本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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マッツンさんのご協力&ご指導で、

「エギング講座&第一回エギング祭り」

と相成ったワケですバイ。



ブルーカラー組に転向して少々お疲れ気味の友人Dば引き連れて現場到着。


まだ待ち合わせにゃ1時間くらい時間のあるけん、クルマの中で仮眠ば取っとこうってコトでうたた寝しようとしよった時に、シルバーの「大家族移送車」の通り過ぎて行ったっですバイ。

ん~。 マッツンさんの車種と一緒ばってん、まだ待ち合わせにゃ早かしね~ってコトで、とりあえず車内で時間まで体力温存の為待機。
30過ぎたらイロイロと堪えるコトの多かっですバイ。


で時間になったんで、さっき大家族移送車の通って行った道ば辿ったら、そこにはさっきの車が。

車内は無人。

何かコレっぽい気もすっとばってん、マッツンさんとも何せ2年前に一度お会いしただけで、そん時に一回しかクルマも見とらんけん確証ば持てん。

で、教わった携帯に電子文書ば送信。



...と、程なく一名の肉体派の御仁が駆け寄ってくる。

おお。 マッツンさんじゃナカですか!!

しかも、手にはすでに軟体動物の収まったビニールば手にしとるバイ。



さすが県央の「イカキング」

さっそくオトコの仕事ばこなしとるバイ。



で、モタモタと友人Dと二人で支度して、既に抑えとってくれていた「S級(A級より更に上)」とマッツンさんが太鼓判を押すポイントへ。


夜半過ぎから強まってきてる風の影響もあるし、潮自体もかなり流れる場所。

着底なんてワカランばってん、マッツンさんから教わった通りのシャクリばバ○のいっちょ覚えで繰り返す。




と、友人Dにヒット。



上がってきたのはナカナカの良型(800gやったですかね?)。




マッツンさんは既に釣っとるし、友人Dも一杯上げた。

コレはワタクシめだけ釣れんっちゅう、もう慣れたばってん最悪のパターンバイね。

ソレもコレも、先日海洋投棄して行方不明になったエギ達の呪いに違いなかバイ。



しかし、その後全員ヒットがない。



で、エギばエギマルのオールピンクに替えてキャスト。


横目で見たら、マッツンさんはイロイロなシャクリ方や攻め方ばしよんなさる。


むむむ。 


「テキトーにシャクレばヨカっですよ」と言い放った姿にはしかし自信の漲っとるワケですよ。

さすが歴戦の猛者は違うバイ。



足元まで寄せてきたエギがどうも海藻に引っ掛かったごたっバイ。

やっぱりワタクシめには海藻やゴミしか釣れんとバイね...。
小さか時にイロイロ悪さばしてきたとの罰のアタリよっとバイ。























ぎゅーん、ぎゅーん


























くあっ!!

















あああ。 コノ感触は!!

忘れかけよったばってん、機械的なイカの引きにマチガイナカバイ!!



マッツンさんの見事なギャフ裁きで上がってきたのは...
















380g


うおお!!

明らかにコマかバイ!!

直前に友人Dが釣ったヤツや、マッツンさんが釣ったヤツと比べても半分に満たない大きさバイ!!


しかし、自力で釣った個体に違いはナカ。
ヨメからも「ミズイカ釣って来てよ!! っちゅうか、釣らんで帰ってこんでよね」的な圧力ば掛けられとったワタクシめにとっては救いの一杯となる個体バイ。

エギング慣れしとるアングラーの御仁ならリリースするかも知れんですばってん、このあと釣れる保障の全く無いワタクシめにとっては貴重な一杯やったけん、ありがたくキープさせてもろうたですバイ。




コレでとりあえず全員一杯ずつは釣ったコトになったですバイ。

ちょっと一安心。




で、数分後。



















ぎゅーん、ぎゅーん























くあっ!!

















何と、必死で探りば続けよるマッツンさんや、疲労で死に掛けの友人Dば尻目にワタクシめにヒット。


今度はナカナカの型のごたっバイ。

竿の撓り方の違うもんね。


水面まで上げたら、エギに掛かっとるとは触腕1本!!

