本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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あぁ。

気が付いたら7月も終わってしもうたですバイ...。




ダラダラと降り続いた長梅雨の影響もあって、釣果もかなり湿りがち。

つられて更新も何だか湿っぽい内容の多かったワケですバイ...。



まぁ、一応「釣りブログ」ですけんね。

釣果の上がらんやったら書く内容には苦労させられるワケですバイ。



スズキも随分釣っとらんなぁ~...。


「梅雨の明けたら青物シーズン」

って息巻いとったっですばってん、その青物もドコへやら...?



ちなみに7月の釣果。

・ミズイカ(こりゃ意外やったですバイ)

・オオモンハタ

・マエソ

・オキエソ


ざっとこんな感じですバイ。


ミズイカとオオモンハタはイイとして、その他はイワユル外道ですバイ。


本命はスズキ・チヌ・青物と言ったトコロやったっですばってん、ことごとく玉砕。






...とまぁ、愚痴まみれの月やったワケですバイ。

ま、こぎゃん月もあるさなぁ~...。








明日からは8月。

すでに酷暑の気配も漂いよっですばってん、コレからが夏本番ですバイ。
(ちなみにワタクシめは生本番が好きですバイ)



青物、メッキ、セイゴ、チヌ、キス、etc...。


この時期にしか釣れん連中もおっですけん、一回一回の釣行ばムダにせんごとせんばイカンですバイ!!

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朝は4時に起床。



5時過ぎにはポイントに到着したっですバイ。

気合十分。

タックルのメンテもバッチリ。

後は結果だけですばってん...。






































































結果、6時間・3ヶ所ば釣り歩いて、夜明け頃のオキエソ1匹のみ。

ボイルもチェイスも何もナシ。







今年の海はチョッとオカシかバイ。

コレで7月の青物ボウズ決定。


釣りば始めて4年。

始めたその年にもネリば釣ったですばってん、今年はカスリもせんやったですバイ。


外道で釣れてくるエソの数も少なく感じるし、ダツも発育不順でまだまだコマかですバイ。


いつものポイントで足元の根回りばウロウロしよるチヌ(50クラス)やらコロダイ(同クラス)、イシダイ(40クラス)は例年通りの動きばしよっとですばってんねぇ~...。

ベイトのイワシの量も少なく感じっですバイ。




いつになったら正常に戻るっですかねぇ?




毎週言いよっですばってん、来週こそは結果ば欲しかですバイ...。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:メタルジグ各種(28~60g)

※注:今日の更新は写真ば多用しとっですけん、ナローバンド御使用の御仁方は表示に時間のかかる恐れのあっですバイ。








明日のブルーランナー捜査網に備えて、今年に入って酷使しとる愛機「バイオマスター4000」ば徹底メンテ&徹底攻略ですバイ。
(ちなみに「徹底攻略:及川奈央」はワタクシめが好きなAVの一つですバイ...)






メンテ前


分解前のバイオマスター。
酷使しすぎて小キズのアチコチにあっですバイ。
可愛そうに...。



使用工具


今回使用した工具たち。
右端のダイソープライヤーは、ローター部分ば固定してある六角ナットば外す時に使いますバイ。
オイル&グリスは、当然シマノ純正
基本的には回転部にはオイル、駆動部にはグリスですバイ。
ドライバーセット、ウエットティッシュは必携。


展開図


10分後、バラバラになったですバイ。
ドラグとスプールは素人手出し無用の「聖域」ですけん、今回もノーメンテ。
ラインの潮ヌキと、スプールエッジの洗浄、ドラグ部分の劣化したグリスの拭き取り程度ですバイ。

ちなみに、どの部品がドコにハマるのかワカランごとならん為にも、シマノのHPの「パーツプライスリスト」ば参照しながら展開&組上げするとば勧めますバイ。





ハンドルノブ・ベアリング


まずはハンドル部分から。
ハンドルノブのチッチャイボルトば外して、カバーば外せば奥にベアリングの潜んどっですバイ。
ココにオイルば注入。


ハンドル付け根


ハンドルノブの付け根。
ココもスムーズな回転ば確保する為にも、オイルば注入。
ハンドルノブのゴム部分と、ハンドルアームのメタル部分の継ぎ目に1滴垂らす程度で十分ですバイ。
余計に挿したら、実釣時にオイルまみれになっですバイ(経験アリ)。



ハンドル折れ部


ハンドルの折り畳み部分。
ココの折れ目にグリス
塩水の浸入する可能性の高っか部分でもあっですけん、露出部分ばチョコチョコとグリスアップ。



ベールアーム


次はベールアーム。
ココの稼動部分にグリスば注入すっとですばってん、真ん中の大きなビスば少し緩めたら隙間のできますけん、ソコにブシュッと一吹きグリスば注入すればヨカですバイ。
バネ部品の多か場所ですけん、バラしたら組上げるとのメンドクサかですバイ。
注入後、またビスば締め直せばOK。




ベールアーム:2


ベールアームの反対側。
コッチ側は稼動部分の下の樹脂カバーが外れますけん、その中のバネ部品等等にグリス注入。




ラインローラー


ラインローラー部ですバイ。
スピニングリールの、ある意味「キモ」の部分ですバイ。

ココも完全にバラして、ベアリングにオイル注入。
順序間違えて組んだら、ラインローラーのトコに違和感のあるスペースの空いてラインローラーの働きの意味ば無くしますけん、「パーツリスト」ば参考にして正確に組み上げて下さい。

ラインローラー本体の洗浄もお忘れなく。



ローラークラッチ


ローラークラッチですバイ。
写真じゃ真っ黒になってしもうとっですばってん、スプール軸の付け根部分にベアリングの仕込んであっですけん、ココにもオイル注入。
「グリス注入禁止」って書いてありますけん、くれぐれもグリスアップせんごとしとって下さい。



マスターギア


マスターギアですバイ。
まだ使い始めて年月は経っとらんし、我ながらコマめにメンテしよったですけん、キレイはキレイですバイ。
ばってん、劣化したグリスとナゾのゴミの入っとったですけん、洗浄後、全体的にグリスアップ。
歯車のひとつひとつにグリスば吹いたっですばってん、ココまでせんばかどうかは不明。

んで、このマスターギアば挟み込むように、前後にベアリングの仕込んであっですけん、それぞれにオイル注入&少量のグリス注入。
ココのベアリングはハンドルごしに海水の流入する恐れのある場所ですけん、オイルのみならず皮膜保護のためにグリスも注入したですバイ。

本来、グリスとオイルの混じったら、オイルでグリスの流されてしまうっですばってん、オイルば挿した後にグリスば乗せるっちゅうコトで少しはマシになるかも。
ちなみに、グリスば乗せる場合はコマめにオイルば注入しながら回転ば確保しつつ、5回くらい使ったらまたバラしてグリスアップばした方がヨカごたっですバイ。




本体


本体ですバイ。
通常メンテなら、あとから出てくる「オイル・インジェクション」からオイルば一吹きすれば、ザッとしたメンテは終わるっですばってん、実際本体の中はオイル注入部分より、グリスアップ必須部分の方が多かっですバイ。

ピニオンギアとクロスギア部分は入念にグリスアップ。

ストッパー部分はオイル一吹き。





本体ガード


実は、本体ガードの固定ボルト部分が、実質「グリス・インジェクション」になっとるごたっですバイ。
気付かんやった...。
いちいちバラさんでも、とりあえずはこっからグリス注入は可能っちゅうコトですバイ。

ばってん、精神衛生上、バラした方が確実に挿せますけん、ソッチば勧めますバイ。




オイルインジェクション


シマノの専売特許、「オイル・インジェクション」ですバイ。
日頃はこっからオイル一吹きで十分ですバイ。
今回は徹底解剖したですけん、出番ナシ。




完成図


で、組上げて終了。

バラし始めて1時間。
稀世の不器用人間なワタクシめでもこんくらいの時間でできますけん、一般の御仁方はもっとスピーディーにココまで辿り付けるって思いますバイ。


写真撮り忘れたですばってん、'05モデルのバイオマスター以上の機種(ツインパワーとステラはそれ以前のモデルから)には、スプール軸の途中にも1つベアリングの仕込んであっですバイ。
ソコにも忘れずオイル注入。




仕上がりは上々。

素人でもこんくらいはできるっですバイ。





ホントはもっと細かく分解できるっですばってん、日常的なメンテならこんくらいで上等じゃナカですかね?

コレよりもっと踏み込んだメンテの必要なら、お金払ってプロのメンテば受けた方が無難ですバイ。


詳しくはシマノまで!!







しかし、改めてバラしてみて思うたっですばってん、シマノのリールはホント上級機種になるにしたがって「精密機械」の様相ば呈してくっですバイ。
ダイワは比較的簡単な構造ですけんメンテも楽ですばってん、シマノはまさに「プラモば組み上げる」ごたっイメージですバイ。



ソレでもシマノ派なワタクシめは、今後もシマノのリールば使い続けますバイ!!



