本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日は晴れたら青物先行隊の動向調査にでも行ってみようかなぁって思いよったですばってん、生憎の雨模様。



潮周りも夕方は何となく微妙。

ドン引きからの上げ始めっちゅう潮周りですけん、竿出し出来るトコも限定されるし...。


















で、今日の釣行は中止。


青物以外は考えとらんやったですけん、黒鱒とも軟体動物とも考えの回らんやったですバイ。





そしてフラ~っと某中規模百円均一商店へ。



①「隙間ふさぎテープ 5m」×5ヶ

②「トルマリンテープ 2枚入り」×4ヶ

③「アルミテープ」×1ヶ


合計1,050円。



はて?

一見、それぞれにカンケーのないような商品群。



店員の女性も

こぎゃんとば何に使うとやろうか? こんプチデヴが

的な目線でワタクシめば見よるワケですバイ。






世の中には知らんでヨカこともあっとバイ、ハニー。







ワタクシめが乗っとるクルマは何度か出てきたですばってん、

低燃費経済性重視車

燃費の良さがウリですばってん、出足の鈍かし、外の音はマトモに車内に入ってくる+車内の音は丸聞こえで、日夜県内ば走り回るワタクシめとしましては、ちょっと腑に落ちないトコがチラホラ。





そこで貧乏チューンと相成ったワケですバイ。




何も平日・仕事帰りにせんでもってトコですばってん、ソコば仕事帰りにこなしてしまうとがワタクシめの本領。


外は雨降りやっとにドコで作業すっと?



場所はイロイロあっとですバイ。






で、まずは防音対策。

コレはドアの内張りの周りの、クルマのボデー側のゴムパッキンと当る部分に貼って行くっですバイ。

要は隙間からの音の出入りば遮断するワケですバイ。

ワタクシめのクルマの場合、純正CDの音量ば「4以上」で聞きよったら車外に漏れてしまうっですバイ。

純正CDデッキの「4」っちゅうたら、運転中はロードノイズやホニャララで聞き取り難っか音量ですバイ。


そこでフロントドア×2枚、リアドア×2枚、リアハッチの計5ヶ所ば同じ要領で目貼りして行くっですバイ。


するとアラ不思議。


音量「6」で外に漏れ出すっですバイ。

聞くCDの種類にもよりますばってん、コレはそれなりに効果の上がったですバイ。

プラスして、外の音の前ほど気にならんごとなったですバイ。

クルマに限らず、何かしら道具に手ば入れた時っちゅうとは、思い込みのあって良くなったごと感じたり、理想に近付いたごたっ「」になっとですばってん、今回んとは明らかに違いの分ったですバイ。

各ドア1ヶ所当たりの所要時間は約5分。

主に軽自動車とか、リッターカークラス(いわゆる「エントリーカー」クラス)にはモッテコイなお気軽チューンですバイ。










さらに気になるもう一点。

トルマリンテープ」。


「トルマリン」っちゅうたら、賢明な読者の皆さんは既にご存知かと思いますばってん、自ら磁力ば半永久的に発揮し続ける魔法の石ですバイ。

その磁力とイオンの効果で肩こりやら腰痛やらに効くっちゅうコトで、世の中にはいろんなトルマリングッズの氾濫しとっワケですバイ。


「ヒトに効くとやったらクルマにも効くハズバイ」


ま、アホウですけん。








で、事前にネットで調べてみたら...







意外と前から知られたチューンナップやったごたっですバイ。







作業はコレまた簡単。


エンジンのインテークマニホールド部分にトルマリンシートば貼って、その上に剥がれ+加熱防止の為にアルミテープば貼るだけですバイ。



コレで何の変わるとか...。




























コレこそハッキリ分ったですバイ。



信号待ちからスタートする時にCVT特有の「モタツキ」のあって、アクセル踏み込んでも一呼吸置かんと前に進んでくれんやったですばってん、コレば貼ってからっちゅうものの、劇的とまでは言わんですばってん、ストレスば感じらん程度の出足になったですバイ。

登坂時も、今までは坂の途中でCVTが一呼吸ついて、一生懸命坂ば上るっちゅうイメージやったっですばってん、その「息継ぎ」のなくなったですバイ。

コレまた、トルクの薄い軽自動車やらリッターカークラスにはモッテコイですバイ。

まさかこんなに変化のあるっては思わんやったですバイ。

作業時間は切って貼って×4でトータルでも5分掛からんですバイ。


トルマリンシート自体、一袋に2枚入っとっですけん、4気筒のクルマならインテークマニホールドも4本ですけん2袋買えばヨカっですバイ。

最近見掛けん5気筒のクルマなら3袋、軽自動車に多い3気筒のクルマなら2袋っちゅうとは説明せんでも分ってもらえるって思いますバイ。


ケコーンしてから小遣い制になって、自由に遣えるカネは決まっとっですし、今さら外観ばイジって、どーのこーの言う歳でもナカですばってん、こんくらいの快適化なら許してもらえるって思いますバイ。









ちなみにエンジンルーム内は走行後はかなりの高熱になっとっですけん、ちょっとでもクルマば動かした後なら、最低一時間はエンジン切って放置した後に作業せんば大怪我すっですバイ。

それと、作業はあくまで自己責任でお願いしますバイ。

「あんプチデヴがクソブログの中で書いとったけんマネしたらクルマのウチ壊れたバイ」

っちゅうとは「逆恨み」ってヤツですバイ。





正しい知識と正確な判断を。 ソレが大人のマナー




ちなみに今後は、

①エアコンの冷却効果向上

②エンジンマウントブッシュの補強

③その他快適なコト

ばやって行こうって思うとっですバイ。



気の向いたらまたこのクソブログで紹介すっですバイ。

写真もそん時は気が向いたら載せますバイ。







あ~。

しかし、ネタのなかったけん助かったですバイ...。
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夕方仕事終了後、湖へ。



うむ。

実に1週間ぶりの湖バイ。


水位の丁度イイ感じに下がって来とっとばってん、何せ黒鱒釣り師の数の尋常じゃナカっですバイ。



クルマにして10台ほど、人数にして15~20人ほど。



今日は水曜日・平日ですバイ。

みんな仕事しよっとやろうか(ワタクシめが一番アヤシかトコですばってん...)。




入水ポイント近くに居座っとる黒鱒釣り師の消えるまでケータイでエロサイトば見ながら、ヒマ潰し。


ん~。

こんだけ叩かれたらさすがに渋うなっバイねぇ~...。



30分後、ようやく居座っとった黒鱒釣り師が消えたとば見計らって、入水。


他の場所で投げようかって思いよったですばってん、竿出せる場所にはそれぞれ別の黒鱒釣り師の入っとったっですバイ。






















































90分経過。



一度、ランカーっぽいアタリ(吸い込んで引く)のあったっですばってん乗らず、仔黒鱒の金属的なアタリはソコソコあったですばってん、あえてアワセも入れず。



結局ボウズで納竿。



今日はマジで黒鱒の姿ば拝んどらんですバイ。

水も濁っとったですしねぇ~。






とにかく、黒鱒釣り師の多さとマナーの悪さにはヘキエキしますバイ。

やっぱり、雨降って独占できるごたっ日でなからんとワタクシめにはキビシかとかも知れんですバイ...。



明日は雨?

昼間の天気予報じゃ晴れってなっとったですけん、青物先行隊の動向でも探りに行こうかな~って思いよったっですばってん...。

ま、明日決めればイイか...。






しかし、今日は世界蹴鞠祭もナカですけん、久々にゆっくり寝られるごたっですバイ。

ここんとこ、ず~っと寝不足気味ですけんねぇ~。

久々にカミナリも鳴らん月夜ですけん、ぐっすり寝らんばイカンバイ。


そのまま夏バテせんごと気をつけんばいかんですバイ。








何かようワカラン文章ですばってん、オヤスミナサイ。



<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIO-MASTER 4000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
LURE:SIGNAL KUDZIRA S-TYPE/M-TYPE
     JACKALL NITRO-BEIT 7'
     CASTAIC PLATINUM-REALBAIT SS
     GAN-KRAFT JOINTED-CRAW FLOATING

今日は県北でサクサクと仕事ばこなしてから、夕方には湖に浸かる気マンマンやったっですバイ。





と、ソコにヨメからメールが...。


















崖崩れ。



むむ。

ショッキングな映像バイ。

我が家の正面の崖が小規模ながら崩れよっとですバイ。

崩落現場の真下は我が家の駐車場。
ちなみに写真の黒いクルマはヨメのマシンですバイ。


こりゃ、もう一雨きたらワカランバイ。

早速不動産屋に電話。

現場の写真ば数枚撮って帰ったらしかですばってん...。
果たしてどぎゃん対応ばすっとたろうか...?




