本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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ま、別に「お忍び」と銘打つまでもナカっですばってんねぇ~。


フツーに「仕事帰り釣行」でもヨカっでしょうばってん、気持ち的に何となく「お忍び」的な感じになっとですバイ...。

ナニがそんなにウシロメタかとやろうか...?








で、日があるうちに仕事も終わって、とある磯場へ。


自分自身ココで実績はナカし、この辺りの磯場でエギングしよる御仁も見たことナカっですばってん、あえてチョロチョロと竿出ししてみることに。

考えるだけじゃ始まらんですバイ。











若干の向かい風を裂くようにエギ王Q浅をキャスト。




















ボトムまで落として2段シャクリ。




















3秒後に3連続ダート。




















3秒後に2段シャクリ。



















3秒後に3段ダート。


























チェイスしてくるクリーミーコロッケサイズ(胴長:人差し指大)が2~3ハイ見えたですバイ。


居っとは居っとやねぇ~。



が、どうせ釣るならもうちょっと大きかヤカラがヨカですバイ。







気を取り直して、若干の向かい風を裂くようにエギ王Q浅をキャスト。




















ボトムまで落として2段シャクリ。




















3秒後に3連続ダート。




















3秒後に2段シャクリ。



















3秒後に3段ダート。


























激しい重量感!!




















軽く聞きアワセ。




















ぐ~ん、ぐ~ん





















くあっ!!

































沈み根の裏側、根に潮の直接当らん場所から猛然とエギに飛びついて来たとの丸見えやったですバイ。






あぁ~。 サイトって楽しかねぇ~。


























400♀



サイズはまずまずの400g。



今回は娘の誕生に合わせて(ついに)購入したデジカメで撮影してみたですバイ。

やっぱりキレかね。




ちなみにデジカメ買うのに、「フィネッツァ」と「クーカイライト」ばヤフオクで売り捌いてしもうたですバイ。

「フィネッツァ」は、普段通うフィールドで使うにゃ、ちと長過ぎたですし、「クーカイライト」は元々タダやったですばってん、フニャフニャで使いこなしきれんやったですもんね。

旅立つべくして旅立って行ったロッド達ですバイ...。

2本で意外と高値で売れたですけんね。


デジカメ+メバル用ロッド「月光」まで買えたですバイ。

「月光」はまだ使っとらんですばってんね。





ハナシは若干逸れたですばってん、今回ももちろん「お忍び釣行」っちゅうコトで、ミズイカには記念撮影後、再び海にお帰り頂いたですバイ。

メスやったし、子孫ば増やしてもらわんばですけんねぇ~。



















が、その後がなかなか続かんとですバイ。

















日も暮れ、ヤキモキしよったトコにようやっとナゾの重量感。























軽く聞きアワセ。

























ぐ~ん、ぐ~ん



























くあっ!!





























ほぼ無抵抗で海面滑走。
















200♀



200グラムのまたもやメス。



サイズが伸びんのは、このクラスの群れしか居らんのか、ハタマタひとえにワタクシめのウデの未熟さの裏返しか(間違いなく後者)。







記念撮影してリリース後、何となくウデもダルくなってきたんで納竿。



















お忍びであり、型もコマかったですばってん、結果が出たっちゅうとが何より嬉しかったですバイ!!














またコソっとエギりに行こうっと...。


















<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO DURA・AR-C EGINGER 1.2号
LURE:YAMARIA エギ王Q浅 3.5号、4号
          エギ王Q 光宮 3.5号
          エギ王Q DK 4号
     TSURIKEN DART-FORCE 3.5号
     BREADEN EGIMARU-F 3号
     DUEL アオリーQ・プレミアム 4号


