本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
兼ねてから懸案やったペナペナなロッド。



レングスに不満はナカっですばってん、何度も書いた通り20オーバーの引きには全く対応できんごとなってしまうっですバイ...。





んで、コレからの抱卵&大型メバルシーズンに向け、ロッドば新調する必要のあったっですバイ。















んで、























FINEZZA


GOFS-792UL-S

グラファイトリーダ・フィネッツァ



発売と同時に完売続出の商品ですバイ...。

ワタクシめも方々手配して、何とか手に入れられたっですバイ。



エギング用でご存知「カラマレッティー」ば愛用しよっとですばってん、何せ軽くて強靭。


で、同じオリムピックのグラファイトリーダシリーズっちゅうコトもあって、否が応でも期待の高まるっですバイ。








...で、早速届いたロッドを軽く振ってみる。


















軽い...。










乾燥重量「79g」ですバイ。



リール(240g)と合わせても、実に319g。




レングス7.9ftは若干長いかなっちゅう感じのあっですばってん、使ってみらんと何とも言えんし...。




















で、夕方。










今日の本番は夜に出向くキタのスズキですけん、あくまでフィネッツァのテストに拘って、短時間で切り上げる予定。




魚影から考えて「ねざパラ」に行ってみようかって思うたっですばってん、意外と日が沈むとが早くて既に辺りは真っ暗。

しかし、他にチェックに相応しいサイズが掛かるポイントも、週末の渋滞ば考えたら躊躇するんで、予定通り「ねざパラ」へ。







まずはキャスト。



ティップはしなやかで、バットはしっかりした感じ。

レングスの割には狙ったポイントにジグが一直線で飛んで行くっちゅう感じですバイ。


レングスも、扱ってみたらソコまで煩わしさは感じらんやったですバイ。


何せ軽いのはやっぱりヨカですバイ。





で、今度は実際にサカナとのヤリトリばチェックする為、石積み堤防の周りをテクトロでトコトコと歩く。





ココは今の時期はまだ石積みの周りばチェックした方が効率ヨカっですバイ。



















ぽぽん






















くあっ!!
















前アタリで、サカナの感覚の掴めたですバイ!!


感度は最高!!


引きからして20オーバーじゃナカごたっですばってん、ランはしっかり受け止められたですバイ。
















18cm



18cm。


実にビミョーなサイズですばってん、とりあえずはファーストヒットが本命でヨカッタですバイ。






その後、20分ほど粘るも反応ナシやったですけん納竿。





北征の為の体力温存。








キタの潮周りからして、深夜にもチェックのチャンスはあるんで、お楽しみはその時までとっとくっちゅうコトで...。






<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE AR-C・3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 2g
     FINA ジグヘッド「まっすぐ」 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ
     ECOGEAR メバル職人 ストローテール ゴールド

スポンサーサイト
月末のバタバタもとりあえずクリアして、いつもより少し遅い時間からいつもの自宅から3分の港へ。




マトモな向かい風で、海面は一面のゴミ...。



ウネリもあってちょっと釣り辛いかなぁ~っと思いながらも、テトラ際をトレース。





















ぽぽぽぽぽん




























くあっ!!




















一瞬テトラに掛かったかって思ったですばってん、確実に生命感のある引き。



ウネリ波に乗ってテトラに逃げ込まれたら、このベロンベロン竿じゃ引っ張り出せんので、巻き上げと同時に強引に抜き上げ。
















19cm


ギリギリ20cmに届かん19cm。


写真撮ってリリース。




その後、アタリがチョコチョコ(多分アジ)あったですばってん、風も強かし、お腹も冷えてきたんで、風裏のポイントへ逃げるように移動。

完全釣行スタイルならものともせん程度の風ですばってん、仕事帰り釣行スタイルにはちょっとキツかったですバイ...。





で、クルマで1分の風裏ポイント。


が、ここんとこココの調子の悪かっですもんねぇ~...。
釣れて1匹。




何はともあれキャスト開始。



















15分経過。



反応ナシ。






意を決して、1隻だけ係留されとるクルーザーの周囲をチェック。


ムダにたくさんのロープで繋がれとって狙いにっかっですばってん、この付近で足元の石積み以外、唯一のストラクチャーですバイ。





で、クルーザーの船体ば抜けて足元の石積みに差し掛かった時。























ぽぽぽぽぽん























くあっ!!

















さっきのヤツより明らかにトルクが上。

こりゃ20アップは確実バイ。
















22cm


22cm。

今年2匹目の抱卵メバルですバイ。




しかし、何度か書いたですばってん、このベロンベロンなロッド...。

20オーバーになると、相手のトルクに押されっ放しになっですバイ。


「遊ぶとに楽しか竿」

っちゅうコトバもあっですばってん、ソレは足元に深さのあって、メバルの逃げ場まで距離のある場合のハナシ。

ワタクシめの行く場所は水深もないし、テトラやらシャロー(水深10cm程度の石積み)域が多くて、とても遊ぶっちゅう余裕のナカっですバイ。

もうちょっと張りのなからんとキビシかですバイ...。



早くも退役か...。







<今日のタックル>

ROD:WANDO Kookai-Light KLS692FS・2-1/2
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE AR-C・3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 2g
     FINA ジグヘッド「まっすぐ」 2g
     OFT スクリューテールグラブ蓄光2倍 オレンジ
     ECOGEAR メバル職人 ストローテール ゴールド




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2006 「たっくの小屋」@爆釣速報, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。