本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日は半日お買い物漬け。


毎週毎週、ナニをそんなに買う必要のあっとやろうか...?


日本人はお買い物好きっちゃ言いますばってん、アチコチとドコ行っても凄い数の買い物客。

天気の良かった事もあって、皆さん一斉にショッピングに出かけて来たっちゃろうねぇ~。






で、我が家のショッピングコースの一端に「ダイソー」の含まれとったですけん、前から気になっとったブツば買ってみるコトにしたっですバイ。


















大創餌木-1



数日前にも紹介した「ダイソーエギ」。

今回は2.5号と3号ば購入してみたですバイ。



カラーはピンクのみのようで、サイズは2.5号~3.5号までのご様子。
商品名も「ピンクエギ」ですけんねぇ~。
ちなみにベースカラー(地色)はマーブルのみ。






大創餌木-2



パッケージの裏面にはご丁寧に使用方法的なモンが書かれとったですバイ。
オオザッパじゃあっですばってん、実に基本的な内容。






大創餌木-3



で、コレが中身。
(写真は2.5号)

2.5号でも傘針は2本付いとっですバイ。
掛かりもヨカっでしょうかね?






大創餌木-4



オシリのアップ。

蛍光テープもちゃんと貼ってあっですばってん、何回か使ったら簡単に剥げそうな感じ...。
どうせならキレイに貼れよ...。







大創餌木-5



お顔のアップ。

ご丁寧にローリングスイベルの付いとっですバイ。
糸絡みの心配もナシ。

目も蛍光部品ば使用して、アイの部分にもオシリと同様、イイ加減な感じで蛍光テープの貼ってある(巻いてある?)っですバイ。






造り的にテキトーな感じの漂って来っですばってん、シンカーも丸型で根掛りし難い形状ばしとっですバイ。

意外と根の荒いポイントで活躍すっかも?





何にしろ、「それなり」な造りで105円やけんやっぱり安かですバイ。

初めて入るポイントやら根の荒うして根掛り連発するごたっポイントには「行ってコイ」的な使い方の出来てパイロット的役割ば果たしてくれそうな感じですバイ。






あとの問題はその性能ですばってんね...。
動力性能っちゅうか、エギの命でもある動きがどぎゃん感じなのか...?


コレで動きも満足行くごたっ仕上がりやったら、結構侮れん存在になるかも...?
シンカーや巻き布は釣具屋に売っとる自作用パーツでどぎゃんにでもアレンジでくっですけんねぇ~。



黒鱒用のルアーもメッキやセイゴ、もちろん黒鱒にも威力ば発揮して、予想外の釣果ば齎してくれるコトは周知の事実。


このコストパフォーマンスの高っか「大創疑似餌軍団」に満を持して(?)投入された「大創餌木」。

果たして名作なのか駄作なのか...?

おいおい使ってみて、そのうちレポートしようって思いますバイ。

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ヨメの許可ば得て、早朝から某サーフへ。


3年前の丁度今の時期、ヒラメ釣りに通ったサーフ。

ただここ数年、この辺でヒラメのハナシはぱったりと聞かんごとなったっですばってん、この時期になったらどうしても気になってしまうっですバイ...。

釣れよった頃の釣れっぷりはカナリのモンやったですけんねぇ~。

サイズ的にはソゲクラスばっかりやったですばってん、1人2~3枚は釣れるし、外道でテヌも混じるっちゅうコトで、わざわざクルマで一時間かけて通う価値は十分にあったっですバイ。







で、今日は。








5時前にポイント到着。

空には煌々と満月の輝いとって、ヘッドライトナシでも磯場ば歩ける程の光量。

加えて大潮の上げの3分っちゅうコトでサーフの大半が干上がっとる感じ...。

こっから2時間ほどで一気に100cmほど潮位の上がるっちゅう潮周りなんで、とりあえずキャロライナリグで根魚でも狙ってみる事に。




















根掛り×5でアタリ無し。

割りに合わん...。








そうこうしよるうちにある程度潮位の上がって来たですけん、ミノーに切り替えてまずはスズキ探し。


ベイトの流入のあれば大爆発する可能性ば秘めとる場所でもあっですけん(人生初のスズキサイズはこのポイントやったですバイ)、淡い期待ば込めてキャストば繰り返すも無反応...。




岸に打ち寄せる波の音以外何も聞こえん静寂の海。




西の空に浮かぶ満月が雲間に隠れ出したとほぼ同時に、東の空がうっすらと明るくなってきたっですバイ。


ヒラメ狙うにはココからが大事。


特にこの場所の特徴として、沖合いよりも足元の磯周りに付いとるケースが多かっですバイ。

むしろロングキャストでバイトしてくるケースはテヌの方が多かったですもんね(過去の話)。



















60分経過。






すっかり明るくなってしもうたですばってん、目視できた海洋生物は

・ボラ
・アジ
・ナゾの極小ベイト
・ミズイカ
・ウミウシ


...こんな感じ。






特にミズイカについては500gサイズがルアーば猛追してきたり、真っ黒になった200gサイズが2~3匹足元までルアーば追い回したりと、妙に活性の高っかっですバイ...。




とりあえず周囲250mほどのサーフばランガンして、ヒラメやテヌのチェイスが皆無な事ば確認。

今日タマタマ居らんやったのか、もうこのポイントに寄って来る事がナカっちゅうコトなのかはさすがに今日一回だけの釣行じゃワカランですけん、今後も機会のあったら調査する価値はありそうですバイ。
ベイトは豊富なワケやし...。





で、ミズイカの魚影の濃さば考慮してエギングしてみる事に。






と、さっきまでハデにルアーば追い回しよったミズイカ達はエギば見るや否やクモの子ば散らすように忽然と姿ば消したっですバイ...。







「なんか呪われとっとやろうか...?」






そういう考えが自然と湧いてくるほど釣果に恵まれん時間が刻々と過ぎていって、そろそろタイムアップが近いかなぁ~っと思いだした頃にヨメから着信。




「どうせ釣れとらんとやろ? 早う帰って来んね。」




コレはヨメが仕組んだ謀略やろうか...?

何でアンタはそこまで見透かすかね?





で、最後の一投。




















ぐ~んぐ~ん
















くあっ!!
















なんせ最近のエギングは「カラマレッティ」の高感度に慣れきってしもうとったですけん、代用のAR-Cじゃいつ乗ったとかもワカランやったですバイ。
















泣きの200g。



もうこの際、サイズ云々はヨカっですバイ。

4時間半、歩き続け竿振り続け、今日唯一の魚信&ゲットで何とかボウズ逃れさせてくれただけでホントに感謝...。



写真撮って、優しく腹打ちリリース...。



で、門限が迫ってきたんで急いで納竿...。














今回は上げのタイミングで満潮潮止まりまでの釣行やったですばってん、そう言えば以前は下げ狙いで通いよった気のすっとですもんね...。


来週は丁度逆の潮周りですけん(朝マヅメに下げる)、気持ちの変わらんやったら行ってみようかなぁ~って思いますバイ。



ただ、潮動かなそうやなぁ~...。















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C S706L
REEL:SHIMANO ULTEGRA C3000改
LINE:DUEL X-WIRE 14lb
LURE:BARKLAY POWER-BULKY-HAWG 2in
     ima sasuke-SF95
     HUMP gu:s 125F
     TACKLE-HOUSE TKLM 9/11
            TKLM 12/18
            CONTACT-FEED・SHALLOW
            SINKING-SHAD
     AIMS ARROW-HEAD 120F
     JINGO SQ-EASY-ROCKETEER 3.5号
     YAMARIA エギ王Q浅 3号


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