本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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「今月中に消化してくれ」っちゅう条件付の有給ば先日半分取ったワケですばってん、月末はさすがに休めんっちゅうコトで、なかば強引に昼からの予定ば全て明日に廻しての半日有給ですバイ。

明日のワタクシめに頑張ってもらうか...。







ともあれ、都合よく前から気になっとったポイントの近くで仕事が終わった為、イソイソと仕事帰り釣行スタイルに着替えて、ワタワタとタックル準備。



丁度下げが始まる時間帯と重なって、条件的には申し分ナカですバイ。








早速、見るからにアヤシイ浮き桟橋のキワから攻めるコトに。





















ポコポコ

























ポコポコ






























ポコポコ




































ずどんっ




























水面炸裂!!


























距離にして足元から5~6m。

一投目から出来すぎバイ!!





























が、乗らず。























高活性のオサカナが居るとは分かったっですばってん、今ので見切られたか...?













でも、ハリには触れとらんハズっちゅうコトで念のためもう一回同じコースをトレース。



























ポコポコ



























ポコポコ






























ポコポコ






























どすんっ




























オサカナが口ば開けてバイトして、反転して逃げる際の尾ビレまでバッチリ確認。

















AR-Cのティップが完全に入りきるまで我慢。






















オサカナのウエイトが完全に乗った!!



























くあっ!!





























魚体ば完全に水面に晒しながらの激しいヘッドシェイク!!














手前側のロープば気にしながらファイトしよったら、自らジャンプで飛び越えて足元の激シャローに飛び込んで来てくれたですバイ。















完全に弱りきる前にまたもや連続ジャンプで自ら半分陸の上へ。










慎重にボガでアゴば捉えて万事休す。























ナイスファイトなセイゴ。



サイズ的には40cmちょっとって今ひとつですばってん、激しいファイトとグラマラスなボデーの、グッドコンディションなオサカナやったですバイ(写真分かり辛かですばってんね)。


何はともあれ、狙った場所で反応してくれたコトがウレシイ限りですバイ!!






さほど弱ってもおらんやったですけん、サクサクとリリース。


また元の桟橋下にダッシュで帰って行ったですバイ...。























その後、今度はシャローのサンドバーに「見えテヌ」ば発見!!

色合いからして本命の「本チヌ」。






















...が、狙おうって思うてロッドば構えた瞬間に、確実にそのテヌと目の合うたっですバイ。














構わずキャストして目の前ばR.A.POPでトレースしたら、猛スピードでブレイクに逃げ込んで行ったですバイ...。






















やっぱり見えとるサカナは釣れんとバイ...。



















直後、少し離れた場所で別の本テヌば見つけるも、こちらも身構える前に猛スピードで沖合いに逃げて行ってしもうたっですバイ...。
















何にしろ、居るとだけは分かった。




今日、このタイミングじゃもう口は使ってくれんやろうばってん、次回改めてまた探るキッカケにはなるバイ。





























80分経過。

















ダツのバイトすら無く(ダツすら逃げて行った...)、お腹も空いたっちゅうコトで一旦納竿。


コンビニでパンとオニギリば買いこんで別のポイントへ移動。




















で、ほどなく別のポイント到着。








ココは北部の若虎・ヤマヒコ氏からご教授頂いた「チヌスポット」。


毎年、今くらいの時期からテヌゲームば密かに楽しんでおられたっちゅう場所ばコッソリ教えてもろうたですけん、期待に股間ば膨らませながらモリモリと腹ごしらえ。







お腹もイッパイになったトコで一箇所目のポイントば覗きに行ってみる。






























一面、流れ藻の山...。









夜間にマゾリグなんかのボトム系で探るにゃ問題ナカっでしょうばってん、デーゲームでトップば引くってなったら、間違いなく藻ダルマになって、返って場ば荒らしてしまうっちゅうコトは愚弄なワタクシめでも何となく分かるっですバイ。







高台から一面見渡して流れ藻の切れ間ば探すも、流れの比較的緩いシャローエリア一帯ば覆い尽くしとる状況で、どの角度・距離にキャストしても確実に藻の餌食になって帰って来るごたっ感じ...。







