本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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決算・決算でタイヘンやったっですバイ。

何の断りもナシに更新も休んでしもうたですバイ。




ま、ナニはともあれ決算の処理も無事に終わったし、さてナニするかと思っとったら、某釣具量販店からCallig-Phone.


先日の部品、入荷しました


お。 やっと届いたか。
実に最初にオーダーば入れて1ヶ月...。



コレでようやっとアルテグラの本格的なメンテに取り掛かれるバイ。




前にも書いたかも知れんですばってん、この'03モデルのアルテグラ、実質同年型のバイオとの違いはベアリング1個の違いのみですばってん、実はマレーシア製なんですバイ(バイオは日本製。'02~'03バイオもマレーシア製ですバイ!!(10/6訂正) 現行型は知りません)。

サビに強い「A-RB」ば搭載した最初の型やったですばってん、イロイロと功罪のあるっですバイ。

イイとこ

①この価格でマシンカットハンドル採用

②2500ボディで3000番の糸巻量の「C3000」誕生(コレだけ?)

イカンとこ

①スーパースローオシュレーティングシステム(シマノ独自の密巻機構)っちゅう機構ば採用しとっですばってん、PE使用時はこの密巻がアダになって、噛み込みや飛距離の低下に繋がる。

②ベールに段差のあって、細ライン使用時は最悪ソコからラインが切れる(体験済み)!!

③C3000の実用ドラグ力が3kgしかない(現行は8.5kg)。




こんな感じでしょうか?



スーパースローオシュレーティングシステムば解消するにはギアの組み換えの必要になっとですばってん、現実的(構造的)にムリ。

ドラグパワーばアップさせるにはドラグシステム自体のヤリ替えが必要。
当時のモデルはステラでも5kgやったですけん、互換性もないし、コスト面ば考えたらムリ。




一番手軽にできるヴァージョンアップ方法が以下の2つ。

①ベールを'05モデルの「SRワンピースベール」と交換。

②ベアリング1個追加(マスターギア横)でバイオと同格。

こんくらいですバイ。


で、今日は①番の「SRワンピースベール」装着を実際にやってみたっですバイ。


※リールの改造・解体はあくまで自己責任でお願いしますバイ。 メーカーにメンテに出す際も、改造リールは受け付けてもらえん可能性の高っかですけん、最後まで面倒見れる覚悟のある御仁のみお願いします。


まずは必要部品の手配から。

シマノHPのパーツリスト参照

11:アームローラーベアリングカラー
12:アームローラースペーサー
13:アームローラー
14:アームローラーブッシュ
15:A-RB(4×7×2.5)
16:アームローラー座金
24:アームカム
33:アーム固定軸
34:ベールアーム組

25・26のビスと78の座金は元リールの部品ば流用できますばってん、安いモンやけん一緒に替えてもヨカっちゃナカですかね?
ワタクシめは替えました。


で、早速交換作業開始。

アルテ1


オビタダシイ数の部品群ですばってん、大袈裟な袋にチッチャイ部品の1個ずつ入っとっとですバイ。
過剰包装な気もせんでもナカですばってん、部品やけんこんなモンですたいね。



アルテ2


コレが問題のベール。
この段差が細ラインを殺す!!



アルテ3


作業効率ば考えて、ベールアームと一体の方からバラシますバイ。
ビス1本で留まっとるだけですけん、ヒョイヒョイと外します。



アルテ4


反対側のアームカムの解体ですばってん、先にその下のアームバネカバー(ちっちゃい方のビスで留まった部品)ば外して、そのあとアームカムばバラシた方がやり易かですバイ。



アルテ5


アームカム分解。
このバネは非常に強力ですけん、組み直す時は要注意。
ついでにこのバネも新品に替えるとも手ですばってん、ワタクシめは不覚にも注文し忘れマシタ...。



アルテ6


コレが新品のアームローラー周り。
右から順に組んでいきますバイ。
ちなみに左から2番目がA-RBですバイ。



アルテ7


全部組んだらこんな感じ。
アームローラーに「向き」のありますけん要注意。



アルテ8


アーム固定軸ば通して、ビスで固定したら完成。
ココまで所要時間10分。
しかしキレイな造型ですバイ...。
段差の無いベールって使ってみたら凄くベンリですバイ。



アルテ9


全体図。




アルテ10


ついでにラインも「YGKよつあみ・GESO-X:0.8号」に交換(巻き足し)。
ナチュラムで80mが990円やったですけん、飛びついたですバイ。
「YGKよつあみ」のラインは結構好きですバイ。
昔は良く「ジグマンX4」ば青物用に使いよったですバイ。

よつあみ(YGK) ニトロンSW PEスリムタイプ ゲソX 80m
よつあみ(YGK) ニトロンSW PEスリムタイプ ゲソX 80m


ゲソX。
0.8号は完売したかも...?







今回はココまで。

コレだけでも見た目もアームカムの色の違ったり、ベールの形状の変わったりと、「分かるヤツには分かる」お手軽チューンですバイ。
見た目と実用ば兼ね備えた小改造ですけん、メンテに自信のある御仁方は試されてみては?

時間も10分から、慣れとらんでも30分もあれば終わりますバイ。



他に、ベアリングの追加ば目論んどって、'03アルテグラのパーツリストば見ながら実際トライしたっですばってん、「45:マスターギアブッシュ」のボディに固定(接着?)されとって外れんやったっですバイ...。
で、あえなく断念。

「71:脚ナシ本体(500円)」ば注文するか...。



ちなみに今回の改造は、'02モデルの多機種にも応用できますバイ。
ただ、#3000以上の機種は'05モデルとボディの大きさの若干違うっですバイ('05の方が小さくなった)。
'02~'03モデルの#3000~#5000は、'05モデルの#5000が合うごたっですバイ。


くれぐれも繰り返しますばってん、改造・メンテは自己責任でお願いしますバイ!!
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今日は自宅から半径1kmくらいのトコで仕事の終わったっですバイ。


が、まだ日もあってまっすぐ帰るにゃ惜しい時間帯。


しかし、渋滞の中ばエギングポイントのある港まで行くとも時間のムダな気のすっとですバイ...。











そういえば、近所の大規模閉鎖水域で最近スズキの出よるってハナシば小耳に挟んだとば思い出して、晩秋~厳冬期まで続くスズキ狙いのリハビリも兼ねて、チラッと行ってみようかってコトになったっですバイ。







最近はエギングやら青物やらで、「気が付いたらヒットしとる」って感じの釣りしかしとらんですけん、スズキの一瞬のアタリば見逃さん為にも、やっぱり本番前にリハビリっちゅうか、トレーニングも必要かなって思うたっですバイ。















で、ものの5分でポイント到着。


















が、



























「風強っ!!」













仕事中は特に感じらんやったっですばってん、海沿いに着いた途端に強烈な北風の吹き荒れよっとですバイ。


例えで言うと車のドアが開かんくらい。




んで、普段は物凄く波穏やかで、多少荒れても表面がザワザワ波立つくらいやった場所が、なんとサラシの出よる...。




しかも、下げの7分くらいのタイミングのはずやっとに、やたらと潮位の高っかっですバイ。

今日の潮周りから言うたら満潮の時間帯の潮位と変わらんくらい...。







んが、こんな中でもサカナ達は採餌の為にこの海域ばウロウロしよるに違いナカはずバイ。







手始めにブル公でキャスト。
















フルキャストで10mほど飛んで着水。








やっぱり向かい風に真正面に投げても飛ばんバイ。








しかし、マトモに北風の当るポイントですけん、風裏っちゅうモンのナカっですバイ。




あっちこっちとキャストするも、最大で普段の3分の2くらいしか飛ばん上に、ラインが波にさらわれたり水面のゴミば拾うたりと釣りにならんワケですバイ。


時折、少し高めの場所の立ち位置のすぐ真下まで波の上がってきたり...。





完全に日の沈んだ後に、少しばかりの恐怖感ば覚えて、ソソクサと納竿。


リハビリとか何とか、そんなレベルのハナシじゃなかったですバイ...。





ちなみに今日は、県北の某タッ○ル○リーで久々に中古ルアーば買ったですバイ。

・X-80:568円
・コンタクトフィード・シャロー:568円
・ブルースコード・115V:398円



「安っ!!」


程度も悪うなかったですし、久々にヨカ買いモンしたって感じやったですバイ。

X-80は愛着のあるルアーですし、コンタクトフィード・シャローは夏前に無謀にヒラば狙って、沖合いの瀬に引っ掛けてロストしとったし、ブル公はキタで活躍するはずですバイ。

やっぱりタマには覗いてみるもんですねぇ~...。









<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 25lb
LURE:YAMARIA BLUES-CODE・90C
     ima sasuke・SF95


今日も懲りずに秋イカ狙い。



今回は県北の超有名スポット。


さすがに超有名スポットなだけあって、平日夕方とは言えヒトの多かですバイ。






ポイントば見渡したら、まず目に付いたとが係留ロープにビッシリと付いた仔イカの群れ。


ま、ソレは無視。



ボトム中心に探索。




周りのアングラーの御仁方も同様にボトムばメインで探りよる様子。


秋とは言え、キロオーバーの釣れる可能性もあるらしかですバイ。


...ばってん、こぎゃん足場の高っか場所でキロオーバーの掛かったとして、どぎゃんやって上げればヨカっでしょうかね...?

ソレは釣れた時に考えればヨカことバイ。





























ぐ~ん、ぐ~ん



























くあっ!!
















ボトムで狙い通りに喰ってきたバイ!!























ミニイカ-1




むぅ。

100gちょっと超えるくらいかな...?