ヌクサ~っ
(和訳:暑いなぁ~っ)














今日はクルマで移動中にも気分悪うなるくらい暑かったですバイ。

ホント、真夏やねぇ~...。








んで、仕事ば早めに切り上げて(?)ナゾの田舎へ。


いつもの地磯に行くにはちっと時間の足らんやったですけん、若干近めのナゾの田舎に行くコトにしたっですバイ。








と、先行者が一名。

ライトタックルでジグばキャストしよらすバイ。




少し距離ば開けてキャスト開始。




ウネリはナカですばってん、上げ始めでもあっですけん潮位もナカっですバイ。




40gのジグばキャストして5秒で着底。


浅い...。







ベイトは足元に5cm程度のシラス、ツマヨウジサイズのサヨリ。



ちょっと寂しかねぇ~...。







沖合いにはナゾの密漁(!?)船団が帆ば立てて停泊中。



しかし、潮目もなかなか寄って来んとですバイ。




表層~中層~ボトムと探るも、反応ナシ。






しばらくしたら先行者の御仁が居らんごとなったですけん、コソコソとポイント移動。



が、ココも潮目に恵まれず...。


























結局、1時間半でエソ1本(30cmクラス)で終了。






実入りのナカ釣行やったですバイ...。










さ。

とりあえず明日はバイオマスターのオーバーホールばせんばですバイ...。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:メタルジグ各種

今日もよう晴れたですバイ。



ワタクシめは仕事に没頭しとったワケですが、別働隊の友人Dは休みやったっちゅうコトで、その釣果に期待しとったっですばってん...。





















カマスのチェイスのあっただけで、完全ボウズ...。




うむむ。

こりゃ思ったよかキビシイ状況バイ...。






梅雨の長引いた影響で、全体的にサカナの動きの平年よりズレとるっちゅうハナシはよう耳にすっですばってん、まさにその通りっちゅうコトか...。







海水温は浅場で28℃ば超えとって、青物回遊には問題の無い水温じゃあっとですばってん、沖合いや深場の水温はソレほどでもナカっちゅうコトですかね?






ベイトは岸に寄って、沖合い(はるか彼方のハナシ)じゃナブラも目撃したっですばってんねぇ...。



ウネリが多少残っとるっちゅうとも影響しとっとですかね?


確かに過去の実績ば思い起こしても、序盤の頃はベタに近い凪の方が、接岸する群れの量は多かったごと記憶しとっですばい。



明日も仕事的に時間作るとは難しそうですばってん、もし行けるごたっならチョロっと覗いてみようかなって思うとっですバイ...。


早う安定して釣れるごとならんかねぇ~...。

いよいよ梅雨の明けたですバイ。


これから本格的な青物シーズンの始まるっですバイ!!








で、今日は早めに市内で仕事の終わったですけん、いつもの磯場に直行したっですバイ。




大潮の上げ始めっちゅうコトで、水位はかなり低め。

合わせて若干のウネリも入って、ちょっと釣り辛いっちゅうコトでしばらく休憩。



ここまで30分。

アタリゼロ。





しばらく休憩後、ある程度潮が入りだしたんでキャスト開始。



が、ウネリのせいかエソの反応もナシ...。







困り果てながらもキャストばしよったら

「釣るっデスか?」


と背後から声。




ワタクシめの青物の聖地に立ち入るとはナニモノぞ!!

叩き斬ってくれる!!


と思いながら振り返ったら、友人Dでした。



んで、やっぱり叩き斬りました。




















その後、2人で1時間ちょっとキャスト繰り返すも、夕マヅメにエソらしきアタリの1回あったのみ。


ベイトは豊富やったっですばってんねぇ~...。


友人Dが明日は休みってコトでしたんで、調査依頼して納竿。




















んで、家に帰って安かリールのナカかなぁ~ってヤフオクば見よったら、ツインパワーの3000PGがあと数時間で終了予定。

一応、ギリギリの予算内で終わるだろうっちゅう価格やったですけん、終了間際まで静観することに。




で、終了間際。


改めて見てみたら、とりあえずは予算ギリギリのトコで、終了まであと2分。



3000番っちゅうとが微妙じゃあるばってんなぁ~...。

スズキの時でも使えるか...。



っちゅうコトで、予算一杯の額で入札。


画面には「最高額入札者」のお知らせ。




うん。 とりあえずコレでイイか...。




で、商品詳細画面ば見てみたら...。



























現在の金額:ワタクシめの入札した金額+500円



残り時間:終了



















!!!!!!!!!!







なにー!!




入札履歴ば見たら、ワタクシめの入札と全く同じタイミングで別の御仁が+500円で入札。

そのまま終了。



う~ん。

コレがオークションの妙か...。






ま、気長に探しますバイ。



















P.S.かの長満野郎Aチーム氏のブログば見たら、TOP画に今年初ネリゴの転がって写っとったっですバイ!!
青物探してアチコチ転がりまわって、未だエソとハタのみっちゅう惨果の続きよったワタクシめはまさに「つうこんのいちげき」ば受けた感じやったっですバイ...。

友人Dも数週間前にネリば上げとるしなぁ~...。

今週末には間違いなく釣れるっちゃろうけどなぁ~...。






<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:メタルジグ(28~45g)各種


アヲハタ。




今日の夕方、友人Dから送られてきたっですバイ。


他の皆さんの釣果ば見ても、ロックフィッシュは好調のごたっですバイ。



が、友人のハナシじゃナブラもなかったとか...。


潮目自体遠かったっちゅうコトですばってん...。






天気予報ば見ても、今週中の梅雨明けは確実のごたっですけん、週末には多分初物の釣れてくれるって思うっですばってん...。
















ところで。




最近はタックルに悩む事の多かっですバイ。


前回のブルーランナー捜査網で使用した「X-WIRE」は、今のところ合格。

X-DRIVEのごと粉の飛び散るかなって思うたですばってん、ちょっとアヤシかったですばってん大丈夫。


もうちょっと使い込んでみてから、判断したいと思いますバイ。






あとはリール。


バイオで特に問題はナカっですばってん、こないだ数時間投げ倒して巻き倒してみて、やっぱりハンドルの剛性感が今一つのごたっ気のすっとですバイ...。

微妙ですばってんガタツキのあるけん、集中できんごとなる事がしばしば。

ま、ソコに神経の行っとるけん、細かか事まで気になっとるだけって思うっですばってん...。


でもやっぱりマシンカットハンドルのカッチリ感が欲しい...。


だからって周りでトラブル続きのダイワば買うワケにはいかん。
(フリームスKIXなんてお手頃ですばってんねぇ~...)



んで、シマノでマシンカットハンドルの付いたモデルっちゅうたら、NAVI・ULTEGRA・BIOMASTERのそれぞれ6000と8000のPGモデル。

ただ、両者ともスペック的に陸っぱり仕様じゃナカっですもんね...。


ムダにデカイし、重い。


その上ってなったら、センシライト。

が、マグネシウムボデーはお手入れの大変かごたっですし、ベースは'02モデルのバイオマスター。

機構やら云々は結局'02モデルのソレですけん、如何せん古さのあるっですバイ。








ってなるとツインパワーか...。





一気に飛躍するっちゅう感じですバイ...。


最初っからこの辺りば使いよる御仁にはフツーな感じでしょうばってん、ナビとエアレックスから始まったワタクシめのリールチョイスで言えば、ツインパワーっちゅうたら高嶺の花のイメージのあっとですバイ。



ステラなんてもってのほかですばってん...。

死ぬまでに一回持てればヨカくらいの感覚ですバイ。



ツインパワーに手ば出すにしても、4000番じゃ今持っとるバイオと被ってしまうっですバイ。


んが、ツインパワーになったら「PG」と「HG(ハードゲイじゃナカですバイ)」が使い易い番手から用意されとっとですバイ。

4000PGと4000HG。

5000になったらラインキャパば持て余す気のすっですけん、選ぶなら4000番。


あとはPGかHGか。


PG(パワーギア)は読んで字の如く、巻き上げ力重視のモデル。

HG(ハイギア)は同じく、巻き取り速度重視のモデル。


ただ、使うのはショアジギングオンリーなるって思いますし、ツインパワーの4000PGとバイオマスターの4000の巻上長はそれぞれ73cmと75.8cm。

オフショアば意識しとるPGよりも、高回転仕様のHGの方が使い道には合っとる気のすっとですバイ。



っちゅうコトは「HG」がヨカっちゅうコトか...。




どなたか使ったコトある御仁は居らっしゃらんデスか?

アドヴァイスば頂けたら助かりますバイ。























ただ、ひとつ大きな問題が...。






















ココロの叫び。



そう。

カネのナカっですバイ...。





釣具への投資ば2ヶ月抑えれば、ヤフオクで安売りしとるとやったら買えるかも?

できれば'98モデルには手ば出したくナカっですばってんねぇ...。


ただ、2ヶ月待っとる間にバイオのハンドルが持つかどうか、購入した頃には青物のトップシーズンの終わる頃ですけん、ソコも難しいトコロ...。



アタマの痛かですバイ...。

ようやっと梅雨明けの気配のしてきたデスね。


週間天気予報ば見ても、週の半ばに若干崩れて、あとは晴れる見通し...。

が、確か先週も同じんごたっ感じやったっですばってん...。










昨日は大ナブラば遙か沖の彼方に発見して、ただただ呆然と眺めるのみやったですばってん、確実に岸寄りに回遊してきよるっちゅう現れやねぇ~っと自分に言い聞かせながら床に就いたっですバイ。


今週は仕事帰り釣行のできそうな日の少なかっですばってん(一応月末ですけんねぇ)、ヒマ見て一回はブルーランナー捜査に行きたかですバイ。


友人Dが先週釣った幻のネリ1本っちゅうとも、平年の今頃の釣果から考えたら寂しかモンですもんね。






友人Dと言えば、昨日釣り上げた装甲車ならぬオニオコゼ(「オニカサゴ」じゃなかったですね。 ご指摘ありがとうございました。 昨日の記事も訂正したですバイ)ですばってん、毒魚ば集めたタメになるサイトば見つけたですバイ。


実際、刺された御仁の感想やらあって、リアリティーのあってヨカですバイ。

「ふぐ毒ランキング」っちゅうともあっですけん、よかったら一回覗いてみられては?



↓↓↓
毒魚ってなんだろう?