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コンヌツワ。

実に久々にたっくです。






まずは前回の更新に対して、各方面の皆さんから様々なご祝辞を頂きまして、この場をお借りして感謝致します。

ホント、アリガトウゴザイマス。


個別にコメント返したいとこですばってん、何となく全て似たような内容になりそうですけん、一括してこの場でご返答とさせて頂きます。



まさか、あぎゃん相当な数のコメントば頂けるとは夢にも思わんやったですバイ。


お蔭様で育児にドップリと浸かりきっとるワケですよ。

子供ってカワイかですね。

前まで一番キライな生き物やったですばってん...。

自分の子供は特別っちゅうコトですねぇ~。



ナニはともあれ、今後ともボチボチとやっていきますんで、よろしくお願いします。













相変わらず毎週末はヨメの実家、平日もよほど遅うならん限りはやはりヨメの実家に通って愛娘の顔ば拝んで帰るっちゅうバカ親ぶりば早くも発揮しよるワタクシめ。

生まれて2週間しか経っとらん状態でこのアリサマですけん、先の思いやられるっちゅうとが我ながら心配なトコでもあっとですばってん...。





そんなあんまり時間の無い状況の中、金曜の日はちょっとだけ仕事が早く終わったっですバイ。

家に帰って着替えて、お泊りの準備は既にしとったですけん、荷物持って家を出たのは18時過ぎ。





今日は天気も良かったし、気温も高め。
場所によっちゃ桜も咲いとったなぁ~。





で、ヨメの実家に向かう途中、気がついたらハンドルはとある漁港へ。





娘よスマン。

パパりんはこんな人間バイ...。






ま、仕事のストレスやら育児のストレスが無いっちゅうたらやっぱりウソになるワケでして...。


「そう考えたら終日コドモと向き合っとるヨメは相当ストレス溜まっとるハズよねぇ~」

とか考えながらも、エギ王Q光宮ばキャスト。


1時間だけパパりんに時間ばくれんね。









日が傾くにつれ、雲が増えて風が強うなってきたっですバイ。

天気予報では週末は雨。



毎年この時期は「週末は雨」っちゅうスパイラルに入っとった記憶のあっとですばってん?

今年はあんまりワタクシめにはカンケーナカですばってん...。











強風と上潮の影響で微妙に潮の渦巻きよる場所へエギばドリフト。








春イカはボトムば狙えって言いますばってん、30分ほどボトム付近ば探りよるばってん無反応。




ココは思いきって表層ば狙ってみるコトに。





キャストして5秒。


フォールしてようが流されてようが5秒。





3回シャクってまた5秒。




























と、エギの重うなったバイ!!








が、生命感のナカっちゅうコトはこりゃゴミでも引っ掛けたか...。



































謎のマメイカ1



むぅ。

ボウズはなくなったですばってん...。



久々に釣るマメイカですばってん、はて何て名前やったですっけ?

明らかにエギよりコマかですばってん?

それでもしっかり足にフッキングしとったですけん、間違い無くエギに襲い掛かってきた個体ですバイ。




サクサクとリリース。







ま、でも久々に生き物ば釣ったコトには違い無いワケで。






気分良くキャスト再開。






















強風と上潮の影響で微妙に潮の渦巻きよる場所へエギばドリフト。











引き続き表層ば狙ってみるコトに。











キャストして5秒。


フォールしてようが流されてようが5秒。





3回シャクってまた5秒。


































不自然な重量感!!
























軽くアワセ













































ぐ~ん、ぐ~ん






























くあっ!!



















久々に味わうトルクのある機械的な引き。






思ったよりも岸寄りやったなぁ~。









ロッドば垂直に立てて、ライン掴んでランディング。
















































700g



久々にしては上出来な700g。


フツーなら迷わずキープなサイズですばってん、今日はそういうワケにもいかんしなぁ~。



写真撮ってサクサクリリース。



地面に置いた割には元気に泳いで沖合いに消えて行ったですバイ。

触腕にフッキングしとらんで、足元に刺さっとったとも幸いしたか。






















その後...




