その20分後




















ミニイカ-2



同じくボトム付近。

今度は100gあるかないかっちゅう感じバイ...。





ま、そう簡単にキロオーバーなんて釣れるはずナカバイ。

ミニイカだって、ボトムに溜まるコトもあるワケやし。







その後、1時間探るも反応ナシ。



周りのアングラーの諸兄もサイズは似たり寄ったり...。



むしろ、超メジャースポットなだけに、仔イカもスレとる感じやったですバイ...。




やっぱりワタクシめには聖地かいつもの港の方が向いとるごたっ気のすっですバイ。

こぎゃん有名スポットに出向くなら、もうちょっとウデば磨いてからの方がヨカごたっですバイ...。









<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q速 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号
          エギ王JP 3.0号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.0号 3.5号
     SHIMANO SEPHIA-KEEN 3.0号 3.5号
朝夕めっきり涼しゅうなったお陰で、仕事帰り釣行も随分ヤリ易うなってきたですバイ。



んで、今日も仕事帰りに秋イカ狙いに。



最近は週末の釣行時にエギングしても結果ば出せんですばってん、ウイークデーは調子のヨカっですバイ。


理由としては、

①平日はアングラーも少なくてプレッシャーが掛かってない

②時間帯がちょうどマヅメに当る

③「キープしよう」っちゅう欲がない

こぎゃんトコでしょうか...。





先週の釣行でポコポコとチビイカば釣って、チビイカば釣るイメージは何となく掴めた気のすっとですバイ。


あとは型狙い。



サイズアップするにゃボトム付近ば丹念に探るとがヨカって言いますバイ。


っちゅうコトで、今日はボトムば意識した釣りに徹してみるコトにしたっですバイ。


ピックアップ直前にエギば追い駆けてくるチビイカも無視。



ようっと考えたら、今釣れよるチビイカくん達は春先の産卵前後に心血ば注いで狙うキロクラスに育つ可能性のある連中っちゅうコトですバイ。

今のうちにヘタに針がかりさせてしもうたら、もうエギに反応せんごとなってしまいそうって思うたワケですバイ。

特にワタクシめのごとリリース前提の釣り(仕事帰りのみですばってん)ばしよったら、エギへの恐怖感ば覚えとる個体ば増やしてしまうコトになっとですバイ。


っちゅうことで、改めて今回は型狙い。


意を決して、良型の出たらキープするつもり。





キャスト後ボトムまで落として10~15秒ステイ。


2段シャクリ。


ボトムまで落として10~15秒ステイ。


多段シャクリで中層辺りまでエギば上げる。


ボトムまで落として10~15秒ステイ。


























ぐ~ん、ぐ~ん
































くあっ!!
















思ったよりも軽めの抵抗。

















300gくらい?




写真じゃ小さく見えますばってん、300gくらいやったですバイ。

キープには微妙やったですけん、リリース。

ボトムでステイさせた後、シャクリに移った段階で乗ってきたですバイ。


足元に見える固体がせいぜい100g前後っちゅうコトから考えたら、やっぱりボトム付近に比較的良型の溜まっとるっちゅうコトでしょうかね?












直後のキャストでフォール中にラインば引っ張るアタリのあったですばってん、アワセば入れたらスッポ抜け。




その他、ステイ中に「ばちんっ」って感覚の伝わって、アワセば入れたら乗ったっですばってん、ジェット噴射2連発目でフックアウトとか、足元まで寄せたですばってん、足元の岩場に張り付いて、器用に針ば外して逃走した300gクラスとか...。



なんだかバラシの多かっですバイ...。






ボトム付近の反応の無くなって、狙いのレンジば若干上げてみたら...





















100gくらい?



100gくらいですかねぇ~。


ボトムば切ったらこの有様ですバイ。



ま、内湾ですけん良型っちゅうても前に釣った500g程度かも知れんですばってん、ボトムば丁寧に探る習慣も付けとかんばですバイ。


その後、100g前後ば4杯追加。

コヤツらもボトム付近で乗ってきたっですばってん、他に数名居ったエギンガーの諸兄がみんなボウズで引き上げよったトコば見たら、今日はミズイカの群れ自体がボトム付近にヘバリ付いとったっでしょうか?

ロングステイ後のアクションで乗るっちゅうパターンやったですけん、今後のエギングの参考になった釣行やったですバイ。





しかし、今日はキャスト切れと、ナゾのアクション中のラインカットで3本もエギばロストしてしもうたですバイ...。

キャスト切れ対策の措置ば取る前に恐れた事態の起きてしもうたですバイ...。

ライン自体も少し弱い気のすっとですばってん?

今までコーティングラインばっかり使いよったですけん、根ズレなんかのチェックば怠いよったとかな?なんて思いますばってん、ライン結び直して中層ばダートさせよっても、急にテンションの抜けたって思うたらメインラインの切れとったりしたっですバイ。

スッパリ切れたっちゅうより、千切れた感じ。



...何か対策ば考えんば...。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q速 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号
          エギ王JP 3.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F
     FISHlLEAGUE EGILEE・FLASHING-MODEL 3.0号 

最近は仕事帰り釣行の回数の多かっですばってん、ヨメにコソコソせずに堂々と釣行できるとは、やっぱり休日のみ。


んで、朝は4時30分過ぎには聖地着。

何せ大潮開けの中潮ですけん、潮の動きのデカかっですバイ。

タイドグラフとにらめっこしたら、恐らく聖地に滞在できるとは上げの7分ほどが限界。

その後は足場が水没すっですけん、釣りにならんとですバイ。





と、聖地の駐車場に見慣れたクルマが...。















なんと。


友人Dが先乗りしとっとですバイ!!



が、釣り場にヒトの気配はなく、クルマの窓は曇りきっとるトコば見ると、恐らくクルマの中で爆睡しとるっちゅうとが関の山ですバイ。





とりあえず寝とる人間はほっといて、さっさと釣り場へ。









が、物凄い向かい風ですバイ。



まだ夜も明けとらん状態ですけん、まずはエギからキャスト。







が、突風で風波もスゴイし、真っ暗でドコに着水して糸フケがどんくらい出とっとかもワカランですバイ...。




約1時間後。




空も白み始めて、エギにアタリもナシ(っちゅうかワカラン)。


友人Dが起きて来る気配のナカですけん、モーニング電話。







んで、合流後はジグキャスト。








その約1時間後。















友人Dにヒット。







上がって来たのは35cmくらいのヤズ。









その5分後、ワタクシめにヒットするもバラシ...。

















その後、改めてエギングにチャレンジするも、風が強すぎて釣りにならん&足場がヤバイ...。







で、諦めてポイント移動。









その後、アチコチのポイントば秋イカ探してランガンするも反応薄。





で、一旦某釣具量販店へ。








エギ王Qの補充+ようやく届いたリールの部品ば受け取りに。






















が、発注ミスで肝心な部品が2個足りん...。



女性スタッフの方が「スミマセ~ン」って言いよったですばってん...。





















ま、その笑顔に免じて許しますバイ。
















その後、いつもワタクシめが仕事帰りに行きよる漁港へ。




エサ釣り師やらエギンガーやらが犇めき合っとるっですバイ。

平日夕方じゃ見られん光景...。




ま、当たり前か。






1ヶ所目のポイントでイカの姿が無く、別のポイントへ。



いきなり見えイカの群れば見つけたですばってん、ドレも100gにも満たんくらいのコロッケサイズ。



彼らは無視してキャスト開始。



















1時間後。



1回だけダート中に500g級のチェイスはあったものの、フォールに切り替えた瞬間に大海原に消えて行ったですバイ...。
















だいぶ疲れの見える友人Dば尻目にダートやらシャクリやら繰り返すも反応ナシ。



友人Dがコッチに寄ってきて、グチの漏らし合い。














と、友人Dのラインが沖に向かって走る...。

















上がって来たのは300gくらいのオスイカ。











う~ん。

つくづく運のナカ日バイ...。


















ボトム~中層~水面直下と探るも反応ナシ。




係留船のロープ沿いば通してフォール。




























ぐ~ん、ぐ~ん























くあっ!!



















何とか1杯。 100g




何とか100g...。






結局コレで納竿。




疲れた割りに見返りの少ない釣行やったですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 3.0号
          エギ王Q速 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号 4.0号
          エギ王JP 3.0号
          エギ王DK 4.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F
     YO-ZURI AORI-Q 3.5号
     FISHlLEAGUE EGILIE・FLASHING-MODEL 3.0号 


明日は明け方からいつもんごと聖地に行こうって思うとっとですばってん、ココ最近の気象状況的に気になっとが「」。


季節柄、北寄りの風の吹くっですばってん、ワタクシめの行くポイントは北東に開けたポイントの多くて、マトモに風ば受けるコトの多かっですバイ。


去年までは今の時期、ガツンガツンと青物ば追い回しよったですけん、ジグのフルキャストには特に影響ナカっちゅうともあって、そう気にせんやったっですばってん、比重の小さいエギば投げよる今シーズンは、向かい風(しかも強風)はすごくヤリ辛かっですバイ。


風だけならまだしもウネリも加わって、足場が予想よりも遙かに早い時間に水没するっちゅう憂き目にも遭いよるワケですバイ...。




エギングについてはまだまだド素人ですけん、風裏のポイントについても知識のナカし、向かい風の中での有効な攻め方も知らんですけん、こぎゃん感じでマトモな向かい風の吹き荒んだ上に波の高っか状況の続いたらお手上げですバイ...。






ま、とりあえず明日は何時まで聖地に立っておれるかワカランですばってん、ジンワリと粘ってみようかなって思いますバイ。

本命はイカなのか青物なのか、明日現地で決めようって思いますバイ。


















あ、そう言えば、今日の20時頃に某釣具量販店から電話のあって、

「先日注文頂いた部品が全て届きました」

...あ、そう。


注文してから1ヶ月ちょっと...。

某釣具量販店の責任じゃナカっですばってん。

もうちょっと納期的に早くならんですかね? シマノさん。






っちゅうことで、明日部品ば取りに行きますけん、近々アルテグラのバージョンアップば行いますバイ。

その様子はこのクソブログで公開予定。

期待せんで待っといて下さい。

今日はヨメから

「イカ釣って来い」

って指示のあったもんですけん、堂々と仕事帰り釣行に励んできたっですバイ。

















結果は...


























ちびっこ1


ちびっこ2


ちびっこ3


ちびっこ4


ちびっこ5


ちびっこ6


ちびっこ7


ちびっこ8


ちびっこ9


ちびっこ10


ちびっこ11














...とまぁ、11杯もの釣果がありながら、キープサイズはゼロ。

アベレージで100gっちゅうトコやったでしょうか...。


しかも真正面からの強風+ウネリで釣り辛いったらありゃしないって感じやったですバイ。


そのうえ、6本ものエギばロスト...。

割りに合わな過ぎ...。

クイックスナップはエギングに合わんっちゅうコトの分ったですバイ。
ソレと、海の荒れた日の磯ゲームは、3号のリーダーじゃ間に合わんっちゅうコトも分ったですバイ...。














ヨメには...