天気予報じゃよっぽど派手な雨の降りそうな感じやったっですばってん、朝起きて外に出てみたら、意外にも明るめの曇り空。


友人Dと最初のポイントで落ち合った時は、まだ雨は降っとらんやったっですばってん、本命ポイントに向かう途中で大雨。



しばらく車中待機のあと、別のポイントへ。




到着した頃には雨も止んで、とりあえずキャスト開始。





潮目も出て、ヨレもはっきりしとっとですばってん、表層ばサヨリの群れのウロウロ、アカエイがウロウロ、釣れるとは細めのエソばっかし...。





んで、本命ポイントへ再び。





雨は収まったですばってん、空は相変わらず重めの曇り空やったですけん、雨具携帯でポイントへ。
























が、やっぱりエソばっかり...。






ふと疲れて横っちょでキャストしよった友人Dの方ば見てみたら、ロッドのグンニャリ曲がっとる。






ふん。

どうせエソの釣れたっちゃろうだい...。
































装甲車-1


装甲車-2


装甲車-3








ぐあっ...。


オニオコゼ」バイ...。


コレば釣るにゃ魚々麿さんの許可の要るっちゃなかったっけ?

またガラるっバイ...。






装甲車と釣り人


サイズはこんな感じ。



キープしようもなかったですけんリリース。


















その後、しばらくキャストするもエソも釣れん状態。



















と、遠くに目ばやったら...
























300~400m沖で、明らかに50オーバーはありそうな魚体の、海面でバンバン跳ね周りよるワケですよ。


最初はボラかって思うたですばってん、ボラにしちゃ同じ場所で跳ねすぎやし、数が少なく見積もっても7~8匹は居る。





恐らくボイルの仕方から見て、カツオ族かマグロ族って思うっですばってん...。


サワラにしちゃ体高のあるし、遠目にも体の形が紡錘形っちゅうとは分ったっですバイ。





その後しばらく2人でボイルの光景ば眺めよったら、突然の降水。





直後、スコールのごたっ土砂降りになって納竿。









やっぱり雨で表面海水温の下がっとっとでしょうかねぇ~?

気象データじゃ25℃ば超えて26℃に届きそうなイキオイで、ブルーランナーの回遊してくるには丁度ヨカ水温じゃあっとですばってん、今年は接岸は遅めのごたっですバイ。



週間天気予報じゃ来週末は晴れのごたっですけん、来週末に賭けんばっですかねぇ~(先週も同じんごたっ文章ば書いたごたっ気のすっとですばってん...)。










<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:メタルジグ多数(28g~45g)

今日一日は特に雨らしい雨は日中降らんやったですばってん、ここんとこ降り続いた雨で川の水も泥濁りですバイ。





んで、夜になって近所の河川へ。




濁りは思ったほど強くなかったですバイ。

もともと透明度の低っか河川ですけん、特に変わらんって感じ。


ベイトはイナっ子とカタクチの大量入荷。


状況的には悪うナカって思うっですばってん...。








何せ元々実績のない川。

2年前に雨降りの午前中にマグレに近い1本ば上げた事はあったですばってん、その後は特に実績らしい実績の上がらんですけん、特にマークはしとらんやったっですばってん、今夜のごとチラッと竿出しするには家から3分っちゅう地の利は替えがたいモンのあっとですバイ。




















んが、アタリすら無い状況。


すでに1時間経過。




対岸にポツンと灯る常夜灯付近ば攻める事に。






と、こつんってアタリらしき感覚。


アタリやったとしたら超ショートバイト。






むむ。

少し間ば空けて、立ち位置変えてキャスト。





川の流れに乗せてドリフト。


ブル公がU字の動きに入った直後
























ここんっ




























くあっ!!





















が、乗らん!!





うう~。

ストレスの溜まるバイ...。



アタリ的にセイゴっぽかっですばってんねぇ~。









その後も同じような場所でアタリが出るも乗らず。






















ソコで気付いた。




















キャスト後、ラインに目ば向けてみたら...。



































コウモリのラインに突撃しよっバイ...。






同じタイミングで手元にはアタリのごたっ感覚。










コヤツの仕業か...。

















飽きたんで納竿。





明日はブルーランナー捜査網の予定。




天気がどぎゃんですかね?








<今日のタックル>

ROD:POINT-BAY FREEDOM・SEABASS 702
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA BLUES-CODE 90C
          TIGHT-SLAROM
          MAR-AMIGO
     RAPALA SKITTER-POP
     MEGABASS X-80SW
          X-92・EDONIS
     TACKLE-HOUSE TKLM9/11
            CONTACT・INT18
     ima   Sasuke・SF-95
     
どうも、昨日の出張の疲れのまぁだ残っとるごたっ気のすっとですバイ。



前からチョクチョク書きよっですばってん、30過ぎて数年経ちますばってん、年々疲れのナカナカ取れんごとなってきたですバイ...。







雨もよう降っですねぇ~...。

山陰地方とか長野の方じゃオオゴトになっとるごたっですしね。

序盤はほとんど雨らしか雨の降らんやったとに、中盤から想定外な雨量ですもんね。

果たしていつになったら梅雨の明けるとやら...?












そんな中、ワタクシめはブルーランナー対策で、某大型釣具量販店に消耗品の補充に行ってきたっですバイ。

メタルジグ×2本(45gと40g)、C'ultivaのST-41TN#4×1、友人Dからの頼まれモノのアシストフック×2。



メタルジグに関しては、飛距離と体の負担ば考えて、丁度釣り合いの取れるサイズがワタクシめの場合、1・1/2oz前後ですバイ。

ショアジギングで80gとかキャストする御仁も居らすごたっですばってん、ワタクシめにはそんくらいのウェイトば数時間投げ続けるほどの筋力はナカですバイ。

ワタクシめの行く釣り場は遠浅な地形の多かですし、潮の流れも比較的緩やかですけん、40g前後の方が扱い易かっですバイ。

潮流の早いトコでも60gが精一杯ですもんね。

ソレ以上のウェイトば使うとしたら、船からバーチカルに探るときくらいですかねぇ~...。

対応するタックルば持たんですばってん...。




んで、ST-41TNは表層で追い食いば得意としとるターゲットば狙う時に使うワケですよ。
カツオとかペンペンとか...。

活性の上がって表層に浮いたヤズやらネリやらば撃つ時にも重宝すっですバイ。
シングルやったらノリの悪うなってしまうごたっ気のすっとですもんね。

ボトムば確実に取る時(通常ヤズ&ネリば狙う時)はシングルフック(もしくはアシストのみ)ば使いますばってん。






仕事終わって帰宅したら、オモムロに宅急便のフクロの置いてあっとですバイ。

何じゃらホイ(死語)って思いながらビリビリと開けてみたら...。



















DUELからのお返事と、交換品の「X-WIRE 27lb・200m巻」の入っとったっですバイ。


対応の早さにビックリ。





「仕上剤塗布加工後の乾燥が不完全な状態で商品に混入してしまったものと考えられます。」

との事ですバイ。


てなワケで明日にでも「X-WIRE」に巻き替えてみますバイ。
「X-WIRE」の方は評判もソコソコヨカごたっですけん期待しとっとですばってん?

明日はグリス切れ気味のバイオばメンテがてらライン巻き直しっちゅう1時間コースの工程確定ですバイ。




予定では明後日、早朝からブルーランナー捜査網に出掛けるつもりですばってん、天気の方が???

潮も大潮やけん期待の持てるっですけどねぇ~。




ソロソロ本命釣りたかですバイ...。
今日は大阪出張やったっですバイ。





っちゅうても、滞在時間3時間っちゅう、まさに弾丸ツアーやったっですバイ。



帰りにサークルKにでも寄ってぺヤングでも買って帰ろうかって思うたですばってん、まったく余裕の無かったですバイ...。





大阪も雨。


帰ってきて地元も雨。


梅雨やしね。







帰りに空港近辺で竿出しでもしようかねって思うたですばってん、突如振り出した猛烈な雨でヤル気ば完全に削がれたですバイ。



が、そんなツワ雨の中に、一人で7本もの竿ば出した御仁の居らしたですバイ。

キスかなんかですかね?


2~3本っちゅうハナシはよう聞くですばってん、7本も出してえらい欲張りやな~って思うたですバイ。











ワタクシめはまだリールの事でアタマが一杯で、とりあえず替えスプールでも買ってみようかなって思うたりもしたですバイ。



ジグのキャスティングやったらPEで十分ですばってん、例えば風の強い日にスズキば狙う時なんかは、PEよりもナイロンの方が扱い易かとは周知の事実ですバイ。

もう随分ナイロンって使うとらんですばってん、秋のスズキシーズンに備えてナイロンも選択肢の一つに入れてもヨカかなって思うたりもしたワケですバイ。





最近は釣果にナカナカ恵まれんですけん、イタランことばっかり考えてしまうっですバイ。



釣れんとは道具が悪かワケじゃナカっですバイ。

でも、ついつい道具の方に目の行ってしまう弱い自分も居るワケですよ。


釣れん時は何がしかで理由ば欲しくなるモンですねぇ...。


手っ取り早かとが「道具のせいにする」っちゅうコトですバイ。




拘り出したらキリのナカですけん、ホドホドにしとかんと、ドレを信用してヨカとかワカランごとなっですもんね。


ま、拘るほどカネもナカですばってん...。






でも、釣りば続ける上でストレスなく集中できるっちゅうとは、かなり重要なファクターじゃあっとですバイ。



やっぱりツインパワー辺りば考えんばイカンかねぇ?


