本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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昨日はライトタックルでのチョイ釣りやったですばってん、小さいながらもフィッシュイーターのオンパレードで、ナカナカ楽しめたですバイ。



かの拾八南部氏も、ライトタックルの釣りば週末は楽しまれた様子。



夏場はメタルジグの遠投で青物ば追っ掛けまわす豪快な釣りも魅力ですばってん、ライトタックルで小物の数釣りば楽しめる季節でもあっとですバイ。


基本的に回遊待ちっちゅとうとは青物と変わらんとですばってん、群れにハマれば短時間で驚異的な数釣りば楽しめるし、タックルやルアーも軽量ですけん、何せ長時間キャストしても疲れの少ないっちゅうとも魅力ですバイ。



最近じゃキスもメタルジグで釣れるっちゅうコトで、今度試してみようかなって思うとっですばってん、メタルジグやスプーンで釣れる魚種って意外と多かっですバイ。


メッキ、セイゴ、コトヒキ、アラカブ、カマス、マゴチ、ソゲ、アジ...。


亜米利加黒鱒ですら、スプーンやメタルジグの水面直下高速巻きで、仔黒鱒の驚異的な数釣りのできるっですバイ。





...こうして考えたら、ライトタックルでの釣りっちゅうとも、決してナイガシロにゃできんっですバイ。

青物の釣れんやったら近場の漁港に行けば、上記の魚種のどれかは大抵居って、スレの進むまでは際限なく遊んでくれるっですバイ。


「狙ったサカナが釣れんやったらイライラする」っちゅう御仁は仕方ナカですばってん、ワタクシめのごと「何か釣れればヨカ」っちゅうミーハーなアングラーには、まさにうってつけですバイ。



高速回遊魚の接岸の遅れとって、今後もいつ釣れるかワカランっちゅう不安定要素の特に今年は強かですばってん、ライトタックルで狙えるチビッコギャングたちは、回遊ルートも限られて遊泳力もそこまで強うなかですけん、比較的一箇所に留まってくれますけん、狙うポイントも絞りやすかっですバイ。



昨今の原油高でガソリン代が庶民のフトコロに大打撃ば与え続ける今やけんこそ、少ないポイント移動でソコソコ楽しめるライトタックルゲームば改めて見直して狙ってみるっちゅうとも一興かも知れんですバイ...。





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いよいよ夏真っ盛りの8月に突入ですバイ。


先月の不甲斐ない釣果で地に落ちた名誉(元々そんなもんじゃ?)ば挽回せんばイカンですバイ!!






今日は元々竿出しするつもりはなかったっですばってん、清流の近所ば通りよったら、何だか見覚えのある御仁が路上から竿出ししよったっですバイ。



「ん? こげなトコロで何ば狙いよっとやろうか?」



とりあえずその先の場所に用事のあったですけん、用事済ませて20分後に戻ったら、今度は根掛りば外しよる様子。


声ば掛けたら、やっぱり前の職場の先輩やったっですバイ。



前の職場に居った当初から、釣りばしよるとは聞いとったっですばってん、ホントにしよるトコは初めて見たっですバイ。



見ると、12ftの振り出しのシーバスロッド(ダイコーのスーパープレステージやったですバイ)に古典的な「ジリジリリール(逆回転防止弁が、リーリングの度にジリジリと音を出すヤツ)」、4号のナイロンライン(かなり古そう)にジェット天秤、その先に投げ釣り用の仕掛けと青イソメ。


聞いてみると、「何か釣れんかなぁ~」っと漠然とした回答。



とりあえず横で静観しよったら、草フグ×2が針掛り。


メイタが釣れるっちゅうコトやったっですばってん、その後も草フグばかり。



足下は干潮前で一面干潟になっとって、シオマネキがワンサカ出てきて、コッチコッチと招きよるワケですよ。



とりあえず降りてみるかっちゅうコトで、ワタクシめも戦闘スタイルに衣替えして、意を決して干潟の中へ。






ベイトは極小のイナっ子とハゼ。




メッキくらいは居るやろうってコトで、ムーチョルチアの5g一つだけで勝負開始。





その前に、極小のメタルジグでキスが釣れるっちゅうハナシば実証する為に、遡上しとるかも知れんキスば狙う為にボトムバンピング。




1投目はノーバイト。



ま、そんなに甘うはナカバイ。





2投目。





ボトムバンピングで流芯から少し岸寄りに入った場所で...。




















ずごごごんっ



























くあっ!!(ひさびさ)




















うぉ!!

正直面食らったですバイ。



キスのようなアタリの後、猛烈に暴れる。

時折浅い水面ば割って魚体の見え隠れすっですばってん、今ひとつ正体の掴めん。





オマエハダレダ?



















ミニゴチ。




うおぅ。

小さかばってん、マゴチですバイ。
写真じゃ分り辛かですばってん、目測20cm程度。

ライトロッドでのファイトはそれなり楽しかったですバイ。


撮影後そそくさとリリース。


先輩のロッドには生体反応ナシ。



その後、2人とも反応ナシの状況が続く。






そこで、ボトムバンピングば止めて、やや早めのリトリーブにチェンジ。





ぐぐんっ























くあっ!!





















猛烈に暴れまわる魚体。

メッキかな?


















ミニヒラ。




ぐへ。

この時期恒例の極小セイゴですバイ。

しかもヒラ。





薄緑の透き通ったキレイな魚体やったですバイ。


サイズは目測12~14cmってとこ。



...と、同時に先輩の投げ釣り仕掛けに付いとる3本の針のうち2本に同型のセイゴ。


どうやら群れの入ってきたごたっバイ。
















んで、


















ミニヒラ:2。



また追加。


















その後、




















初メッキ。



ミニメッキ。



手の平に足りん程度のメッキと、人差し指サイズのミニメッキ...。



しかしこのミニメッキ、このサイズながらも猛烈に走り回って楽しませてくれたっですバイ。






先輩の竿にもメッキやらセイゴやらが鈴なりに。





最終的に先輩がメイタ(12~3cmってトコ)ば2枚追加して納竿。






夕涼みがてらの思わぬ釣行やったですばってん、久々に小さいながらも満足のいく釣りやったですバイ。






月初の滑り出しとしては好調やったですバイ。


またヒマ見つけて行ってみようかねぇ~...。





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE・XT
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:YAMARIA ムーチョ・ルチア 5g



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