仕事しよったコトにしときました...。



明日またエギ王Q買いに行きます...。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 3.0号
          エギ王Q速 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号 4.0号
          エギ王JP 3.0号
          エギ王DK 4.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F
     YO-ZURI AORI-Q 3.5号


今日の殉職者
・エギ王Q
・エギ王Q光宮×2
・エギ王Q浅
・エギ王Q速
・エギマル
今日も仕事帰り釣行に行ったっですばってん...。


あまりの風の強さに30分程で切り上げたっですバイ。

で、その30分の間に、ラインカッターとヤマシタのイカ絞めピックば失うたごたっとですバイ...。

ベンリやったとになぁ~...。



釣果は...。



















ゼロですバイ。

チェイスは100gくらいのヤツが一回あったっきり。


ま、こぎゃん日もあるわな。







んで、このまんまじゃブログとしてあまりにもあまりにもなんで、最近使いよるベンリグッズのベンリさば再確認しようかって思いますバイ。






エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ
エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ


車載用ロッドキャリー。


コレ、マジでベンリですバイ。

今まではトランクに横にして寝かせて置いとったですばってん、他の荷物の負荷の掛かったりしたら結構ヤバイ感じやったっですばってん、アタマの上に保管する事でその不安も解消。

仕舞寸法122cm以上のロッドは立て掛けてしか運べんやったですばってん、コレば使えば170~180cmくらいまではイケそう。

取り付けも簡単、取り外しも簡単で、背の低いヒトば乗せるとやったら後にヒトば乗せても平気ですバイ。

ただ、リールば付けたまんまやったら重みでムリの生じますバイ。

ロッドだけ運ぶんやったら(今のトコ)言うことナシ。







リバレイ ブルーブラッド RBB ショルダーバッグ
リバレイ ブルーブラッド RBB ショルダーバッグ


リバレイ:ショルダーバッグ。


さすがアングラーの味方、リバレイの作るバッグは良う出来とっですバイ。

アチコチに用意された収納も、容量の大きくて使い易かですバイ。
附属のドリンクホルダーにはアルミの裏打ちのしてあって、温度ばキープできる作りになっとっですバイ。

さらに、エギバッグとウォータープルーフバッグも付いて、この値段は安かっちゃナカでしょうか...?

難ば言うってしたら、エギバッグにコシのなくて使いにっかトコと、バッグのフタも多少の容量ば犠牲にしてでもコシのある素材ば使うか、ボール材でも仕込んで欲しいトコやったですバイ。

ロッド片手にフタの開け閉めのしにっかっですもんね...。

ま、ソレらに目ば瞑ってもヨカバッグですバイ。

前まで使いよった、ワタクシめの代名詞(?)ともなったラパラのエナメルバッグがかなり疲れてきたですし、容量にやや難のあるトコやったですけん、世代交代の時期ですかね...。






オフト(OFT) ピシーズ ストッパーバンド
オフト(OFT) ピシーズ ストッパーバンド


スプールバンド。


ワタクシめが愛用しよるリール(アルテ・バイオ・ツインパ)のうち、ツインパ以外はラインストッパーがスプールに付いとるワケですばってん、コレが意外とクセモノで、細ラインば使いよって糸フケ(エギングでは良う出ますね)の出たら、このラインストッパーにラインの引っ掛かってしまうっですバイ。
何度か逆風へのキャスト時に糸フケの出て、ラインストッパーに引っ掛かってキャスト切れしそうになったっですバイ...。

で、ソレば防ぐ為にはなるべくリールのラインストッパーば使わんごとして、布テープか何かで塞いでしまうとが一番ですバイ。

そんな時にベンリかとがコレ。

ラインキーパーもちゃんと付いとって、3000番くらいまでのリールにジャストフィットですバイ。

しかも、リール使用時はオシャレなリストバンドに(ジャマやし、失くしたら困るけん、ウデに巻いてくれって取説に書いてあっですバイ)!!

是非ともとは言わんですばってん、あればベンリ。





第一精工 高速リサイクラー
第一精工 高速リサイクラー


高速リサイクラー。

コレはムチャクチャベンリですバイ!!

スプールの古ラインば巻き取るだけじゃなく、新ラインばリールに適度にテンション掛けながら(手動調節)巻く事もできますバイ。
しかも速い!!
ボビンの形状も選ばんごたっですけん、ルアーば買うとば抑えてでもコレは買った方がヨカですバイ。





リトルプレゼンツ フィンガーガード
リトルプレゼンツ フィンガーガード


フィンガーガード。


ワタクシめは意外と繊細な男性ホルモン(!?)ですけん、PEラインで2~3投、ナイロンやフロロでも4~5投したら指の切れてしまうっですバイ...。
そんなワタクシめの必需品。
いくら皮膚の丈夫な御仁でも、一日中へヴィジグなんかばキャストしよったら、さすがに負担の掛かって表皮の硬くなったりホニャララなんて弊害の起こるハズですバイ。

ソレば防いでくれる上に、ジャマにならんシロモン。
ワタクシめ、コレがなからんと釣りできんですバイ...。











ま、コレ以上は長くなりますけん、今回はこんな感じで。

それぞれ一長一短あっですばってん、やっぱりソレなりベンリですバイ。

最近は朝晩とめっきり涼しゅうなって、夜寝る時もタオルケット1枚じゃ寒かごたっとですもんね。



しかし昼間はまだ暑かし、日差しもナカナカ強力ですバイ。



皆さんも風邪などひかんごと気をつけて下さい。


















で、今日も懲りずに仕事帰り釣行。

夕方以降は汗かく事もナカですけん、仕事帰り釣行も快適ですバイ。

そんなこんなでついつい調子に乗って、毎日出向いてしまうワケですバイ。






今日はスタートの少し遅かったですけん、50分限定(中途半端)の釣行ですバイ。






なんで50分かっちゅうたら、満潮潮止まりが19時30分頃やけんですバイ。







1投目はいつものごと表層のダート。

























チェイスなし。




















2投目は一転してボトムのロングステイ。






着底とって、60秒ポーズ。
    ↓
多段シャクリ
    ↓
着底とって、60秒ポーズ。

...の繰り返し。


























2回目のシャクリに移る時に、根掛りのような感覚。


















んを。 コレは?



























ぐ~ん、ぐ~ん



























くあっ!!






















直後に重~いジェット噴射。

ジリジリとアルテグラのドラグの鳴るっですバイ。




















コリャ絶対獲らんばバイ!!

































ボトムイカ。


コリャちょっと大きかバイ。

こぎゃん日に限ってハカリば持って来とらんバイ...。



ただ、サイズ的にもココ最近釣った600gは凌いどるバイ。

もうちょっと大きかハズバイ。




クチの真上にザックリとカンナの掛かっとったですけん、最高の掛かり方やったですバイ。



ソソクサと写真撮って、若干弱っとったですけん海水に浸けて蘇生。

数十秒後、元気に帰って行ったですバイ。

















が、後が続かん...。




途中、50は裕に超えたサイズのスズキの、ユラ~っと足元ば泳いで行って、水面に浮かんだタバコの吸殻ば突付いて遊びよったりしよったですばってん、エギば投げたら逃げて行ったですバイ...。















で、エギ王Qと光宮ば1本ずつロストして、泣きながら納竿。
















数釣りはできんやったですばってん、この秋最高のサイズの出たですけん、ソレで満足ですバイ。


















<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 3.0号
今日、仕事中に市内ばウロチョロしたっですばってん、屋根の飛ばされた家の多かですね。


こりゃ復興にはまぁだ時間の掛かるバイって思いよったら、今度はまた新たな台風の来よるらしかですバイ...。


コレも油断できんですね...。









そんなこんなで、結局いつもの通り仕事帰り釣行に出掛けたっですバイ。






今日は南部方面で仕事の終わったですけん、聖地へ。







一応メタルジグも持ち込んだですばってん、今回の本命はイカ。

潮の動きから見て、そう長い時間できんと踏んで短時間勝負。



風が真正面から結構強めに吹いてくるっですバイ。

波も最初は穏やかやったっですばってん、徐々にウネリの出てきたっですバイ。



う~ん。
何かヤリにっかねぇ~...。



真正面にキャストして、糸フケ取って、ダートの連発。


5mほど手前まで寄せてボトムまで落とす。






...と、2~3匹エギの後に黒い影。





シャクリ上げてフォール。


















ぐ~ん、ぐ~ん



















くあっ!!




























イカ 1。



200gあるか無いかですバイ。

んまぁでも、釣れたっちゅうとは何よりですバイ。




イカ 2。


コレは、水面直下ばダートさせよったら引っ掛かってきたですバイ。

追い食いでもしてきよったっちゃろうか...?














その後、アタリもイカの反応も遠退いた。

で、少し攻め方ば変えてみて、ボトムで10~15秒のロングステイば取ってみたっですバイ。




























...と...。


















ぐ~ん、ぐ~ん





















くあっ!!

























最初、根掛りかって思うたですバイ。


















イカ 3。


600gくらいやったですバイ。

結構パワフルな引きば味わせてくれたですバイ。

コレが仕事帰り釣行じゃなかったらキープするっばってんなぁ~...。







その後、真剣に帰り道が水没しだしたんで場所移動。








近所のナゾの漁港へ。







思ったよりも水深のあるバイ。


で、早速。























イカ 4。


200gくらいですかねぇ~...。






徐々に日の傾いて、水中の様子の見えにくうなってきたですバイ。

最近はサイトエギングばっかりしよったですけん、見えんやったら何となく不安ですバイ。















で、見えんとがもう一つ。



















ラインですバイ。





ナイトゲームでも見易いラインば欲しくて、「ハイビジブル」っちゅう名前に賭けて買ってみたですばってん、日が暮れたら全く見えんっですバイ...。

日中はかなり見易かっですばってんねぇ~。

コレはラインの選択ミスバイ...。


やっぱり真っ白なラインの方がヨカとバイねぇ~...。















ぐ~ん、ぐ~ん



























くあっ!!






















