本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝から起き抜けにバイオのチェック。

何も朝からするコトじゃナカろうって感じですばってん、どうしても気になったもんですけん。


バイオチェック1


バイオチェック2


昨日の更新でも書いたですばってん、恐らく音の出所はローラークラッチって思うっですばってん、オイルばタップリ注入しても症状の軽減せんやったっですバイ...。


ローラークラッチっちゅうたら、素人が手ば出して太刀打ちできる場所じゃナカですバイ。

細かいバネの山のように仕込んであって、バラしたら組み込む自信はナカですけん...。

前にジャンク品ばバラしてみたら、2日かけても元に戻しきらんやったですもんね...。
ジャンクでヨカッタですバイ...。



で、何はともあれココはプロに任せるとが一番ってコトでO/Hに出したっですバイ。

仕上がり予定は1ヶ月後...。


ソレまではスズキ狙いのメインはアルテグラ改になりそうですバイ。
(青物シーズンの終わったらツインパのラインば1.5号まで落として巻きかえるっちゅう手もあっとですばってんね)





そんなこんなで仕事ばこなした後、あまりの強風に仕事帰り釣行も諦めて家路に向かう車中で、某釣具量販店からCalling Phone.





注文された部品が入りました





タイミングのヨカバイ。


丁度、今日のブログのネタのナカねぇ~って思いよったトコやったっですバイ。


構想から丸1ヶ月半。


ようやっとアルテグラ・ヴァージョンアップも完成ば迎えるコトになりそうバイ。



早速、某釣具量販店に向かって部品受け取って帰宅。



風呂&晩ご飯ば済ませた後に作業開始。

目標作業時間は90分。




※くれぐれも改造や素人メンテは自己責任でお願いしますバイ。
改造リールはメーカーでメンテしてもらえんって思いますけん、最後まで面倒みれる御仁のみお願いしますバイ。





アルテ改1


今回の作業箇所は

①マスターギア右へのA-RB追加。

②アームカムバネの交換。


マスターギアへのA-RB追加で実質'03バイオと同格になるっですバイ。

アームカムバネの交換は、ベールの戻るチカラの弱くなったごと感じたですけん、思い切って交換してみることに。

前回一緒に交換できとったらラクやったっですばってんねぇ~...。

単純に(ワタクシめの)注文忘れやったっちゅうとが敗因ですバイ。



アルテ改2


まずはチャッチャと解体開始。

何かかなり手馴れてきたですバイ。

以後、部品構成などの詳細はアルテグラパーツリストば参照して下さい。



アルテ改3


本体内部。

はっきり言ってキタナイ!!

グリスも黒うなってしもうて、思いっきり不健康な状態ですバイ...。

前回見たときも覚悟はしとったですばってん、コレは全部パーツクリ-ナで洗浄せんばイカンバイ!!



アルテ改4


上が新品で、下が現状。

新品の真ん中の大きい穴の部分に、A-RB(7×11×3)の収まるワケですバイ。



アルテ改5


で、A-RB装着。

嵌め込むだけですけん、楽勝。
グリスアップば忘れんごと。



アルテ改6


1個1個丁寧に洗浄して、新しいボディに組み込み。

洗浄に30分、組み直しに同じく30分掛かったですバイ。

ただ、この写真の一部に誤った組み方のあるっですバイ。 ソレはキチンとパーツリストば見ながら組めば間違えんごたっ場所ですバイ。

このままじゃギアが廻らんデス(実際、組上げた後に廻らんで焦って組み直したですバイ)。



A-RB追加の部はコレで完成。

最後に「これでもか」ってくらいにグリス注入。
ただ、ホドホドにしとかんと、かえってグリスのせいで回転の重うなってしまいますバイ。





アルテ改7


次はアームカムバネ交換。

アームカム周りの分解手順は「アルテグラ・ヴァージョンアップ。 その1」ば参照。

かなりピンボケな写真ですばってん、左が新品・右が現状。

バネのチカラのヘタっとるっちゅうとは一目瞭然ですバイ。

コレもサクサクと交換。





アルテ改8


で、ようやっと完成。

一回ボディのムダな組み直し作業の入ってしもうたですけん、2時間弱掛かってしもうたですバイ...。

ちなみにドコば間違うとったかっちゅうたら、摺動子の向きの違ったっですバイ。
本来裏側から締めるべきビスが表側に向いとったですけん、マスターギアに触れてしもうて、ソレからギアの廻らんとですバイ...。

このクソブログば参考に改造される場合は同じ間違いば起こさんごとしとって下さい。







んで、インプレッション。


まずはA-RB追加。

今までただの樹脂ブッシュの詰まっとるだけやった箇所にA-RBの加わったコトで、ハンドルの回転の安定+スムーズになったですバイ。

ムダな「ブレ」の廃された感じデス。



アームカムバネ交換の部。

バネが生き返った感じですバイ。

ベールの返りも蘇った感じですバイ。




最後に今回使用した部品と費用。

~'05バイオマスター・4000~
部番・4:A-RB(7×11×3) 1,260円

~'03アルテグラ・C3000~
部番・17:アームカムバネ   105円
部番・71:脚無し本体     525円


合計  1,890円



ちなみに'06モデルの一部機種に採用され出したA-RBの上位規格(?)「S・A-RB」の存在に気付いたとは、またもや部品発注した後の話。
現行A-RBに+100円でサビに対するシールド能力ば更に向上させた「S・A-RB」ば発注できますバイ。

使用機種は'06モデルのバイオマスターMgなど。

コレば見る限り、ほとんどのA-RBは「S・A-RB」に換装できそうですバイ。





とりあえずは現段階で考えとるヴァージョンアップ作業は完了。

ついでにリーバスさんからご指摘頂いた、スプールワッシャも1枚撤去。



とりあえずはコレで一回釣行してみますバイ。

ハンドルばクルクル廻すだけならすこぶる好調ですバイ。




次回釣行で本格インプレ予定。

乞うご期待(?)。


※繰り返しますばってん、くれぐれも改造は自己責任でお願いしますバイ。
改造リールはメーカーメンテに出す時に、受け付けてもらえん可能性の高っか(っつうか多分ダメです)けん、最後まで自分で面倒見れる御仁のみお願いしますバイ!!

スポンサーサイト

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2006 「たっくの小屋」@爆釣速報, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。