本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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気が付いたら11月も終わろうとしよっですバイ。

サボリーダーと言う肩書き(?)はあるものの、一応営業職員として雇われとるワタクシめも、俄かに月末は忙しいワケですバイ。



てなワケで今日の仕事帰り釣行は中止。



以上。

























...とも言うとられんとがブログの怖さ。


話題が無ければ作るしか無い。



で、話題で詰まった時に逃げ道としてもはや常套手段とも思えるごとなってきたとが、「便利グッズの紹介」。

他の釣りブログと比べても、「タックル」の項目での更新の多さは目ば引く(覆う?)トコですバイ。





何せ、個人的見解の羅列でヨカっですもんね。

道具なんて使うヒトの感性で便利にも不便にも感じられるモンですバイ。




と、前置きのダラダラ長くなったですばってん、最近ワタクシめが「便利やなぁ~」と素直に思えたアイテムをチラホラとご紹介。







オフト(OFT) メバピカ UV11
オフト(OFT) メバピカ UV11


メバピカ。


メバル用のワームって総じて「グロー系」が基本ですばってん、ワタクシめ、ピカピカと光ば放つワームでメバルば釣った記憶のナカっですバイ...。
んじゃ、何でこんなモン買うたかっちゅうたら、常夜灯から少し外した暗めで、足元にテトラやら駆け上がりやらの何らかの障害物のあるトコば攻める時に、「自分からワームが見易い」ように使うっですバイ。

大体は普段通うポイントは行き慣れたトコの多かですけん、どの辺にナニのあるっちゅうとは分かっとるつもりですばってん、風波の立った時やシケ気味の時なんかは、思ったよりもかなり岸寄りばワームの通って来たりしよるワケですバイ。

そんな時にワームの位置ば正確に掴む為には、やっぱりアングラーから見えるっちゅうとが一番有利に決まっとるっですバイ。

コレ、数秒ワームに照射するだけでオソロシイくらいにワームのペカペカ輝くワケですバイ。

安い買い物ですばってん、視認性向上には十二分な効果ば発揮してくれますけん、オススメ。







メイホウ(MEIHO) VS-320
メイホウ(MEIHO) VS-320


メイホウ VS-320


メバル釣りの魅力の一つに「お手軽さ」のあるって思うっですばってん、いくらお手軽やけんって、ワーム一つで成り立つ釣りでもナカですし、同じ形状のワームでもカラーば何種類か用意したり、ジグヘッドの重さも同じく数種類用意したりってなるっですばってん、それらば持ち運ぶ為にポケットがパンパンになるようじゃ、ちょっと「スマートな釣り」とは遠くなってしまうっですバイ。

そんな時に便利なのがコレ。

首から提げるタイプですけん、ジャマにもならんですし、大きすぎず小さすぎずで、メバル釣りのために開発されたような(実際はエリアフィッシング向けらしかですばってん)便利なヤツです。

小部屋に仕切られとるコトもあって、お気に入りのワームば各重さ毎に入れられるっちゅうとも便利ですバイ。






...と、ココまで書いて強烈な睡魔に襲われてキタですけん、今宵はココまで。


「もっとベンリなヤツば使いよるバイ」

って仰る御仁の居らしたら、是非教えて下さいませ。




ちなみにフックば呑まれた時に使うプライヤーは、もっぱらダイソーの「先曲がりペンチ」ですバイ。
コレで十分。




オヤスミなさい...。


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ここんとこパターン化してしまった感のあっですばってん、今日も飽きずにメバル釣り。




自宅から5分の港で、いつものようにキャストする。

















ぽぽぽぽぽん
























くあっ!!





















