本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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いや。


昨日は何やかんやホニャララで、更新するヒマのなかったっですバイ。


で、昨夜のハナシ。








ここんとこ、かの拾八南部氏から毎夜のごとくケータイに釣果報告の送られてきよったっですバイ。

スズキに飢えてかれこれ2ヶ月。

で、待ちに待った週末。

土曜日は日中、久々に雨も降らず、夜はその拾八南部氏御用達のポイントに行くことに決めとったっですバイ。




で、夕方のエサば喰らいよったら...

「ゴロゴロゴロゴロ」

むぅ。
釣りの天敵、カミナリ様バイ。


で、友人Dから入電。

何でも、友人Dの家の近所ではカミナリ+土砂降りっちゅう最悪のコンディションだとか。


ま、一山超えれば気候も変わるっちゅうことで、とりあえず釣り場に行って見ることに。



1時間後。

すでに友人Dの車は到着済み。

外は期待と裏腹に、遠雷の稲光と降り止まない雨。




雨はヨカっですばってん、カミナリが曲者。

雨が小降りになったトコで一旦クルマを出て海面を見てみたら...。










ベイトがアチコチで水面ば跳ね回りながら逃げ回る様子が。


うん。 スズキの姿こそ確認できんばってん、居るとは間違いナカごたっバイ。


あとはカミナリさえ止めば...。




















2時間後。

稲光が収まった様子。

遠雷の音も聞こえん。


今しかナカバイ!!



で、2人それぞれ思い思いの場所でキャスト。





ワタクシめが一回アタリのあったですばってん、乗せられず。



と、にわかに遠くの山間のまた光り出した。

係留ロープに引っ掛かったワームば外して、一旦クルマに引き上げる。

命には替えられんバイ。





で、クルマに戻って2~3分後に頭上で稲妻と同時に激しい雷鳴。



う~ん。 危なかったバイ。














その後も2時間様子ば見るも、雨のイキオイも収まらんし、雷の収まる気配も無く、泣く泣く納竿。


結局、釣り場の滞在時間は約5時間。

釣りの時間は約5分...。




ま、一回はスズキの姿も見かけたし、拾八南部氏の釣果から考えても今後も十分期待の持てる場所ですバイ。



ん~。 しかしなぁ~。


大人しく家に居っとくべきやったとやろうか...?



行くだけアホウっちゅうコトやったっですかね?





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE 
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA ビークヘッド2.5g
     ECOGIA GRASS-MINNOW M

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