本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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昨日は気が付いたら8時間ちょっと竿振りよったワケですばってん、前日の夜にほとんど睡眠しとらんとも手伝って、必要以上にクタクタやったっですバイ...。



そのツケっちゅうか、今日は朝起きてからず~っと、何かこう、「ぼぉ~」っとしとるワケですバイ。

いつものコトっちゅうたら確かにそうですばってん、「寝起きの感覚」みたいなヤツが、起床してから15時間以上経った今でも続きよるっですバイ。





体力落ちたな~っても思いますばってん、回復も遅くなってきたですバイ...。



前日の睡眠が足りんっちゅうとが多分最大の要因って思うっですばってん...。



日曜早朝の釣行の多かですけん、土曜日はあえて早目に起きて、昼寝もせんごと気ば付けよっとですばってん?






この先、スズキメインの釣行に変わる秋口からは、今度は時間帯が深夜に変わるっですバイ。

元々夜に強かワタクシめには多分、コッチの方が合っとるっですばってん、炎天下で味わう青物の強烈な引きは今のコノ時期限定ですけん、とりあえずは体調だけ気付けて頑張りますバイ...。

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今日は潮周り的にいつもの聖域が午前中の早か時間に水没することが予測されたですけん、ちょっと目先ば変えて、極南区域の探索に出かけたっですバイ。


いつもの聖域よりも更にはるか南方。

まさに極南区域ですバイ。



日も昇りきらん朝5時頃、現地に到着したっですばってん、タチウオ狙いの徹夜組がソコかしこに...。



みんな頑張るねぇ~...。



で、目標としていた高堤防へ。






すでに先端に2人のアングラーの姿のあるバイ...。


潮の流れは速かっですばってん、ワタクシめ達が竿出しできた場所は反転流の吐き出される場所。

本流の流れる絶好のポイントは先の2人に抑えられとったっですバイ。



先陣の2人と15mくらい空けてタックルの準備ばしよったら、そのわずか15m程度の間にナゾのエサ釣りオジサンが乱入...。


コマセカゴ+ウキばセットして、どうやら反転流のトコに集まる小魚ばセシメヨウっちゅう魂胆のごたっとですバイ...。


ちっ。 ソッチ側にもキャストしようって思いよったとに出来んやっか...。




と、イロイロ考えながらキャストしたら、既に1投目ばキャストしとった友人Dに15cm程度のカマスの掛かっとったっですバイ。



ようやく東の空に明るさの出てきた時間帯やったけん、まぁ時合いに重なったっでしょうね。





あくまで狙いはブルーランナー。




カマスも楽しかばってん今日はヨカバイ。

















って思いよったら...。















カマス



20ないくらいのカマス...。


群れの入っとっとバイねぇ~...。


何はともあれボウズは回避したバイ(セコイ)。














んで日が昇りだしたと同時に、先端に先入りしとった2人に次々とネリ&ヒラゴ、各30クラスのヒットしだしたっですバイ。



そのイキオイたるや、群れに当ればまさにワンキャスト・ワンヒット状態になりよるごたったっですばってん、コチラサイドには何の反応もナシ。



ナゾのエサ釣りオジサンにもアジゴ他小魚が連続ヒット。




とても半径10m以内で釣りばしよるとは思えん釣果の差やったですバイ...。




ボトム落として探るも...
















アラカブ23cm


良くてこうだったり...。






先端の2人は掛けてバラシての連発。






と、そんな時に友人Dに本命のヒット!!















上がって来たのは30クラスのヤズ(写真ナシ)。



今年初めて見たヤズやったですバイ。















その後、ワタクシめ達にはアタリすらナカ時間の延々と続くワケですバイ。




先端の2人のイキオイは更に加速して、ヒラゴ(本人談)&ネリの堤防の上に乱舞しよったっですバイ。





更にはナゾのエサ釣りオジサンの仕掛けにも40クラスのネリがヒット。


見事にランディング。





気が付いたら堤防の上で青物のアタリすら取っとらんとはワタクシめだけになったっですバイ...。















一時間経過。





既に竿出しして4時間余りが経過しとったっですバイ。



相変わらずコッチ側には潮目らしい潮目も入ってこん状態。

先端の2人もさすがにアタリが若干遠退いた様子。


ナゾのエサ釣りオジサンはマイペースで小魚ゲット中。



と、目の前ば一隻の遊漁船が横切って行ったっですバイ。



停滞気味の現状ば打破するとは、大抵こんなシチュエーションですバイ。



すかさず船道にキャスト。






一旦ボトムまで落として高速巻き。























ごんっ




















くあっ!!

















コレは間違いなく本命のアタリ。



根に一直線の動きから、明らかにネリ。
















ネリゴ30cm



ようやくゲットしたネリ30cm。







直後にナゾのエサ釣りオジサンが嫁さんが迎えに来て撤収。






その30分後、先端の2人のうちの1人(特に激しい釣果ば叩き出しよった御仁)が撤収。















もう1人の御仁も粘って2~3本のヒラゴば追加しよったですバイ。





その間ワタクシめ達はっちゅうたら、友人Dが青物系のアタリばバラシ、ワタクシめは20クラスのエソ×1っちゅうアリサマ...。









更に30~40分後、ついにもう1人の御仁も撤収して、ようやっと堤防の先端の貸切になったっですバイ。









わずか15mほどの差ですばってん、明らかにワタクシめ達がキャストしよった場所より潮の動きの激しかっですバイ。






数投のうちにワタクシめも友人Dも青物系ば一度掛けるもバラシ...。




さぁまだまだこれから...って思った矢先に、今度は大粒の豪雨...。







一旦クルマに引き上げて、30分後、雨が小康状態になったトコでキャスト再開。









...と、今度は一隻の遊漁船が堤防から20mくらい沖合いの場所に、横一直線+堤防に添うカタチで魚網を投入...。








負けじとキャストするも、友人Dにナゾのアタリが一回あったのみで、諦めて納竿...。









極南地区に乗り込んで既に8時間の経過しとったっですバイ...。


んで釣果っちゅうたら...

・ヤズ×1
・ネリゴ×1
・アラカブ×1
・カマス×3
・エソ×1

...なんたる事か...。




先端部でキャストしよった御仁方はヤズ+ネリば2人で20本前後上げて、同じくらいの数ばバラシよったですバイ...。




ポイントのポテンシャルの高っかコトは知っとったっですばってん、少しの立ち位置の差でこんだけ釣果に差が出るっちゅうとも改めて思い知らされた釣行やったですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:SKAGIT-DESIGN SLIDE-BAIT・HEAVY-ONE 28g
     TACKLE-HOUSE TKR130
     SHORE-IMPRESS TANK-POPPER 41g
     YAMARIA MUCHO-LUCHIR 35、45g
         SEA-FLOWER 45g
         VIVA-PARADE 21、40g
     MEGABASS SPIRAL-FALL 50g
          SLIDE-WABBLER 28g
     DAIWA MM-JIG 40g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     ????? 隊長JIG 40g
         METAL-ANGEL 60g
     SAURUS HILA-JIGULLA 40g


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