コレは潔く諦めるしかナカバイ...。







しかし、大潮の下げが効きよるにも拘わらずこんだけ流れが緩やかっちゅうコトは、そうそう簡単にこの藻たちも流れては行かんやろうなぁ~...。


数日、いや、数週間はこのまんまかも知れんバイ...。












とりあえず何だか眠うなってきたし、思ったより潮位も高っかっちゅうコトで、木陰で一眠り。


月末でお忙しい世間の皆様、ゴメンあそばせ。




















で、100分後。








十分に休息ば取って、炎天下に晒されて低下しとった体力も程なく回復。



ノソノソと二箇所目のポイントへ。

















ココはさっきの場所と違って流れが直接当る場所。

流れ藻も見る限りでは確認できんですバイ。



10数mのシャローエリアの先は、案外流速の速い潮が流れるディープエリア。


駆け上がり付近からこぼれ落ちるベイトば待ち構えるフィッシュイーターが喜びそうなポイント。


見るからにオイシソウな場所ですバイ。






足元にはイナっ子やらトウゴローの稚魚がワラワラ。


ベイトもサスガに豊富バイ。






まずは手前のシャローエリアから探索開始。

































40分経過。

















フグのチェイスが一回あったのみ。



ん~。 居りそうばってんなぁ~...。






と、ココでタイドグラフば改めて見直したら、見事に下げ止まりの時間。



確かに流れは随分緩やかになって、入釣時にクッキリ出とった潮目も完全に消え去ってしもうとっですバイ...。





ココは焦らず、潮が動き出すまでじっくりエロサイトでも見ながら待つコトに。

























更に50分経過。














俄かにベイトが動き出したなぁ~って思うとったら、岸に打ち寄せる波勢いがさっきより随分強うなったっですバイ。








上げが効き出した証拠。









潮止まりの間岸際で群れとったイナっ子のスクールが、一斉に藻際や沖合いに動き出したとば見届けてキャスト再開。








左右の岸際から攻めるも反応ナシ。





徐々に沖合いに角度ば付けながら広範囲に探る。








丁度波打ち際から5mくらいの場所にウィードエリアのあっとですばってん、この辺にベイトのスクールが付いたりしとっですけん、フィッシュイーターもこのウィードエリア目掛けて移動して来るに違いナカっですバイ。





















と、ポコポコ跳ねるR.A.POPの背後の水面が怪しげに盛り上がりよっとですバイ。


















コレはテヌのチェイスか...。





















目測4~5m。









ウィードエリアば超えて来たトコで、R.A.POPの背後に白い口と白い大きなヒレがハッキリ見えたっですバイ。
















コレは本命の本テヌ!!


















と思った瞬間に、少し手前に1本だけ生えたウィードにR.A.POPが捕まってしもうたっですバイ。




ほぼ同時に水面炸裂!!

















AR-Cのティップがしな...






























らんやったですバイ...。





無念のバラシ...。
















ティップは一瞬入ったですけん、恐らくハリに触れてしもうたに違いナカっですバイ。




もうヤツは釣れんな...。


















気を取り直してキャスト再開。






















キャスト後に少し離れた場所でスズキと思われるライズのあったですけん、回収後にキャストするも反応無し。





ただ、オサカナの気配は時間が経つにつれてどんどん濃くなってきたっですバイ。










粘れば必ずチャンスは来るハズ...。























30分経過。














さっきまで横から吹きよった風の向きが変わって、ちょっと強めな向かい風になったっですバイ。



キャストはし辛かばってん、考えば変えれば風波でベイトが岸よりに押し戻されて、ベイト付きのフィッシュイーターも同時にシャローに入ってくる可能性もあるっちゅうコトですバイ。




波風が立ってきたコトもあって、アピール性ば高める為にR.A.POPのアカキンからド派手なピンクにカラーチェンジ。


モチベーションば維持しつつ、ライナーで沖合いにキャスト。

「一度は沖合いに出たばってん風波でムリヤリ押し戻されるベイト」ばイメージしながらポコポコ。
























ポコポコ























ポコp




































??? にゅ~ん ???

























???

水面ば跳ねよったR.A.POPが消えたと同時に、言いようの無い違和感。

???

















この押さえ込むようなアタリは!!

























直後に水面炸裂!!























AR-Cのティップが弓なりに撓ると同時にドラグが逆回転。

























完全にオサカナのウエイトが乗った!!





























くあっ!!


