イカ 5。


見えんながらも何とか釣れたですバイ。


元々見えんで釣れて当たり前っちゃ当たり前ですばってんねぇ~...。














そんなこんなで暗くなったし、遅う帰っても怪しまれるけんココで納竿。





<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号
          エギ王JP 3.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F
     YO-ZURI FLUSH-DANCER 3.75号
何だかんだ言って、自然の前じゃ人間ちゅうとは無力なもんですバイ。

一晩明けて、被害の実態のニュースなんかで報道されてビックリ。



幸い、ワタクシめがお邪魔しとったヨメの実家の近所では特にコレと言った実害はナシ。


朝から昨日と同じくアフォ犬の散歩に出かけたら、いつも遊ぶ公園の老木が根っこから倒れてたり、途中から裂けて落ちてたりといった感じ。

近所の住民も外に出て落ち葉やナニなんかを掃いたり何だりで大忙しの様子。




その後、我が家が気になって行ってみたら...。
























何ともなっとらんやったですバイ。

梅雨の時期に一部崩落した我が家の前のガケも無事の様子。




その後、ワタクシめの実家に行ってみると...。

















昨夜からず~っと停電中のご様子で...。

しかも実家のある区画、数件のみ。




夜に改めて実家の近所ば通ってみても、やっぱり実家の区画だけ真っ暗闇...。















ま、他の地区の被害状況やらばテレヴィで観よっても、大きな被害の無かっただけでも奇跡に近い感じやったですバイ。



被害に遭われた皆さんにはホント、お見舞い申し上げますバイ。

「真夏の猛暑の中じゃ無かったとがせめてもの救いやったデスネ」

的な心無いお気の毒コメントくらいしか言葉の出てこんですバイ。







そんなコトば言いながらも、

「明日は仕事帰りにドコに釣り行こうか?」

ってコトでアタマがイッパイなワタクシめの方こそ、ソレはソレでお気の毒な気のすっとですバイ。
今朝は一応5時半には目覚まして、コッソリとヨメの実家の近所の漁港に出かけようかって思いよったですばってん、そうはさせじとワタクシめの起きた数分後にヨメも起床。



ヨメの監視がある以上、反対ば押し切って釣行に出かけるコトはできんとですバイ...。




で、せっかく早起きしたんで我が家のアフォ犬の散歩へ。















台風前のアフォ犬。


時間にして7時前。

もうすでに山の上のこの街も風の強かったっですバイ。








そんな中にも、かの拾八南部氏と長満野郎Aチーム氏は釣行に出向いとらすっですバイ。




彼らの釣り魂には感服の至りですバイ...。














その後、昼過ぎから猛烈に風の強うなってきて、夕方ごろがピークやったでしょうか...。


停電も繰り返し、折からの突風で我が家のアフォ犬のウンチ入れのバケツの転がって、その回収にオオワラワしたり...。






今夜イッパイは突風の続きそうですバイ。


明日朝は釣行可能かなって思いよったら、明け方まで陸上でも最大12m以上の風の予報の出とる状況ですバイ。

きっとまた監視される...。




っちゅうか、ウネリ+濁りでほとんど釣りにならんやろうっちゃ思うっですばってんねぇ~...。

浮きゴミも凄いやろうし...。





何とも最悪な3連休になりそうですバイ...。

3連休の初日ですバイ。


1週間前の予定では、


15日:朝からエギング。


16日:朝からジギング。


17日:家族サービス。







んで、その15日なワケですばってん、一つ余計な訪問者が。


























台風ですバイ。














その余波か、朝から大雨+カミナリで外はお祭り状態。









むぐぐ。

コレじゃのっけから3連休の予定は丸つぶれバイ...。









が、昼前から雨脚も遠退いて、時折晴れ間も覗くごとなったっですバイ。










このチャンスば逃す手はナカバイ。









ヨメは昨日の夜から実家にお泊り。


っちゅうコトは自由の効くってコトバイ。



ま、ワタクシめも今日からヨメの実家に一緒にお泊りですばってん。
















で、着いたのはヨメの実家の近所の漁港。



外海はうねりのあって若干波気もあるばってん、湾奥は比較的穏やか。



が、潮の色がコーヒー牛乳カラーになっとるバイ。


ベイトはメダカくらいの大きさのナゾの小魚がワンサカ。

ところどころ濁りの影響ば受けとらんトコロのあって、その辺ば重点的に探るも反応ナシ。






仕方なく、漁船の係留してあるロープやらブイに繋がっとるロープやらの近所ばランガンしながらキャスト。









と、3~400gくらいのミズイカが寄ってきたエギの背後にピッタリとマーク。


同じクラスのヤカラが他に2~3匹。


こん中のどれか1匹でもヨカけん釣れてくれんやろうか...。


















と、先頭のイカがエギマルに抱き付いた!!























くあっ!!

























スッポ抜けた...。






横抱きしとったですけん、一呼吸置いてアワセば入れたっですばってん、スッポンと抜けて群れごと海中に沈んでいったですバイ...。
















その後もメゲずにランガンするも、メッキの群れに襲われたり、エソの猛追ば受けたり、エギ王Q光宮ば根掛りでロストしたりと散々。





途中、メッキばポッパーで狙うも、1回バイトしてくるも乗らず、そのまま群れ全体が消えて行ったですバイ...。


















そうこうしよるうちに、なんか海からイヤなニオイが...。

















台風対策で配置換えしよる漁船から漏れたと思われる重油が海面一体に広がっとっとですバイ...。




ココは湾の最奥部で潮切れが今ひとつ良うナカですけん、一旦海面が汚染されたらナカナカ浄化されんとですバイ。















エギもラインもヌタヌタになって、イカも消え、ヤル気も消えて納竿。



明日からは台風の影響で、釣行はほぼ絶望的。


明日の青物探索も友人Dとの調整で早々に見送りの決まったコトやし...。



コレがまさか連休最初で最後の釣行にならんやろうね...。






















ところで。

その台風は「ホクホク島(ほくほくとう)」に向かいよるらしかですばってん...。




ホクホク島ってドコやろうか...?







<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 2.5号
          エギ王DK 2.5号
          エギ王Q浅 3.5号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F

今日も懲りずに仕事帰りエギングに出掛けたっですバイ。



いつものポイントから少しズラシて探索。


エギ王Q光宮の2.5号も買ったし、なんとなく釣れる気のすっですバイ。






















ぐ~ん、ぐ~ん


























くあっ!!



















仔イカ。 その1


仔イカ。 その2


仔イカ。 その3


仔イカ。 その4


仔イカ。 その5


仔イカ。 その6


仔イカ。 その7




時折チビモンゴも交えて、一時間半ほどで計7杯。

ただサイズが伸びんで、最大で400gくらい、最小で100g程度。


他に乗りきれんほどコマイヤツも数匹。



イロイロとアクションも試してみたですばってん、やっぱりダート→上下のシャクリっちゅうパターンが一番好評のごたったですバイ。



明日以降の台風の動きもかなり気になるトコで、週末の青物探索がかなり気がかりなトコですバイ。

近場でエギングで3連休終了」っちゅうパターンになりそうな気配も...。







眠いとは言え、我ながらかなり雑な更新ですバイ...。









<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q光宮 2.5号
          エギ王DK 2.5号
     BREADEN EGIMARU 3.0号 F
     DUEL FEROMON-SKIN 3.0号

エギングに目覚めたワタクシめこと「たっく」は、またもフラフラと仕事帰りに市内のとある漁港に向かったっですバイ...。





場所は昨日と同じ。




潮色はバスクリンカラー。




昨日と違うとは、天気が晴れっちゅうコト。





何はともあれキャスト開始。


昨日は何故かエギ王Q光宮2.5号と3.0号のオレンジにアタリが集中。

他のエギとかカラーには反応の今ひとつやったっですばってん、光宮のオレンジに替えたらスコブル反応の良うなって、チェイスの嵐やったっですバイ...。


アタリカラーっちゅうとのやっぱりあっとやろうか...。




で、今日もエギ王Q光宮ばメインにローテーション。



























が、今日はイカの姿の見えんバイ...。


どピーカンより、曇天模様の方がヨカとやろうか...。




何はともあれ信用できるルアーのあるっちゅうとは集中力ば持続できてヨカっですバイ。


















スタートから30分。



依然反応ナシ。





う~ん。

昨日ヒット→リリースば繰り返したけん、スレてしもうたやろうか...?

それとも晴天による水温上昇で、イカの着き場の変わったやろうか...?



足元までエギの帰ってきたトコで、その背後に黒い影。



すかさず回収後、逃げ去った方向へキャストして表層ダート。

目視できる範囲まで高速ダートして、そっからフォール...。







...が、喰わんバイ...。






とりあえずイカはまだ至近距離から様子ば見よる様子やけん、ココは目先ば変えて、一旦フォールさせて激しく水面直下までシャクリ上げてフォール...。

































ぐ~ん、ぐ~ん
















くあっ!!




















エギに引っ掛かったイカはグルグル回りながらモガキよるバイ...。













リトルボーイ。 その1


400gくらいってトコやろうか...。

昨日と爆釣したコースとほとんど同じ場所ばトレースして釣れたっちゅうコトは、ココはイカの通る魚道っちゅうコトやろうか...。






写真撮ってさっさとリリース。






その後しばらく粘るも反応はナシ。

あきらめて若干徒歩で移動。




シェードのある部分+カケ上がりのポイントでシャクリ&シャクリ。


どうもダートよりも基本に忠実な上下運動のシャクリの方が反応良さげバイ...。




























ぐ~ん、ぐ~ん




























くあっ!!















またもや足元で大量の墨ば吐きながらグルグルとイカの回りよるバイ。


















リトルボーイ。 その2



明らかにコマかバイ。

200gくらいやろうか...。






しかし、今日は何でかオスばっかり釣れるバイ。

今までミズイカ釣って、オスの釣れた記憶はあんまりナカっですばってん、何か釣り方に違いのあるとやろうか...?




















その後、日没まで粘るもイカの姿ば拝む事もなく納竿。


ま、連日釣れたけんヨシとするか。



昨日ロストしたエギ王Q光宮の2.5号ば買いに行かんばバイ!!












<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号
          エギ王Q光宮 3.0号
     FISHLEAGUE EGILEE・FLOCKYMODEL 2.5号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号

今日は仕事が中途半端な時間に終わったっですバイ...。

予定は全てこなしたっですばってん、思ったよりも全てがスピーディーに終わって、想像以上に早い時間に仕事の終わったっですバイ。

もう他に近場で行く場所もないし、むしろ移動時間も考慮したら、一番忙しい時間帯にぶつかるのみ。



どうすべ?


















その数十分後、ワタクシめは仕事帰り釣行スタイルに着替えて、市内某所の漁港にエギングスタイルで立ち竦んどったっですバイ。





ん~。 ま、やりますか。


ヤル事やったしね。



仕事の早う終わったけんっちゅうて、決してそのまま家に帰るような事はせんですバイ。

「こぎゃん早か時間に帰ってきて、アソコのダンナは何の仕事ばしよらすとやろうか?」

って、余計な憶測ば隣近所にさせてもイカンですしね。




カラマレッティに初イカば釣ってもらわんとイカンし。



周りはエサ釣り師がアジゴやら何やらば狙いよる様子。

ワタクシめの居る場所の周りには幸いな事に誰も他に釣り師は居らんバイ。


で、キャスト開始。



ココはかなり入り込んだ内湾ですばってん、潮の流れはかなりヨカっですバイ。





ほどなく見えイカ発見。

サイズ的にはコロッケっぽかばってん...。

トレーニングにゃ丁度ヨカバイ!!





見えイカの辺りにエギの差し掛かったトコで、エギの背後に一回りは大きい黒い影のす~っと近付いてきて、コロッケば差し置いて興奮色でエギに飛び付いてきた!!























ぐ~ん、ぐ~ん
























くあっ!!




















おお。
思ったよりも良う引くバイ!!





















マメイカ。 その1


ん~。
500gってトコでしょうか...。

何はともあれカラマレッティの初仕事ですバイ。

この時期このサイズはナカナカじゃナカですかね?




