本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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本来なら、今日は新エギングロッドのお披露目やったっですばってん、間に合わんやったですバイ...。





...しまった。


ネタのナカ...。


















で、最近ワタクシめが購入したベンリグッズばチラリと紹介すっですバイ...(ああ。苦しい...)。















エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ
エイチ・ワイ・エス 日吉屋(HYS) ロッドキャリー ベルトタイプ



ロッドキャリー・ベルトタイプ。

ワタクシめの愛車はコンパクトが売りですばってん、対青物用のPREMIER-BROS.にしろ、新しく購入したエギングロッドにしろ、リアシートに立て掛けた状態じゃなからんと車内に収まらんとですバイ。

もうちょっとユトリのあるミニバンば欲しかトコですばってん、少なくともローンの終わるまでは乗り続けんばイカンですけん、ジッとガマンですバイ。

が、だからって立て掛け続けるともロッドにとって良くない。

じゃ、天井に這わせればヨカたい...ってコトで、簡単かつ安価っちゅうコトで購入。

ワタクシめのクルマじゃ、後のシートに座るヒトの頭に触れるかも知れんバイ...。



ま、リアシートにヒト乗せる機会って、滅多にナカですけん、コレはコレでイイか。

ロッドのラック部分そのものもワンタッチで外せるし、取り付けも案外簡単やったですバイ(15分かからん程度)。

安定感は今ひとつですばってん、抜け落ちる事もないし、今のトコ結構気に入っとっですバイ。

















第一精工 高速リサイクラー




第一精工 高速リサイクラー





高速リサイクラー。


今まで、新しいラインばリールに巻く時は、「スーパーラインマーキー」でゴロゴロと巻きよったっですバイ。

新しいラインば巻く時はソレでヨカ。

が、今現在リールに巻いてあるラインば引き出すとは、かなり時間と労力ば消費したっですバイ。

150mで30分近く掛かって、全部引き出した後は「ふぅ~」って感じで、そっからまたラインば巻こうって気にナカナカなれんやったっですバイ。


が、コレは聞くハナシじゃ、150mで1分程度!!

巻き取りも巻き付けも両方ともできるっちゅうスグレモンですバイ!!

特に、今ツインパに巻いとるX-WIREの36lb・200mなんて、先日の記事の中でも紹介したですばってん、ボビンの形がスーパーラインマーキーじゃ挟み込めん構造になっとったっですバイ。

で、ライン巻くとに2時間近く消費したっですばってん、コレならあっさり出来そうですバイ。


近々ラインば巻きかえる予定のあっですけん、重宝しそうですバイ。

しかも、引き出したラインば空きボビンに巻いて保管できるし、その際、適度なテンションもマニュアル調整で掛けられるっですバイ!!

願ったり叶ったりやね...。

もうちょっと早う買っとけばヨカッタですバイ...。







まだまだ知らんだけで、世の中にはベンリグッズのたくさんあっとかも知れんですばってん、とりあえずこの2つでチョッとだけ幸せな気分になれたですバイ。


さ、明日は恒例青物狩り。

ただ、昼潮~夜潮に変わる前兆か、潮位の異常に高っかですけん、聖地に滞在できる時間も限られとっとですバイ。

明日はジプシー釣行になりそうな予感...。

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悩みぬいたエギング用ロッドも、ついに結論ば得たですバイ。


昨日床に就く前に、「コレやっ」って決めたですバイ。


んで、今日注文したですバイ。




...注文した?




そう。

店頭には見当たらんやったヤツですバイ。

最短で日曜日には届くらしかですけん、また後日何にしたかは公開すっですバイ(単に更新ネタの保険じゃねぇか?)












で、今日は今現在、ワタクシめが使いよるタックルば今更ながら紹介すっですバイ。
(要はネタのナカっちゅうコトやろ? っちゅうか、前にもやったよn...略)






~RODの部~


SHIMANO GAME・AR-C 906

言わずと知れた、シマノお得意の「1本で全ての釣りを堪能する」為のロッド。
「All・Round-Casting」の名に恥じないキャストウエイトのキャパは、7g~42gとメチャクチャ幅広かっですバイ。

雑誌の広告で最初に見た時に「コレはワタクシめの為にできたロッドに違いナカバイ」と勝手に思い込んだくらい惚れこんだロッドですバイ。
3本継の携帯性の高さと、キャストウエイトのキャパの広さ、そしてシマノ派であり、なるべく1本のタックルでアレもコレも済ませたいっちゅうメンドクサがりなワタクシめとしては、まさに願ったり叶ったりのロッドやったっですバイ(今もそう)。

慣れんうちはスズキのバイトば弾いたりしよったですばってん、最近はそぎゃんコトも少のうなったですバイ。

95cmのスズキでも主導権ば握られる事はなかったですばってん、35オーバーのネリば相手にする時はかなり頼りなかったですばってん...。


あと、グリップが細すぎるとが欠点ですかね...。
グローブ着用じゃなからんと、長時間握っとるだけで結構疲れますバイ...。

購入当時は対青物戦もこなしよったですばってん、今は完全にスズキ用ですバイ。





DAIKO PREMIER-BROS. 962MH

ワタクシめが一番最初に買ったシーバスロッドは「プレミアブロス903L(振出)」やったですバイ。
コレがナカナカに使い易かった(キャパは21gまでやったとに、1ozのメタルジグもフルキャストできよった!!)ですけん、ソノ流れで陸戦型対青物用に去年の秋購入。
直後に現行「PREMIER」の登場と共に、生産中止の憂き目に遭ったですバイ...。

