本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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気がついたら8月も終わりですバイ。


何でも今日は集中豪雨やったらしゅうして、全国NEWSで紹介されたくらいやったらしかっですばってん...。


日中のほとんどば県北で過ごしたワタクシめにはサッパリワカランやったですバイ。

県北の方は、雨は降っても小降りやったし、時折晴れ間も出よったですけん...。











雨上がりは風も若干涼しげやったですバイ。

今も外じゃ鈴虫やら蟋蟀やらのコロコロと鳴きよって、ソロソロ秋の気配ば感じさせるっですバイ。



日中も車中は日の射さんやったら、エアコンも弱めでなからんとチョッと寒くも感じますもんね。

家の中も除湿でも少し肌寒い感じ。



徐々に秋に近付きよるっですバイ。










が、だいたい毎年今ぐらいの時期は一旦気温の下がって、また9月の中旬ごろからブリ返すっですもんね...。








秋と言えばスズキの季節。

と、同時に青物の季節でもあっとですバイ。




今年は度々書きよるとおり、青物の接岸が少なすぎるっですばってん、秋から入ってくるサワラ辺りの接岸も気になるトコロ...。

ネリ&ヤズの貧果は半ば諦めの域に入っとっですばってん、サワラはくらいキチンと例年通りの漁獲ばお願いしたいトコですバイ...。







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昨日はカラーについてブログアップしたと同時に、多方面から様々なご意見ば頂いたですバイ。



さすがにザクザク釣果ば揚げる御仁方はそれぞれに一過言持っとらすごたって、大変参考になったですバイ。



ただ漠然とテキトーなカラーのジグば放りよけば釣れよった去年までとはワケの違いますけん、今年はそれなりに考えながらジグチョイスせんと数はおろか、1本も出せんコトもあっですけんねぇ~...。






昨日の記事&コメントで

「シーフラワーのイワシカラーがヤバイ」

ってベタ褒めやったですけん、店頭から無くなりゃせんやろうかって思って昼間に某釣具量販店に行ってみたら、まだたくさん在庫のあったですバイ。


このクソブログがソコまで影響力のナカブログでホッとしたですバイ...。




安心して35&45gのイワシカラーのシーフラワーば1本ずつ買い込んだですバイ。

それと、ツインアシストフックとタコベイトを購入。


ワタクシめ、アシストフックっちゅうたら「Shout!」のジャコフックばっかり買いよっとですばってん、今回はカツイチのツインフックにしてみたっですバイ。

特に意味なし。



んで、その飾り気のないアシストフックに、タコベイトで飾りつけ。




タコベイト


5個入りで300円弱の何の変哲も無いタコベイトですバイ。

コレの鼻先ばハサミや何かでチョキンとちょっ切るっですバイ。



タコベイト刺さる


んで、先っちょからズブズブと突き刺して行くっですバイ。





装飾完了



スカートがフックと水平の位置に来たら完成。
(ちなみに下に一緒に写ってるのがジャコフック)

昔から「かぶら」っちゅう漁具のあって、最近でもメバル用の「カブラジグ」なんかはスレきったポイントでも釣果ば叩き出すっですバイ。

キラキラしたスカートの部分が小魚の群れに見えよるとかどうかは知らんですばってん、こん「キラキラのヒラヒラ」がフィッシュイーターの食性ば刺激するっちゅうとは、前述のカブラジグで実証済みですバイ。


んじゃ、ブルーランナーはどぎゃんやろうってコトですばってん...。













ん~。

正直ワカランですバイ。



ジャコフック以外のアシストフックでもコンスタントに釣れるし、ジャコフックで釣れん時もある。


だからってムリして今回もタコベイトば着ける意味のあるとかどうかはワカランですばってん、ソコはまぁ、話題づくりっちゅうコトで...。





早う週末にならんかねぇ~...。


そう言えば、ついこないだまで「岸からの青物釣り」とか言いよったとに、最近じゃマスコミも騒ぎ立てて「ショアジギング」って言葉の生まれたとは多分去年辺りのコトですバイ。



メーカーやらマスコミの動き出したら、次々とソレに纏わる商品の出てきてベンリにはなるっですばってん、それに比例してその釣りばする人口も増加するっですバイ。



3~4年前は岸からメタルジグ投げよる御仁なんてあんまり見掛けんやったですばってん、最近はドコ行っても日のある時間帯はジグばキャストしよる御仁ば見掛けるっですバイ。




悪いコトじゃナカっですばってんね。

その分、サカナの学習能力の上がったらどうしようって勝手に心配してしまうっですバイ...。






ところで。

今年は例年になく青物の釣果のシブかって思うとっとは、どうもワタクシめだけじゃナカごたって安心しとっとですばってん、青物がヒットしだして1ヶ月近く経って、一つ見えてきたモンのあっとですバイ。











ヒットカラー。








今まで青物に対してはヒットカラーなんて考えたこと無かったですばってん、今年ほどシブイ年はポイントについてもですばってんカラーについてもソレなりにアタマば使う必要のあるごたっとですバイ。





去年までのワタクシめは、基本的に「自分に見易い色」ば選びよって、ソレなりに釣果の上がりよったっですバイ。

見易いカラーの代表格は何と言っても「ピンク」。


エギングのエギと同じでアピールカラーですバイ。
ターゲットにアピールして存在ば意識させるコトと同時に、アングラーからも視認性の高っかですけん、自分のルアーが今どの辺にあるとかが目視できるっちゅうメリットのあっとですバイ。


去年はピンクとブルーピンクの2本だけで釣ったごたっ感じやったですけん、正直この2本さえあれば大丈夫って思いよったっですバイ。








ソレが今年に入ってからは...。



ピンクやブルーピンクなどのアピールカラーでは釣果の上がっとらんとですバイ(ネリ+ヤズ限定。 ハガツオはピンクで釣ったですバイ。 エソもピンクには激反応)。





んじゃ何色? って?




















「ブルー系」ですバイ。





いわゆる「ナチュラル系」で、水色に馴染むカラーですバイ。

特にイワシカラー~濃紺色にアタリの集中しとる気のすっとですバイ。


全国的にイワシの不漁っちゅうとは去年から言われ続けよっですばってん、ことフィッシュイーターについても、やっぱりイワシがヨカってコトやろうか?


隣で釣行しよる友人D、ブログでアップしとる拾八南部氏のジグのヒットカラーはいずれも「シーフラワーのイワシカラー」ですバイ。


イワシカラーが効いとるとか、ヘッド部分のゴールドが効いとるとか...?

サカナに聞かんばワカランですばってん...?

ゴールド系はボトム付近で有効っちゅうハナシは聞いた事あっとですばってん、それぞれのヒットレンジがドコやったとか、本人達に聞いてみらんとワカランですバイ。



ただ、ワタクシめが今年ポツポツと釣ったネリ達は、すべてブルー系に反応してきたっですバイ。


ワタクシめの場合体力のナカですけん、基本的に投げたらボトムまで落として、ノーアクションの早巻きっちゅうワンパターンで攻めよるっですばってん、ヒットレンジは大体中層~表層。

要は光の十分に届いとるレンジっちゅうコトですバイ。


そのレンジなら、ワタクシめ個人的には今年はアピール系よりもナチュラル系の方に分のあるっですバイ。





皆さんはどぎゃんでしょうか?

今一度今年の今までの釣果ば振り返ってみたら、何なりか見えてくるかも知れんですバイ...。



ソレもあって、最近また買い込みよるジグはブルー系の増えたですバイ...。

思い込みの激しかですけんねぇ~...。



昨日は気が付いたら8時間ちょっと竿振りよったワケですばってん、前日の夜にほとんど睡眠しとらんとも手伝って、必要以上にクタクタやったっですバイ...。



そのツケっちゅうか、今日は朝起きてからず~っと、何かこう、「ぼぉ~」っとしとるワケですバイ。

いつものコトっちゅうたら確かにそうですばってん、「寝起きの感覚」みたいなヤツが、起床してから15時間以上経った今でも続きよるっですバイ。





体力落ちたな~っても思いますばってん、回復も遅くなってきたですバイ...。



前日の睡眠が足りんっちゅうとが多分最大の要因って思うっですばってん...。



日曜早朝の釣行の多かですけん、土曜日はあえて早目に起きて、昼寝もせんごと気ば付けよっとですばってん?






この先、スズキメインの釣行に変わる秋口からは、今度は時間帯が深夜に変わるっですバイ。

元々夜に強かワタクシめには多分、コッチの方が合っとるっですばってん、炎天下で味わう青物の強烈な引きは今のコノ時期限定ですけん、とりあえずは体調だけ気付けて頑張りますバイ...。

今日は潮周り的にいつもの聖域が午前中の早か時間に水没することが予測されたですけん、ちょっと目先ば変えて、極南区域の探索に出かけたっですバイ。


いつもの聖域よりも更にはるか南方。

まさに極南区域ですバイ。



日も昇りきらん朝5時頃、現地に到着したっですばってん、タチウオ狙いの徹夜組がソコかしこに...。



みんな頑張るねぇ~...。



で、目標としていた高堤防へ。






すでに先端に2人のアングラーの姿のあるバイ...。


潮の流れは速かっですばってん、ワタクシめ達が竿出しできた場所は反転流の吐き出される場所。

本流の流れる絶好のポイントは先の2人に抑えられとったっですバイ。



先陣の2人と15mくらい空けてタックルの準備ばしよったら、そのわずか15m程度の間にナゾのエサ釣りオジサンが乱入...。


コマセカゴ+ウキばセットして、どうやら反転流のトコに集まる小魚ばセシメヨウっちゅう魂胆のごたっとですバイ...。


ちっ。 ソッチ側にもキャストしようって思いよったとに出来んやっか...。




と、イロイロ考えながらキャストしたら、既に1投目ばキャストしとった友人Dに15cm程度のカマスの掛かっとったっですバイ。



ようやく東の空に明るさの出てきた時間帯やったけん、まぁ時合いに重なったっでしょうね。





あくまで狙いはブルーランナー。




カマスも楽しかばってん今日はヨカバイ。

















って思いよったら...。















カマス



20ないくらいのカマス...。


群れの入っとっとバイねぇ~...。


何はともあれボウズは回避したバイ(セコイ)。














んで日が昇りだしたと同時に、先端に先入りしとった2人に次々とネリ&ヒラゴ、各30クラスのヒットしだしたっですバイ。



そのイキオイたるや、群れに当ればまさにワンキャスト・ワンヒット状態になりよるごたったっですばってん、コチラサイドには何の反応もナシ。



ナゾのエサ釣りオジサンにもアジゴ他小魚が連続ヒット。




とても半径10m以内で釣りばしよるとは思えん釣果の差やったですバイ...。




ボトム落として探るも...
