謎のマメイカ2


再び謎のマメイカば1本追加して納竿。


















今後もなかなかノビノビと釣りできそうにナカですばってん、こんな感じでスキマ的な釣行はボチボチやっていこうって思いますバイ。


そのたび、できるだけ早めにアップしますけん、今後ともヨロシクお願いします。








<今日のタックル>

ROD:GRAPHITE-LEADER CALAMARETTI GOCS-832MH
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2500S
LINE:SHIMANO AR-C・EGINGER 1.2号
LURE:YAMARIA エギ王Q 光宮 4号
          エギ王Q DK 4号
     BREADEN EGIMARU FREE-FALL 3.5号


3月に入ってから感冒に悩まされておりました。



で、ソレもある程度収まった3月某日。















出産準備で里帰り中だったヨメについに陣痛が始まり、直後に少量の破水。


予め会社ば休んでヨメの実家に居たワタクシめは、オタオタと慌てながらも掛かり付けの産婦人科へ電話。


直ぐに入院の準備ばしてから来て下さいとの事で、ヨメが既に万端に整えとった荷物ば抱えながら慌てず急いでクルマを病院へ。



で、結局そのまま入院する事に。



翌日はどうしても外せないアポがあったワタクシめ。

元々翌日が出産予定日と聞かされとったっですばってん、コレだけはこなさんとイカン仕事やったんで、ワタクシめの実家が病院から近いこともあって、仕事道具一式をワタクシめの実家に預けて病院へトンボ帰り。


その日は陣痛の間隔も長く、気配もなく日付が変わる。







翌朝。

病室で目が覚めると、ヨメの陣痛の間隔がやや短くなった様子。

程なくヨメのお母さんが病室に到着。



ほぼ同じタイミングで主治医のセンセが診察に来たんで、

「この感じやったら何時くらいになりそうですかね?」

と、無謀にもお伺いば立ててみる。

「お昼過ぎから夕方くらいじゃナカですかねぇ~? 陣痛の間隔の短くなるお薬ば処方しましたから、多少の前後はあると思います。」


むぅ。

ワタクシめのアポ先はこっからクルマで片道2時間程度の場所。

アポはお昼過ぎ。

このまんまじゃ出産に立ち会えんかも知れんバイ...。



後ろ髪ば引かれながらも、仕事する上にゃ風呂にも入らんとイカンので、9時過ぎにヨメに「必ず帰って来るけんね」と伝えて病院を後に。

実家で入浴して、スーツに着替えて、仕事の準備。




クルマに乗り込むと同時にムリを承知でアポ先へ時間変更のお願いの電話。

怒らるっかなぁ~...?





ワタクシめ:「あ、すみません。 ○○ですが。 今日のお約束13時やったですけど、11時半から12時の間にお伺いしてもイイですか? 勝手で申し訳ナイですけど?」


先方:「あ。 コッチも早い方が助かります。 お待ちしてます。」





ラッキー。

っちゅうコトで、10時前に自宅を出発。

ナビで検索して2時間の行程を1時間15分で到着。
(交通ルールは守りましょう)



で、30分で商談成立。



またも高速飛ばして、13時に病院へ直行。
(交通ルールは守りましょう)





病室へ駆け込むと、助産師さんがベッドの上でヨメの背中ばさすってくれよるワケですよ。


義母:「あら。 良かった間に合ったね。」



助産師さんの話じゃ、陣痛の間隔もかなり短くなって、時間もかなり長くなったらしく、そろそろ分娩室に移るところとのコト。







で10分後、いよいよヨメは車椅子に乗せられて分娩室へ。



「時が来たらご主人さんをお呼びしますんで。」



うなだれるヨメに「後で行くから待ってろYo」と告げて、義母と二人、病室に取り残される。



義母:「今からが長いけん。 昨日寝とらんとやろ? 今のうちに寝とけば?」

ワタクシめ:「う~ん。 そうですねぇ...」



アポ先からの帰り道でトイレついでに立ち寄ったコンビニのパンをイロイロ考えながら貪る。


ヨメはこうしよる間も陣痛と戦いよっとバイ。

寝るに寝れんバイ。







30分経過。







義母がロビーの自販機に飲み物買いに行こうとしよった瞬間、呼び出しのベル。


「ご主人さん。 お産が始まりますから分娩室へ来て下さい」




うぉっ!! 遂にキタバイ!!