でもワタクシめのごたっ小市民にゃ、すぐすぐ買えるシロモノじゃナカですバイ。





サマージャンボでも当れば即買いですばってんねぇ~...。





欲しいモノはたくさんあっですばってん、用意できるカネば考えたら、随分と遠回りな買い物になっとですバイ。

毎回の釣行で使う消耗品も補充しよったらバカにならんですもんね。

特に今からの季節はフック、アシストフック、メタルジグ、リーダー、スプリットリング、スナップと消耗品の消費の激しくなる時期ですバイ。


メタルジグなんかもヤフオクの激安メタルジグセットば買い漁らんばイカンですもんね。

1本千円単位の高級商材もあっですばってん、庶民には手の届かんですバイ。

1本2本なんてあっさり無くなってしまうけんですねぇ~。

釣果は激安ジグとそぎゃん変わらんって思いますバイ。

高っかとにはソレなりに理由のあっとでしょうばってん(泳ぎが安定しとるetc...)。










ん?

長々と取り止めのない文章になってきたですバイ。



出張帰りですけん疲れとっとでしょうねぇ(ナチュラルハイで眠うナカですバイ)。

もうワタクシめには全国飛び回る体力は残っとらんとですバイ...。


ま、梅雨なんでアレなんですばってん...。


























雨の日って釣り辛くないデスか!?






















今日は市内西部の某港に帰りに行ってみたっですばってん、河口部はドロ濁り+漂着ゴミで竿出し不可。


港内にはボラやらアジゴやらベイトはワンサカしとっとですばってん、同様に切れ藻やらナゾのビニール袋やらで、表層ばチェックするとも困難。

バイヴやらシンキングミノーやらで探るも反応ナシ。


港の入り口付近ばブル公で探りよったら大型の(推定50cm前後)アカエイがヒット。

とりあえず手前に寄せて針ば外そうかって試みたっですばってん、水揚げと同時に大暴れ。

クルクル回ってコッチに飛んできそうなイキオイやったですバイ(かなり焦ったデスよ)。

泣く泣くライン切ってブル公ロスト。







ゴロタサーフも大量の漂着ゴミでチェックはムリ。



別の港に行くも状況はほぼ同じ。


磯場ば覗いたら激濃のサラシの広がっとっですばってん、長靴がないと足元ばヤラレルほどの波。


テトラも外洋向きはこれまたサラシの広がっとっとですばってん、風が向かい風なコトもあって竿出し不可。

向かい風にPEでキャストしてもトラブルの素。







で、結局1時間で諦めたっですバイ...。








雨やけん釣り辛いのか、風向きが悪かったけん釣り辛いのか。



雨の日はスズキの活性も上がるっちゅうですばってん、ルアーば通せんなら意味ナシですバイ...。








サラシの中のヒラも釣ったコト無いし...。


誰かワタクシめば本格的なヒラ釣りに連れてってくれんですか...。

いっぺん釣ってみたかですバイ。












そう言えば今日の昼の休憩中に、前から気になっとった事案のあって、シマノの客相に電話してみたっですバイ。


私:「現行のバイオの4000ば使いよっとばってん、コイはマシンカットハンドルに替えられんとね?」

現行のバイオはハンドルのスムーズさ、ドラグの滑らかさ、トラブルの無さでは、非常にコストパフォーマンスの高っか商品ですバイ。

が、ショアジギングする上で一つ気になる点が...。








マシンカットハンドル」じゃのうして「折り畳み式ハンドル」ですけん、剛性と安定感にやや難のあっとですバイ。



他に類を見ない高速巻きば繰り返すショアジギングの釣りは、ハンドルとマスターギアに強烈なストレスの掛かりよるハズですバイ。



で、このバイオもマシンカットハンドルに替えたかなぁ~って思ったワケですよ。


アフターパーツもツインパワー以上でなからんとハンドルはラインナップされとらんとですバイ。



旧モデルのハンドルの移植できたりとかせんかなぁ~って思うたワケですバイ。






で、シマノの担当者の回答。
























担:「ありません。」




























早っ。
















大変混線しとる様子で、なかなか電話の繋がらんで、30分くらい粘ってようやく繋がったっですばってん、通話時間はコールまで入れて45秒やったですバイ...。




前にも書いたかも知れんですばってん、

あと2,000円高くてヨカですけん、マシンカットハンドルにしてくれんデスか!? シマノさん!!



んじゃってツインパワーのハイギア仕様ば右から左に買えるほどユトリはナカっですバイ。



以前使いよった折り畳み式のハンドルは、ことごとく折り畳み機構のピンの部分で折れてしもうたですもんね...。













改造してツインパワー仕様にするか...?








リスクば考えたら、ヤフオクなんかで旧モデルのバイオば新品で買った方が安上がりバイ。


っちゅうか、旧モデルのバイオば買うくらいやったら、コツコツお金ば貯めて(ムリなハナシばってん)ツインパワーば買った方がマシな気もすですバイ。






ま、マシンカットハンドルじゃなからんと釣れんってワケじゃナカですけどねぇ~...。





今日は県北で仕事の終わって、ナニゲにタイドグラフば見てみたら、キタの上げどまりの時間やったっですバイ。





んで、せっかくなんで行ってみる事に。







一ヶ月前に来た時にゃ姿は確認できたものの、それっきりやったっですばってん...。




ベイトはカタクチの大量に湧いとって、あとは潮さえ正常に動けば釣れるやろうって感じ。








で、待つこと30分。

潮の動き出したっですバイ。






今回はジョイント系ば多用してみようかなってコトで、黒鱒用のビッグベイトばチョイス。




最初は全盛期にヒットば2~3度取った「アクセルジャーク・フューラ」。

4連結のジョイントは、流れに漂わせるだけでもユラユラとアヤシク揺れるっですバイ。




と、背後からゾロゾロとチェイスが...。


先頭に50クラス、他30~40クラスが4~5匹。


追って来るけど喰わん...。








その後もアレコレ手を替え品を替え試すもチェイスのみ。



サイズは時折スズキサイズも混じるっですばってん、すべてチェイスのみで見切られまくり...。




と、左側でライズが一発!!






ばってん、ソコには係留船&剥き出しのロープ。


そのロープのすぐ脇でのライズやったっですバイ。





ココは諦め、アチコチと歩いてランガン。







そのうち日も暮れてきたですばってん、合わせて流れも止まってきたっですバイ。



やっぱり夏場は時合いの短かっですかねぇ...。










結局、9回のチェイスば目視して、ヒットはゼロ。

アタリ&ショートバイトすらナシ。

目撃したスズキの数は10数匹。


日が暮れた後も、夜光虫で光って遊泳中のスズキの見れたですバイ...。















最近、本命ば釣っとらんなぁ~...。











<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:SHIMANO TRIPLE-IMPACT・LIPLESS 140
     KANJI-INTERNATIONAL
          ACCEL-JERK・FYURA
     GAN-KRAFT JOINTED-CRAW 178 FLOATING
     LITTLE-JACK RAULIS
            BLAD
     AIMS   ARROW-HEAD 120S
     YAMARIA BLUES-CODE 90C
     
昨日は友人Dにまんまとしてやられた気のすっとですバイ。





今日はキチンとリベンジば果たさんば気の済まんとですバイ。








で、今朝も4時に起床。




体調もソコソコ。


若干お腹の空いとっとは昨日と同じ。




ヨメの体調は...?

















今日はイイみたい。

















で、1時間後には釣り場に到着。


昨日、友人Dが今年初のネリゴば上げた地磯。





が、ウネリの高かっですバイ。

強烈な南西風と纏わり付くごたっ湿度の高さ。




コンディション的には最悪に近かごたっ気のすっとですばってん...。


























で、3時間経過。


写真はナカですばってん、マエソ×3、オキエソ×1が釣れたのみ。


ブルーランナー系のアタリすらナシ。







散々悩んだ結果、場所移動。



クルマで10分ほどのナゾの埠頭。

釣り師ははるか彼方にエサ釣り師が2名陣取っとるのみ。



が、ココもやっぱり波高めで、なにしろベイトが居らん...。



30分程度でエンピツサイズのエソのみ。








で、対岸の埠頭へ。


が、ココでは唐船競争の練習ば湾内全域使ってありよったっですバイ...。


岸壁では家族連れがミノーサイズのアジゴば釣りよったですバイ。



ジグばキャストしても唐船競争の練習の気になって仕方なさそうやったですけん、一投もせず移動。






で、昨日行く予定やった堤防へ。

ウネリはさほどでもナカですばってん、風波で潮目の消えて狙いどころの絞れんとですバイ...。


1時間粘るも、エソのアタリすらナシ。




















で、疲れきって納竿。






夜明け前から始めて昼まで。

結果、エソ族×5本のみ。



まぁ、シーズン序盤はこんなもんか...。



梅雨明けすれば回遊も安定するハズですけん、ソレまでじっとガマンかねぇ~...。







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:メタルジグ各種

さて。



今朝は4時前に起床。

体調はソコソコ。

お腹が若干空いとるくらいか...。





ここんとこ晴天の続いて水温も上がっとるハズ。

金曜日の時点ではノーフィッシュ。

が、肝心のマヅメは外しての釣行やったワケですバイ。

今日はそのマヅメのタイミングでのチェック。






準備も整った。



さぁ、出掛けるかって思うたら...



































何でも、ヨメが体調がヨロシクナイとか...。


























んで、今日はお預け。



1日、片付けモノばしたり買出しに行ったり、26時間TVば観たりとして、結局ダラダラと過ごしよったワケですバイ...。









んで、捜査網の分隊として出とった友人Dが...。















初物。


ハタ。


マダコ。




と、まぁ初物はじめ、イロイロとゲットしとるごたっとですバイ。

ブルーランナーの漁獲は結局1本のみやったごたっですばってん、ナブラはボチボチ出よったらしかですバイ。



が、友人Dが使いよる「カルディアKIX」のハンドル固定用のピンが抜けて使いモンにならんやったとか...。


購入後3ヶ月。


この「カルディアKIX」のピン抜けっちゅうトラブルは、友人Dのみじゃナカごたっですバイ。

ワタクシめが知っとるだけでも4人目。



みんなに共通しとるコトっちゅうたら「ショアジギングで使った」っちゅうコトですバイ。



コレって「使い方が悪い」云々の問題じゃナカですよねぇ~。


予備リールば持っとる御仁なら特に問題なくできるでしょうばってん、コレ1本でやりよる御仁にゃ死活問題ですバイ。


是非、DAIWAさんにゃ改善してほしかトコですねぇ~...。















ってヒトのハナシはヨカっですばってん...。






明日は行けるかねぇ~?


