本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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昨日の更新ば終えて3時間後。


極短の睡眠やった割には、意外とスッキリと目の覚めたっですバイ。


最近お気に入りの「黒糖バターロール」の6個入りばモシャモシャと全て平らげて、コーヒーガブ呑み。


起床して20分後、自宅ば後にしたっですバイ。





すっかりと「俄かエギンガー」の仲間入りば果たした感のあるワタクシめ、今日は県央のイカ王、マッツン氏ば迎えての「第二回 イカ祭り」の日。


遅刻して行くワケにはイカンですけん、県南に向けて国道ばひた走る事1時間、ようやく待ち合わせ場所であり今日のイカ祭りの会場でもあるポイントに辿り着いたっですバイ。


3連休の中日っちゅうコトでアングラーでごった返しとるに違いナカバイって思いよったら、ワタクシめ以外には1人居るのみ。


んで、マッツン氏が「S級ポイント」と絶賛するポイントもガラ空きやったですけん、他のアングラーが入釣する前にガッツリ確保。

待ち合わせにはまだ早かですばってん、とりあえずはキャスト開始。


昨日までの強風はウソのごと収まって、微風ベタ凪のベストコンディション。

仲秋の名月ば眺めながらの風情のある釣りですバイ。




着水後、数メートル落とした後に1シャクリ。

そしてフォール。


と、ラインが沖に向かって独りでに進んで行くっですバイ。

直後。


























ぐ~ん、ぐ~ん





























くあっ!!

























コレは幸先良すぎバイ!!























♂:400g


最近釣っとらんやった♂。

そしてキープサイズに十分な400gっちゅうサイズ。
久々バイ...。


腕利きのエギンガーな御仁方からすれば失笑ば買うレベルかも知れんですばってん、ヨメからの指令+釣りきれん青物からの逃避っちゅう不純な動機の俄かエギンガーなワタクシめとしましては、十分なサイズやし、ソコソコ満足なレベルなワケですバイ。


この1杯で家庭調和も保たれるっですバイ。

ありがたく頂くけんね。





バイオの2500SとAR-Cエギンガーの初投入釣行やったっですばってん、上々の滑り出しですバイ。



その後、ほぼ定刻どおりにマッツン氏登場。

朝食とオボワシキかつ丼ば豪快に頬張るマッツン氏としばらく談笑。





友人Dも来るハズばってんなぁ~。

どうせ寝坊して来るに違いナカけん、ほっといてキャスト再開。







その3投目。



















ぐ~ん、ぐ~ん

























くあっ!!






















♂:300g


若干のサイズダウンの♂300g。

しかしキーパーサイズですバイ。

コレで今夜お世話になっとるヨメの実家の親御さんにも顔の立つバイ...。


結婚した後っちゅうとはイロイロとシガラミや背負うモンの多か釣行になってしまうバイ...。





で、集合時間から30分経過しても現れん友人Dに電話。

案の定寝坊。



ほっといてキャスト再開。



と、マッツン氏も300gクラスばゲット。

さすがイカ王。

その後ワタクシめにも200gの掛かって、リリースしようかって思うたっですばってん、


♂:200g


ゲソと胴体の間にカンナの潜り込んだカタチでフッキングしとって、針ば外しよる間に胴体とゲソば繋いどる部分の切れてしもうて、勝手に絞まってしもうたっですバイ...。

ちょっとムダな殺生ばしてしもうたバイ...。




やがて日が昇り始めて、アチコチでナブラが...。

ソレに合わせてイカのアタリの完全に遠退いてしもうたっですバイ。



そして友人D登場。



ようやっと揃ってエギング始めるも、3人ともショートバイトやらバラシで釣果の伸びんとですバイ。


とりあえずメタルジグばセットしてナブラ撃ち。




と、奇跡的にヒット!!




















しかしこの引きは...?
















と、バラシ。




恐らくエソかカマス。

ネリやヤズのごたっ強烈な引きとはおよそ縁遠い、若干のブルブル感のある鈍い引きやったですもんね。



その後、割と近場で起きたナブラの後ろに見えた魚体は茶色くて細長い、見慣れたアノ魚体。






んで、一回目の場所移動。





雰囲気満点の場所やったですばってん、1時間ほど粘るも反応ゼロでまた移動。








今度の場所も状況は良さ気ですばってん、ベイトゼロ+強風向かい風の為、竿出しせずにまたもや移動。








次のポイントは風裏も選べる場所。

ベイトも居るし、ロープ際には仔イカの群れ。


ボトム探れば少しサイズアップも狙えるかなっちゅうコトでキャスト開始。

























が、1時間経過しても全員アタリなし。

仔イカの群れもチェイスするもののヒットはせず。



最終的に諦めて納竿。





結局、夜明け前に最初のポイントでパカスカ釣れた後はまったく釣果が出ず、何となく消化不良なイカ祭りになったっですバイ...。




んで、持ち帰ったイカ(マッツン氏からも1杯頂いたですバイ)4杯は、ヨメの実家で刺身に変身。

ユズ胡椒+刺身醤油で美味しく頂いたですバイ。







<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q・DK 4.0号
           エギ王Q光宮 3.5号 4.0号
           エギ王Q浅 3.5号 4.0号
     BREADEN EGIMARU 3.5号 D

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