ロッドのノされ方からしてソコソコのサイズバイ。


















茶メバル・23cm


激しく写真がピンボケですばってん...。
今年初の抱卵メバノレですバイ。





が、この後小一時間、アチコチランガンするもアジっ子のアタリの数回あったのみで後が続かず...。


時間切れで納竿。








ちなみにメバルには何種類か種類の居るらしかですばってん、アチコチのポイントば釣り歩きよったら、確かに生態の違いはありそうですバイ。




今日釣ったメバルは「本メバル」とも言われる「茶メバル

昨日日のあるうちに釣れた黒っぽいメバルは「金メバル

他にも、まだ釣ったコトナカですばってん「青メバル


...てな具合い。




写真見ても、その違いは一目瞭然ですバイ。



茶メバル」は日の暮れてから良う釣れますし、「金メバル」は日のあるうちが良う釣れる気のすっですバイ。
(あくまで個人的見解ですばってん)


で、茶メバルより金メバルの方が引きの強かごと感じます。



気のせいかも知れんですばってんねぇ~...。





ま、ナニはともあれ、「今日は渋かった」っちゅうコトですバイ。








<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE AR-C・3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ
今日は朝から雨の酷かったですねぇ~。


強風も相まって、仕事帰り釣行はキビシイかなぁ~っとか思いよったですばってん?




昼過ぎには天気も回復。




んで、いつもより早めに仕事も終わったんで、自宅からクルマで15分の根魚パラダイス、略して「ねざパラ」へ。







まだ明るい時間帯なんで、足元の石積み堤防からチェック。







...と。






















ぽぽぽぽぽん

























くあっ!!


















ココの根魚達は、比較的大型の多かっですバイ。

その分、アタリも鮮烈。

















釣果1



サイズは25cm前後。

イキナリ飛び出して来たっですばってん、夜に好実績ポイントで釣るサイズの中でも、今のこの時期じゃ大型の部類に入るサイズですバイ。




その後も...



釣果2


20cm前後。

釣果3


同型。

釣果4


コレは...。
ハゼドンですかね...?

良く見ると、フッキングせんでワームのテール部分に噛み付いとっとですバイ。

釣果5


さっきのよりちょっとコマイ。
コレも同じようにテールにガブリ。

他に3匹、同様にハゼドンの猛攻が続く...。


釣果6


20前後。

釣果7


同型。
若干お腹の張っとったですばってん、抱卵しとるような雰囲気じゃなかったですバイ。

釣果8


ややサイズダウンの15cmくらい。



コレを釣った後は日が沈んで、どのレンジば探ってもアタリがパッタリと無くなってしもうて、クルマで10分ほど移動。



釣果9


12cmくらいか?
フツーはこんくらいがアベレージ。

釣果10


出ましたアジっ子。
12cm前後。

釣果11


やや小さくなって10cmくらい。




その後もアジの猛攻。

アタるも乗らずがしばらく続いて、その後どっかに回遊して行ったのか、アタリがパッタリと止まって納竿。




最後の港じゃメバノレのアタリは2回だけやったですバイ...。






ま、イロイロと釣れて楽しかったですバイ。

ただ、やっぱりメバノレのピークはもうちょっと先かなぁ~っとも思うたですバイ。






...ちなみに今日からラインばシマノの「POTENSSIVE AR-C 3lb」に替えたっですばってん(巻き替えたとは25日)、やっぱりライトゲームにはフロロが使い易かねぇ~って改めて実感したですバイ。

しなやかで扱い易かったですバイ。

やっぱ専用品っちゅうとはヨカですね。






<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE AR-C・3lb
LURE:DECOY  ロケットヘッド 1.5g
     がまかつ ロックヘッド31 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ・白
     ECOGEAR パラマックス 2in
     SHIMANO OCEA-LIPLESS 35
     LUCKY-CRAFT WANDER 45
     YAMARIA BLUES-CODE 45




昨日久々の北征で、久々のスズキば釣り上げたワケですばってん、昨日の更新中にも書いたとおり、ここんとこメバノレばっかり釣りよった上に、今月のアタマから中旬までほとんど釣りばしとらんやったワタクシめ、思ったよりも体力の消耗しとったごたっとですバイ...。




昨夜も睡眠中にナゾのヒザ痛で目が覚めて、しばらく眠れんやったり、腰と肩が痛くてナニもする気が起きんやったり...。




我ながらホトホト困ったナマクラボデーですバイ...。



そんなこんなで、ジャパンカップ観たり、大相撲観たり、録り溜めとった「24」ば観たりと、一日テレヴィ漬けやったワケですバイ...。








腰・肩は入浴マッサージでラクになったですばってん、どうやらヒザは一筋縄ではいきそうにナカですバイ...。


捻ったりヘンな方向に曲げたりした覚えはナカっですばってん...?