アラカブ23cm


良くてこうだったり...。






先端の2人は掛けてバラシての連発。






と、そんな時に友人Dに本命のヒット!!















上がって来たのは30クラスのヤズ(写真ナシ)。



今年初めて見たヤズやったですバイ。















その後、ワタクシめ達にはアタリすらナカ時間の延々と続くワケですバイ。




先端の2人のイキオイは更に加速して、ヒラゴ(本人談)&ネリの堤防の上に乱舞しよったっですバイ。





更にはナゾのエサ釣りオジサンの仕掛けにも40クラスのネリがヒット。


見事にランディング。





気が付いたら堤防の上で青物のアタリすら取っとらんとはワタクシめだけになったっですバイ...。















一時間経過。





既に竿出しして4時間余りが経過しとったっですバイ。



相変わらずコッチ側には潮目らしい潮目も入ってこん状態。

先端の2人もさすがにアタリが若干遠退いた様子。


ナゾのエサ釣りオジサンはマイペースで小魚ゲット中。



と、目の前ば一隻の遊漁船が横切って行ったっですバイ。



停滞気味の現状ば打破するとは、大抵こんなシチュエーションですバイ。



すかさず船道にキャスト。






一旦ボトムまで落として高速巻き。























ごんっ




















くあっ!!

















コレは間違いなく本命のアタリ。



根に一直線の動きから、明らかにネリ。
















ネリゴ30cm



ようやくゲットしたネリ30cm。







直後にナゾのエサ釣りオジサンが嫁さんが迎えに来て撤収。






その30分後、先端の2人のうちの1人(特に激しい釣果ば叩き出しよった御仁)が撤収。















もう1人の御仁も粘って2~3本のヒラゴば追加しよったですバイ。





その間ワタクシめ達はっちゅうたら、友人Dが青物系のアタリばバラシ、ワタクシめは20クラスのエソ×1っちゅうアリサマ...。









更に30~40分後、ついにもう1人の御仁も撤収して、ようやっと堤防の先端の貸切になったっですバイ。









わずか15mほどの差ですばってん、明らかにワタクシめ達がキャストしよった場所より潮の動きの激しかっですバイ。






数投のうちにワタクシめも友人Dも青物系ば一度掛けるもバラシ...。




さぁまだまだこれから...って思った矢先に、今度は大粒の豪雨...。







一旦クルマに引き上げて、30分後、雨が小康状態になったトコでキャスト再開。









...と、今度は一隻の遊漁船が堤防から20mくらい沖合いの場所に、横一直線+堤防に添うカタチで魚網を投入...。








負けじとキャストするも、友人Dにナゾのアタリが一回あったのみで、諦めて納竿...。









極南地区に乗り込んで既に8時間の経過しとったっですバイ...。


んで釣果っちゅうたら...

・ヤズ×1
・ネリゴ×1
・アラカブ×1
・カマス×3
・エソ×1

...なんたる事か...。




先端部でキャストしよった御仁方はヤズ+ネリば2人で20本前後上げて、同じくらいの数ばバラシよったですバイ...。




ポイントのポテンシャルの高っかコトは知っとったっですばってん、少しの立ち位置の差でこんだけ釣果に差が出るっちゅうとも改めて思い知らされた釣行やったですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:SKAGIT-DESIGN SLIDE-BAIT・HEAVY-ONE 28g
     TACKLE-HOUSE TKR130
     SHORE-IMPRESS TANK-POPPER 41g
     YAMARIA MUCHO-LUCHIR 35、45g
         SEA-FLOWER 45g
         VIVA-PARADE 21、40g
     MEGABASS SPIRAL-FALL 50g
          SLIDE-WABBLER 28g
     DAIWA MM-JIG 40g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     ????? 隊長JIG 40g
         METAL-ANGEL 60g
     SAURUS HILA-JIGULLA 40g

ケータイのバイヴレーションで目ば覚ましたっですバイ。





ん? こぎゃん朝に何のメールやろうか...?
(っちゅうても8時前やったですばってん)









何と!!















差出人は南部の虎狼、拾八南部氏!!


さてはまた記録魚級の釣果ば上げられたっバイねぇ~...。







...ワタクシめの聖地にてネリゴ×1。

イシダイのチェイス!?




確かに足元に相当な数の鯛族の回遊は見られるっですばってん、過去に何度かメタルジグば通してみたものの全て見切られ、ひいては逃走していくばっかりやったとに、拾八氏のジグにはチェイスしてくるとは...。





さすがサカナのココロを知り尽くす男...。





ただ、ポイント的に満潮時は水没してしまうっですもんねぇ~...。




それにしても、どこに行っても確実に釣果ば残すところは流石ですバイ...。


最近は夕マヅメにタチウオ、朝マヅメに青物と丁々発止の活躍ば見せよらすバイ。


経験と嗅覚のなせるワザバイねぇ~...。








そんなこんなでワタクシめは今日一日、家事ばしたりヨメの実家で傘の骨ば修理したりと微妙なラインで活躍しよった(?)っですバイ。




明日はワタクシめも青物探索の旅路に出かけますバイ。

いつもの聖地が水没してしまう潮周りですけん、さらに南ば目指して行きますバイ。

青物探索としては2年ぶりに入るポイントですばってん、どぎゃん結果になるでしょうか...?

今日は庶民が待ちに待った給料日。


ワタクシめの財布中身も、数百円の小銭と正月のおみくじの中に入っとった金色の熊手だけになっとったですバイ...。


んで、お小遣い制の我が家ですばってん、乾ききったワタクシめの財布の中身にもようやくx枚の福沢とy枚の野口の入って来て、賑わいば取り戻したっですバイ。







コレで買うモノは前々から決めとったっですバイ。







ブルーランナー攻略の手段として、一般的に使われるとが「メタルジグ」で、給料前にワタクシめも買い込んだワケですばってん、全国的にショアジギングの流行しよる昨今、対青物用の「ルアー」も随分種類の増えてきたっですバイ。



昨年まではかの拾八南部氏も愛用されよった「針尾改」くらいしかなかったっですばってん、この一年で各社から実に様々なハードルアーの生まれてきたっですバイ。







そんな中からワタクシめが選んだとがコレ。
















ヘビーワン。


SKAGIT-DESIGN SLIDE-BAIT・HEAVY-ONE

ウエイトは28g。

9cmっちゅうサイズやったら、小型の回遊魚でも取っ付き易いサイズですけん、あまり魚種とサイズば選ぶシロモンじゃナカけん使い易かかなって思って買ってみたっですバイ。





青物ルアー。


んで、青物ルアーたち。

上から

SLIDE-BAIT・HEAVY-ONE

TACKLEHOUSE CONTACT-int

TACKLEHOUSE TKR130M



他に写真撮るのば忘れとったですばってん「TANK-POPPER」と、注文してまだ届かんナゾのルアー2本。



ルアーのメリットっちゅうたら、何ちゅうても「レンジキープ力」ですバイ。


特に今から出てくる「サワラ」あたりは中層ばキープした方が効率のヨカっですばってん、メタルジグじゃうまく探れんワケですバイ。

んが、対スズキ用のルアーじゃ飛距離の出らんですけん、ウェイトのあるルアーの出番になるワケですバイ。




TKR130Mの生み出す「パラレルダート」は一見の価値アリですバイ。

シイラ辺りにゃ利きそうですばってんねぇ~...。

30クラスのネリには、ちっとばっかし大きい気のすっですバイ...。






ま、何はともあれ日曜の青物釣行の為にも、昨日の出張の疲れば一刻も早く回復せんばですバイ...。

腰にはまだ若干張りのあっとですばってん...。


怒涛の九州南部日帰りツアーば終えて帰って来たですバイ。



朝は7時前にアジトば出て、7時30分頃の「かもめ」で鳥栖まで。

所要時間1:20。

隣に乗ってきた中年OLの貪りよった「ミスド」のドーナツの甘~いニオイで若干酔い気味...。

普段は乗り物酔いなんてせん性質ですばってん、朝っぱらからベッタリ甘い食材のニオイは堪えるですバイ...。





乗り継ぎの「リレーつばめ」待ちで30分。

その便で「九州新幹線」の新八代駅まで。

所要時間:1:20。





んで、九州新幹線「つばめ」で鹿児島中央駅まで。

所要時間:40分。





過去に新幹線は数台乗ったですばってん、どうしても構造上「古さ」のあって、速いだけで「かもめ」より乗り心地の悪いってケースもあったっですばってん(「こだま」は除く)、この「つばめ」は設計自体が新しかとか、まったくもって快適やったですバイ。