ま、家の一件はソレでよし。




県北の仕事も一段落ついて、湖に行こうかな~って思いながら郊外の道路ばドライビン。









ん? 何か様子のおかしかバイ...。



















気が付いたらワタクシめは移動交番の中で青切符ば切られよったっですバイ。


こないだ奮発して買ったばっかりのレーダーが鳴らんやった...。




何で? って思いながらレーダーば見てみたら...。



















ボリュームが最低に...。


コレじゃワカランバイ...。





営業には付き物ですばってん、減点1+反則金12,000円は、とてもその一言じゃ片付けられんリスクバイ...。





減点か反則金かどっちか選べるとやったらヨカとに、両方とも喰らわすっちゅうとも、公安の平民イジメ以外のナニモノでもナカっですバイ...。


























で、気が付いたらワタクシめは某大型自動車用品販売店でお買い物ばして、近所の空き地でクルマのスピーカー交換ばしながら汗ばかきよったっですバイ。


スピーカー自体はヤフオクで買っとったヤツですバイ。


で、一休みして家路へ...。



















今日も結局湖に行けんやったですバイ...。


何にしてもツイとらん一日やったですバイ。


スピーカーー交換作業中に右手親指間接付近ばプライヤーで突いて裂傷まで負うっちゅうオマケも付いてきたですバイ。









明日はきっとイイ日になるさ~。

昨日も書いたですばってん、ここんとこ雷の激しかですよね~。



朝鳴って、昼間休んで、夕方からまた鳴ってって、ヒトの行動に合わせて鳴りよるごたっ気のすっですバイ。






日中は予告どおり湖に行くつもりやったですばってん、夕方からまたもや雷雨の激しくなってきたですけん、あえなく見送り。


熊本じゃ例年の梅雨の期間に降る雨量が、ここ4~5日で降ったらしかですね~。


こぎゃんマトモに梅雨の中ごろにまとまった雨の連続して降るとも、あんまり記憶にナカですバイ。




こぎゃん時は、大人しく世界蹴鞠祭の勝敗の行方ばテレヴィで観とくとが一番利口かとかも知れんですバイ。


他に話題も特に無かですけん、今宵はこれにて。

毎晩のごと雷雨の激しかデスね。


カミナリ様もお疲れさんデス。







ま、ソレはさておき。








おかげさまでこのクソブログも、もう間もなく2マンHITに手の届くトコまで来ましたバイ。


さっき気付いて見てみたら「19997」やったですもんね...。





ブログ始めて早半年。


最近じゃコンスタントに100名近くの御仁方がチェックしてくれよるごたっですバイ。

世の中にはヒマな神様のごたっヒトの居らすとバイねぇ~。



キリ番踏んだ方は一応コメント残して頂けたら、ちょっぴりウレシかデスね。




ま、最初のうちはカウンター付いとらんやったし、導入直後はブラウザの「更新」ボタンば押したらカウンターの1個進みよったりで、まぁ実に疑わしか数字じゃあっとですばってん、一つの目安としてね...。




今後も精進して行きますバイ。






明日は仕事帰りに湖でも行こうかなぁ~って思いよったですばってん、最近のお決まりで、カミナリ様のまた暴れ出したら厄介かねぇ~っても思いよるトコですバイ。


雨降るだけなら全然構わんとですけどねぇ~...。


ナゾの湾奥進攻戦も強烈な空振りやったし...。
拾八南部氏はあの雷鳴の中で1本出しとらす...恐るべし)




いや。


昨日は何やかんやホニャララで、更新するヒマのなかったっですバイ。


で、昨夜のハナシ。








ここんとこ、かの拾八南部氏から毎夜のごとくケータイに釣果報告の送られてきよったっですバイ。

スズキに飢えてかれこれ2ヶ月。

で、待ちに待った週末。

土曜日は日中、久々に雨も降らず、夜はその拾八南部氏御用達のポイントに行くことに決めとったっですバイ。




で、夕方のエサば喰らいよったら...

「ゴロゴロゴロゴロ」

むぅ。
釣りの天敵、カミナリ様バイ。


で、友人Dから入電。

何でも、友人Dの家の近所ではカミナリ+土砂降りっちゅう最悪のコンディションだとか。


ま、一山超えれば気候も変わるっちゅうことで、とりあえず釣り場に行って見ることに。



1時間後。

すでに友人Dの車は到着済み。

外は期待と裏腹に、遠雷の稲光と降り止まない雨。




雨はヨカっですばってん、カミナリが曲者。

雨が小降りになったトコで一旦クルマを出て海面を見てみたら...。










ベイトがアチコチで水面ば跳ね回りながら逃げ回る様子が。


うん。 スズキの姿こそ確認できんばってん、居るとは間違いナカごたっバイ。


あとはカミナリさえ止めば...。




















2時間後。

稲光が収まった様子。

遠雷の音も聞こえん。


今しかナカバイ!!



で、2人それぞれ思い思いの場所でキャスト。





ワタクシめが一回アタリのあったですばってん、乗せられず。



と、にわかに遠くの山間のまた光り出した。

係留ロープに引っ掛かったワームば外して、一旦クルマに引き上げる。

命には替えられんバイ。





で、クルマに戻って2~3分後に頭上で稲妻と同時に激しい雷鳴。



う~ん。 危なかったバイ。














その後も2時間様子ば見るも、雨のイキオイも収まらんし、雷の収まる気配も無く、泣く泣く納竿。


結局、釣り場の滞在時間は約5時間。

釣りの時間は約5分...。




ま、一回はスズキの姿も見かけたし、拾八南部氏の釣果から考えても今後も十分期待の持てる場所ですバイ。



ん~。 しかしなぁ~。


大人しく家に居っとくべきやったとやろうか...?



行くだけアホウっちゅうコトやったっですかね?





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE 
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA ビークヘッド2.5g
     ECOGIA GRASS-MINNOW M

今日は日本国民の相当な数の御仁方が、同じ症状に悩まされとっちゃナカっですかね?



ワタクシめもやっぱり「寝不足」ですバイ。



実質、睡眠時間1時間30分ほどやったですもんね...。




ソレでまた今日は県北の最北端の離れ小島まで仕事で行って来たっですバイ。

まさに自殺行為...。

ま、何とか無事に帰って来れたですばってんね。



仕事中はそうでもなかったっですばってん、家に帰ってから晩のエサば食べよったら、何かこう、ダルイっちゅうか、虚脱感とでも言えばヨカっでしょうか、アタマのず~んと重いような、寝不足時によくある症状の襲ってきたっですバイ。

が、不思議と強烈な眠気が襲ってくるっちゅうコトはナカっですバイ。




ま、ブラジル戦も前半の44分までは日本にとっちゃイイ夢見させてもろうたって思うとかんばイカンでしょうね...。


後半なんて「ショウ」ば観よるごたったですバイ。

ブラジルはあんがん余裕でボール回ししよっとに、日本の選手は触れる事すらできんやったですもんね。

格の違い過ぎですバイ。



ま、この試合についちゃニュースでも朝っぱらから一日中流れよっですし、エライヒトとかそうでないヒトとかが出てきて好き勝手言いよっですけん、そう言ったヒト達に論議は任せて...。






そうそう。

今日は夜に釣行に出かけるつもりやったですばってん、さすがに県北最北端の地から帰ってきて、ちょっと休んですぐ出て行く体力は、今のワタクシめにはどこにも残っとらんやったですバイ...。

オマケに寝不足...。


で、明日の夜に持ち越しですバイ。


拾八南部氏も長満野郎Aチーム氏もそれぞれポイント見つけて釣果ば上げよらすし...。



そんな中、ワタクシめは世界蹴鞠祭に夢中やったっですバイ。


明日からは決勝トーナメントも始まるし...。



が、2ヶ月姿ば見とらんスズキもイイ加減釣りたかし...。


明日は拾八南部氏のポイントにコッソリお邪魔しようかって思いますバイ。


釣れるかね?
心配バイ。


今日は一日、会社のお偉いさんと同行でアチコチクルクル廻りよったっですバイ。




で、コレと言って書く事ナシ。



ま、それじゃあんまりなんで...。








イタリアVSチェコば観よったですばってん、イタリアの強さだけ目立った試合やったですバイ。


個人的にフィリッポ・インザーギが途中出場でキチンと仕事したとが感動的やったですバイ。

あのゴールへの嗅覚ば日本の選手にも見習って欲しかですバイ。

しかも同じ歳ですけんね。
ようやっですバイ。


イタリアは好きな選手の多い国ですバイ。

ガットゥーゾのワイルドな見た目と激しいアタリも好きですし、
ブッフォンの堅実なセービング、ネスタとカンナバロの絶対的な守備、
ピルロの芸術的なタマ捌きとカモラネージ、ザンブロッタの驚異的な運動量、トッティのワザ、ジラルディーノの決定力...



ん? ほぼ全員好きってコトですかね?