ボトムば這いずり廻るオサカナ。



距離にして立ち込んだ足場から10m、岸から14~5mの駆け上がりが途切れるポイント。



事前に予測しとった場所でのヒットですバイ!!
















オサカナはナゼかそのままシャローエリアに突っ込んで来て、目の前のウィードエリアの延長線上に突入。






元々そこまで生い茂っとるワケでもないウィードはバラシの原因には到底なりそうもなかっちゅうコトで、オサカナのイキオイに合わせてゴリ巻き。





ウィードば交わしたところで今度は左手の大きな石に向かって一直線。






ロッドば立てて水平方向の自由を奪う。




と、今度はこちら側に突っ込んできたところでゴリ巻きしながらズリ上げ。































本テヌ、42cm:2lb。



ようやくの本命ゲットですバイ...。



サイズは今ひとつですばってん、威圧感のある体高と陸揚げ後に無抵抗になる潔さはまさに本命の風格。

















丸呑み。



R.A.POPば丸呑み状態。



過去に釣った本テヌはみんなテールフックが口角にヒットしとるっちゅう喰い方ばっかりやったですばってん、今回の個体はフロントフックがクチビルに、テールフックは臼歯の奥、エラの手前の柔らかい場所ば貫いとったですバイ(出血はナシ)。


よっぽど高活性な個体やったとかね?






ナニはともあれ、弱らせてしまうワケにもイカンですけん、サクサクと写真撮影。



フックば外しよる途中に(意外と無傷やったですバイ)R.A.POPばゴリゴリと噛み砕こうとしよっとですバイ。

ミズイカもランディング後にエギばバリバリ齧るコトのあっですばってん、まさかオサカナも同じ行動ば取ろうとは思わんやったですバイ。




ま、無事にハリ外しも完了。


シャローエリアで約1分の蘇生。


元気に沖合いに消えて行ったですバイ。

















「よし!! 次っ!!」

って思いよったところ、向かい風の勢いが増して風波もさっきに比べて随分高くなって来たっですバイ...。



沖合いには白ウサギがたくさん...。



時合い到来と思われたっですばってん、シャローエリアとは言え波の高くなってきて風も強くなってきたコトば考えたら、単独での続行はやや危険と判断。


とりあえず本命も釣れたコトやし、気持ちにゆとりば持って今日は納竿。















自分で言うとも何ですばってん、2ヶ月ちょっとのブランクの後からトップオンリー&デーゲームオンリーの釣りばしよる割には意外と好釣果に恵まれとるって思うっですヨ。



ウデとか運とかウンヌンの前に、このシーズンにトップオンリーでコレだけ遊べるっちゅうとがホントに大きなハケーンなワケですバイ。



何か引き出しのひとつ増えた感じで素直にウレシかですねぇ~...。















<今日のタックル>

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LURE:JACKSON R.A.POP

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「突然やけど、こないだの休日出勤の代休、今月中に取ってくれん?」





ワタクシめ、そう言えば未消化代休のある事ば忘れとったワケでして。

上司からのヒトコトでハタと思い出したワケデスよ。





「んじゃ、今日半日、31日までにもう半日でもOKデスか?」


「アポさえ無ければ構わんけど?」
























で、ヨメにはナイショの半日有給と相成ったワケでして。















午前中に約束のあった県北の用件ば済ませた後、正午丁度に今日の仕事終了。






そのまま海岸線沿いにいつもの清流へ。


















タイミング的に上げの潮が動く時間帯。


先週のキビレは下げのタイミングで出た釣果やったワケでして、過去にも下げ以外でこの場所に入った事無かったですけん、上げの調査ばしてみる事に。














まずは最河口部の海との境界線からキャスト開始。

























しかし、思ったよりも強い向かい風で、ブレイクラインにルアーが届かんっちゅうアリサマ。





磯靴で入って行けるギリギリのラインまでのハーフウエーディングでランラン&ガンガン。



















が、そうウマクはイカンのがこの世の常。




ミニコトヒキの大群にR.A.POPが襲われよっとですばってん、全くフッキングせず、なんだか鬱陶しゅうもなってくるっですバイ。



せめてフッキングしてくれたらちょっとは楽しかっですばってんねぇ~...。





























40分経過。









ミニセイゴのライズすら無く、上げ潮がどんどん効いてくるのみ。








そろそろいつものポイントに移動しようかなぁ~って思いながらポコポコ。


























ポコポコ

















































ごんっ



























重くもなく軽くもなく、中途半端なアタリ!!





























