本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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昨日の更新でも書いたとおり、スズキ本格始動にナカナカスイッチの入らんワタクシめ。

ヨメの「ミズイカ釣ってコイ」要求に素直に従って、南の島に向かってミッドナイトドライヴに出掛けたっですバイ。








んで今日10月28日は、ワタクシめらアホ夫婦が敬愛するアーティスト、倉木麻衣さんの誕生日でもあっとですバイ。
夫婦共々デヴュー当時からの信者でして、去年まではライヴなんかも行ったりしとったっですバイ。
今後ますますのご活躍をアホ夫婦2人でお祈りいたします。
(メーワクデスか)











ちとハナシの逸れたですばってん、約1時間後目的地に到着。






いつものポイントばチラリと覗くと、ソコにはアングラー2名が陣取っとったっですバイ。



ぐがが。

何となくアソコば取られとったら釣れる気のせんですバイ...。



とりあえず車内でコーヒーパン1本喰らって、缶コーヒー1本ばガブ呑み。

若干腹も膨れたトコでタックルセット開始。




と、バイオに付いとるリーダーば見てみたら、15cm程度しか残っとらんやったっですバイ。


この状況でスナップば取り付ける為にまた結束ば行なったら、5cm程度はカットせんばイカンごとなっですけん、そうなるとリーダーの長さは10cm...。

もはやリーダーの意味合いば無くしそうな感じやったですけん、ラインシステムの組み直しに着手。



最近ようやくマスターした「ノーネームノット」の結束開始。

が、風の吹き付けたり、メインラインの余りば短くしすぎたコトもあって悪戦苦闘。

結局、30分以上時間ば掛けてしもうたっですバイ...。




が、ケガの巧妙っちゅうか、その30分の間にワタクシめのラッキーポイントで釣行しよったアングラーが2名とも場所移動したっですバイ。



今がチャンス!!


間髪入れずポイント奪取。




で、ココでのサーチエギ、「エギ王Q光宮・白」から詮索開始。
















が、反応ナシ。




前のアングラーに叩かれたかな...?



少し場を休める意味で、ポイントに陣取りながら休憩。

20分後、キャスト開始。

















が、反応ナシ。




ココでエギ交代。

前回、見事にキロオーバーば連れて来た「エギ王Q光宮・オレンジ」にチェンジ。


















と、中層からやや下のレンジで魚信に似たアタリの連発。


イカパンチとは違うごたっ感じですばってん?


アワセても反応ナシ。


ベイトにでも当りよるとかね?




で、また違う方向にキャスト。





先週調子の良かった長時間フォールで詮索。


































ぐ~んぐ~ん
























くあっ!!















結構な沖合いでヒットした上に、重~いジェット噴射で必死に抵抗。




ぐあ~。 疲れるばってん快感バイ...。
















700g。


上がったとは700gちょっとのナイスサイズ。

ご覧の通り、ボリボリと音ば立てながらエギば齧りよったっですバイ...。

よっぽどお腹空いとったかね...?





写真撮って、絞めて、クーラーに収納。

まずはお土産確保で一安心。

事前に買っとった「小岩井ミルクとコーヒー」で一服。



直後のキャストでボトムば取った後に不自然な重量感。


ゴミでも引っ掛けたか...?























トラフナマコ。



ぐげげ。

ナマコ氏バイ。

びゅぅ」と腸管のごたっとば吐き出したバイ。
キラキラ光ってキレーやねぇ~。

ただ、何ナマコか良うワカランですけん、夜明けと共に拾八南部氏に問い合わせてみるか。
(後に拾八さんから「トラフナマコ」と教えて頂きました。 こんなマイナーな種類の海洋生物まで熟知されとる氏に勝てるハズも無い。)


とりあえず海洋投棄。

喰えるナマコやったにしろ、我が家じゃ持て余すだけバイ。
(後に拾八さんから「喰えん」っちゅうコトも教えて頂きました。 サカナくんより見識の深い氏に勝てるハズも無い。)








気を取り直してキャストするも、イカパンチ&ラインダッシュが2回ほどあるも上手く乗らず...。





ココは目線ば変えてみるかってコトで、今年まだ一杯も釣果の上がっとらんピンクばチョイス。

エギは「ブリーデン・エギマル4号フリーフォール」。




で、アタリの頻発しよったポイントにキャストしてロングフォール。





















ぐ~んぐ~ん


















くあっ!!














さっきよりも軽めの抵抗。




で、サクッと抜き上げ。
















400g級。


400gくらいですかねぇ~。

コヤツが絞める時に墨ば暴発させたお陰で、ヒットエギのエギマルとアホイヌお散歩用のスニーカーに墨が...。

被害が最小やったけん良かったですばってん...。























その後も...














700g-2。







300g。






さっきの400gに墨ば掛けられたエギマルで、700gば更に一杯追加。
コイツが陸揚げ後に墨ば大量吐出して、エギマルは更に真っ黒に...。


んで、完全に真っ黒になったエギマルから、なかなか今まで釣果に恵まれんやった「エギ王Q・DK」にチェンジして、日が昇って小魚ば追い回しよったとの見えた300gばサイトで追加。



と、ココで「イカお持ち帰り用の袋(byダイソー)」が底ばついたっですバイ。

もうちょっと粘ったらまだ数釣りできたかも知れんやったですばってん...。




お土産も十分確保できたですけん納竿。


またダイソーでイカ袋ば買い込まんばイカンバイ。








で、予定より随分早かったですけん、とあるサワラポイントばチラ見。


が、静穏な海面。


ココで休憩がてら、さっきの気になるナマコの件で拾八氏にメールしたところ、何と対岸でサワラ狙いしよるっちゅうコトやったですけん、ご挨拶がてら立ち寄ってみるコトに。











既に納竿されとったですばってん、クーラーの中にはヒョロっとしたプリティなタチウオが2本。


海面に目ばやると、サワラやらメッキやらのライズは沖合いでボチボチあるものの、ワタクシめがいつも狙う時に比べたら随分と散発的。

確かにこの状況ならムリに竿出しする必要もナカですバイ。




何でもココに来る前にキタで玉砕して来られたとか...。

睡眠時間1時間とか...。



で、ワタクシめの今日の釣果のうち、アホイヌ用のスニーカーに墨ば吹き付けたヤツば拾八氏にプレゼント。

我が家の取り分は3杯程度で十分ですけんね。



とソレに対して拾八氏が、一部サイトで有名なあの「SALTYジグ」ば気前良く1本下さったっですバイ!!

おお!!
ワラシベ長者な気分ですバイ!!

大事に使わせてもらいますバイ!!


小一時間ほど談笑したあと、ワタクシめも門限の迫ってきたですけん納竿。








しかし、何となくイカの釣れるごとなってきたですばってん、釣れる場所はいつも一定。

ソレ以外の場所じゃ仔イカしか釣りきれんですけん、まだまだ鍛錬の必要ですバイ...。




で、この更新記事ば書きながらも、朝方摂り過ぎたカフェインの影響か、ナゾの腹痛に悩まされよっとですバイ。



コーヒーパン+缶コーヒー+小岩井ミルクとコーヒー=腹痛



ま、当たり前か。

これも人生。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q光宮 3.5号  4.0号
           エギ王QDK 3.5号
     BREADEN EGIMARU 4.0号FREE-FALL


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スズキ本格始動か!!


と、思いきや、どうもエンジンのかからんとですバイ。




先週、イキリ起ってキタに行ったまでは良かったものの、完膚なきまでに打ちのめされた挙句、TKLMも1本ロストするし、その後行った南の島でキロオーバーのイカば釣って帰るっちゅうエピソードのあって以来、どうも本腰で狙う気のナカナカ起きんとですバイ。





ソレに拍車ば掛けるように、ナゾの当選商品のメバルロッドの届いたワケでして、んじゃコイツで何か釣りたいって気になるとが人情。






で、今年初頭に見つけた根魚パラダイスへ。






メバル釣りで訪れた際に、ソイやらアラカブやらがポコポコと釣れた上にメバルの魚影もソコソコ濃い場所やったですけん、ちょっとは期待して行ったっですばってん...。






























釣れん!!







まだ早かごたっですバイ。


っちゅうか、水温の高っかっですバイ。



去年の今頃と比べても2℃乃至3℃高っかっですバイ。





ナゾの河口部にスズキがナカナカ入って来んコトやら、サワラのベイトの追い方が例年と違う事やら、ワタクシめの今月の営業成績が今ひとつ奮わんコトなんかも、全部水温の高っかコトが影響しとるって思うっですバイ。






少雨の影響が大きかっでしょうけどねぇ~...。

コレから先の釣りモノに影響の出らんやったらヨカですばってん...。




















<今日のタックル>

ロッド:WANDO KOOKAI-light KLS692-2・1/2
リール:SHIMANO BIOMASTER 2500S (スプールは2000S)
ライン:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION 3lb
ルアー:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g
    OFT スクリューテールグラブ 蓄光2倍

昨日は懸賞当選っちゅう、あり得ん出来事のあって、実際興奮して寝れんやったですバイ。



コレで根魚用のタックルもある程度揃ったっですバイ。





リールはバイオの2500Sに2000Sのスプールば装着したヤツで固定。

ラインは現在、サンヨーナイロンのGT-Rば巻いとっですばってん、コレもとりあえず及第点。

ナイロンの釣りって、PEメインになってからはメバノレゲームでしか使わんですばってん、久々使ったら扱い易かデスね。



後はリグ関係になっとですばってん、コノ辺は本番になってからでヨカかな~っと...。














んで、ハナシはガラッと変わるっですばってん...。






今年はご存知のようにエギングに覚醒して、チョコチョコとウマイ御仁方のテクニック何かば見よう見マネでやりよったら、幸いにポコポコと結果の出たっですばってん、その報いっちゅうか、確実に3○歳のカラダに疲労の蓄積されとったごたっとですバイ。







テーピング用テープ。



まずは腱鞘炎。


今、クソブログ更新の為にPCのキーパンチしよっても、右手首のズキズキと痛むっですバイ。




とりあえずバンテリン塗って、絶対安静。


釣行時は上のテープで右手首ばガッチリ固定。




更に、テトラ上からの釣行も多かったですけん、気が付いたら両膝&両足首&腰ばヤラレとっとですバイ。



歩行困難とまではイカンですばってん、ふとした拍子にズキリと痛みの走るコトもチョコチョコ。




病院に行くべきか悩むトコですばってん、どうせシップば山ほど渡されて、「釣りはしばらくオヤスミしなさい」って言われるとが関の山ですバイ。





とりあえずは、しばらくはあんまりハードなアクションば要する釣りは自粛しようかと...。



っちゅうても、元々そんなにハードなアクションばつけるような釣りはしとらんですばってんね。


青物釣りに来とる御仁方ば見よったら、後ろにひっくり返りそうな程のアクションば付けよる御仁方の居らすばってん、元々ワタクシめにはムリな釣り方やったですけん、そう問題はナカとかな?と...。









皆様も、クレグレもカラダには気をつけて釣りば楽しみましょう。

皆さんは懸賞に当選したコトはアリマスカ?






ワタクシめの場合、思い起こせば20数年前、当時買い与えられとった幼児向け雑誌の「お正月プレゼント」で、全高70cmほどのゴジラのプラスティック人形が全国で1名様っちゅう奇跡的な当選確率ば射抜いたコトのあったっですバイ。



ソレから20数年。



度々懸賞に応募してはみるものの、「読者全員プレゼント」以外のシロモンが当選した記憶はナカし、実績もナカっですバイ。




そんなある日。



某釣り雑誌に載っとったロッド(1名様)に応募したとは何となく覚えてはおったですばってん、ソレが当ってしもうたっですバイ!!