ま、一番好きなのはアレッサンドロ・デルピエロですバイ。



チェコもネドベド一人に頼りすぎとった感のあっですバイ。

確かにバロンドール(欧州最優秀選手)ば獲ったし、チェコってチーム自体もFIFAランキング2位ですばってん、ネドベドの居らんやったらソコまでは昇り詰めきらんやったでしょうけんね...。







さて、あと3時間もすれば日本戦の始まっですばってん、起きとくか寝るか...。

起きとったら明日はほとんど仕事にならんやろうですばってん、一回寝てしもうたら起ききれん自信(?)のあっですもんね...。




勝つ気はせんですばってん、どぎゃん試合運びばするかは興味のあっですバイ。

ジーコにとっても最終戦になるっでしょうしね...。


仮にブラジルに2点差以上で勝っても、オーストラリアがクロアチアに勝った時点でオシマイっちゅうとが言わせんトコですバイ。



どぎゃんなっとでしょうかね?














...書く事ナカって言いながら、サッカーネタでゴリ押ししてしもうたですバイ...。


ま、世界蹴鞠祭の間だけは仕方ナカですたいねぇ~。



今日は午後から天気の下り坂って言いよったっですばってん...。







晴れとるたい!!

入道雲もモクモクと湧いて、気分はすっかり夏ですバイ。


そう言えば今日は24節季の「夏至」ですバイ。

昼の時間が一番長い日になっとですたいね。

っちゅう事は明日から徐々に短くなるってコト?




で、折角晴れとることやし、ちょっと一ヶ所寄り道。

昨秋、かの拾八南部氏がメーターオーバーの太刀魚ば上げたナゾの田舎。


と、到着したと同時にテトラ帯から重そうに膨らんだビニール袋とエギの付いたロッドば持って、一人の御仁が得意げに歩いて来よらす...。

確かに見えイカの居るとはよう聞く場所ですばってん...。


ビニール袋がグレーで中身の見えんヤツやったですけん、ナニがどれだけ入っとっとかまではワカランやったですばってん、その御仁は足早に去って行ってしもうたですけん、ハナシば聞くことすらできんやったですバイ。


久々に来たですばってん、何も変わっとらんで相変わらずの田舎ですバイ。

足元には小指にも満たないくらいのベイト、その下の層に恐らくアジ。

あとは微量のカタクチ。


とりあえず久々に40gのメタルジグば付けてフルキャスト。


しかし、いつ見てもジグの飛んで行くサマはストレス解消になっですバイ。















ボトムまで落として早巻き。




ボトムまで落として早巻き。




ボトムまで落として早巻き。




ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。



ボトムまで落として早巻き。

















で、何の反応もなかったけんヤメ。

一路湖へ。


一日ヨカ天気やったけんキビシかバイねぇ~、何て独り言ば呟きながら山道ばトロトロと走りよったら、何やら怪しげな雲行き。

湖方面には真っ黒な雲の流れて来よっっですバイ。


「お、コレは一雨くるかな?」



で、湖に到着。


準備しよったら突然の雨。


先行の黒鱒釣り師がソソクサとクルマに戻って来る中、一人悠々と釣り場へ。

先日届いたクジラの7インチでアチコチ探るも反応ナシ。

で、もういっちょ、ACミノーのスイムテスト。

ん~。

ジョインテッドクローとそぎゃん変わらん感じばってん...。


ただ、巻くとば止めて水面に漂わせとっても、ジョインテッドクローのごと風や波でウネウネ動くことはナカバイ。

さすが硬派な舶来モノ。




と、雨が小降りになって、さっきまで生温かった風の急に冷たくなって風力の若干増したっですバイ。

コレは間違いなく我が家に伝わる「雷の来る前兆」。

雨具で雨は防げても、雷は避けようのナカっですバイ。


まして湖の真ん中で一人竿出ししとるワケですけん、格好のターゲットになってしまいますバイ。

これ以上反応の薄い湖面ば叩くより、命の方が大事。

で、ソソクサと撤収。



結局、アタリすらナシ。


ま、命には代えられんですバイ。





と、こんな感じでブログ更新中に携帯に何気に目ばやったら着信ランプのチコンチコンしよるワケですよ。

あら、オークション何か入札しとったっけ?って思いながらメールば開いたら!!




















拾八南部氏が禁断の平日釣行!?


しかも1本出しとらす...。




むむむ。

ワタクシめはノホホンと湖に浸かっとってヨカとやろうか...。


拾八南部氏も長満野郎Aチーム氏も、ワタクシめがノンベンダラリと日々ば過ごしよるうちにも、着々とスズキば上げよらす...。


う~む。

週末ドコ行こうか...。








<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIO-MASTER 4000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
LURE:SIGNAL KUDZIRA M-TYPE & S-TYPE
     A.C.PLUG A.C.MINNOW

新しく、対黒鱒用大型疑似餌軍団にクジラの7インチが加わったっですバイ。


新品じゃもう恐らく手に入らんですけんね...。
ヤフオク万歳。



で、今日もせっせと長満チューン。





全体像


使う道具はワタクシめの場合、カシメに使うプライヤーと、リーダーとなるフロロカーボンラインの8号、リーダーをカシメて留める時に使うスリーブ。
...とまぁコレくらい。


道具その1


コレがスリーブですバイ。
石鯛釣具のコーナーなんかに袋入りで売ってあっですバイ。
イロイロサイズのあっですばってん、リーダーの太さば考えて買わんとリーダーが通らんかったり、隙間が多すぎてカシメに苦労したりしますバイ...。


道具その2


フロロカーボンリーダーですバイ。
最初はラインシステムの時に使いよる5号のフロロば使ってみたですばってん、黒鱒が掛かったと同時にあっさり切れてしもうたですバイ。
今使いよる8号に替えてからは問題ナシ。
ワタクシめの場合、その8号ばさらに2重にして、イワユル「ダブルライン」にしとっですバイ。


チューン拡大1


こぎゃん感じでフロントのアイと接続。

①スリーブの片方の穴にリーダーを通して、
②アイに通して折り返して
③スリーブのもう片方の穴に通してカシメる。

要はソレだけですバイ。

カシメた後に、リーダーば思いっきり引っ張ってみて抜けんかどうかばチェックせんと、意外と「スルッ」と抜けて使いモンにならんとですバイ。

抜けたら①からやり直し。



チューン拡大2


同じ要領でフックにもリーダーば通す。

ワタクシめの場合、フックにスプリットリングば通して、フッキングした時に少しでもフックが自由に動くごとしとっです。

スイベル装着も一回試したですばってん、スイベル自体に自重のあってスイミングバランスやらホニャララの崩れてしもうたですけん、シンプルにスプリットリングにしとっですバイ。

ちなみにフロントのフックがカルティバのST-36BCの#2、リアが同じくST-36BCの#4ですバイ。

フロントフックとリアフックの間は「1インチ(2.75cm?)」くらいが丁度ヨカっですバイ。

かの長満野郎Aチーム氏はアシストフックにチン用のフックば使っとらすですばってん、ワタクシめはエサ釣り用の針にラインば巻く技術ば持たんですけん、フロントもリアもトレブルですバイ。



チューン拡大3


フック固定の拡大。
コレはリアの写真ですばってん、最近ビッグベイトばっかりイジクりよったら、#4のフックすら小さく感じてきたですバイ...。

ラウリスに付けた時は「こんフック、デカかなぁ~」って思いよったっですばってん、やっぱり感覚障害の症状の出よるごたっですバイ...。




で、あとはお腹とテールのイイ感じのトコにフックば刺して完成。

何故か完成の写真ば撮っとらんやったっですばってん、こんクソブログの昨日の記事の写真に、同じチューンば施した大型疑似餌の写真のありますバイ。
参考にしたかなら見てみてくれんですか。




と、まぁ要は

「話題のナカ」ってコトですバイ。

明日は若干天気の崩れるらしかですバイ。
湖にでも行ってみるかねぇ~。

黒鱒釣りでビッグベイトに目覚めたワタクシめのところに集まってきた大型疑似餌軍団。



スイムベイト軍団。


ワタクシめの精鋭部隊の一部。
7インチ~5.5インチまで。

ビッグベイトば使うごとなったら、サイズやら重さの概念のマヒするって聞いとったですばってん、10cm:1ozのスイムベイトば手にとって
「チッチャかねぇ~」
って呟くワタクシめも、類に漏れず感覚障害の症状の出ますバイ。





手持ちのスイムベイトのほとんどには、かの長満野郎Aチーム氏提唱の
「長満チューン」
ば施して、ウチ壊れ防止ば図っとっですバイ。

長満チューン。




実際、画像のクジラもランカー2本、仔黒鱒2~3本ば掛けとっですばってん、フックば刺しとるお腹の部分の裂けた程度で収まっとっですバイ。

裂けたお腹もリペアポンドで修復済み。


ホントは9インチ辺りも使ってみたかっですばってん、ロッドのキャパば大幅に超えますけん、7インチで我慢。


クジラの7インチも手に入らんごとなってしもうて、唯一持っとった7インチも下ろしたその日に根掛りでロストしてしもうたですけん、思い出すたびに夜も眠れんですバイ...。





