本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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皆さんは懸賞に当選したコトはアリマスカ?






ワタクシめの場合、思い起こせば20数年前、当時買い与えられとった幼児向け雑誌の「お正月プレゼント」で、全高70cmほどのゴジラのプラスティック人形が全国で1名様っちゅう奇跡的な当選確率ば射抜いたコトのあったっですバイ。



ソレから20数年。



度々懸賞に応募してはみるものの、「読者全員プレゼント」以外のシロモンが当選した記憶はナカし、実績もナカっですバイ。




そんなある日。



某釣り雑誌に載っとったロッド(1名様)に応募したとは何となく覚えてはおったですばってん、ソレが当ってしもうたっですバイ!!







ワタクシめ、自宅兼事務所っちゅう特殊な就労形態ですけん、朝起きてゴハン喰ったらそのまま仕事っちゅう感じですばってん、いつものように朝からチョコチョコと溜まりきった事務処理(本来は当日夜にやってしまう仕事ば「仕事帰り釣行」に時間ば割く為に、翌朝ゴソゴソとやっつけてしまうっですバイ)ばこなしよったら、いつものクロネコのお姉さんが登場。




また本社から「コノ書類ばまとめて○日までに提出しなさい」的なモンの来たバイねぇ~、何て思いよったら、



「また釣り道具ば買うたと?」

と煙たそうな目付きのヨメ。



???


最近はオークションもしとらんし、ナチュラムも頼んどらん。


が、ヨメが手にしとるとは、ワタクシめに宛てられたどう見てもロッドの入ってそうな梱包材。



ハテ?




差出人ば見てピンと来たっですバイ。



ぐおお!! 当ったか!!


梱包材の中身は






湾人 KOOKAI Light KLS692F3
湾人 KOOKAI Light KLS692F3



湾人 KOOKAI-light KLS692FS2・1/2。


アノ名竿と言われたメバルロッド、「月光」ば世に送り出した「谷山商事」の新作。


その「月光」の後継作と言われる「KOOKAI」。





ウワサどおり、えらく豪華なロッドケースの付いとるバイ。


んで、軽い!!





コレは早速テストばしてみらんばイカン...。















で、仕事終わって日没後、近所の大規模閉鎖水域へ。


昨日よりはヤヤマシとは言え、風は相変わらず強め。


数は出らんが北風の風裏になるポイントへ。





バイオばセットしてグリップフィールの確認。

持ち重りっちゅう感覚は皆無に近かバイ。

さすがに定価2万円近くする「専用ロッド」は違うバイ...。





んで、早速キャスト。





飛距離はまずまず。

驚くほど飛ぶワケじゃ無く、物足りなくも無い。

良くも悪くもイメージどおり。



セパレートグリップの必要性の今ひとつ分からんですばってん、ロッドから伝わる水流等の感覚は、数千円台の竿のソレとは明らかに違って、より明確に伝わってきますバイ。



んま、タダやけんねぇ~。






結局、メバノレのアタリすら無かったですばってん、30分ほど竿ば振り倒して、ロッドの感覚は掴めたですバイ。




しかし、コレで今年の運勢は間違いなく使い果たしたバイねぇ~。


また20数年、懸賞に応募すれど当らんっちゅう不毛な時代の続くコトになっとバイねぇ~...。









<今日のタックル>

ロッド:WANDO KOOKAI-light KLS692-2・1/2
リール:SHIMANO BIOMASTER 2500S (スプールは2000S)
ライン:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION 3lb
ルアー:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g
    OFT スクリューテールグラブ 蓄光2倍

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