレも、先日海洋投棄して行方不明になったエギ達の呪いに違いなかバイ。



しかし、その後全員ヒットがない。



で、エギばエギマルのオールピンクに替えてキャスト。


横目で見たら、マッツンさんはイロイロなシャクリ方や攻め方ばしよんなさる。


むむむ。 


「テキトーにシャクレばヨカっですよ」と言い放った姿にはしかし自信の漲っとるワケですよ。

さすが歴戦の猛者は違うバイ。



足元まで寄せてきたエギがどうも海藻に引っ掛かったごたっバイ。

やっぱりワタクシめには海藻やゴミしか釣れんとバイね...。
小さか時にイロイロ悪さばしてきたとの罰のアタリよっとバイ。























ぎゅーん、ぎゅーん


























くあっ!!

















あああ。 コノ感触は!!

忘れかけよったばってん、機械的なイカの引きにマチガイナカバイ!!



マッツンさんの見事なギャフ裁きで上がってきたのは...
















380g


うおお!!

明らかにコマかバイ!!

直前に友人Dが釣ったヤツや、マッツンさんが釣ったヤツと比べても半分に満たない大きさバイ!!


しかし、自力で釣った個体に違いはナカ。
ヨメからも「ミズイカ釣って来てよ!! っちゅうか、釣らんで帰ってこんでよね」的な圧力ば掛けられとったワタクシめにとっては救いの一杯となる個体バイ。

エギング慣れしとるアングラーの御仁ならリリースするかも知れんですばってん、このあと釣れる保障の全く無いワタクシめにとっては貴重な一杯やったけん、ありがたくキープさせてもろうたですバイ。




コレでとりあえず全員一杯ずつは釣ったコトになったですバイ。

ちょっと一安心。




で、数分後。



















ぎゅーん、ぎゅーん























くあっ!!

















何と、必死で探りば続けよるマッツンさんや、疲労で死に掛けの友人Dば尻目にワタクシめにヒット。


今度はナカナカの型のごたっバイ。

竿の撓り方の違うもんね。


水面まで上げたら、エギに掛かっとるとは触腕1本!!

型は見た感じ800gくらいやろうか...?




が、マッツンさんの必死のギャフ掛けにも拘わらず、イカは海中へ...。


しっかり抱かせるっちゅうともなかなか難しいもんバイ...。







その後、日が昇って来たと同時に風がイキオイば増してきてポイント移動。



が、行く先々で潮位の低すぎたり、風ばマトモに受けたり、イカの気配のなかったり、途中でワタクシめも今日のアタリエギの「エギマル オールピンク」ばロストしたり、先客多数で入る余地の無かったりで5~6ケ所回って、最後に「ココでできんようならコレで終わろう」ってコトでやや水深のある港へ。


ココはワタクシめが本格的に釣りば始める前に友人Dと来て、手の平より小さい「ササイカ」ばエギば4~5本ロストしながら釣った場所。

その場所ば見るなり、
「ココは絶対釣るっですバイ。 間違いナカ!!」
とマッツンさんが絶叫。

イカキングの確信ば得て、ワタクシめらアホ2人も自信ば持つ。




で、キャスト開始。



既に風が背後から吹いてきて、糸フケの収まらん状態。

雲の厚さからして一雨くるのも時間の問題のような状況。

各地ランガンして釣れんやった疲れもそれぞれが感じとるコトもあって、今日はココでオシマイって雰囲気の中、三者三様のエギング。



ワタクシめは最初にマッツンさんに教わったやり方ば○カのいっちょ覚えで繰り返し。

マッツンさんは数段シャクリやらボトムトレースやらダートなど、雑誌で見るようなテクニックば、涼しい顔でこなしよる。

さすが県央のイカキング...。





と、ココでワタクシめのエギがまた何かに引っ掛かった。

ココは根の荒れとってエギばロストし易か場所。
エギマルに続いてフラッシュダンサーまでロストしたら、投げるエギの無くなるバイ...。


そう思った次の瞬間...



























ぐぐぐーん、ぐぐぐーん





























くあっ!!



















緩めに設定しとったドラグじゃ巻き取れんくらいのウエイト&パワー。

おお。 コレほどのパワーはこないだ釣ったカミナリイカじゃなかやろうか...。


カミナリイカやったら、一気に場の雰囲気のシラケてしまう...。

誰も喜ばんし、キープしてもヨメから「コウイカは要らんってこないだ言うたろ!!」って怒られてしまう...。


ミズイカでありますように...。




























1030g



あわわ。

上がってきたとはワタクシめが今年の目標に据えとったキロオーバーのミズイカやったですバイ!!