その直後、コロッケサイズば1バラシ。


と、そのバラシた場所とほぼ同じ場所でまたヒット。











マメイカ。 その2


こりゃコロッケサイズバイ。


そそくさとリリースして、気になるソノ場所へ、そっとエギばキャスト。

ベールば戻してカーブフォール。




















ぐ~ん、ぐ~ん


















くあっ!!





















さっきの500gより引きの強かバイ!!

まさかカミナリ様か...。







んにゃ。

ミズイカばってん、ひょっとしたらコレは...

























足元まで寄せてバレた...。




ソノ姿はまさにキロクラスのソレやったですバイ...。

キロオーバー行っとらんにしても、限りなくソレに近い大きさと引きやったですバイ...。



く~。
こぎゃんとば獲れば、ブログネタとしちゃ最高ばってんねぇ~...。
バラして終わるトコがワタクシめらしかっちゃ、そうですばってん...。





で、懲りずに同じ場所にエギばキャスト。

着底させてガンガンシャクリのガンガの辺りで...。


















ぐ~ん、ぐ~ん


















あら?

イカってフォール中に喰ってくるっちゃなかったっけ?
跳ね上がる途中に乗ってくるっちゃどういう事?


















マメイカ。 その3


サイズはさっきのコロッケと同じくらいか。





その直後も、同じ場所でフォール中に乗ってくるも身切れでバラシ。




イカの群れの程よく入っとるごたって、ポコポコとアタリのあるバイ!!

こりゃ楽しか。






足元まで寄ってきたエギの背後に影の見えたら、ピョコピョコとその場ジャンプばさせてイカに抱きつかせるサマがまた楽しい!!

しかし、がっつり乗ったって思うても、アワセば入れたらスッポ抜けて逃げられるっちゅうケースの多かっですバイ。

コレは偏にワタクシめのウデの未熟さば物語っとるって思うっですばってん、イカがエギに抱き付いても、一呼吸ならぬ二呼吸以上待ってアワセた方がヨカっですかね?



ちなみにこのカラマレッティ、着底の「ぼんっ」って感覚、イカが乗った「ずんっ」って感覚の、風さえ無ければ手元に明確に伝わって来っとですバイ。

着底は特にハッキリ分りますね。

お陰で根掛りロストは無かったですバイ。
その代り、障害物に引っ掛け×2、リールのラインクリップにラインの挟まって(ありえん事ですばってん)、キャスト切れで×1の計3本のエギばロストしたですばってん、ロッドの影響でのロストはなかったですバイ。




その後も、

マメイカ。 その4


コノ手のサイズがあと3杯。

サイズは伸びんやったですばってん、数釣りできてヨカッタですバイ。































ヤバイ。





























エギングって楽しかバイ!!

















タマタマ数釣れただけかも知れんですばってん、何か楽しかバイ。

世間の御仁方がハマるとも、何となく分った釣行やったですバイ。









<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SUN-LINE PE-EGI・HIGH-VISIBLE 0.8号
LURE:YAMARIA エギ王Q浅 3.5号
          エギ王Q 光宮 3.0号、2.5号
     FISHLEAGUE EGILEE・FLOCKYMODEL 2.5号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号


日曜午後からインターネット接続の調子が悪うなってですね。

実質丸2日間、ネットに接続できんっちゅう地味な嫌がらせば受けとったっですバイ。

ネット接続には「Air-H"」ば使いよっとですばってん(会社支給なもんで)、その機械自体がヤラレとったごたっとですバイ。



「毎日更新するって言いよったとにしとらんバイ。 死んだとやろうか?」

ですとか、

「前からネタの尽きたの何のってオメキよったけん、しばらく休業バイね」

ですとか、

イロイロと憶測ば呼んだとは思うっですばってん(思い過ごし)、何はともあれ今日からまた再開すっですバイ。









10日の釣行については、拾八南部氏やマッツン氏のブログで書かれとる通りですバイ。

友人Dと拾八氏のマッチアップは、強風&高潮のためにコールドゲーム。

結局、あの日聖地では朝マヅメに友人Dが1本ネリば出したっきり、何も釣れんやったっですバイ。

8時頃に水没の予想はしとったっですばってん、思いのほか強烈に吹く向かい風+その影響でできたウネリ+大潮による高潮で、予定よりも30分以上早く聖地ば引き上げるハメになったっですバイ。


ま、ワタクシめはほとんどマッツンさんとオシャベリしながら、マッツンさんのお供として現れた黒い猛獣と戯れよったっですばってん...。

その後、ワタクシめ+友人D+マッツンさん+弟さん+奥さんの5人で、風裏ポイントでエギングするも、イカが人差し指サイズしか見当たらんバイ...。


んで、予定より一日早う到着したワタクシめの新エギングロッドば回収する為、9時前にはマッツンさん達と別れて移動。
















で、ついに新エギングロッドが手元に届いたバイ...。





















そのロッドとは...。



























からまれってぃー。





「Graphiteleader Calamaretti 832MH」




何やかんやとアレコレ迷うた挙句、コレが一番ワタクシめのニーズに合っとる気のしたですバイ。

ファーストテーパーで、2.5~4号までのエギの使えて、チタンフレームで、軽い(117g)!!




某釣具量販店の店長さんが「手に入らん」とノタマイよったですばってん、某ネット釣具店で格安(¥25,200-が¥20,160-!!)で、なおかつ送料無料で売っとったですけん(勿論新品ですバイ)、リアクションバイト。




早速、その性能ば試す為に某テトラ帯へ。

テストにも係わらず、初めてのポイントに無謀にも入釣。



エギ王Q浅の3.5号からテスト。

振り抜けヨシ。

シャクってみても、ストレスなくガンガンシャクれるし、何せ軽い!!



次にエギ王Q・DKの4号ばキャスト。

コレも不安ナシ。

しかも、「アソコに投げてみようかな」ってトコに、ほぼピンポイントで着水。

バットがしっかりして、ティップもファーストテーパーな割りにベナンベナンしとらんけんこそできるっちゅう感じ。


ま、その日は釣果はゼロやったっですばってん...。





コレからシーズンに入りますけん、今年は少しマジメに秋イカば狙ってみようかなぁ~って思いますバイ...。



本来なら、今日は新エギングロッドのお披露目やったっですばってん、間に合わんやったですバイ...。





...しまった。


ネタのナカ...。


















で、最近ワタクシめが購入したベンリグッズばチラリと紹介すっですバイ...(ああ。苦しい...)。















エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ
エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ



ロッドキャリー・ベルトタイプ。

ワタクシめの愛車はコンパクトが売りですばってん、対青物用のPREMIER-BROS.にしろ、新しく購入したエギングロッドにしろ、リアシートに立て掛けた状態じゃなからんと車内に収まらんとですバイ。

もうちょっとユトリのあるミニバンば欲しかトコですばってん、少なくともローンの終わるまでは乗り続けんばイカンですけん、ジッとガマンですバイ。

が、だからって立て掛け続けるともロッドにとって良くない。

じゃ、天井に這わせればヨカたい...ってコトで、簡単かつ安価っちゅうコトで購入。

ワタクシめのクルマじゃ、後のシートに座るヒトの頭に触れるかも知れんバイ...。



ま、リアシートにヒト乗せる機会って、滅多にナカですけん、コレはコレでイイか。

ロッドのラック部分そのものもワンタッチで外せるし、取り付けも案外簡単やったですバイ(15分かからん程度)。

安定感は今ひとつですばってん、抜け落ちる事もないし、今のトコ結構気に入っとっですバイ。

















第一精工 高速リサイクラー




第一精工 高速リサイクラー





高速リサイクラー。


今まで、新しいラインばリールに巻く時は、「スーパーラインマーキー」でゴロゴロと巻きよったっですバイ。

新しいラインば巻く時はソレでヨカ。

が、今現在リールに巻いてあるラインば引き出すとは、かなり時間と労力ば消費したっですバイ。

150mで30分近く掛かって、全部引き出した後は「ふぅ~」って感じで、そっからまたラインば巻こうって気にナカナカなれんやったっですバイ。


が、コレは聞くハナシじゃ、150mで1分程度!!

巻き取りも巻き付けも両方ともできるっちゅうスグレモンですバイ!!

特に、今ツインパに巻いとるX-WIREの36lb・200mなんて、先日の記事の中でも紹介したですばってん、ボビンの形がスーパーラインマーキーじゃ挟み込めん構造になっとったっですバイ。

で、ライン巻くとに2時間近く消費したっですばってん、コレならあっさり出来そうですバイ。


近々ラインば巻きかえる予定のあっですけん、重宝しそうですバイ。

しかも、引き出したラインば空きボビンに巻いて保管できるし、その際、適度なテンションもマニュアル調整で掛けられるっですバイ!!

願ったり叶ったりやね...。

もうちょっと早う買っとけばヨカッタですバイ...。







まだまだ知らんだけで、世の中にはベンリグッズのたくさんあっとかも知れんですばってん、とりあえずこの2つでチョッとだけ幸せな気分になれたですバイ。


さ、明日は恒例青物狩り。

ただ、昼潮~夜潮に変わる前兆か、潮位の異常に高っかですけん、聖地に滞在できる時間も限られとっとですバイ。

明日はジプシー釣行になりそうな予感...。

悩みぬいたエギング用ロッドも、ついに結論ば得たですバイ。


昨日床に就く前に、「コレやっ」って決めたですバイ。


んで、今日注文したですバイ。




...注文した?




そう。

店頭には見当たらんやったヤツですバイ。

最短で日曜日には届くらしかですけん、また後日何にしたかは公開すっですバイ(単に更新ネタの保険じゃねぇか?)












