本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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隣の柿はよく客喰う柿だ。



10月も後半に入って、カレンダー上はすっかり秋。



秋と言えばスズキ
(この件は何回目デスかね?)





かの拾八南部氏長満氏らが挙って好釣果ば叩き出しよる中、大きく遅れば取った感の否めないワタクシめ。

スズキ年間目標50本」と大口ば叩いた割には、現在28本と残り2ヶ月で22本も釣らんとイカンっちゅうまさに徳俵に足の掛かった状態。



「ポイントの新規開拓を」とか呑気なコトば言うとられる場合じゃナカっですバイ...。




んで、手っ取り早く結果ば出せそうなキタへ向かうコトに。




途中の某河口部も気にはなったですばってん、先週友人Dとの釣行でろくすっぽ結果ば出せんやったですし(2人で苦労して1本ずつ)、昼間にチラリと覗いた時には何匹もの見えスズキば確認できたキタの方が効率よく釣れると思ったワケですバイ。


潮周りは新月の大潮。


条件はコノ上ない感じ。




んで、期待マンマンでいつもの駐車場へクルマば走らせよったらソコには!!









見慣れたアーバンライクな四駆。

しかも既に抜け殻。


誰あろう、拾八南部氏のマシンですバイ。



むう。

ココ最近、腰の調子の思わしくナイっちゅうウワサは耳にしとったですばってん、遥々キタまで出向いて来るトコロから察するに、よほどの覚悟で来られたっちゃろうなぁ...なんて思いながら、ココ最近の好調ぶりからして、既に数本のスズキば手中に収めとるハズバイっちゅうことで、挨拶がてら調子伺いのメールば送ってみたら...




「ヒラ35くらい」





げげ。

さすがは凪ヒラ釣り師!!


20cm台のヒラばワームでしか釣ったコトのないワタクシめにとって、35cmのお刺身サイズはすごくハードルの高いエモノ。





ま、ナニはともあれワタクシめもお気に入りスポットへ直行。






が、大潮っちゅう潮周りの割りに、期待したほど潮の流れも無く、何せライズ音がまったく聞こえん状況。




ひたすら投げ続けるラウリスにも反応ナシ。




40分ほど経ってから、一旦諦めて拾八南部氏御用達スポットへ。




んで、一時間ほど談笑。



ヒラは1本だった釣果が2本に増え、おまけにロストしたグースば回収に行った足でコモモまで見つけて拾ってくる強運ぶりに、「やっぱりコノヒトには勝てん」と心底思ったトコで、もう一度自分のお気に入りスポットへ。




30分後、何度投げても反応ナシでヤキモキしとったトコに拾八氏がクルマで登場。

食糧も確保できたんで、体力温存の為に帰りますとの事。

うう、コノ余裕がウラヤマシイ...。





で、拾八氏と別れた後も20分ほどキャストするも反応なく、ベイトも何だかユッタリと泳いどる光景ば眺めよったら、急に気持ちの折れてそのまま納竿。



そして、ソコから何を思ったかロングドライヴ。



一時間半後、気が付いたら南端の島でエギングタックル持ってポイントに向けて足早に歩きよったっですバイ。



風は右後方から強烈に吹き付けるっちゅう、あまり好ましくないコンディション。

ソレでもエギ王Q光宮の白ば付けてフルキャスト。


着水後、ムダに出まくる糸フケば抑えつつ1シャクリ。


そしてフォール。



2シャクr






















ぐ~ん、ぐ~ん






















くあっ!!















最近、正直どっちが本命かワカランごとなってきたバイ!!






















200g-1


んま、レギュラーサイズっちゃレギュラーサイズな200g。


ヨメの機嫌取りのためにキープ。



確か前回ココに来た時も、同じエギで1投目で結果の出たっですもんね。


ココのサーチエギはエギ王Q光宮・白に決定。




そして30分後。














200g-2


今度はエギ王Q光宮・オレンジで同クラスば追加。


コレもキープ。



コレで何とかヨメへのメンツは保てるバイ...。








しかしココ最近、エギングする機会の増えてからちゅうもの、右腕は軽い腱鞘炎、両ヒザ&両足首はコレまた軽めの関節痛、挙句に腰から肩にかけての軽い違和感と、運動不足丸出しな肉体的ダメージば抱える身になってしもうたっですバイ...。


長時間シャクリば繰り返したり、足場の不安定なテトラの上でバランスば保ちながらの釣りばしたりしよるもんですけん、気が付いたら体幹ガクガク。



ソレでも辞められん楽しさのあるっですもんね。



釣って帰ればヨメの機嫌もヨカし...。


















そんなこんなで1時間経過。




日も少しずつ昇り始めて、潮の流れも上げどまりに向かってドンドン強くなる一方、イカの反応は薄め。






少し攻め方ば変えて、フォールの時間ば長く取ってみるコトに。







キャスト。










着水。









シャクリ×2。











フォール。















と、ラインが強烈に走り出した!!





























くあっ!!




















元々ドラグパワーがそこまで強くないバイオの2500Sですばってん、強めに締めとったドラグばモノともせず、イカは強烈なジェット噴射で沖に向かって走って行きよるっですバイ。



慌ててMAXまでドラグば締めて、一か八かの攻防。



何とかジェット噴射ば凌いで、強引にゴリ寄せ。







足元まで来てから更にジェット噴射1発。

コレも耐えた。




デカイのは分かっとるばってん、問題はこの7mくらいはあろうかっちゅう足場から、どうやってエモノば獲り込むか。



周りにはタモば持ってそうな御仁は居らんし、ワタクシめもタモまでは用意しとらんやったっですバイ。

仮に用意しとったにしろ、ワタクシめのタモの長さは玉の柄5m+玉枠60cmで、5.6mにしかならんですけん、どっちにしろ届かん。







意を決して抜き上げ。





が、MAXまで締め込んだドラグもジリジリと逆回転してナカナカ上がらんバイ...。




ロッドは折れそうなくらい撓っとるし...。






スプールば押さえながら巻き上げて、最後はライン掴んで抜き上げ成功!!

ココまで使った時間5分。


















1130g!!




おお!!

コレはまさしくキロオーバーの風格!!



この時期にコノサイズは褒めてもらってもヨカっちゃナカですかね?



その場でまず計測。


1100g!!



見事にキロオーバーですバイ!!




写真撮って締めてクーラーへ。
(ちなみに家のクッキングスケールで量ったら、1130gやったですバイ)








その後もイカパンチは何回かあったっですばってん、乗せきれず、結局7時半頃潮止まりば迎えたトコロで納竿。










ヨメからも褒めてもらって満足ですばってん、ようっと考えてみたら、ヨメに褒められて喜ぶ自分は、ヨメに飼われたイヌのようでもあって、何だか複雑な気分ですばってん、ナニはともあれキロオーバーの釣れたけんヨカッタっちゅうコトですバイ。
























最初の狙いはスズキやったハズじゃ...?








<今日のタックル>

~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO '02・TWINPOWER 4000PG
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS
     TACKLE-HOUSE TKLM・9/11


~エギング用~

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO '05・BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1号
LURE:YAMASHITA エギ王Q光宮 3.5号  4.0号
           エギ王Q浅 4.0号
           エギ王QDK 4.0号 3.5号
     BREADEN EGIMARU 4.0号FREE-FALL
              3.5号DEEP
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号

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