とほぼ同時に水面炸裂!!























トップゲームの醍醐味って、水面でアクションするルアーにオサカナがイキナリ飛び出すスリルが一番って思うっですばってん、完全に気ば抜いた瞬間に飛び出されたらカナリ心臓に悪かっですバイ...。


























何はともあれオサカナのウエイトは完全に乗っとるバイ。































くあっ!!


































オサカナはゴンゴン首ば振って海中疾走。















セイゴでもテヌでもナカこの走りは一体何やろうか?




一瞬見えた魚体はフグでも無かったし...?






















微妙なトルクで暴れるオサカナですばってん、ゴリゴリ巻いて砂浜にズリ上げ。
































マグォーチーを探せ。



完全な保護色になってしもうとっですばってん、オサカナがドコに居るか分かりますかね?
(写真上部にナナメに横たわっとっですバイ)



とりあえずマグォーチー30cm。




マゴチもトップに出るっですねぇ~...。


確かに推定水深20cmくらいの場所やったですばってん...。








サクサクとリリース。














その後、対岸のブレイク付近で恐らくスズキ(セイゴ級)のライズの一回あったっですばってん、当たり前のように届かず...。




開始から60分後、諦めていつものポイントへ。

















当たり前のコトですばってん、潮が上げてきて足場が無くなってくるワケですけん、あんまり長い時間キャストもできんので、ポイントば絞ってランラン&ガンガン。






支流との合流点もブレイクが遠すぎて届かず、上げ潮に乗ってやって来る様々な浮遊ゴミでうまくトレースもできんっちゅう消化不良なアリサマ。



こないだ40オーバーのキビレば上げたポイントも、押し寄せるゴミと思ったより早い上げ潮の勢いで足場がどんどん無くなって来て、丹念に探ることもママならず、泣く泣く移動。




















結局、30cm弱のセイゴば1本追加して(帰り道が無くなりそうやったですけん即座にリリースした為写真無し)、帰り道の足場が無くなりそうになったトコで納竿...。




ウエーダーに履き直して入り直そうかっても思うたっですばってん、単独のディープウエーディングは危険がイッパイっちゅうコトで断念。



















その後、自宅近所の大規模水域の港で夕マズメにチャレンジしてみるも、流れ藻の嵐で釣りにならず...。


60~70cm級のダツの群れのチェイスが一回あったのみ...。



















結局、時間はタップリあったっですばってん、釣果的には今ひとつな内容になったですバイ...。





ま、どっちにしろあと半日の有給ば取れるワケでして。



次のチャンスでもうちょっと内容のある釣果ば期待したいトコですバイ...。


















<今日のタックル>

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昨今、すっかりトップウォーターの釣りにハマった感のあるワタクシめ。




今日も仕事帰り釣行しようかなぁ~なんて思いよったですばってん、夕方からまたアポイントがあるっちゅうコトで、今日は仕事帰り釣行はムリっぽかっですバイ。



そんなこんなで午前中から午後にかけてバタバタと仕事に忙殺され、気が付いたら午後3時。



ようやく訪れたちょっと遅めのランチタイム。



いつものようにコンビニパン&オニギリばモシャモシャと口の中に捻じ込んで、ちょっと一休みするかとも思うたっですばってん、よくよく考えたらこの時間がモッタイナイ。



次のアポまで移動時間除いて1時間程度の空白のできたっですバイ。









ムム。 コレはやっとかんばかな?











釣りに関しては病的なまでの執着心ば持つワタクシめ。


ココで一寝入りするっちゅう選択肢もあったっですばってん、炎天下にも拘わらず、次のアポ先まで15分程度で行けるポイントへ。





ココは数年前に一度スズキ狙いに来た事はあっとですばってん、全くカスリもせんやった場所。



大規模閉鎖水域の中では珍しく潮流も早く、数m先の駆け上がりから一気にドン深になる独特なポイント。





テヌが狙えるかどうかは正直ワカランですばってん、とりあえずキャストする事に意義のあるっちゅうコトで、ナニはともあれキャスト開始。





























と、一投目のキャスト中に、いきなり左前方でナブラ&ソコソコサイズのライズ。


















一気に回収後、ライズのあった場所より先にキャストして、ポコポコ開始。



























ポコポコ






























ポk






































どんっ





























豪快に水面炸裂!!


























