本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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06年の釣り納めっちゅうコトで、メバル狙いに近所の港へ。




が、ワタクシめとしたことが潮周りの調査ば怠ってしもうたっですバイ...。


潮の引き過ぎてどのポイントも釣りにならん...。


その上微妙な西風の吹いて寒いのなんの...。

クルマから15分離れたらフロントガラスの凍るアリサマ...。


コレじゃハナシにならんなぁ~。




しかし、釣り納めと決めたからには何とかせんとイカンワケですバイ。


で、向かい風にはなるものの、多少水深のあるポイントへ。

水銀灯の下でメバルがウロウロウロウロ。



向かい風にキャストしても飛ばんですばってん、足元狙いやけんあまりカンケーなし。

写真サイズ以下のメバルがポロポロと釣れる。

10匹くらい釣ったところで急にさっきまで見えとったメバルの姿の見えんごとなったっですバイ。


あら? この場所も終わったかね?


...と思ったところに一群の魚団が。




見たところ20~30cmクラスのセイゴの群れ。

7~8匹の集団が4、5群。


イナっ子やらアジっ子やらの群れの後をつけるように流れば遡上して行ったっですバイ。


とりあえず釣れんかねぇ~っと粘るも反応ナシ。


あざ笑うかのようにアチコチでライズ。


しかし、見たところこないだのリモコンセイゴクラスの連中ですけん、シーバスタックルで臨む気もせんですし...。

でもメバルの群れも消えたし...。

と、よう見ると群れの中に1匹、フッコクラスの混じっとるバイ。

50cm前後やな~。

しかしまぁコレもどうやっても何も反応せんワケですバイ。


こら困った。

どうせなら早う消えてくれんかねぇ~...。


30分後、ようやくライズの収まったトコでメバルの影が戻ってきたっですバイ。


何かこう、力関係ば見たような感じやったデス。






06年末メバル19cm



で、とりあえず唯一出た写真サイズ。


そろそろ潮もある程度満ちてきたかな~?というコトでポイント移動。



青メバルポイントへ。


が、ココも潮のナカっですバイ...。


なんとか水深のありそうなトコば探してキャスト。

















ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ
















くあっ!!

















06年末青メバル21cm



青メバル21cm。


でもココもキャストできる場所の無さ過ぎ。


そのうえあと1時間ちょっとで日の出の時間。


仕方なく場所移動。


先日ボチボチの釣果の出た小磯へ。















が、反応無さ過ぎ。


他に場所ももうナカですけん、とりあえずココで粘る事に決定。




40分後、ようやくアタリ!!





















06年末タケノコメバル9cm


え~。

タケノコメバルですかねぇ~...?

1.5インチのワームに3インチくらいのタケノコメバル...。

まさかコレで今年終わりじゃナカやろうなぁ~...。




そして日が昇る...。


























ぽぽぽぽぽん




















くあっ!!





コレが多分今年最後のオサカナバイ...。














06ラストメバル16cm


16cm。

サイズはやや不満の残るトコですばってん、明るくなって喰ってきてくれたコトに感謝。


で、ヘロヘロになったトコで納竿。

潮ば読み間違えたワタクシめがイカンやったっですばってん、何はともあれ無事に釣り納めも終了。





その後家に帰って昼間で寝た後、高校サッカー観たり、愛車にフォグライト取り付けたりとしとるうちに日が暮れました。














でココで唐突に、散々悩んだ今年の年間魚賞発表デス。

















06年の年間魚賞は...。










































94cm7140g



やっぱりコレになりました。

12月9日に釣れた94cm・7140gのモンスタースズキ。

亜米利加黒鱒と最後まで悩んだっですばってん、やっぱりこのスズキの方が思い入れの強かったですけんねぇ~。

















というワケでありまして、06年もあと3時間足らずで終わろうとしておりマス。

今年も一年、このショーもないクソブログにお付き合い頂きまして、大変ありがとうございました。

来年もホドホドに頑張りマスんでヨロシクお願いします。


ソレでは良いお年を...。

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早いモンで今年も残り2日。



年末になるとやらんとイカン行事の一つが大掃除。




メンドクサがりなワタクシめ。

お掃除は大のニガテ...。



しかし、我が家にはヨメとワタクシめの2人しか居らんワケでして、逃げる事も隠れる事もできんワケですバイ。





で、イヤイヤながらお掃除開始。



















...が、何かこうやっていくうちにハマって来るワケですよ。


油がビッチリと固まった換気扇に市販の薬剤ば振り撒いて、スポンジで軽く擦ると見る見るヨゴレが落ちるワケですよ。


昔は薬剤振り撒いたあとに金タワシや何かその辺の類いのモンでゴリゴリと力ワザでヨゴレば捻じ伏せよったですばってん、昨今の科学の発達は目ば見張るモンのあっですねぇ~...。





で、油ヨゴレば取り除いた後はイキオイに乗って掃除機片手に家中の部屋の天井やらカモイやら普段手の届かん場所を取り憑かれたようにバキューム&バキューム。



気がついたらヨメはひとしきり拭き掃除も終えてお茶など嗜みよったですばってん、ワタクシめは独りでその後も一時間ほどお掃除して廻りよったですバイ...。





で、そんなこんなで日が暮れた一日やったですバイ...。






てなワケで今から今年最後の釣りに行ってきますバイ。

狙いは勿論メバル。

去年もメバルに始まりメバルに終わりよったですばってん、季節柄ターゲットはメバルになりますもんね。



んじゃ、行って来ます。


急にクソ寒くなったデスねぇ~...。

今日は半日ヨメの実家で過ごしたっですばってん、帰りにクルマのフロントガラスと天井の凍っとったですバイ...。

今夜辺り釣り納めにでも行くかねぇ~って思いよったですばってん、寒すぎて動けんやったですバイ...。





...で。




他のブロガーの御仁方も、今年の釣果ば振り返りよらすごたっですけん、ワタクシめその流れにも乗っかって、イロイロと思い出しつつ勝手に年間賞ば決めたいって思いますバイ。









で、まずはスズキの部。

今年は年間50本の目標ば立てつつも、結果37本っちゅう中途半端な数字に終わったですばってん、「ラウリス」との出会いで釣れるサイズが去年までと比較して劇的に大型化したとは前にも話したとおり。

その中からエントリー。



94cm7140g


94cm 7140gのモンスター。
蘇生に失敗して命を奪う事になった魚であり、自身最高の95cmから1cm足りんとですばってん、そのウエイトとパワーに敬意を表してノミネート。







次にミズイカの部。

今年2本目キロオーバー。


元祖イカ王・マッツンさんからご指導頂いた「第一回 イカ祭り」から数ヵ月後。
単独で初めて釣ったキロオーバー。
日中のシャローやったっちゅうコトも、何となく嬉しかったですバイ。
来年は本腰入れて狙いますバイ。







そして不漁だった青物の部。

ハガツオ!!


今年は稀に見る青物不漁の年やったですバイ。
釣れたところじゃ豊漁やったらしかですばってん、ワタクシめが青物の聖地と思っとる場所じゃ全くの不作。
その中で唯一光明ば与えてくれた一尾やったですバイ。

引きも強烈やったですばってん、お刺身もウマカッタですバイ...。







今年ブレイクした亜米利加黒鱒の部。

太かねぇ~。



鱸狩猟民族の特攻隊長・長満野郎Aチーム氏に習って、ワタクシめもビッグベイトの釣りを試してみることに。

長満氏との10本勝負では大差で負けたですばってん、今まで夢と思っとったランカー亜米利加黒鱒がポコポコと釣れたビッグベイトの威力に脅威すら感じたですバイ...。
来年も行ってみよ~っと。







最後にメバルの部。

20060121171325.jpg


スズキ狙いの時にたまたま釣れた尺メバル。

今年もう1本くらい釣れんかなぁ~って思いよったっですばってん、そう甘くはなかったですバイ。
来年は狙って釣りたかですねぇ~...。










他に外道の部も考えたっですばってん、特にコレといってま新しいモンもなかったですけん割愛。



この中から今年の大賞ば決めますバイ。



結果は大晦日に発表します。

別に楽しみでもナカでしょうばってん、良かったら皆さんのご意見も頂ければと...。






さ、ドレにしましょうかねぇ~...。

今日は仕事納め。

そのうえ吹き荒れる暴風。


なのに懲りずに仕事帰り釣行。


狙うはメバル。





昨日は向かい風の中でのメバル狙い。

今日は強風下でのメバル狙い。

理屈的には昨日と同じで、いくら沖合いがシケとるとは言え、メバルだってお腹が空くはずですけん、時合いは短いとは言え採餌活動はしよるはずですバイ。


しかし北西風ば背後から受けよるとは言え、突き落とされそうなイキオイの風ですバイ...。

その上寒い...。

良い子はマネしちゃダメですバイ。
こぎゃん風の強か日は家でPS3でもしとけばヨカっですよ。




いくら港とは言え、身の危険ば感じるほどの風圧。

あんまり長い時間はできそうにナイっちゅうコトで、60分勝負。

時間がくるか、直結したジグヘッドがロストしたらソコで終了。

でも、今年最後の仕事帰り釣行っちゅうコトで何とか釣果は挙げたかトコ。


ナニはともあれキャスト。



















ぽぽぽぽぽん



















くあっ!!


















やっぱり居っとバイ。


しかし軽い引きバイ...。




強風メバル12cm


むむ。

本来なら写真サイズ以下ですけん写真撮らずにリリースですばってん、今回は最終日ってコトもあって特別ですバイ。


サクサクとリリース。


その後も...



強風メバル18cm


強風メバル11cm


強風メバル19cm


強風アジっ子17cm





アジまで交えて計5匹。

そのほかもライズしよったりと活性は結構高めやったですばってん、フッキングできん個体の多かったですバイ。

暴風下でも結果は出せるってコトですバイ。

ただ、良い子はマネしちゃダメですバイ。
こぎゃん風の強か日は家でWiiでもしとけばヨカっですよ。





そんなこんなで今年の仕事帰り釣行は終了。

終盤は完全にメバルに救われたカタチですばってん、ソコソコ結果も出て楽しかったですバイ。

来年も勤しみます。







<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:UNITIKA NIGHT-GAME THEメバル 5lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g
     ECOGEAR メバル職人ストローテール 2インチ オレンジ

今日もいつもの仕事帰り釣行。



アレコレ考えて狙うはメバル。



ただ今日は北西風がマトモに吹き付けて、ナカナカ釣り辛そうな感じ。




メバル釣りっちゅうたら極細ラインで軽量リグば飛ばすワケですけん、風は大敵な釣りっちゅうとは言うまでも無いコト。


んが、今からの季節、北風はつきものですバイ。

北風の吹く度に風裏に逃げ込むのも一手ですばってん、そんな場所は他のアングラーも集中して、スレの進行してしまうっですバイ。

で、あえてその北風に立ち向かうコトで事態を打開できんやろうか...。


ワタクシめの通う大規模閉鎖水域の沿岸部は北~北西に開けとっですけん、今日のごたっ風はまさにメバル釣り師殺しの風。

実際、今日ほどの風の吹きよる時は、定番とも言える常夜灯周りでも1時間に10バイト取るとが精一杯な状況が多かっですバイ。


つまり、いつもと同じ場所じゃ結果は出らんっちゅうコトですバイ。



で、夏場にセイゴイジメばした小磯へ。

まともに北風ば受ける場所ですばってん、沈み根やら海藻など天然のストラクチャーが豊富で、潮通しも抜群な場所ですバイ。

沖合いが狙えんなら足元の岩周りば攻めれば何とかなるっちゃナカやろうか...っちゅう考え。















ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ

























くあっ!!
















ココに入る前に探ったいつもの常夜灯周りじゃ何の反応もなかった事ば考えたら、コレはコレで成果バイ!!















青メバル15cm


コマかばってん、ソレはソレでヨカっですバイ。

「風の強かけん諦めるか...」で今まで終わりよったところ。
目先ば変えれば結果も変わるっちゅうコトですたいねぇ~。


その後も


青メバル17cm


青メバル15cm-2


青メバル18cm



20オーバーこそ出らんやったものの、写真サイズ(15cm)以下7匹含めて90分で11匹の釣果はナカナカ満足できるモンやったですバイ。






で、戻りがてらにテトラ絡みの駆け上がりの部分ば通してきたら、またもやポロポロと写真サイズ以下の猛攻。

4匹追加。


で、最後に1匹釣って納竿するかって強風に向かってフルキャスト。

10m先に着水(だいたい強風下の飛距離はこんなモン)。


駆け上がりに差し掛かったところで
















すぽぽぽん



















くあっ!!






















ぐぐぐと突っ込むオサカナ。

お、こりゃ25オーバーぐらいあるっちゃナカかな?



根に潜られる前にエイっと抜きアゲ。




ん~? えらい長細かねぇ~...?






