ワタクシめ、自宅兼事務所っちゅう特殊な就労形態ですけん、朝起きてゴハン喰ったらそのまま仕事っちゅう感じですばってん、いつものように朝からチョコチョコと溜まりきった事務処理(本来は当日夜にやってしまう仕事ば「仕事帰り釣行」に時間ば割く為に、翌朝ゴソゴソとやっつけてしまうっですバイ)ばこなしよったら、いつものクロネコのお姉さんが登場。




また本社から「コノ書類ばまとめて○日までに提出しなさい」的なモンの来たバイねぇ~、何て思いよったら、



「また釣り道具ば買うたと?」

と煙たそうな目付きのヨメ。



???


最近はオークションもしとらんし、ナチュラムも頼んどらん。


が、ヨメが手にしとるとは、ワタクシめに宛てられたどう見てもロッドの入ってそうな梱包材。



ハテ?




差出人ば見てピンと来たっですバイ。



ぐおお!! 当ったか!!


梱包材の中身は






湾人 KOOKAI Light KLS692F3
湾人 KOOKAI Light KLS692F3



湾人 KOOKAI-light KLS692FS2・1/2。


アノ名竿と言われたメバルロッド、「月光」ば世に送り出した「谷山商事」の新作。


その「月光」の後継作と言われる「KOOKAI」。





ウワサどおり、えらく豪華なロッドケースの付いとるバイ。


んで、軽い!!





コレは早速テストばしてみらんばイカン...。















で、仕事終わって日没後、近所の大規模閉鎖水域へ。


昨日よりはヤヤマシとは言え、風は相変わらず強め。


数は出らんが北風の風裏になるポイントへ。





バイオばセットしてグリップフィールの確認。

持ち重りっちゅう感覚は皆無に近かバイ。

さすがに定価2万円近くする「専用ロッド」は違うバイ...。





んで、早速キャスト。





飛距離はまずまず。

驚くほど飛ぶワケじゃ無く、物足りなくも無い。

良くも悪くもイメージどおり。



セパレートグリップの必要性の今ひとつ分からんですばってん、ロッドから伝わる水流等の感覚は、数千円台の竿のソレとは明らかに違って、より明確に伝わってきますバイ。



んま、タダやけんねぇ~。






結局、メバノレのアタリすら無かったですばってん、30分ほど竿ば振り倒して、ロッドの感覚は掴めたですバイ。




しかし、コレで今年の運勢は間違いなく使い果たしたバイねぇ~。


また20数年、懸賞に応募すれど当らんっちゅう不毛な時代の続くコトになっとバイねぇ~...。









<今日のタックル>

ロッド:WANDO KOOKAI-light KLS692-2・1/2
リール:SHIMANO BIOMASTER 2500S (スプールは2000S)
ライン:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION 3lb
ルアー:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g
    OFT スクリューテールグラブ 蓄光2倍

あまりにも風の強すぎやったですバイ。



今日は仕事帰りにメバノレの先行隊調査でもしようかねって思って港に行ってみたっですばってん...。





折からの突風で、波が堤防ば超えてくるっちゅう塩梅。





特にワタクシめが主にメバノレ釣行に励むポイントは、大規模閉鎖水域の南西側に集中しとっですけん、北東風はマトモに喰らう場所ばかりになってしまうっですバイ...。





ソレでも何とか一箇所、風上から狙えるポイントのあったですけん、とりあえず竿ば出してみるコトに。






あまりにも無謀っちゅうコトは分かっとったですばってん、コレだけ海況の悪ければ、かえってサカナの警戒心は薄れるかもっちゅう考えも何となく湧いてきて、強風に押されながらタックルセット。






しかし、久々に1g以下のリグばキャストすっですばってん、マトモに飛びよっとかどうかも定かじゃナカですバイ。

海面ば注視しよったら、時折イナっ子やらへタレイワシやらがピョコピョコと跳ねよるっですバイ。

ベイトは居るっちゅうコトは分かった。




セイゴでもヨカけん出らんかねぇ~。





















30分経過。



とりあえずはトラブルもなくキャストは続けられよるっですばってん、如何せんアタリが全くナカっですバイ。





まだ早かったか...?






去年は今頃から先行隊の入っとったっですばってん、今日はあまりにも天候の悪すぎたかな?





またそのうち探ってみますバイ。










<今日のタックル>

ロッド:POINT-BAY METABOLIC-RV 662ULS
リール:SHIMANO BIOMASTER 2500S (スプールは2000S)
ライン:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION 3lb
ルアー:マリア LITTLE-BIT   1.5g
    FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g
    MEGABASS ROCKY-HEAD 0.7g
    OFT スクリューテールグラブ 蓄光2倍



今日は風の強かったデスね。



昨夜の雨も手伝って、何となく寒うなった気のすっですバイ。



仕事終わって、右は海、左は山っちゅう景色ば延々と眺めながら走りよったら、モヤモヤと眠気の沸き立ってくるっですバイ。


昨夜(今朝?)シューマッハのラストレースば見よったですけん、寝たとは4時過ぎ。

アノ走りば見ればまだまだ現役でイケそうばってんねぇ~...。




しかし眠かバイ...。




運転中に眠気の差したら、途中でクルマば停めて、軽くストレッチやら独りエッチやらばすればヨカって言いますばってん、どうやら大人しくそうした方がヨカごたっですバイ。



んで、脇道にチョロチョロと入って行って、人気のないトコでストレッチやら独りエッチ。



何となく目の覚めたような覚めんような...。






お、目の前にヨサゲな清流が。





数日前に密かにコレからのメバノレ用にオークションで買っといたバイオの2000Sのスプールに、今年の初めに買って使っとらんやったサンヨーナイロンのGT-Rの3lbば巻いたヤツば持って来とったですけん、コチョコチョと小物ば探ってみたっですバイ。






風の強うして水面は波立っとっですばってん、トップから探る。
















ポコン、ポコン。



















パシュッ。

























くあっ!!




















鍍金-1


コマかねぇ~。

手の平サイズっちゅう感じですかねぇ~。


しかし、「ダイソーポッパー」良う釣れるバイ。

メッキ用に千円近いポッパーば買うとがバカらしく思えるくらい釣れるバイ。

さすがバスプロと共同開発しとるだけあるバイ...。
(この「バスプロ」って誰のコトですかね?)





ただ、さすがに横風の強すぎて軽いルアーは飛んで行かんバイ。




で、ジグにチェンジ。








キャスト。















着底。














巻き上げ。



















ごんっ
















くあっ!!

















最近は肩の凝る釣りの多かったばってん、ライトタックルも楽しかバイ。














鍍金-2



さっきよりヤヤマシ。

20cm前後。


もうちょっと大きいヤツも追いかけて来るっですばってん、アタックに至るとは小型ばかり。




ソレば狙う為にX-80SWやらX-92EDONISやらば投げるばってん反応ナシ。



もう一回ダイソーポッパーに替えてキャスト。

















着水。
















ポコンポコン。




















ぱしゅっ。




















くあっ!!


















が、バレ。









その後も何度か当るも乗らずの繰り返し。







日の傾いてちょっとだけ寒気のしてきたですけん納竿。









今から先、ライトゲームも面白うなってきますバイ。













<今日のタックル>

ROD:SHIMANO BASS-RISE XT
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S(スプールは2000S)
LINE:SANYO-NYLON GT-R・PINK-SELECTION 3lb
LURE:MARIA LITTLE-BIT 1.5g 3g
         POP-QUEEN50
     DAISO REAL-POPPER
     MEGABASS X-80SW
          X-92・EDONIS
     LUCKY-CRAFT WANDER45
今日は早朝からヨメの義母ばある場所に送っていかんといかんっちゅうコトで、昨日の夜からヨメの実家で軟禁状態やったっですバイ。

さっき帰って来ました。






んで、帰ってから風呂に入っとってシャワー浴びよったら、オモムロに停電するっちゅう微妙な嫌がらせば受けたりもして...。







しかし、今日は特に何もせんやったですバイ。





アホイヌば定期健診に連れて行くっちゅうコトで、ヨメのクルマで出かけとったですけん、タックルが何もナカですけん釣行もお預け。




朝から義母ば送って帰ってきて1時間ほど爆睡。



昼過ぎからアホイヌば病院に連れて行って、広場で若干遊んで帰ってきてからまた1時間ほど爆睡。



夜に晩御飯ば頂いた直後にまた1時間ほど爆睡。





てな感じで「食っちゃ寝」の繰り返しな1日やったですバイ...。






昨日釣ったミズイカは、200g×2が刺身に、キロオーバーは天ぷらになったですバイ。



刺身はいつ喰ってもウマイデスね。

安定した味ですバイ。



問題は天ぷら。

まるでコウイカかっちゅうほど身が厚くて硬かったっですバイ...。

アゴの運動にはなったですばってんね...。


ただ、コウイカに比べたら甘味のあって美味しくはあったですバイ。









「また釣って来てね」とヨメから言われたですばってん、またデスか。



スズキ1本!! っちゅうワケにはしばらくはイカンごたっですバイ...。


隣の柿はよく客喰う柿だ。



10月も後半に入って、カレンダー上はすっかり秋。



秋と言えばスズキ
(この件は何回目デスかね?)





かの拾八南部氏長満氏らが挙って好釣果ば叩き出しよる中、大きく遅れば取った感の否めないワタクシめ。

スズキ年間目標50本」と大口ば叩いた割には、現在28本と残り2ヶ月で22本も釣らんとイカンっちゅうまさに徳俵に足の掛かった状態。



「ポイントの新規開拓を」とか呑気なコトば言うとられる場合じゃナカっですバイ...。




んで、手っ取り早く結果ば出せそうなキタへ向かうコトに。




途中の某河口部も気にはなったですばってん、先週友人Dとの釣行でろくすっぽ結果ば出せんやったですし(2人で苦労して1本ずつ)、昼間にチラリと覗いた時には何匹もの見えスズキば確認できたキタの方が効率よく釣れると思ったワケですバイ。


潮周りは新月の大潮。


条件はコノ上ない感じ。




んで、期待マンマンでいつもの駐車場へクルマば走らせよったらソコには!!









見慣れたアーバンライクな四駆。

しかも既に抜け殻。


誰あろう、拾八南部氏のマシンですバイ。



むう。

ココ最近、腰の調子の思わしくナイっちゅうウワサは耳にしとったですばってん、遥々キタまで出向いて来るトコロから察するに、よほどの覚悟で来られたっちゃろうなぁ...なんて思いながら、ココ最近の好調ぶりからして、既に数本のスズキば手中に収めとるハズバイっちゅうことで、挨拶がてら調子伺いのメールば送ってみたら...




「ヒラ35くらい」





げげ。

さすがは凪ヒラ釣り師!!