とりあえずしばらく安静にして、状況次第じゃ病院にでも行ってみらんとイカンかなぁ~なんて思っとる次第ですバイ。


ランカー獲る時は踏ん張らんとイカンですけん、早めに治しとかんとイカンですバイ...。
(ランカーの釣れる補償は全くナカですばってん...)




仕事帰り釣行の結果に不満のあったですけん、予定より早めに家ば出て、自宅からクルマで5分の某ポイントへ。


ピーク時には見えメバノレのウヨウヨとしよる場所ですばってん、前日の雨の影響+当日のウネリの影響からか、激濁り。

オマケにメバノレの姿は目視できず...。






歩いて1分の別のポイントに移動してキャスト開始。


















メバ12cm



メバ16cm




1時間粘って結局2本のみ...。

かえって傷口ば広げた結果になったような...?


やたらとアタリだけはあるなぁ~って思いよったら、ラインに複数の小型のコーモリが激突してきよっただけやったですバイ...。

マギラワシかですバイ...。







んで、潔く目的地のキタへ。











40分後、キタに到着。


と、いつもの駐車場に見覚えあるアーバンライクな四駆。

誰あろう拾八南部氏のマシーンですバイ。



で、駐車場の脇の路地にうっすらと人影らしきモノが。

う~。 コレは見えてはイカンモノやろうか...。




が、よく目ば凝らしたら拾八南部氏が鎮座しとらしたっですバイ。

流れも緩いんで1時間ちょっと談笑。



んで、ボチボチライズも聞こえてきたんで各々至近距離でキャスト開始。



実に久々なスズキゲームですけん、タックルの重く感じるバイ...。




...と、2投目になんとワタクシめにヒット。

久々に味わうキタのスズキの引き。


メバノレの何匹分やろうか...?



一瞬のうちにイロイロと考えよったらテンションの抜けたっですバイ...。





幸先の悪いスタートバイ...。


そう言えば、今日持ち込んどるラウリスは数ヶ月前に使って以来、タックルボックスでお寝んねしとって、そのまんま。

フックば替えんばねぇ~ってこないだまで思いよったっですばってん、すっかり忘れとったっですバイ。



で、隣りでモクモクとキャストば繰り返しよる拾八氏ば横目にフックの交換。

持ち合わせのラウリス2本分、計6本のフック交換。


で、キャストしだした頃に拾八氏にヒット!!


オタオタとタモ入れば手伝う。

タモ入れ失敗してバラシたら、その直後に間違いなく背後から突き落とされかねんバイ...。


命賭けでタモ入れ成功。

命拾いしたバイ...。




60サイズにしては、腹ボテのベストプロポーション。

コノ時期のスズキは一年間で一番キレイバイ...。





で、しばらくして反応も無く、いつものポイントへ移動。







と、その前にその手前のポイントでイイ感じのヨレば発見。





ナニはともあれキャスト。






ヨレの中ば探って反応ナシ。

早巻きで回収中に、シェードから銀色の魚体が飛び出してきて、ラウリスにアタック。


が、乗らず...。



逃げた方向にキャストし直して早巻き。























ごごんっ
























くあっ!!














フックば替えたけん、コレでバレたらウデの悪いっちゅうコトバイ!!

エラ洗い2回交わした直後に走る&潜るで格闘3分。


さすがにココのエリアのスズキはトルクフルバイ...。















64cm2660g



64cm、2660g


見事な腹ボテボデーですバイ。

しっかし、久々に釣り上げたですばってん、ウデの張るなぁ~...。

何せ最近はメバノレと遊んでばっかりやったですけんねぇ~...。














その後も流れが強まる度にそこかしこでライズがあるも、ルアーには反応無く...。


っつうか、どうも着水音からしてセイゴっぽい。

「成魚限定」のラウリスには反応せんだけっちゅうコトかな...?







気が付いたら気温が急激に低下して夜明け前。

あと3~40分もしたらうっすらと夜の明けるバイ...。



そう思いよった瞬間
















ごごんっ






















くあっ!!





