ウィードも伸び盛りで、元々水深もそんなにナカ湖では、あまり深いレンジば探るルアーは無用之助。
むしろ藻ダルマになってテンションの下がるだけですバイ。

で、水面直下ば引けるルアーが欲しいトコ。



舶来モノの疑似餌。


そこで登場。

舶来モノのビッグミノー。

ACミノー」と申します。


舶来モノ特有のイイ加減な造り。

テキトーな顔つきと、左右で微妙に角度の違うジョイント部分。

ま、このイイ加減さがヨカとかも知れんですばってんね...。


ヤフオク(手持ちのビッグベイトの8~9割がヤフオク卒)で落札して、今日やって来ましたバイ。



天気予報じゃ今度の木曜辺りから雨の様子。

が、運悪く木曜は大阪からお偉いさんの来る予定...。





何はともあれ、我がビッグベイト軍団の活躍ば期待しますバイ。
日本も引き分けたですバイ。

負けんやったばってん、勝てんやったとは痛かったですねぇ...。

ブラジル戦に勝つ以外、先に進む道の無くなったワケですばってん...。

かなりキビシイですねぇ~。




長満野郎Aチーム氏もコメントば寄せとってくれとったですばってん、最近は黒鱒釣り師の多かっですバイ。

ドコ行っても、いつ行っても必ず数人居って、皆さんそれぞれワームでモジモジとボトム付近ば探りよるワケですよ。

昨日の朝も、早朝+大雨っちゅう条件下でも数人のアングラーの居って、それぞれワームでモジモジしたり、スピナベば放り投げたりって様々な方法で攻め続けよるワケですバイ。

コレは晴天やったらもっと多い黒鱒釣り師の押し寄せとったっちゅうコトでもあるワケですけん、黒鱒自体もナーバスになってしまうってコトの裏返しですバイ。



ま、皆の釣り場ですけん何とも言えんですばってんね...。



ブームなんですかね?

平日夕方も結構釣り師の居らすですもんね。

それだけ釣り場ば見よるっちゅうコトはワタクシめもそれだけ通いよるっちゅうコトですばってん...。




今週は後半から雨の続くごたっですけん、仕事も前半で遠方の分はある程度片付けて、一日も早く長満野郎Aチーム氏の数字に追いつきたかって思いますバイ!!



アホ犬再び。


アタシも応援するワン。



オランダVSコートジボワールの一戦が想像以上に接線やったとがオドロキで、結局一睡もせんやったですバイ...。


ファンニステルローイ(オランダ)も点ば入れたし、コートジボワールも後半は圧倒的に攻め続けて面白かったですバイ。

3戦目にドログバ(コートジボワール)が出られんごとなったっちゅうコトで、実質、世界蹴球祭りでドログバの姿ば見れるとが昨日で最後やったっちゅうとは残念ですばってん...。









ま、蹴球祭りの話題はこんくらいで。





20時間以上起きとる割りに、意外と目の冴えとったですばってん、外は思った以上に大雨。

天気予報じゃ日の昇ってから若干降る程度ってなっとったですけん、ちょっと面食ろうたですバイ。



が、コレで余計に他の黒鱒釣り師の来んけんでプレッシャーも少なくてヨカバイ。




夜明け前に湖着。



既に黒鱒釣り師のモノと思われるクルマの数台停まっとるバイ!!


こんヒト達は泊まりこみ? 夜釣り?





外は相変わらずの土砂降り。

レインウェア着込んで、ウェーダー履いて出陣。





確かに。



まだ薄暗か状況やっとに、既に2~3人の黒鱒釣り師の居らすバイ...。


しかもこの土砂降りの中...。



みんな好きやねぇ~。

しかし、湖の水位も超満水。

いつもウェーディングで腰の位置で収まるごたっ場所も、今日は胸の辺りまできそうバイ。

立ち込める場所も限られてくるバイ...。





























































お、気が付いたら既にキャストしだして4時間くらい経ったバイ。

アタリはあるばってん、望んどるサイズのアタリとは違うもんばっかりバイ。




朝マズメ狙いの釣行は4回目ですばってん、ランカーの出たとはそのうちの1回のみ。


で、今日の釣果。















コマイ



こんだけですバイ。


かの長満野郎Aチーム氏は朝夕問わず釣果ば上げよらすですばってん、ワタクシめの場合、夕方の方が分のあっですバイ。

何の違うとやろうか...。



さすがに疲れがアタマのてっぺんまで達して納竿。


う~ん。

釣り方ば夕方限定にするかね?





<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIO-MASTER 4000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
LURE:
     GAN-KRAFT JOINTED-CRAW 178 FLOATING
     CASTAIC PLATINUM-REALBAIT FLOATING
     JACKALL NITRO-BEIT 7'
     SIGNAL KUDZIRA S-TYPE
     TSUNEKICHI WAR-DESS 乙型



いや~。

アルゼンチン強い!!

強すぎですバイ。

個人的にクレスポ大好き(ホントは「バティストゥータ」が好きやったっですばってん)ですけん、とりあえずゴールラッシュの中で1点獲れたんで良かった(オウンゴールっぽかったですばってん...)ですバイ。

メッシもサビオラも好きですばってんね。

基本的に南米の国の選手は好きですバイ。
何となく。


が、この直後の「オランダVSコートジボワール」戦も気になっですバイ。

ファンニステルローイが好きですけん...。

こりゃ寝られんなぁ~...。










と、とりあえず今日の報告。

仕事が市内北部で終わって、空ば見たら何となく曇ってきた。

むぅ。
湖に行くべきか...。



が、こっから湖に向かおうって思うたら、渋滞やらホニャララで軽く1時間半は掛かってしまう。

そしたら実際の釣行時間は小一時間~30分程度になってしまうっですバイ。

行く甲斐もナシか...。

で、近場で狙えるっちゅうたら何やろうって考えて...。






お、久々にイカでも狙ってみるか...。




横風ばマトモに浴びながら久々のぎこちないエギング。

ベイトは以前より随分少のうなったですバイ。
あんなにカタクチの居ったとに...。



で、チョコチョコしゃくり、チョコチョコしゃくりば繰り返し、反応ゼロ。





まぁ、タマにしたけんって、そんな簡単に釣れるごたっシロモノじゃナカバイ。

足元の堤防には墨跡ゼロ。

釣れればマグレバイねぇ~。




























ぐーん、ぐーん



























くあっ!!


























ぎょっ

久々にやって、久々に釣れてしもうたバイ!!






























久々のキスマーク野郎。


あ、やっぱりアンタね。

ん~。
600~700gってトコやろうか...。


が、コイツが抱いたエギばなかなか離してくれんとですバイ。

針は目と足の間にフッキング。


他の足でグルグルとエギに巻きついて、ガッシリ摑んで力比べですバイ。





向こうには飛び道具のあるけんなぁ~。




で、なんとか墨も喰らわずエギば奪取。

キスマーク野郎には海にお帰り頂いたですバイ。



ま、久々やってイキナリ釣れたけんヨシとするか。




ソコソコ満足に納竿。















む、そろそろ「オランダVSコートジボワール」の始まるバイ。

メインのテレヴィのある部屋ではヨメの寝とるけん、ケータイのミニ画面で観らんばイカンですバイ。

テレヴィの写るケータイに替えとって良かったバイ。
(ヴィデオに録画しても、ヨメがサッカー嫌いやけんどっちにしろ観られんですもんね)

ただ、ワタクシめの部屋は電波の入りの悪かっですもんねぇ~。




それに明日は早朝から湖に行こうって思うとっとですばってん...。

こん試合の終わる頃には出かける準備ばせんばイカンですもんね。




本格的に寝れんですバイ...。






<今日のタックル>

ROD:ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.2号
LURE:YAMASHITA エギ王Q DKオレンジ 4.0号

ココ2~3週間、1日置きくらいの間隔で湖に行きよったですばってん、ナカナカ結果ば残せずに、ムダにガソリンば消費しよったですばってん、ちょっと地球環境のコトば考えて、湖に行くタイミングば雨の日か曇りの日限定にするごとしたっですバイ。


昨日は狙った雨で運良くランカー1本ゲット。



今日は昨日と打って変わってカラッとした青空。

もちろん行くワケにはイカンやったっですバイ。



で、そんなワタクシめの代わりに友人Dが湖に出掛けたらしかっですばってん、あえなく撃沈の様子。

うむ。 やっぱり行かんで良かったバイ...。



毎日通ってキャストし続けて、願いが通じて1本出るっちゅうスタイルは、海のごとサカナの入れ替わる要素のある場所なら通用すっとでしょうばってん、湖のごと小規模な閉鎖水域じゃ闇雲にキャストば続けても、ヘタにこちらの手の内ばサカナに晒すだけで、スレの進行してしまうっちゃナカやろうかって今さらながら考えたワケですバイ。