今日もソコソコ暑かったですバイ。



明日から雨?

若干涼しゅうなる?

あ、そう。








このクソブログに訪れてくれる、県南東半島の猛者、「たかさん」からのタレコミじゃ、県南東半島の方じゃヤズ&ネリの回遊の確認できたらしかですバイ。

しかもサバの群れの大挙して押し寄せとるっちゅうハナシですバイ。







更には今朝、市内某所でカツオが上がったっちゅう情報も...。








こりゃ黙って見とくワケにゃイカンとですバイ。







てなワケで、明朝、某堤防に急遽出掛けるコトにしたっですバイ。


潮周り的にマヅメに潮止まりっちゅう、今ひとつパッとせん潮況ですばってん、また動き出せばカンケーナカですバイ。




ただ、一つ気になっとが...。








前回の捜査網で、どうも左のヒジの筋ば痛めたごたっ気のすっとですバイ。

ハンドルの高速巻きば繰り返す釣りですけん、結構気になっとですバイ...。







ま、ソコは気合で。

















さ、明日はどぎゃん更新になっとでしょうかねぇ~...。




昨日、ラインの異常ば発見してすぐさまDUELにメールば入れたっですばってん、今日はその返事の来とったっですバイ。





今回ご報告いただいた不具合の症状より考えられます原因は、スプーリングの前段階に施します仕上剤コーティングの工程における塗布乾燥が不完全な状態で部分的または1個体として商品に混入してしまい、キャステイング時の出し入れに伴いライン表面のコーティング膜の劣化が急速に進みライン内部に水が浸透し、原糸が膨張した状態になったものではないかと考えられます。」




ナルホド。



とりあえず現品送ってっちゅうコトやったですけん、現品ば送るコトにしたっですバイ。

SMOOTH。



バイオマスターに巻かれたSMOOTH。
写真じゃ分り辛かっですばってん、ラインの膨張しとっとですバイ。
膨張した上にライン同士が噛み合って、手で引っ張らんとラインの出らんっちゅう状況やったですバイ...。




ファイアーライン。


んで、コッチがナビに巻いてたファイアーライン。
かなりハードに使い込んだですばってん、コーティングもまだまだシッカリしとっですバイ。








ライン比較。



で、ラインの比較。

非常に分り辛い写真ですばってん、上側の「きし麺」のごたっとが問題の「SMOOTH」、下側のヤツがファイアーラインですバイ。

元々の号数はSMOOTHが2号、ファイアーラインが2.5号。

が、現状じゃSMOOTHの方は横に広がって、ファイアーラインの2倍くらいの太さになっとっとですバイ。




コレじゃ使えんよね...。






ってなワケでさっさと巻きなおし。


















で、夕刻にワタクシめの青物発祥の磯場へ。


潮周りは干潮から上げに入ったトコ。

が、南風の強うしてウネリもある。




ベイトは足元にかなりの数のストックされとっとですバイ。

この辺特有のテトラのごたっブルーのキレイなサカナもウヨウヨしとっですバイ。



と、50cmは下らんタイ族(チヌ?)もウヨウヨ。



コレらにはメタルジグば通してみたですばってん、無反応。




いやいや。

本命はタイ族じゃナカっですバイ。





何はともあれ遠投開始。















ただ、釣れてくっとは...




































エソ。



コイツらばっかりですバイ...。

コイツは50cmはあったですバイ。

着低前に喰ってきて、いきなり横に走ったですけん、一瞬期待してしもうたですバイ。


















その後もマエソやらオキエソやら、エソしか釣れんやったですバイ。


諦めて納竿。






やっぱりまだ早かっですかねぇ~(前も言うたような)?





「梅雨の明けて晴天の2日以上続いた後」っちゅうとがワタクシめのポイント限定の独自の青物回遊論ですばってん、天気予報じゃ来週末くらいには梅雨明けしそうですけん、そん頃が狙い目ですかね?







<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:Barkley FIRE-LINE 30lb
LURE:メタルジグ各種

コレが梅雨明けしとらんって言えるっですかね?


連日35℃オーバーの酷暑ですバイ...。


梅雨時でこの気温ですけん、本番になったらどぎゃんなっとでしょうかね...。










ま、そんなこんなで今日は青物用のタックルのメンテナンスに勤しんだワケですバイ。



まずはジグ。


昨日買うたムーチョルチアば加えて、現状21g~60gまで合わせて23本。

コレでもおそらくシーズンの序盤中にもう一回追加購入の入るって思いますバイ...。

とりあえずはコレで本戦に臨みますバイ。






で、次にロッド。

黒鱒のビッグベイトでガシガシ使いよったですけん、特に問題ナシ。

キズも入っとらんし、ガイド&ガイドフット共にサビもなく良好。

コレについては心配はしとらんですバイ。







で、次にリール。

前回の探索で使用した時も、違和感は特にナシ。

ただ、ゼータク言えばマシンカットハンドルが欲しかトコですバイ。

リーリングの安定感が全然違いますもんねぇ...。

あと2千円高くてヨカですけん、マシンカットハンドルは付けてほしかったですバイ...。

オイル注入+グリスアップでライトメンテナンス。

ま、コレはコレでヨカでしょう。













で、次にライン。






















と、ココで問題発生。



DUELのSMOOTHの26lb・200mば巻いとっとですばってん、前回の探索時までは問題なかったっですバイ。



が、今日見てみてビックリ!!




ラインの縦に裂けとっとですバイ!!



しかも先端部分だけじゃのうして、ほぼ半分。











??????????

??? 何で ???

??????????





スナップもボールベアリング入りのスイベル付きのヤツば使いよったですけん、ヨレはナカって思うっですばってん?

更にラインがバラけて膨らんだ分、噛み込みも発生。



200m巻きのうち、20mくらいはスプールに入りきれんやったですけん、実質リールに巻いてある量は180m前後。

根掛りやライントラブル、根ズレなんかで今までにカットした長さが約20m前後。

っちゅうことは現時点で巻いてある量は160m前後。



で、ショアジギングでジグばキャストした時の最大到達距離が、約80m。

そっから10m前後フリーフォールすっですけん、90mは最大で使うコトになっとですバイ。


が今回、スプールに巻いたラインの約半分がナゾの縦裂けで再起不能。


残りの量っちゅうたら、160-90=70mになってしまうっですバイ...。




コレはオオゴト。




さっそくDUELにクレームのメールば入れたっですバイ。

回答はまだですばってん...。



「ショアジギングには使うな」っては説明書の注意書きにも書いとらんやったですけんね。


日頃は滅多に怒らんワタクシめですばってん、ちょっとコレは気になったですバイ。

メーカーの反応が見モノですバイ。





で、とりあえず苦肉の策で先日まで巻いとったファイアーラインの30lbば巻きなおすコトにしたっですバイ。

ハンドルのウチ壊れて使い物にならん'02・NAVIのあったですけん、ソレに巻いてあったっですばってん、バイオマスターに巻きなおしですバイ。


今日は時間のなかったけん、明日巻き直しますバイ...。







んで、この「SMOOTH」、同じんごたっ事例のいくつかあるごたっですバイ。

↓↓↓

ココを参照。





ミノーイングにはヨカごたっとですばってん、ジグのキャスティングには、ハッキリ言って不向きですバイ!!



安かったですばってん、精神的ダメージの大きかですバイ...。






何はともあれ、明日は天候次第でみたび青物探索に行く予定ですけん、昼の休憩中にでもラインば巻き直さんばイカンですバイ...。




ハァ。


ここんとこ、仕事に出掛けるたびに日焼けして帰って来る、お気楽サラリーマンたっくですバイ。


今日は仕事の都合で釣り場には出向かんやったですばってん...。


お蔭さんで路傍の肉体労働者の御仁並みに焼けてしもうたですバイ...。






今日は某大型釣具チェーン店の売り出しっちゅうメールの入っとったですけん、メタルジグの買出しに行ったっですバイ。

細心の注意ば払っても、テールばシングルフックにしてみたり、フロントにアシストフックのみにしてみても、避けられんとが根掛りによるロストですバイ。






ジグ=消耗品





こう割り切らんばやっとられんですバイ。


んで、その消耗品に湯水のようにナケナシのカネば注ぎ込むワケにはいかんとですバイ。





で、メタルジグコーナーへ。






某大型釣具チェーン店オリジナルのメタルジグと、ヤマリアのムーチョルチアの値段ば比べたら、ムーチョルチアの方が安かっですバイ!!


さすが庶民の味方ヤマリア。


ハードユースの35gと45gば計3本。

意外と色のなかったっですもんね。

1oz前後のカラーは揃うとったですばってん、昨今のショアジギングブームで買い漁る御仁の増えたっですかね?