少し沖合いでヒットしたっですばってん、エラ洗いの連発、垂直潜行、水平暴走の連続。


頼むけんバレんでくれと祈りながら強引にゴリ寄せ。




格闘5分。

で、何とかタモ入れ成功。














65cm2320g



65cm、2320g


さっきのヤツよかやや軽めですばってん、さすがにこの海域のスズキ。
ファイトは強烈やったですバイ...。



で数十分後、東の空が随分と白み出したと同時にライズやボイルも収まって、納竿。







拾八氏は珍しく一箇所で粘り倒したごたっですばってん...。

結果は氏のブログをご参照あれ。







しかし、久々のスズキゲーム。

ロッドば保持する右肩と、踏ん張る腰、立ちっぱなしで両膝と、何となく筋肉痛ですバイ...。

日頃の運動不足が堪える歳になってきたですバイ...。





ま、でもスズキはやっぱり楽しかですバイ。

また来週も行かんばイカンバイ!!





そうそう。

今回からスズキの釣果に、長さと一緒にウエイトの記載されとるコトに、ご賢明な御仁方は気付かれたコトと思うっですばってん、ちょっと面白そうなシロモンば仕入れとって、今回使ってみたっですバイ。





バークレー デジタル リップグリップスケール
バークレー デジタル リップグリップスケール






ホールドもしっかりしとって、元気なスズキの暴れてもビクともせんやったですし、結構ベンリなヤツですバイ。

オススメ!!









<今日のタックル>

~メバル用~

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION・3lb
LURE:YAMARIA  ビークヘッド 1.5g
     がまかつ ロックヘッド31 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ・白・黒


~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS

今日は風の強かったですバイ。



仕事帰りの夕マヅメには風もある程度収まったっですばってん、ウネリのかなり残っとる状況やったっですバイ。




正直、メバル探るにゃカナリキツイ状況やったっですばってん、そうもこうも言うとられんですバイ。








ナニはともあれ一投。



















反応ナシ。

























その後45分経過。












アタリは一切ナシ。






ポイント移動は既に3回。







ココで釣れんやったらオシマイバイ...。





































ぽぽぽぽぽん


























くあっ!!





















根に潜ろうとしよっとば必死に堪えよっとですばってん、何せロッドがノされるっですバイ...。





サイズ的にはそぎゃんでもナカごたっとばってん...。




















このロッド本当に大丈夫...?



















ギリの1匹。




まさに何とか1匹ですバイ...。


サイズは15cmちょっとくらい...?






写真撮ってリリース...。







結局、一時間と決めつけとった釣行やったですけん、残り15分でもアタリ無く、納竿...。







ココ最近で一番の激シブやったですバイ...。








ま、ナニはともあれ今夜の北征が本番ですけん、ソレに向けて英気ば養う為にも早う風呂に入らんばですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION・3lb
LURE:YAMARIA  ビークヘッド 1.5g
     がまかつ ロックヘッド31 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ・白・黒


昨夜から風強かったデスね。


雨+風じゃ釣りにならんですし、何より長旅の疲れでグッタリとしとったですけん、今日は一歩も外に出らんやったですバイ。






















...とまぁ、コレじゃ更新にならんですバイ。






ソコで話題造り。



エギングからメバノレ釣りまで活躍してくれよる、バイオの2500Sですばってん、皆さんもご存知の通り、コストパフォーマンスのヒジョーに高い一台である事は周知の事実ですバイ。

実際ホント、買って良かったなぁ~って思えるリールです。

が、そんなバイオにもコレまた皆さん同感と思える欠点が。



















「折り畳み式なハンドル」





メーカーサイドとしては、アングラーが持ち運びし易いようにっちゅう配慮でしょうばってん(コスト考えたらマシンカットにできんだけやったっちゅうのが実情かな?)、まぁ、百歩譲って確かにコンパクトに収まって持ち運びにはヨカですバイ。


が、不意の大物の掛かった時に、その構造のモロさば露呈してしまうっですバイ。



先月、ワタクシめがキロオーバーのミズイカば釣った際も、ファイト中に何度も折り畳み部分から勝手にハンドルの畳まれてしもうて、イラッとした瞬間が2~3度あったっですバイ。