20cm台のヒラばワームでしか釣ったコトのないワタクシめにとって、35cmのお刺身サイズはすごくハードルの高いエモノ。





ま、ナニはともあれワタクシめもお気に入りスポットへ直行。






が、大潮っちゅう潮周りの割りに、期待したほど潮の流れも無く、何せライズ音がまったく聞こえん状況。




ひたすら投げ続けるラウリスにも反応ナシ。




40分ほど経ってから、一旦諦めて拾八南部氏御用達スポットへ。




んで、一時間ほど談笑。



ヒラは1本だった釣果が2本に増え、おまけにロストしたグースば回収に行った足でコモモまで見つけて拾ってくる強運ぶりに、「やっぱりコノヒトには勝てん」と心底思ったトコで、もう一度自分のお気に入りスポットへ。




30分後、何度投げても反応ナシでヤキモキしとったトコに拾八氏がクルマで登場。

食糧も確保できたんで、体力温存の為に帰りますとの事。

うう、コノ余裕がウラヤマシイ...。





で、拾八氏と別れた後も20分ほどキャストするも反応なく、ベイトも何だかユッタリと泳いどる光景ば眺めよったら、急に気持ちの折れてそのまま納竿。



そして、ソコから何を思ったかロングドライヴ。



一時間半後、気が付いたら南端の島でエギングタックル持ってポイントに向けて足早に歩きよったっですバイ。



風は右後方から強烈に吹き付けるっちゅう、あまり好ましくないコンディション。

ソレでもエギ王Q光宮の白ば付けてフルキャスト。


着水後、ムダに出まくる糸フケば抑えつつ1シャクリ。


そしてフォール。



2シャクr






















ぐ~ん、ぐ~ん






















くあっ!!















最近、正直どっちが本命かワカランごとなってきたバイ!!






















200g-1


んま、レギュラーサイズっちゃレギュラーサイズな200g。


ヨメの機嫌取りのためにキープ。



確か前回ココに来た時も、同じエギで1投目で結果の出たっですもんね。


ココのサーチエギはエギ王Q光宮・白に決定。




そして30分後。














200g-2


今度はエギ王Q光宮・オレンジで同クラスば追加。


コレもキープ。



コレで何とかヨメへのメンツは保てるバイ...。








しかしココ最近、エギングする機会の増えてからちゅうもの、右腕は軽い腱鞘炎、両ヒザ&両足首はコレまた軽めの関節痛、挙句に腰から肩にかけての軽い違和感と、運動不足丸出しな肉体的ダメージば抱える身になってしもうたっですバイ...。


長時間シャクリば繰り返したり、足場の不安定なテトラの上でバランスば保ちながらの釣りばしたりしよるもんですけん、気が付いたら体幹ガクガク。



ソレでも辞められん楽しさのあるっですもんね。



釣って帰ればヨメの機嫌もヨカし...。


















そんなこんなで1時間経過。




日も少しずつ昇り始めて、潮の流れも上げどまりに向かってドンドン強くなる一方、イカの反応は薄め。






少し攻め方ば変えて、フォールの時間ば長く取ってみるコトに。







キャスト。










着水。









シャクリ×2。











フォール。















と、ラインが強烈に走り出した!!





























くあっ!!




















元々ドラグパワーがそこまで強くないバイオの2500Sですばってん、強めに締めとったドラグばモノともせず、イカは強烈なジェット噴射で沖に向かって走って行きよるっですバイ。



慌ててMAXまでドラグば締めて、一か八かの攻防。



何とかジェット噴射ば凌いで、強引にゴリ寄せ。







足元まで来てから更にジェット噴射1発。

コレも耐えた。




デカイのは分かっとるばってん、問題はこの7mくらいはあろうかっちゅう足場から、どうやってエモノば獲り込むか。



周りにはタモば持ってそうな御仁は居らんし、ワタクシめもタモまでは用意しとらんやったっですバイ。

仮に用意しとったにしろ、ワタクシめのタモの長さは玉の柄5m+玉枠60cmで、5.6mにしかならんですけん、どっちにしろ届かん。







意を決して抜き上げ。





が、MAXまで締め込んだドラグもジリジリと逆回転してナカナカ上がらんバイ...。




ロッドは折れそうなくらい撓っとるし...。






スプールば押さえながら巻き上げて、最後はライン掴んで抜き上げ成功!!

ココまで使った時間5分。


















1130g!!




おお!!

コレはまさしくキロオーバーの風格!!



この時期にコノサイズは褒めてもらってもヨカっちゃナカですかね?



その場でまず計測。


1100g!!



見事にキロオーバーですバイ!!




写真撮って締めてクーラーへ。
(ちなみに家のクッキングスケールで量ったら、1130gやったですバイ)








その後もイカパンチは何回かあったっですばってん、乗せきれず、結局7時半頃潮止まりば迎えたトコロで納竿。










ヨメからも褒めてもらって満足ですばってん、ようっと考えてみたら、ヨメに褒められて喜ぶ自分は、ヨメに飼われたイヌのようでもあって、何だか複雑な気分ですばってん、ナニはともあれキロオーバーの釣れたけんヨカッタっちゅうコトですバイ。
























最初の狙いはスズキやったハズじゃ...?








<今日のタックル>

~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS
     TACKLE-HOUSE TKLM・9/11


~エギング用~

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q光宮 3.5号  4.0号
           エギ王Q浅 4.0号
           エギ王QDK 4.0号 3.5号
     BREADEN EGIMARU 4.0号FREE-FALL
              3.5号DEEP
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号

先日、ナゾの切り裂き魔の検挙に成功したっですばってん、その後もアチコチで悪さばして回りよる様子。




1匹検挙したけんっちゅうて、大勢に影響のナカっちゅうコトバイねぇ~...。





で、仕事帰りにまたもや切り裂き魔の検挙に。















今年の特徴?かはワカランですばってん、湾内に溜まっとるベイトのカタクチの大きさが、5~9cm程度しかナカっですバイ。


去年の今頃は、ベイトのサイズも今の倍くらいの大きさで、「群れを群れが追う」っちゅう状況で狙いも絞りやすかったっですばってん、今年はどちらかって言うたら、まだ遊泳力の弱いジャコの群れにサワラが単独で突っ込んで、好き勝手暴れとるっちゅう感じですバイ。




コレが実に厄介で、通常投げるメタルジグのサイズじゃ大き過ぎる感のあっとですバイ。



例年のサワラの狙い方っちゅうたら、ボトムまで落として早巻きやら、中層ばキープする為のロングジャークやら、表層の早巻き、トゥイッチなどなど、「シルエットば長く見せる」ような感じやったっですばってん、今年はソレらが全く通用せんとですバイ...。





手を変え品を変え、ようやく一定のパターンでアタリが一回。




が、ナカナカ乗らん...。









むぅ。 困った。









とりあえず基本に忠実にボトム取る為にジグばフリーフォール。


















ん? いつまでも落ちて行くね?














ベールば戻す。





















ぐぐんっ


























くあっ!!




















と、同時にラインが一気に走って、ドラグがジリジリ逆回転。








そういえばドラグ調整しとらんやったねぇ~...。























切り裂き魔 52cm。


意外と強烈なファイトば見せた52cm。



湾内の表層でベイトば追い回しよっとは、大きく見積もって40cmソコソコ。

デカイヤツはボトム~中層付近のベイトば追い回しよるっちゅうコトかね?





写真撮ってリリース。





表層では相変わらず海面を跳ね回るサワラのアチコチで見られるっですバイ。

真上に飛び上がって真下に落下する者、ボラのように長距離ジャンプする者、背ビレ部分だけ出してすぐ引っ込む者、スズキのように体ば水面に出さずに捕食する者...。


実に多種多様な捕食行動ば取りよっとですバイ。



しかも捕食場所が一定じゃナカし、サワラ自体の群れが湾内全域に広がっとるもんですけん、狙いば定めるっちゅうワケにもイカンとですバイ...。


去年までのごと群れで動きよったら予測のつくっですばってんねぇ~...。








そうこうしよるうちにドンドン日が暮れて、辺りが薄暗くなってきたですバイ。





ボイルも益々散発的になって、サカナの数自体が湾内から減ったっちゅう感じ。





あと10分くらいが勝負バイ...。

















ボトムまでフリーフォール。











そしてゆっくりと巻き上げ。

























がつんっ






















くあっ!!


















やっぱりどうもボトム付近でなからんとアタリば取れんバイ。















切り裂き魔 48cm。


切り裂き魔 48cm。

若干サイズの落ちたばってん、ソレでも表層ば飛び回りよる連中よりは一回り大きかですバイ。



が、ジグのフックがエラに入って大量出血。



コレは助からんバイ...。








で、近くでワタクシめの後に入って来てジグばキャストしよった御仁にプレゼント。



多分メーワクやったって思います。




だって、我が家に持って帰ってもヨメから喜んでもらえんとやモン。

「生臭かけん好かん」

あぁ、そうデスか。






で、日が完全に暮れて納竿。






今年のサワラはボトム狙い+スローリトリーブに分のあるごたっですバイ。
(場所とベイトによるっでしょうばってん)

















で、帰宅寸前に某釣具量販店から入電。


先日O/Hに出したバイオについて。

どうやら部品交換が必要で、ソレによって高額になる為、その確認の為の電話とのコト。


ナニを代えるのか聞いてみたら

①ローラークラッチ

②マスターギア

③ピニオンギア

④クロスギア

⑤クロスギア軸


...???


って、ギアっちゅうギア全部交換じゃナカですか!!


結局、ゴロつきの原因はギアにあるっちゅうコトやったっでしょうばってん(ワタクシめはローラークラッチって思うとったですばってん)、全てのギアにダメージのあったってコト?




ナニが原因やったとやろうか?



やっぱり、ショアジギングには不向きっちゅうコトですかね?

ギアに負担のかかる釣りモノっちゅうたらショアジギングくらいやったですばってん(スズキ釣りでは根掛り外しの時くらい?)、実際、ショアジギングに使ってから調子の悪うなったですもんねぇ~...。



ハンドルのカタチと言い、ギアの耐久性と言い、意外と華奢な造りやったっちゅうコトですかねぇ~...。



ナニはともあれ、部品交換くらいやったら自分でもできますばってん、部品注文したらまたオソロシク納期に時間ば要するに決まっとっですけん、大人しくお願いしましたバイ...。



費用はO/H込みで5800円ちょっと...。



ま、ショウガナイか...。






<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:MEGABASS SPIRAL-FALL 50g
     JACKSON GALLOP 40g
     PUBLIC-LURES AREA・FLAT-SARDINE 40g

今日はイロイロとしよったら、仕事帰り釣行に行き損ねたですバイ...。



プロでもナカとに毎日釣りしてもね...。





で、家に帰り着いたら、マイデスクの上にコレ見よがしに小包の山の積んであったっですバイ。





秋のスズキシーズンに向け、タックルの補充に及んだワケですバイ。




タックルハウス(TACKLE HOUCE) Tuned K-TEN TKLM9/11
タックルハウス(TACKLE HOUCE) Tuned K-TEN TKLM9/11



まずは「TKLM9/11」ば2本補充。





ラウリスメインで行くとは変わりナカですばってん、よりオールラウンドで活躍してくれるTKLMの働きも見逃せんトコですバイ。


12cm以上のルアーは去年から特にロストも無いし、現状で補充の必要ナシと判断。

ラインナップは

コモモ SF125
コモモ・スリム SF130
グース SF125
コンタクト・フィード シャロー
M 168
TKLM・12/18
アローヘッド 120S

と、まぁこんな感じ。


シンキングペンシル依存症で、ミノーば投げるコトが案外少なめなワタクシめですばってん、一応色んなケースに対応できるごと、オプションとして用意しとっとですバイ。





んで、お次はライン。


前回の大規模閉鎖水域探索の後半で、アルテ改に巻いてあった「DURA・AR-C」の1.2号ばライントラブルが原因で30mカットするハメになったっですばってん、その影響で巻量の極端に少なくなったアルテ改が使えんごとなっとったっですバイ。