型は見た感じ800gくらいやろうか...?




が、マッツンさんの必死のギャフ掛けにも拘わらず、イカは海中へ...。


しっかり抱かせるっちゅうともなかなか難しいもんバイ...。







その後、日が昇って来たと同時に風がイキオイば増してきてポイント移動。



が、行く先々で潮位の低すぎたり、風ばマトモに受けたり、イカの気配のなかったり、途中でワタクシめも今日のアタリエギの「エギマル オールピンク」ばロストしたり、先客多数で入る余地の無かったりで5~6ケ所回って、最後に「ココでできんようならコレで終わろう」ってコトでやや水深のある港へ。


ココはワタクシめが本格的に釣りば始める前に友人Dと来て、手の平より小さい「ササイカ」ばエギば4~5本ロストしながら釣った場所。

その場所ば見るなり、
「ココは絶対釣るっですバイ。 間違いナカ!!」
とマッツンさんが絶叫。

イカキングの確信ば得て、ワタクシめらアホ2人も自信ば持つ。




で、キャスト開始。



既に風が背後から吹いてきて、糸フケの収まらん状態。

雲の厚さからして一雨くるのも時間の問題のような状況。

各地ランガンして釣れんやった疲れもそれぞれが感じとるコトもあって、今日はココでオシマイって雰囲気の中、三者三様のエギング。



ワタクシめは最初にマッツンさんに教わったやり方ば○カのいっちょ覚えで繰り返し。

マッツンさんは数段シャクリやらボトムトレースやらダートなど、雑誌で見るようなテクニックば、涼しい顔でこなしよる。

さすが県央のイカキング...。





と、ココでワタクシめのエギがまた何かに引っ掛かった。

ココは根の荒れとってエギばロストし易か場所。
エギマルに続いてフラッシュダンサーまでロストしたら、投げるエギの無くなるバイ...。


そう思った次の瞬間...



























ぐぐぐーん、ぐぐぐーん





























くあっ!!



















緩めに設定しとったドラグじゃ巻き取れんくらいのウエイト&パワー。

おお。 コレほどのパワーはこないだ釣ったカミナリイカじゃなかやろうか...。


カミナリイカやったら、一気に場の雰囲気のシラケてしまう...。

誰も喜ばんし、キープしてもヨメから「コウイカは要らんってこないだ言うたろ!!」って怒られてしまう...。


ミズイカでありますように...。




























1030g



あわわ。

上がってきたとはワタクシめが今年の目標に据えとったキロオーバーのミズイカやったですバイ!!

思った以上のパワーで正直ビビッタですバイ。

しかもほぼ足元やったし...。



コレで皆またスイッチの入って、シャクリにも気合の乗る。

が、




















860g


スンマセン。

何故かまた釣れたとはワタクシめやったですバイ...。




この一杯ば釣ったトコで雨の降ってきて納竿。



結局、ワタクシめが一人で3杯も上げてしもうて、何だか夢のごたっ一日やったですバイ。



マッツンさん、ホントにアリガトウゴザイマシタ。





意気揚々と家に帰ったら、珍しくヨメも喜びよったですバイ。

「ジブン、スズキんごたっと食べられんけん釣りに行かんちゃヨカけん、今度からミズイカだけ釣りに行かんね」



...って無茶言うたらいかんバイ!!






しかし、釣りって不思議なもんで、1匹釣るまではナニをどぎゃんやっても釣れんとに、1匹釣ってしもうたら不思議と2匹、3匹と釣れてしまうもんですバイ。

何でですかね?






<今日のタックル>

ROD :ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.0号
LURE:
   BREADEN EGIMARU 3.5号 F
       <オールピンク・赤テープ>
   YOZURI FRUSH-DANCER 3.75号 <オレンジ>
   DUEL  FEROMON-SKIN 3.0号<オレンジ&イエロー>
   YAMASHITA エギ王Q 4.0号<ピンク・マーブルテープ>

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