義母は苦しむ娘の姿ば観たくないっちゅうコトで家族控え室で待つことに。

ワタクシめはネクタイば外し、息ば整えながら分娩室へ。








分娩台で頑張るヨメ。

見守る主治医、助産師、看護師のみなさん。



助産師に言われるがままにヨメの額の汗を拭いて、手を握って元気付け。















30分後。



















ついに赤ちゃんが出てきました。

正真正銘、我が家初のベビーの誕生ですバイ!!



















3500gを少し切るくらいのビッグな女の子。


分かっちゃいたですばってん、ヨメもワタクシめもその元気な姿ば見た時は、ホロっときたですバイ...。

不器用な手つきで、ドクターに指図されながらヘソの緒をカット。

















...無事に産まれてくれてアリガトウ。


...ヨメも頑張ってくれてアリガトウ。










助産師さんから

「ご主人が仕事から戻って来るとば赤ちゃんもちゃんと待って、産まれて来たみたいですね。 おめでとうございます」

とのアリガタイ一言。







「あぁ。 出産に立ち会って良かったなぁ」って素直に思えたですバイ。















で、過日。


出生届。



まだ白紙の出生届。


病院記入欄にはしっかりとドクターのサインが入っとって、後はワタクシめが記入して役場に届けるのみ。



名前は妊娠5ヶ月目に決定済み。












「ヒトの親になったんやなぁ~」










ヨメの妊娠中は正直あんまり実感湧かんやったっですばってん、目の前にベビーが出てきて、この手にそのホカホカベビーば抱いた瞬間、痛烈に実感の込み上げてきたですバイ。



大事に育てていくけんね。





























とまぁ、まったく釣りのハナシとはかけ離れてしもうて、「爆釣速報」の看板ば掲げておきながら心苦しくもあっとですばってん、完全な「出産日記」になってしまいました...。



今からはベビーと一緒に成長していかんばイカンですバイ。



釣りはしばらくお預けですね。
前回の更新の翌日から、今年通算3回目の感冒を患っておりまして...。


特に火曜・水曜・木曜と鼻づまり&熱&咳に苛まれて、今週一週間を丸々棒に振ったカタチになったワケですバイ...。



気をつけてはおったっですばってん、何かしら日曜日から「花粉症の再来か?」っちゅう症状のあったとの、今になって考えたらコレが感冒のハジマリやったっですねぇ~...。

最後の更新の時に「ノドが痛い」って言いよった時には既に冬感冒に侵されとったっちゅうコトですね。


今は諸症状も峠ば超えて、終末期に入ったごたっですバイ。


ソレでも室内は加湿器全開で65~70%をキープ。

ノドからウミが出る(食事中の御仁方はゴメンアソバセ)んで、ティッシュも欠かせんですもんね。

もう一息ってトコでしょうか...?







しかし、今年のおみくじは「大吉」やったっですばってん、今年に入ってからそのご利益に預かった憶えのコレっぽっちもナカっですもんね。


ま、イワシのアタマも信心からって言いますばってん、ヒトは不幸な事だけはいつまでも憶えとるモンですけん、イイコトば片っ端から忘れよるだけかも知れんですばってんねぇ~...。

こうして今日もノホホンとブログの更新のできよるだけでも、実はもの凄くありがたいコトっちゅうとも事実なワケですよ。



当然なコトが幸せなコト。



コレって忘れがちばってん大切なコト。






風邪引いて独りの家で熱に魘されてヒーヒー言いよる時に改めて思うたワケですバイ。


今夜はホントならイカイカ探しに放浪の旅に出掛けるつもりやったですばってん、まだ回復度合いが80%のレベルですけん、ココはゆっくりとおウチで「特命係長・只野仁」でも観て過ごすコトにしますバイ...。

今日はちっとばかし肌寒くございあせんでしたか?