ソコで巻替え準備。




ついでに、今年大型青物用にとツインパ投入と同時に巻いた「X-WIRE」の2.5号ですばってん、大型どころか青物自体釣りきらん上に、試しにスズキ狙いで使ってみたら、ラインの太さが抵抗になってルアーの飛距離の格段に落ちたっちゅうコトもあって、この際ツインパも併せて巻替え。









デュエル(DUEL) X-ワイヤー 200m
デュエル(DUEL) X-ワイヤー 200m



今回チョイスしたのも、やはり「X-WIRE」。


「DURA・AR-C」のタフさには脱帽したですばってん、やっぱりナイトゲームメインとなるスズキ狙いに於いて、その視認性の低さがアダとなるっですバイ。

常夜灯周りやったら何となく見えるっですばってん、影や闇の中ではラインば探すとに一苦労すっとですバイ。


「X-WIRE」のブライトイエローは、バッチリ見えるワケじゃナカですばってん、ボンヤリと「コノ辺かな?」っちゅうとが分かりますけん、それだけ釣りに集中できるっですバイ。



トータルバランスじゃ個人的には「DURA・AR-C」の方が上って思いますばってん、視認性の低さがやっぱり命取り。

その次に信頼しとる「X-WIRE」にしたっちゅうコトですバイ。




アルテ改に0.8号、ツインパに2.0号。




元々はスズキ用は'05バイオのポジションですばってん、先日オハナシしたとおり、現在メーカーメンテにてO/H中。


復帰は恐らく来月初頭...。


ソレまではアルテ改とツインパに頑張ってもらおうっちゅうコトですバイ。






しかし、「X-WIRE」ば巻きよって思うたっですばってん、表記は「0.8号」ってなっとるっですばってん、「DURA・AR-C」の1.2号に比べても同じ位か、むしろ太い!!



ま、あくまで「参考号数」とメーカー側も表記しとっですけん、あんまりアテにならんトコですばってん、ワタクシめは細さよりも「強さ」ば重視しとっですけん、強度さえ十二分に発揮してくれればソレでヨカっですばってんねぇ...。
(この「太さ」ば見た時に、X-WIREに1.0号の設定のナカ理由の何となく分かった気のしたですバイ)













...てなワケでとりあえずは週末の準備は整ったですバイ。



日曜は朝からヨメから予定ば入れられとっですけん、明日の夜から明後日の朝にかけての釣行になりますバイ(ヨメ公認)。


潮周りも理想的。


さて、ドコに行きますかねぇ~...。
(コレだけ引っ張って平気でエギングに行ったりする人間ですけんねぇ~)


季節はすっかり秋。

が、毎日暑かっですバイ。

営業職のワタクシめとしましては、階段の上り下りでジットリと汗ばかいたりすっとですバイ。

クルマの中ではエアコン必須。



例年、もうちょっと涼しゅうなかったですっけ?
(毎日同じコト言いよらんですかね?)









で、秋と言えばスズキ
(コレも毎日言いよるような...?)











仕事帰りにドコ狙いに行くか...

















と思いよったら、「K・I」さんから

「切り裂き魔に追われてるんで助けて欲しい」

とSOSの入電。







むむ。

スズキ狙いに行きたかトコばってん、K・Iさんば見捨てるワケにもイカン。




で、早速現場へ。


















おお。


ソコはまさに修羅場と化しとるワケですバイ。

逃げ回るK・Iさんに容赦なく飛び掛るナゾの切り裂き魔。







コレは早う助けんとK・Iさんの危なかバイ...。















ワタクシめもイロイロなオトリば使って切り裂き魔の注意ば引くっですばってん、切り裂き魔の方も一枚も二枚も上手のごたって、ワタクシめの繰り出すオトリには見向きもせんとですバイ。

ソレどころか、ワタクシめの近くになるべく寄ろうとせんで、これ見よがしに遠くの方でK・Iさん達被害者の皆さんに襲い掛かりよっとですバイ。






ぐむむ。

このままじゃ被害は拡がっていくだけバイ...。






ココは一つ、十分に引き付けてオトリば投入するしかナカバイ。
















遠くの方の騒ぎの落ち着いたごたっけん、ひょっとしたらコッチに近付いて来よるかも知れん。















即座にオトリば投入。


















ごんっ
























くあっ!!






















どうやらマンマとオトリに引っ掛かったごたっバイ!!








思ったよりも犯人は抵抗ば続けよるばってん、ココは引き下がるワケにはイカンバイ。
















御用!! それまでだ!!
























ナゾの通り魔。 51cm。


ふぅむ。

確かに悪そうな顔ばしとるバイ。




「おめぇ、名を何と申す。」

「へぇ。 サゴシと申します。」

「サゴシってぇと、あの大盗賊のサワラの息子か。」

「へぇ。 いかにも親父はサワラでございやす。」

「何でK・Iさんばっかり襲う?」

「へぇ。 ちょっとお腹が空いてたもんでして。」

「コレに懲りてもう悪さはしねぇか?」

「へぇ。 仲間にもそう伝えるでやんす。」

「よし。 おてんとさんも許せと仰る。 今日のところは大目に見てやる。 二度と悪さするんじゃねぇゾ。」

「へぇ。 もう懲り懲りでやんす。」




どうやら反省しとるごたっですけん、ナゾの切り裂き魔のお縄ば解いてやったっですバイ。


しかし、通報者のK・Iさんは無事やろうか...。






















被害に遭ったK・Iさん。




なんと!!


さっきの切り裂き魔が捕まったショックで吐きよったばってん、そん中に通報者のK・Iさんが...。





間に合わんやったバイ...。








しかし、その後も遙か沖合いでさっきの切り裂き魔の仲間がK・Iさんの仲間達ば追い回しよっとですバイ。


ぐむむ。


ちょっと裁きの寛大過ぎたかな...?




が、2~3分後、その沖合いの騒ぎも落ち着いたっですバイ。


さっきのヤツが仲間ば鎮めたか...。















ま、何にしろサワラが釣れるごとなったっちゅうコトですバイ。









<今日のタックル>

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:MARIA MUCHO-LUCHIR 35g
         SEA-FLOWER 35g・45g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     TIEMCO ABYSS 30g
     PUBLIC-LURES AREA・FLAT-SARDINE 40g



     
10月も下旬に入ろうかとしよるトコですばってん、日中は何でココまで暑かっデスかね?


反して、夜は外で釣りしよったら肌寒いば通り越して寒かっですバイ。





んで、秋っちゅうたらスズキ




ワタクシめも昨日の更新で公言しましたばってん、ソロソロ本格的にスズキ狙いに行きますバイ。


















ま、ソレはソレとして。


今日は仕事中に時間のポッカリ空いたですけん、チョロっと釣行。

一生懸命馬車馬のように働いとる世間の皆様ゴメンナサイ。





んで、チョロっとできるっちゅうたらやっぱりエギング。




この短時間に釣れるっちゃ思わんばってん、ヤルだけやってみるか。









































ぐ~ん、ぐ~ん



















































くあっ!!























































イカイカ。 100g


イカイカ。 200g


イカイカ。200g-2


イカイカ。 400g


イカイカ。 200g-3




ぐはっ。

我ながら1時間で5杯は上出来バイ!!

しかも400gまで登場...。


実際の釣行時にゃ狙ってもナカナカ出てこんとに...。





勿論オールリリース...。









これからはスズキ狙いになっですばってん、日中や潮のタイミング次第じゃ、イカもコソコソ狙っていきますバイ!!









<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q浅 3.0号


まずは。















お陰様で4マンHIT超えとったですバイ!!



見直したら、昨夜の時点で超えとったごたっですねぇ~...。

ブログ始めて10ヶ月。

1日200人くらいのオヒマな御仁方から、こんなしょーもナイブログば見てもろうとっとですバイ。

しかし、ヒマな人も居るもんバイ...。


これからも懲りずに頑張っていきますんでヨロシクお願いシマス。










...しかし話題が無い。





新聞や何かでエッセイだの何だの連載しよる作家の御仁方の創造性の豊かさには脱帽すっですバイ。


ことワタクシめとしましては、毎日の更新にアタマば悩ます事もあるっですバイ。




「別に毎日更新せんでもヨカっちゃ?」


って言われればソレまでですばってん...?





ま、そんなコトはさておき。




話題のナカなら何か作れやっちゅうコトで、今年の年初に掲げた目標の進度について振り返ってみようかと。






どうでもヨカですか。

そうですか。







まずはスズキ

今年の目標は50本ですバイ。

んで、10月16日現在の進捗状況。

1月:2本
2月:7本
3月:11本
4月:7本
5月:0本
6月:0本
7月:0本
8月:0本
9月:0本
10月:1本

計:28本

ようやく折り返しに入ったトコですバイ...。
5月~9月は真剣に狙いよらんやったですけんねぇ~...。

残り2ヶ月。
クリアできるかギリギリのラインですバイ...。
(っちゅうかムリじゃない?)

合わせてメーターオーバーの永遠の目標もあっですバイ。
現在の最高は95cm。
去年の10月25日と、今年の2月25日。

90cm台は3本釣ったですばってん、100cmの壁は大きかですバイ...。

ちょっと本腰入れて狙わんばねぇ~。









次に青物

目標は大きく50本やったですばってん...?



皆様ご存知の通り、
時合い短い・群れ小さい・回遊ルートが違うなどなど...

トロトロと言い訳ばっかり出てきますばってん、何せ去年1日で33本釣ったコトもあったですけん、今年も同じ感じで来るかなぁ~って思うとったっですばってん...?

10月16日現在:6本

今後、徐々にスズキ狙いに移行すっですし、ヨメからのミズイカ指令とも相まって、ちょっとずつ縁遠くなるかも知れんですバイ...。

ある日突然爆釣するかも?




...ま、ソリャないか。

ブリクラス1本っちゅう目標もあっですばってん...?










次にミズイカ

キロオーバーが目標やったですばってん、マッツン氏のご指南のお陰で、こちらはクリアですバイ。

今年2本。

マメイカはカナリの数ば釣ったですバイ。

ちなみにキロオーバーは秋・冬もスキば見ては狙っていくつもりですバイ。








亜米利加黒鱒の自己最高記録:42cmばクリアする

コレは梅雨時期に、長満野郎Aチーム氏のご指南の元、大幅クリア。
58cmば筆頭に50cm台ば4本っちゅう、上出来な釣果やったですバイ。

長満氏との勝負も自然消滅的ですばってん、ランカー年内10本は夢のハナシになりそうですバイ...。

何はともあれ相手が悪すぎ。

来年も狙うけんね。









尺メバノレ2本釣ろう


軽~く言うてみたですばってん、コレってカナ~リ難しいことですバイ。

タマタマ年初に1本出たけんっちゅうて、調子に乗っとったっですバイ...。

世の中そぎゃん甘うナカバイ。

ま、でもコレからの釣りモノですけん、「理想は高く」...ですねぇ~...。














んま、こんな感じですバイ。

中途半端な時期ですばってん、コレからスズキシーズンに入っていきますけん、改めて目標に対しての進捗ば見つめ直すっちゅうとは、気の引き締まる思いですバイ...。


何はともあれ、このクソブログば通じて知り合った皆さん、その前からお知り合いやった皆さんのご協力ば頂いて、こんだけの釣果の上がっとるワケですバイ。


この場を借りて改めて感謝致します。


こぎゃん中途半端な時期ですばってん?