あ~。 マシンカットハンドルやったらなぁ~...。



って、何回考えた事やら...。





で、試しにアルテ改(02M・C3000)のハンドルば付けてみたら...。




















イヤン。 ベストマッチ。










ハンドル軸の太さも、固定用ボルトのサイズもピッタリマッチ。


が、アルテ用の固定ボルトば使ったら、ハンドル回すと同時にボルトが緩んでしまうっですバイ。

ボルトカバーも一緒にクルクル廻るし...。





コレは美しくないっちゅうコトで、バイオの純正ボルトとカバーば付けてみたら、完璧に問題解決。



ただ、アルテはアルテとしてキチンと「港湾スズキ用」っちゅう仕事のあるワケで、バイオに部品提供する余裕はナカっですバイ。



ソコで、バイオのハンドルのみ取り寄せる事に...。














センシライト用:ハンドル組


他に頼む商品もあったんで、ナチュラムで取り寄せ。
(ナニを頼んだかは後日アップします)


で、02Mのバイオ用が無かったんで、同年式のセンシライト用を注文。

モノは一緒なんで問題はナカですバイ。





結果、納期に一ヶ月かかりましたが...。








で、届いたブツを早速比較。


バイオハンドル1


左が05Mのバイオハンドル。
右が03Mのセンシライトハンドル。

ご覧の通り、各部のサイズは全く同じ。





で、早速取り付けてみたら...












バイオハンドル2





...隙間が無い。

ボデーとハンドルの間に隙間が全くナカっちゅう結果に...。

結果、ミョーな摩擦が生じて、行く行くは何かトラブルが起きそうな感じ。


ソレはソレで困る...。




で、改めて2つのハンドルを見比べてみたら...。







バイオハンドル3


05バイオの方には、スペーサーのごたっ部品の入っとるっですバイ。


ナルホド。

コレで高さば稼いどるっちゅうコトやねぇ~。




で、このスペーサーば外してみる。





 バイオハンドル4


意外とあっさり外れたですバイ。


で、コレばセンシライトのハンドル軸に付けてみたところ...
























スペーサーが長すぎて、隙間の空きすぎるっですバイ。



じゃ、切ればイイじゃんってコトでカットば試みるも、意外と硬い材質でできとるごたって、我が家にある工具じゃ歯が立たんワケですバイ。







困った。



何か方法はナカやろうか...。




















!!!!!!!!!!




















で、思いついた方法で装着してみたら...














バイオハンドル5



ピッタリフィット。



寄りの写真も撮ったっですばってん、写りが悪かったんで割愛。



05バイオのハンドル固定ボルトとカバーば使うコトで、供廻りの現象もクリア。




んで、結局どうしたかっちゅうたら...。




















ボルトば完全に絞め込んでしまわんで、

丁度イイ塩梅のトコで止める。




分かり易く言うたら、普通、ハンドルば固定する時は、ハンドル固定用のボルトば固定軸にキッチリと絞め込んで固定するワケですばってん、そのボルトば完全に絞め込まずに、隙間ば微妙に調整してイイ感じのトコで締め込みばやめてしまうっですバイ。








とりあえず、この状態にしてメバノレ釣行ば計4回こなしたですばってん、今のとこ何の問題もナシ。



完全な問題解決策にはならんですばってん、特に問題なさそうですけん、コレはコレでイイのかなと...。


どうしても納得のいかん御仁は、バイオのハンドルに付いとるスペーサーばイイ感じの長さに調整してカットして瞬間接着剤や何かで固定すれば、ボルトも完全に絞め込んで固定できるハズですバイ。
(無責任回答)





ただ、コレでハンドルの剛性もアップして、巻きのフィーリングも劇的に(?)向上すっですけん(主にストレスの解消っちゅう部分が強い気のすっですばってん?)、2000円弱っちゅう費用対効果ば考えたら、上々な改造って思いますバイ。