ただ、景色はあくまで「山林+農耕地+トンネル」。

用地の問題のあっとでしょうばってん、「見事な眺め」とは程遠い感じやったですバイ...。

ただ、最高速度260km/hは魅力ですバイ。

「かもめ」の約2倍の速度ですけんねぇ~。




で、アジトば出発して4時間40分後、ようやく鹿児島の地に足ば踏み入れたっですバイ...。

ヒコーキなら35分やっとに...。




1年ぶりの鹿児島ですばってん、やっぱり日差しが別モンですバイ。

暑いっちゅうより「痛い」って感じですバイ。


鹿児島の先輩(薩摩隼人)がクルマで迎えに来てくれたっですばってん、エアコンが効かんくらい暑いワケですバイ。


ソレでも鹿児島の先輩(薩摩隼人)は涼しい顔して流暢な鹿児島弁で語りかけてくっとですバイ。

未だにようワカラン言葉の多かっですばってん...。





昼食後、2時間ほどのミーティングのあって解散。




んで、また鹿児島の先輩(薩摩隼人)に駅まで送ってもらって、一路アジトへ...。







つばめ1


またコレに乗って帰るワケですばってん、最近の新幹線の特徴で「鼻先が長い」っちゅうとのあっとですばってん、コノ中には一体何の入っとっとでしょうねぇ~...。


つばめ2


つばめ3



別に鉄道マニアじゃナカっですばってん、ヒマやったけんついつい撮ってしもうたですバイ。



つばめ4


つばめ5



室内も足元も広々で、造りもオシャレやったですバイ。

コレなら「九州新幹線長崎ルート」にも賛成してヨカですバイ。




んで、こっから往路の折り返し。


ただ、「つばめ」→「リレーつばめ」→「かもめ」と、乗り継ぐに従って車速の落ちていくっちゅうとは苦痛ですバイ...。

帰りの「かもめ」は「SONIC(L特急)」ですけん、ソレでも通常の「かもめ」よりは速かっですばってん...。



問題はその帰りの「かもめ」に乗った時。



途中の駅から隣りに乗ってきた熟女からキョーレツな「ニンニク臭」のしよったっですバイ。



「移動距離×移動速度=蓄積疲労の度合」

っちゅうとが疲れ方の目安らしかっですばってん、ソレから言えばワタクシめの疲労もまさにピークやったっですばってん、そこに追い討ちばかけたとが、その熟女の発する「ニンニク臭」。


往路の「かもめ」はドーナツやったですけん、その場でOLが平らげたお陰でその後は快適やったっですばってん、「ニンニク臭」っちゅうとは本人に自覚症状のほとんどナカっちゅうとがイカンともし難いトコですバイ...。

何かこう、胸の奥から熱いモンの込み上げてくる感覚ば覚えたっですバイ(いわゆる「吐き気」ってヤツですね)。


何とか頬杖ついて「自分の手の臭いば嗅ぐ」って最終手段で乗り切りよったっですばってん、気ば緩めたらまた強烈なニオイの襲い掛かってくっですけん、油断も隙もなかったっですバイ...。

こぎゃん時は寝てしまうとが一番手っ取り早い回避方法ですばってん、直前に乗った「リレーつばめ」と「つばめ」の車中で思う存分寝てしもうたですけん、眠気も全くナカっですバイ...。




何とかワタクシめの降りる一駅前で降りてくれたけん、その後は腹一杯深呼吸して吐き気は回避したですばってん、未だに頭の中のグラグラくっですバイ...。





かくして、朝アジトば出発して14時間30分、無事にアジトに帰り着いたっですバイ...。



14時間30分のうち、鹿児島に滞在しとった時間は、実質4時間ちょっと。


他は完全な移動時間やったっですバイ...。




次は何が何でもヒコーキば取らんば...。







ま、でも「つばめ」は快適やったですバイ。

CMで黒木瞳の言いよった事もマンザラじゃナカっバイねぇ~って思うた一日でした...。
明日はお得意の日帰り出張ですバイ。


目的地は鹿児島。


んで、ワタクシめのアジトから鹿児島へ行く手段っちゅうとは、大きく分けて3つ。





①飛行機




②JR




③自動車















③はナイとして、基本的に①か②なワケですばってん、何せどっち選ぶにしても時間が無茶苦茶なワケですバイ。



飛行機の場合片道35分っちゅう速さが売りですばってん、問題はその運行便数。



朝1便、夕方1便の計2本の2往復のみ...。


しかも、ジェット機じゃのうしてプロペラ機ですけん、搭乗定員が40人弱...。

通常のジェット機が小型機でも100名ちょっとっちゅうとば考えたら、チケット取るとも狭き門になりかねんワケですバイ。




で、今回は飛行機で(過去も飛行機やったですけん)って思うたもんですけん、予約の電話ば入れたら...

















「現在10名のキャンセル待ちデス」














なにー!!











搭乗可能人員が40名ちょっとの飛行機で、キャンセル待ちが10人...。

テクノジャンボ(570名乗れるっですバイ)っちゅう日本最大の旅客機の割合で考えたら、実に142名のキャンセル待ちと同じ割合になるワケですバイ。



現実的にムリ...。




何で? って思うたら、22日と23日にメンテナンスのカンケーで午前の便が欠航になっとったっですバイ...。

そのシワ寄せか...?







んで、潔く諦めてJRへ。


便数は多いものの、途中で乗り換える手間がメンドクサかっですバイ。

鉄道マニアあたりになってきたら、ソレもまた快感に感じるとかも知れんですばってん...。



で、コレがまた飛行機と打って変わってロングジャーニーになるワケですバイ...。


朝7時30分頃出発して、到着が11時30分...。

実に4時間...。




前に岡山に出張に行った時も、実に5時間掛かったワケですばってん、同じ九州内でも陸路で行けば、こぎゃん時間の掛かってしまうっですバイ...。



ただまぁ背に腹は替えられんので、とりあえず指定席で予約...。





明日の朝も早起きですバイ...。


たった2時間の会議に出席する為に、往復で8時間ば費やすっですバイ...。



帰りの便も17時前に鹿児島ば出て、帰って来るとは21時頃...。




ま、仕方ナカっですばってんねぇ~...。











何はともあれ行ってきます。
今日はかねてから某釣具量販店で「会員様御優待セール」があるっちゅう知らせば受けとって、

「初売りと同じ規模のセールです」


っちゅう店員氏の言葉にも誘われて、ちょっくら行ってみたっですバイ...。














ま、店内は初売り同様の賑わい。

常連とおぼわしき御仁方がアレが釣れたの、アソコはダメだのっちゅうゴタクば並べてレジ前に陣取って大声で喋りよるワケですバイ。

よくある光景ですばってん...。

この手の御仁方のハナシはアテにならん事の多かっですバイ...。




ソレはともかく、売り場見学。




はてさて、どんくらい安かっちゃろうか...。


っちゅうか、どうせなら一般企業の給料の出た後にこぎゃん売り出しはして欲しかっですばってん...。

買いたいモンも買えんですバイ。

















う~ん。

ルアーコーナーは特に売り出しの恩恵は受けとらんごたっですバイ...。



ヤマリアのムーチョルチアは、通常より5~60円安かったものの、他の商品に関しては特に割安感のなかったですバイ...。




そんな中今回購入したとは...


①ヤマリア・ムーチョルチア:45g

②ヤマリア・シーフラワー:45g

③シャウト!・アシストフック:1号

④シャウト!・テール用フック:1号


以上で2000円ちょっと。


ムーチョルチア以外は通常価格と変わらんやったですバイ...。


給料前のギリギリの財政で買えるとはこんくらい。

給料後やったらもうちょっと出しとったですばってんねぇ~...。


お金ば払って商品ば受け取る時に、100円の缶ジュースば頂いたっですバイ...。

この分、値引きに還元してくれんかねぇ~...。

しかも、ワタクシめが夏場は控えとる炭酸飲料やったっですバイ...。


ありがたかって言えばそうですばってん、何となくお茶ば濁したような感じ...。
(最後まで飲みきれんやったですバイ...)


3回の事前メールにDMまで繰り出してお店側は大々的に展開したセールのごたったですばってん、ルアーアングラーの御仁にはあまり恩恵ば感じられんやったセールやった感の否めんですバイ...。






その後、市内の某中古釣具屋で、

①ショアインプレス・タンクポッパー:41g

②デュエル・アイルショックリーダー:50lb-50m

合わせて1500円くらい。


ショックリーダーなんて、コッチの方が安かったですバイ...。


少しウエイトのあるポッパーば欲しかったですけん、丁度良かったですバイ。

「ジャクソン・リーポップ」と「マリア・チカボッカ」とそれぞれ悩んだっですばってん、一番ウエイトのあるタンクポッパーにしたですバイ。














しかし、給料日まで残り2日ば残して、財布の中身は500円ちょっと...。

お金はしっかり考えて遣いましょ~...。
今年の高校野球は素晴しかったですバイ。

最終回は訪問先の病院の待合ロビーで観戦したですばってん、100人近か患者やナースやドクター他入り乱れて喜怒哀楽しよったですバイ。

よかったよかった。











...しかし、一昨日一睡もせんまま、昨日の釣行に臨んだお陰で今日一日、疲労の色合い濃かったですバイ...。


朝は起きれん、トイレでしゃがんどっても瞼が落ちてくる、クルマば運転しよっても直線の長く続けば意識の遠退く...っちゅう、生き地獄状態やったですバイ...。



クルマば傍らに停めて一旦降りて深呼吸だの、缶コーヒー一気飲みだの、鼻の下と目の下にメンソールば塗りつけるだのしてみたですばってん、まさに一瞬の気休めやったりすっとですバイ。


しかも今日は県北ルートの日...。
移動距離もハンパじゃナカっですバイ...。


ま、何にしろムリはするもんじゃナカですバイ...。


30過ぎて何かとムリの利かんごとなってきたですけん、今後も自愛しながら釣行に励みますバイ...。
昨日はイロイロとありまして、更新ば休んでしもうたですバイ。





んで、イロイロとあって一睡もせんままいつもの地磯に向かったっですバイ...。


我ながら、釣行に関する執念は見上げたモンのあっですバイ...。




5時に到着。


5時15分頃からキャスト開始。
























1時間経過。


25クラスのネリを手前まで寄せるも、抜き上げ中にフックアウト...。





ソレ以来、アタリすらナシ。




そうこうしよるうちに、寝坊組の友人D到着。



2人でキャストするも、先日まで大量に入っとったダツの群れの見当たらんとですバイ。

ダツの群れの中にネリが混じるっちゅうとが最近のパターンやったですけん、ダツの群れば探すとがネリ釣る為の近道やったっですばってん、その手も使えんっちゅう感じですバイ...。




コレは困った...。





とりあえず闇雲にキャストしよったら...




