土曜の22℃を筆頭に、今日は15℃、明日は8℃まで下がるとか...。


日に日に日中の気温が三分の二ずつ下がって来よっとですばってん、明日は平年より寒うなるらしかですねぇ~...。


極端に暑かったり、急激に冷え込んだり...。




そりゃ風邪も引くっちゅうハナシですよ。




で、ワタクシめも今朝起きて以来、何となくノドが痛うしてですね。



今年の年明け早々に風邪引いた時もノドからやったですけん、コレは気を付けんといかんなって事デスよ。






で、仕事から帰ってきてコヤツ↓のスイッチをオン。




加湿器1




部屋の湿度は55%。


一般的に「乾燥注意報」が出るとが最小40%、実効湿度60%になった時らしかですばってん、そんな基準から考えたらビミョーな感じの数値。


ノドの保湿の為には68~70%くらいがヨカらしかっですバイ。




で、数分後。


加湿器2



湿度の上がれば心なしか空気の柔らかく感じるっですもんね。








で、お腹が空いてきたんでお夜食の準備。




プチ独身生活ばエンジョイ(?)しよるワタクシめ。

普段はほぼ毎日カレー漬けですばってん(最長6夜連続)、今日は趣向ば変えて別メニュウにしてみたっですバイ。


ソレがコレ↓。



加工食品の嵐



電子レンジ命な食品群。

「冷凍食品4割引」のチラシの文字は逃さんですもんね。



そんな冷凍食品ですばってん、定価設定自体がほぼ意味の無くなっとるごたっ気のすっとですばってん?


毎週だいたいどこのスーパーでも「冷凍食品4割引」のセールの設定してあって、その日以外はあんまり売れとらんごたっ気のすっとですけど...?

我が家も勿論、4割引の日以外は買わんですよ。





ハナシは逸れたですばってん、今日のお夜食はコレにゴハン(炊いてたモノを冷凍→レンジでチン)と「角切り岩のり」。



ジャンクフードではナカですばってん、限りなくソレに近い食生活ですバイ...。




しかし、この冷凍食品。


パッケージの裏側に各W(ワット)数での調理時間が記載されとっとですばってん、我が家のプアなレンジで同時間調理しても、

「外はホカホカ、中身はシャキシャキ」

やったりすっとですバイ。



そう。

シャキシャキっちゅうとは要は解凍されとらんっちゅうコトですよ...。


写真右側の今日のメインディッシュ「エビのグラタン」も、類に漏れず。



「ほぅ。 シャキシャキしとるなぁ」って思いながらも、再びレンジに投げ込むとがメンドクそうして、シャキシャキしながら熱い部分と冷たい部分ば混ぜ混ぜしながらムリヤリ頬張るワケですよ。



で、5分ほどで完食。



今はNHKのニュウスば見ながらノホホンとした時間ば過ごしよるっですばってん、この後、食器洗い→入浴→風呂洗い→洗濯→風呂掃除と、豊富な作業が目白押しになっとるっですバイ...。





ホント。
独り暮らしば長年続けよる御仁方は関心すっですバイ。


ゆっくりする時間なんてナカですもんねぇ~...。








...とまぁ、しがない独り暮らしな一日でした...。

今日は風の強かったデスねぇ~。



ヨメの実家で過ごしたっですばってん、強風に乗って「スギ花粉」が大量に家屋内に舞い込んで来やがったワケですよ。


今年は珍しくウイルステロにヤラレとらんやったワタクシめ。

例年花粉症なんて縁の無かったヨメが花粉にヤラレとるトコば見ながら、「花粉症ってツラかやろ~」と、いつもの年の逆の立場を楽しんどったっですばってん、今日の猛攻でついにワタクシめの中で眠っとった「Ige抗体」が目ば覚ましたごたっとですバイ...。



目のかすんで、鼻水→くしゃみ→涙→鼻水...


この魔のスパイラルに突入してしもうたっですバイ...。



ヨメの実家がとある山の頂上付近っちゅうコトで、辺りば見渡せばスギの山ばかり...。

国有林なんてほとんどスギですもんね。


こりゃ一種の「公害」じゃナカっでしょうか...?


んで、家に帰って来たらくしゃみも鼻水もキレイに止まってしもうたっですバイ...。

我が家の回りにもスギはあるっですばってん、ヨメの実家に比べたら密度はそんなに高うナカですけん、コレも影響しとっとかなぁ~...?