バイオでできたっですけん、アルテにも使える方法って思いますバイ。




ちなみに、ハンドルに負荷の掛かる状況(こないだみたいにキロオーバーのミズイカと戦ったり)になった場合、恐らくこのやり方で固定したハンドルやったら、場合によっちゃハンドル固定ボルトの疲労骨折も考えられますけん、やっぱりスペーサーば無理矢理でもカットして使った方がヨカかも知れんですバイ。


あくまで推論ですばってん...。





※くれぐれもリールの改造等は各自の自己責任でお願いしますバイ。
このブログば見て改造して起きた事故や故障や何かには一切責任持てませんですし、改造リールは恐らくメーカーの補償対象外になりますけん、最後まで自分で責任持てる御仁方のみトライしてみて下さい。
...悪しからず。


今日は仕事で県北の離島の最南端までドライヴに出かけたっですばってん...。






泣きたくなるくらい遠かったデス。



堤防シイラばしに行く御仁方が泊りがけで行く意味ば改めて理解した一日やったですバイ...。








で、そんなロングドライヴの後にも拘わらず、仕事帰りにいつもの自宅近所の港へ。


旅の疲れはメバルに癒してもらわんばバイ。







で、早速一投。


















ぽぽぽぽぽん





















くあっ!!















一発目から出るっちゃ幸先ヨカバイ!!
















メバ1



結構な引きで楽しませてくれたとは、18cmのメバノレ。

潮もまだそぎゃん動いとらんとに、活性はボチボチ高っかごたっけん、こりゃ期待できるバイ!!





















30分経過。













近辺ばランガンするも、アタリはあっても弾くの繰り返し。




この、「Kookai-Light」っちゅうロッド。

ティップもしなやかに見えて、結構豆バルのアタリは弾いてしまう事の多かっですバイ。

ソリッドティップにも拘わらず、ワーム丸呑みに近い状態でなからんとバラシてしまう傾向にあるごたっ気のすっとですばってん?

向こうアワセな楽な釣りができるっちゅうともメバル釣りの醍醐味(?)の一つのごたっ気のすっとですばってん、コレじゃチューブラータイプのロッド同様、アワセば決めんば確実な釣果に結び付かん気のすっですバイ...。




ナニはともあれ、アタリも遠退いたごたっですけん、クルマで1分の大移動。



テトラ周りば攻められるポイントへ。



そして数投。

















ぽぽぽぽぽん






















くあっ!!



















プリプリと小気味ヨカ抵抗の末...









メバ2


15cmクラス。

コレも写真で見てお分かりの通り、ワーム丸呑み。

違和感無く喰わせられとる」っちゅうプラスな思考もできはすっとでしょうばってん?







その更に数投後。


















すびびびびん

















くあっ!!



















メバノレに比べてシャープなアタリと俊敏な動き!!

コレはまさに...。
















アジ1



アジっ子ですバイ。

ただこのアジっ子くん、釣り上げた後も必要以上に暴れるもんですけん、ただでさえ弱いクチ周りに引っ掛かっとるジグヘッドの針で傷口ば自ら広げて、ついにはクチの破れてしもうたっですバイ...。


可哀想に。

このままリリースしてもエサばうまく獲りきれんで、飢えて死んでしまうに違いナカバイ...。

だけんっちゅうてこの15cm前後のアジっ子ばキープしたところで処理に困るだけやし、こぎゃん時に限って近場のニャンコ先生方の姿も見えんし...。


で、結局リリース。


生き永らえるにしろ死に絶えるにしろ、海に帰してやるとが一番ですバイ。

外道やけんってフグやらゴンズイやらば道端に投げ捨てるエサ釣りの御仁方のその行動はどうしても真似る事はできんとですバイ。






んで、その後も...














アジ2



メバ3



共に15cm前後のアジっ子とメバノレば追加。



メバノレの「ガツンっ」っちゅうアタリに比べたら、アジっ子は「コツン」って感じですバイ。

レンジもポイントも似たごたっ場所でヒットしてくっですけん、釣り別けは難しかですバイ...。






で、その数投後。




足元のシェードば引いてきて、いよいよ足元まで来てピックアップに移ろうとした瞬間...。











もんぞ
(拾八南部氏風)







ん?

ゴミでも引っ掛けたか?




