本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今年は青物の釣果がピリッとせんっちゅうとは、今さらながら書く事でもない周知の事実ですバイ。



今年は何か、途中で釣りモノば変更した時に、変更した釣りで好成績ば残す事の多かっですバイ(自分で言うともどうやろう?)。







メバルに走り続けよったトコで、スズキ好調の知らせば聞いて向かったキタでランカー連発(1月)



スズキのアタリが遠退いてきたトコで狙った春イカで人生初のキロアップ(5月)



今シーズン序盤の青物調査中に、あまりに青物のアタリがナカっちゅうことで、たまたま見つけた通りがかりのミズイカ(600g前後)ば釣るつもりで投げたエギに、今期最大の1.4kgがヒット(7月)



南部の虎狼:拾八南部氏とのマッチアップに惨敗。 独り粘るもアタリすら取れず、気休めに投げたエギでミズイカ連発(9月)





...ってな塩梅で、イロイロと見返してみると今年は何となくイカに縁のありそうな感じ。


そこで、少し前から考えてはおったっですばってん、ちょっとマジメにイカば狙ってみようかと...。



で、ターゲットば変える際にワタクシめが必ず行なうとが「タックルの見直し」。



すでに先手ば一つ打ってあるっですばってん、何せモノがまだ届かん...。

コレについてはモノの届いたら公表すっですバイ。
(いつになるやら)





一つ、確実に決めてはおっとですばってん、絞りきれとらんとが「ロッド」。

今現在、ZENITHの「STRESS-FREE EG80」ば使いよっとですばってん、元々ヤフオクで仕入れた中古品。

ワタクシめの手元に来て2年近くなっですばってん、他のタックルと違うてロクな手入ればしよらんやった(自分でも何でかワカランですばってん)影響か、ガイドの付け根にところどころサビの出てきたっですバイ。

エギングロッドっちゅうたら、糸フケば抑える為にローライダーガイドば使っとることもあり、ガイドに足のナカですよね?
足のあるガイドならサビも多少は誤魔化しの効くっですばってん、足のナカガイドはロッド本体との接地面積の小さい分、サビだしたらモロかっですバイ。


中古で買うて2年やけん、元は取った(落札価格は確か5千円前後やったような?)バイ。

ソレに、「ストレスフリーガイド」に毎回ラインば通す作業が一番ストレスになっとですバイ。

ストレスフリーガイド?

↑見るからにメンドクサ。










そこで現在、次の時代ば担う新エギングロッドば模索中ですバイ。


希望として、

①安っぽくない

②だからって派手すぎない

③エギは4号までフルキャストしたい

④持ち重りしない方がイイに決まっとる

⑤感度はあった方がこりゃまたイイに決まっとる

⑥予算は2万5千円前後



とまぁ、こんな感じ。



ソコで候補に挙がったロッドが以下の通り。

メジャークラフト
 ・エギゾースト
 ・トリプルクロス・エギングゲーム
 ・ライカル

シマノ
 ・セフィア・ゲーム


ダイコー
 ・トライバル


なかなか難しいトコですバイ。

メジャークラフトの候補の多かとは、使った事ナカメーカーやけん、一回使ってみたかっちゅう、ミーハー精神。
ただ、「MAX:3.5号」っちゅうとが「」なトコ。
「MAX:4.5号」の「H」モデルば選んだら、何かハードになりそうやし...。


シマノの新ブランド「セフィア」も「3ピース」っちゅうAR-Cさながらの持ち回りのし易さが魅力。
見た目少し安っぽい感じ(ステンレスフレームガイドで並継)もすっとですばってん、今回の候補の中で一番値が張るっちゅうとが痛いトコロ。


ダイコーの「トライバル」もなかなかイイ感じ。
某釣具量販店で握ってみたっですばってん、持ち重りも特にナシ。
リールフットストッパー(?リールとロッドの接合部ですたいね)の部分がグラつくのが少し気になる。
ロッドのロゴがアシラワレとっとですばってん、ちょっとヤンチャっぽく感じるっですバイ(実釣には一切カンケーなかっですばってんね)。




今のところ、メジャークラフト製品群が少しリードしとる状況ですバイ。


え?

何でダイワの製品のナカかって?





シマノ派やけんですバイ!!




っちゅうか、どうもダイワのロッドと相性の良うナカ気のすっとですよ。


ワタクシめはエギングに限らずどの釣りでも、どっちかっちゅうたら

「パワーフィッシング派」の部類に入るっですバイ。


スズキ釣りでもヒトよか重いルアーば投げるし、ロッドも感度≦パワーっちゅう感じで、ゴリ寄せして早目に勝負つけて安心するタイプですもんね。

アオモン釣りでも明らかにオーバースペックな装備で、30~40cmクラスのアオモンば強引に寄せて抜き上げるっですバイ。



ワタクシめの勝手な思い込みですばってん、ダイワの製品っちゅうたら、

感度≧パワー

っちゅうイメージのあっとですバイ。



繊細な釣りがニガテで、ロッドに表示されとるウエイトの+10~20%くらいまでは平気で上乗せしたルアーば投げる(ダイコーのロッドばっかり使いよっけんでしょうか?)ワタクシめとしては、

「MAXウエイトばキャパ越えしたら、あっさり折れてしまうダイワ(シーホークでかなり痛い目見たですもんね。当りはずれのあっとでしょうばってん)」

っちゅう観念の植え付けられとっですけん、ダイワには触手の伸びんし、ココロば動かされんとですバイ。


何せ高い!!
↑コレがホンネか?

最上位機種「エメラルダス」なんて、その価格設定だけで足元見られとる気のすっとですバイ。

選ばれたヒトしか買えん価格設定ですバイ。
ワタクシめのごたっ小市民はコレ1本買うとやったら、間違いなくロッド1本とリール2台買っちゃいますバイ。


あと、永遠のライバル「友人D」がダイワ派ですけんね(コレが一番大きいかな?)。







何はともあれ、またもや勝手に何にするかしばらく悩んでみることにすっですバイ。


アタマもち~っと使わんばヴォケの早まっですけんね...。
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