で、今日は今現在、ワタクシめが使いよるタックルば今更ながら紹介すっですバイ。
(要はネタのナカっちゅうコトやろ? っちゅうか、前にもやったよn...略)






~RODの部~


SHIMANO GAME・AR-C 906

言わずと知れた、シマノお得意の「1本で全ての釣りを堪能する」為のロッド。
「All・Round-Casting」の名に恥じないキャストウエイトのキャパは、7g~42gとメチャクチャ幅広かっですバイ。

雑誌の広告で最初に見た時に「コレはワタクシめの為にできたロッドに違いナカバイ」と勝手に思い込んだくらい惚れこんだロッドですバイ。
3本継の携帯性の高さと、キャストウエイトのキャパの広さ、そしてシマノ派であり、なるべく1本のタックルでアレもコレも済ませたいっちゅうメンドクサがりなワタクシめとしては、まさに願ったり叶ったりのロッドやったっですバイ(今もそう)。

慣れんうちはスズキのバイトば弾いたりしよったですばってん、最近はそぎゃんコトも少のうなったですバイ。

95cmのスズキでも主導権ば握られる事はなかったですばってん、35オーバーのネリば相手にする時はかなり頼りなかったですばってん...。


あと、グリップが細すぎるとが欠点ですかね...。
グローブ着用じゃなからんと、長時間握っとるだけで結構疲れますバイ...。

購入当時は対青物戦もこなしよったですばってん、今は完全にスズキ用ですバイ。





DAIKO PREMIER-BROS. 962MH

ワタクシめが一番最初に買ったシーバスロッドは「プレミアブロス903L(振出)」やったですバイ。
コレがナカナカに使い易かった(キャパは21gまでやったとに、1ozのメタルジグもフルキャストできよった!!)ですけん、ソノ流れで陸戦型対青物用に去年の秋購入。
直後に現行「PREMIER」の登場と共に、生産中止の憂き目に遭ったですバイ...。

購入に当って、「H」にするか「MH」にするか散々悩んだっですばってん、長時間ムリなくキャストできるジグのウエイトの限界は、恐らく50~60gってトコやろうってワケで、MAX:56gの「MH」に落ち着いたっですバイ。

春先は対ランカー亜米利加黒鱒用として、4本の50UP捕獲に貢献。

しかしこのロッド、かなり強靭なバットパワーば持っとって、コノ竿の撓ったとば見たとは、こないだのハガツオば釣った時が初めてやったですバイ...。

ま、そぎゃん大物も釣っとらんとですばってんね...。





ZENITH STRESS-FREE EG80

人生初のエギングロッド。
ヤフオクで中古で安かったっちゅうとが購入のキッカケ。

キロオーバーのミズイカば2本、2キロオーバーのカミナリイカば数本上げたですばってん、意外と適度なファーストテーパーで使い易いロッドやったですバイ。
3.5号までのキャパはあっとですばってん、エギの種類によっちゃキャストに少し気ば遣う感じやったですバイ。
ただ、最近の最新エギングロッドに比べたら、さすがに造りの古さば感じずには居れんですバイ。
直付けのガイドの付け根の、1時間エギングしたら曲がってたりすっですけんね。
ソロソロ寿命かってコトで、今回新エギングロッド購入に踏み切ったワケですバイ。

最近ではエギングよりもセイゴ用に使うケースもあったですばってん、ヨカ働きばしてくれたですバイ。

が、「ストレス・フリー」の名に反して、「ストレスフリーガイド」にラインば通す作業と、その事で得られるメリットの少なさには毎回ヘキエキさせらるっとですバイ。

ソレが一番のストレスやっちゅうねん!!





SHIMANO BASS-RISE XT 25512

亜米利加黒鱒用ロッドですバイ。
が、実際は根魚用に多用されよるっちゅうとが実態ですバイ。
バスロッド特有の粘りのあるファーストテーパーが、根魚(主にアラカブ)釣りのワーミングにはベストマッチすっとですバイ。

安竿で、購入後3年半経ちますばってん、未だに現役。
SiCガイドやったら言う事なかったっですばってんねぇ~...。





POINT-BAY METABOLIC-RV 662ULS

某釣具量販店の初売りでわずか3,000円ちょっとで購入した安竿。
メバル用のULロッドがどうしても欲しゅうして買ったですばってん、意外と長さも丁度ヨカし、0.3gのジグヘッドでも遠投の効くけん使い易かっですバイ。

ただ、今シーズンはメジャクラのエアライツば検討中。
この竿はヨメ用になる公算大。







~リールの部~

SHIMANO 02M・TWINPOWER 4000PG

対青物用に購入。
元々はバイオがその役割ば果たすはずやったっですばってん、折り畳み式ハンドルがアダとなって、高速巻きには不向きっちゅうコトが判明。
その為急遽購入。

剛性の高さ、回転のスムーズさはさすがの一言。

あえてHGじゃのうしてPGば選んだ理由はスズキ釣りの際の予備機としてのポジションも与えたかった為。

今後も大いなる活躍ば期待しますバイ!!





SHIMANO 05M・BIOMASTER 4000

元々は対青物用に購入。
が、前述の通り、ハンドルに難のあって高速巻きはムリ。
で、現在は北征スズキ用。
1万円台のリールとは思えん回転のスムーズさ、超の付くくらいスムーズな滑り出しのドラグ、前のモデルに比べて一回り小さくなって軽量になったボデーと、イイとこは盛りだくさんなリール。

今後、対メバル用に1000~2000のPGS(パワーギア・シャロースプールモデル)も検討中。





SHIMANO 03M・ULTEGRA C3000

対スズキ用でワタクシめの一時代ば築いたリール。
当時の#2500のボデーに#3000のスプールば搭載した、小振りで使い勝手のヨカリール。
同世代のバイオとはベアリング一個とハンドルノブの素材以外に違いの見当たらんやったっちゅうナゾのモデル(現行は結構違いますよね)。
現在は専らエギング用に定着。
リニューアルの為、部品待ちの状態。

この世代のモデルはマシンカットハンドルで、ハンドルのガタつきも無くてヨカッタっですばってんねぇ~...。





Abu-Garcia CARDINAL 301M

5,000円台の価格でベアリングの搭載数の多さ+替えスプール付きっちゅう付録の多さに魅かれて購入。
が、「MADE IN 中国」の宿命か、グリスのやたらと重うして、せっかくのベアリングの恩恵も半減(もしくはソレ以下)。
コレはバラシたコトなかですばってん、ベアリングもあまりイイヤツは使うとらんって思うっですばってん...。
そうせんとあの価格はムリですよねぇ~...。

使用した際のコレと言ったメリットも無く、1シーズン限りで現役引退の危機。














...とまぁ、今現在こんな感じですバイ。

タックルには人それぞれ、色んな思い入れの詰まっとるって思うっですばってん、ナカナカ使用前のイメージと違ったり、惚れ込んで買った割りに活躍が今ひとつやったりっちゅう感じで、自分にピッタリのタックルに巡りあうとはナカナカ難しかですバイ...。

最近はリールの小改造に取り組んだりと、妙な方向に趣味の発展しよっですばってん、せっかく自分が一度は信じて買ったタックル達。
大事に使っていこうって思いますバイ!!


エギングタックル見直しの一環として、ロッドの検討に入ったは良いものの、ナカナカ「コレ」ってロッドの決まらんとですバイ。




仕事帰りに立ち寄った自宅近所の某釣具量販店の店長さんの計らいで、


>①メジャークラフト:ライカル

②がまかつ:LUXXE COASTLINE EG

③ダイコー:TRIBAL

④ブリーデン:Squid wicked game widerange



ば振らせてもらったっですバイ。




どれも軽い!!

今使いよる「ストレスフリー」がいかに重いか...。

振りぬけ感のまったく違うバイ...。



んで、実は先日まで第一候補って思いよった「エギゾースト」については、先日「ヤマヒコ」さんからコメント頂いたのと同じ内容の事ば店長さんも言いよったですバイ。





「Hは折れ易いですよ」





メジャークラフトの製品ば買うなら「エギゾースト」か「ライカル」の

「832EH」

辺りば考えとったワタクシめとしては、コレで一つ有力な候補の消えたことになったですバイ。








んで、もういっちょ、ワタクシめのアタマん中に湧いてきた候補のあって、ソレはコノ店で取れんとですか? って聞いてみたら...。






















「取れません」
























ん?

良う聞こえんやったですバイ。





















「取れません。 っちゅうか、納期未定ですよ」






















な、なにー!!



取れんとはどう言うコトじゃ!!








...取れないってコトか。


ナイものねだりしても仕方ナカですけん、潔く諦めるしかナカごたっですバイ...。





ライカルがかなり有力候補に挙がってきたですばってん、エギゾーストの血ば引いとったらオソロシかですねぇ~...。


明日はとりあえず、市の中心部の某釣具量販店に行ってみるか...。


















で、モンモンとクソブログば更新しよったら、ケータイに電子文書の着信が...。



見ると友人Dから。



おお。
生きとったか。



なになに?





















こ、コレは...!!






ヤツは前にも同じんごたっコトばしでかしとったですばってん、またしても...。





















ミノーば喰うイカ。



前もアスリートじゃなかったっけ?


ミノーでイカ釣らせたらソコソコヤルヤツですバイ...。



秋イカの時期ですかね...。







~今日のお買い物~

ヤマシタ:エギ王Q浅・3.5号
ヨーヅリ:フラッシュダンサー・3.75号
シマノ:セフィア キーン・3.5号


今日は新宮様ご誕生のニュースで朝っぱらから夜遅くまで持ちきりやったですバイ。



男児が産まれたっちゅうコトで、泣いて喜ぶ御仁も居らしたごたっですばってん、まぁ昨今の「お世継ぎ問題」がとりあえずは一段落したっちゅうとで、色んなトコで安堵感の漂ったような、何となく妙な雰囲気の一日やったですバイ...。



秋篠宮家。


ま、何はともあれヨカッタですね。











んで、紀子さまがご出産っちゅうコトで、何でもベビー用品関連の株価が高騰しとるっちゅうハナシじゃナカですか。

一時ストップ高になった銘柄もあるっちゅう話ですけん、株ってやっぱり良うワカランですバイ...。

意外と単純なことで株価って上がったり下がったりするもんなんやなぁ~って改めて思うた次第ですバイ。
















そんな中、釣り業界にも「こどもブーム」の発生する予兆かとも思われるシロモンば見つけたっですバイ...。
























ナゾのツインパ。


ナゾのツインパ2。


↑クリックして拡大してね。













!!!!!!!









なんとも奇妙奇天烈なリールですバイ...。








その名も

「TWINPOWER Mg Searea(シーリア)」




ベースは恐らく現行ツインパワーの#3000って思うっですばってん、ボデーの左右からハンドルの突き出た、ゼータク(!?)なデザイン。

何でも、海つり公園(名前の由来は恐らく、「海の管理釣り場」≒「SEA+AREA」=「SEAREA」っちゅう辺りじゃナカですかね?)でおんな子どもが10kg級のサカナば掛けた時に、空いたもう片方のハンドルば廻して加勢できるっちゅう、夢のような(!?)リールらしかですばってん...。


しかし、40,000円は高すぎじゃナカでしょうか?

カネの掛かる子育て世代相手なら、あと2万円落としてバイオマスターやらアルテグラ辺りでもヨカったっちゃナカでしょうかね?

ムリにマグネシウムベースなのも「???」って感じですばってん?

ま、ヒトの勝手か。



フトコロに余裕のあるパパさんアングラーの御仁方!!
コノ機会にお一ついかがでしょうか!?



オドロキの詳細はコチラ!!