が、そう思った直後に、グイグイと水中にロッドの引っ張られるっですバイ。




ぐげげ。

何か掛かっとるバイ!!
























ナゾのワタリガネ



ワタリガネバイ!!

しかも写真でお分かりの通り、しっかりと足の節の部分にフッキングしとっとですバイ!!


狙ったのか偶然なのか...?


撮影&針ハズシの為に地面に置いたら、シャカシャカと歩き回るっですばってん、ラインテンションば掛けたら、ピタっと止まったっですバイ。

なかなか聞き分けのヨカごたっバイ...。




写真撮ってリリース。







その後、またアタリの止まったですけん、クルマで3分の大移動。





最近ボチボチ調子のヨカポイントへ。





いつもに比べたら大潮っちゅうコトもあって、潮位の高っかバイ。




で、いつものシャローからキャスト。
















反応ナシ。
















数投後、係留船付近のシェード部分ばトレース。
















ぐぐん



















くあっ!!

















引きの感覚的に、この時期にしちゃ珍しか25cmクラスの引き。

魚信からして間違いなくメバルばってん、一気に足元の根&藻に走りこんで行くっですバイ!!





しかもこの「Kookai-Light」っちゅうロッド、ティップはしなやかっぽく見えて小さなバイトば弾く割に、バットは意外とベナンベナンですバイ!!

このクラスの走りば押さえ込みきれず、サカナは根へ一直線。



結局、見事に潜られたっですバイ...。



テンションば張った状態で待つこと1分。


根負けして動き出したメバルにトドメば刺そうって抜き上げにかかったら、また潜られて...。




しまいにゃジグヘッドが藻ダルマになって帰ってきたですバイ...。





むぅ。

このロッド、ひょっとしたら使えんっちゃナカやろうか...?


あと一月もしてメバルのピーク時期ば迎えたら、アベレージ20オーバーのポイントば攻める事もあっですばってん、そん時にこぎゃんテータラクやったらどぎゃんしようもナカバイ...。



こら困った。




で、そうこうしよるうちに小雨のパラついてきて納竿。




イロイロ釣れて楽しかった反面、ロッドに疑念ば抱いた釣行になったですバイ。






ま、タダやけん仕方ナカって言えばソレまでですばってん?








<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION・3lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.2g
     YAMARIA  ビークヘッド 1.5g
     がまかつ ロックヘッド31 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ・白
     
     SHIMANO OCEA-MINNOW LIPLESS・35
     LUCKY-CRAFT WANDER45



仕事終わって、久々の仕事帰り釣行。


自宅近くの実績ポイントに行こうかって思うたですばってん、シーズン序盤のこの時期、今年の初頭に釣れよったポイントの確認に行くともヨカっちゃナカかなって思うて、自宅からクルマで15分程の漁港へ。




ココは小規模な漁港ですばってん、水銀灯がゼータクに2本も奢っとる場所で、ベイトの寄りもナカナカな場所。


実際、去年の序盤はココで入れ食いば経験したですもんね...。





で、暗くなった海面ば覗いてみたら...。





















ウミケムシの山...。







大小様々なウミケムシの軍団が、ところ狭しと犇き合っとるワケですバイ。




んで、タマにチョロチョロとサカナの泳ぎよっとの見えるねぇ~って思うたら、今度はゴンズイ...。



ソレはもう、吐き気すら覚える毒魚の海。



コノ中に飛び込んだら生きては帰れんバイねぇ~...。






んま、ナニはともあれキャスト開始。



水面は賑やかばってん、水中はどぎゃんじゃいろ?

















30分経過。






チェイスもアタリもナシ。





足元のシェードば引いて来ても、係留船の脇ば引いて来ても、沖合いのブイの近辺ばタイトに攻めても反応ナシ...。








コラ居らんバイ...。








で、キャスト後にフリーフォールでボトムまで落とす。




デッドスローで巻いてきて、水面下50cmくらい(ワームが目視できる範囲)から早巻きに替えたところで...


























ぽぽぽぽん





















くあっ!!
(コレが元祖バイ)

















足元のシェードからイキオイ良く飛び出してきてヒット。

ん~。 この引きがタマランねぇ~...。



















なんとか1匹。



危なくボウズば喰らうトコやったばってん、アンタに救われたバイ。


18cmくらいですかねぇ~?