で、雨の日のごと他にアングラーの居らんで、サカナの活性も高っか状態に狙いば絞った方が釣り易かっちゃナカやろうか...と。


アタマの切れる賢い御仁方なら数回の釣行で気付いて、余計なプレッシャーばサカナに与えずに確実にゲットされよったかも知れんですばってん、小指の先ほどの脳みそしか持たんワタクシめがその事に気付くとに2~3週間くらいの時間の要ったワケですバイ。



しかし、そう決めてから週間天気予報ば見ても、ホントに梅雨かと思わせるような晴れのマークの連続。

最近の梅雨の傾向で、入梅してからはしばらく好天の続いて、後半に信じられんような量の雨の一気に降るっちゅうパターンの繰り返しですけん、釣行回数も後半に集中するっちゃナカやろうかって思いながら、毎日サッカー観戦漬けの日々ば過ごしよるワケですよ...。



で、昨日獲った今年5本目のランカーで思ったこと。

ワタクシめが湖に持ち込みよるクジラですばってん、実は全く同じサイズ、全く同じ色ば2本持ち込んどっとですばってん、違いが一つ。






昨日釣果ば出したクジラ(仮に「クジラ①」とします)、もう片方のクジラ(仮に「クジラ②」とします)との違いは...


「目の有無」





実はクジラ②の方は「目」が両目とも取れて無くなってしもうとっとですバイ。

昨日久々のランカーば連れて来たクジラ①の方には、辛うじて片目だけ残っとったっですバイ。


クジラ①ばキャストする前に、同じコースばクジラ②でトレースしとったっですばってん、コッチには無反応やったっですバイ。

ソレが、クジラ①に変えたらチョコチョコとアタリの出たっですバイ。


っちゅうコトは、何気に付いとる「目」もサカナに食いつかせる重要なポイントやっちゅうコトになっとですバイ。


クジラ②の方も、実践投入した日(まだ両目とも残っとった時)には56cmば連れて来たですけん、性能の差は特にナシってコトでしょうけん、決定的な現状での違いっちゅうたら「目」の有無になって来っとですバイ。



そんなワケで、今日、早速大型釣具量販店で「目」ば買って来たっですバイ。

ただ、この「目」、一応シールは付いとっとですばってん、哀しいくらいあっさりと剥げて取れてしまいますけん、瞬間接着剤や何かで強力に固定せんばイカンですバイ。

ハードルアーと違うてボデー自体も柔らかかし、貼り付ける相手がプラや木じゃのうしてゴムですけん、若干ムリもあっとでしょうばってん...。




で、目の復活したクジラで次回釣行時に今回の推論ば実証してみようって思いますバイ。






単なる思い過ごしのような気のせんでもナカですばってん...。



昨夜は雨前の頭痛に悩まされたですけん、起きたらきっと雨バイって思うとったら...





お日様サンサンですバイ。

何じゃコリャ?



せっかく雨になりそうやけん、湖に出かけようって思うとったとに...。








が、昼頃から強風と共に雲がどんどん厚くなる。



お、イイ感じになってきたバイ。


天気が崩れて喜ぶとはヤル気のない土木作業員と、体育の嫌いな子供、あとはヤル気マンマンの釣り師ぐらいって思いますバイ。





で、夕刻に湖へ。


雲はかなり厚く、風もかなり強めばってん雨はまだ降ってこん。

黒鱒釣り師も何人かフィールドに入っとる様子。


早う雨降らんかねぇ~って思いながらケータイでエロサイト見よったら、フロントガラスに雨粒が...。


おお。 待ちかねたゾ!!


他の釣り師は急いで車に戻って来よるばってん、ワタクシめはニヤニヤしながら車から出てウェーダーば履き込みよっとですバイ。


アタマおかしかよね。 コノヒト。




雨は本降り。 風も向きば変えながらアチコチから強めに吹いてくる。


ココ最近なかったイイ状況バイ。




水位は過去最高に上がりきって、一部冠水しとるバイ。

で、キャスト開始。

ラインは巻き直したDUELの「SMOOTH」。

ルアーはジョインテッドクロー178。




















が、何も起きなかった。

















その後、ニトロベイトにチェンジ。























が、何も起きなかった。














で、プラチナリアルベイトにチェンジ。

ちなみにこないだの小規模閉鎖水域探索で、プラチナリアルベイトのフローティングの方が、キャスト直後にボデーとアタマが真っ二つに割れて、ボデーは沖の方に飛んで行ったっですバイ。

だから今回はスローシンキングタイプ。


























相変わらずアタリはたくさん拾うばってん、乗らんバイ...。


アシストフックば付けたらバランスの崩れて泳がんごとなるし、メインフックのみやったらバラシの多かしで、ナカナカ使いこなしきらんバイ...。















で、クジラにチェンジ。








その数投目。


























ドゥンっ






















くあっ!!


















久々に味わう強烈なアタリ&走り。


コレは間違いなくランカーのソレバイ。



























ん?




















帰ってきたクジラにはオオカナダモの束の大量に引っ掛かってきたっですバイ。


どうやら黒鱒には逃げられた模様...。






ちっ。 

スズキも釣れん、黒鱒も釣れんやったら何ば釣れって言うとか!!











ただ、その後もサイズは小さかっぽかばってん、随所でクジラに今までにない好反応ば黒鱒たちは示しよるっですバイ。






コラ諦めたらいかんバイ。



















さらに数投目。


























ドゥンっ






















くあっ!!


















アタリはさっきよりコマかばってん、確実に針掛かりしとるごたっバイ!!

時間的にも今日のラストフィッシュになるやろうけん、バラすワケにはイカンバイ!!


























むむ?

ヤケに引くバイ...。







































50cm_1600g


おお!! 久々に出たバイ!!


50cm、1600g。




周りもだいぶ暗くなったし、照明も持って来とらんやったですけん、ちょっと写真の暗かばってん...。




やっぱりクジラ手放せんバイ...。






リリースして、お腹空いたけん納竿。
















あ、ちなみに「SMOOTH」、ファイアーラインと違って毛羽立ちもナカし、ラインの色も白で見やすかし、ナカナカヨカねって思うたっですばってん、糸鳴りの気になったですバイ。

最近、ブレイテッドラインやらコーティングラインやらば使い慣れとったせいもあって、糸鳴り起こすラインにお目に掛かっとらんやったですばってん...。

あら? SMOOTHもコーティングラインじゃなかったっけ?

ま、でも他に今まで使ったDUELのラインの中じゃ一番使い易いって思いますバイ。

「X-DRIVE」なんてサイアクやったですけんねぇ~。


あと、ラインのネジレも若干あるごたっですけん、最初のうちだけでもスイベル付きのスナップなんかば使った方がヨカかも知れんですバイ。














<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
LURE:GAN-KRAFT JOINTED-CRAW 178 FLOATING
     JACKALL NITRO-BEIT 7'
     CASTAIC PLATINUM-REALBEIT SLOW・SINKING
     SIGNAL KUDZIRA S-TYPE


暑い。

明日の天気は雨らしかですばってん、その前兆とでも言うっでしょうか?


このムア~っとした空気がたまらなくキライですもんね。

あんまり好きな御仁も居らんでしょうばってん...。




で、昔っから雨の降る前はイヤ~な頭痛のするワタクシめは、今夜も類に漏れずボンヤリとアタマの痛かワケですよ...。

韓国VSトーゴば観るつもりやったですばってん、ボールば目で追いよったら頭痛の助長されるっですもんね...。


特に今夜のごと湿度高め+気温高めやったらテキメンですバイ。


更に、PCの画面ば眺めよったらコレまた目の奥のズンズンしてくっとですもんね...。









っちゅうコトで今夜はダウンですバイ...。

一晩寝たら大抵回復すっですけんねぇ~。



オヤスミナサイ。
世界蹴球祭りの日本の初戦も、消化不良な黒星スタートとなったですバイ。




ところで、最近のワタクシめの悩み。

①スズキが釣れん(バラシが多過ぎ)

②黒鱒のランカーサイズが釣れん(ま、当たり前?)

③リールの控え組

④お腹周りの脂肪が落ちん

...てな感じ。



①に関しては、ちょっと重症な気配の漂ってきよっですバイ。

2月~4月までは、スズキの活性そのものも高っかですけん、当たり前にソコソコ釣れよったっですばってん、最近よく書いてるとおり、昼潮に変わった5月あたりから様相が一変。
アタるが乗らん、もしくは乗ったけどバラすっちゅう最悪の流れ。
2~4月の荒食いの時期に比べたらスズキの食い込みの深さが違うとか、何かそんな理由じゃナカごたっ感じですもんね。
2ヶ月前までは獲れよったサカナが獲れなくなったっちゅう、突き詰めればそんな単純なコトですばってん、その理由がさっぱりワカランとこですバイ。

スランプ? 実力?

