本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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気が付いたら皐月も終わろうとしている昨今。
皆々様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?


すっかり丸2ヶ月もホッタラカシにしとったですばってん、毎日3ケタのご来訪ば頂き、感謝感謝でございますバイ。


さてこの2ヶ月、ワタクシめナニをしよったかっちゅうたら...。





















子育て

















愛娘も間もなく百日ば迎えんとしよっですばってん、スクスクと順調に育って来よっですバイ。




と、子育てに没頭するあまり2ヶ月ほど竿ば触らん状況の続きよったっですもんね。


そうこうしよるうちにスズキの季節も終わり、メバルも消え、ミズイカも産卵ば終えようとしよる時期ですバイ...。





家で娘の顔ば眺めよったら釣りするコトも忘れてしまうっですばってん、今日は日中に予定しとった行事が先方の都合でお流れになって、スケジュールがスッポリと空いてしもうたっですバイ。










...コレは「たまには釣りでもせんね」っちゅう神様からのプレゼントタイムやろうか...。












この機会ばそうそう逃すワケにもイカンっちゅうコトで、果たして日中に結果の出そうな釣りモノっちゅうたら何のあるやろうか?とグルグルと薄っぺらなアタマの中で思いば巡らせよったら、浮かび上がった一つの答え。






















テヌ。

















正直、こんだけ日の高い時間(15時頃)にテヌば釣った試しはナカっですばってん、昨今流行しよるトップウォーターの釣りは主に日中、しかも日の高い時間ほどヨカって聞いた記憶もあるし...。





でも、まったくのマルボウズば喰らう可能性もあるワケで。

何せ日中に釣った試しのナカですけんね。











で、夏場にメッキば釣りに出かけよった北西部の清流へ。

ココは今の時期なら最悪マメセイゴくらいは出るハズ。






早速イソイソと仕事帰り釣行スタイルに着替えて、ザクザクとポイントへ。
















下げの流れがちとキツイ感じですばってん、ワンド付近はイイ感じの流れのタルミのできて、他の場所に比べて幾分流れが弱かっですバイ。





足元には無数のナゾのマメベイト。


流芯付近には無意味に跳ね回るイナっ子。


その先に広がるサンドバーと、絶妙な駆け上がり。














「コレは居れば喰うっちゃナカやろうか?」










釣りの知識の多少なっとある御仁なら、誰でも素直にそう思えてしまうシチュエーションですバイ。










ともあれ、「R.A.POP」で水面ポコポコ開始。





ジャクソン(Jackson) R.A.POP(アール.エー.ポップ)
ジャクソン(Jackson) R.A.POP(アール.エー.ポップ)





テヌ用に開発されたっちゅうポッパーですばってん、流芯の強めの流れの中でも負けずにアクションしてくれるし、飛距離もウエイトの割りにかっ飛んでくれるっちゅうコトで、お気に入りなルアーになってしもうたですバイ。






















一投目は無事に生還。





ま、そう易々と答えの出るハズナカですもんね。















ワンドへ入り込む流れの先へキャスト。





そのまま緩い流れば横切るように、テンポ良くややショートピッチでポコポコ。



















ポコポコ。



















ポコポコ。




















ポk


























ぐんっ

























水面炸裂。






















と同時にAR-Cのティップが吸い込まれる...

































くあっ!!


























トップに出るサカナは必ずワンテンポ置いてからアワセば入れんば、即アワセじゃフッキングしにっかっちゅう大事なポイントば、意外にも体は忘れとらんやったごたっですバイ。










グイグイと水底に向かうファイトは紛れも無くテヌのソレ。








右に左に走った後、ようやく浮いてきた魚体はソコソコのサイズ。


















こりゃバラすワケにゃイカンバイ!!


















2~3m寄せた辺りで、口の横の比較的柔らかい部分をフッキングしとる事を確認。



















障害物ば交わしてズリ上げてランディング。

























黄鰭-40cm。





キビレ40cm。







随分前に大枚叩いて買っとって、その後まったく使用機会に恵まれんやったボガグリップも、ようやく日の目ば見たですバイ。






ボガの計測で2lb≒0.906kg。







コヤツば岸際に寄せよる時に、同型の別の魚影も確認できたっですバイ。







ペアリング?






でも、キビレの産卵期は秋ってその昔聞いた憶えもあるしなぁ~...。









とりあえず写真撮って計測して、ソソクサとリリース。





元気に本流に向かってダッシュして帰って行ったですバイ。




本テヌば本命とするか、テヌ類の釣れたらヨシよするかはその人次第っちゃ思いますばってん、何せ実に久々の釣果ですけん、コレはコレでヨカっちゃナカかな~って自分に言い聞かせながら次のキャスト。



















ポコポコ。



















ポコp

























ぐんっ





















さっきに比べて引きの甘い気のするなぁ~...





















くあっ!!
























明らかに軽いファイト。


こりゃヤツに違いナカバイ...。





















マメセイゴ。



わざわざメジャーに乗せる事もないようなサイズ...。


しかし、この水域のセイゴクン達は白銀にピカピカ光って、いつ見てもキレかバイ...。

















で、次に








マメセイゴ。 その2







コレ。










その後も同サイズの乱発。


どうやら群れの入って来たごたっバイ。






しかし、悲しいかなトップに反応して水柱は上がるっですばってん、フッキングに至らんとですもんね...。
























その後、同サイズば3本追加したところで流れが止まったっですバイ。








釣行時間にして約100分。



キビレ×1とマメセイゴ×5、反応したマメセイゴ×10数匹。



久々の釣行にしちゃ大満足ですバイ。














しかし、久々の釣行な上にひたすらポッパーばポコポコしよったっちゅうコトで、右手首が軽く腱鞘炎になってしもうたですバイ。


定期的に釣行しよった頃にゃ考えられんコトですばってんねぇ~...。















っちゅうコトで、久々の釣行は幕を閉じたワケですバイ。




次に釣りができるとが果たしていつになる事やら...?





青物くらいは釣りたかよねぇ~...。
















<今日のタックル>

ROD:SHIMANO GAME・AR-C S706L
REEL:SHIMANO '02・ULTEGRA C3000改
LINE:DUEL X-WIRE 16lb
LURE:JACKSON R.A.POP

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