R.A.POPが水面から姿ば消したと同時に、AR-Cのティップが豪快に撓る!!











































くあっ!!












































推定深度5~6mの水底に向かって一直線なオサカナ。















その後、左右に走り回るオサカナ。























ん? テヌかな?





















数秒後、強引にゴリ巻きしたところで急浮上するオサカナ。






























豪快なエラ洗い。


















藻畑に逃げ込む魚体をまたもや強引にゴリ寄せ。





















随分と弱ったトコで、足元まで寄せてボガでキャッチ!!
































60cm-4lb。



実に久々なスズキ。

60cmとフッコサイズながらもナカナカのファイトやったですバイ。



しかも日中に獲ったっちゅうとが、ワタクシめとして大きな成果。






藻とフックば外して、浅瀬ば使って1~2分ほどの蘇生後、無事に沖合いに向かって泳いで行ったですバイ。









































その後は粘るも全く反応なく、予定時間より少し早く納竿。


今日の釣行時間:正味30分。
















しかし、昨日今日と炎天下での釣行で、すっかり首から上と手首から先が日焼けしてしもうたですバイ...。



ヨメには「外でお客さんと喋りよったけんねぇ~...」と、苦しい言い訳。



仕事車に釣り道具満載+着替えまで積んどるっちゅうとはヨメも承知しとっですけん、何となくバレとる気もすっとですばってん...?



ま、犯罪行為ばしよるワケでもナカけん、大目に見てくれんね...。















<今日のタックル>

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どうしても先日のキビレの感覚が忘れられんでデスね。





県北で仕事の終わってから、海沿い走っていつもの清流へ。


もう随分下げの進んで、いつものポイントまでに至る途中の川筋が干上がってしもうとるかもっちゅう事で、今回はより河口部に近い場所にエントリー。



複雑にカーブば描く川沿いの干潟ばノソノソと歩いて、水際から2~3m離れた場所からクロス気味にキャスト。






















ポコポコ




























ポコポコ























ポコポコ
























































ぐんっ




















相変わらず答えの早かバイ。



























くあっ!!




























軽~い抵抗ば何なく交わしつつもゴリゴリとランディング。





















いつものマメセイゴ。



20cmちょっとのマメセイゴ。


何はともあれボウズだけは無くなったバイ。















その後は、ポッピング中のR.A.POPの周りで小さな水柱が立つも、針掛かりせんっちゅうモドカシイ状況がしばし続く。











足元までチェイスしてきた魚影ば見るに、どうやら正体は20cm前後のコトヒキの群れ。



ヤツラはヤツラで結構釣れれば楽しかっですばってん、R.A.POPのフックじゃちょっと大きかっですかね?
なかなかフッキングに至らんですバイ...。






















約40分経過。

















セイゴのアタリも遠退き、コトヒキも消え、川幅も随分狭くなったっちゅうコトで、より河口側へ移動。














支流と本流の合流点に潮目がぶつかって、その潮目がこちら側に接岸するっちゅう、フィッシュイーター狙うにゃこの上ない状況。


ばってん川幅が狭まった分、本流の流れがイキオイば増して、フィッシュイーターが付きそうなヨレの部分がほとんど無いっちゅうコレはコレで難しい状況でもあっとですバイ。






下げの激流も考慮して、ややアップ気味にキャスト。























ポコポコ


























ポコポコ





















ポコP
































きゅんっ






















何か不自然なアタリ...?























くあっ!!


























マメセイゴに比べたらややパワーのある引き。












ついにコトヒキば仕留めたか...!?




































軽くムカつく。




グゥグゥと鳴きながら足元に転がる魚体...。




フグもトップに反応すっとですねぇ~...。






ま、話題性も考慮して写真に収めてリリース。























潮目も消え去り、更に河口側へ。


残り時間もあんまりナカけん、次の場所でチョロっと投げたら帰ろうっと。







夏が近付くに従って日没の時間が遅くなった分、ついつい時間も忘れてキャストば繰り返してしまうっですバイ。

「仕事帰り釣行」っちゅうコトは忘れんごとせんば...。
















5分ほど歩いてクロス気味にキャスト。























と、R.A.POPの真横で極太の水柱!!