恐らく後者でしょうばってん...。

キタに行っても、アタリが全然無かったら「ココはもうダメバイ」って諦めつけて他の場所ば探索に行けるっですばってん、必ず数回はアタリのあって、1~2度は針掛かりまでさせとるワケですけん、そこの辺りが後ろ髪惹かれる最大の要因ですバイ...。

本格的な青物シーズンまであと一月ちょっと。
とりあえずそれまでに改心の1本ば出しておきたかですバイ。





②については、かの長満野郎Aチーム氏と無謀にも
ランカー10本勝負
ばしよるワケですばってん、ココ2週間以上、ランカーサイズの顔はおろか、2回に1回しか仔黒鱒の顔も拝めんようなテイタラク。
ま、狙いよるサイズがサイズですけん、仔黒鱒には用は無いし、そんなにポンポン釣れるほど簡単じゃナカとは分っとっですばってんねぇ~。
最初のうちがあまりにも短期間に釣れ続けてしもうたですけん、自分の中で何か勘違いしとったとかも知れんですね...。

精進あるのみ...。






③についてですばってん、現在主力で使いよるリールが、シマノのバイオマスター。
コレにファイアーラインの30lbっちゅう組み合わせやったっですばってん、ファイアーラインの毛羽立ちが目立ってきたともあって、DUELの「SMOOTH」に巻き替えたっですバイ。
で、ファイアーラインも裏返せばまだ十分使えますけん、中型リールの控えとして持っとる(黎明期は主力やったっですばってん)、「NAVI・4000」に移し変えたっですバイ。

が、このNAVI。
最近出番がキス釣りのときくらいやったですけん、ロクにメンテもしとらんやったとが利いたごたって、ラインローラーの中のベアリングが錆付いて死亡。
オマケにこの時代のワンタッチハンドルって、ハンドルを折る時に押すボタンの部分が壊れ易うして、既に手放した「AERLEX」も同様にハンドルのウチ壊れてジャンクになったし、今手元にある「NAVI」も類に漏れずハンドルのウチ壊れて、現在使用不能の状態ですバイ。

で、メンテに出そうかなって思うっですばってん、ハンドル部分の部品取り寄せで約2,000円、ベアリング交換+オーバーホールで4~6,000円ほど掛かる計算ですバイ。
っちゅうコトは、使用可能な状況に復帰させるだけで6~8,000円の費用のかかるっちゅうコトになっとですバイ。

で考えた。

そぎゃン出すくらいなら買い換えようかと...。

そこで今悩んどるとが後継機を何にするか。

シマノ派のワタクシめとしては同じシマノで通したいところ。
が先日、某大型釣具量販店からのメルマガで、今週ダイワのリールの特売があるとか...。

「フリームスKIX」と新製品の「Cy.」がその対象。

「フリームスKIX」っちゅうたら1万円前半で最近ダイワがチカラば入れよる「REAL:FOUR」ば搭載したお買い得機種の代表格。

「Cy.(サイって読むらしかです)」っちゅうたら、ダイワの錆びに強いベアリング「CRBB」ば4つも搭載しながら1万円を大きく切る金額で出てきた商品。

価格的には「Cy.」の方が断然お安くて、すぐにでも買える金額。
が、見た目がいかにも「エントリーモデル」チックで安っぽい...。
先日友人Dも購入したっですばってん、実践投入の機会になかなか恵まれずに、その性能は未知数。

「フリームスKIX」は今回の特売やったらチョッとムリすれば(給料日まで昼飯抜き)何とか手の届く範囲。
が、上位機種の「カルディアKIX」のラインローラーの性能が今ひとつっちゅう評価がどうも気になって、踏み込めんところ。


ま、今ひとつ気の乗らん最大の要因は「ダイワ」っちゅうトコでしょうばってん...。

シマノ派のワタクシめとしましては、今使っとるとと同じ「NAVI」の4000でイイような気もすっとですばってん、どうせならもうちょっと上の機種に替えたいトコ。

「アルテグラ」辺りに焦点の当たるっですばってん、正直1万円超えるとキビシイっちゅうとがホンネでもあるし...。

貧乏人間はムダに悩まんとイカン時間の長かけん困るっですバイ...。

ステラやツインパワーなんかば数台持っとって使い回す御仁方の財布の中身ばいっぺん覗いてみたかモンですバイ...。









④については努力次第か...。
ダレが悪いでもなく、運動不足なワタクシめの責任ですバイ...。
2週間ほどはウォーキングもしよったっですばってんねぇ~...。
ヒザ痛めて止めてしもうたですもんね...。
それでも釣りは続けよっですばってん...。








とりあえずはリールばどぎゃんするかで勝手に数日悩み続けますバイ。


ハァ。 宝くじでも当らんかな~って思いますばってん、ようっと考えたら買ってもおらんやったですバイ...。


昨夜はキタに行って惨敗した夢ば見たっですばってん、イヤにリアリティのあって、アタマから離れんやったっですバイ。



で、イヤな流れば払拭すべく朝は3時に目覚めてからナゾの湖へ。


最近働き詰めな友人Dも同行。



5時頃到着。

家ば出るときは大雨やったですけん、コレは期待できるバイって思うとったら、湖に着いたら花曇り。

雨の降った気配すら感じられんやったですバイ...。



ま、来たからにはとりあえず釣らんとハナシにならんってコトで釣行開始。














































...結果。


友人Dが27cmを1本。

ワタクシめはランカー級のアタリが一回あったですばってん、結果的にマルボウズ。


友人Dのハナシじゃ、遊歩道でワーミングしよった学生兄ちゃんが50オーバーば上げたとか...。





しかし、黒鱒も釣りきれんごとなってきたですバイ...。

いよいよ追い込まれた感じのしてきたですねぇ~。


黒鱒釣りも曇りor雨の日に限定しようって思いましたバイ。







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     GAN-KRAFT JOINTED-CRAW 178 FLOATING
     KANJI-INTERNATIONAL
          ACCEL-JERK FYRA LL
     SHIMANO TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140
     OSPREY TARON
         ARMORED-SWIMBEIT
     SIGNAL KUDZIRA S-TYPE
     JACKALL NITRO-BEIT
     CASTAIC PLATINUM-REALBEIT F

本日2回目の更新。



最近のキタの状況っちゅうたら...。

①潮の流れる時間は1時間前後

②スズキの活性の上がるのは30分前後

③雨が多い

④カタクチイワシの大量接岸

って感じですバイ。


③については気象的なモンやけん仕方なかっですばってん...。

潮の止まるのも昼潮に変わった証拠。

しかし、日中に下見したらスズキの姿は確認できるっですけん、要はコイツらがクチば使ってくれれば釣れるのは間違いナカはず...。



ただ、④のベイトが敷き詰めたごと入っとる状態で、ルアーば見つけて食いつくっちゅうとも、宝くじに当るようなモンかも知れんとですばってんね...。



いろいろ考えながらポイントに車ば走らせよったら、見慣れたアーバンな四駆が。

南部の虎狼、拾八南部氏。

聞くと、アタリすらまだナイとの事。

確かに。 流れも全くナカ状態バイ...。


さっさと準備済ませていつものポイントへ。



と、急に強烈な流れが...。


「むむ。 このチャンスば逃したら今日は終わりかも知れん...」




で、急ぎ足でお気に入りのポイントに到着。


ジャレあいよる2匹の仲良しニャンコば足蹴にして追い払って、状況確認。
(ワタクシめはニャンコアレルギーやけん、ニャンコは好かんとですバイ)



流れがイイ感じで入ってきよるバイ。


で、キャスト開始。

まずは足元から。

オシャレの基本もスズキの基本も足元からバイ。



ラウリスをピックアップ寸前、








どぼんっ











おお!!












一瞬だけサカナの重みの乗ったばってん、あっさり抜ける。


居るバイ。



足元は諦めて、沖合いのヨレの部分にキャスト。


























ごんっ























くあっ!!






















と、アワセば入れたと同時にスッポ抜け。







うむ、活性は高っかバイ。

しかし、何で乗せきらんとやろうか...。









今日も時合いは短いと拾八南部氏と踏んどったコトもあって、ラウリスに拘るとば止めて、喰らい付いてきた同じ個体ば別のアクションで狙う作戦に変更。




イタズラにルアーサイズば落としてしもうたら、このベイトの嵐の海況じゃ目立たんと思って、ルアー選択。


選んだとは黒鱒用の「アクセルジャーク・フューラ」


4連結のジョイントルアーはこの海峡のスズキは未体験なハズバイ。





ヌラヌラと流れの中ば漂わせよったら...



























