本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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ココ2~3週間、1日置きくらいの間隔で湖に行きよったですばってん、ナカナカ結果ば残せずに、ムダにガソリンば消費しよったですばってん、ちょっと地球環境のコトば考えて、湖に行くタイミングば雨の日か曇りの日限定にするごとしたっですバイ。


昨日は狙った雨で運良くランカー1本ゲット。



今日は昨日と打って変わってカラッとした青空。

もちろん行くワケにはイカンやったっですバイ。



で、そんなワタクシめの代わりに友人Dが湖に出掛けたらしかっですばってん、あえなく撃沈の様子。

うむ。 やっぱり行かんで良かったバイ...。



毎日通ってキャストし続けて、願いが通じて1本出るっちゅうスタイルは、海のごとサカナの入れ替わる要素のある場所なら通用すっとでしょうばってん、湖のごと小規模な閉鎖水域じゃ闇雲にキャストば続けても、ヘタにこちらの手の内ばサカナに晒すだけで、スレの進行してしまうっちゃナカやろうかって今さらながら考えたワケですバイ。

で、雨の日のごと他にアングラーの居らんで、サカナの活性も高っか状態に狙いば絞った方が釣り易かっちゃナカやろうか...と。


アタマの切れる賢い御仁方なら数回の釣行で気付いて、余計なプレッシャーばサカナに与えずに確実にゲットされよったかも知れんですばってん、小指の先ほどの脳みそしか持たんワタクシめがその事に気付くとに2~3週間くらいの時間の要ったワケですバイ。



しかし、そう決めてから週間天気予報ば見ても、ホントに梅雨かと思わせるような晴れのマークの連続。

最近の梅雨の傾向で、入梅してからはしばらく好天の続いて、後半に信じられんような量の雨の一気に降るっちゅうパターンの繰り返しですけん、釣行回数も後半に集中するっちゃナカやろうかって思いながら、毎日サッカー観戦漬けの日々ば過ごしよるワケですよ...。



で、昨日獲った今年5本目のランカーで思ったこと。

ワタクシめが湖に持ち込みよるクジラですばってん、実は全く同じサイズ、全く同じ色ば2本持ち込んどっとですばってん、違いが一つ。






昨日釣果ば出したクジラ(仮に「クジラ①」とします)、もう片方のクジラ(仮に「クジラ②」とします)との違いは...


「目の有無」





実はクジラ②の方は「目」が両目とも取れて無くなってしもうとっとですバイ。

昨日久々のランカーば連れて来たクジラ①の方には、辛うじて片目だけ残っとったっですバイ。


クジラ①ばキャストする前に、同じコースばクジラ②でトレースしとったっですばってん、コッチには無反応やったっですバイ。

ソレが、クジラ①に変えたらチョコチョコとアタリの出たっですバイ。


っちゅうコトは、何気に付いとる「目」もサカナに食いつかせる重要なポイントやっちゅうコトになっとですバイ。


クジラ②の方も、実践投入した日(まだ両目とも残っとった時)には56cmば連れて来たですけん、性能の差は特にナシってコトでしょうけん、決定的な現状での違いっちゅうたら「目」の有無になって来っとですバイ。



そんなワケで、今日、早速大型釣具量販店で「目」ば買って来たっですバイ。

ただ、この「目」、一応シールは付いとっとですばってん、哀しいくらいあっさりと剥げて取れてしまいますけん、瞬間接着剤や何かで強力に固定せんばイカンですバイ。

ハードルアーと違うてボデー自体も柔らかかし、貼り付ける相手がプラや木じゃのうしてゴムですけん、若干ムリもあっとでしょうばってん...。




で、目の復活したクジラで次回釣行時に今回の推論ば実証してみようって思いますバイ。






単なる思い過ごしのような気のせんでもナカですばってん...。



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