ぐん






















くあっ!!

















走りからして間違いなくネリ。


今度はキチンとフッキングしとっごたっですバイ。














尺ネリ。






今年初の尺ネリですバイ。


ちょっとはヤル気の出てきたですバイ。







その数分後、



















まるそーだ。



友人Dが釣り上げたマルソーダ。

40オーバーの立派なサイズですばってん、喰うワケにもイカンし...。


オコボレば虎視眈々と狙っとったニャンコにくれてやったですバイ。

喰い応えあったやろうなぁ~...。








とりあえず、ココで一旦休憩。

1時間キャストしたら10分くらい休むっちゅうスタイルば通して、なるべく長時間キャストできるごと体力の調整ば図りよっとですバイ。







と、軽快なステップで磯辺を駆け回るナゾの御仁が登場。

???



















なんと。

かの拾八南部氏、そのヒトですバイ。



しばらく談笑後、3人でキャスト開始。




が、さすが超エリートビジネスマンの肩書きも持つ氏は、休みの日でありながらもケータイが鳴り続けて、ついには小一時間で釣行ば中断して、またビジネスの世界へと帰って行ったっですバイ...。

さすが世界ば又に掛けて飛び回る超エリートビジネスマンバイ。

その間、3人ともアタリすら無かったっですばってん...。




















その後。


潮はみるみる引いて行って、魚の気配も無くなって、正午ごろまで無謀にも粘ってみたっですばってん、チェイスすらなく納竿。



ごくタマにナゾのナブラの発生したり、足元にキビナの大群の回ってきたりと、ようやく例年の梅雨明け頃と同じような海況になりよるごともあっですばってん、釣果は全く比例せんですバイ...。

一時は回遊の安定かとも思ったフシはあったですばってん、釣れても単発で後が続かんし、攻め方替えたり、ジグの色変えたりしても反応ナシっちゅうコトは、やはり回遊の安定しとらんっちゅうコトですバイ。


このままシーズンの終わってしまうっやろうか...。







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:YAMARIA MUCHO-LUCIA 35g
          VIVA-PARADE 21g,40g
     MEGABASS SLIDE-WOBLLER 28g
          SPIRAL-FALL 50g
     DAIWA   MM-JIG 40g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     TIEMCO  OCEAN-STYLE L-D 40g
     ?????   隊長JIG 40g

しっかし、おかしなモンですバイ。


今日の朝1時に宮崎に上陸した台風が、22時間経った今もまだ福岡辺りに居るっですバイ。


しかも、午前11時頃には県南半島の沖合いまで近付いて来とったとに、5~6時間同じ場所に居座って今度は北上...。


速度も10km/hっちゅうたら、自転車ばゆっくりと漕ぐくらいのスピード...。


このままじゃ間違いなく、上陸して24時間経ってもまだ九州内に留まっとるハズですバイ...。


そこまで勢力の強うなかったとがせめてもの救いですばってんねぇ~...。



ただ、気になるとは週末釣行時の波高。

ウネリの入ったら、ただでさえ少ない青物の接岸のさらに厳しゅうなってしまうっですバイ...。


が、この調子じゃソレも免れんごたっですばってん...。



台風の影響で流木の漂着して、ソレにペンペンとかの着いとって、群れでポコポコ釣れてくれるとかなら別ですばってん...。



ん~。 どうなることやら...。

台風の近付きよるごたっですねぇ~...。


風の強うして、エアコンの室外機のファンの風の勢いで高速回転するたびに、普段より若干涼しか風の来るっですバイ。




台風やら、強力な低気圧の近付く前には魚の活性の上がるらしかですバイ。

自然界ば生き抜く彼らは、エサば喰えんごとなるっちゅうとはまさに死活問題。

そんなこんなで、気圧の変化ば読み取る能力に長けた個体は荒食いに入るらしかっですバイ。



ソレば知っとるアングラーの御仁方は、台風前になったらココぞとばかりにポイントに向かうらしかっですバイ。







ワタクシめは休みボケの抜けんまま、仕事ばモクモクとしよったですばってん...。




そう言えば、日頃釣りよるサカナの英名って気になった事ナカですか?

ワタクシめだけデスか?

そうですか。




んで、ちょっと調べてみたっですバイ。



スズキ:Japanese sea bass(Japanese sea perch)

チン:Black porgy

ヒラメ:Bastard halibut

マゴチ:Flat head

マアジ:Japanese mackerel

サワラ:Japanese Spanish mackarel

タチウオ:Cutlass fish(Ribbon fish)

カマス:Japanese barracuda(Sea pike)

メバル:Black rockfish

ネリゴ:Ruderfish(Greater amberjack)

ヤズ:Yellow tail(Japanese amberjack)

カツオ(類):Bonito

などなど...



調べてみたら結構面白かモンですバイ。

直訳してみても「なるほど」って感じるモンもあるし、「?」って思うモンもあるし...。



スズキは日本固有種ですけん、フツーに「Sea-Bass」で通じるっちゅうとも、何となく不思議な感じですバイ...。




さ、風の強うなったらやかましゅうして寝れんですけん、早う寝るとするか...。
昨日の「ハガツオ」の影響でしょうか?

過去最高のヒット数&コメント数ですバイ。



何せ初めて釣ったシロモノですけん、こんサイズが大きかとか小さかとかも良うワカランとですバイ...。


市内人工大型堤防でちょくちょく釣れるコトのあるらしかですばってん、ショアから釣れるとは珍しかっですかね...?



ダツの大群もメンドクサかねぇ~って思いよったですばってん、そのメンドクサイ連中が連れて来た珍客でしょうね。

素直に感謝した方がヨカごたっですバイ。













んで、そのハガツオば捌きよった時に、桃色の魚肉の一部にドス黒い部分が...。


ヨメ「コレ腐っとるっちゃなかと?」

私「釣ってすぐシメて血ヌキしてエラと腹ワタ出して、そのまま袋に入れて氷漬けしとったけん、腐るとは思えんバイ」



......



私「ん? 何か居るぞ?」

ヨメ「何コレ? キモ~イ」









そう。

ドス黒くなった部分ばよく見てみたら、ミミズの少し大きくなったごたっ赤茶けた住人の居ったっですバイ(写真ナシ)。

しかも、キュートな(?)オメメのキョロキョロしよるっですバイ。

指ば近付けたら身の中に潜り込んで、離したらまた外の様子ば伺うごとして出てきたりすっとですバイ。



ん~。

このニョロニョロはナニモノやろうか...。




イロイロなHPで探るも、条件に当て嵌まるごたっ御仁は居らんとですバイ。


結局、カレの棲み付いとった部分ば切り落として食したっですばってんね。

24時間以上経過したですばってん、特に体調に変化はナカですけん、他の部位は問題なかったごたっですバイ。


全長は引き摺り出したワケじゃナカですけん不明ですばってん、

①幅3~5mm
②色は赤茶色
③先端部(?)と思われるトコに1対のおめめ。

特徴としてこんなもんですバイ。





ネリとオオモンハタも、今夜醤油と生姜で煮付けて美味しく頂いたですバイ。












ネリの本格接岸のなかなか実現せん中、意外な珍客の到来で楽しめたですばってん、コレが毎回あるワケじゃナカやろうし...。



今週末は台風も来る様子。


出撃予定ですばってん、どうなるコトやら...?

ヨメの実家駐留3日目。






今日は釣行の許可ば前々からもらっとったですけん、意気揚々と朝3時には目覚まして行動ば開始したっですバイ。

夕べは寝たとが1時過ぎやったですけんねぇ~...。


珍しくうっすらと眠気ば催しながらヨメの実家ばコソコソと抜け出したっですバイ。




道中、24時間営業のスーパーで飲み物と朝食、それと昼食までの繋ぎの食料を確保。

自販機で買うより、スーパーで買えば同じペットボトル飲料でも半額近くで買えるっですバイ。

ちなみに今朝の朝食は見切り品の「おはぎ」。

午前4時すぎ、まだ薄暗いスーパーの駐車場の一角で、モソモソとおはぎ2個完食。

さすがにもたるっですバイ...。


途中、コンビニで板氷購入&脱糞。


釣り場には5時頃到着。

空はほんのり明るくなってきたですバイ。




友人Dやら魚々麿氏が最近安定して(?)釣果ば出しよっごたっですけん、イヤでも期待の膨らむっですバイ。


友人Dは6時頃来る様子。



先に竿振っとくか...。



何となく、山間にはガスの掛かって、日の出前にも拘わらず既に蒸し暑かっですバイ。



とりあえずキャスト開始。





その2投目。
















地獄の遣い。


地獄のフタの開いとっけんやろうか...?