さ、今週の仕事帰り釣行は何ば狙うかねぇ~...。
前からチョクチョク書きよっですばってん、潮が昼潮から夜潮に変わっとったっですバイ。



昼間は異常に暑かですばってん、夜はかなり冷え込んできたですバイ。




そうなれば本格的に「スズキシーズン」到来の予感。


実際、長満野郎Aチーム氏や拾八南部氏はさすがと言うか、貫禄の釣果ば叩き出しとられるっですバイ。


ワタクシめも勝てるハズはナカですばってん、負けるワケにゃイカンとですバイ。






しかしながら、エギングに逃避しとったワタクシめ。

スズキのショートバイトに俊敏に反応する能力ば呼び起こすとには、やはりリハビリが必要。



潮周り的に不利な状況ですばってん、既にポイント入りしとる友人Dば追って、晩秋に向け期待高まる某河口へ。



昼間にヨメとドライヴしとったですけん、釣行に出かける時もプレッシャーは低かったですバイ。








んで、20分ほどで到着。





もう2時間竿ば振りよる友人Dは、対岸でキャスト中。

電話で確認したところ、アタリすら無い様子。


ワタクシめ的にも他に探ってみたい場所があったですけん、数投したら戻ってくるように伝えて、タバコ吸いながら待っとったところ、友人Dから入電。


40cmクラスが上がったとのコト。


ココでは竿出す予定じゃなかったっですばってん、急いでタックル組んでワタクシめも対岸へ。




改めて海面状況ば確認したところ、潮はクリア、ベイトは少なめ、流れは早くなく緩くなく。


とりあえず河口の流れ出しがヨレてるトコへキャスト。





と、コツンとショートバイト。



やっぱり居るごたっバイ。





そして3投目。





水銀灯の灯りと影の間ば早めのリトリーブで回収中。



























ごつんっ



























くあっ!!
























パワー的にそう大きくなさそう。

しかし、何とかアワセも決まったバイ。



























45cm。



実に久々のスズキですバイ。

サイズはセイゴ級ですばってん、リハビリには丁度ヨカですバイ。



写真撮ってリリース。

直後から近所のイヌがうるさくなってきたんで、近所迷惑も考えて、ワタクシめが気にしとった場所へ移動。













中規模河川の河口域になっとですばってん、シャローエリアでベイトはイナっ子ベース。




友人Dとそれぞれ散ってキャスト開始。






めいめいにアタリば1回ずつ取るも、乗せられず。






と、次第に夜明けが近付くにつれて気温が急激に低下。


耐え切れず、2人ともそれぞれのクルマで夜明けまで仮眠。





1時間後。






クルマで10分ほどのポイントへ。


ソコは日が昇ってからしか活性の上がらん不思議な場所。





さて、日も昇ってキャスト開始。



30分後、アチコチでナブラ&ボイル連発。

















が、ワタクシめがバイトを1発拾ったのみ。


遙か沖でナブラの立ったり、チェイスのあっても20cmソコソコのセイゴクンやったり、ワタクシめのアルテグラ改に巻いとったAR-Cがライントラブルで30mほど切断の憂き目に遭ったりと散々で、8時過ぎに納竿。







何かダラダラした文章になったですばってん、とりあえずリハビリ釣行として1本出たけんヨカッタですバイ。





来週辺りからソロソロ本番かねぇ~?





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO ULTEGRA改 C3000
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:TACKLE-HOUSE TKLM・9/11
            TKRP・9/11
            CONTACT-FEED SHALLOW
            CONTACT-Int. 18g
     MEGABASS DOG-X(S)
     RAPALA SKITTER-POP 9
     LUCKY-CRAFT SAMMY・95


今日は、ヨメが

「コスモスば見たか」


とノタマウもんですけん、ノタノタと県央のコスモス広場みたいなトコに出かけたっですバイ。



こんな日常の些細なお願い事ば一つ一つクリアせんコトには、週末の釣行時間ば勝ち取るコトはできんワケですバイ...。









で、一時間ほどで到着。





一度気付かんで通り過ぎてしもうたですバイ。






















何で気付かんやったかっちゅうたら...。



























花の咲いとらんバイ...。














一面、コスモス畑で恐らく咲いたらキレかっちゅうとは何となく想像できるっですばってん、見た感じ実に3分咲き、良くて3.5分咲きっちゅうレベル...。











ま、せっかく来たけん見ていくかってコトで駐車場に入ったら、係員的な御仁の近付いてきて、

「スンマセンねぇ。 まだ咲いとらんとデスよ」

ま、見た感じそうのごたっデスね。


「来週か再来週ぐらいが見頃でしょうばってんねぇ」


そぎゃんコト言うたってねぇ。




「入場料200円お願いします」































金取るんかい!!






















まだ見頃じゃナカけん、すこしくらい気利かせてもヨカっちゃなかとかね?




結局、一周15分くらい3分咲き程度の、つぼみのコスモスば見て廻って退場。




なんかこう、釈然とせんやったですばってん、とりあえずはヨメの指示に従ったっちゅう既成事実はできたですけん、コレで何とか釣行時間は作れるかな...?







釣りとまったくカンケーナカハナシですばってん、こういうとばクリアしてこそ釣りのできるっですバイ。




ま、ある意味「釣行準備」になるっですかねぇ~...。


仕事帰りにいつもと違う港へ。



対青物用とエギング用の2タックルば用意して、まずは青物探し。

















案の定無反応。






潔くエギング開始。



しかし、この青物の魚影の薄さにはホント、がっかりっちゅうか、何ちゅうか、釣れよるトコじゃ釣れよるっでしょうばってん、場所と時合の極端に限られとるごたっ気のすっですバイ。

去年までは比較的ドコででも釣れよったはずやったとにねぇ~...。





で、そのエギングの成果と言えば...
















100g級ミニイカ。



シリヤケイカ?



2枚目のヤツはシリヤケイカですかね?

いつものキスマーク野郎とは柄の違って見えたですばってん...?



ま、ナニはともあれこんな感じで...。




<今日のタックル>

~エギング~

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q・DK 4.0号
           エギ王Q光宮 3.5号 4.0号
           エギ王Q浅 3.5号 4.0号
     BREADEN EGIMARU 3.5号 D
     YO-ZURI SHRIMP-HUNTER 3.5号



~ショアジギング~

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 34lb
LURE:C'ultiva 激投JIG 40g
     MARIA SEA-FLOWER 45g
     MEGABASS SPIRAL-FALL 50g


眠いッス。

っちゅうか、たった今まで軽く寝とったっですバイ。



気が付いたら昨日ワタクシめがスズキ狙いで撃沈した某河口に、今日は友人Dが入っとったらしく、シャットアウトば喰ろうたらしかデスバイ...。



今日はタイドグラフば見よったですばってん、小潮なだけに潮の動きが小さかっですバイ。


潮周りも気が付いたら夜潮に変わっとっですけん、日中よりも深夜帯の方が潮の動くし、むしろ深夜から明け方にかけて狙った方が良さげな感じですバイ。


っちゅうても、仕事帰りに明け方まで釣りするワケにもイカンですしねぇ~...。



しかし眠かですバイ。

もう既に何て書きよるとかも自分でワカランくらいですバイ...。




もうダメ。

オヤスミなさい。
今週は仕事がボツボツ忙しいのと、体調不良が重なって、仕事帰り釣行もお預けやったっですばってん、感冒もどうやら気の病やったらしく、今日は元気に仕事帰り釣行に出掛けたっですバイ。



場所は去年の今頃から11月の半ばにかけてランカークラスの爆発した某河口。



友人Dは着々とサイズば伸ばしていって、スズキクラスば連発させよったっですばってん、ワタクシめに釣れるのは何故かセイゴクラスばかり...。


ナニが違うっちゃろうか?って思うて友人Dのルアーば見たら、スナップに繋がれとったとは「TKLM9/11」。

泣きながら家に帰って、翌日に某釣具店でワタクシめもTKLM9/11ば買って、その日の夜にイキナリ当時(っちゅうか今も)最高サイズの95cmば上げたとが丁度1年くらい前のコト。

それ以来、ワタクシめのタックルボックスからTKLM9/11が外れるコトは無くなったっですバイ。




ま、思い出バナシはこんくらいで。




潮周りは下げの7分ほど。

ベイトは、去年はイナっ子:4に対してカタクチ:6くらいの割合やったですばってん、今日の感じはどうもその逆っぽい。

個人的に思うコトですばってん、イナっ子パターンって釣りにくうナカですか?

ワタクシめだけデスか?



ボイルにしろライズにしろ、スズキの居る気配はまったくナカっですばってん、ソコはナニが起きるかワカラン場所。

95cmば釣った時も、下げ止まりで静寂の漂う時間帯やったですけんね。




んで、当然のようにTKLMばセットしてキャスト。

ココのポイントの場合、去年までのパターンやったらTKLM以外は要らんっちゅう感じな場所ですバイ。

水深のナカですけん、他のルアーじゃ海藻ば拾ってきて釣りにならんっちゅうコトもあるっですばってん...。


























1時間経過。











まったくもって反応ナシ。



ココはひとつ目先ば替えてラウリスばセット。

言わずと知れたランカーハンター。



















が、反応ナシ。





意表ついてトップば投げるも、イナっ子が逃げ回るのみ。




で、結局諦めて納竿。







ま、そう簡単に結果の出るもんじゃナカバイ。

しかし、通い詰めればヨカことあるかも知れんトコですけん、機会ば見つけてチョコチョコ覗いてみますバイ!!




ちなみにアルテ改のフィーリングですばってん、ベアリング+1個の恩恵は思っとった以上に大きかごたっですバイ。

明らかにリーリングの軽くてブレのない感じ。

ゴロつきっちゅうか、ガタっちゅうか、以前は何かこう、不快感のあったっですばってん、A-RBの入った事で大きく改善された気のすっですバイ。
SRワンピースベールと相まってかなり快調ですバイ!!




<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000改
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:TACKLE-HOUSE TKLM9/11
     LITTLE-JACK RAULIS
     RAPALA SKITTER-POP・9

昨日は更新の為にPCば立ち上げはしとったっですばってん、そのまま文章ば打つこともなく、PCに突っ伏したまま朝ば迎えたっですバイ...。


おまけにやや寝坊気味...。


ヨメに注意されるより前に気が付いたとがせめてもの救いやったですバイ...。






先日の「第二回 イカ祭り」は、とりあえず釣れたとは言え、全く持って不本意な結果に終わったっですばってん、その後遺症は確実に残っとっとですバイ...。


右肩・右手首・左右膝・両肩甲骨付近の筋肉痛ですバイ...。


特に右手首は腱鞘炎も併発しとって、手首ば捻る動作ばしただけでも何となく鈍い痛みの走るっですバイ...。


腱鞘炎っちゅうたらエギンガーの御仁方は皆さん罹ったコトはあるって思いますばってん、ツラかですねぇ~...。

特にワタクシめ、キャスト・右腕、アクション・右腕と、利き腕でロッドば保持する分、リールば巻くだけの左腕に比べて負担の大きかっですバイ...。





その上、PCに突っ伏して一夜ば明かしたワタクシめ、何となくアタマのボヤ~っとして(いつものコトデスか?)、各関節もいつも異常にギシギシとして、何となくダルかっですバイ。


こりゃ風邪の引き始めバイ...。



とりあえず仕事こなして、仕事帰り釣行も一瞬だけアタマば過ぎったっですばってん、大事ば取って今日は見送ったですバイ...。




季節の変わり目でもあっですけんね。

皆さんも風邪には十分気をつけて下さい。
昨日の更新ば終えて3時間後。


極短の睡眠やった割には、意外とスッキリと目の覚めたっですバイ。


最近お気に入りの「黒糖バターロール」の6個入りばモシャモシャと全て平らげて、コーヒーガブ呑み。


起床して20分後、自宅ば後にしたっですバイ。





すっかりと「俄かエギンガー」の仲間入りば果たした感のあるワタクシめ、今日は県央のイカ王、マッツン氏ば迎えての「第二回 イカ祭り」の日。


遅刻して行くワケにはイカンですけん、県南に向けて国道ばひた走る事1時間、ようやく待ち合わせ場所であり今日のイカ祭りの会場でもあるポイントに辿り着いたっですバイ。


3連休の中日っちゅうコトでアングラーでごった返しとるに違いナカバイって思いよったら、ワタクシめ以外には1人居るのみ。


んで、マッツン氏が「S級ポイント」と絶賛するポイントもガラ空きやったですけん、他のアングラーが入釣する前にガッツリ確保。

待ち合わせにはまだ早かですばってん、とりあえずはキャスト開始。


昨日までの強風はウソのごと収まって、微風ベタ凪のベストコンディション。

仲秋の名月ば眺めながらの風情のある釣りですバイ。




着水後、数メートル落とした後に1シャクリ。

そしてフォール。


と、ラインが沖に向かって独りでに進んで行くっですバイ。

直後。


























ぐ~ん、ぐ~ん





























くあっ!!

























