本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日は「FCバルセロナ」の試合ば観る為に、仕事帰り釣行は中止。



ま、どっちにしろアノ雨じゃする気も起きんやったですばってん...。










予想を反して一方的な試合内容やったですバイ...。


クラブアメリカ、もうちょっと均衡した試合内容になるかなぁ~って期待しとったですばってん...。

ブランコの動きも重う感じたし、前線のクラウディオ・ロペスと中盤の呼吸も今ひとつやったですしねぇ~...。



しかし、世間はロナウジーニョ、ロナウジーニョってウルサかですばってん、バルセロナの強さのヒケツはトップ下のデコの存在が大きかっですバイ。


大抵の場合、起点はデコですけんね。


ロナウジーニョの地球人離れしたテクニックも確かに見モノですばってん、その陰にデコの展開力があることをお忘れなく...。












てなワケで、今日は釣りに行っとらん分、また話題に乏しかっですバイ...。



釣行はせずとも、仕事帰りに某釣具量販店に立ち寄って、チョコチョコとお買い物。


コレをヒントに話題ば膨らませていこうかと...。






カルティバ・クロスロックスナップ #1

前回の北征で94cmば獲った時にチェックしたら、破断強度50lbのスナップが捻じ曲げられて開いとったっですバイ。

タモ入れに手こずったり、あと少しでも長い時間ファイトしよったら、ルアーごと海の藻屑と消えとった可能性のあるっですバイ。

その危険性ば少しでも回避する為に、スナップの番手ば上げる事に。

元々、ガイド径の小さいAR-Cのトップガイドば、カットなしで通過できるっちゅう利便性ば優先して選んで使いよったとが「#00」。

フツーに考えよったら「破断強度50lb」でも必要にして十分過ぎる耐久性ではあっとですばってん、あの海域のスズキ達は他の水域のスズキとは比べモンにならんパワーば持っとる上に、本流に逃げ込んで更にタックルに掛かる負荷の増えてしまうもんですけん、正直、ドレだけタックルばパワーアップさせても真の安心は訪れんとですバイ...。

リールもドラグ力+巻上げ力重視でスズキ用には大きい感のあるバイオの4000ば使いよるとも上記の理由から。

アルテのC3000改じゃ恐らくファイト時間の長くなりすぎて、獲れるサカナの数も減ってしまうって思うっですバイ...。

サカナへのダメージば最小限に抑える為にも、タックルはヘビーめで短時間に勝負ばつけるとが望ましいっちゅうとが持論ですバイ。








カルティバ・ST-46#4

言わずと知れた「ラウリス」用のフック。

昨今は対ランカー用に「ST-56」も使いよっですばってん、フックの軸が太くなる事で起きる変化が以下の2点。

1)軸の大径化による貫通力の低下

2)軸の大径化に伴うフック単体の重量増加。 また、ソレに伴うレンジの変化。

特に「1)」は前回何となく感じたですバイ。

「2)」の変化についてはオプションとして持っておいてもヨカかなぁ~って思いますばってん、何にしろサカナにうまくフッキングせんことには何も始まらんですけん、ソコは再考の余地があるかと...。


軸ば細くする為なら、「ST-36」っちゅう選択もあっとですばってん、90cm台が掛かれば高確率で「ST-46」でも伸ばされてしまいますけん(ソレでも獲れるだけマシ)、スナップと同じ考えで、アノ水域のスズキば確実に獲る為にはやはり「ST-46」以上が妥当かと...。

リトルジャックの推奨も「ST-46#4(2本フックの場合はST-46の#2×2)」ですけん、ソレに則ってヤルのが一番かと...。

特に最近は喰い込みの浅い状態ですけん、瞬間的なフッキングで確実に貫通して、ランカーとのファイトでも伸びないっちゅうとが一番。


だからこその「ST-46」。


頼むけん、「バーブレス」ば置いて欲しかですバイ...。

「ST-41」は置いてあっとですばってんね...。



瞬間的な貫通力ではストレートポイントの「ST-46」が断然有利。

実際、41ば使った時に比べたら、46ば使った時の方がバラシの回数は格段に減ったですけんね...。





で、こっからがコマカいハナシ。


元々「バーブレス」として作られたフックと、「バーブ付きのフックば潰したバーブレス(以後「自分でバーブレス」)」とでは、バラシの確率の違うとは有名な話。



ただワタクシめは言われるほどその差は感じんとですばってん、「バーブレス派」のワタクシめにとって、ルアーにフックば着ける際にイチイチ一つ一つバーブばペンチで潰していく作業は、カナリ面倒クサかっですバイ。

現場でもフックの刺さり具合には気ば遣って、針先の潰れとったりした場合は有無を言わさずその場で交換するタチですばってん、その際にイチイチ潰しよったら折角の時合いば逃してしまう可能性が大きかっですバイ。

んなワケで、購入したら釣りに行く前に自宅で開封して、全てのフックのバーブばあらかじめ潰しておくっですバイ。




ただココで最大の問題が...。




「自分でバーブレス」にした場合、潰したバーブのトコからコーティングの剥がれて、腐食の進行の早まってしまうっですバイ...。



ココが最大の弱点。



ワタクシめの過去の実績調査からして、「自分でバーブレス」が3~4回程度の釣行でサビて要交換になるとに対して、「元々バーブレス」の方は5~6回はサビずに持つっですバイ。
(この場合の「サビる」っちゅうとは、腐食による針先端の自然潰れのこと)


実売価格が同じって考えたら、絶対「元々バーブレス」の方がお徳ですバイ。


さらにラウリスの場合、ルアー一つで3本のフックば使いますけん、ワタクシめの現在持っとるラウリスが今のところ3本で、計9本。


んで、「ST-46」が1パッケージに8本入りですけん、最低でも2箱買わんと全て賄えんっちゅうコトで、





平均小売単価:567円×2箱=1134円=1回の交換に必要な額。




1ヶ月の釣行回数:4回

→「自分でバーブレス」の場合、1ヶ月に1回全交換
 =12ヶ月÷1回の交換。 ≒12回交換

→「元々バーブレス」の場合、1.5ヶ月で全交換
 =12ヶ月÷1.5回の交換 ≒8回交換





っちゅうコトは、

「自分でバーブレス」の場合、年間消費量は12回×2箱=24箱

「元々バーブレス」の場合、年間消費量は8回×2箱=16箱





で、それぞれに平均小売価格ば掛け合わせたら、

「自分でバーブレス」 24×567=13,608円

「元々バーブレス」  16×567=9,072円

差額で4,536円もの差の出るっですバイ...。





ま、厳密に言うたら年間通してずっとスズキばっかり釣るワケでもナカですけん、必ずしも上の金額通りとはイカンとですばってんね...。






そんなこんなで「バーブレスのST-46」ば某釣具量販店にも置いてくれんデスかねぇ~...。






オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-46TN
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ナチュラムじゃ大人買い用の「10個セット」なんて設定も...。


オーナー針 スティンガートリプルフック STBL-46TN お得な♪大人買い♪10個セット
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今度のお小遣いで買っちゃおうかなぁ~...?











その他、「バリバス」の「PEにシュッ!」とか買ったっですばってん、気がついたらフックについてケチなハナシば展開してしもうたですけん、後はどーでも良うなってしもうたですバイ...。









んで、肝心な今週の北征は潮の時間ば考えて、通例の金曜夜じゃのうして、土曜の夜に行きますバイ。




翌日「」の予報ですばってん、帰り道は大丈夫かなぁ~...?

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