「地獄の遣い」の大群の押し寄せて来とっとですバイ。


ジグの高速巻きに対して、海面をピョコピョコ飛び跳ねながらチェイスして来っとですバイ。






その数分後、友人D登場。






友人Dのハナシじゃ、ダツの群れの中にネリが混じってバイトして来るっちゅうコトやったですけん、ダツの群れば探しながらのキャスト。







と、友人Dが29cmのオオモンハタゲット(写真ナシ)。







その後アタリも無く、しばらく無言のキャストが続く...。







と、沖合いにダツの集団ポップを目撃。




その周辺にキャスト。



おうおう。
群れで追っ掛けて来よるバイ。
































ごつんっ






















くあっ!!
















この底への突っ込みはダツじゃナカバイ!!

















ネリ。 25cm


上がってきたのは25cmのネリ。

今年聖地での初ネリですけん、嬉しさも一入。





その後、









地獄の遣い。 その2





他、友人Dがエソ×1、ワタクシめがネリ×1バラシ。









日が随分高うなって来て、気が付いたらキャスト始めて早4時間半。

ちょっとずつ肩と腰に張りの出てきたっですバイ。

歳には勝てんなぁ~...。









と、沖合いでダツが四方八方に逃げ出すトコば目撃したっですバイ。








??? ダツを追うサカナってナニ ???










気になったんでフルキャスト。





ん~。 微妙に届かんバイ...。



































ぐんっ























くあっ!!
















根に突っ込む走りはダツじゃナカバイ。


感覚的に20cm後半から30cm台のネリの感じ。




ツインパワーのトルクば活かして、ゴリ巻きで強引に寄せる。

やっぱりオーバースペックのタックルの釣りは、釣り味はやや減るばってん、取り込みはより確実にできるよねぇ~。



























ん?

岸まで残り15mくらいから、味わった事のないイキオイでボトムに突っ込んで行くっですバイ。

しかも、結構硬めにセッティングしとったドラグば簡単に引き摺り出して走る&潜る。


こりゃホントにネリゴかね...?





2分経過。

相変わらず強烈な走りば見せるオサカナ。

そろそろロッドば保持しとる肩の痛うなってきたバイ...。



その時、目に飛び込んできた魚体は明らかにネリゴのソレとは違うたっですバイ。

















!?!?!?!?!?






















ハガツオ!!



ぐあっ!!


ハガツオバイ!!







過去に遙か沖合いば群れで飛び跳ねよる姿は何度か目撃しとったですばってん、こんなにパワフルっちゃ思わんやったですバイ...。



特に、ココみたいに周りに沈み根の多くて水深のなか場所は、物凄くスリリングなヤリトリやったですバイ...。















その後、ワタクシめにもう一回ネリのアタリのあったですばってん乗せきれず、正午に黙祷して納竿。











で、ヨメの実家に持ち帰って...














調理後。


ハガツオは煮物と刺身、ネリとオオモンハタは明日以降、煮物になって食卓に上がる予定ですバイ...。





刺身は柔らこうして美味しかったニョロ。


多分、もう二度と釣れんやろうばってん...。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:YAMARIA MUCHO-LUCIA 35g
          VIVA-PARADE 21g,40g
     MEGABASS SLIDE-WOBLLER 28g
          SPIRAL-FALL 50g
     DAIWA   MM-JIG 40g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     TIEMCO  OCEAN-STYLE L-D 40g
     TACKLE-HOUSE TKRM130
ヨメの実家駐留2日目。






アホイヌの世話、4人で襲い掛かってくる姪の世話、墓参りの提灯守りと何だかんだで獅子奮迅の一日やったですバイ...。






ん~。

所帯を持つっちゅうのはこう言う事か...。

















そうこうしよるうちにも、友人Dから釣果のメール、魚々麿氏も今朝の釣果ばブログにアップされとって、完全に出遅れた様子。


何はともあれ、いつも行くポイントでソコソコ安定した釣果の出てきたごたっですバイ。



コレでようやく期待の持てる気のすっですバイ。









さ、明日も早かけんスイカでも喰らって寝るとするかねぇ~...。

昨日からヨメの実家に駐留しておりまして...。



更新もほっぱらかして昨夜は死に人のごと眠っとったワケですバイ。





昨日から盆に入って、世の中じゃ

地獄の釜のフタの開くけん海で泳ぐな!!」とか、

ご先祖様の帰ってくるけん玄関先に提灯ば提げとかんば!!」とか、

ニョロニョロがニョロニョロやけんニョロニョロしとかんば(!?)!!」とか、

先人の教えっちゅうとがイロイロあるワケですバイ。




去年は「地獄の釜のフタ」の開く今くらいの時期でもお構いなしに釣れる「青物の当たり年」やったですばってん、一昨年は逆にこの時期ば境に釣果の先細りになって行ったっですバイ。

今年はどぎゃんでしょうか?


むしろ、最近になって上り調子になって来よる気のすっとですばってん...。


ワタクシめはようやく一昨日、今年初釣果ば上げることのできたですばってん、群れの回遊ルートば読みきった御仁方はカッポレカッポレと怒涛の釣果ば叩き出しとるワケですバイ。



青物は回遊待ちの釣りですけん、忍耐が必要。

と同時に、回遊ルートば読んだ御仁の勝利ですバイ。



地獄の釜のフタの閉じる15日に釣行予定ですばってん、果たしてどぎゃん結果になるもんか...。

群れの中に大型の個体の混じって来よる(魚々麿氏情報)ごたっですけん、期待持てますバイ。



っちゅうか、マジでそろそろ安定した釣果ば欲しかですバイ!!
朝、目覚めたとは3時半。

昨日寝たとは確か1時過ぎやったような...。

ソレでも期待感の勝って眠れんやったっですバイ。





ナゾの田舎に到着したとが5時前。

とりあえず追加購入しとったダイワのMMジグとカルティバの激投ジグに同じく買い足したアシストフックばセッティング。

終わった頃にはボンヤリと空の明るくなって来よったっですバイ。


ナゾの田舎の一級ポイントには既にメタルジグばキャストしよる御仁の姿が...。



7~8ftのシーバスロッドに3000番前後のリール。

うん。

正直、ネリやヤズクラスならこんくらいのタックルでヨカとかも知れんですバイ...。

ソレに比べて明らかにハード目なワタクシめのタックルは...。

ま、ヒトはヒトですバイ。




丁度下げ止まりから上げに転じたばっかりのごたって、潮はソコソコ動きよっですばってん、水位が低うして、メタルジグの着水してから3~5秒で着底してしまうっですバイ...。


そんな状況下ですばってん、ツインパワーは期待通り滑らかそのもののまさにストレスフリーなリーリング感ですバイ。

ハンドルノブも丸型に交換したお陰で、高速回転も苦にならんですバイ!!

さすがワタクシめが見込んだリールバイ!!





そうこうしよったら先ほどの御仁の場所ば移動したですけん、そのスキに角地の一級ポイントへ潜入成功。


と、そのアングラーが話しかけてきたっですバイ。


営業職のクセにヒト嫌いのワタクシめとしてはかなり焦ったっですばってん、とりあえず情報交換。

タチは釣れたばってん、ソレ以外は反応なしとの事。

もう一人、連れと思われる御仁も現れて、その方はマゴチ狙いとの事やったですばってん、コチラもアタリなしとの事。



10分くらい話し込んでキャスト再開。



日が昇り始めた頃から、沖合いのテンカラ船が岸寄りまで入ってくるごとなって、キャストば中断せんばいかん状況の続いたもんですけん、さすがにイラッときたっですバイ。

しかも2隻...。

しかし、職業漁師ば敵に廻して得は何もナカですけん、黙って堪える。




と、その2隻がようやっと沖合いに出て行ったかって思うたら、今度は船外機付きの2人乗りゴムボートが目の前30mくらいのトコば横切って行ったっですバイ。


コレにもチョッとイラッと来たですばってん、船の通った後は波の攪拌されてチャンスの広がるっですバイ。



ボートが目の前ば通過したと同時にキャスト。


着底後、糸フケ取って巻き上げ開始。


さすがツインパワーは滑らかb...































どんっ


























くあっ!!




















ジグば持って行かれるほどとはイカンですばってん、明確なアタリ。

ん~。

コレはエソのアタリじゃナカかね?

簡単に寄ってくるし...。
































初ネリ。



何と!!

意外にも今年初物のネリゴサマやったですバイ!!