一瞬見えた口の大きさから、恐らくはフッコクラスのスズキ。

どうせならヒットしてくれれば良かったとに...。




















目先を変えて、今度はダウン気味にキャスト。


下げのイキオイば利用して移動量の少ないポッピングに切り替え。




















ポコポコ
























ポコポコ

























ポコポコ



























































どんっ
























ほぼ同時に水面炸裂!!

























ど派手な水柱やなぁ~















直後に反転する魚影。















AR-Cのティップが「ぐんっ」と撓る!!
































くあっ!!




































下げの流れに乗って沖合いに走るオサカナ。



キツめのドラグ(約2kg)をものともせず、数mのラインば引き摺り出しながら上下左右の大騒ぎ。



本流に乗って走るさまは、キタのスズキのソレに近い感じですバイ。



しかし、ボトム付近ば走り回るオサカナの肝心な魚体がまだ見えんバイ...。








ボトムはほぼフラットやけん根ズレの心配はあんまりナカっですばってん、フッキングの確実性が不明瞭ですけん、バラシが一番心配ですバイ...。

















そうこうしよるうちに一瞬ランが止まったトコば見計らって、強引にゴリ巻き。

















足元から2mほどの水深40cm程度のシャローエリアば今度は上流へ走り出す。



鼻の辺りと口の真横にフッキングしとるコトば確認。



こりゃ確実に獲れるバイ!!



















ある程度弱ったようなので強引にズリ上げ。










御用!!  そこまで!!
































黄鰭-42cm




キビレ。 42cm。


ボガの計測で前回同様2lb。




写真じゃ分かり辛かですばってん、魚体全体が薄紫色で、縦縞が結構ハッキリしとったですバイ。



写真撮って、すぐ脇の流れの弱い水深30cm程のシャローエリアに立ち込んで蘇生してリリース。








と、ココでタイムアップ。




約一時間の釣行やったですばってん、最後の最後に本命の出たですけん、またもや満足な結果やったですバイ。
















ちなみにウチの愛娘、夜は23時頃に寝付いた後、翌朝の6時くらいまで熟睡してくれるし、昼間も結構長い時間寝てくれるっちゅうコトで、もの凄く手の掛からん赤ちゃんですバイ。


コレが元でヨメの態度が軟化中。


ひょっとしたら週末釣行が可能になる日が近いかも...!?














<今日のタックル>

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気が付いたら皐月も終わろうとしている昨今。
皆々様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?


すっかり丸2ヶ月もホッタラカシにしとったですばってん、毎日3ケタのご来訪ば頂き、感謝感謝でございますバイ。


さてこの2ヶ月、ワタクシめナニをしよったかっちゅうたら...。





















子育て

















愛娘も間もなく百日ば迎えんとしよっですばってん、スクスクと順調に育って来よっですバイ。




と、子育てに没頭するあまり2ヶ月ほど竿ば触らん状況の続きよったっですもんね。


そうこうしよるうちにスズキの季節も終わり、メバルも消え、ミズイカも産卵ば終えようとしよる時期ですバイ...。





家で娘の顔ば眺めよったら釣りするコトも忘れてしまうっですばってん、今日は日中に予定しとった行事が先方の都合でお流れになって、スケジュールがスッポリと空いてしもうたっですバイ。










...コレは「たまには釣りでもせんね」っちゅう神様からのプレゼントタイムやろうか...。












この機会ばそうそう逃すワケにもイカンっちゅうコトで、果たして日中に結果の出そうな釣りモノっちゅうたら何のあるやろうか?とグルグルと薄っぺらなアタマの中で思いば巡らせよったら、浮かび上がった一つの答え。






















テヌ。

















正直、こんだけ日の高い時間(15時頃)にテヌば釣った試しはナカっですばってん、昨今流行しよるトップウォーターの釣りは主に日中、しかも日の高い時間ほどヨカって聞いた記憶もあるし...。