個人的にはハンドルの構造がどぎゃんなっとっとか気になっトコですバイ...。

今年は青物の釣果がピリッとせんっちゅうとは、今さらながら書く事でもない周知の事実ですバイ。



今年は何か、途中で釣りモノば変更した時に、変更した釣りで好成績ば残す事の多かっですバイ(自分で言うともどうやろう?)。







メバルに走り続けよったトコで、スズキ好調の知らせば聞いて向かったキタでランカー連発(1月)



スズキのアタリが遠退いてきたトコで狙った春イカで人生初のキロアップ(5月)



今シーズン序盤の青物調査中に、あまりに青物のアタリがナカっちゅうことで、たまたま見つけた通りがかりのミズイカ(600g前後)ば釣るつもりで投げたエギに、今期最大の1.4kgがヒット(7月)



南部の虎狼:拾八南部氏とのマッチアップに惨敗。 独り粘るもアタリすら取れず、気休めに投げたエギでミズイカ連発(9月)





...ってな塩梅で、イロイロと見返してみると今年は何となくイカに縁のありそうな感じ。


そこで、少し前から考えてはおったっですばってん、ちょっとマジメにイカば狙ってみようかと...。



で、ターゲットば変える際にワタクシめが必ず行なうとが「タックルの見直し」。



すでに先手ば一つ打ってあるっですばってん、何せモノがまだ届かん...。

コレについてはモノの届いたら公表すっですバイ。
(いつになるやら)





一つ、確実に決めてはおっとですばってん、絞りきれとらんとが「ロッド」。

今現在、ZENITHの「STRESS-FREE EG80」ば使いよっとですばってん、元々ヤフオクで仕入れた中古品。

ワタクシめの手元に来て2年近くなっですばってん、他のタックルと違うてロクな手入ればしよらんやった(自分でも何でかワカランですばってん)影響か、ガイドの付け根にところどころサビの出てきたっですバイ。

エギングロッドっちゅうたら、糸フケば抑える為にローライダーガイドば使っとることもあり、ガイドに足のナカですよね?
足のあるガイドならサビも多少は誤魔化しの効くっですばってん、足のナカガイドはロッド本体との接地面積の小さい分、サビだしたらモロかっですバイ。


中古で買うて2年やけん、元は取った(落札価格は確か5千円前後やったような?)バイ。

ソレに、「ストレスフリーガイド」に毎回ラインば通す作業が一番ストレスになっとですバイ。

ストレスフリーガイド?

↑見るからにメンドクサ。










そこで現在、次の時代ば担う新エギングロッドば模索中ですバイ。


希望として、

①安っぽくない

②だからって派手すぎない

③エギは4号までフルキャストしたい

④持ち重りしない方がイイに決まっとる

⑤感度はあった方がこりゃまたイイに決まっとる

⑥予算は2万5千円前後



とまぁ、こんな感じ。



ソコで候補に挙がったロッドが以下の通り。

メジャークラフト
 ・エギゾースト
 ・トリプルクロス・エギングゲーム
 ・ライカル

シマノ
 ・セフィア・ゲーム


ダイコー
 ・トライバル


なかなか難しいトコですバイ。

メジャークラフトの候補の多かとは、使った事ナカメーカーやけん、一回使ってみたかっちゅう、ミーハー精神。
ただ、「MAX:3.5号」っちゅうとが「」なトコ。
「MAX:4.5号」の「H」モデルば選んだら、何かハードになりそうやし...。


シマノの新ブランド「セフィア」も「3ピース」っちゅうAR-Cさながらの持ち回りのし易さが魅力。
見た目少し安っぽい感じ(ステンレスフレームガイドで並継)もすっとですばってん、今回の候補の中で一番値が張るっちゅうとが痛いトコロ。


ダイコーの「トライバル」もなかなかイイ感じ。
某釣具量販店で握ってみたっですばってん、持ち重りも特にナシ。
リールフットストッパー(?リールとロッドの接合部ですたいね)の部分がグラつくのが少し気になる。
ロッドのロゴがアシラワレとっとですばってん、ちょっとヤンチャっぽく感じるっですバイ(実釣には一切カンケーなかっですばってんね)。




今のところ、メジャークラフト製品群が少しリードしとる状況ですバイ。


え?

何でダイワの製品のナカかって?





シマノ派やけんですバイ!!




っちゅうか、どうもダイワのロッドと相性の良うナカ気のすっとですよ。


ワタクシめはエギングに限らずどの釣りでも、どっちかっちゅうたら

「パワーフィッシング派」の部類に入るっですバイ。


スズキ釣りでもヒトよか重いルアーば投げるし、ロッドも感度≦パワーっちゅう感じで、ゴリ寄せして早目に勝負つけて安心するタイプですもんね。

アオモン釣りでも明らかにオーバースペックな装備で、30~40cmクラスのアオモンば強引に寄せて抜き上げるっですバイ。



ワタクシめの勝手な思い込みですばってん、ダイワの製品っちゅうたら、

感度≧パワー

っちゅうイメージのあっとですバイ。



繊細な釣りがニガテで、ロッドに表示されとるウエイトの+10~20%くらいまでは平気で上乗せしたルアーば投げる(ダイコーのロッドばっかり使いよっけんでしょうか?)ワタクシめとしては、

「MAXウエイトばキャパ越えしたら、あっさり折れてしまうダイワ(シーホークでかなり痛い目見たですもんね。当りはずれのあっとでしょうばってん)」

っちゅう観念の植え付けられとっですけん、ダイワには触手の伸びんし、ココロば動かされんとですバイ。


何せ高い!!
↑コレがホンネか?

最上位機種「エメラルダス」なんて、その価格設定だけで足元見られとる気のすっとですバイ。

選ばれたヒトしか買えん価格設定ですバイ。
ワタクシめのごたっ小市民はコレ1本買うとやったら、間違いなくロッド1本とリール2台買っちゃいますバイ。


あと、永遠のライバル「友人D」がダイワ派ですけんね(コレが一番大きいかな?)。







何はともあれ、またもや勝手に何にするかしばらく悩んでみることにすっですバイ。


アタマもち~っと使わんばヴォケの早まっですけんね...。
今日は仕事で県北端まで行ってきたっですばってん、

雨降って→晴れて→雨降って→風吹いて...

と、目まぐるしく天気の変わって、イヤに疲れたですバイ。




走行距離だけでも相当なモンやっとに(片道3時間40分)、天候に応じての単独ドライブはナカナカ疲れるモンですバイ。


お蔭さんで、首から背筋、腰から尾骶骨付近までソコソコな筋肉痛ですバイ...。





首の辺りの凝ったら、なんで具合悪うなっとでしょうかね?


アタマのモンモンと痛いっちゅうか、重いっちゅうか、何かこうスッキリせんとですバイ...。







そんなワケで今日は大変なお疲れモードでゴザイマス。

毎回、そうマトモな更新しとらんですばってん(特に平日)、今日は本格的にコレと言った話題のナカですバイ。

話題のナカ時は早めに寝るに限る。


てなワケで5分後にはもう寝ます。

さようなら。



昨日は


①南部の虎狼:拾八南部氏とのマッチアップに惨敗。


②青物系のアタリ一切ナシ。


③ツインパワーが故障。



と、コテンパン(死語デスか)に打ちのめされた一日やったっですバイ。


無事に家に帰り着いたとが奇跡とも思えるくらい運のなかったっですバイ。







釣果云々については、昨日も書いた通り水物ですけん、まぁ仕方ナイ。

っちゅうか、マッチアップの相手が悪かったっですバイ。

サカナのココロば読める御仁相手に、ボンクラなへタレアングラーが太刀打ちできるハズがなかっですバイ。






何はともあれ、気がかりなのが愛機:ツインパワーの状態。




現場で少し確認したところ、アームガイドのピンが外れただけのごたっばってん、昨日は肉体的&精神的疲労の蓄積して、チェックする気になれんやったっですバイ...。





んで、とりあえずバラしてみる事に。







準備品


まずは準備。

ドライバーセットとオイル&グリスは必須品。

んで、今回は上のほうにチラッと写っとる「パーツクリーナ」が活躍するハズですバイ。

コレは主に自動車の整備の時に、ブレーキ周りに着いたカーボンカスやブレーキ用のグリスば落とす時なんかに使う、イワユル「脱脂洗浄剤」ってヤツですバイ。

元々ベールアームの内側はグリスまみれになっとる場所ですばってん、整備するってなったらそのグリスがアダになって、部品の洗浄だけでも相当な労力ば遣うっですバイ。


んで、このパーツクリーナば使えば、いつまでもギトギト・ツルツルしとるグリスまみれの部品ば、一吹きするだけでグリスやオイルなんかの汚れば除去できる優れモンですバイ。






ベールアーム分解


何はともあれ、分解せんと始まらんワケですバイ。

賢明な皆さんはお分かりとは思いますばってん、リールば分解する時は自己責任で、メーカーが公開しとる分解図や展開図ば参考にして行なって下さい。




アームガイド周り



グリスまみれやった部品ば洗浄。

案の定、アームガイドのピンが、ベールアームカバー内のスポットから抜け落ちとったとが原因のごたったですバイ。

簡単な構造の部品ですばってん、組み込まれたバネがカナリ強力。

実用時でも、ベールば起こしてキャストして(バネが伸びきった状態)、またベールばパチンと戻して(バネが縮んだ状態)リトリーブに移るワケですばってん、その時の衝撃は結構大きかですよね?

このバネが強力なお陰で、強烈なサカナの引きに耐えよる時でもベールが突然開いたりするコトもナカっですバイ。



組み付け



で、何とか組み付け完了。

満遍なくグリスアップ。

この時点で動作確認したところ、確実に開き&閉じて、本来の動きば取り戻してくれたっですバイ。




小山千賀子さんもニッコリ。



ベールアームカバーば外した状態のままじゃ、またバネの飛んでいく可能性のあっですけん、カバーば付けて完成。

この時点でも動作に問題なし。

てなワケで無事に修理も完了したですバイ。





原因は昨日も書いたとおり、前回のメンテナンス時にベールアームの付け根のビスば緩めて隙間ば作って、ソコにグリスば吹いただけやったですけん、その時に何らかの原因でアームガイドのピンが抜けかけた状態でまたビスば絞め直して使用したっちゅうトコロにあるごたっですバイ。


前に「徹底攻略:バイオマスター」の回で「ベールアームの隙間からグリスアップ」てなコトば書いとったですばってん、メンド臭かばってん、一編バラしてからグリスアップして確実に組み直した方が、急なトラブルの起きんで安心して使えるって思いますバイ。






何はともあれ一安心。

コレで次回の青物釣行も安心してツインパワーに任せらるっですバイ。



釣果はまた別のハナシですばってん...。

        ※お詫び※

今日は長い長い文章ですバイ。

ケータイで閲覧の皆さんには全文読めん可能性もあっですバイ。

ごめんアソバセ。




今日の釣行はかの拾八南部氏とのサシ釣行。


昨日も書いたですばってん、拾八南部氏と言えばゴマフアザラシくらいなら左手一本で捻り潰すほどの怪力の持ち主。

それでいてサカナと対話できる神秘的な能力も兼ね備えた御仁ですバイ。



集合に遅れる事も許されんですばってん、他の釣り師に場所ば取られる事も万死に値すっですバイ。

責任持って場所ば抑えんば...。







んで、朝5時前に現地到着。


まだ辺りは真っ暗で人影もナシ。


とりあえず寝坊も、場所ば取られる事もなかったバイ...。



んで、ケータイでエロサイト見ながら時間潰し。


5時を回ったんで、準備開始してポイントへ。




荷物下ろしてタックル組んで、空がだんだん明るくなって来た。

ただ、風が向かい風でやや強めに吹きよるお陰で暑くはナカバイ。


さて、一投目は何投げるかね...