リモコンセイゴ28cm



ぐはっ

セイゴですバイ。

しかもヒョロヒョロのセイゴ...。


まるで我が家のヴィデオ用のリモコンのごたっですけん、「リモコンセイゴ」とでも名づけておきますバイ。


せめてあと3~4倍の大きさになって戻って来てくれと願いを込めてリリース。





ま、ソコソコ満足して納竿。



しかし、常に北風の吹き続けてホント寒かったですバイ。

昼間は温かかったっですけどね。



明日からはまた寒うなるって言いよっですばってん...。

一応、明日で仕事納めですばってん、明日の仕事帰り釣行は天気次第でどうなるかワカランですバイ...。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:UNITIKA NIGHT-GAME THE・メバル 5lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g、1.5g、2g
        じゃこまろ グローバール
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     SMITH メバームchibi グロウ


今日も懲りずに仕事帰り釣行。



狙うは趣向を変えて川スズキ。


「何で?」って声も聞こえてきそうですばってん、今日立ち寄ったポイントは2年前の12月、テヌやらスズキやらがポロポロと釣れよった場所ですバイ。


先日ジョニーさんから頂いた情報のポイントも考えたっですばってん、山ば幾つか超えて行かんといかんので、時間がもったいなかったっですバイ。
また今度行きます。





で、夕暮れ時からキャスト開始。




下げの始まったばかりのようで、流れはそれなりにある。


ベイトは仔ボラっぽかっですばってん、ソレ以外にもイロイロ居そうな感じ。



橋脚周りや常夜灯の明暗部をファスト気味で巻いてくるも反応ナシ。


トップに替えて高速巻きやら一定の場所でネチネチとポコポコやっても反応ナシ。



日が暮れきったところでベイトが所々でポチョンポチョンと跳ね出したですっばってん、フィッシュイーターに追われて慌てて跳ねよるっちゅうよりも流れでジャレよる感じな跳ね方。



ソレでも橋脚周りを中心に手を変え品を変え、巻き方もファストからデッドスローまでアレコレ試すもコレまた反応ナシ。




最後は橋の手すりにP-threeを引っ掛けたトコで気持ちが切れて納竿。

P-threeは無事に回収しましたばってん...。






今年、川スズキ自体3回ほどしか行っとらんやったですばってん、ナニしろ今日は狙いの水域にフィッシュイーターの気配が感じられんやったですバイ。


とりあえず今年の川スズキ狙いはコレでおしまい。







しかし、今年も気がついたらあと5日ですバイ。

仕事帰り釣行も最高であと2回。

っちゅうコトは、今年の釣行も上記の2回ば合わせて最高で3回できればイイトコ。

カウントダウンに入った感じですばってん、悔いの無い釣行にしたかですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000改
LINE:DUEL X-WIRE 18lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS
     TACKLE-HOUSE TKLM9/11
     RAPALA SKITTER-POP 9
     SHIMANO OCEA-MINNOW LIPLESS 85
     F-TECH P-three
     ??? ナゾのルアー(ninjaもどき)

世間はクリスマスじゃクリ○○スじゃって、すっかり浮かれきってしもうとるワケですバイ。


世のお父様方も、息子さんや娘さんの為にケーキですとかプレゼントですとかお忙しい様子。

敬虔な仏教徒であり、子供のいないワタクシめにはカンケーのないハナシ。

そんな中近東だか英帝・米帝の民族の慣わしなんかに洗脳されるワケにはいかんとですバイ。





で、いつものように仕事帰りに若干釣行。

狙うは勿論メバル。





が、思った以上に潮の引いとる上に、潮そのものも動いとらん様子。



コレは渋いかとキャストしてみたら、やっぱり渋い...。



結果、30分で12cmの豆バル1匹のみ...。

今日はメバルもクリスマス休暇デスか。














ところで。




ワタクシめ、今年に入って3本もロッドば買ったワケですばってん(エギング用とメバル用)、皆さんはロッドって何本持っとらすっでしょうか?



ワタクシめの現在の所有本数は9本。



スズキ用:シマノ・ゲームAR-C 906
     ポイントベイ・フリーダムシーバス 702

エギング用:グラファイトリーダ・カラマレッティ 832MH
      ゼニス・ストレスフリーEG 80

青物用:ダイコー・プレミアブロス 962MH

メバル用:グラファイトリーダ・フィネッツア 792ULS
     湾人・クーカイライト 692
     ポイントベイ・メタボリックRV 

根魚用:シマノ・バスライズ




ただ、それぞれメインで使いよるロッドは1本ずつ。




スズキ用:シマノ・ゲームAR-C 906

エギング用:グラファイトリーダ・カラマレッティ 862MH

青物用:ダイコー・プレミアブロス 962MH

メバル用:グラファイトリーダ・フィネッツア 792ULS

根魚用:シマノ・バスライズ


とこんな感じ。





ある程度コレだけあれば何の釣りにでも対応できるっちゅうコトで、今のところは満足。

ただ、出番のナカロッド達が時々可愛そうにもなっとですばってん、売りに行くともメンドーやし、ヤフオクに出品するともコレまたメンドー。


で、どうするコトもできずただただ保有しとるって感じ...。




釣り好きな御仁方の中では、用途に応じて数本のロッドば使い分けよる器用な御仁方も居らすごたっですばってん、何せメンドクサがりなワタクシめ。
一つのターゲットに対して1本のロッドでどんな状況でも対応できんとイヤなワケですバイ。

ただ、都市型河川のスズキ釣りで橋脚廻りば攻めたりする時はサスガに9フィートじゃジャマになっですけん、激安ロッドな「フリーダムシーバス」ば使ったりすっとですばってん、最近は都市型河川に出向くコトもないし...。



つまりナニを言いたいかと言うと、

「もうちょっと軽い青物用のロッドが欲しい」

っちゅうコトですバイ。


○○○とか△△△とかば考えては消え、考えては消えな毎日ですバイ。





まったくもって取りとめのない文章になってしもうたですばってん、週末に睡眠時間ば削って行なった二夜連続釣行のツケっちゅうか、何かこう、アタマのモンヤリすっとですバイ。

ホントはもうちょっとマトモな文章にしたかったっですばってん、アタマが完全に働かんとですバイ...。


明日はマトモな文章書けるごと頑張りマス。
(いつもマトモじゃナカですか)





<今日のタックル>

ROD:GRAPHAITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:BARKLEY FIRELINE-CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g、1.5g
        じゃこまろ グローパール
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     SMITH メバームchibi パンプキングリーン、グロウ
     
※ご注意:今回長文につき、ケータイでご覧の御仁方は全文読めん可能性のあっですバイ。 悪しからずご了承下さいマセ。






今日はヨメも実家にお泊りっちゅうコトで、実に久しぶりに夜に自由に動き回れるっですバイ。


で、コレまた久しぶりに2日連続の北征。

今年のスズキ釣りの幕引きを占う釣行になりそうですバイ。




ただ昨今の運動不足が祟ってか、昨夜の北征の疲れが完全に抜け切れとらんせいもあって、肩&首に張りのあっとですバイ。

どうせキタの流れが始まるまではまだまだ時間のあるけん、こんなノビノビと釣りのできる貴重な日に完全ボウズ喰らうのもイヤなんで、近場でメバルを釣る事に。


で、自宅からクルマで5分のポイントへ。

タイドグラフで見たところ、時間的には下げが効きだしてもヨカはずばってん、鏡のような海面。

それでも常夜灯の下には数匹のメバルの影が見え隠れするんでキャスト開始。


が、超小型のアタリのタマにある程度で、ナカナカ針掛りせんっちゅう状況。



う~ん、メバルもこの調子じゃコノ先どぎゃんなっとやろうか?

って思いよったところ、ナゾのクルマがワタクシめのクルマのすぐ横に停まったかと思うと、降りてきてワタクシめの10mほど横で無言のキャスト。

...普通、先行者の居ったら「どぎゃんですか?」とか一声掛けてからキャストば始めるとが大人のアングラーの礼儀。

しかも10mっちゅうたら、ルアーマンにとっちゃ十分に射程圏内に入るエリアですバイ。

ポイントもそんなに狭い場所じゃナカとに、ナゼそこで投げるかね?


10分後、無礼なアングラーは荷物ばまとめて撤収。
あなたがヒトの親でない事ば祈りますバイ。


で、そのアングラーのキャストしよった場所に移動してキャスト開始。

と、ほどなく10cm前後の仔メバルがポロポロと2~3匹...。

ダンナ、この喰い渋り時の微細なアタリはナイロンじゃ取れんですぜ。



で、何か虚しくなってきたんでこないだ見つけた青メバルポイントへ。



途中、普段ワタクシめが仕事帰りにキャストしよるポイントに2人ほどのアングラー。

みんなの狙いもメバルにシフトしだしたってコトバイね。




3分後到着。
ココまでは普通、誰も入って来んですバイ。
まさに貸切。

早速キャスト開始。


ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ



くあっ!!



さすが青メバル。

引きは藻メバルとレベルの違うバイ!!


青メバ22cm


青メバ17cm


青メバ24cm


青メバ21cm



24cmを筆頭に写真サイズ(15cm)以下まで合わせて11本。

貸切状態でパラリラヒャッホ~。


と、下げが一気に効きだしたようで流れが強くなってきたんで、本題のキタへ向かうコトに。




しかし、深夜にも拘わらず国道にはラブホテルの空室ば求めて彷徨うカプールカーの多いこと多いこと。

今日は「聖なる夜」の前夜祭っちゅうとに、若いカプールにはさしずめ「精なる夜」ってなコトですかね?


で、40分後キタに到着。

相変わらずヘッドライトに反応するベイトの姿は見えん状態。

そして一面の霧。


せっせとタックルセットして、灯りのあるお気に入りポイントへ。

昨夜の一件もあって、暗がりはちょっと恐ろしかっですバイ...。


海況はもうドコ投げても普通ならアタリのあるっちゃナカやろうかってくらいのイキオイで潮の流れよっとですバイ。

ポンポンと目に付くヨレにラウリスば通しても、相変わらず反応ナシ。

足元では昨日に続いてメバルがポコンポコンとライズするばかり...。


















そして3時間経過。

辺りは2~300m先が見えんくらいの濃霧。
オマケに自分の吐く息で目の前すら見えんごとなる状況。

アタリは当然のように一回もナシ。

空がほんのりと明るくなってきたのを見計らって、意を決して拾八南部氏御用達ポイントへ。


ホントはもっと早うに行きたかったっですばってん、やっぱり超常現象ば24時間前に経験したばっかりですけん、ナカナカ足の向かんやったっですバイ。


で、トコトコと早足+うつむき加減で歩いてポイント到着。


そりゃ、ある意味この世の景色じゃなかったですバイ。

雲海のような濃霧と海面から立ち上る水蒸気で100m先も見えん感じ。

空はビミョーに明るくなって来よっですばってん、かえってこの濃霧が薄明かりに際立って、更なる恐怖感ば掻き立てるっですバイ。


しかし。 来た以上は投げずに居れんですバイ。


水蒸気でほぼ見えない海面に向かってラウリスをキャスト。

潮の流れる方向を掴む為に、ラインとガイドから伝わる振動とラインのテンションを頼りにラウリスの動きをサポート。



...と、何事も無く帰って来るラウリス。



またキャスト。


...と、何事も無く帰って来るラウリス。



またキャスト...




そうこうしよるうちにいよいよ常用薄明の時間帯。
世に言う「朝焼け」の時間。

段々と周りの景色の輪郭がハッキリしてきて、海面も確認できるレベルになってきた。

しかし潮は相変わらずのイキオイで下げ続けよっですけん、とりあえずキャスト続行。

過去にもある程度日が昇ってから釣果の出たコトのあっですけん、今年の締め括りになるだろう今日の北征ばそう簡単に諦める気になれんやったっですバイ。







が、その後も無情にもスズキからのコンタクトはナシ...。

時計を見ると7時10分。

潮のイキオイもみるみる衰えていって、徐々に鏡のような海面になりつつある...。

















終~了~。














普段はスズキが着きそうな流れば選んでキャストする分、理想的なヨレのできるまでは一切キャストせんワタクシめも、今日は可能性ば見出す為にほぼ間断なくキャストば繰り返したっですばってん、考えられるポイント全てでスズキからのコンタクトの無かったっちゅうコトは、とどのつまり


今年のキタのスズキは終わった


っちゅうコトですバイ。


バイヴや何かでレンジコントロールしながら丹念に探れば幾つかアタリくらいは拾えたのかも知れんですばってん、昨日も書いたとおり、今年のキタはラウリス1本で通すと決めたワタクシめにはカンケーの無い選択肢やったワケですバイ。


クルマまで歩いて帰る道中、朝日の昇るトコの写真ば撮りにきたっちゅう翁二人組やらテヌ狙いに来たっちゅう御仁としばし談笑。


何はともあれ、今年の北征はコレでとりあえず幕引きですバイ。




結果、今年のキタでのスズキの釣果は(使用ルアーは全てラウリス)



総本数:33本

平均叉長:67.3cm

最高叉長:95cm(2月25日)

最小叉長:47cm(12月23日)

最大重量:7400g(12月9日)



...てな結果やったですバイ。


まだまだ鍛錬が必要な面もあるものの、結果的にコレだけのサイズが釣れたっちゅうコト自体にはソコソコ満足。



年明けいつ頃から調査に入るかはまだ決めとらんですばってん、今年(1月29日)よりは若干早めに動き出そうかなと...。









<今日のタックル>

~VSメバル~

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:BARKLEY FIRELINE-CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g、1.5g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     SMITH メバームchibi パンプキングリーン、グロウ
     MEGABASS SPOON-X 3g




~VSスズキ~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS

ほぼ予定通りの時間にヨメの鋭い視線を受けつつ出発。

唯一の趣味やけんね。 見逃してくれんね。





そして予定通りの時間にキタに到着。


数日前に既に今年のスズキ狩りを終了された南部の虎狼拾八南部氏の報告によれば、かなり渋めな様子...。

タイドグラフで見る限りはかなり潮の動く様子ですけん、通常ならかなり期待の持てる状況ですばってん、荒食いも終盤となるとカナリキビシイ状況も覚悟せにゃならんっちゅうコトですバイ。




で、ほぼ定刻通りに潮が動き出す。




モコモコと海面から湯気の出るとば眺めつつ、イイ感じにできつつあるヨレに目掛けてキャスト。























反応ナシ。



ま、一発で答えの出るほど甘くはナカバイ。



ただ、一つ気がかりなコトが。





いつも駐車場まで走っていく際に、ヘッドライトで数回海面ば照らす機会のあっとですばってん、先週まで活発にライトに反応して跳ね廻りよったベイトが今日は見当たらんやったっですバイ...。


スズキの活性云々の前に、ベイトが消えてしもうたってコトはナカやろうか...?