サイズは22cm。

あまりにも引かんでビビッたですばってん、ソコはタックルの差かも知れんですばってん...。



何にしても1本出たって事は、群れの入って来とるハズ...。



同じ辺りば探ろうかとしたところでテンカラ船の再乱入...。






と、ココで先ほどの御仁方が撤収するっちゅうことでわざわざ挨拶に来らしたですけん、10分ほど立ち話。



終わった後は、気がついたらこのポイントに立って釣りばしよるとはワタクシめ一人だけですバイ。




その後、












外道王。


外道王追加。




しかし、アタリのさっぱりナカし、ナブラも全く立たん状況ですバイ。

拾八南部氏からは日によって状況の違うっては聞いとったですばってん、今日は漁船軍団が遙か沖合いで一斉にテンカラ漁ばしよるっちゅうとも影響しとるって思うっですバイ。



その直後辺りから空の雲行きの怪しくなってきたな~って思うたら、山の向こう側から遠雷。


コレは撤収するに限るっちゅうコトで、クルマの中に一時避難。


その5分後、大粒の雨と共に激しい雷...。




ココで急激に睡魔に襲われて撃沈...。























目の覚めたら、雨はすっかり上がって快晴。

時刻は正午前。



ん~。

実に1時間半ちょっと寝とったっちゅうコトか...。




その後、再びポイントに入るも相変わらずアングラーは誰も居らん状況。


ナブラ、チェイス共に一切ナシ。


んで、正午過ぎに納竿。







とりあえずは今年のファーストフィッシュば盆前ギリギリに上げれた事と、ツインパワーが思った通りの働きばしてくれた事が今日の成果やったですバイ...。



数釣り楽しめるごとなっとは何時のコトやら...?

ひょっとしたら数釣れんまま終わるかも?







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:メタルジグ各種(28~50g)

今日も暑かったですバイ。


ホント、毎日毎日首から下げるナゾの布切れば締める度に、猛烈な不快感に襲われるっですバイ...。

背広上下ば着るだけでも暑苦しかとに、この首から下がった布切れは、まさにトドメそのものですバイ。

確実に体感温度ば2~3℃は上げるっですもんね...。


一体何の意味のあっとやろうか。 この布切れに...。














明日はいよいよ青物情報に湧く(?)ナゾの田舎に出撃予定ですバイ。




ツインパワーの初舞台。


元々は対青物用っちゅう位置づけでラインナップに加わったバイオマスターも、ハンドルのガタつきが気になって、対北征スズキ専用に配置換え。


機能的に問題は何一つナカっですけどね...。


高速回転ば繰り替えすショアジギングには、ちょっと不向きやったっちゅうコトですかね...。




ツインパワーの方はマシンカットハンドル+10個のA-RB搭載で、回転は滑らかそのもの。

ハンドルのブレも感じられんトコはさすが。


高速回転用にハンドルノブも替えたし...。





昨日も書いたですばってん、後は釣るだけですばってんねぇ~...。


今年の青物の接岸のピークはもうちょっと先って踏んどっですばってん、ゴチャゴチャ言う前に、とりあえず1本釣りたかですバイ...。



さ、明日は早かけん、もう寝ましょうかねぇ~...。
独りで勝手に悩みまくって、考えに考えた挙句、ようやく結論の出たっですバイ。





そのリールとは...



























「TWINPOWER 4000PG」。
















TWINPOWERにする事自体は随分前に決めとったっですばってん、PGにするかHGにするかで随分悩んだっですバイ。


結果的に、現在スズキ用にメインで使いよる「'05バイオマスター4000」のサブとして使えるっちゅうとが最大の決め手になったっですバイ。

HGの場合、ハンドル一回転の巻上長が大き過ぎて、スズキ釣りには向かん気のしたっですバイ。


別にムリに共用する必要もナカっですばってん、それぞれば棲み分けさせた場合、いずれかばメンテに出したりした時に代用の利かんっちゅうとは、イコールその間マトモな釣りのできんっちゅう生殺し状態に陥ってしまうっですバイ...。

ま、あんまりナカコトでしょうばってん、まさかの時に対応できる状況ば作っとくっちゅうとも安心感のあってヨカって思うたワケですバイ。






で、丁度ヤフオクで落としとった「X-WIRE 34lb・200m」も届いて、夕方には某釣具量販店にこないだ注文して「納期10日」って言われとった部品たちも届いたって連絡のあったですけん、即攻で受け取りに出向いたっですバイ。









新リールと部品たち。



んで、組み込む前の部品たちと記念撮影。


個人的に'02モデルのツインパワーのデザインはスキですバイ。
ガンメタのスプールもクールでヨカですねぇ~(ちなみにHGはゴールド)。


今回シマノに注文した部品は、

①ステラSW4000HG用ハンドルノブ

②  〃  ハンドルノブ用フタ

③  〃  フタ固定用ボルト

の3点。

外国から届くのか、牛車での輸送かと物議ば醸したですばってん、無事に国内から宅急便で届いたごたっですバイ。



ハンドルノブば交換する理由はただ一つ。



「快適に速く巻きたい!!」



純正のT型ハンドルでも巻けんコトはナカっですばってん、高速巻きしようってしたら、ツマミの部分の小さくて、力の一点に集中すっですけん、ナカナカ疲れるっですバイ。

交換した丸型ハンドルなら、高速かつハイパワーでハンドルば廻せるっですバイ。

対ブルーランナー仕様にゃ、やっぱり丸型が有利かなってチョッと思うたもんですけん...。



んで、なんでステラ用かっちゅうたら、単純にハンドルフタのメッキ仕様になっとるけん(価格はブラックのツインパワー用も同じ)っちゅうだけですバイ。



マイナスドライバー2本でサクサクと交換。



高回転仕様。



巻き易さが一気に向上。

若干ウエイトアップすっですばってん、釣行時の巻上げストレスと天秤に懸けたらメリットの方が大きかハズですバイ。








さ、じゃ今度はラインばサクサクと巻くかねぇ~。


「SMOOTH」ばDUELにクレームに出して、代品として貰った「X-WIRE」が意外と使い易かったですけん、少しスペックアップして、1ランク上の「34lb(2.5号)」にしてみたっですバイ。


ま、実際の釣りモノからしたらかなりのオーバースペックのごたっ気のすっですばってん...。


ワタクシめがリールにラインば巻く時に愛用しよっとが、「スーパーラインマーキー」。

独りでも手早くラインば巻けるっちゅう大変ベンリな商品ですバイ。

5分もあれば200m巻きのラインでも、適度なテンションで巻き終えてしまえるっですバイ。













...が、ココで問題が...。
















スーパーラインマーキー。


写真上にリールのセットしてあるとが「スーパーラインマーキー」の本体。

丁度リールの延長線上に、銀色の突起物が挟み込むように向かい合っとって、ソコにラインのボビンば挟み込んで(横からのテンション)、その上の板で上からのテンションば掛けるっちゅう構造ですばってん、問題の発生したとは、新しく巻こうとしとったX-WIREのボビンの構造。





迷惑な構造。


写真じゃ分り辛かって思うですばってん、左が現在バイオに巻いとる「X-WIRE・27lb」のボビン、右がツインパワーに巻こうとしよる「X-WIRE・34lb」のボビン。


ナニが違うかっちゅうたら...。















ボビンの中心の突起物が34lbの方にはナカっですバイ!!




コレはつまりどう言うコトかっちゅうたら、

横のテンションば掛ける為のラインマーキーの突起物じゃうまく固定の利かんで、巻き取り中にボビンのブレて、テンションの掛からんとですバイ。


コレは大問題。



ナイロンラインならそう気にはならんとですばってん、テンション抜け=即ライントラブルっちゅうPEラインにとっちゃ死活問題ですバイ。



そこからまた試行錯誤。




無いアタマばフルに回転させて、導き出した最良の答えが...。


















苦肉の策。



あぁ。

なんて哀しい絵ヅラでしょうか...。


①室内用の物干しにX-WIREのボビンば修正ペンと洗濯バサミで固定。

②左手でラインにテンションば掛けながら右手でたまたま取っとったファイアーラインの空きボビンに一旦人力回収。

③そして改めてスーパーラインマーキーで巻き直すっちゅう、すごく遠回りですばってん、確実な方法ば選んだっですバイ...。


ココに至るまでにその他様々な方法ば試した(実に3時間掛かったですバイ)ですばってん、うまくラインにテンションの掛からんで、スプールに巻かれたラインば見たらグズグズになっとったですけん、一番確実な方法はコレしか思い浮かばんやったっですバイ...。





ま、ナニはともあれ無事に巻き取りも完了。





主力リールたち。


10ボールベアリングはさすがに回転の滑らかそのものですバイ。

ステラの「15」っちゅうとはどぎゃん世界でしょうか...?



コレでタックルの準備も万事整ったっですバイ。

ロッドも洗ったし...。










後はとにかく1本釣ることやねぇ~。

道具ばっかり気合の入ったっちゃ何にもならんバイ...。




早かトコはもう既に夏休み(盆休み?)に入っとっとデスかね?


仕事でクルマ走らせよっても、就労者層の年代の御仁方の普段着でノンビリ走りよらすとに出くわす事の多かっですバイ。


時間に追われるコトの多か営業職としては、この「ノンビリ走る」クルマにかなり「イラっ」とくるコトの多かっですバイ。

「キミたちとは流れよる時間の質が違うんだよ。ハニー。」


ま、そんなに大活躍のサラリーマンってワケじゃナカですばってん...。






今週は盆前の一踏ん張りっちゅうコトで、釣行に出かける余裕はどうもナカごたっですバイ。

更新だけはソレでも続けますばってんね...。


休みに入ったら早速、青物で賑わっとるっちゅうナゾのテトラ帯に出撃予定ですバイ。


早う休みにならんかね...。

















ま、こんな内容の日は、特に話題のナカっちゅうコトですバイ。


明日は何か話題ば探しときマス...。
先日からイロイロと物議ば(勝手に)醸したリール騒動ですばってん、アタマん中で一応の決着ば見たっですバイ。


ようやっと結論の出ました。


んで、ソレに伴って先行でとある部品(後日詳細はアップします)ば某釣具量販店経由でシマノに注文したっですバイ。


シマノの工場に部品はあるらしかですバイ。


そんなら納期は2~3日ってトコかね~。


























「10日後!?」

















この物資の流通ルートの全国的に完全に整備されとる日本っちゅう国に居って、わずか3つの部品の納期に10日!?