ちゃっちゃとリリース。





その後、同じやり方でナゾの30cmクラスの魚体(多分メイタ)のチェイスがあるも、2~3回で反応せんごとなって、諦めて納竿。




とりあえず1本出て助かったですバイ...。





明日は無難な場所に行くとするか...。










<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SANYO-NYLON GT-R PINK-SELECTION・3lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ・白


いやぁ。

カナリ長い期間、オヤスミば頂いたですバイ。



先月末からナゾのウイルステロにヤラレて、ゲホゲホと寝込んでみたり、会社の新事務所立ち上げの手伝いとやらでTOKIOにしばらく軟禁されたり、帰ってきたら今度はとある集会で使う資料やら下準備やらで、使い慣れないパワーポイントに四苦八苦したりと...。


とてもブログ更新に振り分ける余力の残っとらんやったっですバイ...。




何のコトワリもナシに3週間も更新ば休んだワケですばってん、そんな中でも150名前後のコアな御仁方が毎日のように訪れてくれよったっちゅうとは、アリガタイ限りですバイ。





ちなみに、更新は休んどったっですばってん、タマに釣りには出かけよったっですバイ。

っちゅうても、自宅から5分の港湾部周辺ばっかりやったですばってん...。





2回の釣行で、


メバノレ:13匹(最大:21cm)

マアジ:1匹(最大:18cm)

セイゴ:0匹(9連続バラシ...)


...っちゅう内容やったですバイ。





写真はメンドーですけん割愛します(ついついサボり癖が...)。





メバノレはピーク時に比べたらまだまだムラのあっですね。

ただ、ピーク時のデッドスローでは反応の鈍か感じで、逆に高速巻きやったらポコポコと釣れるっちゅう感じですバイ。

いつもと違うポイントで何となく数釣りできる場所ば見つけた(自宅により近い!!)ですけん、しばらくはソコでリハビリでも...。




マアジは正直ビビッたですバイ。

自宅近所の大規模閉鎖水域でも釣れるとは聞いとったですばってん、超シャローポイントで、岩陰から飛び出して捕食してきた挙句、緩めに設定しとったドラグば引きずり出しながら走りまわったですけん、ちょっと焦ったですバイ。

かの魚々麿氏も3lbラインで切られまくったっちゅうとはブログチェックで学んどったっですばってん、まさかこの海域でマアジの釣れるっちゃ思わんワタクシめ、その3lbラインで臨んどったですけんカナリ焦ったですばってん、何とか獲れたですバイ...。




そしてバラシまくったセイゴ(多分)。

水銀灯の下で20~30cm台のギラギラとした魚影の見えたですけん、スクリューテールグラブで探ったところ、バシバシとヒットしてくるにも拘わらず、全てエラ洗い1発でフックアウト...。

多分セイゴと思うっですばってん...?

魚体がシルバーやったですけん、シマイサキやコトヒキじゃないし、メッキはこの海域じゃ見掛けんし、走らんけんアジでもナシ。


コノシロ?


まさかねぇ...?



ただ、エラ洗いが尋常じゃナカですけん、マルセイゴじゃなくてヒラセイゴのような気のすっとですばってん...?



何せ1匹も上げきれんやったですけん、実体がナニモノなのかはワカランですバイ...。

エラ洗いされんごとロッドティップば水中に浸けたりとか、追いアワセば入れようとか何かと無駄な抵抗ばしてみたですばってん、全てあっさりフックアウト...。


そのうち正体ば暴いてみせますバイ...。








しかし、この3週間のうちに皆さんイロイロと釣られとるご様子で...。

今週末はヨメの許可の下りれば、キタに出向こうかって思いよっですばってん?

何せここんとこマトモに釣りしとらんやったですけん、とりあえずはリハビリでメバノレ探りば仕事帰りにチマチマやってみようかと思いよる次第デス。








...っちゅうコトで、今日からまた更新頑張りマス。


しばらくは、まだ影の薄いメバノレ狙いの地味な更新になるって思いますばってん...?

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