コレは幸先良すぎバイ!!























♂:400g


最近釣っとらんやった♂。

そしてキープサイズに十分な400gっちゅうサイズ。
久々バイ...。


腕利きのエギンガーな御仁方からすれば失笑ば買うレベルかも知れんですばってん、ヨメからの指令+釣りきれん青物からの逃避っちゅう不純な動機の俄かエギンガーなワタクシめとしましては、十分なサイズやし、ソコソコ満足なレベルなワケですバイ。


この1杯で家庭調和も保たれるっですバイ。

ありがたく頂くけんね。





バイオの2500SとAR-Cエギンガーの初投入釣行やったっですばってん、上々の滑り出しですバイ。



その後、ほぼ定刻どおりにマッツン氏登場。

朝食とオボワシキかつ丼ば豪快に頬張るマッツン氏としばらく談笑。





友人Dも来るハズばってんなぁ~。

どうせ寝坊して来るに違いナカけん、ほっといてキャスト再開。







その3投目。



















ぐ~ん、ぐ~ん

























くあっ!!






















♂:300g


若干のサイズダウンの♂300g。

しかしキーパーサイズですバイ。

コレで今夜お世話になっとるヨメの実家の親御さんにも顔の立つバイ...。


結婚した後っちゅうとはイロイロとシガラミや背負うモンの多か釣行になってしまうバイ...。





で、集合時間から30分経過しても現れん友人Dに電話。

案の定寝坊。



ほっといてキャスト再開。



と、マッツン氏も300gクラスばゲット。

さすがイカ王。

その後ワタクシめにも200gの掛かって、リリースしようかって思うたっですばってん、


♂:200g


ゲソと胴体の間にカンナの潜り込んだカタチでフッキングしとって、針ば外しよる間に胴体とゲソば繋いどる部分の切れてしもうて、勝手に絞まってしもうたっですバイ...。

ちょっとムダな殺生ばしてしもうたバイ...。




やがて日が昇り始めて、アチコチでナブラが...。

ソレに合わせてイカのアタリの完全に遠退いてしもうたっですバイ。



そして友人D登場。



ようやっと揃ってエギング始めるも、3人ともショートバイトやらバラシで釣果の伸びんとですバイ。


とりあえずメタルジグばセットしてナブラ撃ち。




と、奇跡的にヒット!!




















しかしこの引きは...?
















と、バラシ。




恐らくエソかカマス。

ネリやヤズのごたっ強烈な引きとはおよそ縁遠い、若干のブルブル感のある鈍い引きやったですもんね。



その後、割と近場で起きたナブラの後ろに見えた魚体は茶色くて細長い、見慣れたアノ魚体。






んで、一回目の場所移動。





雰囲気満点の場所やったですばってん、1時間ほど粘るも反応ゼロでまた移動。








今度の場所も状況は良さ気ですばってん、ベイトゼロ+強風向かい風の為、竿出しせずにまたもや移動。








次のポイントは風裏も選べる場所。

ベイトも居るし、ロープ際には仔イカの群れ。


ボトム探れば少しサイズアップも狙えるかなっちゅうコトでキャスト開始。

























が、1時間経過しても全員アタリなし。

仔イカの群れもチェイスするもののヒットはせず。



最終的に諦めて納竿。





結局、夜明け前に最初のポイントでパカスカ釣れた後はまったく釣果が出ず、何となく消化不良なイカ祭りになったっですバイ...。




んで、持ち帰ったイカ(マッツン氏からも1杯頂いたですバイ)4杯は、ヨメの実家で刺身に変身。

ユズ胡椒+刺身醤油で美味しく頂いたですバイ。







<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q・DK 4.0号
           エギ王Q光宮 3.5号 4.0号
           エギ王Q浅 3.5号 4.0号
     BREADEN EGIMARU 3.5号 D

数日吹き荒れた風もようやっと落ち着いてきたですバイ。


ただ、今日は海沿いには近付いとらんですけん、海の方はどぎゃんかワカランとですばってん...?





昨日届いたバイオの2500Sですばってん、糸ば巻かんと使えんっちゅうとは小学生でも分かるハナシですバイ。


んで、その肝心なラインば何にするか...。





今までエギング用のラインっちゅうとば幾つか巻いてきたですばってん、ファイアーラインから始まったワタクシめの「コーティングライン依存症」のせいか、根ズレのかなり多めなエギングっちゅうゲームの割りにラインチェックば怠って、相当な数のエギば海洋投棄してきたっですバイ...。


よつあみ:Geso-X・Slim PE」ですとか、「サンライン:PE-EGI ハイビジブル」ですとか、恐らくホントはヨカラインって思うっですバイ。

ただ、コーティングされとらんナチュラルPEっちゅうコトで、ワタクシめのごたっモノグサな人間には向いとらんやったっでしょうねぇ~...。





ソコでイロイロ考えて...。




























シマノ(SHIMANO) PL-210D DURA AR-C EGINGER
シマノ(SHIMANO) PL-210D DURA AR-C EGINGER



SHIMANO:DURA・AR-C・エギンガー。


アルテ改に巻いとった「DURA・AR-C」も結構ワタクシめの好みに合ったラインやったっですバイ。

しかも、強度重視の1号ば選んだっですバイ。

んで、バイオ2500Sのスプール容量が「PE1号・110m」っちゅう、いかにもこのラインの為のごたっ巻量やったですけん、ほとんど迷わず決定。


視認性は...

夜にはちょっと難のありそうな感じですバイ...。


このラインに限らんコトですばってん、エギング用のラインって、ナイトゲームで使うケースもデイゲームと比べたら半々っちゅうレベルやっとに、圧倒的にデイエギングに偏ったラインナップばっかりですよね?

何ででしょうか?


バリバスの「アバニエギング・ミルキー」ですとか、GOSENの「PE・アオリイカ」ですとか、東レの「ソラローム・スーパーエギングPE」ですとか、いわゆる「ホワイトベースのライン」っちゅうとが少な過ぎのごたっ気のすっとですバイ。



ま、ナニはともあれ。

実は明日はかのイカ王ことマッツン氏と「第2回 イカ祭り」のあっとですバイ。

あまりにヨメからの「ミズイカ釣ってコイ」のアピールの強すぎて、青物調査ホッパラかしてエギングに専念するコトにしたっですバイ。


「イカ祭り」っちゅうコトで、誰が1位とかそんなんじゃのうして、ただ純粋にエギングば楽しむっちゅう中身ですバイ。



前回、GW時期の「第1回 イカ祭り」の時は、記念すべき人生初のキロオーバーば釣ったですけん、今回もキロオーバーは難しかけん、せめて500gクラスば釣りたかですねぇ~...。





とりあえずタックルはイイ感じで揃ったし、明日の好釣ば祈願するのみですバイ...。



んじゃ、明日も早か(3時起き)ですけん、もう寝ます。


風が強烈ですバイ!!


仕事帰りに海の様子ば見に行ったら、マトモにクルマに波しぶきば喰ろうたっですバイ...。


週間天気じゃこの先1週間、雨の予定もナカごたったですけん、近所のGSで洗車。

塩水浴びてそのまま放置するコトは、クルマにもタックルにも致命的なダメージば与えかねんですけんね...。














ところで。

実はヤフオクにタックルやルアーば幾つか出品しとったっですばってん、ソレが思った以上の高額で落札されたっですバイ!!

「こんくらいで売れればイイかな」って思っとった金額の3倍!!

オークションって何の起きるかワカランですバイ...。



ソコで思わず衝動買い。
















’05バイオ・2500S


'05・バイオの2500Sですバイ。

対ミズイカ&小物用ちゅう位置づけですバイ。




シマノ(SHIMANO) 05’バイオマスター 2500S AR-B




シマノ(SHIMANO) 05’バイオマスター 2500S AR-B





ナチュラムで買ったですばってん、¥11,000-ですバイ。

安っ!!

定価から6,500円引きっちゅうとはどう言うコトでしょうか?






何はともあれ、小物用リールばヤフオクで処分してしもうたですけん、丁度ヨカサイズではあっですバイ。

ホントは「2000S」にしたかったっですばってん、在庫切れやったですけんねぇ~...。

ま、そう大差も無いし構わんですばってんね。









んで、見て頂きたかとがこの写真。















間違い探し。



何の違うかって?

ようっと見てみてくれんデスか。








































'03アルテ・C3000のマシンカットハンドルが直付けできたっですバイ。

バイオのハンドル固定ボルトもそのまま使用OK。

もちろん防水キャップも使えますバイ。

ハンドルもキチンと廻る。







ただ若干の問題が。















クリアランスなし。


隙間ゼロですバイ...。

防水性ば考えたらコレでもヨカとかも知れんですばってん、回転時に若干の重さのあっですけん、多少なりとクリアランスのあった方がヨカって思いますバイ。

実際、純正ハンドルもボディと隙間の開いとっですけんね。


コレの解決方法も閃いたっですばってん、とりあえずは純正のまんまで使ってみますバイ。











あ、ラインのナカとやった...。


朝から起き抜けにバイオのチェック。

何も朝からするコトじゃナカろうって感じですばってん、どうしても気になったもんですけん。


バイオチェック1


バイオチェック2


昨日の更新でも書いたですばってん、恐らく音の出所はローラークラッチって思うっですばってん、オイルばタップリ注入しても症状の軽減せんやったっですバイ...。


ローラークラッチっちゅうたら、素人が手ば出して太刀打ちできる場所じゃナカですバイ。

細かいバネの山のように仕込んであって、バラしたら組み込む自信はナカですけん...。

前にジャンク品ばバラしてみたら、2日かけても元に戻しきらんやったですもんね...。
ジャンクでヨカッタですバイ...。



で、何はともあれココはプロに任せるとが一番ってコトでO/Hに出したっですバイ。

仕上がり予定は1ヶ月後...。


ソレまではスズキ狙いのメインはアルテグラ改になりそうですバイ。
(青物シーズンの終わったらツインパのラインば1.5号まで落として巻きかえるっちゅう手もあっとですばってんね)





そんなこんなで仕事ばこなした後、あまりの強風に仕事帰り釣行も諦めて家路に向かう車中で、某釣具量販店からCalling Phone.