って思いよったら、偏光グラスばクルマに忘れて来たバイ。


最近、よう忘れるっですもんね...。



取りに行かんばねぇ~って腰ば上げたところで拾八氏登場。


ふぅ。

もう20分到着の遅れとったら、丸太のごたっウデで締め上げられてムクロになるトコやったバイ...。



と、挨拶後クルマに戻りよったら、磯場の水溜りに左足ば突っ込んだっですバイ。

もうちょっと明るかったらこぎゃんヘマは起こさんとに...。











今思えばコレが序章やったとかも知れんですバイ...。













クルマから戻って、早速キャスト開始。


徐々に日が昇って何となく辺りも見えるごとなってきたですバイ。




と、2投目にボトムから巻き上げたところでヒット。



この鈍重ながらも力強く根に潜ろうとする動きは間違いなくハタ類の魚信そのもの。


しかも結構パワフル。



コリャ幸先ヨカバイ!!




徐々に寄せて来て岸まであと5m程度のトコで見えた魚体は35cmは下らんオオモンハタ。


コレでボウズはナカバイ。




と、次の瞬間、寄せ波に乗ったオオモンハタは運良くフックの外れて、大海原の彼方へ消えていったっですバイ...。




ぐげげ...。




と、振り返ったら拾八氏が早速1本目のネリば上げとらす...。




さすがサカナと対話する男...。








その後も短時間にポコポコとネリば上げるサマはまさに鬼神そのもの。





むむ。

虎ば野に放したごたっ状況になってきたバイ...。


ココでワタクシめの脳裏に先週の極南地区の惨劇の鮮明に蘇ったっですバイ。


このままでは1人負けバイ...。




と、ココで「鬼手仏心(by Yuki Ito)」がモットーの拾八氏がポイントば譲ってくれたっですバイ...。



あぁ。 何とココロ広き人よ...。



ヒットパターンも聞き、上げた以外にアタリが多発したっちゅう場所に立ってキャスト開始。


コレで釣れんばオカシカバイ。

















が、さっきまでワタクシめがキャストしよった場所で、またもや拾八氏にヒット!!



何かこう、タタリっちゅうか、呪いっちゅうか、怨念めいたモンば感じずには居れんやったですバイ...。



魚々麿氏もおみ足が完治して、不漁呪縛から解放されたハズやっとにこのアリサマ。





コレは朝鮮の陰謀か...。




と、ココで背後から話し声。



見ると拾八氏が温和な御仁と楽しげに会話しよる。

さすが鬼の手と仏の心を持ち合わせるお方。

人望も厚く、人心ば捉えるオーラば持つお人バイ。



と感心しよったら、なんとそのお方、南部根魚仕事人:魚々麿氏やったっですバイ!!

いつもの場所がエサ釣り師に占拠されとったとの事で...。


スンマセン、この聖地も2人が有効に釣りできるキャパなんですバイ。


軽く挨拶して魚々麿氏は軽快に別の磯場へ。



そしてモクモクとキャスト再開。




が、ヒットはいずれも拾八氏ばかり...。

ワタクシめには夜明け直後に20cmクラスのオキエソが1本掛かったのみ。


イヤ。 釣果とはまさに水物。

一発逆転の機会だってあるハズバイ...。


そう信じてキャストしよったら、今度はツインパワーのベールアーム付近から異音発生!!


とりあえずキャストしたジグば何もサカナの掛からんごとゆっくり巻いてきて回収。


ベール付近ば見てみたら、ベールアームの固定の利かんごとなっとるバイ!!


前回メンテした時に、フタば途中までしか開けんでグリス注入したとがイカンやったか...?


とりあえず一旦クルマに戻って、ドライバーと予備の為にバイオマスターば持ってまた磯場へ。


途中まで分解するも、どうしても最後の1個のネジが手持ちのドライバーじゃ外せんとですバイ...。


見た感じ、ベールアーム内のアームバネガイドの外れとるごたっ感じバイ...。


現地での修理不可能と判断して、予備のバイオマスターにリールチェンジ。



久々に使うバイオマスターは、ボディの軽さと安定した糸の放出はストレス無かっですばってん、何せハンドルが短くてハンドルノブの小さかけん、巻き上げに力の要るっですバイ...。


何はともあれコレでまた釣りば続行できるバイ...。












んで、日も昇って気がついたら10時過ぎ。

4時間半の激闘の末、拾八氏がトドメのイトヒキアジば釣り上げて万事休す...。



拾八氏:ネリ×5、イトヒキアジ×1
ワタクシめ:20クラスのオキエソ×1...。



歴然とした釣果の差が...。


実力以外にも、サカナに語りかける能力の差も如実に現れたっちゅうトコでしょうか...。




拾八氏は高タンパクな食材ば豊富にゲットして、まさにクーラー満タン状態で引き上げて行ったっですバイ...。






んで、取り残されたボンクラ1人。




諦めきれずにジグば放り投げるも、掛かってきたのは相変わらずのオキエソ。




嗚呼。

哀しいかな我が人生...。




と、ココである事ば思い出したっですバイ。




いつも日曜日に釣行しよるワタクシめが、土曜日に釣行に出かけるっちゅうコトで、ヨメから

「ミズイカば釣って来て」

と言われとったっですバイ。



当初、向かい風の強くてエギングには不向きやったっですばってん、丁度追い風に変わったっですバイ。



エギングタックルも持ち込んどった事やし、ココは一念発起してエギングでもするか...。




今の時期、親イカば探すとはムリのある話やし、釣れてもコロッケサイズがヨカところバイ。


そう思いつつもエギばキャスト。



エギの届く範囲内は根の多いボトムですけん、着底前にシャクリに入らんば根掛り連発してしまうっですバイ。




んで、シャクリ。





















ぐーん、ぐーん



















くあっ!!























ミニイカ 330g


ミニイカ 360g


ミニイカ 650g


ミニイカ 500g






神はワタクシめにエギングば勧めたもうたごたっですバイ。


この他にもリリースサイズが2杯(勿論リリース)。





最後の一時間でイカに癒してもらって、何とか生きて家路に就く事のできたっですバイ...。


ヨメからも喜んでもろうたし...。


晩御飯はイカのテンプラやらイカソーメンやらとイカづくしやったですばってん...。




何かこう、納得いったような、スッキリせんような、ようワカラン一日やったですバイ...。




教訓として、今後聖地に出向く際にはエギングタックルば準備して行きますバイ...。












<今日のタックル>


~SHORE-JIGING~

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
          '05・BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
        X-WIRE 25lb
LURE:YAMARIA SEA-FLOWER 35g、45g
          VIVA-PARADE 21g、42g
          MUCHO-LUCHIR 35g、45g
     C'ultiva 激投JIG 40g
          激投JIG-エアロ 40g
     ?????   METAL-ANGEL 42g
     ?????   隊長JIG 30g
     TIEMCO  ABIS 40g
     TACKLE-HOUSE TKR130
     SKAGIT-DESIGN SLIDE-BAIT・HEAVY-ONE 28g
     PUBLIC-LURES AREA・ESCAPE 90



~EGING~

ROD:ZENITH STRESS-FREE EG80
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:DUEL FLUSH-DANCER 3.75号


昨日も書いたですばってん、すっかり秋めいて来たですバイ。





秋刀魚も喰ったし、栗羊羹も喰った。





一昨日はキノコスープも喰ったバイ...。












秋やなぁ~。










で、今日から9月。


毎月月初めは会社のおエライさん宛てに、斯く斯く然然(カクカクシカジカ)と先月の実績についての言い訳じゃ何じゃと書き連ねて提出せんとイカンとですバイ。


「オイはこんだけやったとばってんさ、時節の流れっちゅうか、分り易う言うたら、時代がオイについて来とらんっちゅうコトじゃナカかな?」

的な口上ば報告書にまとめて提出せんばイカンとですバイ。




そんなこんなでモソモソと書きモノばこなしよったら、不意にケータイに電子文書の着信が。







こぎゃん真昼間に電子文書の届くなんて。

どうせ、

飢えた人妻の相手募集

だとか、

新たな出会い探しませんか

的な「猥褻勧誘文書」に違いナカっですバイ。



見る前に消すかとも思うたですばってん、一応確認。

















ぬあっ!!


拾八南部氏からやったバイ!!





なになに?


















何と!!


拾八氏からの実質上の赤紙(召集令状)バイ!!















コレは断る理由の見当たらんバイ。

何せ拾八南部氏と言えば、言わずと知れた「沖中士あがりのアウトロー」。

その温和な笑顔から視線ば下に落とせば、黒毛和牛くらいなら軽く絞め落としそうなイキオイの、丸太のごたっ上腕部が目に飛び込んで来るっですバイ。



友人Dをして

「拾八さんってフツーの事務職員って感じじゃナカよな」

と言わしめた(恐らく)怪力の持ち主ですバイ。



逆らったら次に釣行中にお会いした時に、ワタクシめが命ば落とす事になりかねん...。




まだ遣り残した事も、釣ってみたいサカナもイッパイ居るとに、ココで命ば落とすワケにはイカンバイ...。






んで、速攻で返信。




明日聖地に向かわれるとのコトなんで、帰ってヨメば説得して、ワタクシめも同席させてもらいますバイ。





友人Dが今週は釣行オヤスミってコトですけん、拾八氏とサシで青物狙いですバイ。





ささ。
明日寝坊したらイカンけん、ボチボチ寝る準備ばせんばバイ。







(今日の更新の文章中、表現の中に一部大袈裟なところがございます。 一部はフィクションです。)


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