思った以上のパワーで正直ビビッタですバイ。

しかもほぼ足元やったし...。



コレで皆またスイッチの入って、シャクリにも気合の乗る。

が、




















860g


スンマセン。

何故かまた釣れたとはワタクシめやったですバイ...。




この一杯ば釣ったトコで雨の降ってきて納竿。



結局、ワタクシめが一人で3杯も上げてしもうて、何だか夢のごたっ一日やったですバイ。



マッツンさん、ホントにアリガトウゴザイマシタ。





意気揚々と家に帰ったら、珍しくヨメも喜びよったですバイ。

「ジブン、スズキんごたっと食べられんけん釣りに行かんちゃヨカけん、今度からミズイカだけ釣りに行かんね」



...って無茶言うたらいかんバイ!!






しかし、釣りって不思議なもんで、1匹釣るまではナニをどぎゃんやっても釣れんとに、1匹釣ってしもうたら不思議と2匹、3匹と釣れてしまうもんですバイ。

何でですかね?






<今日のタックル>

ROD :ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.0号
LURE:
   BREADEN EGIMARU 3.5号 F
       <オールピンク・赤テープ>
   YOZURI FRUSH-DANCER 3.75号 <オレンジ>
   DUEL  FEROMON-SKIN 3.0号<オレンジ&イエロー>
   YAMASHITA エギ王Q 4.0号<ピンク・マーブルテープ>

今日は昼前までノンビリと寝て、エサを貪った後にまた軽く寝て、夕方から若干の買出しに出かけて晩飯ば貪って、そしてまた寝とったっですバイ。



昨日の更新で太るのどうのってハナシばした後にも拘わらず、喰っては寝、喰っては寝ば繰り返した、あまりにも腑抜けな一日やったですバイ。





ま、何はともあれ明朝はマッツンさんのエギング教室のあるけん、寝貯めしとかんば途中で眠うなってしまいますもんね。


ただ、風が強うなるって天気予報で言いよっですばってん、ソレが一番気になるトコですバイ...。






釣れる・釣れないは別として、楽しんでできればって思いますバイ。
今日は昼間っから分不相応な高級ホテルのレストランでヴァイキングを嗜んだり、景色のヨカ山に登って世間を見渡したりと、何だかノンビリとした平穏な一日やったですバイ。


久々に1km近く山ば徒歩で登ったですばってん、ちょっと足腰にくっですね...。

日々体力の衰えば感じずにはおれんですバイ...。






そんなこんなで、最近は夜にヨメと二人でウォーキングなるモンばしよるっですバイ。


会社の定期健診で体脂肪率やや高めって指摘されてからというものの、食が微妙に細くなったり、ちょっとの距離なら歩こうとか考えるごとなってきたっですバイ。


ヨメからも

「ジブンその腹ヤバかよね。 Tシャツ着られんけん、夏までに腹ヤセせんね」

って痛烈なオコトバば浴びせられるし、確かに腹回りの30過ぎてからポッコリ出てきたっですバイ。



サケは弱いけん家ではほとんど飲まんですばってん、お菓子やら甘いのが大好きなワタクシめの今までのフシダラな生活ば省みると、太らんとが不思議な生活じゃあったっですバイ。


今の仕事になってから重い荷物ば担いでワッショイワッショイ走り回ることもナカし、基本的にドアtoドアのクルマ移動やけん、距離歩く&走るっちゅう動作のあんましナカっですもんね。



そこで最近は上りはエレベータで、下りは階段でって意識したり、わざわざ入り口から一番遠い駐車場に停めて歩くとか、我ながら微妙と思える無駄な抵抗ばしよるワケですバイ。


食後の甘いモンば食べる習慣もガマンで乗り切りよるし...。



夏までにはペタ腹になっとるやろうか...。




皆様、中性脂肪は成人病の素ですバイ。

適度な運動ば心掛けて健全な釣りばいつまでもできるごと精進しましょう!!





ってワタクシめだけですかね...?
昨日エギ軍団に悲劇の起こってからというもの、完全に意気消沈。


行方不明エギの捜索に行こうかとも思ったですばってん、何だかタイミングが合わずに行きそびれる始末。






そんな中、ヨメから夜になって若干の時間をもらって、近所の大規模閉鎖水域にチン釣り。

先日造った「M(マゾ)リグ」(長満野郎Aチーム氏命名)のテスト。


ホントは昨日行くハズやったっですばってん、魔が差してイカ狙いに行ったが為にエギ軍団に悲劇n...以下略。















が、アチコチ回ってヒットすらナシ。



ホントにコレで釣れるっかね?