イロイロと雑念ば抱えながらもキャスト継続。































































そんなこんなで早や4時間が経過。



アタリらしい反応は一切ナシ。


常夜灯の差し込む辺りでライズするのはメバルばかり。


沖合いや遠方からもスズキのライズ音は一切聞こえんっちゅう状況...。






コレは想像以上にキビシかバイ...。







ラウリスに拘って釣行しよるせいもあるかも知れんですばってん、今年一年、キタでの釣行はラウリスだけに絞ってやる事に決めとっですけん、そのポリシーば変える気は一切ナシ。

例えバイトば得られんにしても、ソレはソレでスズキの捕食レンジの変化ば探る意味で、一定の成果にも繋がるっちゅうコトですバイ。






ま、キレイごとはそのくらいにして。






何にしろ、釣りに来たワケですけん釣れてくれんとアングラーとしてもフラストレーションの溜まる一方っちゅうコトですバイ。

かれこれ4時間、潮は緩むことなく動き続けよっですけん、同じく休むことなくポイントば多少ずらしながらキャストの連続。

意に反して全く反応を示さんスズキ...。






で、潮止まりまで残り30分程度っちゅうトコで(遅まきながら)移動ば決意。




拾八南部氏御用達ポイント。




漆黒の闇に加えヒト気も全くないし、心霊だとかそんなモンにめっぽう弱い腰抜けなワタクシめにとっては、かなり気合の要るポイント。




恐怖心を抑えつつ潮の流れを読んでキャスト。



3投して結果の出らんやったら戻ろう...。

























とんっ






















くあっ!!



















試行錯誤4時間30分。

アタリは軽かばってん、貴重な本日一発目のヒット、逃すワケにはイカンバイ!!






...しかし軽い...。



























最小47cm



ラウリスの最小記録ば更に更新...。

遂にはセイゴクラスまで落ちたか...。



47cm。



フックは口角のジゴクエリアと頭のてっぺんに完璧にフッキング。

キミのパワーじゃ逃げられんバイ。




で、いつものように重量計測しようとバークレーのリップグリップスケールの計測ボタンば押してみたら...。





















40g?





そんなバカな!!

フツーに考えてもその10倍以上はあるはず。

何度計測し直しても答えは同じ...。




コレが怪奇現象か...。




と同時にアタマの中に超科学的現象ですとか、魑魅魍魎の類いですとか、幼い頃から「怖いモノ」として刷り込まれてきた記憶がモコモコと湧き出してきたっですバイ...。








あなオソロシや...。







で、リリースしようかと思ったら、ショアから2mほど先までさっきまであったハズの水か無くなってしもうとっとですバイ...。

確実に下げ続けよるってコトでしょうばってん、とりあえずサカナば遠投(!?)して着水ば見届けて、コソコソと移動の身支度。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」と繰り返しながら、いつもの灯りのある場所まで逃げるように早歩き。



で、試しに明るいトコで呑みかけのお茶のペットボトルの重さばリップグリップスケールで量ってみたら...。



「120g」



んまぁ、正常に機能しよるっですバイ...。





むむぅ。

イロイロ考えるとはヤメよう...。



しかし、あんな場所で独りで数時間キャストば繰り返せる拾八南部氏や長満野郎Aチーム氏の度胸ば少しだけでも分けて欲しいくらいのヘタレぶりですバイ...。



で、海面を見ると既にこの辺りの流れは終息直前。

夜明け前で一層冷え込みもキツくなってきたし、さっきは違う意味で心身共に冷え込んだし...。


ヨタヨタとその場に一旦崩れ落ちたあと納竿...。






コレで今年のキタは完全に終わったと判断すべきなのか、拾八南部氏御用達ポイントには残留部隊の残っとるごたっですけん、そのオコボレがワタクシめのお気に入りポイントまで小旅行してくるとば迎撃するか...。


ベイトが日によって行動ば大きく変えるごとなったのか...。


密かに今夜も懲りずに出かけるつもり(ヨメが実家にご一泊なんで!!)ですけん、ソレで答えの出るって思いますバイ...。




































あ~。 しかし怖かった...。








<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DULE X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS


今日も懲りずに仕事帰り釣行。



狙うはもちろんメバル。




ただ今夜は本番の北征の控えとっですけん、時間は90分と定めて釣行(十分デスか)。







ポイントは常夜灯の2本奢られた漁港。

前回、意外と良型の立て続けに上がったポイント。


ただ、今日は近場の施設に灯りの点いてヒト気のあって、何投かしても反応のなかったですけん、恐らく警戒して近付いてきとらんやったっちゃナカでしょうか?




仕方ないんで元々渋めな港内を攻めてみることに。




相変わらず、ワームのオシリば数匹がチェイスしてくるとは確認できるっですばってん、バイトしてくる気配が無い...。




と、どこからか細長いシルエットが数匹近付いてきては併走しよる。

何やろかと目ば凝らして見てみたら...。




「ヒイカ」バイ。

大規模閉鎖水域に生息する細長~い小型のイカですバイ。

ただ、ジグヘッドが常夜灯の灯りば拾って「キラっ」と光った瞬間に、クモの子を散らすように逃げて行ったっですバイ。

コレはエギングでもしてみるかとも一瞬思ったですばってん、所詮2.5号のエギと同じくらいの大きさですけん、やってみる価値も無いか...。





とりあえず超小型の豆バルが4~5匹釣れた(10cm以下とコマすぎですけん写真は割愛)ところで、前述の施設の灯りの消えたっですバイ。

コレは狙うしかナカバイ。



で、テクテクと歩いて行きよったら、案の定、ポチョンポチョンとライズしよるバイ。



ナニはともあれキャスト開始。




が、アタリはムチャクチャあるばってん全く乗らんっですバイ。

小型のフィッシュイーター独特の「金属的」なアタリばっかりですけん、恐らくサイズは先ほどと同じ程度。



で、やっぱり釣れるとは同じくらいの型。




と、2~3匹釣ったところで湾内のポイントにアングラーが1人登場。

ヒュンヒュンと軽快にキャストしよらすばってん...。


大変申し訳ナカですばってん、ソコはさっきワタクシめが散々叩きまくったばっかりですけん、釣果は望めんって思いますバイ。






...案の定、20分ほどで引き上げて行ってしもうたですバイ...。

もうちょっと粘るごたったらこの場所ば譲ったとにねぇ~...。







そんなワタクシめの場所もアタリの遠退いてタイムアップ。



15cm以下は写真に撮らん」と決めとっですけん(容量があっちゅう間に一杯になってしまいますけんね)、今回写真のナカっちゅうコトは15cmオーバーが1本も出らんやったっちゅうコトですバイ。

いつもの「ぽぽぽぽぽん」も、15cm以下っちゅうコトで封印。
(特に意味はナカですばってん)






結論として、やっぱり自宅近所の方が型は良さそうですバイ。

ソレが分かっただけでもイイか...。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:BARKLEY FIRELINE-CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g、1.25g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     SMITH メバーム パンプキングリーン、グロウ

仕事帰りにいつもの釣行。




狙うはもちろんメバル。






いつもの港に行こうかとも思ったですばってん、前々から気になっとったとあるポイントへ。


前に昼間に見に行ったコトはあったっですばってん、シャローで岩場が点在する場所。

常夜灯の灯りも程よく海面に届きそうで、メバルが捕食するベイトが集まるには申し分なさそう。


何より、メバルが着くストラクチャーは、マンメイドよりも自然なモノが多いトコ。




実績はまったくナカ場所ですばってん、実績にコダワリよったら進化はナカっですバイ!!








で、早速釣り場に立ってみると、真横から強風が吹きつけるっちゅう難儀な感じ。


こりゃ苦戦するかもねぇ~...。



この時期、本格的な真冬に突入するまではドコに行っても常に北風に晒されてしまうワケで、宿命っちゅうか、風については諦めるしかナカっですバイ。

だからって止むのを待つのも得策じゃなし。

風の緩む瞬間に、低い弾道で撃つのが一番効果的ですバイ。



風の強さも計算して、少し沖合いの岩場を目掛けてキャスト。



と、着水と同時に


ぽぽぽぽぽん














くあっ!!














周辺に藻が生えてないコトば考えたら、生息しとるのは黒メバルか青メバル。


いずれにしても藻メバルとはパワーの違うっですバイ。

根から根に逃げ込もうとする魚体を強引にピックアップ!!











18cm青メバル


うん、やっぱり青メバルやったですバイ。

写真じゃ分かり辛かっですばってん、魚体が青みがかって、ナニしろパワーが同じ型の藻メバルより数段上ですバイ。

今回は18cmと20cmも超えんやったですばってん、藻メバルに置き換えたら25cm前後の引き。


より外洋に近い場所に住んどるっちゅうコトで、強靭なパワーば身につけたとかも知れんですばってん...?




写真撮ってリリース。


とりあえず釣れたコトがなによりウレシイ。




その後も...。












19cm青メバル



15cm青メバル



20cm青メバル



釣果はすべて青メバル。

特に抱卵モノの引きは圧巻やったですバイ...。

フィネッツアもバットから曲がったですもんね。

根掛りの感覚から一気に走り出して、水深30cm程度のシャローエリアーば水平走行&潜行の繰り返しで、かなりの抵抗ば見せたですバイ。

こりゃ青メバルの尺クラスになったら太刀打ちできんバイなぁ~...。



その後、一回同じようなアタリのあったですばってん、風ば意識しすぎてティップとラインが一直線になっとった時やったですけん、アワセがうまく決まらんやったっですバイ。




メバル釣りに限らず、スズキ釣りにしても、アタリば待つ時のラインとティップの理想的な角度は90度前後っちゅうとは今さら言うほどのコトでもナカっですバイ。

ロッドとラインの角度が水平に近ければ近いほど、フッキングの力がうまく伝わり難っかっですバイ...。

気をつけてはおったっですばってん...。





その後、アタリがパッタリと止まって、風も強くなったんで納竿。





一つポイントの見つかって、コレで自宅からクルマで10分以内っちゅう条件で14カ所目。

ただ、北風~北東風に耐える場所っちゅうとのナカナカ見つからんもんですけん、まだまだ開拓の余地はあるって思いますバイ。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:BARKLEY FIRELINE-CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g、1.5g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ

コソコソとスタートして、何だかんだで1年経過。



あれよあれよと月日は経つもんでして...。



いつ飽きるか、いつ辞めるかと思いきや、もはや日課の一部となってしもうた感もあっとですバイ...。


ソレでも毎日訪れてくれる200名近くのコアな読者の御仁方のお陰で、何とかかんとか1年やってこれたですバイ。


何はともあれ、今後も慎ましくこの愚かな更新ば続けていくつもりですけん、何卒よろしくお願いします。


















今日は体調も随分持ち直したですけん、リハビリがてら仕事帰り釣行へ。



狙うはメバル。




自宅近所のナゾの漁港で、日暮れ直後からキャスト開始。


「メバルは凪を狙え」とは言いますばってん、ソレとは真逆な海況。

吹き荒れる北風と、うねる波。




こりゃひょっとしたら釣りにならんかもねぇ~。






引いてくるワームのオシリにうっすらと魚影は確認できるっですばってん、ナカナカバイトに至らんとですバイ...。

















一時間経過。






2バイトあったものの釣果無し。

うち1バイトは強烈なアタリのあったっですばってん...。

巻いてくるワームが一瞬止まったって思ったら、一気にフィネッツアのベリーばひん曲げて走り出したっですばってん、次の瞬間にはテンションの抜けとったっですバイ...。

25オーバーは確実な引きやっただけに獲りたかったですばってん...。



他の1バイトは超ショートバイト。

足元まで来たワームに、シェードから茶色い魚体が飛び出してきて「こつん」と当って、魚体はまた元のシェードへ...。


...スズキ狙いじゃナカとやけん...。






他の場所に移動する事も考えたっですばってん、今の時期、風裏に当る場所には極小の豆バルしか居らんですし、もう一箇所の風裏ポイントは大潮のド干潮っちゅうコトで、どうせ釣りにならん。


粘るか納竿するしか道のナカっですバイ。


それでも何とか1本出したかですけん、あと10分粘るコトに。





















ぽぽぽぽぽん




















くあっ!!

















今度は確実に乗った。

コレは絶対獲っとかんばイカンバイ!!



















貴重な21cm



むむぅ。

実に貴重な21cmですバイ...。



元気良く地面ば転がりまわって、写真撮るとにも苦労したですばってん、落ち着いたところで激写してリリース。




その後、15分粘るもアタリすらなくなって納竿...。




最近の冷え込みで、そろそろシーズンインかなぁ~って思いよったですばってん、何せこの風じゃ活性も上がりきらんわなぁ~...。



ソレでも狙い続けることでナニかが見えてくるっちゃナカかな~なんてエラそうなコト思いながらも、明日も多分メバル狙いに港に立つって思いますバイ...。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792ULS
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:BARKLEY FIRELINE-CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.25g、1.5g、2g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ、パール、ピンク
     SMITH メバームCHIBI パンプキングリーン、グロウ

昨日から何となく具合いの悪かったっですばってん、今日は若干改善。


が、大事をとって仕事帰り釣行は見合わせることに。



今週末の本番に向けて体調ば整えとかんとイカンですけんねぇ~。


仕事にも差し支えるし...。














で、今日は(も?)ベンリなグッズのご紹介。

「またか」と思われる御仁方も多い事と思いますばってん、話題の無い日はコレが逃げ道的に一番かと...。





バークレー デジタル リップグリップスケール
バークレー デジタル リップグリップスケール





バークレーの「リップグリップスケール」。


コレ、前も紹介しましたっけ...?

ただ、めちゃ使い易いですバイ。

ホンマモンのボガは高すぎるし、バネバカリも引っ掛けるトコに掛からん大きさのサカナのウエイトは量れんとですバイ。

このリップグリップスケールは、先日の7kgオーバーのスズキば掴んだ時もガッチリと安定しとったですし、計測したウエイトもデジタルでデカくて見易かっですバイ。

ソレで税込6300円(ナチュラム価格)は安かですバイ。

メバルなんかはまだ量っとらんですばってん(要らんデスかね)、グリップで掴めるサカナなら何でも量れそうですバイ。

ただ、グリップ部が360度回転する仕組みになっとっとですばってん、その必要があるのかどうかが疑問の残るトコ...。








Rapala(ラパラ) スーパーPEカッター
Rapala(ラパラ) スーパーPEカッター




ラパラの「スーパーPEカッター」。

今までは某釣具量販店に最安値である「PEハサミ(黄色い柄の300円くらいのヤツ)」ば使いよったっですバイ。

コレはコレでソコソコ切れるっですばってん、釣りものによってタックルバッグば替えるワタクシめとしては、もう1個、PE用のハサミば欲しかったっですバイ。

ソコで目に付いたのがラパラのスーパーPEカッター。

「スーパー」っちゅうくらいですけん、そりゃあ切れるっじゃろうね?って使ってみたら...。





コレがホント、良う切れるっですバイ!!