注文された部品が入りました





タイミングのヨカバイ。


丁度、今日のブログのネタのナカねぇ~って思いよったトコやったっですバイ。


構想から丸1ヶ月半。


ようやっとアルテグラ・ヴァージョンアップも完成ば迎えるコトになりそうバイ。



早速、某釣具量販店に向かって部品受け取って帰宅。



風呂&晩ご飯ば済ませた後に作業開始。

目標作業時間は90分。




※くれぐれも改造や素人メンテは自己責任でお願いしますバイ。
改造リールはメーカーでメンテしてもらえんって思いますけん、最後まで面倒みれる御仁のみお願いしますバイ。





アルテ改1


今回の作業箇所は

①マスターギア右へのA-RB追加。

②アームカムバネの交換。


マスターギアへのA-RB追加で実質'03バイオと同格になるっですバイ。

アームカムバネの交換は、ベールの戻るチカラの弱くなったごと感じたですけん、思い切って交換してみることに。

前回一緒に交換できとったらラクやったっですばってんねぇ~...。

単純に(ワタクシめの)注文忘れやったっちゅうとが敗因ですバイ。



アルテ改2


まずはチャッチャと解体開始。

何かかなり手馴れてきたですバイ。

以後、部品構成などの詳細はアルテグラパーツリストば参照して下さい。



アルテ改3


本体内部。

はっきり言ってキタナイ!!

グリスも黒うなってしもうて、思いっきり不健康な状態ですバイ...。

前回見たときも覚悟はしとったですばってん、コレは全部パーツクリ-ナで洗浄せんばイカンバイ!!



アルテ改4


上が新品で、下が現状。

新品の真ん中の大きい穴の部分に、A-RB(7×11×3)の収まるワケですバイ。



アルテ改5


で、A-RB装着。

嵌め込むだけですけん、楽勝。
グリスアップば忘れんごと。



アルテ改6


1個1個丁寧に洗浄して、新しいボディに組み込み。

洗浄に30分、組み直しに同じく30分掛かったですバイ。

ただ、この写真の一部に誤った組み方のあるっですバイ。 ソレはキチンとパーツリストば見ながら組めば間違えんごたっ場所ですバイ。

このままじゃギアが廻らんデス(実際、組上げた後に廻らんで焦って組み直したですバイ)。



A-RB追加の部はコレで完成。

最後に「これでもか」ってくらいにグリス注入。
ただ、ホドホドにしとかんと、かえってグリスのせいで回転の重うなってしまいますバイ。





アルテ改7


次はアームカムバネ交換。

アームカム周りの分解手順は「アルテグラ・ヴァージョンアップ。 その1」ば参照。

かなりピンボケな写真ですばってん、左が新品・右が現状。

バネのチカラのヘタっとるっちゅうとは一目瞭然ですバイ。

コレもサクサクと交換。





アルテ改8


で、ようやっと完成。

一回ボディのムダな組み直し作業の入ってしもうたですけん、2時間弱掛かってしもうたですバイ...。

ちなみにドコば間違うとったかっちゅうたら、摺動子の向きの違ったっですバイ。
本来裏側から締めるべきビスが表側に向いとったですけん、マスターギアに触れてしもうて、ソレからギアの廻らんとですバイ...。

このクソブログば参考に改造される場合は同じ間違いば起こさんごとしとって下さい。







んで、インプレッション。


まずはA-RB追加。

今までただの樹脂ブッシュの詰まっとるだけやった箇所にA-RBの加わったコトで、ハンドルの回転の安定+スムーズになったですバイ。

ムダな「ブレ」の廃された感じデス。



アームカムバネ交換の部。

バネが生き返った感じですバイ。

ベールの返りも蘇った感じですバイ。




最後に今回使用した部品と費用。

~'05バイオマスター・4000~
部番・4:A-RB(7×11×3) 1,260円

~'03アルテグラ・C3000~
部番・17:アームカムバネ   105円
部番・71:脚無し本体     525円


合計  1,890円



ちなみに'06モデルの一部機種に採用され出したA-RBの上位規格(?)「S・A-RB」の存在に気付いたとは、またもや部品発注した後の話。
現行A-RBに+100円でサビに対するシールド能力ば更に向上させた「S・A-RB」ば発注できますバイ。

使用機種は'06モデルのバイオマスターMgなど。

コレば見る限り、ほとんどのA-RBは「S・A-RB」に換装できそうですバイ。





とりあえずは現段階で考えとるヴァージョンアップ作業は完了。

ついでにリーバスさんからご指摘頂いた、スプールワッシャも1枚撤去。



とりあえずはコレで一回釣行してみますバイ。

ハンドルばクルクル廻すだけならすこぶる好調ですバイ。




次回釣行で本格インプレ予定。

乞うご期待(?)。


※繰り返しますばってん、くれぐれも改造は自己責任でお願いしますバイ。
改造リールはメーカーメンテに出す時に、受け付けてもらえん可能性の高っか(っつうか多分ダメです)けん、最後まで自分で面倒見れる御仁のみお願いしますバイ!!

今日は県北で仕事終了。


かねてから友人Dから調査依頼もあっとったですし、ワタクシめ自身も気になっとったポイントへ。


ソコは目立たん河口域ですばってん、去年の秋口、脅威のランカーラッシュば叩き出した北部屈指のポイントですバイ。

ワタクシめが人生初の90オーバーば上げたともソコやったですバイ...。


あれからもう1年か...。

時の経つのも早いもんバイ...。







相変わらず強めの北風の吹きつけてメンドクサかですばってん、ベイトはギッシリ入っとって雰囲気は◎。


スズキ用タックルのバイオの#4000がどうも調子の悪うして、流れの緩い場所ばミノーで引くみたいな、ラインにテンションの掛からん状態のリーリング時に「シャリシャリ」っちゅう音のメインシャフト辺りからするっですバイ。

音だけならまだしも、音に合わせて微細な振動がハンドル越しに伝わってくるっですバイ。

コレはひょっとしたらラインば通してルアーにまで伝わりよるかも知れん...。

ただでさえナーバスなスズキ相手にコレは致命的な症状ですバイ。




で、とりあえず現場で空巻きしても同様の症状の出たですけん、試しに青物用のツインパでTKLM9/11ばキャストしてみるも...。


折からの強風と2.5号っちゅう、おおよそ対スズキ用には不似合いな極太PEも相まって、飛距離は通常の半分程度...。






...コレはコレで使えん。





で、結局エギング用のアルテ改ばセット。

アルテに巻いとる1.2号のAR-Cは、元々はスズキ用に購入したライン。


TKLMもストレス無く本来の飛距離で飛んでいくっですバイ。


うん。 コレでなくちゃ。


















が、肝心なスズキからの音信のまったくナカっですバイ。

去年はTKLMのみでゲームの成り立つっちゅうか、TKLM以外に反応のナカっちゅう状況やったですけん、とりあえずコレで通してみるしかナカバイ。







で、2ndキャストの時...






















ぼそぼそっ















むむ。 コノ音は...。
















慌ててライン回収したら、案の定、スプールから5m地点辺りで派手なバックラッシュ!!


過去にスズキ釣りで使いよった時も、追い風や向かい風の中でエギングで使った時も、バックラッシュしたコトなかったとに...。




15分くらいかけてバックラッシュば修正。





そしてキャスト。






















バスッ


















はうっ!!

















なんと!!


バックラッシュば修正した辺りでラインが真っ二つ...。


TKLMははるか彼方で着水。

最悪なことに流れは岸から沖合いへ...。


もう助からんバイ...。





しかし、バックラッシュしとったトコがキンク(ラインが折れ曲がって傷が入る、みたいなコト)しとったとやろうか...。


AR-Cの強力なコーティングば過信しとったバイ...。






ま、泣き言言っても始まらんし、ラインシステム組み直して再びキャスト。




















1時間経過。






反応は相変わらず無し。


時々ベイトの騒ぐ気配もあるばってん、自分たちで勝手に騒ぎよるだけのごたっですバイ。




ライズも無ければボイルも無し。






チョコチョコと立ち位置変えたり、ポイントずらしたりして投げるも反応ナシ。
















っちゅうか、実は2時間の釣行やったっですばってん、実際キャストに費やせた時間はその半分くらいで、残りはバックラッシュの処理に追われよったっですバイ...。


不思議なもんで、キャスト後に一度ルアーの重みば感じてから(ラインにテンションば付けて)巻いてきても、キャストする際には見事なまでの糸玉になっとるっですバイ。

テンションかけて巻き上げた直後のスプールば見たら、密巻がうまくいっとらん様子...。



こないだベアリング増設しようって分解した時に、ギアの組み方のまずかったかな...。



とりあえず、コレ以上やるとラインが何mあっても足りんくなってしまうんで納竿。


しかし、クロスギア、マスターギア、ピニオンギアって全てに確かに手は付けたですばってん、その後のエギングには全く支障のなかったっちゅうとば考えたら、ギアの噛み合わせの問題じゃなさそうやし...。



多分、風に煽られて糸フケの思った以上に出とって、3号エギより軽いルアーばテンションの掛かりにっか棒引きで回収するワケですけん、やっぱり想像よりもテンションの掛かっとらんやったっでしょうね...。




しかし、TKLMロストは痛すぎたですバイ...。


一刻も早くバイオば復帰させんばイカンですバイ。

最悪メーカーメンテか...。

となると2~3週間はお蔵入り。

ソレもキビシかなぁ~...。





<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
         '03・ULTEGRA C3000改
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:TACKLE-HOUSE TKLM 9/11
     ima sasuke SF95
     FABULOUS BOA 120


最近は深夜更新の多かですバイ。

特に理由はナカっですばってんね...。






今日は市内西部で仕事の終わったですけん、風裏探してエギング。



しかし、日の暮れるとの早うなったですバイ。

19時回ったらもう真っ暗ですけんねぇ~...。





最近はエギのロストの続いたですけん、持ち合わせのあんまりナカっですバイ。

ヤフオクで新たに仕入れたですばってん、届くとは恐らく週末前。

ソレまでは現状のストックで乗り切るしかナカですバイ。

っちゅうか、仕事帰り釣行ば減らせば済むだけのハナシですばってん...?




場所は今年の春、イカ王マッツン氏と「第1回 イカ祭り」ばした時にワタクシめが人生初のキロオーバーのミズイカば上げた場所。


サワラの回遊も例年なら今頃は見られる場所ですばってん...。


今日はナブラは一切ナシ。
ま、入ったとが日没直前やったですしね。



ナニはともあれキャスト開始。



ボトムは砂地ベースで、所々に根の固まっとるっちゅう地形。


ストックの少ないうちから選んだとはエギ王QのDK4号。

ワタクシめの感覚的にチト大きか感じはしたっですばってん、周年このサイズで通す御仁も居らすごたっですし、少しでもサイズアップば狙うならイタズラに小さかサイズのエギから投げん方がヨカかなって思うたっですバイ。









ボトム取ってロングステイ。

30秒は待つ。




そして2段シャクr...
































ぐ~ん、ぐ~ん

























くあっ!!



















ほぼボトム付近でヒット。

しかも重量感のあって長い引き。

手元に伝わる重量感。


コレは久々に500gオーバーキタバイね!!
