3時間のうちに5ヶ所ポイント移動ば試みても、どのポイントでも反応ナシ。



じゃってメバノレば狙ってみてもコレまた反応ナシ。


昨年まで爆釣しよったポイントには行かんやったっですばってん、冬場まで好反応やった場所ば叩いてもアタリすらナシ。




















黄金週間期間中は潮周りの芳しくなかともあって北征は見送る方針やけん、だからって何も釣らずに終わりたくもナカとがアングラーの心情ですもんね...。





ヨメの監視の厳しかけん滅多に出れそうもナカし...。






6日にマッツンさんにエギング講座ば開いてもらう予定ですけん、ソレに期待して大人しくしとかんばイカンごたっですバイ...。
最近、ヤケに風の強うナカですか?

特に今日。

クルマ運転しよっても海岸沿いば走りよったらハンドルは取られるし、原チャリなんかも何だかフラフラしよったし、女子高生のスカートは上がりよったしで、それはもう台風並みの暴風と言うに等しいモンやったですバイ。









で、昨日「M(マゾ)リグ(長満野郎Aチーム氏命名)」ば造って意気揚々としとったワタクシめは、仕事帰りにカミナリイカポイントに立っとったワケですバイ。


何故かあえてチンじゃのうしてイカな気分になって、ついついフラっと行ってしもうたワケですバイ。




























が、ちょうど背後と左側を山に囲まれた地形も相まって、吹きすさぶ突風の巻いてきて襲い掛かってくるっですバイ。

たまに吹き飛ばされそうになりながらも耐えながら水面に目ばやると...。




















洗面器ほどの大きさの雷様のボトム付近ば彷徨いよるとの見えたっですバイ。


で、最近買った「エギ王Q速 4号」ばキャスト。


























見事にシカト。














で、コレも最近買った「フラッシュダンサー 3.75号」ばキャスト。































コレもシカト。









どうもお気に召さん様子やけん、他に活性の高い個体の居らんかとアチコチキャスト。

















で、気が付いたら19時になっとる。


そろそろ帰らんとヨメから

「何しよっと? またどっかに寄り道しとっちゃなかやろうね?」

的な電話の掛かってくるけん、恐ろしかっですバイ。



んじゃ、この一投で帰ろうってキャスト。
























と、ココで強烈な横風。
































次の瞬間...





























ゴソゴソ





































妙な音で後ろば見たら、置いとったハズのエギバッグの無くなっとる。





















イヤな予感...。


























何とエギバッグの海面に浮いとるじゃナカね!!















しかも、運悪くクチば開けた状態で置いとったもんやけん、既に何本かのエギのはみ出して来よるバイ!!




















すわオオゴト!!


















慌ててロッドに今付いとるエギでバッグの回収ば試みるも、風に煽られて波の速かこと。

さっきまで足元にあったバッグの、あっと言う間に堤防ば越えようとしよる。




何とかエギで引っ掛けたものの、回収中に何本かのエギが見事にdive to blue...。


10本収納のバッグに満載やったエギが、数えてみたら今付けとるエギも合わせて4本しかナカ...。




水中に目ばやったら、目立つカラーのエギははっきり見えるバイ。





こっから地道な作業の始まったワケですよ...。








エギでエギば引っ掛ける。








とりあえず、エギマルのオールピンクば回収。


他にも目立つカラーのエギのはっきり見えるばってん、ちょうど運悪く上げの利きだした潮にも押されて目的地にうまく着地せんワケですよ。




イライラの頂点に達しようかとしよる時にヨメから電話。




が、今はそれどころじゃナイ状況。


軽く無視。
















エギ同士じゃムリのあるけんってコトでジグヘッドに交換。



過去に根掛かりしたルアーば何本も救い出してきた実績のあるけん、ジグヘッドの操作には若干の自信のある。




























が、コレも潮に押されるし、何せエギ自体高さも引っ掛け部分も少なかけん上手く引っ掛からん...。


















で、取り出したのはダイワの40gスプーン。


コレばバスロッドに直結して、リールも最近使いよらんNAVI4000(PE2号の巻いてある)に交換してチャレンジ。


コレでエギ王Qの4.5号ば回収。




が、ココで水深のかなり深くなってきて、さらに辺りが随分暗くなってきた...。



まだ海中に眠っとると思われる行方不明のエギは

①エギマル オールブラック 3.5号F
②エギ王Q光宮 3号 ホワイト
③エギ王Q速 4号 新色の杏色っぽいヤツ
④アオリーQ 3.5号 ピンク

...②以外は今年買ったヤツばっかりバイ...。



が、風も収まる気配のナカし、暗くなってきたし、お腹も空いてきたけん、今日の捜索はココで打ち切り。






あぁ。 最後の一投とか欲ば出さんで大人しく帰っとけばヨカッタバイ...。




少なくとも、バッグのクチば閉めとけば被害は最小限で済んだとに...。














家に帰ってからも何となく気の落ち着かんやったワケですよ...。

















皆さんも、大風の時はタックルケースには十分気ばつけましょう...。


















明日、気の向いたら回収に行こうカナ...。


何かメンドクサイ気もしてきたな...。



ハァ。

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