何かこう、サクサクっちゅうか、スパスパっちゅうか、何にしろPEが面白いように切れるっですバイ。

従来、ラパラのフィッシングツールは安価で機能性の高い商品の多かっですばってん、コレもかなりオススメ。

しかも525円っちゅう格安なお値段。

ナチュラムで何か買われる際には、是非ともついでに買ってみられては?










Rapala(ラパラ) Pop Enamel System Spoon Wallet(ポップエナメルシステムスプンワレット)
Rapala(ラパラ) Pop Enamel System Spoon Wallet(ポップエナメルシステムスプンワレット)




ラパラ「ポップエナメルシステムスプンワレット」。

噛みそうな名前ですばってん、要は「小物釣り用のタックルバッグ」っちゅう感じですバイ。

メバルゲームばする時に、今までバーサスの首提げタックルボックスば使いよったですばってん、最近は収まりきれんごとなって、別に小型のタックルボックスばポケットに入れてウロウロしよったっですバイ。

ソレに、思いのほか用意しとった以上にリグばロストしてしもうて、お気に入りのワームばまたクルマに取りに戻らんばイカンっちゅうコトもしばしば。

ソコで、コンパクトながらも収納力の高いバッグはナカやろうかって思いよったところに、またもやラパラのグッズ。

コレの優れたトコは、ジグヘッドにしろルアーにしろ、スプーンワレットが中央に鎮座しとる分、互いにフック部分が干渉することなく保管できるコトと、そのサイドにワームなんかばパッケージごと保管できるジッパー付きのケース、そして手前側にはプライヤーなんかを2本保管できるホルダーも付いてるってトコですバイ。


で、ラパラのバッグに共通しとるのが、デザインの秀逸性。

釣りに興味の無い人間なら釣り用のタックルバッグって気付かんっちゃナカやろうかっちゅうオシャレなデザインで、コレがワタクシめが一番気に入っとるトコかな...?

そのうえ安いし...。



実はこのバッグに関しては、まだ実戦投入しとらんとですバイ。


2週間前に届いとったっですばってん、ストラップのホルダー部(?)が壊れとって、肩から提げられんやったっですバイ...。

で、早速ナチュラムにクレームのメールば送ったら、ついこないだ交換品が手元に届いたトコですバイ。


次、メバルば狙いに行く時に早速使ってみようかと...。










って。

単なる暇つぶし企画ですばってん、何かのお役には立つかと...?

しかし、「スーパーPEカッター」はホントにオススメですバイ!!


今日は夕方から急激に体調の悪うなったっですバイ。



仕事終わりの某所から、半泣き状態で運転して家に帰ってきたっですバイ。





で、寝巻きに着替えてエサも食べずに布団の中へ。















は、と気付くともう22時。




少しお腹も空いたですけん、うどんさんなど流し込んで、トロトロと入浴。


そして今に至るワケですバイ。





「寒か日に釣りに行くけん風邪ひくっさ」


的な事ばヨメに言われたっですばってん、イヤイヤ風邪じゃナカハズバイ。





風邪ひいたら釣りに行けんごとなってしまいますけんね...。






強引に気合で捻じ伏せますバイ。



ソレでも今宵はやっぱり調子が悪かですけん、もう寝ますバ~イ。





昨日の更新の分に頂いたコメントには明日お返事しますけん。


おやすみなさい。
昨夜はヨメの実家から直接キタに行ったもんですけん、PCに触れる機会の無くて更新できんやったですバイ...。


せめて今月は毎日更新しようと思うとったっですばってん...。



ま、ソレはソレとして。







予定通りの時刻に到着。


気にしとった天候は、昼間から発令されとったカミナリ注意報も現場到着と同時に解除、夕方まで降り続けた雨も、道中にあがる...といった感じで、一つ一つ障害がクリアされていった感じ。




クルマから降りて海況を眺めると、徐々に潮が流れ出してる感じ。




タイドグラフと比べたら、流れ出しがやや早い気もすっですばってん?



サッサと準備を整えていつものポイントへ。












が、キャストするには流速がまだまだ足りん感じ。

この流れじゃスズキの活性が上がりきらんで、ムダにルアーば見切られそうな感じ。


ジッと時の来るのを待つ。













で、到着から一時間。






ようやくキャストしても大丈夫な感じの流速になってきたんで、満を持して一投。

ルアーはラウリスのサビアユ。




















が、反応ナシ。









その後、立ち位置やポイントを移動しながらランガンするも反応の無い時間が延々と続く...。






オカシカね?







ルアーもラウリスでサビアユ→マイワシオレンジベリー→サンバーストレッドゴールドとローテーションするも、全く反応ナシ。





気がつけば既に開始から2時間経過。





思った以上に流れも強うならん状態が続いて、キャストの回数も同じ2時間でも通常時の三分の一程度。


むやみやたらに投げるのは、場をスレさせる可能性を高めるんで流れば選んで投げるごとしよっとですばってん、ナカナカその好ましい流れにならんっちゅうストレスの溜まる状態。


そう言えばこの2時間の間にライズも一度も無い。


おまけに上空は星の出てきたですばってん、代わりに背中を思いっきり押される強風が吹き出したっですバイ。


ポイントによっては左側からモロで吹き付けられて、必要以上にラインスラッグが出て、ルアーの挙動が全く掴めんっちゅうアリサマ。


さらに水面に風波が立って、潮の流れる方向がワカラン...。











「コレはマズイなぁ...」









で、まだ流れのあるうちにちょっと逃げ腰になって、確実に1本は出るポイントでキャスト。


ココは型はそう良うナカですばってん、スズキが居れば高確率で何らかの反応の得られるポイント。


ルアーはラウリスのグロウピンク。



向かい風に向かってキャスト。




本流を抜けた先のヨレにラウリスがゆっくりと入って行って...




















ここんっ






















くあっ!!















ん~。 ファイトが軽い!!

走っても潜っても、ワタクシめが堪えんでもAR-Cがしっかりとスズキの動きば制御して、簡単に足元に寄って来たですバイ。

「思い切って抜き上げるか?」

とも思ったですばってん、念のためタモに入れて上げる事に。

スンナリとアタマからタモに収まったですバイ...。










50cm1220g




ん~。
コマかばってん、今日の状況から考えたらコレはコレで価値のある1本ですバイ。

50cm、1220g

ラウリスで釣れたスズキの最小記録更新...。



ナニはともあれ釣れてくれたコトに感謝。



写真撮ってサッサとリリース。








その後も渋い状況が延々と続く。

キャストはせいぜい10分に2~3投程度。

釣りに来たのか海を眺めに来たのか...?




と、海をボケーっと眺めるワタクシめの傍に、ナゾの軽自動車が停まって、ある一人の御仁がコッチに向かって歩いてきたっですバイ。



何でも昼間にこの辺に釣りに来たばってん、釣り方がワカランとか何とか仰るナゾのルアーマン。



で、アソコで釣れてる、ココで釣れてると幾つかの情報を惜しげもなく頂いたりしながら小一時間談笑。


昼間は営業職っちゅう仕事柄、造り笑顔で県内を馳せ回るワタクシめですばってん、夜間の釣行中は無愛想な人見知り小僧に変身すっとですばってん、フレンドリーに話し掛けられたら、それなり対応するのが大人のマナー。





で一時間後、カレは帰って行ったっですバイ。




その後も粘ってキャストを続けるも、徐々に流れは緩くなるし、ナゾのルアーマンと談笑していた間も神経は尖らせて、ライズ音がしないか集中しとったですばってん、ソレも無し...。





どうせなら完全に潮が止まるまで(と言ってもせいぜい30分程度やったでしょうばってん)粘ってみるかと思った瞬間、俄かに上空がフラッシュしたんで、ソレを機に納竿。







結局1本限りっちゅう釣果やったですばってん...。




ま、何と言っても相手は自然。



毎回満足の行く結果が出るほど自然は甘くナカっちゅうコトですバイ。


ソレやけんオモシロかっでしょうけどねぇ~...。
(軽く負け惜しみ)






<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS



今夜も仕事帰り釣行はお預け。





仕事がチョッと忙しかったですけんね。



仕事が忙しい

   ↓

時間が遅くなる

   ↓

お腹が空く

   ↓

モチベーションが下がる

   ↓

釣りに集中できなくなる




...とまぁ、「腹が空いてはイイクソできん」っちゅうコトですバイ。





で、大人しく家に帰ったら、机の上にポンと小包が。

ハテ何ぞやと封を開けると、2週間前にナチュラムに注文しといた商品が...。


そうか。

「納期2週間」ってなっとったもんな。





で、その中身とは。














リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス) 限定カラー
リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス) 限定カラー





リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス) 限定カラー
リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス) 限定カラー






ラウリスの「2005年秋:限定カラー」の「サビアユ」と「グロウピンク」。


ルアーのカラーについては諸説ありますばってん、恐らく「光の反射率」はどの色もビミョーに違うハズ...。

タマタマなのかそうじゃナイのか...?


ワタクシめの過去の記事ば読んで頂ければ分かって頂けるって思いますばってん、例えば「マイワシブルー」で無反応やったところに「マイワシオレンジベリー」にチェンジして通したら立て続けに釣果の上がったり、「マイワシオレンジベリー」で反応無くなった時に「コノボラ」に替えたら途端に喰ってきたりと、恐らく何らかの「違い」ばスズキは認識しとるって思うっですバイ。


ワタクシめのようにバカのいっちょ覚えで「ラウリス」っちゅうルアー自体は固定で、カラーのローテーションば試したところで反応の違うっちゅう実体ば突きつけられてしもうたら、一概に「色なんて釣り師の気分次第バイ」とも言うて居れんとですバイ...。

きっと何らかの違いば感じて(むしろ完全に「色の差」だけで判断しよるかも知れんですし)、スズキは反応しよるって思うっですバイ。


実際はスズキに聞かんとワカランとですばってんねぇ~...。





で、その可能性ば信じて新色追加。




特に「限定」っちゅう購買意欲ば掻き立てるヒトコトが効くっですバイ(主にアングラーに)。



限定どうこうば除いても、「サビアユ」は絶妙なカラーリングですバイ。


ベリーが朱色に塗られとるトコも個人的にポイント高っかですバイ。


きっとイイ仕事ばしてくれるかと...。



ただ、「限定200本」ってなっとる割には、発売後1年以上経過してもフツーにインターネットショップで買えてしまうっちゅうとは...。





で、昨日買い込んどったフックば早速セッティング。


ラウリスセット?


俗に言う「ラウリスセット」。

スプリットリングはちっと大き過ぎたかなって思うたですばってん、「破断強度:83lb」っちゅう謳い文句と価格の安さでとりあえず使ってみる事に。

大きかったら後で替えればヨカだけのハナシ。




セット完了



ま、こんな感じですバイ。

フックは勿論「自分でバーブレス」のST-46。



何となく、2番目のフックとテールのフックが絡みやすい感じのすっとですばってん、フィールドでテストしてみて調整しますバイ。





ま、コレでとりあえずは準備完了。

明日の夜の北征で早速実戦投入ですバイ。




ただ、天候が気になるトコロ...。

北風が吹き荒れて荒れ模様になるとかならんとか...。



頼みますけん、せめて潮の止まるまで大崩れせんで持って欲しかですバイ...。


今日は「FCバルセロナ」の試合ば観る為に、仕事帰り釣行は中止。



ま、どっちにしろアノ雨じゃする気も起きんやったですばってん...。










予想を反して一方的な試合内容やったですバイ...。


クラブアメリカ、もうちょっと均衡した試合内容になるかなぁ~って期待しとったですばってん...。

ブランコの動きも重う感じたし、前線のクラウディオ・ロペスと中盤の呼吸も今ひとつやったですしねぇ~...。



しかし、世間はロナウジーニョ、ロナウジーニョってウルサかですばってん、バルセロナの強さのヒケツはトップ下のデコの存在が大きかっですバイ。


大抵の場合、起点はデコですけんね。


ロナウジーニョの地球人離れしたテクニックも確かに見モノですばってん、その陰にデコの展開力があることをお忘れなく...。












てなワケで、今日は釣りに行っとらん分、また話題に乏しかっですバイ...。



釣行はせずとも、仕事帰りに某釣具量販店に立ち寄って、チョコチョコとお買い物。


コレをヒントに話題ば膨らませていこうかと...。






カルティバ・クロスロックスナップ #1

前回の北征で94cmば獲った時にチェックしたら、破断強度50lbのスナップが捻じ曲げられて開いとったっですバイ。

タモ入れに手こずったり、あと少しでも長い時間ファイトしよったら、ルアーごと海の藻屑と消えとった可能性のあるっですバイ。

その危険性ば少しでも回避する為に、スナップの番手ば上げる事に。

元々、ガイド径の小さいAR-Cのトップガイドば、カットなしで通過できるっちゅう利便性ば優先して選んで使いよったとが「#00」。

フツーに考えよったら「破断強度50lb」でも必要にして十分過ぎる耐久性ではあっとですばってん、あの海域のスズキ達は他の水域のスズキとは比べモンにならんパワーば持っとる上に、本流に逃げ込んで更にタックルに掛かる負荷の増えてしまうもんですけん、正直、ドレだけタックルばパワーアップさせても真の安心は訪れんとですバイ...。