シマノの工場はヨーロッパ辺りにあっとデスか!?
(確か工場は下関じゃなかったですっけ?)


それとも牛車か何かで運んで来っとですか?



早くてもギリ×2で盆前とか...。


そんならワタクシめが直々に取りに行くバイ!!




















...ま、そんまま頼みましたばってん...。



もうちょっとスピードアップして欲しかですよね~...。

今回の部品は急ば要するもんじゃなかったけんヨカものの、部品一つウチ壊れたけんリールの使いモンにならんってなった場合、部品の届くまでは生殺し状態ですバイ...。















ま、リールのハナシはまた後日(まだすんの?)。









実は昼間、ぽっかりと1時間ちょっと時間の空いたっですバイ。

ちょうど正午前。

しかもキタのポイントの目前。



大潮っちゅうコトもあって、ゴウゴウと夜のソレとは裏腹に潮の流れよっとですバイ。

タイドグラフば見たら丁度下げ潮の利きよる時間。


仕事しに来たっバイ。



が、目の前には見えスズキがウジャウジャ...。



30~40のセイゴクラスが30%、50~60のフッコクラスが60%、そして70オーバーいや、中には80は裕に超えとる個体も見えるバイ。 コレが10%っちゅう割合。

その他大勢のチン(30~50クラス)も見えるバイ。


トコトコと炎天下の中ば歩き回って、計40匹以上は見えるっですバイ。


















で、気がついたら仕事帰り釣行スタイルに早代わり。

タモも久々に組んだなぁ~...。







とりあえずスピンテールジグでキャスト開始。



と、セイゴ~フッコの一群が猛追してくっとですばってん、もうちょっとのトコで反転。




真昼間で相手からもコッチが丸見えのハズですけん、かの長満野郎Aチーム氏秘伝の「匍匐(ほふく)釣法」でのチャレンジですバイ。
ふくらはぎとか、日頃使わん肩甲骨の裏側の筋肉とかの結構刺激されて、明日の筋肉痛は必至ですバイ...。














その後もアレコレトライしてみたり、ポイントやら立ち位置やら移動してみたり、時々放尿してみたりとイロイロ試したですばってん、反応は示すもののヒットまで持ち込めんっちゅう、一番イライラするパターンに陥ってタイムアウト...。
















ワタクシめには昼間のスズキは釣りきらんですバイ...。


















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 25lb
LURE:AREA SPINTAIL-JIG
     LITTLE-JACK RAULIS
            BLAD
     YAMARIA BLUES-CODE 90C
         TIGHT-SLAROM
     RAPALA SKITTER-POP 9
     JACKSON ATHLEETE-VIBE
     TACKLE-HOUSE CONTACT-FEED int18
     FABULOUS BOA・120
          ADLIB・135
     AIMS ALLOW-HEAD・120S
     KANJI-INTERNATIONAL
          ACCELE-JERK・FYURA



今日はクソ暑かったですバイ。

エアコンつけてクルマ走らせても、エアコンが利きだす前に目的地に到着。

汗ダクでの顧客回りですバイ。


ま、空調設備もないブルーカラーの御仁方から比べたら恵まれてはおっとですばってん、ホワイトカラーズは、役所勤めの公務員以外はどぎゃんクソ暑くてもネクタイっちゅう舶来モノの布切れば首からブラ下げんばイカンとですバイ。

オマケにワタクシめらの商売は、真夏でもスーツの上着ば着らんばイカンっちゅうワケで、そりゃあムレムレのイライラ状態ですバイ。

朝から着替える時も、ネクタイする瞬間が一番イラっとくっとですもんねぇ...。

反対に、仕事の終わってネクタイ外す瞬間のあの爽快感っつうたらもう...。



あのネクタイっちゅうワケわからん布切れは、ホントに必要かっでしょうかねぇ...?

















そんなこんなの愚痴ばっかりタレながら仕事ばしよったら、かの長満野郎Aチーム氏と拾八南部氏は、一足お先に青物ばゲットされたとか...。





青物追い始めて早一月。


ワタクシめにはカスリもせんやったブルーランナー軍団は、釣りの神様方の御前に、ついにその姿ば現したごたっですバイ。



ん~。

完全に出遅れた...。



一つのポイントにコダワリ過ぎたっちゅうとも要因じゃあっとでしょうけどねぇ~...。



今週末はその聖地にお邪魔しようかって思いよるトコですバイ。



もう、こうなったら背に腹は替えられんですけんねぇ~...。





いよいよワタクシめにも夏の到来すっとでしょうか...?



早う週末にならんかねぇ~...。
もうこの捜査網も何回目になっとか、自分でもワカランですばってん、ひたすら青物追っ掛けて、気がついたら8月突入。

前にも書いたですばってん、ココ4年で初めて7月は青物の釣果のなかったっですバイ。



いつになったら釣れるコトやら...?









で、今日こそはのイキオイでキャストば始めたとは6時半。


海はベタ凪。


ベイトはチラホラ。





まずは友人Dがエソゲット。



初卸のナゾの紺碧リールのファーストヒットは、見事にエソやったですバイ。







ワタクシめは表層狙いやったですけん、エソのアタリはナシ。






が、海面高速巻きのジグの後方に、等速直線運動で接近するナゾの魚影...。
















ぐあ。


ついに待ちに待った青物が来たか!!

















が、良く見るとカマスっちゅうコトが判明。


ただコレが辺り一面にハビこっとって、ドコに投げてもチェイスしてくるとはカマスかダツ。

しかもアタックしてくるばってん乗らん...。





イイ加減ストレスの溜まって、歩いて場所移動。






より潮通しのヨカ場所ですばってん、ココもオキエソの応酬。







んで、グッタリしてナゾの人工島へ。














ココでは友人Dがハタ狙い。

ワタクシめは諦めてライトタックルでボトムチェック。






















んで、





根魚1


根魚2


根魚3


フラットフィッシュ?



アヲハタとナゾのフラットフィッシュは友人Dの釣果(カワハギはどっからともなく漂ってきたとば引っ掛けて上げたっですバイ。 サイズは30cmちょっとやったですバイ)。



んで、本格的にグッタリ疲れて昼前に納竿...。























しかし、ホントに青物の接岸の遅かですバイ!!

さすがに疲れてきたし、モチベーションの上がらんですねぇ~...。





が、ココで負けたら釣れんで終わってしまいますバイ...。


来週も懲りずに行く!!

















<今日のタックル>


~青物用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 25lb
LURE:メタルジグ各種(21~35g)



~ライトタックル~

ROD:SHIMANO BASS-RISE XT
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:メタルジグ各種(5~12g)

今日も「次期青物リールば何にするか」ば考えながら、髪の毛ばむしっては食べるっちゅう一日ば過ごしよったっですバイ。




で、一つ気付いた事。



















・'02TWINPOWER・4000PGと'06TWINPOWER・4000のスペックが全く同じ。


・っちゅうか、現行ツインパワーの方が、むしろ若干軽い。

・ベアリング数はPGの方が上。




っちゅうコトですバイ。



が、バラしとらんけん詳細は不明ですばってん、恐らくPGの方がマスターギアの径の大きかって思うっですバイ。



ま、HGば選べばカンケーなかっですばってん...。














んで、あーでもナイ、こーでもナイって考えよったら、友人Dから電子文書の着信。





明日の打ち合わせかって思うたら...。


















川チン。



ケータイカメラやけん真っ暗ですばってん...。

47cmの立派な川チンですバイ。



明日の早朝から青物探索っちゅうとに、夜も都市型河川に出掛けとらすっですバイ。

関心。 関心。




明日も、次期青物リールの候補ばグルグル考えながら磯場に立つっですバイ。



友人Dが最近買うた新型リールの出来ば見て、最終的にHGにするか、PGにするかば決めたかって思いますバイ。


ちょうどツインパワーの5000HGと4000PGの中間の性能ですけんねぇ~。









っちゅうか、明日こそは釣れるよねぇ~...。


気がついたら今週一週間で、竿出ししたとは月曜日のみやったですバイ。



月曜も元々は竿出しするつもりは無かったとが、元会社の先輩と出会ったが為に竿出ししたっちゅうワケですばってん(でもお蔭さんで小物釣りば楽しんだですばってんねぇ~)。



ま、でもコレがフツーのサラリーマンな釣りスタイルでしょうけんね。




















ところで。







前にも書いたですばってん、ショアジギングで現行のバイオマスターば使いよるワケですばってん、どうも「折り畳み式ハンドル」のガタつきの気になって、釣りに集中できんワケですバイ。

(「何や、またこの話題や」とか思われるかも知れんですばってん、本人かなり真剣ですバイ)



過去に使いよった「NAVI」、「AERLEX」とも折り畳み式ハンドルやったっですばってん、いずれも折り畳みピンのところがヤラレて再起不能になったっですバイ。



長く大事に使いたい「バイオマスター」に同じ思いばさせたくない...。



が、マシンカットハンドルに替えようと思うても、適合する部品のナカっちゅう現実が目の前に立ちはだかるワケですバイ。
(シマノに電話で問い合わせても「ありません」の即答やったですしね)