でも、まったくのマルボウズば喰らう可能性もあるワケで。

何せ日中に釣った試しのナカですけんね。











で、夏場にメッキば釣りに出かけよった北西部の清流へ。

ココは今の時期なら最悪マメセイゴくらいは出るハズ。






早速イソイソと仕事帰り釣行スタイルに着替えて、ザクザクとポイントへ。
















下げの流れがちとキツイ感じですばってん、ワンド付近はイイ感じの流れのタルミのできて、他の場所に比べて幾分流れが弱かっですバイ。





足元には無数のナゾのマメベイト。


流芯付近には無意味に跳ね回るイナっ子。


その先に広がるサンドバーと、絶妙な駆け上がり。














「コレは居れば喰うっちゃナカやろうか?」










釣りの知識の多少なっとある御仁なら、誰でも素直にそう思えてしまうシチュエーションですバイ。










ともあれ、「R.A.POP」で水面ポコポコ開始。





ジャクソン(Jackson) R.A.POP(アール.エー.ポップ)
ジャクソン(Jackson) R.A.POP(アール.エー.ポップ)





テヌ用に開発されたっちゅうポッパーですばってん、流芯の強めの流れの中でも負けずにアクションしてくれるし、飛距離もウエイトの割りにかっ飛んでくれるっちゅうコトで、お気に入りなルアーになってしもうたですバイ。






















一投目は無事に生還。





ま、そう易々と答えの出るハズナカですもんね。















ワンドへ入り込む流れの先へキャスト。





そのまま緩い流れば横切るように、テンポ良くややショートピッチでポコポコ。



















ポコポコ。



















ポコポコ。




















ポk


























ぐんっ

























水面炸裂。






















と同時にAR-Cのティップが吸い込まれる...

































くあっ!!


























トップに出るサカナは必ずワンテンポ置いてからアワセば入れんば、即アワセじゃフッキングしにっかっちゅう大事なポイントば、意外にも体は忘れとらんやったごたっですバイ。










グイグイと水底に向かうファイトは紛れも無くテヌのソレ。








右に左に走った後、ようやく浮いてきた魚体はソコソコのサイズ。


















こりゃバラすワケにゃイカンバイ!!


















2~3m寄せた辺りで、口の横の比較的柔らかい部分をフッキングしとる事を確認。



















障害物ば交わしてズリ上げてランディング。

























黄鰭-40cm。





キビレ40cm。







随分前に大枚叩いて買っとって、その後まったく使用機会に恵まれんやったボガグリップも、ようやく日の目ば見たですバイ。






ボガの計測で2lb≒0.906kg。







コヤツば岸際に寄せよる時に、同型の別の魚影も確認できたっですバイ。







ペアリング?






でも、キビレの産卵期は秋ってその昔聞いた憶えもあるしなぁ~...。









とりあえず写真撮って計測して、ソソクサとリリース。





元気に本流に向かってダッシュして帰って行ったですバイ。




本テヌば本命とするか、テヌ類の釣れたらヨシよするかはその人次第っちゃ思いますばってん、何せ実に久々の釣果ですけん、コレはコレでヨカっちゃナカかな~って自分に言い聞かせながら次のキャスト。



















ポコポコ。



















ポコp

























ぐんっ





















さっきに比べて引きの甘い気のするなぁ~...





















くあっ!!
























明らかに軽いファイト。


こりゃヤツに違いナカバイ...。





















マメセイゴ。



わざわざメジャーに乗せる事もないようなサイズ...。


しかし、この水域のセイゴクン達は白銀にピカピカ光って、いつ見てもキレかバイ...。

















で、次に








マメセイゴ。 その2







コレ。










その後も同サイズの乱発。


どうやら群れの入って来たごたっバイ。






しかし、悲しいかなトップに反応して水柱は上がるっですばってん、フッキングに至らんとですもんね...。
























その後、同サイズば3本追加したところで流れが止まったっですバイ。








釣行時間にして約100分。



キビレ×1とマメセイゴ×5、反応したマメセイゴ×10数匹。



久々の釣行にしちゃ大満足ですバイ。














しかし、久々の釣行な上にひたすらポッパーばポコポコしよったっちゅうコトで、右手首が軽く腱鞘炎になってしもうたですバイ。


定期的に釣行しよった頃にゃ考えられんコトですばってんねぇ~...。















っちゅうコトで、久々の釣行は幕を閉じたワケですバイ。




次に釣りができるとが果たしていつになる事やら...?





青物くらいは釣りたかよねぇ~...。
















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C S706L
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000改
LINE:DUEL X-WIRE 16lb
LURE:JACKSON R.A.POP


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