2~3年前なんて、そう品揃えも豊富じゃなかったですばってんねぇ~...。





で、他にアシストフック(コレもヤマリア製。)、シングルフック(蒲勝)、去年のうちにサビてしもうたナイフ(青物ば締めるとに必須)ば買い込んだっですバイ。



今回買い込んだ「ムーチョルチア」ですばってん、重さの割りにさほど大きくなかですけんソレがヨカっですバイ。

ワタクシめが他に持っとる1.5ozクラスのメタルジグはロングもの(10cm以上)が多かっですばってん、ムーチョルチアのごと7cm前後のサイズって、コマかベイトば追いよるブルーランナーにはテキメンに効くっですバイ。

ロングものばキャストしても反応のなくても、小さめのサイズば投げたらドコからともなく湧いてくるってコトはよくあるっですバイ。

釣れても喰いはせんですばってん、マルソーダば釣る時は小さいジグにしか反応せんですもんね。






戦力は徐々に整いつつあっですバイ。

あとは開幕ば待つだけですばってん...。







今週末からまた雨?



いっそのことこのまま明けてくれれば良かったとに...。





ま、毎年必ず廻って来るワケですけん、準備ば整えてじっくり待つしかナカですバイ!!

今日は曇り空に時折晴れ間の覗くっちゅう、まぁボチボチの釣り日和やったワケですバイ。


南寄りの湿った風も吹きよったですばってん、むしろソレも涼しゅう感じるくらい暑かったっですバイ。





こんな日は青物探索に出掛けるベッキー!!
















てなワケで、ワタクシめのショアジギング発祥の地となった磯場に降り立ったっですバイ。


何気にここいらで投げよったジグにネリゴの引っ掛かったことから、ワタクシめのショアジギングの始まったっですバイ。





何はともあれキャスト開始。
































60分経過。




まったく反応ナシ。

まだ早かとかね?


ばってん、投げ続けんことには釣れるもんも釣れんとですバイ。

宝クジだって買わんば当らんとですバイ。




が、どうもチョイ先の磯場でエギばキャストしよる中年の御仁の気になる。



そう。

ココでは夏場にキロクラスのミズイカの回遊のよう見らるっとですバイ。

数年前の冬場に友人Dがヒラメ狙い中に同じくキロクラスのミズイカばミノーで釣ったコトもあっとですバイ。





ふ~ん、イカねぇ~...。





と、足元の藻場に目ばやるとコレ見よがしに500gクラスのミズイカの漂いよっとですバイ。


ソソクサとクルマに戻って、エギングタックルの準備。


モンローエギの3.5号ば付けてキャスト。























が、一発で根掛り。



そう。

ワタクシめは磯場でのエギングに慣れとらんとですバイ。






で、同じカラーで同じサイズのストックば持っとるフェロモンスキンにチェンジ。




キャストして着底前にジャーク×3。





目視できる範囲まで帰ってきたバイ。











と...





























ぎゅーん、ぎゅーん

























くあっ!!




























ココで釣れるイカはミズイカのみバイ。

っちゅうコトは、2ヶ月ぶりのミズイカっちゅうコトバイ!!





お~。 よう引くバイ!!






























今年2本目キロオーバー。



ぐおお!!

今年2本目のキロオーバーですバイ!!



1200g!!






ただ、ランディングの時に思い切って墨ば吐き散らしやがって、シャツ&パンツに浴びせかけられたっですバイ。

仕事帰り釣行のワタクシめとしましては、パンツは常備しとるナイロンのパンツに履き替えとっとですばってん、シャツはYシャツの下に着とるヘインズのTシャツですバイ。

出掛ける時は真っ白やったシャツが墨まみれで帰って来るっちゅうとはいかにも不自然!!


証拠隠滅のため、このTシャツはコインランドリーで洗って、車内常備用に回ることになったですバイ。







ところでイカのハナシ。

キープの予定もナカし、準備もしとらんし、周りにクーラー持ってそうなアングラーも居らんっちゅうコトでリリース。







その後も30分ほど探るもイカの反応ナシ。









我に返って再びジギングタックルでキャスト。


今日は大潮。

台風の影響のウネリもあって波の高めバイ。

潮の満ちてくるとも思いの外早かっですバイ。







と、着水後にジグに違和感。



















ゴミかな?






















ぶるぶる




























くあっ!!
































まったく引かんバイ。



どうせエソじゃろうなぁ(こないだまで嬉しかって言いよったですばってん、もううっとうしゅうなったですバイ)...。





























ハタ坊。


おっと。

久々のハタ坊ですバイ。

サイズは20cmちょっとかねぇ~...。




で、コヤツばリリースしたトコでお腹が空いてきて納竿。





ブルーランナー捜査網のハズやったっですばってん、想定外なエモノのオンパレードやったですバイ。




梅雨も明けたかって思うたですばってん、週末からまた雨のごたっし...。

まだしばらくガマンですかねぇ~...。













<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
    ZENITH STRESS-FREE EG80
REEL:SHIMANO '05 BIOMASTER 4000
     SHIMANO '02 ULTEGRA C3000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
     SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:メタルジグいろいろ
     KEYSTONE MONROE-EGI 3.5号
     DUEL FEROMON-SKIN 3.0号
イタリア優勝したですバイ!!

PKまでいくっちゃ思わんやったですばってん、寝ずに観た甲斐のあったですバイ!!

今日は睡眠時間1時間30分ですけん、何となくテンションの上がってナチュラルハイの状態ですバイ。









台風の影響で雨はさほどじゃなかったですばってん、大荒れ。





んで、どんくらいスゴイのかなぁ~って思って、外洋ば見に行くことに。
















オオシケ。



写真じゃウマク伝わらんですばってん、波高は2mくらい、磯やブレイクに当って砕ける波の最大高は5~6mはあったですバイ...。


サラシも激濃。


が、当然竿ば出してヒラでもって気は起きんやったですバイ。

潮は上げに入りよるし、打ち寄せる波のパワーは想像ば絶する強大さですバイ。


釣り場に下りたとしても、まさに「立つ瀬がない」状態ですバイ。


こりゃ上級者と行っても命の危なか状況バイ。

ましてや初心者の人間がフローティングベストいっちょで磯場に立つなんて自殺行為以外のナニモノでもナカですバイ。




しばらく圧倒的な景色ば眺めたあとに移動。




自宅近所の大規模閉鎖水域は外洋の影響ばマトモには受けんですけん、とりあえず様子見に直行。





















...

















唐船競争の練習ばしよるバイ...。





沖合いにゃウサギの立ちよる中、岸寄りば銅鑼叩きながら漕いで廻りよっとですバイ。





ん~。

まさに釣り師殺し。





いつまで練習の続くとか知らんですばってん、ワタクシめをはじめ近所の釣り師の御仁方もガマンの日々の続きますバイ。



まして、昨日は魚影ば見てしもうたけんですねぇ~...。






諦めて帰路に就いたですバイ。








明日以降は天気のヨカごたっですけん、ひょっとしたら梅雨明けになっかも知れんですバイ。

青物捜査網の準備ばしつつ、イイ加減眠かけん今夜は寝ますバイ。

今朝は4時前に起床。



サッカー観るか、釣りに出かけるか...。






う~ん。
























で、15分後には近場の小磯でキャスティングしよったっですバイ。

サッカーはニュースで観れますばってん、釣りは自分が行かんと始まらんとですバイ。






丁度、下げ止まりの様子で波静か。

空もイイ感じで晴れとっですバイ。

まだ薄暗か状況ですばってん、カタクチがジャレて水面で跳ねよるとの足元近くで確認できるたっですバイ。





ん~。 こら期待でくっかも知れんバイ。






まずはセオリー通りトップから。




















反応ナシ。










で、徐々に明るくなってきて分った事。


















ベイトの量がハンパじゃナカっですバイ。


辺り一面カタクチの山。



で、10cm前後のボラの群れもチョコチョコ。



居れば釣れるっちゃナカやろうか...。








しかし、こんだけベイトの居るにも拘わらずライズは沖合いで1回、ちっちゃいのがあっただけ。





















そんなこんなで90分経過。







なかばあきらめムードで、滅多に使わんバイヴで中層からやや下ばトレース。

丁度カタクチの群れの下ば通すイメージ。


















ん~。 やっぱり無事に帰ってきたバイ。














と、ピックアップ中に50クラスのスズキの姿が!!

その後に30クラスのセイゴも同伴。




ただ、ピックアップが一瞬早かったですけん、バイトには至らずそのまま反転して沖合いへ消えたっですバイ。





慌てて消えたコースに投げ返すも反応ナシ。








と、背後が俄かに賑やかになってきたなぁ~って思うたら...




























ぐあっ。

唐船競争の練習の始まったバイ!!