リールもドラグ力+巻上げ力重視でスズキ用には大きい感のあるバイオの4000ば使いよるとも上記の理由から。

アルテのC3000改じゃ恐らくファイト時間の長くなりすぎて、獲れるサカナの数も減ってしまうって思うっですバイ...。

サカナへのダメージば最小限に抑える為にも、タックルはヘビーめで短時間に勝負ばつけるとが望ましいっちゅうとが持論ですバイ。








カルティバ・ST-46#4

言わずと知れた「ラウリス」用のフック。

昨今は対ランカー用に「ST-56」も使いよっですばってん、フックの軸が太くなる事で起きる変化が以下の2点。

1)軸の大径化による貫通力の低下

2)軸の大径化に伴うフック単体の重量増加。 また、ソレに伴うレンジの変化。

特に「1)」は前回何となく感じたですバイ。

「2)」の変化についてはオプションとして持っておいてもヨカかなぁ~って思いますばってん、何にしろサカナにうまくフッキングせんことには何も始まらんですけん、ソコは再考の余地があるかと...。


軸ば細くする為なら、「ST-36」っちゅう選択もあっとですばってん、90cm台が掛かれば高確率で「ST-46」でも伸ばされてしまいますけん(ソレでも獲れるだけマシ)、スナップと同じ考えで、アノ水域のスズキば確実に獲る為にはやはり「ST-46」以上が妥当かと...。

リトルジャックの推奨も「ST-46#4(2本フックの場合はST-46の#2×2)」ですけん、ソレに則ってヤルのが一番かと...。

特に最近は喰い込みの浅い状態ですけん、瞬間的なフッキングで確実に貫通して、ランカーとのファイトでも伸びないっちゅうとが一番。


だからこその「ST-46」。


頼むけん、「バーブレス」ば置いて欲しかですバイ...。

「ST-41」は置いてあっとですばってんね...。



瞬間的な貫通力ではストレートポイントの「ST-46」が断然有利。

実際、41ば使った時に比べたら、46ば使った時の方がバラシの回数は格段に減ったですけんね...。





で、こっからがコマカいハナシ。


元々「バーブレス」として作られたフックと、「バーブ付きのフックば潰したバーブレス(以後「自分でバーブレス」)」とでは、バラシの確率の違うとは有名な話。



ただワタクシめは言われるほどその差は感じんとですばってん、「バーブレス派」のワタクシめにとって、ルアーにフックば着ける際にイチイチ一つ一つバーブばペンチで潰していく作業は、カナリ面倒クサかっですバイ。

現場でもフックの刺さり具合には気ば遣って、針先の潰れとったりした場合は有無を言わさずその場で交換するタチですばってん、その際にイチイチ潰しよったら折角の時合いば逃してしまう可能性が大きかっですバイ。

んなワケで、購入したら釣りに行く前に自宅で開封して、全てのフックのバーブばあらかじめ潰しておくっですバイ。




ただココで最大の問題が...。




「自分でバーブレス」にした場合、潰したバーブのトコからコーティングの剥がれて、腐食の進行の早まってしまうっですバイ...。



ココが最大の弱点。



ワタクシめの過去の実績調査からして、「自分でバーブレス」が3~4回程度の釣行でサビて要交換になるとに対して、「元々バーブレス」の方は5~6回はサビずに持つっですバイ。
(この場合の「サビる」っちゅうとは、腐食による針先端の自然潰れのこと)


実売価格が同じって考えたら、絶対「元々バーブレス」の方がお徳ですバイ。


さらにラウリスの場合、ルアー一つで3本のフックば使いますけん、ワタクシめの現在持っとるラウリスが今のところ3本で、計9本。


んで、「ST-46」が1パッケージに8本入りですけん、最低でも2箱買わんと全て賄えんっちゅうコトで、





平均小売単価:567円×2箱=1134円=1回の交換に必要な額。




1ヶ月の釣行回数:4回

→「自分でバーブレス」の場合、1ヶ月に1回全交換
 =12ヶ月÷1回の交換。 ≒12回交換

→「元々バーブレス」の場合、1.5ヶ月で全交換
 =12ヶ月÷1.5回の交換 ≒8回交換





っちゅうコトは、

「自分でバーブレス」の場合、年間消費量は12回×2箱=24箱

「元々バーブレス」の場合、年間消費量は8回×2箱=16箱





で、それぞれに平均小売価格ば掛け合わせたら、

「自分でバーブレス」 24×567=13,608円

「元々バーブレス」  16×567=9,072円

差額で4,536円もの差の出るっですバイ...。





ま、厳密に言うたら年間通してずっとスズキばっかり釣るワケでもナカですけん、必ずしも上の金額通りとはイカンとですばってんね...。






そんなこんなで「バーブレスのST-46」ば某釣具量販店にも置いてくれんデスかねぇ~...。






オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-46TN
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ナチュラムじゃ大人買い用の「10個セット」なんて設定も...。


オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-46TN お得な♪大人買い♪10個セット
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今度のお小遣いで買っちゃおうかなぁ~...?











その他、「バリバス」の「PEにシュッ!」とか買ったっですばってん、気がついたらフックについてケチなハナシば展開してしもうたですけん、後はどーでも良うなってしもうたですバイ...。









んで、肝心な今週の北征は潮の時間ば考えて、通例の金曜夜じゃのうして、土曜の夜に行きますバイ。




翌日「」の予報ですばってん、帰り道は大丈夫かなぁ~...?

今日も呑気に仕事帰り釣行。





狙うは勿論メバル。














昨日は久々の大漁やったっですばってん、コレが安定して居ついとる連中なのか?

確かめる意味で今日も同じ港へ。









が、海況は昨日と違ってウネリのあっとですバイ。



加えてやや強めな風。






コレはちょっとキビシイゲームになりそうバイ...。



















30分経過。















全く反応ナシ。




足元、沖合い、明暗部etc...。



表層→中層→ボトムと探るも、1~2度チェイスのあったとば確認できただけでバイトすらナシ。






昨日とはあまりに違いすぎる状況。







と、傍らの係留船の下から顔を出し入れする魚体を確認。



サイズからしてメバル。







で、早速通すも不思議と反応ナシ...。





見切られとっとかな...?















何度か通すも反応はなく、ちょっと遠目の係留ロープへ向かってキャスト。


そっからスローリトリーブ。


















ぽぽぽぽぽん



















くあっ!!

















今日初のヒット。


メバルとは言え慎重にヤリトリ...。















渋い中から18cm



激シブの状況から引っ張り出した、貴重な一尾。



サイズは18cmとビミョーですばってん、ま、ソレはソレでヨカっですバイ。






で、とりあえずこのポイントを諦める事に。






何せ今日はサッカーのあっですけんね。














で、そのポイントの対岸に移動。







コチラは水銀灯もなく真っ暗。




対岸同様、ライズも何もない状況。


コチラサイドは水深もなく、一面に藻が繁茂しとる状況。

藻メバルが潜むとしたらこの辺と踏んでの入釣。

















が、反応ナシ。














内湾は諦め、堤防外を狙う事に。


ココはどちらかっちゅうたらセイゴのよく着くポイント。








でキャストすると、ヨタヨタと白銀の魚体がワームの尻をついて来る。




ある程度来て反転。





で、今度はワームを替えてキャスト。



















ぐぐんっ






















くあっ!!
















ハッキリとヒットの瞬間を確認。


野郎は目を「くわっ」と見開いて反転。

そっから違和感を感じたか、潜行&水平走行。

直後に水面近くまで急浮上し出したんで、そうはさせるかと浮上をティップで押さえ込む。

ウエイトもそうなさそうなんで、意を決して抜き上げ。















THE外道尺サイズ


出ました。

THE外道...。

ワームでの釣りなんで公式記録には載せません。

計測では31cm。

ま、「尺サイズ」デスか...。





しっかし、ガリガリな個体ですバイ。

ベイトはワンサカ居るごたっばってんねぇ~...。

地面ばゴロゴロと転がり回ってメンドーやったですけん、写真撮ってフック外してソソクサとリリース。







で、ココでタイムアップ!!










天候変われば好釣も一変...。




ま、イイ勉強になったですバイ...。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:Barklay FIRE-LINE・CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     FINA じゃこまろ グローパール
     OFT スクリューテールグラブ ピンク オレンジ ホワイト
     SMITH メバーム・Chibi パンプキングリーン



今日はお腹も特に空いてないし、サッカーもないんで、仕事帰り釣行に励んだっですバイ。





狙いはもちろんメバル。





で、ギリギリ日没前やったですけん、少しマシなサイズば狙いに根魚パラダイス略して「ねざパラ」へ。






ココはキャストするより、足元の石積み堤防の周りばテクトロした方が効率のヨカっですバイ。










で、竿先から5mほどタラシば出して、ノロノロと石積みの周りば添うようにウォーキング。

















ぽぽぽぽぽん


















くあっ!!














適度な引き。

20cmクラスに違いナカバイ!!














黒メバル21cm


元気な黒メバル。

予想通りの21cm。





が、この後が続かんとですバイ...。




アッチコッチとウロウロするも反応ナシ。


しまいにゃ日も暮れて、小粒ながら雨も降る...。




で、ダメもとでキャスト。

















ぽぽぽぽぽん















くあっ!!

















お。 ソコソコの引き。



このエリアでキャスト(沖合い)で出るには、まだ時期的に早かって思いよったっですばってん...?

















藻メバル19cm



今度は藻メバル。

19cm。

ま、まずまず。







その後、反応がまったく無くなってポイント移動。

クルマで5分の港へ。



ココは今年はメバルよりもアジが多かっですバイ。
















が、ポイントに着いたらそこかしこでメバルのライズ。





コレだけのライズは今年初めて見たですバイ!!


嫌が応にも期待が高まる。






何はともあれキャスト開始。
















ぽぽぽぽぽん
















くあっ!!
















てな感じで一定時間釣れ続く。
















藻メバル18cm


藻メバル20cm


アジ17cm


抱卵メバル21cm


藻メバル22cm






写真は20cm前後のサイズばかりで、他にも20cmに満たない連中が4~5本。







ファイアーライン・クリスタルば使って感じるとが、「ぽぽぽぽぽん」の前に、20cmクラスの大型の場合、吸い込み捕食の「すぅ~」って感じが、ロッドば伝って伝わって来るっですバイ。


ナイロンやフロロじゃ感じ取れん感覚。



コレは本アタリが出る前にサカナの気配ば感じれる点で、非常に有利ですバイ!!

ファイアーライン・クリスタル自体も、色は何回見てもとても「クリスタル=透明」にゃお世辞にも見えんですばってん、適度なコシがあって扱い易かですバイ。

根ズレうんぬんばこのテの細ラインに求める事自体酷って思いますけん期待はしとらんで、ファイアーノットでフロロの3号ばリーダーとして50cmほど取って使いよっですバイ。





しかし、この「ファイアーノット」。

ファイアーラインば買うたら「オススメノット」的な感じで書かれとっですばってん、どう見てもタダの「オルブライトノット」ですバイ。

ま、実際コレで解けたりしとらんけん、やっぱり向いとっとでしょうばってん?




ナニはともあれ、この時期にしては良型連発でナカナカ満足できたですバイ。



潮が止まると同時に、ドコ探っても反応のなくなって納竿。





アジと入れ替わって、メバルの先行隊が押し寄せて来たかな...?








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:Barklay FIRE-LINE・CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     FINA じゃこまろ グローパール
     OFT スクリューテールグラブ ピンク オレンジ ホワイト
     SMITH メバーム・Chibi パンプキングリーン
     ECOGEAR パラマックス 2in
今日は、



①仕事が微妙に遅い時間に終わった


②想像以上にお腹が空いとった


③「FIFAクラブワールドカップ」ば観たい



っちゅう事で、仕事帰り釣行は中止。








...と、今日は特に話題となるような事のない一日やったですバイ...。







ま、毎日話題に事欠かない「刺激的な毎日」っちゅうとも、この歳になったら疲れるだけですばってん...?











そんなこんなで、昨日一昨日と長文続きやったとに反して、今日はこのくらいで...。



話題考えるとも体力使うなぁ~...。

昨日はランカークラスを始め、ヒット:7、釣果:4とまずまずな釣行やったですバイ。



ランカーを蘇生できんやったっちゅう後悔は残りますばってん...。









で、ちょっと早い気もすっですばってん、今年のワタクシめの昨日までのスズキの釣果ば振り返り(要は話題のナカっちゅうコト)。



12月10日現在。

合計:35本

内訳は以下の通り(カッコ内は構成比)。


40以下 :1(2.8%)
40~49:4(11.4%)
50~59:7(20%)
60~69:10(28.6%)
70~79:5(14.3%)
80~89:5(14.3%)
90以上 :3(8.6%)


あくまで「ハードルアー使用で、スズキ狙いである事」ば前提としとっですけん、秋口に市西部の清流でミニメタルジグで釣った10cm前後のセイゴや何かは数字に入れとらんですバイ。


去年までの釣果と比較してみて気付いたとが(去年までの数字は取っとらんですばってん、釣った本人の印象として)、セイゴクラス(ワタクシめの場合、「セイゴ」は49.9cmまで、「フッコ」は69.9cmまで、「スズキ」は70cm以上で、「ランカー」は80cm以上と勝手に決めてます)の釣果が極端に少なくて、60cm以上の釣果が飛躍的に伸びたって事ですバイ。


実際に構成比ば改めて見直すと...