購入に当って、「H」にするか「MH」にするか散々悩んだっですばってん、長時間ムリなくキャストできるジグのウエイトの限界は、恐らく50~60gってトコやろうってワケで、MAX:56gの「MH」に落ち着いたっですバイ。

春先は対ランカー亜米利加黒鱒用として、4本の50UP捕獲に貢献。

しかしこのロッド、かなり強靭なバットパワーば持っとって、コノ竿の撓ったとば見たとは、こないだのハガツオば釣った時が初めてやったですバイ...。

ま、そぎゃん大物も釣っとらんとですばってんね...。





ZENITH STRESS-FREE EG80

人生初のエギングロッド。
ヤフオクで中古で安かったっちゅうとが購入のキッカケ。

キロオーバーのミズイカば2本、2キロオーバーのカミナリイカば数本上げたですばってん、意外と適度なファーストテーパーで使い易いロッドやったですバイ。
3.5号までのキャパはあっとですばってん、エギの種類によっちゃキャストに少し気ば遣う感じやったですバイ。
ただ、最近の最新エギングロッドに比べたら、さすがに造りの古さば感じずには居れんですバイ。
直付けのガイドの付け根の、1時間エギングしたら曲がってたりすっですけんね。
ソロソロ寿命かってコトで、今回新エギングロッド購入に踏み切ったワケですバイ。

最近ではエギングよりもセイゴ用に使うケースもあったですばってん、ヨカ働きばしてくれたですバイ。

が、「ストレス・フリー」の名に反して、「ストレスフリーガイド」にラインば通す作業と、その事で得られるメリットの少なさには毎回ヘキエキさせらるっとですバイ。

ソレが一番のストレスやっちゅうねん!!





SHIMANO BASS-RISE XT 25512

亜米利加黒鱒用ロッドですバイ。
が、実際は根魚用に多用されよるっちゅうとが実態ですバイ。
バスロッド特有の粘りのあるファーストテーパーが、根魚(主にアラカブ)釣りのワーミングにはベストマッチすっとですバイ。

安竿で、購入後3年半経ちますばってん、未だに現役。
SiCガイドやったら言う事なかったっですばってんねぇ~...。





POINT-BAY METABOLIC-RV 662ULS

某釣具量販店の初売りでわずか3,000円ちょっとで購入した安竿。
メバル用のULロッドがどうしても欲しゅうして買ったですばってん、意外と長さも丁度ヨカし、0.3gのジグヘッドでも遠投の効くけん使い易かっですバイ。

ただ、今シーズンはメジャクラのエアライツば検討中。
この竿はヨメ用になる公算大。







~リールの部~

SHIMANO 02M・TWINPOWER 4000PG

対青物用に購入。
元々はバイオがその役割ば果たすはずやったっですばってん、折り畳み式ハンドルがアダとなって、高速巻きには不向きっちゅうコトが判明。
その為急遽購入。

剛性の高さ、回転のスムーズさはさすがの一言。

あえてHGじゃのうしてPGば選んだ理由はスズキ釣りの際の予備機としてのポジションも与えたかった為。

今後も大いなる活躍ば期待しますバイ!!





SHIMANO 05M・BIOMASTER 4000

元々は対青物用に購入。
が、前述の通り、ハンドルに難のあって高速巻きはムリ。
で、現在は北征スズキ用。
1万円台のリールとは思えん回転のスムーズさ、超の付くくらいスムーズな滑り出しのドラグ、前のモデルに比べて一回り小さくなって軽量になったボデーと、イイとこは盛りだくさんなリール。

今後、対メバル用に1000~2000のPGS(パワーギア・シャロースプールモデル)も検討中。





SHIMANO 03M・ULTEGRA C3000

対スズキ用でワタクシめの一時代ば築いたリール。
当時の#2500のボデーに#3000のスプールば搭載した、小振りで使い勝手のヨカリール。
同世代のバイオとはベアリング一個とハンドルノブの素材以外に違いの見当たらんやったっちゅうナゾのモデル(現行は結構違いますよね)。
現在は専らエギング用に定着。
リニューアルの為、部品待ちの状態。

この世代のモデルはマシンカットハンドルで、ハンドルのガタつきも無くてヨカッタっですばってんねぇ~...。





Abu-Garcia CARDINAL 301M

5,000円台の価格でベアリングの搭載数の多さ+替えスプール付きっちゅう付録の多さに魅かれて購入。
が、「MADE IN 中国」の宿命か、グリスのやたらと重うして、せっかくのベアリングの恩恵も半減(もしくはソレ以下)。
コレはバラシたコトなかですばってん、ベアリングもあまりイイヤツは使うとらんって思うっですばってん...。
そうせんとあの価格はムリですよねぇ~...。

使用した際のコレと言ったメリットも無く、1シーズン限りで現役引退の危機。














...とまぁ、今現在こんな感じですバイ。

タックルには人それぞれ、色んな思い入れの詰まっとるって思うっですばってん、ナカナカ使用前のイメージと違ったり、惚れ込んで買った割りに活躍が今ひとつやったりっちゅう感じで、自分にピッタリのタックルに巡りあうとはナカナカ難しかですバイ...。

最近はリールの小改造に取り組んだりと、妙な方向に趣味の発展しよっですばってん、せっかく自分が一度は信じて買ったタックル達。
大事に使っていこうって思いますバイ!!



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