で、マシンカットハンドル搭載のモデルっちゅうたら「NAVI」、「BIOMASTER」のそれぞれ6000PGと8000PG。

しかし、それぞれ590~615gっちゅうウェイトと、ショアジギングに必要以上なボデーの大きさが、すごく余計なワケですバイ。




だからってシマノ派なワタクシめとしては、ダイワに走りたくは無い。



そこで白羽の矢が立ったとが、「TWINPOWER」のPG(パワーギア)&HG(ハイギア)シリーズですバイ。




かなり頑張れば手が届く価格帯。

予算も何とか今月組めそう...。


シマノの製品群の中じゃステラに次ぐベアリング数(計11個。 ステラが12~15、ステラSWが16個)。

気になるハンドルもダイレクトスクリューインのマシンカット。

マスターギアも「超々(!?)ジュラルミン」。

ウェイトもHGで395g、PGで370gと、現在主力で活躍中の'05バイオと60~85gのまぁガマンできる差。

ドラグ力も実用7kg、最大9kgっちゅう、ショアジギングじゃ十分過ぎるキャパ。






...もう気持ちはコレに固まったっですバイ。






あとは番手とHGかPGかの問題。


近場小物オンリーなら「4000PG(ギア比4.6、巻取長73)」で十分なトコロ。


が、今後どぎゃんフィールドに出て行くかワカランとも正直なトコ。


実際、釣りば始めて4年になっですばってん、黎明期から比べたら格段に釣りモノ&フィールドとも多彩になったっですバイ。

今後も発展していく可能性ば考えたら、ワタクシめにとっちゃ高い買いモンですけん、大いに悩むトコロ。



何にしろ、コレでツインパワーの陣営に加わったら、

①エギング用:'02・ULTEGRA C3000
②スズキ用:'05・BIOMASTER 4000
③青物用:'02・TWINPOWER 4000(or5000)PGorHG

と、適材適所にリールの揃うワケですバイ。

(ちなみにメバル用はABUのカーディナル301Mですバイ。 コレもシーズン前に買い換えるかも?)




お盆の連休前には結論出して、連休中には新リールで気持ちよくジグば投げ倒したかですけんねぇ...。





前回はHGとPGばそれぞれ使いよらす「モーリさん」から貴重なご意見ば頂きました。


ソレから考えたらPGが良さそうですばってん...。

大型ヤズ~ブリなんかば視野に入れたらHGも有利っぽい。

んが、巻き上げ力ば考えたらやっぱりPGか...。

でも強風時の糸フケ早期解消にゃHGが有利のごたっし...。



イロイロ悩んでモンモンとしながら、今週末も折り畳みのバイオで青物ば追っ掛け廻すつもりですバイ...。






あぁ。

悩ましかねぇ~...。

暑かですバイ...。






仕事柄、暑いトコ→涼しいトコ→暑いトコ...ってな感じで移動するコトの多かっですばってん、そのお陰で結構クタクタになっとですバイ...。




今現在も何かアタマのボ~っとすっとですもんね...。





歳取るたびに少しずつ体力の落ちていって、今年は結構、チョッとしたコトでグッタリしてしまうっですバイ...。





体力向上のためにって始めたウォーキングも2週間でヒザ痛めて断念、その後運動らしか運動ばせんまま夏に突入。





朝起きてから夜寝床に就くまで除湿冷房の中でマッタリ。



仕事と釣り以外で外に出る事のナカもんですけん、一気にナマクラボデーにまっしぐらなワケですバイ...。






定期健診でも「ウォーキングくらいの軽めの運動くらいはして下さい」って言われたですけん、運動も何かせんばイカンねぇ~って思うっですばってん、仕事から帰ってきたらエサ喰う前に風呂場に直行ですけんねぇ~...。



誰かこんなワタクシめに、ジム通いばする強い精神力ばくれんデスか...。

昨日はライトタックルでのチョイ釣りやったですばってん、小さいながらもフィッシュイーターのオンパレードで、ナカナカ楽しめたですバイ。



かの拾八南部氏も、ライトタックルの釣りば週末は楽しまれた様子。



夏場はメタルジグの遠投で青物ば追っ掛けまわす豪快な釣りも魅力ですばってん、ライトタックルで小物の数釣りば楽しめる季節でもあっとですバイ。


基本的に回遊待ちっちゅとうとは青物と変わらんとですばってん、群れにハマれば短時間で驚異的な数釣りば楽しめるし、タックルやルアーも軽量ですけん、何せ長時間キャストしても疲れの少ないっちゅうとも魅力ですバイ。



最近じゃキスもメタルジグで釣れるっちゅうコトで、今度試してみようかなって思うとっですばってん、メタルジグやスプーンで釣れる魚種って意外と多かっですバイ。


メッキ、セイゴ、コトヒキ、アラカブ、カマス、マゴチ、ソゲ、アジ...。


亜米利加黒鱒ですら、スプーンやメタルジグの水面直下高速巻きで、仔黒鱒の驚異的な数釣りのできるっですバイ。





...こうして考えたら、ライトタックルでの釣りっちゅうとも、決してナイガシロにゃできんっですバイ。

青物の釣れんやったら近場の漁港に行けば、上記の魚種のどれかは大抵居って、スレの進むまでは際限なく遊んでくれるっですバイ。


「狙ったサカナが釣れんやったらイライラする」っちゅう御仁は仕方ナカですばってん、ワタクシめのごと「何か釣れればヨカ」っちゅうミーハーなアングラーには、まさにうってつけですバイ。



高速回遊魚の接岸の遅れとって、今後もいつ釣れるかワカランっちゅう不安定要素の特に今年は強かですばってん、ライトタックルで狙えるチビッコギャングたちは、回遊ルートも限られて遊泳力もそこまで強うなかですけん、比較的一箇所に留まってくれますけん、狙うポイントも絞りやすかっですバイ。



昨今の原油高でガソリン代が庶民のフトコロに大打撃ば与え続ける今やけんこそ、少ないポイント移動でソコソコ楽しめるライトタックルゲームば改めて見直して狙ってみるっちゅうとも一興かも知れんですバイ...。





いよいよ夏真っ盛りの8月に突入ですバイ。


先月の不甲斐ない釣果で地に落ちた名誉(元々そんなもんじゃ?)ば挽回せんばイカンですバイ!!






今日は元々竿出しするつもりはなかったっですばってん、清流の近所ば通りよったら、何だか見覚えのある御仁が路上から竿出ししよったっですバイ。



「ん? こげなトコロで何ば狙いよっとやろうか?」



とりあえずその先の場所に用事のあったですけん、用事済ませて20分後に戻ったら、今度は根掛りば外しよる様子。


声ば掛けたら、やっぱり前の職場の先輩やったっですバイ。



前の職場に居った当初から、釣りばしよるとは聞いとったっですばってん、ホントにしよるトコは初めて見たっですバイ。



見ると、12ftの振り出しのシーバスロッド(ダイコーのスーパープレステージやったですバイ)に古典的な「ジリジリリール(逆回転防止弁が、リーリングの度にジリジリと音を出すヤツ)」、4号のナイロンライン(かなり古そう)にジェット天秤、その先に投げ釣り用の仕掛けと青イソメ。


聞いてみると、「何か釣れんかなぁ~」っと漠然とした回答。



とりあえず横で静観しよったら、草フグ×2が針掛り。


メイタが釣れるっちゅうコトやったっですばってん、その後も草フグばかり。



足下は干潮前で一面干潟になっとって、シオマネキがワンサカ出てきて、コッチコッチと招きよるワケですよ。



とりあえず降りてみるかっちゅうコトで、ワタクシめも戦闘スタイルに衣替えして、意を決して干潟の中へ。






ベイトは極小のイナっ子とハゼ。




メッキくらいは居るやろうってコトで、ムーチョルチアの5g一つだけで勝負開始。





その前に、極小のメタルジグでキスが釣れるっちゅうハナシば実証する為に、遡上しとるかも知れんキスば狙う為にボトムバンピング。




1投目はノーバイト。



ま、そんなに甘うはナカバイ。





2投目。





ボトムバンピングで流芯から少し岸寄りに入った場所で...。




















ずごごごんっ



























くあっ!!(ひさびさ)




















うぉ!!

正直面食らったですバイ。



キスのようなアタリの後、猛烈に暴れる。

時折浅い水面ば割って魚体の見え隠れすっですばってん、今ひとつ正体の掴めん。





オマエハダレダ?



















ミニゴチ。




うおぅ。

小さかばってん、マゴチですバイ。
写真じゃ分り辛かですばってん、目測20cm程度。

ライトロッドでのファイトはそれなり楽しかったですバイ。


撮影後そそくさとリリース。


先輩のロッドには生体反応ナシ。



その後、2人とも反応ナシの状況が続く。






そこで、ボトムバンピングば止めて、やや早めのリトリーブにチェンジ。





ぐぐんっ























くあっ!!





















猛烈に暴れまわる魚体。

メッキかな?


















ミニヒラ。




ぐへ。

この時期恒例の極小セイゴですバイ。

しかもヒラ。





薄緑の透き通ったキレイな魚体やったですバイ。


サイズは目測12~14cmってとこ。



...と、同時に先輩の投げ釣り仕掛けに付いとる3本の針のうち2本に同型のセイゴ。


どうやら群れの入ってきたごたっバイ。
















んで、


















ミニヒラ:2。



また追加。


















その後、




















初メッキ。



ミニメッキ。



手の平に足りん程度のメッキと、人差し指サイズのミニメッキ...。



しかしこのミニメッキ、このサイズながらも猛烈に走り回って楽しませてくれたっですバイ。






先輩の竿にもメッキやらセイゴやらが鈴なりに。





最終的に先輩がメイタ(12~3cmってトコ)ば2枚追加して納竿。






夕涼みがてらの思わぬ釣行やったですばってん、久々に小さいながらも満足のいく釣りやったですバイ。






月初の滑り出しとしては好調やったですバイ。


またヒマ見つけて行ってみようかねぇ~...。





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE・XT
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA ムーチョ・ルチア 5g



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