40以下 :1(2.8%)
40~49:4(11.4%) 34.3%
50~59:7(20%)   ↑
----------------
60~69:10(28.6%) ↓
70~79:5(14.3%) 65.7%
80~89:5(14.3%)
90以上 :3(8.6%)



と、圧倒的に60cm以上の釣果が多かワケですバイ。






このサイズアップの要因は、何と言っても長満野郎Aチーム氏と拾八南部氏から超有力ポイントである「キタ」ば教えてもらった事。

コレはかなり大きいですバイ(っちゅうかそのお陰って感じ)。



あともう一点が、「ラウリス」ば使いだした事。

コレも実は大きかっですバイ。












ラウリスとの出会いのキッカケは、とある雑誌で目にした記事。



『ランカーが好む「S字」アクションのルアー...』



最初は勿論半信半疑。

しかし、他に紹介されたハンドメイド系のルアーがドレも高額なのに対して、ラウリスはその半額以下。


当時まだ、各釣り雑誌の「このルアーは釣れる!!!」って記事ば読み漁って、なかなか実績の伴わないながらも数だけ増やし続け、なおかつサイズと釣果のアップば切望しよったワタクシめにとって、この2000円弱の出費っちゅうとは、特別冒険とも何とも思わんやったっですバイ。
(ちなみに最近は釣り雑誌はほとんど買いよらんデス)


愛用中の「AR-C」でも十分にキャストできるウエイト(正直、コレは運が良かったですバイ。他のスズキ用のロッドじゃ投げれんとが多かですけんね)やった事もあるし、試しに買ってみようかと...。


更に、タマタマ「ヤフオク」で安くで入手できたっですバイ。







「デカイ&重い&不恰好な感じ。」



ラウリスに対しての第一印象はこんなところ。

ホントにコレでスズキって釣れるとかね?





昨年までの対スズキの主力ルアーっちゅうたら、

「ブルースコード90C」
「TKLM9/11」
「ワンダー80」
「サスケSF95」
「X-80」

たくさんルアーは持っとったですばってん、使うとは大体こんな感じ。

俗に「雑誌でよく見るルアー」達ですバイ。

で、釣る場所もカンケーはあるって思うっですばってん、釣果記録ば録り出したとが去年の秋からで、去年の釣果の最高は「95cm」。

コレはホントにたまたまで、実際ソレ以外は40cm台のオンパレード。


去年の10月からの3ヶ月での釣果は7本。



40以下 :0(0%)
40~49:4(57.1%)
50~59:1(14.3%)
60~69:1(14.3%)
70~79:0(0%)
80~89:0(0%)
90以上 :1(14.3%)




ま、釣果が少なかですけん、今年一年分と比べるともちょっとどうかとは思ったっですばってん、それ以前の記録は取っとらんやったですけん...。


ソレでも今年の釣果と比べると圧倒的に釣れたサイズが小さいって事は分かって頂けると思いますバイ。







んで、今年の釣果はさっき振り返ったですけん、改めて同じ数字ば並べるまでもナカって思いますばってん、ココで興味ある数字。


今年釣った35本のアベレージサイズ。



65.6cm






...何気にコレって凄くナイデスか?






そして更に。



今年ラウリスば使って釣ったスズキの数





30本。








...ま、そうデスか。




が、オドロキなのがそのサイズアベレージ。


















70.1cm!!













ワタクシめのスズキの成長分類で解釈すると、アベレージが既に「スズキサイズ」になっとるっですバイ。




んで、その比率。


40以下 :0(0%)
40~49:0(0%)
50~59:7(23.3%)
60~69:10(33.3%)
70~79:5(16.6%)
80~89:5(16.6%)
90以上 :3(10.0%)



構成上の比率で見たら、圧倒的に60cm台が多数ば占めとっとですばってん、やっぱり注目すべきは「スズキサイズ」の釣果の数ですバイ。


実際、ラウリス以外の釣果5本ば全て紹介したら、

①ワンダー80:41cm、43cm
②TKLM9/11:45cm
③サスケSF95:45cm
④かぶらジグ:26cm(ヒラセイゴ狙いのヒラセイゴ)


アベレージは40cm...。

釣行した場所が違いますけん、同じモノサシで見たらイカンとでしょうばってん...?

良くも悪くもフツーですバイ。






ソレにしても、去年までは「70オーバー」っちゅうたら一つの目標で、ホントに年に2~3匹が関の山やったっですバイ。



ま、今でも貴重ですし、尊敬すべきサカナっちゅう解釈は変わっとらんですばってん、唯一変わったとが「出会えるチャンス」。


「キタ」のポイントが持つポテンシャルに因るトコロも大きかですばってん、ラウリスば使いよらんやった去年、同じキタで他のルアーば使っての釣果が5本で、アベレージが「48.8cm」。

最高が60cmで、最低が41cm。



釣行しよる場所も時間もほぼ同じで、違うとは選択するルアーのみ。






...長々と書いたですばってん、コレである程度は証明できるって思いますバイ。


我ながら「凄い釣果やな~」ってついつい感心してしまいますばってん、誤解しちゃならんのは、仕事しよるとはあくまでルアーですバイ。


「ある程度流れのあるポイントで、なおかつヨレも幾つかある場所。」


ラウリスが活躍する(っちゅうか使い易い)場所ってのはそんなトコロ。


本流に向かってキャストして、ヨレの部分へ流し込むだけ。


あとはオートマチックでラウリスが仕事ばしてくれるっですバイ。




あんまり難しい事ば、この稀代の不器用人間なワタクシめができるハズもナカですけんねぇ~...。





リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス)
リトルジャック(LITTLE JACK) RAULIS (ラウリス)





133mm、28g」とその巨大さから、ある程度使いこなせるタックルは限定されてしまいますばってん、確実にランカークラスとの距離ば縮めてくれるルアーだとワタクシめは確信しとっですバイ。


もちろん、コレからも愛用していきますバイ!!










しかし、「目標:年間50本」はムリっぽかよねぇ~...。


※ご注意:今回、カナリ長文ですバイ。 ケータイでご覧の御仁方は全て見れないかも知れんですばってん、あしからずご容赦下さいマセ。










気が付いたら「北征」と称してキタへ出向くようになって、実に数えて20回目。


ワタクシめの今年のスズキの釣果の7割はココで挙げさせてもろうとっとですバイ。

ポイントを紹介してくれた長満野郎Aチーム氏と拾八南部氏に感謝!!





で、昨日の更新でも書いたとおり、潮の流れ出しまで時間のあっですけん、「ファイアーライン・クリスタル」のテストでメバル狙い。


と、同時に新ポイント発掘の為に気になるポイントを釣り歩いてみる。

















結果。














藻メバル15cm


唯一のアタリ&釣果。

ドコもかなりシブい上に、やたらとフグの居るっですバイ。
ワームもあっちゅう間にボロボロになってしもうたですバイ。

今日は風も無くて、まさにPE日和。

感度的には悪うはナカったですばってん、何せ釣果もアタリも1つだけっちゅうアリサマですけん、インプレのしようもナカっちゅう感じですバイ...。

ま、コレは後日改めて...。














で、そろそろ潮の動き出す時間と踏んで、キタのスズキポイントへ。





駐車場に着いた時にはイイ感じで潮の流れよっとですバイ。




タイドグラフで確認したところ、夜明け直前まで潮が動き続けるっちゅう理想的な潮周り。









...今日は何だか釣れそうな予感。








で、イソイソと準備ば始めて、前回80オーバーの出た第3のお気に入りポイントへ。



少し沖合いはイイ感じの流れですばってん、狙いのポイントには潮が当ってない感じ。


緩めの流れがじわ~っと広がる状態で、ワタクシめの過去の経験から、こんな流れの時はスズキサイズじゃのうしてフッコサイズが出る確率が高っかっですバイ。



ま、とりあえず1本出すのもヨカっですばってん、無闇にランカーが付くポイントば叩くとも得策じゃナカですバイ。

大人しく場所を変えるが吉。





で、第1のお気に入りポイントへ移動。




ま、ソコソコの流れ。


とりあえずキャスト。














...が、反応ナシ。









2~3投するも反応のナカですけん、第2のお気に入りポイントへ移動。







ココはイイ感じの流れ。



で、早速キャスト。






本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...



















どんっ


















くあっ!!



















本流に乗って豪快に突っ走るスズキ。

ドラグの鳴り方から70オーバーは間違いナシ!!

走り&エラ洗いばいなしてゴリ巻き。

約1分後、足元に横たわる銀色の魚体はどう見ても70は下らん。







コリャ幸先ヨカバイ!!






















...と、最後のエラ洗いでフックアウト...。
















...
















最近の釣果からして、1本獲れればヨカ状態の続きよっですけん、このバラシはかなり痛い...。






...ま、落ち込んでも仕方ナカですけん、気を取り直してキャスト再開。








本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...
























ここんっ
























くあっ!!





















ドラグも鳴らず、意外と簡単に寄って来る魚体。

ん~。 こりゃコマかかね...。





















54cm1400g



54cm、1400g

コレはラウリスで釣ったスズキの中でも最小じゃナカやろうか...?

サクサクとリリース。












1バラシ、1ゲットしたんでポイント移動。

第1のお気に入りポイントへ。






流れはかなりイイ感じ。


本流に向かってキャスト。






本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...




















ここんっ




















くあっ!!


















ドラグが鳴らんところを見るに、さっきと同じくらいか...?
















...が、一発のエラ洗いば交わして横走りに入ったトコでナゼかフックアウト...。







対ランカー用にフックばST-56にサイズアップしたっですばってん、軸の太くなった分、刺さりの悪うなったとやろうか...?





ココでラウリスのカラーを「マイワシオレンジベリー」から「コノボラ」へチェンジ。







で、少し位置をずらしてキャスト。








本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...
























ここんっ






















くあっ!!























本流に突っ込もうとするスズキば強引に巻き寄せ。

で、コレも意外にもアッサリと寄って来るっですバイ。


















66cm1720g



66cm、1720g

ま、ソコソコですか...。




写真撮ってサクサクとリリース。












その後、第3のお気に入りポイントへ移動。





流れは更に増して、かなりイイ感じ。




こんくらいやったらランカーポイントば叩いても大丈夫バイ!!





で、慎重にピンポイントキャスト。
ランカーが居そうなポイントば攻める時は、皆さんの仰るとおり「一投一殺」のつもりで投げんばですバイ。








本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...























こここんっ






















くあっ!!






















強烈に走るスズキ。

同時に逆転するドラグ。

コレは絶対に80クラスバイ!!


エラ洗いで水面ば割ったとは、紛れも無くランカークラスの魚体。
80は下らんバイ!!















...が、次の瞬間テンションの抜けたっですバイ...。
















またバラシた...。
しかもランカー...。













と、落ち着いてココで一考。



コレは恐らく、フックのせいじゃのうして、スズキの捕食の仕方に問題のあるっちゃナカやろうか...?


見上げると雲間から覗く月。

月明かりが影響しとるとやろうか...。


確かに、先週までとアタリの出方の違うっですバイ。


明確に「ごんっ」って感じの豪快なのが先週までのアタリ。

今週は「こんっ」って感じの、軽くて繊細なアタリ。




警戒感が増しとるのか、何なのか...?







いずれにしろ、アタリのあるっちゅうコトは活性自体はそう低うナカっちゅうコトですけん、諦めんなら道は開けるか...。




で、ラウリスをまたマイワシオレンジベリーに戻して、第2のお気に入りポイントへ。





理想的な流れに変わるまでしばらく休憩。




5分後、徐々にイイ感じの流れが来出したところでキャスト。

本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...



















どんっ





















くあっ!!






















この日一番の明確なアタリ。

こりゃ浅掛かりじゃナカアタリの出方バイ。







例によって急速潜行、エラ洗い、水平走行も全てクリア。

ドラグもイイ感じに出て行く。

70オーバー間違いナシ!!





















74cm2630g



74cm、2630g

むむ。

ランカーに一歩及ばんですばってん、間違いなくスズキサイズ。




写真撮って、蘇生。

3分後、元気に帰って行ったですバイ。




その後、潮の流速が増して更に活性が上がったか、所々でライズ発生。

サイズ的にはコマかごたっですばってん、イイ傾向ですバイ。






















が、その後一時間アタリなし...。













そろそろヨメからもらったタイムリミットも近付きつつあるし、夜明けも近い。



で、どうしても撃ちたい第3のお気に入りポイントのランカーポイントへ狙いを定めて、イイ潮の当るまでじっと我慢。



あちこちで小規模なライズが上がって、

ソッチに撃っちゃおうかなぁ~

って浮気心の働きそうになっですばってん、やっぱりこのポイントが気になるっちゅうコトで我慢我慢。









...で、待つこと10分。




ランカーポイントに潮が当たりだして、絶妙なヨレが徐々に形成されていく。






...待っちょった。 この瞬間ば待っちょった。







機は熟した。

満を持してピンポイントキャスト。









本流の流れを過ぎて、ラウリスがヨレの部分に入ったところで...
























どすんっ


























くあっ!!




















激烈なトルクで走り出す魚体。

最初にバラシたヤツよりもはるかに早い速度で鳴り続けるドラグ。

ロッドば立てて耐えるも、コッチを向かずにひたすら沖に向かって猛進して行く。

ランが止まったところで1回目のエラ洗い。





「ぐあ...。 デカイ...。」




ケタ違いのパワーで急速潜行、エラ洗い、水平走行ば繰り返すスズキ。

AR-Cは今まで見たことナカくらいのベンディングカーブば描いて、何とかソレらをしのいでいく...。

リールシートやらロッドの継ぎ目やらがギシギシと悲鳴ば上げるとばヒヤヒヤしながら聞きつつも、スズキの体力の消耗を待つ。

その間も止め処なくラインは出て行くばかり。




一瞬動きが止まったところで強引にゴリ巻き。




バイオマスターの弱点でもある「ハンドル折れ」ば2度3度とイライラしながら戻しつつも、無我夢中でハンドルを巻く。




数分後、遂に魚体が水面に浮いてきた。











「デカイ...。 明らかにデカイ...。」












クタクタの体でモタモタと、でも慎重にタモ入れ。



タモ入れの為にライトを点けたところで、豪快な急速潜行。



が、コレが最後の抵抗。 いなしたところで大人しくなったっですバイ。




何とかアタマをタモに誘導。




無事にネットイン。











...が、重くてタモの持ち上がらんバイ...。




ロッドば安全な場所に置いて、両手でタモを引き上げ、ようやくランディング。






























94cm7140g



94cm、7140g!!



叉長こそ自己最高にあと1cm足りんやったですばってん、ウエイトは間違いなく最高クラス!!