チビカミナリ。


知らぬ間に出とった夜光虫の光に浮かび上がった姿ば見た時に、ヒザから崩れ落ちたですバイ...。

引きは確かに強かったばってん...。

ボトムマテリアルが砂っちゅうとばすっかり忘れとったですバイ...。



しかもコイツら貪欲かですけん、陸に上げられた後もエギばしっかり掴んで、しかも噛り付くっですバイ。

力比べ+根競べでこの300g程度のチビカミナリからエギば奪い返すとに2分ほどの時間ば要したですバイ。




エギで引っ掛けて海洋投棄。

ミズイカの300gやったらキープしとったやろうになぁ~...。



















30分経過。



吹き付ける北風はナカナカ体温ば奪っていくっですバイ。

水面に広がる夜光虫と、吹き付ける北風、ドンドン減ってくるお腹と、集中力はジワジワ削られて行くっですバイ。



そんな中でも時々「ばちんっ」って感じのアタリの伝わってくるっですバイ。

ま、でもソレもカミナリイカの仕業か...。



お空の月は半月。



空気も適度に乾燥しとって過ごし易かなぁ~...。


























ぐ~ん、ぐ~ん




























くあっ!!



















この引きは間違いナカバイ!!

























チビアオリ。



チッチャかばってんね...。

4号エギと同じ胴長やったですけん、

4号=4寸:1寸=3cm×4≒12cm。

100g前後っちゅうトコバイ...。




少し迷ったですばってん、写真撮って海洋投棄。



その後、お腹の空き具合のピークに達したですけん納竿。



サイズアップとはいかんやったですばってん、とりあえずボウズじゃなかったけんヨカッタですバイ...。





<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000改
LINE:SHIMANO DURA・AR-C 1.2号
LURE:YAMASHITA エギ王Q・DK 4.0号


早くも10月突入ですバイ。

あと3ヶ月で今年も終わりっちゅうとも信じられんですなぁ~...。


確かに昼間のセミの鳴き声よりも、夜のコオロギやらホニャララの泣き声の方が耳に残るごとなってきたですバイ。

朝晩冷えるしねぇ~...。




そんなこんなで仕事も下期に入ったワケで、何やかんや報告物やら提出物やらでオオワラワやったっですバイ。

ま、仕事は淡々とコナスのみ...。



気持ちは週末3連休の釣行のコトでイッパイですバイ...。


週末+満月+大潮!!


ま、満月は別にヨカとして(「仲秋の名月」ですバイ)、大潮であり、いつの間にやら夜潮に変わっとるワケですバイ。





ココで迷うトコロ。


①イキオイでミズイカば狙いつつも青物ば突付くか

②いよいよシーズン間近、スズキ狙いにシフトするか


ヨメの機嫌取りにはミズイカが一番ヨカっですばってん、特定の場所でしか釣果ばあげきれんワタクシめとしましては、通い詰めたポイントで釣れる型がどんどん小さくなりよる事態にヘキエキとしとるワケですバイ。

まして、青物となると釣果が完全に南部方面に集中しとるっですバイ。

んで、「大潮」っちゅうとが災いして、いつもの時間帯じゃ聖地は水没してしまうっですバイ...。




しかも、昨日の釣行でどうやら持病の腰痛の再発GOGO!な感じになっとっとですバイ...。

座ってツライ、立ってツライっちゅう状態。

2~3日安静にしとけばヨカっでしょうばってん...。



スズキ狙いに行くかねぇ~?

ミズイカで粘るかねぇ~?


週末まで腰の様子ば伺いながらじっくり考えてみますバイ。

例によって朝4時前に起床。



外は小粒ながらも雨模様ですバイ。


コソコソと着替えて聖地へ直行。


潮周りは長潮、日の出直後に干潮っちゅう最悪に近い巡りですバイ。


5時前聖地駐車場到着。


最近恒例の強烈な北東風の吹きつけよるっですバイ。

こんだけ北東風の吹きよけば、県北の堤防じゃシイラ狙いの御仁方が群がりよるに違いナカですバイ。

ま、カンケーなかエリアの釣り場としては単に迷惑な風ですばってん...。





5時半までクルマの中で例によってケータイでエロサイト見ながら暇つぶし。

5時半から聖地の磯場へ。


まずは青物タックルで明るくなる前からキャスト開始。

潮位は低っかし、強烈な向かい風で飛距離も今ひとつですバイ。




1時間ジグば投げ倒して反応ナシ。

今日は友人Dも居らんで単独釣行ですけん、回遊の量の少ない今年は青物探索も非効率的ですバイ...。


エギングに替えてシャクリ開始。



向かい風+ウネリ+表層ゴミでうまくエギばコントロールできんですバイ。



しかもこないだ巻き替えた「YGKよつあみ・ゲソ-X」ですばってん、なぜかシャクリの途中でPEとリーダーの結束部分から切れるっちゅう現象の相次いだっですバイ。


磯場仕様でリーダーは5号ば最初使いよったっですばってん、リーダーの太すぎたとかねぇ~って思いよったですばってん、3号、1.75号と段階的に落としても同じ症状の続くっですバイ。

最悪、結束後1投目の2回目のシャクリ(ボトムは取っとらんとですばってん)で切断っちゅうテイタラク...。


結束には「ファイアーノット(ファイアーラインでお馴染みの「Barkley」のオリジナル?)」、結束時には唾液でリーダーもメインラインも潤滑させてゆっくり締めよったっですばってん...?

前に使いよった「PEエギ・ハイビジブル」では出らん症状やったですし、もっと細いハイドロファイン0.6号でも同じ結束方法でトラブルなし。


っちゅうコトはラインの基本性能ば疑わざるを得んとですバイ...。

999円で売られよった背景にはこんな問題のあったとかな?





何はともあれ、安心してエギば投げられん状態に陥って、ジグのキャスティングに変更。





が、釣れたとはエソ20cmクラスと30cmクラスのみ...。






薄く出る潮目周りば攻めて1回だけ青物のアタリはあったものの乗せられず...。






さすがに若干疲れて、玉砕覚悟の捨てエギ使用で再びエギング。




















チビッコ1


チビッコ2




結局いつもの100gサイズのオンパレード...。

2杯目ば釣った直後に、キャストと同時にリーダーごとエギの飛んでいって、エギング終了。






既に3時間近く経過しとっとですばってん、釣果はまだエソ×2とミニミズイカ×2杯。


やっぱり今年の青物不漁の状況下、1人で聖地攻略はムリのあっとかなぁ~...と思いよったトコにヨメから電話。






「具合悪かけん帰ってきて」







結局エギ4本ロストしてキープなし。




疲れとストレスの溜まる釣行やったですバイ...。

















ちなみに帰宅後、さっそくアルテのラインば巻き直したですバイ。

こないだまで巻いとった「AR-C」の1.2号。
正直、エギングにはちと太いかなって思いますばってん、堤防より磯場でエギングする事の多かですけん、コレでヨカとかも知れんですバイ...。








<今日のタックル>

~エギング~

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000改
LINE:YGKよつあみ GESO-X 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号 3.0号
          エギ王Q速 3.5号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号F
     YO-ZURI FLASH-DANCER 3.75号


~ショアジギング~

ROD:DAIKO PREMIER-BROS. 962MH
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 35lb
LURE:JACKSON GALLOP 40g
     TIFA FLAT-JERK 40g
     C'ultiva 激投JIG 40g
     YAMARIA SEA-FLOWER 35g

昨日の更新でシマノの'02~'03モデル共通の欠点である「段差ベール」ば「SRワンピースベール」に交換したっですばってん、替えたら替えたで早速試してみたいっちゅうとが人情。





で、今日は運良くヨメの実家に昼ごろから夜まで居座る予定やったですけん、ヨメの実家に着くなり義母と3人で晩御飯の買出しやら「「湯に黒」に連れてけ」って言われたら大人しく従って、帰ってきたら「アホイヌば洗って」っちゅう指示にも素直に従って、夕方から2時間、イカ狩りの時間ばゲットしたっですバイ。


ホントはゆっくり昼寝でもしときたかったっですばってん、何せ試してみらんコトには昨日の更新についての責任ば取れんワケですたい。



んで、ヨメの実家ば飛び出してクルマで10分ほどの港へ。



さすがに長潮前の小潮っちゅう最悪の潮周りですばってん、週末っちゅうことで釣り師の所狭しとひしめき合っとるっですバイ。



いつも竿出しする堤防にも先客アリ。



んで、ヒトの少ない対岸でチマチマと仔イカ探り。



今日の最大の目的はイカ釣りっちゅうより、ヴァージョンアップしたアルテグラのテスト。


早速エギ王Q浅3号でキャスト開始。


キャスト後、あえてラインローラーの上じゃなくてベール上にラインを残してフォーリング。


そっからシャクリ。



ちゃんとベールば伝って自然とラインローラーの適正な位置にラインの収まっとるバイ。
(この方法、アームカムバネとライン自体に負担ば掛けますけん、実際はキャスト後、ちゃんと自分でラインローラーにラインば導いてやって下さい)



エギば回収するまでトラブルもナシ。

ラインローラーも正常に機能しよるバイ。


エギングにしろ、これから始まるメッキやメバルのライトゲームには細ラインば使う機会のどうしても増えますけん、シマノの‘02・'03モデルで「ラインカット」の憂き目に遭ったコトのある諸兄にはホントオススメしますバイ。


ちなみにラインローラー内のA-RBは'02・'03モデルも'05モデルも共通の規格のベアリングですけん、実際使いよるリールのベアリングがまだ生きとる場合には、ベアリングの使いまわしの出来ますバイ。

今回の改造費はラインローラー内のベアリングとアームカム固定用のビス(×3)、ビス用の座金まで合わせて4,147円(消費税込)。

ベアリングとビス類ば使い廻せば3,000円弱で納まる超格安でありながら費用対効果バッチリの改造ですバイ。


正直、やってヨカッタって思うとります(今んトコ)。



ちなみに釣果は100g2杯と300gクラス足元バラシっちゅう、ストレスの溜まる釣果やったですばってん、アルテグラの改造がまずは成功やったっちゅうコトの確認できたですけん、ソレで満足ですバイ(ばってん、ラインの瀬ズレに気付かずにエギば2個ロストしたとは痛かったですバイ...)。




あ、あとゲソXですばってん、視認性は今まで使ったエギング用のライン(っちゅうてもそぎゃん何種類も使ってナカですばってん)の中でも1・2を争うくらいヨカですバイ!!

ホワイトベースのラインはやっぱり見易かし、ラインの見えるっちゅうコトはそれだけでも釣りに集中できますもんね。


ただ、ライン自体が細め(実際、スリムっちゅうとば売りにしとるごたっですもんね)ですけん、瀬ズレには要注意ですバイ...。

今日はソレば身をもって体験させてもろうたですバイ(いきなり10m近くラインばロスしてしもうたですもんね)。






さ、明日はまた早朝から休日釣行ですバイ。

長潮っちゅうとが頂けんトコですばってんねぇ~...。




P.S.そうそう。
脚ナシ本体(部品番号:71)」も注文したですバイ。
届き次第、今度はA-RB×1追加で「'03Mバイオ仕様」にヴァージョンアップの予定ですバイ。

乞うご期待?






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '03・ULTEGRA C3000改
LINE:YGKよつあみ GESO-X 0.8号
LURE:YAMASHITA エギ王Q 3.0号
          エギ王Q浅 3.5号 3.0号
          エギ王Q光宮 3.5号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.0号
     BREADEN EGIMARU 3.0号F

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