今日から明日にかけて風の強うなって海もオオシケのごたっですばってん、こぎゃん日はヒラ釣り師の御仁方が我先にと得意な磯場の先端に集結しよっとでしょうかね?



ワタクシめもブログばオヤスミしとる間、実はセコセコとヒラ釣り用の道具の再編成ば行いよったっですバイ。



ダイワ(Daiwa) NB-3502 ネオブーツ
ダイワ(Daiwa) NB-3502 ネオブーツ


ダイワ・ネオブーツ。

某釣具量販店の激安スパイクブーツなら持っとったっですばってん、磯場ば行き来するならやっぱり長靴が一番ヨカっですバイ。
チョッとの水溜りでもジャブジャブ行けるし、波被るのも当たり前でしょうけん、なるべく濡れるのを最小限に防ぐなら長靴に勝るモンはナシ(ウェットスーツやウェーダー以外で)。

スパイクだけじゃ不安やし、ましてフェルトでコケの生えた場所ば歩けば自殺行為ですけん、両方付いたヤツが一番安心できますバイ。

ま、コレがあるけんっちゅうて100%安全ってワケじゃ勿論ナカっですばってんね。

ヒラ狙い以外でも使い道は長靴の方が多か気のすっですバイ。





東レフィッシング(TORAY) ソラローム シーバスレイジングウォーター 150m
東レフィッシング(TORAY) ソラローム シーバスレイジングウォーター 150m



東レのナイロンライン。

基本的にヒラ狙いの時って風と波と闘うイメージのあっとですばってん、風の強い時に障害物の多い磯場でPEラインば使うとはワタクシめのごたっ初心者に毛の生えた程度の人間にはムリなハナシ。
キャストする時間より、風の為にできた糸フケで起こるライントラブルの処理に追われる事請け合いですバイ。

そんな時はやっぱり、原点回帰でナイロンが一番トラブルレスで使い易かって思うっですよね。

んで、どうせなら視認性の高いに越したことはナカワケでして。


号数は一般的に3号前後が最近の主流と言われる中で「弱気」とも思われがちな4号(16lb)。
ま、確実に獲れんと意味ナカワケでして。
元々、細糸のゲームに疑念ば持つワタクシめとしましては、太糸でのパワーゲームで確実に獲りたかワケですよ。


んで、コレをツインパワー4000PGに巻いて完成。

が、スプールに「ナイロン4号:150m」って書いてあるにも拘わらず、130m程度しか巻けんやったっですばってん?

ラインが少し太めなんかね?
ま、元々メーカーの公称サイズって結構曖昧なトコの多かですけんねぇ~...。







リバレイ RBB RBB ショートライフベストBV-03
リバレイ RBB RBB ショートライフベストBV-03



リバレイRBB ショートライフベスト。

コレのグレーを購入。


ライフジャケットって「亜米利加黒鱒用」のヤツは前に購入しとったっですばってん、収納がゼロに近かったっですもんね。

で、ヒラ狙いっちゅうたら磯場ば闊歩する釣りですけん、なるべく手荷物は少なめにして両手ば自由に使えた方がより安全に決まっとるワケでして...。

でもプライヤーやリーダー、ハサミやルアーなんかは当然無いと釣りが成り立たんっちゅうコトで、収納が多く、なおかつ信頼性の高いメーカーのヤツがヨカねぇ~って事で購入。

色は何でグレーにしたかっちゅうたら、やっぱり「目立つ為」。

ブラックやブルーは暗がりじゃ目立たんでしょうし、だけんっちゅうてレッドはさすがに気が退ける...。

で、暗がりでも目に付き易い「グレー」にしたワケですよ。

ま、落水してしもうたら何色着てようがあんまりカンケーナカとかも知れんですばってん...。











とまぁ、準備だけはしてはおったっですばってん、ドコに行ってイイやらも分からんですし、単独で荒れ磯に降り立つのは自殺行為ですけん行くに行けんし、これだけの装備ば持ちながらもまさに「宝の持ち腐れ」状態にあるワケですバイ...。



ヒラも釣ってはみたいものの、危険と隣り合わせっちゅうコトではそんなにお気楽な釣りでは決してナカですけん、今までのごとヒョイヒョイとヒマ見つけて独りでってワケにはいかんですもんねぇ~...。




いつか使う日が来るっちゃろうか...?