片手で持ち上げきれんハズバイ...。














ST-56貫通


しっかりとスズキの急所に入ったST-56。

コレじゃまずバレんバイ...。













...しかし、コレが結局致命傷になったっですバイ...。



見た目より複雑にフッキングしとって、なかなか針の抜けんとですバイ。

結局、フックはずしに数分の時間ば要してしもうて、蘇生ば15分試みるも、息ば吹き返す事はなかったっですバイ...。






ああ。 ランカーば殺してしもうた...。






「ゲームフィッシング」っちゅうとは、言わば人間のエゴで、生死を賭けて闘うサカナの引きば楽しむっちゅう、考えようによっちゃかなり惨い遊びではあっとですばってん、ゲーム(あくまで人間側からの考え)である以上、サカナに与えるダメージは極力少なく、釣り上げた後は元気ば取り戻すまで蘇生の手伝いばして、無事に海に帰って行くとば見届けるまでするとが、アングラーが楽しませてくれたサカナに最低限払うべき敬意って思うとっとですばってん、今回はその蘇生がうまくいかんやったっですバイ...。





ランカークラスともなると、過酷な自然環境で10数年、勝ち残って行き続けてきた老成魚。



ワタクシめのルアーに食いつきさえせんやったらもうちょっと長生きできとったかも...。


もうちょっとフック外しがスムーズに出来とったら、蘇生も成功しとったっちゃナカやろうか...。



色んな後悔がアタマを過ぎる中、お腹を空に向けた魚体は、波に呑まれながら沖合いに消えて行ったっですバイ...。













気を取り直してタックルのチェック。








ラインシステムのメインライン側は、結び目付近がささくれ出していたんで、組み直し決定。



でラウリスの方は、さすがに対ランカー用に装着したST-56はあれだけのファイトば経たにも拘わらず伸びも変形も一切なし。

針先も鋭いままで、まさに看板に偽りナシと言ったところか...。




でスナップ。














50lbロックスナップ破損



...見事に開いとるバイ...。


コレは、自分で開いたっちゃなくて、ランカーとのファイトで破壊されたっですバイ...。

破断強度:50lb」と謳われたこのスナップ。

っちゅうコトは、瞬間的に22kg以上のチカラが加わったって事ですバイ...。


恐るべきパワーですバイ...。


裏を返すと、もうちょっとでルアーごと海に消えて行った可能性もあるっちゅうコトですバイ...。






次からは念のため、もう1ランク上の破断強度のスナップば使うごとしますバイ...。







その後も潮は流れ続けよったですばってん、両腕はさっきのファイトでパンパン、加えてランカーの命ば救えんやったっちゅう罪悪感で、コレ以上釣りば続ける気分になれんやったですけん、そのまま納竿。






ランカーを釣ったヨロコビと、そのランカーば殺してしまった罪悪感で、何だか複雑な心境の釣行と相成ったワケですバイ...。







改めて合掌。


せめて極楽浄土へ逝ってくれますように...。










<今日のタックル>


~メバル用~

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:Barklay FIRE-LINE・CRYSTAL 4lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     FINA じゃこまろ グローパール
     OFT スクリューテールグラブ ピンク




~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS

今日もイソイソと仕事帰り釣行。








狙いはもちろんメバル。
























...って言いたいトコですばってん、仕事が若干ハードやったですけん、今日は(も?)竿出しせずに帰宅しました!!



















...んじゃ、今日も昨日のごと何の話題もナシに終わるとかね?




















ま、そうにもイカンでしょう。


















てなワケで、最近ヤフオクで購入した替えスプールに、同じくヤフオクで購入したアノラインば巻いてみたっですバイ。














衝動買い。


ナニかっちゅうたら、

①「05バイオマスター2000S用」替えスプール

②「ファイアーライン・クリスタル 4lb」

の2点。




ワタクシめ、替えスプールば買うとはコレで2個目ですばってん、スプールば増やすだけで釣りの幅も一個のリールで随分広がるモンですバイ。


・エギング用 AR-Cエギンガー1.0号100m:2500S純正スプール
・メバル用 NIGHT-GAME THE メバル 5lb75m:2000S替スプール①
・メバル用 FIRE-LINE CRYSTAL 4lb100m:2000S替スプール②

ってな具合で、それぞれにそれぞれラインの巻いてあるワケですバイ。


でも、本体は1個のみ。




ファイアーラインクリスタル」は、最近出た新製品。

「透明なPE」っちゅうとば売りにしとるごたっですばってん?





どう見ても「白」、もしくは「シルバー」ですバイ。


ま、ナニはともあれ巻いてみる。






巻きつけ完了



実質号数0.6号ですばってん、ソレ以下にしか見えん細さですバイ。


細めのファイアーラインによくある「引っ張り切れ」は、スプールに巻く時点では発生せんやったですばってん?

実際の釣行で海水に浸けてみてどうなる事やら?







あとは最近メンテばしとらんやったバイオに簡単なオイルメンテば施して完成。




去年のメバルシーズンに「ハイドロファイン」の0.6号ば使ってカナリ痛い目に遭うたですばってん、ファイアーラインは若干コシのあっですけん、多少は使い易かっちゃナカかなぁ~と思うトコですばってん、どうでしょう?


何にしてもPEの最大のメリットは「飛距離」。

感度については、ラインが弛んだ状態やったらフロロの方が伝達速度は早く感じる(直線復帰力が強い事と、水より比重がある分ラインが沈むので、より直線になり易い為)っですばってん、コシが強すぎてスプールに馴染みにっか上に、「ゴワゴワっ」ってスプールから一気に開放されて放出される分、バットガイドにソレが直接当って抵抗になって、必然的に飛距離が落ちるっですバイ。


岸寄りのスレメバルにヤキモキするよりは、ちょっとでも沖合いの多少はウブなメバルば相手にした方が釣果が上がるっちゃナカかな?って安直な考えですばってん?


見返りに「弾き」の増えるっちゅうデメリットもあっですばってんねぇ~...。








ま、ナニはともあれ、間もなく北征に出掛けるっですばってん、潮の動き出しが予測じゃ若干遅めっちゅうコトで、道中メバルイジメばしながら行くつもりですけん、そん時に早速使ってみますバイ。



どぎゃんじゃろうか?


今日も懲りずに仕事帰り釣行。






狙いはもちろんメバル。




























...といきたかったっですばってん、思った以上に大粒の雨。



ま、雨程度で怖気づくごたっワタクシめではナカっですばってん、今日は肝心な雨具がナイ!!


前回の北征の時に家で洗濯したっですばってん、そのままクルマに持ち込むとば忘れとったっですバイ...。





外でズブズブに濡れるような仕事じゃナカですけん、濡れて帰ってきたら仕事帰り釣行がバレてしまうし...。
















ってコトで、今日は中止ですバイ。









んじゃ、代わりに何か別の話題をば...。



















って、コレも思いつかんとですバイ。




何なりか釣果のあった日は釣行内容を、新しいタックルば仕入れた時はそのタックルの説明を、何もナカ時はとりあえず更新画面ば開いてから文章ば考えるって感じで日々更新しよるワケですばってん、今日はま~ったく何も思い浮かばんとですバイ。




ま、こぎゃん日もあるわな。





明日は何か書きます。

今日も元気に仕事帰り釣行!!



いつものことですばってん、狙いはメバル。




新規開拓強化週間」と今日勝手に位置づけて、いつものポイントには行かないようにして、他のポイントをじっくり探る。



アングラーたるもの、ポイントの引き出しは多いに越したコトはナカっですバイ。








で、前から気になっとったポイントのあったですけん、仕事帰りに立ち寄ってみようって思うとったら...。

















道路工事の重機やら、今から仕事ですと言わんばかりのニッカポッカな御仁方がデンと居座っとるワケですバイ。






あぁ。 ココはダメバイ...。









で、先日行った時に2時間粘って豆バル1本だけやったっちゅうポイントへ。



去年は型こそ出らんやったですばってん、数釣りはできよったポイント。

地形やらストラクチャーの数も申し分ナカですし、ポイントのポテンシャルはそう低うナカハズ。





照明に照らされた足元のヘチばテクトロでノロノロと歩いたら、石鹸サイズのメバルのチェイスは見える。

が、当然喰って来んし、コチラとしても釣る気もナイ。




とりあえず7.9ftのレングスば活かして、フィネッツァでロングキャスト。



光と影の境目辺りに落ちて、そのままゆっくりと水面直下をトレース。

















ぽぽぽぽぽん
















くあっ!!

















ん~。

引き的に15cmナカバイねぇ~...。










12cm


やっぱりな感じの12cm。

ま、とりあえずはボウズはナカバイ。





で、ココで視点ば変えて、外洋ば狙ってみることに。


港内は鏡のように静まりかえってしもうとっですばってん、堤防の外は上げ潮の効きだして流れの出始めよったトコですバイ。



コレで多少なりともメバルの活性の上がるはずバイ。

去年の釣果は100%港内やったですけん、港の外で釣れるって補償は全くナカっですばってん、元々回遊性の高くないメバルの事。
港内である程度育っても、そう遠くまでは行かんはずですバイ。



で、早速キャスト。



岸から逃げていく感じの流れですけん釣り易かですバイ。










...と、コレが功を奏したごたっですバイ。







11cm


16cm


12cm-2


13cm


15cm


21cm





しまいにゃ今年3本目の抱卵21cmも登場。

さすがに石鹸サイズなメバルとは引きの違いますバイ。


アタリもコマかメバルに比べたら「ぽよんっ」ってした感じで小さかですし、その後の走り&突っ込みもトルクの違いますバイ。

が、フィネッツァはエクストラファーストのティップでアタリば獲ったあと、バットで耐えてベリーで浮かせるって感じで、主導権は取られんやったですバイ。

柔と剛のうまく調合されとるって感じ。


さすがに安心して使えますバイ。





その後、石積み堤防の辺りば探りよったら、「ぽよんっ」とアタリ。




すかさず軽くロッドば立てたら、明確な魚信。


その後、軽いランのあったですけん、「アタリの割りにコマかかなぁ~」って思えたとはほんの一瞬。



一気に潜り込んだトコば耐えて、水面近くまで浮かせたら2連続ジャンプ。


跳ねた魚体は30まではいかんですばってん、かなり近いサイズ。



むむ。

コレは絶対に獲らんばイカンバイ!!



着水直後、今度は足元に向かって走り出す。






猪口才な!!



















が、走る先にはなんと係留用のロープが...。



「しまった!! ヤツの狙いはコレやったっバイ!!」




















と、気付いた時には既に遅し。




ロープに巻かれた5lbラインは一瞬でブレイク...。




しかし、強烈な引きやったですバイ...。



釣れとけば今年2本目の25cmオーバーは確実やったとに...。







ま、コレで今後にも期待ば持てますバイ...。







その後、




13cm-2


13cmと石鹸サイズば追加したトコで納竿。




今回は外向きば狙ったコトと、今年の春に一軍ワームとして活躍しよった「じゃこまろ」ば採用した事もヨカ結果ば導いた原因やったと思いますバイ。



また来てみるか...。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:UNITIKA NIGHT-GAME THEメバル 5lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ、クリア
     FINA じゃこまろ グローパール
     ECOGEAR メバル職人 ゴールド
今日も仕事帰りに当たり前のように釣行。



狙うはメバル。



が、ちょっと別の場所でも狙ってみようかなぁ~って思ってみたっですバイ。

アングラーたるもの、ポイントの引き出しは多いに越したコトはナカっですバイ。






んで、隣町のとある漁港へ。


ココは結構規模のデカイ漁港。

藻場、シャロー、石垣、係留船、石積み堤防と、ストラクチャーには事欠かん場所ですバイ。

水銀灯も白色灯とオレンジ灯の二本立て。


釣れる気マンマンですバイ。























一時間経過。







灯りの真下、境目、各ストラクチャー、駆け上がりと考えられるポイント、水深、すべて探るも、反応してくるとは石鹸くらいの大きさの豆バルばかり...。



水銀灯のお陰で、推定水深5~6mの水底まで見える場所ですばってん、チェイスして来たりアタックしてくるとは、全て同じサイズ...。





ソコは巨大なメバルの保育園やったっですバイ...。






ワームのシッポば咥えるとが精一杯な連中ばっかりですけん、針掛りする可能性はかなり低いし...。





諦めて移動。





クルマで10分ほどの小規模な河口。




ココも藻場、石積み堤防、駆け上がりとストラクチャーは多数。

水銀灯もあって、集魚効果は抜群。



























が、結果はさっきの漁港とおんなじ。




水質はさっきの漁港より劣るようで、魚影こそ水面直下までチェイスして来んと分からんですばってん、アタリの感覚からサイズは大体想像できる。

ココも石鹸サイズばっかりバイ...。





















んで、結局。

















アラカブ13cm


アラカブ?7cm




石垣から飛び出してきたアラカブで何とかボウズのがれ...。

特に2匹目のアラカブ(?)は7cm弱。

フッキングしとったとが不思議なサイズやったですバイ...。






で、見も心も冷え切って納竿...。








結論として、ワタクシめの家の近辺がサイズ的にも安定しとるっちゅうコトば再確認できたっですバイ...。


メバルは成長に応じて棲み処ば替えるっては聞きますばってん、ソレからかんがえたら、ワタクシめの近所はメバル釣りにはかなり恵まれた条件の揃うとるっちゅうコトですたいねぇ~...。



あぁ。 エガッタエガッタ。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:UNITIKA NIGHT-GAME THEメバル 5lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     TIGA めばるワーム パンプキングリーン
     ECOGEAR メバル職人 ゴールド

ナニはともアレ。











お陰さまで5マンヒット達成ですバイ。







もうすぐ開設1年ばなんとか迎える事のできそうな感じですばってん、ソレを前に5マンの大台ば超えるっちゃ、開設当時は夢にも思わんやったですバイ。



「こぎゃんくだらん人間の同じ世の中に生きとるとバイねぇ~。 こぎゃんヤツの生き永らえるくらいやけん、俺もまだまだ頑張れるバイ」

的な元気付けば、世の皆様方に与えられよっとかなぁ~とも思う今日この頃ですバイ。

コレは一種のボランティアやね。



コレからも頑張ります。






で、そんなこんなで今日も仕事帰りにフィネッツァのテスト。


早いトコ20オーバーのメバノレの引きばテストしてみたかっですばってん...?