ごんっ



























くあっ!!






















今度は確実にフッキングしとるバイ。




エラ洗い一発。




コレも交わした。




4~5秒経過。
久々に5秒近くスズキと格闘しよるバイ。

潜る、ソレも交わす。


手に伝わるパワーからして50~60cm台。

コレば逃したら今日はもうナカかも知れん...。


で、エラ洗い2発目。



























すぽんっ





























son of a bitch!!

















それから2分後、流れが止まる...。






ノソノソと歩いて駐車場の方へ向かうと、拾八南部氏の姿が。


拾八南部氏も1バラシやったとの事。







その後、相談して死魔へ渡ることに。


最初のポイントについて、車から降りて状況ば観てみたら...




ナゾの電気ウキが2つと釣り師の姿が2つ。








...諦めて対岸へ。



ココは無人。

潮流が想像以上に早うして、なかなかイイ感じ。



こりゃ釣れるかも知れんバイ...。
























60分経過。




ワタクシめにショートバイトが2回あったのみ。

が、ライズは沖合いで結構あってる様子。



と、拾八南部氏の目の前でライズ。


その場所を通すように拾八南部氏がキャスト。



その数投目。























どぼんっ
















予想に反する激しいエラ洗い。

拾八南部氏の高級ロッドもキレイに曲がっとるバイ。


助太刀の為、タモを手に拾八南部氏の元へ駆け寄ったら...


















痛恨のフックアウト...。









その後、2人ともアタリも無く、空も白み始めて納竿。










































...っちゅう、すごくリアルな夢ば見て、目の覚めたとは午前11時やったっですバイ。



夢? 現実?





夢さねぇ。







...夢であってほしかですバイ...。














<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS
     FABULOUS ADLIB・135
     YAMARIA BLUES-CODE 90C
     KANJI-INTERNATIONAL
        ACCEL-JERK FYRA

夕べは何やかんやで更新ばサボってしもうたっですバイ。


さすが九州一のサボリーダーば自負するだけのコトはあっですバイ。




で、今日は2日分更新しますバイ。

その1回目。








仕事終了後、いつもの湖へ。

前夜の天気予報とは裏腹に、どピーカン。

風は若干強めですばってん、日差しが強くてヤル気半減。


で、水辺に出たらあまりの黒鱒釣り師の数の多さに、更にヤル気が半減。



結局、ヤル気1/4でスタート。








前日同様、ジョインテッドクローの実力テスト。































が、アチコチ投げるもチェイスすらナシ。



やっぱり日が高いのと、釣り師の多さが余計にプレッシャーば与えとるに違いナカバイ。


で、開始から1時間半。

ようやく日が傾いて、何となくヤル気が回復。



















34cm




この他、同サイズ2本追加して納竿。





釣れるだけアリガタイって思わんとイカンとでしょうばってん、こんサイズにゃ用はナカですバイ。



なかなか縮まらん長満野郎Aチーム氏との差。

相手が悪いっちゅうとも確かにあっですばってん、諦めずに朝鮮挑戦し続けますバイ!!









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     GAN-KRAFT JOINTED-CRAW 178 FLOATING

実に久々(一般的にはフツーの間隔)に湖に出掛けたっですバイ。



雨が降り、風が吹き、イイ感じですバイ。

が、予定より一時間遅く着いてしもうたっですバイ。


仕事が若干押したともあっですばってん、雨の降ったらクルマのどっからともなく現れて、狭い道に溢れてしもうて、簡単に渋滞してしまうっですバイ...。

ま、しょんナカっですばってん...。




今回は新戦力投入。

あまりにも評判先行の感のあっですけん、ホントにそぎゃんヨカとやろうか?ってコトで、今回はコレ1本で挑戦。



前回の湖探索で、デッドスローに引いてくるプラチナリアルベイトにランカーのゆったりと着いてくるっちゅうシチュエーションのあって、今までのリトリーブスピードば考えたら、獲れよったアタリはすべてリアクションバイトやったっちゃナカやろうかって思えてきてですね...。


で、皆さんシンキングば買いよるトコば、デッドスロー対策でフローティングにしたっですバイ。

こん湖じゃシンキングのルアーばデッドスローで引き倒しよったら、あっちゅう間に藻ダルマになってしまうっですバイ。

フローティングに頼るコトでウデの無さばカバーしようって魂胆ですバイ。







で、サクサクとキャスト開始。



今日は本格的に誰一人アングラーの居らんですバイ。

貸しきり状態、各ポイント攻め放題ですバイ。





で、早速デッドスローでタラタラと引いてくる。

さすがに藻に引っ掛からずに泳いでくっですバイ。
ハンドル一回転/2~3秒っちゅう、眠気ば催すスピード。


夕べは蒸し暑うして寝苦しかったけんねぇ~...
















モソモソ

ぐ~ん






















くあっ!!




















パワーのナカけん、サイズはたいした事ナカっちゃろうばってん、久々に味わうサカナの引きは何者にも替えられんバイ!!



















38cm


ほほう。

「ジョインテッドクロー」ってやっぱり釣れるっバイ。


アタリの出方が、ジョインテッドクローやけんなのか、デッドスローん時に出る特有のモンなのかワカランですばってん、「ごつん」とか「ドゥン」とか明確なモンじゃのうして、「もそもそ」って感じの前アタリのあって、そっからサカナの重みの乗るって感じのアタリばっかりやったですバイ。




で、














33cm


アタリはチョコチョコあったですばってん、早アワセやホニャララで乗せきれず、控えめなサイズ2本で納竿。




コラ使えるバイ。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:GAN-KRAFT JOINTED-CRAW・FLOATING

こう暑かったら何もヤル気の起きんとですバイ。


集中力も低下するし、食欲も低下するし...。




でも、釣りに賭ける情熱は冷めんとは何ででしょうか?






っちゅうか、ホント、仕事でバタバタしとってワタクシめとしては珍しく、今週に入って釣具に一切触れとらんとですバイ。

ナニが忙しいのかワカランですばってん、何か同じ日に県内の北の端と南の端で予定のあったりして、アチコチ走り回りよるうちに一日終わっとる感じのすっですバイ...。


明日の夕方までは続く模様...。


明日から雨の降りだすらしかですばってん、明日は久々に湖に行こうって思うとっですけん、この暑さでダレとった黒鱒クンたちも活性の上がればヨカけどねぇ~って思いながら今夜も床に就くワケですよ。





しかし、今週に入って中身のない更新の続きよっですばってん、このクソブログば見に来てくれる希少な読者の皆様方の為にも、明日はちょっとは中身のある更新になるごと努力せんばイカンですバイ...。





ブログ始めて半年ちょっと。


気がついたら平均的に100名近くの御仁方が見に来てくれよるワケですよ。

ありがたかモンですバイ。

世の中にはヒマな神様のような御仁方の居らすとバイ。


もうすぐ20,000ヒットば数えようかっちゅうサイトになったですばってん、中身の無さは相変わらずですバイ...。

こんな感じで今後もノンベンダラリと更新していきますけん、よろしくお願いします。





むむ。 まさに「ただの日記」バイ。
ブログの原点のような更新やねぇ~...。

今日も暑かったですバイ!!




県北~県南~県央と走り回ってきたですばってん、車中は蒸し風呂ですバイ。

「低燃費経済効果優先車」
なワタクシめのクルマは、エアコン弱め+加速弱めなもんですけん、暑いさなかばノロノロと走らんばイカンワケですバイ。




しかし、夜になって我が家に戻っても、全戸南向きな当アパートは昼間にタラフク日光ば浴びとっですけん、なかなか夜になっても室内温度の下がらんワケですよ。

県道から一歩裏手に入った閑静な住宅街っちゅう立地条件も相まって、窓ば開けたら隣近所に会話の漏れ聞こえてしまうっですバイ。

ワタクシめとヨメの愚かな会話ば聞かれたら、もうソコには住めんごとなってしまいますけん、窓も開けられんし...。

エアーコンディショナーば使うにはまだ早すぎ。

ココはガマンバイ...。







しかし、こう晴れが長引いて梅雨入りの遅うなられたら、楽しみな真夏の「青物狩り」に悪影響ば及ぼしてしまうっですバイ。



去年も若干梅雨入りの遅れて夏の海の調子の少し狂ったですもんね。

天気予報じゃ木曜あたりから雨ってなっとっですけん、そんくらいですかねぇ~。


一雨降れば少しだけ涼しくなるかも知れんし(その代り猛烈な湿気との戦いになるですばってん)、黒鱒釣りにも好影響ば与えるハズですバイ。





先日から書きよる通り、明日くらいまでは仕事の立て込んどっですばってん、明後日から仕事帰り釣行も再開できそうですバイ。

そしたらもうちょっとは身のある更新のできるって思いますバイ!!