でも、どんだけ装備ば整えたけんっちゅうて、決して自然ば侮るような事ばしちゃイカンですバイ。

この程度な装備でも、荒波に浚われたら「ハイおしまい」ですけんねぇ~...。



もっと簡単なトコに目ば移しても、磯靴で磯場ば歩きよっても滑る事もあるワケですし...。


みなさんもくれぐれも道具ば過信せんごとしとって下さいね。
え~。
一ヶ月ほど、何の前触れも無く完全放置プレイしとったワケですばってん...。


「ヤツは単独釣行中にムクロになったらしかバイ」
とか
「家で孤独死したらしかゾ」
とか
「チカン行為でお縄になっとるらしかバイ」
とか...。

実に様々な憶測の飛び交いよったごたっですばってん(?)、取り敢えずはシツコク生き延びとったですバイ。




イロイロと忙しゅうしてですねぇ~...。

半ばライフワーク化しとったブログもホッタラカシにせざるを得ん状態やったワケでして...。

何はともあれ、全く更新のされんブログば毎日200名前後の方々がご訪問頂いとったっちゅうとは有難くもあり、申し訳なくもあるワケですよ...。

とにかく申し訳ありませんでした。




先に言い逃れだけさせてもらえば、今後もしばらくは毎日の更新はちょっとムリっぽかっですもんねぇ~...。

不定期更新になってしまうっですばってん、ブログの更新自体ば放棄する事はナカですけん、次の更新ば気長に待ってくれんデスか...。














で、本題。










仕事帰り釣行もママならん日々が続きよった昨今、週末の金曜夜だけは今のトコ何とか釣行できるっですバイ。

で、大潮の下げ狙いでキタへ。


2週間前にも行った記憶の微かにあっとですばってん、何の収穫も無く家路に就いたっちゅうテイタラクで、コレが夢なのか現実なのか、未だに思い出せんとですバイ...。






ソレはともかく。






現場に到着すると、既にそこにはあのアーバンな四駆が。

誰あろう南部の虎狼・拾八南部氏、その人のクルマに違いナカっですバイ。



さすがにこういう好条件は外さんお方バイ。

早速迷惑メールば送りつけて現状の確認。



50cm1本。



ゲゲ。

目の前の海域はまだ流れのナカばってん、拾八氏御用達ポイントでは既に潮が動いとるっちゅうコトで、なおかつ実に久々にスズキの釣れる可能性のあるっちゅうコトバイ!!




こうはしとられん。




早速準備してお気に入りポイントへ。



しかし、この日は月輝面:96.8%の「ほぼ満月」。

移動中に足元の水面ば覗いたら、キレイに水底まで見えてしまう始末。

っちゅうコトは、裏を返せば「海水も澄んどる」っちゅうコトでして、スズキ狙うにゃ悪条件が揃いまくりっちゅうコトですバイ...。



しかし、投げる前から釣れるの釣れんの考えても同じ事ですバイ。


投げんと始まらん。





で、程よくヨレてきた流れにラウリスが差し掛かったところで...。

















こんっ


















くあっ!!

