14cm


17cm


14cm-2



上がってくるとはチビッコばっかり...。



ただ、先日の雨で水温も気温も下がったせいか、比較的高活性やったごたって、アタリはかなりあったですバイ。

乗せきらんだけで...。



5lbラインは思ったより扱い易かったですし、フロロに比べたら飛距離じゃ断然有利やったですね。

やっぱりワタクシめ、性格的に細ラインよりも太ラインの方が向いとっとかも知れんですバイ...。



ただ前述の通り、その「伸び」がアダになって、上手くアワセられんっちゅうアタリの多かったですし、サカナが乗って初めてアタリに気付くって感じやったですバイ...。


やっぱり一長一短ですねぇ~...。

コレも慣れでしょうばってん...。






ただ、なかなかフィネッツァの実力ば試すに値するサイズに巡り逢えんっちゅうトコが悩みの種ですばってん、焦らずじっくり狙って行きますバイ。





<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:UNITIKA NIGHT-GAME THEメバル 5lb
LURE:FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ
     TIGA めばるワーム パンプキングリーン
今日はナニを隠そう、ワタクシめの3x回目の誕生日やったっですバイ。


日々、ボヤボヤと何するでもなく生きてきて、気がついたら30数年。


釣りば始めて3年半。



う~ん、もうちょっと早うから始めとけばヨカッタっていつも思うっですバイ...。










で、今日は昼から買い物行って、一日またボケボケとして過ごしたですけん、特に話題もナシ。





強いて挙げればメバノレ用のラインば巻き替えたくらいか...。








先日のキタの帰りのメバノレ探索の最後に、バイオのスプールの最深部から巻き糸の飛び出しとったとに気付かずキャストしたのが運の尽き。


猛烈な毛玉と化して、何とか解こうと努力したですばってん、幾重にも重なった結び目はキンク(糸潰れ)してしもうた上に、「ナイロン&フロロ(特にフロロ)は熱に弱い」っちゅう大事なトコば忘れてしもうて強引に作業ば進めた挙句、数箇所のライン縮れば生じてしもうて、ソコからカットしたら残り50mにも満たん程になってしもうたっですバイ...。



極細ラインで軽量リグば扱う時は、ワンキャスト毎にちゃんとテンションば保ってリーリングばすればヨカだけのことですばってん、何かの拍子にウッカリ忘れてそのまま巻き始める事もやっぱり何度かあったっですバイ...。




あぁ。 しかしモッタイナイ...。



「POTENSSIVE・AR-C」、結構気に入っとったっですばってんねぇ...。



で、先日県最北端の島に行った時に投売りで売っとったけん衝動買いしたユニチカの「NIGHT-GAME THEメバル」ばとりあえず巻いたっですバイ。


5lbとちょっと太い気はすっですばってん、150m巻きで税込525円っちゅう破格値やったですけん、迷わず購入しとったっですバイ。


まさかこんなに早く出番が来るとは...。






太いっちゅうても、去年まではフツーに使いよった太さですけん、そう気にはならんって思いますし、扱い易さじゃやっぱりナイロンでしょうねぇ...。




個人的に、

扱い易さ:1.ナイロン 2.フロロ 3.PE

経済性:1.PE 2.ナイロン 3.フロロ

って勝手に思い込んどっですばってん...?



しなやかで限りなくトラブルフリーで安価、その上メバルの食い込みのイイとこがナイロンの優位点ですばってん、ライフサイクルの短さと感度の鈍さ、伸びの大きさはやっぱり他の2点と比べて見劣りしてしまうっですバイ。

フロロはナイロンと比べて感度がイイとこ、ラインが沈むので一定のタナば引いてくるとには有利な上、伸びもそれほどナカですけん、扱い易か部類に入るっでしょうばってん、いかんせん直線復帰性の強かですけんスプールになかなか馴染まんっちゅう大きなデメリットのあるっですバイ。
馴染んだら馴染んだで今度は巻きグセが取れんで、ラインがグルグルと螺旋状になってしまうし...。
そのせいでやっぱりライフサイクルは短め。


PEは抜群の感度と飛距離が最大の武器。
巻いた直後から使える即効性と、比重が水より小さいんで水面にラインが浮くっちゅうコトで、水面直下ば引いてくる分には一番有利。
反面、伸びが少ない分メバルがワームば咥えて走り出すまでに余裕の無い分、アタリば弾いてしもうたり、フッキングが上手くイカンやったりするっちゅうデメリットもあるワケで...。




ま、ドレも一長一短っちゅうコトですたいね。




「根ズレに弱い」っちゅうとばPEのデメリットに挙げる御仁も居らすごたっですばってん、0.1mm台の太さの人工的なラインですけん、正直そこまで差はナカって思いますバイ。

ナイロンだってフロロだって、0.8号じゃ0.6号じゃっちゅう世界の細さやったらキズの入ればあっさり切れますしね。





っちゅうコトで、明日の仕事帰り釣行からは1年ぶりに5lbナイロンでのメバノレゲームになっですバイ。

特に大差はナカって思うっですばってん...?






ソレよりも、フィネッツァの真の実力ば早う試してみたかですバイ。

今のところ理想的なロッドですばってんね。

ただ釣果に恵まれんだけで...。



ワタクシめのインプレばひょっとしたら心待ちにしとらす奇特な御仁方も居らすかも知れんですけん、責任持って試してきますバイ。



予定より若干遅れてキタに到着。

ホントはあと1時間は早く来たかったっですばってん、ヨメの圧力だったり、メンドーな道路工事の連続だったりと障害の多かったっですバイ。




んで、到着してみると...。




















①一面の濃霧。

②そして水鳥の山。

③動かない潮。











むむむ。

先行きの思いやられるバイ...。




そして駐車場に着いて身支度整えたトコでヒトの気配。



深夜の暗闇の中、しかもこの濃霧の中で独り畑仕事をしている老婆が...。


「こんばんは」

咄嗟に足があるか見たら、足はあるみたい。

「コムバムワ」

意味も無くカタコトで返答。

ちょっと怖かったですバイ...。







で、いつものポイントへ。




潮は動かず、水鳥が十数羽、水面に浮かんで「ぐへぇぐへぇ」とエゲツない泣き声ば上げて漂ってる状況...。



「今日は何かいつもと違うバイ...」







なかなか潮が動かんので、拾八南部氏御用達ポイントに移動する事も一瞬アタマば過ぎったですばってん、この霧とさっきの老婆が印象深くて、やっぱり近付けんやったですバイ...。






で、ケータイでエロサイトば見ながら時間潰しよったら、二番目のお気に入りポイントで潮の流れる気配。




こりゃ投げるしかナカバイ...。


















こんっここんっ




















...アワセきれんやったバイ...。




先週も同じ場所で早巻きで1本上げたですばってん、今日は集中の途切れとったですバイ...。





















1時間経過。








流れが起きたり止まったり、なかなか落ち着かんバイ...。




お気に入りポイントでは、相変わらず水鳥の群れと、普段この時間帯に見かけん漁船団が一斉に通過。




テンション急降下。



この一時間、ライズも無かし...。







と、何気に第3のお気に入りポイントに目ばやったら、潮の流れよる気配。




トコトコと歩いて移動。




理想的とまではいかんですばってん、ホドホドに潮は流れよっですバイ。

潮位はかなり下がって、もうあまり釣りになる時間は残っとらんって感じ。





とりあえずヨレば目掛けてキャスト。



反応ナシ。



と、回収中に今のキャストでラウリスが着水した辺りで、今日初のライズ!!


コレば逃したら終わりバイ...。




で、ライズしたポイントの先にキャスト。


ラウリスがゆっくりとヨレの中に吸い込まれて行った瞬間!!

























どぅんっ
























くあっ!!



















乗った!!


今度は乗った!!



が、意外と簡単に寄って来るっですバイ。

う~ん。

この際、サイズはどぎゃんでもヨカバイ...。

で、もうちょっとで岸。

そろそろタモの準備ばせんばねぇ~...。

























そこから今度は猛烈なスズキの反撃の始まったっですバイ。













ある程度締めとったドラグば引き摺り出しながら沖に向かって一直線の水平突撃。

ソレば堪えたら今度は豪快なエラ洗い3連発。

ソレも堪えると今度は急速潜行。



以上ば3~4回、時間にして数分。

最初の無抵抗ぶりは一体何やったとやろうか...?



で、ようやく弱って抵抗ば辞めたところで無事にタモ入れ成功!!






















87cm-1



今シーズン初のスズキサイズ。

87cm、4440g

腹ボテとまでは言わんにしろ、体高のあって尾ビレのデカイ、強烈なトルクば産み出すその魚体は、この海域で生き抜く個体独特ですバイ。




87cm-2


随分前にロストして、こないだ某釣具量販店で買い足したラウリスのマイワシオレンジベリーの初仕事。

対ランカー用に採用したST-56が見事に「ジゴク」と呼ばれる部分ば貫いとっですバイ。

コレじゃラインブレイク以外では絶対にバレんバイ。








で、撮影後早速蘇生開始。




が、潮位が低いのと魚体がデカイのでナカナカ上手くいかんっですバイ。


しまいにゃ腹ば上にしてスズキもひっくり返ってしまうし...。




意を決して水没間近の岩場に下りて、スズキば横にしてギリギリ全体が水に浸かる場所で蘇生。


10分後、元気ば取り戻してくれたようで、しばらく岸寄りの干上がった小さなワンド内ば彷徨った後、ゆっくりと沖合いに消えて行ったですバイ。







ソレば見送った直後、潮も止まって納竿。






最後のチャンスば活かせて良かったですバイ...。















で、帰り道にメバノレでも。

っていつものポイントへ。















が、ドコで投げても反応が無い!!

表層~ボトム付近まで手を替え品を替え探るも反応ナシ。

ポイントもアチコチとランガンするもドコもシブイ...。



で、途中大雨ば1時間半ほど車内でしのいで、夜明け前のラストポイント。














ぽぽぽぽぽん



















くあっ!!

















苦節3時間。

初のヒットバイ!!






12cm



...無念の12cm。


その後、辺りが明るくなり始めたんで納竿。



なかなかフィネッツァの実力ばテストできる個体に当らんですばってん、これからがシーズン本番ですけん、そう焦る事も無いか...。







ナニはともあれ、スズキもメバルもとりあえず釣れたけん、ヨシとしよう...。











<今日のタックル>


~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS



~メバル用~

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE・AR-C 3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 1g 2g
          かぶらジグ 1g 2g
     FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     MEGABASS ROCKY-HEAD 0.7g
     YAMARIA ビークヘッド 1.5g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ・白・クリア
     ECOGEAR PARAMAX 2in ピンク
          メバル職人 ゴールド
     YAMARIA ママワーム・シュリンプ 赤
                バチ イエロー
          BLUES-CODE 45
          LITTLE-BIT 5g
     RAPALA ICE-JIG 4g
     LUCKY-CRAFT WANDER 45
     SHIMANO OCEA-LIPLESS 35
     ナゾのメタルジグ 6g
     

兼ねてから懸案やったペナペナなロッド。



レングスに不満はナカっですばってん、何度も書いた通り20オーバーの引きには全く対応できんごとなってしまうっですバイ...。





んで、コレからの抱卵&大型メバルシーズンに向け、ロッドば新調する必要のあったっですバイ。















んで、























FINEZZA


GOFS-792UL-S

グラファイトリーダ・フィネッツァ



発売と同時に完売続出の商品ですバイ...。

ワタクシめも方々手配して、何とか手に入れられたっですバイ。



エギング用でご存知「カラマレッティー」ば愛用しよっとですばってん、何せ軽くて強靭。


で、同じオリムピックのグラファイトリーダシリーズっちゅうコトもあって、否が応でも期待の高まるっですバイ。








...で、早速届いたロッドを軽く振ってみる。


















軽い...。










乾燥重量「79g」ですバイ。



リール(240g)と合わせても、実に319g。




レングス7.9ftは若干長いかなっちゅう感じのあっですばってん、使ってみらんと何とも言えんし...。




















で、夕方。










今日の本番は夜に出向くキタのスズキですけん、あくまでフィネッツァのテストに拘って、短時間で切り上げる予定。




魚影から考えて「ねざパラ」に行ってみようかって思うたっですばってん、意外と日が沈むとが早くて既に辺りは真っ暗。

しかし、他にチェックに相応しいサイズが掛かるポイントも、週末の渋滞ば考えたら躊躇するんで、予定通り「ねざパラ」へ。







まずはキャスト。



ティップはしなやかで、バットはしっかりした感じ。

レングスの割には狙ったポイントにジグが一直線で飛んで行くっちゅう感じですバイ。


レングスも、扱ってみたらソコまで煩わしさは感じらんやったですバイ。


何せ軽いのはやっぱりヨカですバイ。





で、今度は実際にサカナとのヤリトリばチェックする為、石積み堤防の周りをテクトロでトコトコと歩く。





ココは今の時期はまだ石積みの周りばチェックした方が効率ヨカっですバイ。



















ぽぽん






















くあっ!!
















前アタリで、サカナの感覚の掴めたですバイ!!


感度は最高!!


引きからして20オーバーじゃナカごたっですばってん、ランはしっかり受け止められたですバイ。
















18cm



18cm。


実にビミョーなサイズですばってん、とりあえずはファーストヒットが本命でヨカッタですバイ。






その後、20分ほど粘るも反応ナシやったですけん納竿。





北征の為の体力温存。








キタの潮周りからして、深夜にもチェックのチャンスはあるんで、お楽しみはその時までとっとくっちゅうコトで...。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE AR-C・3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 2g
     FINA ジグヘッド「まっすぐ」 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ
     ECOGEAR メバル職人 ストローテール ゴールド


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