もうちょっとご辛抱を...。

先週一週間、ほぼ毎日湖に向かっとったせいもあって、若干仕事の溜まってしもうたっですバイ...。


そのツケっちゃ言わんばってん、ちょっとだけ今週は忙しか雰囲気ですもんね。




ま、仕事あっての娯楽。

まずは仕事片付けんと遊びも儘ならんっちゅうコトで。




頑張っても水曜日くらいまではちょっとだけバタバタしそうですバイ。

どっちにしろ今週も天気続きのごたっですけん、黒鱒狙うには条件的にキビシかって思うっですもんね...。


丁度イイっちゃあ丁度ヨカっですばってん。










仕事こなしつつも更新はキチンとしますバイ。


それではゴキゲンヨウ。
今日は本当に何もしない一日やったですバイ。


家から一歩も外に出んやったし、釣具にまったく触れん一日やったですバイ...。




ナニしよったかって...?


ホントに何もしよらんやったですバイ...。


テレヴィ観て、PC触って、サッカー観て終わり。




ま、こぎゃん日もあってヨカっちゃなかでしょうか?



ホント書く事ナカですけん、今宵はコレにて...。
不調っちゅうか、実力っちゅうか、とにかくマトモなサイズの黒鱒にここんとこ出会っとらんワタクシめは、気が付いたら5時前には湖に着いとったワケですバイ。




こりゃ一番乗り間違いナカバイ。


せっせと入水の準備ばしよったら、あちらこちらに人影+キャストの音が...。

















こんヒト達はココに棲みついとっとかね?

まだ5時前バイ。




しかも、ほとんどのポイントが埋まっとっとですバイ。


風は微風、空は快晴。


今日も始まる前から終わっとるバイ...。






お気に入りのポイントでキャストば繰り返すも、当然のように反応はゼロ。





それから他の黒鱒釣り師の御仁と入れ替わり立ち代わりポイントば移動しながら探るも、また反応ゼロ。


ワームで探いよる他の御仁方には20cmクラスのチョロチョロ上がりよるごたっばってん、それ以上のサイズは見掛けんですバイ。



ある程度日の昇って、お気に入りポイントでキャストしよったら、背後にナニやらただならぬ気配ば感じたっですバイ...。


























おお!! そこには何と拾八南部氏が!!



夜通し南部方面ば探りよって玉砕したご様子で...。




その後数学的なハナシやら哲学的なハナシやらで盛り上がり。




ワームやらワンダーやらありがとうございました。

それぞれ有効に使わせてもらいますバイ。




で、拾八南部氏が帰路に着いたあとに、あと1時間粘ろうって思って再びポイントへ。


もうすっかり日も昇って、ウジャウジャ居た黒鱒釣り師の御仁方も姿ば消しとったっですバイ。

で、遊歩道からシェードになったトコば覗いたら...















ソコには間違いなく50オーバーの黒鱒が...。



で、プラチナリアルベイトばキャストしたら、悠々と追って来る。

が、もう一歩のトコで反転。







もう一度消えた方向へキャスト。

と、また悠々と追って来る。

向こうからコッチは丸見えのハズばってんねぇ~。

が、またもう一歩のトコで反転。







こん畜生ってコトでもう一回キャスト。

と、また悠々と追って来る。

少しペースば上げても、同じ調子で追って来る。

が、またもう一歩ってトコで反転。







もうちょっとペースば落として誘ってみようって思うて、クジラにチェンジ。

で、デッドスロー。


















しかし、なにもおきなかった。
















その後、またプラチナリアルベイトに替えても、今度は追って来んやったですバイ。

その代り、20~30cmクラスの黒鱒の群れが猛追。



2~3度のバイトがあるも全て乗らず...。




で、諦めて納竿。






やっぱり、雨降りか曇り+風のある日でなからんと、ワタクシめには釣りきらんごたっですバイ...。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     CASTAIC PLATINUM-REALBEIT
     SIGNAL KUDZIRA
     JACKALL NITRO-BEIT
     OSPREY TARON
         ARMORED-SWIMBEIT

小規模閉鎖水域探索も数えるトコ11回目。


今週は気がついたら、月曜以外毎日通うとっとですバイ。



で、漁獲高ゼロ。




割りに合わんバイ...。



















が、そんなことにもメゲずに、性懲りも無く湖へ。




水位は今週ず~っと同じ。

ホントはもうちょっと減水しとった方が相性のヨカっですばってん...。





しかし、朝の天気予報じゃ夕方は雨+強風ってコトになっとったけん期待して向かったら、快晴+無風。


何か始まる前に終わっとるごたっ気のすっバイ...。































で、結果。




















35cm


33cm



35cmと33cmの激ヤセ黒鱒をプラチナリアルベイト・ファーストシンキングチューンで上げるのが精一杯。

この後も同型ば2回掛けたばってん、メンド臭うなって水中リリース。



6インチっちゅうサイズじゃ大型オンリーってワケにはイカンとバイねぇ...。

7インチ辺りの出てくれればヨカっですばってん...。



このプラチナリアルベイト、新品の状態でスローシンキングですばってん、何故かアタマば上にして沈んで行くっですバイ。

アシストフックば付けとっですばってん(今日の釣果で要らんってコトの分かったですばってん)、ソレばアタマに刺しても、ケツば下にして沈む。



コレがどうも納得イカンで、現場でベリーフックのアイの部分にガン玉ば打ち込んでやったら、水平姿勢で沈むごとなったですバイ。

スローシンキングの方が使い易かっですばってん、水平姿勢になってからスイミング姿勢、飛行姿勢、共に安定。

ツメの甘かよね、キャスティーク...。






しかしココ1週間、ランカーサイズのアタリすらナカですバイ。

最後に56cmば釣って早1週間。

仔黒鱒やブルーギルの猛攻は受けるっですばってん、ドコへ行ったかランカーは無反応...。



もう一回、長満野郎Aチーム氏の軍門ば叩かんばやろうか...。








<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     CASTAIC PLATINUM REAL-BEIT SS
     OSPREY TARON
         ARMORED-SWIMBEIT
     JACKALL NITRO-BEIT
     SIGNAL KUDZIRA
昨日は見事にナゾのブッシュの洗礼ば喰ろうたっですばってん、そんなコトにメゲとるヒマなんてワタクシめにはナカっですバイ。



自分でも時々不思議に思うっですばってん、この釣りに対する執念はどっから湧いてくっとやろうか...?
コレばもっと仕事の面で活かせれば、もt...
















で、いつものように夕刻に湖へ。


珍しく今日は黒鱒釣り師の少なかバイ。







さっそく入水...。



















げ、水の冷たかバイ。








ウェーディングば始めて数回になるばってん、ココ最近で一番水温の低かっちゃナカやろうか...?


水温計は車の中。


取りに行くのもメンドー。



黒鱒もサンフィッシュ科のサカナやけん、低水温になったら活性のウンと下がるとは間違いナカバイ。


同じサンフィッシュ科のブルーギルは、やたらめったらウヨウヨしとっとにね...。







何はともあれ、先日長満野郎Aチーム氏が好調だったっちゅう「ハードベイト」でご機嫌伺い。




トリプルインパクト130で表層チェック。

オモチャのごとしとっばってん、実際一回は掛けたコトのあるシロモノ。








しかし、なにもおきなかった。









その後、

トリプルインパクト・ジョイント 120
        ↓
トリプルインパクト・リップレス 140
        ↓
BOA 120



とポイントをチマチマと替えながら打つも反応ゼロ。


で、シビレを切らして昨日バイト数だけは稼いだプラチナリアルベイトを投入。




















が、反応ナシ。
















その後、

タロン→アーマードスイムベイト→ニトロベイト→クジラと投入するも反応ナシ。







で、傍らでワームでゴソゴソとボトムば探りよった御仁に30cm強の黒鱒がヒット。











なるほど。 ボトムか...。






が、ボトムば探るルアーば何一つ持ち合わせとらんバイ。





日の暮れてちょっとでも活性の上がるとばひたすら待つ。



















が、結局日の暮れてもアタリナシ。

















ま、こがん日もあら~ね。





しかし、ライトタックルで小型のルアーば投入すれば、コマかとは釣れるハズばってん、やっぱりビッグベイトで通したくなるとがヒトの性。


当ればランカー、外れれば坊主。



まさにオールorナッシング


オトコの釣りバイ(独りよがり)...。








<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO BIO-MASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:
     SHIMANO TRIPLE-IMPACT 130
          TRIPLE-IMPACT JOINT 120
          TRIPLE-IMPACT LIPLESS 140
     FABULOUS BOA 120
     CASTAIC PLATINUM REAL-BEIT SS
     OSPREY TARON
         ARMORED-SWIMBEIT
     JACKALL NITRO-BEIT
     SIGNAL KUDZIRA


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