よりによって朝練とかせんちゃヨカろうに...。






仕方なしに若干の場所移動。




日は随分高くなって、セミもミンミン鳴きよるバイ。





で、少し離れた場所でキャストしよったら、ソコにも唐船競争の練習の来たっですバイ。





大声出して銅鑼叩いて、サカナの散るやっか...。




何せ日はだいぶ高くなったにも拘わらず、チェイスのあったっですけん、まだヤル気のある個体の居るっちゅうハナシですバイ。


とりあえず唐船の通過ば待ってキャスト。






と、またバイヴば手前側のブレイクまでフッコクラスのチェイスしてきたっですバイ。


時間はもう9時半。


どぴーかん、ベタ凪で、特にストラクチャー的なモンもナイ場所。

普通に考えたら最悪の条件ですばってん、確実に追って来る個体の居るっですバイ。








むむ。

お腹も空いたばってん、止めるに止められん...。




















で、さらに30分経過。





さすがに空腹も限界。

その後、チヌのチェイスはあったものの、結局ノーバイトで納竿。



ばってん、少し自信ば取り戻した釣行になったですバイ。

夏場のデーゲームってやっぱり成立すっとかも...。




が、唐船競争の終わるまでは落ち着いて釣りできんですバイ。

岸寄りの海域ばほぼ独占されるっちゅうとに、構わずキャストば繰り返しよったら何かコッチが悪かごたっ雰囲気になってくっとですバイ。



ま、今の時期は県南部全域の海域で同じんごたっ状況の繰り広げられとるワケですけん、オトナになってガマンせんばっでしょうけどねぇ~...。





<今日のタックル>

ROD:ZENITH STRESS-FREE EG80
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:RAPALA SKITTER-POP
     LUCKY-CRAFT SAMMY
            WANDER
            STAYSEE
     YAMARIA POP-QUEEN
          MAR-AMIGO
          BLUES-CODE
     ima SASUKE
     MEGABASS LIPLESS-BEIT
     
今日はワタクシめの実家に行ったり、ヨメの実家に行ったり、アホイヌと遊んだりとナカナカ忙しか一日やったですバイ。



帰宅したとが21時過ぎ。



世界蹴鞠祭の3位決定戦も観たかし、けど、明日の早朝に若干釣りもしたかしで何かと迷うコトの多かワケですバイ。








しかし、ブログ始めて7ヶ月。

ほぼ毎日くだらん内容の更新ば繰り返しよるワケですばってん、今日のごと特に変わったコトのナカ一日なんかは、更新にもかなり苦労すっとですバイ。


ま、ムリヤリ内容作って更新する必要もナカっでしょうばってん、毎日更新以外に特にウリのないこのクソブログにとっちゃ、更新ば休むコトは死活問題にもなりかねんとですバイ。


そもそもブログって「公開日記」ですけん、自分が満足すりゃあソレでヨカっでしょうばってん、公開する以上はあんまり気も抜けんワケですバイ。


でも、内容のナイ日は仕方ナカっですバイ。

何かハナシば捏造するワケにもいかんですしねぇ~。




そうそう。

若干ブログの周り(?)ば変更しとっとですばってん、気付いてもらえたでしょうか?


比較的実用性の高かった右上のタイドグラフは、現状のトコ配信元の「即戦力!FISHING-LABO」の釣り侍さんが「QRタイド」って銘打って、ケータイ用に特化してしもうたですけん、PC用は現在配信されとらんごたっとですバイ。

で、とりあえず画面の最下段に「釣りの窓口」っちゅうサイトのタイドグラフがベンリそうやったけん、そっちに移行したっですバイ。



あと右列に、こんクソブログの過去の記事ばいっぺんに見れる(見る用事もナカでしょうばってん)リンクと、ワタクシめに直接メールば送れる「簡易メールフォーム」ば追加したですバイ。

この簡易メールフォームは、適当なコト書き込んで送信したら、ワタクシめのメールボックスにその内容の届くっちゅう、何となくベンリな機能ですバイ。
各日記の「コメントを書く」のコーナーで「管理者のみ閲覧可能にする」にチェックば入れて投稿しても、見れるとはワタクシめだけですけん同じんごたっ感じのすっとですばってん、その場合、ワタクシめが管理者ページで「コメントのチェックをする」ば確認せん限り、ワタクシめの目に止まるコトはナカっですバイ。
ソレに比べたらメールは一応、毎日チェックしよっですけん、よりスピーディーに確認できるっちゅう意味ではヨカかも知れんですバイ。







ま、そぎゃんコトはどーでもヨカっですバイ。


なんにしろ、なんもない日は書く事のナカっちゅうコトですバイ!!

今日は暑かったですバイ!!

久々に長い時間、お日サマば拝んだですバイ。

毎日厚い雲に覆われとったですばってん、雲の取れればもう夏の日差しですバイ。



んで、今日は長引くと踏んどった商談があっさり成立。

その商談以降の予定は一切入れとらんやったもんで(3時間は掛かるかな~って思いよったら30分)、商談終了時点で今週のお仕事終了。

結果も出たですけん、上にも顔は立つバイ。



そっからはもう、迷いは無かったですバイ。



一路、気になってしょーがないブルーランナーの動向ばチェックしに、市内じゃ陸から青物ば撃つメッカとも言える堤防に直行。



さすがに平日。

ヴェテランエサ釣り師以外に特に人影のナカですバイ。

みんなカボチャにでもなったですかね?

そう言えば今夜の我が家の食卓にはカボチャの煮つけのでt...。







去年の秋口以来ですけん、実に10ヶ月ぶりの堤防。

相変わらず足場は高っかし狭いしで...。

しかし、釣りに集中しだせば、ものの2~3分で慣れてしまうっですバイ。



ただ、ベイトの少なかねぇ~...。

潮目も遠かし...。


早速水温チェック。

25℃。

ブルーランナーの接岸する目安とされる水温ですばってん、はてさて?




ナニはともあれキャスティング開始。




















ボトムまで落として早巻き。





ボトムまで落として早巻き。





ボトムまで落としてシャクリ。





ボトムまで落としてバンピング。

































そして一時間。


反応ナシ。



まだ早かとかねぇ~...。




手を替え品を替え探るも、水面沈黙の状況は変わらんとですバイ。




むむぅ。

一筋縄ではいかんバイ...。






あと30分粘ろう。








ボトムまで落として早巻き。




ボトムまで落として...























ごごんっ





























くあっ!!


























しかし、この引きは...。




















やっぱりエソでしたバイ。

写真ば撮ろうかって思うたですばってん、ご丁寧にも自ら針掛りしたジグば外して、自ら海中にダイブして行ったっですバイ...。


目測40~50cm。

丸々と肥えとったですバイ。

















結局、堤防での捜査はソレ以降アタリすらなく、周辺でナブラの立つ気配もなかったんで諦めたっですバイ。







で、小移動。






今年のGWにマッツンさんと「イカ祭り」ば行なって、まんまと最初で最後のキロオーバーば釣り上げた思い出の場所ですバイ。




で、エギングタックルで探索。





























しかし、なにもおきなかった。














そういえばここら付近でボトムば探りよったら、オオモンハタの釣れよったなぁっちゅうとば思い出して、エギングタックルでジグキャスト。





ボトム付近ば丹念にチェック。





















どどんっ






















くあっ!!
























このアタリは間違いナカバイ!!


























外道王:1


なんか、こぎゃん撮り方したらちょっとだけカッチョヨカって思いません?

外道王:2


コイツが意外と引いたっですバイ。
エギングタックルやったっちゅうともあっとかも知れんですばってん...。

















その後も...


















外道王:3



まるでキスかっちゅうサイズが乱発。




結局、エソ9本で今日の探索は終了。






まぁだちょっと早かとかも知れんですばってん、こぎゃん感じで行ける時はガツガツ行こうって思いますバイ。














<今日のタックル>


ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
    ZENITH STRESS-FREE EG80
REEL:SHIMANO '05 BIOMASTER 4000
     SHIMANO '02 ULTEGRA C3000
LINE:DUEL SMOOTH 26lb
     SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:メタルジグ各種(21g~60g)
     YAMARIA エギ王Q DK 4号


何かホントに久々に、1日ワイパーば使わんやったですバイ。



梅雨の中休みっちゅうヤツですかね?

たいがい降ったですもんね。


しかし、南九州じゃオオゴトになっとるごたっですバイ。

更に台風の動きも気になるトコですバイ。

クワバラクワバラ...。









今日は天気の崩れはなさそうやったですけん、ちょっと早めの青物調査にでも行こうかなって思いよったですばってん、県北ルートの日やったっですバイ...。

しかも午後2時にアポ。

どう考えても1時間~1時間半は拘束される商談。

しかも、そっから青物有望ポイントに行こうっちゃ、夕方の渋滞も考慮して1時間半~2時間。
場合によっちゃソレ以上。


ココは潔く諦めるしかナカごたっですバイ...。





で、県北の用事その他モロモロば済ませて、仕事帰りに自宅近所の小磯へ。

途中で最近ミズイカの解禁になった港に寄ろうかって思うたですばってん、どうせエギンガーのごった返して、ワタクシめのごたっ「ヘタクソぽん」が付け入るスキなんてナカっですバイ。


で、寄り道もせずまっすぐ小磯へ。


















が、






















なんとソコには!!




唐船競争用の船に乗り込んだ多数の若いヤカラと、ソレを見守る漁師のヤカラが...。




ぐむむ。

そぎゃん季節バイねぇ~...。





丁度、小磯の入り口のトコであ~でもナイ、こ~でもナイとまだ日の暮れんうちから発泡酒カッ喰らいながらゴタゴタハナシばしよるワケですバイ。


周りに多数駐車されとる状況から考えるに、連中は間違いなくクルマで来とるハズですばってん、手に手に発泡酒、足元にも既に数本の発泡酒のカラの転がっとるっちゅうアリサマですバイ。



あなた方はクルマで来られたみたいですから、運転されるんならお酒を飲んじゃダメじゃないですか。 帰りは勿論、ご家族の方がお迎えに見えられるんですよね?」


なんてヘタな事言うたら、



「なんちかゴルァ!! ワイにゃカンケーナカろうが!! こんプチデヴが!!」







っちゅう、どSなコトバば浴びせ掛けられて、フクロにされてムクロにされるごたっ状況ですバイ。






ココならあわよくばセイゴの釣れるかも知れんっちゅう淡い期待ば抱きながら、はるばる県北から帰ってきたっですばってん、断念せざるを得ん状況に追いやられたっですバイ。






んで悩んだ挙句、昨日キスマーク野郎ば釣り上げた港まで引き返したっですバイ。







もうすっかり日も傾いて、お腹もなんとなく空いてきたっですバイ。

でも、何か釣ってからじゃなからんと気の済まん状況やったっですバイ。






いつものようにエギングタックルセットしてキャスト。




今日は終日雨降らんやったですけん、釣り人の心なしか昨日より多く感じたっですバイ。






ま、ヒトはヒト。

みんなカボチャにでもなっておしまい。






















一時間経過。




カミナリイカのチェイスすらナシ。


そう言えば、昨日は足元にベイトの湧いとったっですばってん、今日は30cm程度のアカエイが一匹水面直下ば泳ぎよるトコしか見とらんとですバイ。




何か気持ちの折れてきて、ココはひとつ気分転換にと、エギングタックルでも背負えるサイズのメタルジグにチェンジ。




気分転換に投げる為だけにキャストジギング用のタックルば組むとのメンドクサかっただけですばってん...。






さすがメタルジグ。

4号エギの最長不倒のさらに倍くらいの距離ばカッ飛んでいくサマは、何かこう、すぅ~っとすっとですバイ。







ボトムに落として早巻き。







ボトムに落として早巻き。






ボトムに落としてズル引き。






ボトムに落としてバンピング。

























ぶるぶるっ






















くあっ!!





















