本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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そう言えば、ついこないだまで「岸からの青物釣り」とか言いよったとに、最近じゃマスコミも騒ぎ立てて「ショアジギング」って言葉の生まれたとは多分去年辺りのコトですバイ。



メーカーやらマスコミの動き出したら、次々とソレに纏わる商品の出てきてベンリにはなるっですばってん、それに比例してその釣りばする人口も増加するっですバイ。



3~4年前は岸からメタルジグ投げよる御仁なんてあんまり見掛けんやったですばってん、最近はドコ行っても日のある時間帯はジグばキャストしよる御仁ば見掛けるっですバイ。




悪いコトじゃナカっですばってんね。

その分、サカナの学習能力の上がったらどうしようって勝手に心配してしまうっですバイ...。






ところで。

今年は例年になく青物の釣果のシブかって思うとっとは、どうもワタクシめだけじゃナカごたって安心しとっとですばってん、青物がヒットしだして1ヶ月近く経って、一つ見えてきたモンのあっとですバイ。











ヒットカラー。








今まで青物に対してはヒットカラーなんて考えたこと無かったですばってん、今年ほどシブイ年はポイントについてもですばってんカラーについてもソレなりにアタマば使う必要のあるごたっとですバイ。





去年までのワタクシめは、基本的に「自分に見易い色」ば選びよって、ソレなりに釣果の上がりよったっですバイ。

見易いカラーの代表格は何と言っても「ピンク」。


エギングのエギと同じでアピールカラーですバイ。
ターゲットにアピールして存在ば意識させるコトと同時に、アングラーからも視認性の高っかですけん、自分のルアーが今どの辺にあるとかが目視できるっちゅうメリットのあっとですバイ。


去年はピンクとブルーピンクの2本だけで釣ったごたっ感じやったですけん、正直この2本さえあれば大丈夫って思いよったっですバイ。








ソレが今年に入ってからは...。



ピンクやブルーピンクなどのアピールカラーでは釣果の上がっとらんとですバイ(ネリ+ヤズ限定。 ハガツオはピンクで釣ったですバイ。 エソもピンクには激反応)。





んじゃ何色? って?




















「ブルー系」ですバイ。





いわゆる「ナチュラル系」で、水色に馴染むカラーですバイ。

特にイワシカラー~濃紺色にアタリの集中しとる気のすっとですバイ。


全国的にイワシの不漁っちゅうとは去年から言われ続けよっですばってん、ことフィッシュイーターについても、やっぱりイワシがヨカってコトやろうか?


隣で釣行しよる友人D、ブログでアップしとる拾八南部氏のジグのヒットカラーはいずれも「シーフラワーのイワシカラー」ですバイ。


イワシカラーが効いとるとか、ヘッド部分のゴールドが効いとるとか...?

サカナに聞かんばワカランですばってん...?

ゴールド系はボトム付近で有効っちゅうハナシは聞いた事あっとですばってん、それぞれのヒットレンジがドコやったとか、本人達に聞いてみらんとワカランですバイ。



ただ、ワタクシめが今年ポツポツと釣ったネリ達は、すべてブルー系に反応してきたっですバイ。


ワタクシめの場合体力のナカですけん、基本的に投げたらボトムまで落として、ノーアクションの早巻きっちゅうワンパターンで攻めよるっですばってん、ヒットレンジは大体中層~表層。

要は光の十分に届いとるレンジっちゅうコトですバイ。


そのレンジなら、ワタクシめ個人的には今年はアピール系よりもナチュラル系の方に分のあるっですバイ。





皆さんはどぎゃんでしょうか?

今一度今年の今までの釣果ば振り返ってみたら、何なりか見えてくるかも知れんですバイ...。



ソレもあって、最近また買い込みよるジグはブルー系の増えたですバイ...。

思い込みの激しかですけんねぇ~...。



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