本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日も暑かったですバイ。


ホント、毎日毎日首から下げるナゾの布切れば締める度に、猛烈な不快感に襲われるっですバイ...。

背広上下ば着るだけでも暑苦しかとに、この首から下がった布切れは、まさにトドメそのものですバイ。

確実に体感温度ば2~3℃は上げるっですもんね...。


一体何の意味のあっとやろうか。 この布切れに...。














明日はいよいよ青物情報に湧く(?)ナゾの田舎に出撃予定ですバイ。




ツインパワーの初舞台。


元々は対青物用っちゅう位置づけでラインナップに加わったバイオマスターも、ハンドルのガタつきが気になって、対北征スズキ専用に配置換え。


機能的に問題は何一つナカっですけどね...。


高速回転ば繰り替えすショアジギングには、ちょっと不向きやったっちゅうコトですかね...。




ツインパワーの方はマシンカットハンドル+10個のA-RB搭載で、回転は滑らかそのもの。

ハンドルのブレも感じられんトコはさすが。


高速回転用にハンドルノブも替えたし...。





昨日も書いたですばってん、後は釣るだけですばってんねぇ~...。


今年の青物の接岸のピークはもうちょっと先って踏んどっですばってん、ゴチャゴチャ言う前に、とりあえず1本釣りたかですバイ...。



さ、明日は早かけん、もう寝ましょうかねぇ~...。
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独りで勝手に悩みまくって、考えに考えた挙句、ようやく結論の出たっですバイ。





そのリールとは...



























「TWINPOWER 4000PG」。
















TWINPOWERにする事自体は随分前に決めとったっですばってん、PGにするかHGにするかで随分悩んだっですバイ。


結果的に、現在スズキ用にメインで使いよる「'05バイオマスター4000」のサブとして使えるっちゅうとが最大の決め手になったっですバイ。

HGの場合、ハンドル一回転の巻上長が大き過ぎて、スズキ釣りには向かん気のしたっですバイ。


別にムリに共用する必要もナカっですばってん、それぞれば棲み分けさせた場合、いずれかばメンテに出したりした時に代用の利かんっちゅうとは、イコールその間マトモな釣りのできんっちゅう生殺し状態に陥ってしまうっですバイ...。

ま、あんまりナカコトでしょうばってん、まさかの時に対応できる状況ば作っとくっちゅうとも安心感のあってヨカって思うたワケですバイ。






で、丁度ヤフオクで落としとった「X-WIRE 34lb・200m」も届いて、夕方には某釣具量販店にこないだ注文して「納期10日」って言われとった部品たちも届いたって連絡のあったですけん、即攻で受け取りに出向いたっですバイ。









新リールと部品たち。



んで、組み込む前の部品たちと記念撮影。


個人的に'02モデルのツインパワーのデザインはスキですバイ。
ガンメタのスプールもクールでヨカですねぇ~(ちなみにHGはゴールド)。


今回シマノに注文した部品は、

①ステラSW4000HG用ハンドルノブ

②  〃  ハンドルノブ用フタ

③  〃  フタ固定用ボルト

の3点。

外国から届くのか、牛車での輸送かと物議ば醸したですばってん、無事に国内から宅急便で届いたごたっですバイ。



ハンドルノブば交換する理由はただ一つ。



「快適に速く巻きたい!!」



純正のT型ハンドルでも巻けんコトはナカっですばってん、高速巻きしようってしたら、ツマミの部分の小さくて、力の一点に集中すっですけん、ナカナカ疲れるっですバイ。

交換した丸型ハンドルなら、高速かつハイパワーでハンドルば廻せるっですバイ。

対ブルーランナー仕様にゃ、やっぱり丸型が有利かなってチョッと思うたもんですけん...。



んで、なんでステラ用かっちゅうたら、単純にハンドルフタのメッキ仕様になっとるけん(価格はブラックのツインパワー用も同じ)っちゅうだけですバイ。



マイナスドライバー2本でサクサクと交換。



高回転仕様。



巻き易さが一気に向上。

若干ウエイトアップすっですばってん、釣行時の巻上げストレスと天秤に懸けたらメリットの方が大きかハズですバイ。








さ、じゃ今度はラインばサクサクと巻くかねぇ~。


「SMOOTH」ばDUELにクレームに出して、代品として貰った「X-WIRE」が意外と使い易かったですけん、少しスペックアップして、1ランク上の「34lb(2.5号)」にしてみたっですバイ。


ま、実際の釣りモノからしたらかなりのオーバースペックのごたっ気のすっですばってん...。


ワタクシめがリールにラインば巻く時に愛用しよっとが、「スーパーラインマーキー」。

独りでも手早くラインば巻けるっちゅう大変ベンリな商品ですバイ。

5分もあれば200m巻きのラインでも、適度なテンションで巻き終えてしまえるっですバイ。













...が、ココで問題が...。
















スーパーラインマーキー。


写真上にリールのセットしてあるとが「スーパーラインマーキー」の本体。

丁度リールの延長線上に、銀色の突起物が挟み込むように向かい合っとって、ソコにラインのボビンば挟み込んで(横からのテンション)、その上の板で上からのテンションば掛けるっちゅう構造ですばってん、問題の発生したとは、新しく巻こうとしとったX-WIREのボビンの構造。





迷惑な構造。


写真じゃ分り辛かって思うですばってん、左が現在バイオに巻いとる「X-WIRE・27lb」のボビン、右がツインパワーに巻こうとしよる「X-WIRE・34lb」のボビン。


ナニが違うかっちゅうたら...。















ボビンの中心の突起物が34lbの方にはナカっですバイ!!




コレはつまりどう言うコトかっちゅうたら、

横のテンションば掛ける為のラインマーキーの突起物じゃうまく固定の利かんで、巻き取り中にボビンのブレて、テンションの掛からんとですバイ。


コレは大問題。



ナイロンラインならそう気にはならんとですばってん、テンション抜け=即ライントラブルっちゅうPEラインにとっちゃ死活問題ですバイ。



そこからまた試行錯誤。




無いアタマばフルに回転させて、導き出した最良の答えが...。


















苦肉の策。



あぁ。

なんて哀しい絵ヅラでしょうか...。


①室内用の物干しにX-WIREのボビンば修正ペンと洗濯バサミで固定。

②左手でラインにテンションば掛けながら右手でたまたま取っとったファイアーラインの空きボビンに一旦人力回収。

③そして改めてスーパーラインマーキーで巻き直すっちゅう、すごく遠回りですばってん、確実な方法ば選んだっですバイ...。


ココに至るまでにその他様々な方法ば試した(実に3時間掛かったですバイ)ですばってん、うまくラインにテンションの掛からんで、スプールに巻かれたラインば見たらグズグズになっとったですけん、一番確実な方法はコレしか思い浮かばんやったっですバイ...。





ま、ナニはともあれ無事に巻き取りも完了。





主力リールたち。


10ボールベアリングはさすがに回転の滑らかそのものですバイ。

ステラの「15」っちゅうとはどぎゃん世界でしょうか...?



コレでタックルの準備も万事整ったっですバイ。

ロッドも洗ったし...。










後はとにかく1本釣ることやねぇ~。

道具ばっかり気合の入ったっちゃ何にもならんバイ...。





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