ナニかを釣るつもりで投げよるワケですばってん、不意にナニかが掛かったりしたらドッキリすっとですバイ。
























夏だねぇ。



ん~。

ハイシーズンになったらうっとうしいだけですばってん、そろそろ時期の来るかなっちゅう、遠足の前日的な待ち遠しい気持ちの高ぶるこの時期には、何となくウレシかっですバイ。


コヤツが釣れたら

「夏だねぇ~」


って思えますもんね。

ま、そう思うとも本番に入る直前の今くらいの時期だけですばってん...。








そう。

青物のハイシーズンは目の前ですバイ。





で、気持ちよく海中投棄して納竿。




今度はちゃんと青物探索に行ければなぁ~...。









<今日のタックル>

ROD:ZENITH STRESS-FREE EG80
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA エギ王Q・DK 4号
     ナゾのメタルジグ 21g

イタリア勝ったですバイ。


早起きした甲斐のあったですバイ。




ただ、ミサイルの飛んで来る世の中は恐ろしかですバイ。
















ま、そんなこんなで今日は、実に久しぶりに太陽ば見たっですバイ。

雨も止んで、日が差して、仕事帰りの時点で久々の釣り日和になったっですバイ。



こんな時は手っ取り早く...。

またいつ雨+カミナリの来るかワカランですけん、パッとできてサッと終われる釣りが好ましかっですバイ。







選んだ釣りはエギング。


ミズイカに至っては2ヶ月近く釣っとらんですばってん、キスマーク野郎にしても1ヶ月近く釣っとらんとですバイ。



場所的にはどっちも狙えるトコですばってん、実績としてはキスマーク野郎が圧倒的。


この際釣れれば何でもヨカバイ。









昨日も書いたとおり、ここんとこの雨続きでゆっくりと腰据えて釣りのできんやったですけん、フラストレーションは溜まる一方やったっですバイ。



追い風に乗ってまっすぐ飛んで行くエギ。



ん~。

気持ちヨカねぇ~...。




























ぎゅーんぎゅーん




























くあっ!!




























おお。

久々に「くあっ!!」の出たですバイ。



しかも結構引きの強かバイ!!





コレはひょっとしたら...。



































久々のキスマーク野郎。



ん~。

やっぱりオマエか...。





ま、釣れればこの際何でもヨカっですバイ。



重量的には500g前後か?


針外して即海洋投棄。







コレで今日は満足して納竿。


結果もちゃんと出たし、まぁヨシとするか...。








<今日のタックル>

ROD:ZENITH STRESS-FREE EG80H
REEL:SHIMANO '02 ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA エギ王Q FK 4.0号


ナカ~タも現役引退ですバイ。

同じくしてロベカルことロベルト・カルロス(ブラジル)も代表引退ですバイ。


ニュース速報で出た時にゃ、引退そのものにもビックリしたですばってん、「速報」扱いになっとることにも同じくらいビックリしたですバイ。


















仕事帰りに久々にイカでも狙ってみようかねぇ~って思うて、某港に行ったまではよかったっですばってん、唐突に激しい雨。


前後して突風。



少~しガマンしとけば止むかもねぇ~って思いよったですばってん、一向に気配無く、むしろ激しさば増す一方ですバイ。




しばらくケータイでエロサイト見て暇つぶししよったですばってん、19時回っても雨+風がドンドン強うなってきたですけん、諦めて帰ったっですバイ。







しかし、梅雨入り当初は雨も少のうして「今年の梅雨は大丈夫かね?」なんて思いよったっですばってん、何の何の。

家の正面のガケは崩れかけよっし、降り出せば激しかしで、当初の心配と真逆の心配ばせんばイカンごとなってしもうたですバイ。


釣りに行く日には決まって大雨+カミナリ。


ちょっと飽きてきたっちゅうか、ウンザリですバイ。



ちょっと早かですばってん、もう明けてくれてもヨカっちゃナカですかね?



例年に比べても雨量も多かし(多分)、晴れ間も少なかですけん、サカナの活性も低めのごたっ気のすっとですばってん...?





もうヨカです。

明日にでも明けてくれ!!
仕事帰りに大規模閉鎖水域の調査に行ってみたっですばってん、完全に空振り。


ナゾの根魚のアタリは一回あったですばってん、ソレっきり。







で、空振りした時の為の滑り止め的なモンで、今日行なったD.I.Yば若干紹介しますバイ。





前回は「トルマリンチューン」と「防音対策」ばしてみたっですばってん、その後のインプレとして...


トルマリンの方は前回紹介したとおり、非常に滑らかですバイ。
エンジンの引き締まった感じのすっですね。
アイドリング時もムダなエンジンのブレのナカですバイ。
燃費は今のところ変化ナシ...。

トルマリンチューン 道具


コレが道具ですバイ。
ダ○ソーのトルマリンシートと、アルミテープですバイ。
アルミテープもダ○ソーに売ってありますばってん、ホームセンターや何かに売ってあるヤツと価格差の激しか(100円と735円)っですバイ。
熱くなる場所ですけん、念のため信頼できるホームセンターものば使った方がヨカって思いますバイ。


トルマリンチューン


コレがトルマリンチューン施工後のインテークマニホールドですバイ。
不器用人間の仕事ですけんアルミテープはシワクチャですばってん、要は下に貼ってあるトルマリンシートの剥がれ防止と加熱対策ですけん、隙間ば埋めてキッチリ貼れば問題ナカですバイ。










ついでに前回告知しといたエアコン冷却効果向上計画について。

ボンネット開けて目に入るとは、エアコンガスが流れよる配管ですバイ。
エアコンガスそのものは物凄く冷たかっですばってん、何せ1.5m四方のスペースに、冷気ば発生するエアコンガスと、熱気ば発生するエンジンとが同居しとるワケですけん、走行中は空冷で冷やされてエアコンもキチンと冷えるっですばってん、信号待ちとか何かで停車中はエンジン熱でガスの冷えの弱まってエアコンの利きの弱く感じられるっですバイ(オートエアコンはそうでもナカですばってんね)。

ソレば防ぐ為には、エンジン熱ばある程度遮断してやるとが一番ですバイ。

冷却効果向上 道具


で、コレが冷却効果向上対策に使う道具ですバイ。

カッター、断熱材、タイラップ、パーツクリーナですバイ。

パーツクリーナはちょっと古めのクルマに施工する時に、オイル漏れんごたっとのあった時なんかにゃベンリですバイ。
新車に近かクルマには基本的に使用せんですバイ。

あ、あとリールの錆付いたベアリングの錆落としにも若干の効果のあっですバイ。

冷却効果向上 保温パイプ


断熱材は、冬場に水道管の凍結ば防止する為に水道管に巻き付けるチューブですバイ。

今回は16mmと13mmば使用。

○Kホームセンターじゃ2mしか扱っとらんやったですばってん、ナ○コでは1mで売ってあったですバイ。
普通車なら1mもあれば十分ですバイ。




冷却効果向上 施工後


で、施工後。

要はパイプ剥き出しのトコに断熱材ば巻き付けて、冷気漏れ防止のためにタイラップで締め上げてオシマイ。

ゴムホースが最初っから巻いてある部分は除いて、とにかく遮熱。

タイラップは限界まで締め上げて、冷気の漏れんごとすっとですバイ。

で、のちのちのメンテナンス云々の為、ボルト部や何かは巻かんごとせんばですバイ。


効果の程ですばってん、作業直後に日没ば迎えたですけん、今日はワカランやったですバイ...。



明日以降にゃ効果の程はハッキリすっとでしょうばってん?



トルマリンや隙間テープと同じくらい効果の出るかどうか?

ただ、理にはかなっとっですけんねぇ~。









あ、同じ作業ばされる場合にゃ、くれぐれも自己責任でお願いしますバイ。

エンジンルーム内は高温になり易かとと、高電圧部品もチラホラあっですけん、用心してやって下さい。




さぁて。
今度は何ばすぅかねぇ~...。

昨夜の釣行の中途半端な疲れの残って、何もする気にならんやったっですバイ。



夜明けまで頑張って観たブラジルVSフランスも、見事にブラジルの消極的な攻め(前半の布陣が中途半端やったとは誰の目にも明らかやったですバイ)でフランスに負けてしもうたっですバイ。

ワタクシめの好きな南米の代表はコレで全て消えてしもうたっですバイ。

気がついたらイタリア・ポルトガル・フランス・ドイツっちゅう、欧州選手権のような4強の残ったっですバイ。


あとはイタリアば応援するのみですバイ...。









で、今日はイヌと遊ぶ。



イヌはヨカですバイ。

アホやけどヒトに忠実ですバイ。

決まったルートの散歩ばして、同じボールで同じんごたっ遊び方ばして、同じエサば食べて...。

それでもイヌは多分幸せかっですバイ。

あほいぬ



ま、そんなアホイヌでも、じ~っと眺めよったら何となく癒されるっですバイ。




で、ナニ?

って言われても...?



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