もうどのくらい前に味わったかも忘れてしもうたスズキのアタリ&引き。


姿はまだ見えんばってん、サイズ的には恐らく40~50くらい。

ファイトは軽かばってん、本流に逃げ込んだときのトルクはさすがこの海域のスズキ。



で、足元まで寄せてフッキングが確実なことば確認。



ん~。

こりゃコマかバイ。



タモ使うまでも無く、AR-Cのバットパワーに任せて一気に抜き上げ。

5kg近かこの海域のランカーの走りば抑えるパワーば持っとるAR-Cだからこそできる芸当でしょうねぇ~。


で、難なくランディング。
















070303_43cm





43cm...。

サイズ的にはかなり不満の残るトコですばってん、キタでの今年初のスズキである事には違いナカですバイ。

ソレにホント久々の釣果ですけんねぇ~。


口角のジゴクに複雑に2本フッキングしとるフックばノロノロと外してリリース。

サカナが若い分、ダメージは少なめやったですバイ。







ココで流れが若干緩んだんで小休止。






5分ほど休んだトコで再び流れの出だしたとば見計らってキャスト再開。

狙うはランカーポイント。



流れは申し分ナカし、水量もまだそこまで下げきっとらんっちゅうコトで、全盛期なら間違いなく「居れば喰う」っちゅうシチュエーション。



狙ったポイントに着水後、慣れたコースばトレース。




ゆっくりとラウリスがポイントに吸い込まれて行く途中に
























こんっ



















くあっ!!



















が乗らず。














居るごたっばってんなぁ~...。









とりあえずバラシたんで、このポイントに見切りばつけてアチコチ叩いて廻って、別の場所でも1バラシ...。



どうも喰いの浅いっちゅうか、通常のアフター期のごたっ「ごんっ」って重いアタリじゃナカっですもんねぇ~...。








で、40分ほど経ってからさっきのランカーポイントへ。







水位はかなり下がって、狙うならもうあと数分しかチャンスのナカっちゅう感じ。



絶好のヨレのできるまで我慢して、潮目がポイントに当るとば見計らってキャスト。




狙いの場所に着水。



ゆっくりとラウリスがポイントに吸い込まれて行く途中に
























こんっ



















くあっ!!



















今度は間違いなく乗った!!


















...ばってん、ヤケに軽かバイ...。






抵抗しよっばってん、難なく浮いて軽々と寄って来る。

オサカナとしては屈辱の(?)水面滑水でゴリ寄せ。


こりゃひょっとしたら良型のメバノレか?


さっきのヤツ同様、AR-Cで抜き上げ。















070303_32cm



ぐぅ。

ラウリスの最小記録ばまたもや更新...。


屈辱の32cm...。



メバノレやったらヒーローやっとに...。




ま、何にしても今までの暗黒の時期から考えたら、釣れるだけでもアリガタイ...。



サクサクとリリース。







が、その後アタリも無く、その1時間後には潮の流れも早々に止まってしもうたっですバイ...。







お腹も空いてきたけん引き上げるかって思いよったトコに、同じく引き上げてきた拾八氏と鉢合わせ。



タップリと膨らんだドンゴロスの中には6本のスズキ。


10ヒットで6ゲットっちゅう、さすがな釣果。



しかし、拾八さんの御用達ポイントでもサイズが伸びんやったっちゅうコトで、この日はセイゴ~フッコクラスの2~4年魚がこの広い海域ば占有しとったっちゅうコトやったとバイねぇ~...。




2匹目の釣れた後、正直ラウリスからブル公に替えようかっても思うたっですばってん、この海域ではボトムトレース時のバイヴ以外はラウリスで通すっちゅう信念は今年も頑固に貫いてみようって思うとっですけん、替えきれんやったですバイ...。


替えとけばもうちょっと釣果の伸びたかな?



いや、変わらんやったろうなぁ~...。







しかし、去年の今頃はランカーラッシュやったはずばってん?


コレも過度な暖冬の影響やろうか...?





で、小一時間談笑して納竿&帰宅。



予定よりも1時間早く帰宅したもんですけん、ゆっくりと寝れてある意味良かったですバイ。

多分、あの後粘っても疲労ば増幅させるだけやったでしょうけんねぇ~...。









ま、ナニはともあれ3月に入ってようやく今年初のスズキば上げれたですバイ。

激しいスロースターターですばってん、今年は釣行回数自体が例年に比べて減るとが目に見えとっですけん、釣れてくれる一匹一匹に感謝ば忘れんごとせんばですバイ...。







<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000改
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS サビアユ
               マイワシオレンジベリー
               ブラックイワシ
               チャートパール

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