本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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※注:今日の更新は写真ば多用しとっですけん、ナローバンド御使用の御仁方は表示に時間のかかる恐れのあっですバイ。








明日のブルーランナー捜査網に備えて、今年に入って酷使しとる愛機「バイオマスター4000」ば徹底メンテ&徹底攻略ですバイ。
(ちなみに「徹底攻略:及川奈央」はワタクシめが好きなAVの一つですバイ...)






メンテ前


分解前のバイオマスター。
酷使しすぎて小キズのアチコチにあっですバイ。
可愛そうに...。



使用工具


今回使用した工具たち。
右端のダイソープライヤーは、ローター部分ば固定してある六角ナットば外す時に使いますバイ。
オイル&グリスは、当然シマノ純正
基本的には回転部にはオイル、駆動部にはグリスですバイ。
ドライバーセット、ウエットティッシュは必携。


展開図


10分後、バラバラになったですバイ。
ドラグとスプールは素人手出し無用の「聖域」ですけん、今回もノーメンテ。
ラインの潮ヌキと、スプールエッジの洗浄、ドラグ部分の劣化したグリスの拭き取り程度ですバイ。

ちなみに、どの部品がドコにハマるのかワカランごとならん為にも、シマノのHPの「パーツプライスリスト」ば参照しながら展開&組上げするとば勧めますバイ。





ハンドルノブ・ベアリング


まずはハンドル部分から。
ハンドルノブのチッチャイボルトば外して、カバーば外せば奥にベアリングの潜んどっですバイ。
ココにオイルば注入。


ハンドル付け根


ハンドルノブの付け根。
ココもスムーズな回転ば確保する為にも、オイルば注入。
ハンドルノブのゴム部分と、ハンドルアームのメタル部分の継ぎ目に1滴垂らす程度で十分ですバイ。
余計に挿したら、実釣時にオイルまみれになっですバイ(経験アリ)。



ハンドル折れ部


ハンドルの折り畳み部分。
ココの折れ目にグリス
塩水の浸入する可能性の高っか部分でもあっですけん、露出部分ばチョコチョコとグリスアップ。



ベールアーム


次はベールアーム。
ココの稼動部分にグリスば注入すっとですばってん、真ん中の大きなビスば少し緩めたら隙間のできますけん、ソコにブシュッと一吹きグリスば注入すればヨカですバイ。
バネ部品の多か場所ですけん、バラしたら組上げるとのメンドクサかですバイ。
注入後、またビスば締め直せばOK。




ベールアーム:2


ベールアームの反対側。
コッチ側は稼動部分の下の樹脂カバーが外れますけん、その中のバネ部品等等にグリス注入。




ラインローラー


ラインローラー部ですバイ。
スピニングリールの、ある意味「キモ」の部分ですバイ。

ココも完全にバラして、ベアリングにオイル注入。
順序間違えて組んだら、ラインローラーのトコに違和感のあるスペースの空いてラインローラーの働きの意味ば無くしますけん、「パーツリスト」ば参考にして正確に組み上げて下さい。

ラインローラー本体の洗浄もお忘れなく。



ローラークラッチ


ローラークラッチですバイ。
写真じゃ真っ黒になってしもうとっですばってん、スプール軸の付け根部分にベアリングの仕込んであっですけん、ココにもオイル注入。
「グリス注入禁止」って書いてありますけん、くれぐれもグリスアップせんごとしとって下さい。



マスターギア


マスターギアですバイ。
まだ使い始めて年月は経っとらんし、我ながらコマめにメンテしよったですけん、キレイはキレイですバイ。
ばってん、劣化したグリスとナゾのゴミの入っとったですけん、洗浄後、全体的にグリスアップ。
歯車のひとつひとつにグリスば吹いたっですばってん、ココまでせんばかどうかは不明。

んで、このマスターギアば挟み込むように、前後にベアリングの仕込んであっですけん、それぞれにオイル注入&少量のグリス注入。
ココのベアリングはハンドルごしに海水の流入する恐れのある場所ですけん、オイルのみならず皮膜保護のためにグリスも注入したですバイ。

本来、グリスとオイルの混じったら、オイルでグリスの流されてしまうっですばってん、オイルば挿した後にグリスば乗せるっちゅうコトで少しはマシになるかも。
ちなみに、グリスば乗せる場合はコマめにオイルば注入しながら回転ば確保しつつ、5回くらい使ったらまたバラしてグリスアップばした方がヨカごたっですバイ。




本体


本体ですバイ。
通常メンテなら、あとから出てくる「オイル・インジェクション」からオイルば一吹きすれば、ザッとしたメンテは終わるっですばってん、実際本体の中はオイル注入部分より、グリスアップ必須部分の方が多かっですバイ。

ピニオンギアとクロスギア部分は入念にグリスアップ。

ストッパー部分はオイル一吹き。





本体ガード


実は、本体ガードの固定ボルト部分が、実質「グリス・インジェクション」になっとるごたっですバイ。
気付かんやった...。
いちいちバラさんでも、とりあえずはこっからグリス注入は可能っちゅうコトですバイ。

ばってん、精神衛生上、バラした方が確実に挿せますけん、ソッチば勧めますバイ。




オイルインジェクション


シマノの専売特許、「オイル・インジェクション」ですバイ。
日頃はこっからオイル一吹きで十分ですバイ。
今回は徹底解剖したですけん、出番ナシ。




完成図


で、組上げて終了。

バラし始めて1時間。
稀世の不器用人間なワタクシめでもこんくらいの時間でできますけん、一般の御仁方はもっとスピーディーにココまで辿り付けるって思いますバイ。


写真撮り忘れたですばってん、'05モデルのバイオマスター以上の機種(ツインパワーとステラはそれ以前のモデルから)には、スプール軸の途中にも1つベアリングの仕込んであっですバイ。
ソコにも忘れずオイル注入。




仕上がりは上々。

素人でもこんくらいはできるっですバイ。





ホントはもっと細かく分解できるっですばってん、日常的なメンテならこんくらいで上等じゃナカですかね?

コレよりもっと踏み込んだメンテの必要なら、お金払ってプロのメンテば受けた方が無難ですバイ。


詳しくはシマノまで!!







しかし、改めてバラしてみて思うたっですばってん、シマノのリールはホント上級機種になるにしたがって「精密機械」の様相ば呈してくっですバイ。
ダイワは比較的簡単な構造ですけんメンテも楽ですばってん、シマノはまさに「プラモば組み上げる」ごたっイメージですバイ。



ソレでもシマノ派なワタクシめは、今後もシマノのリールば使い続けますバイ!!



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【2006/07/30 12:17】 | #[ 編集]
拙者、朝河蘭も好きですばい。
【2006/07/30 23:17】 URL | 拾八南部 #-[ 編集]
拾八南部さん、
朝河蘭もエロくてヨカデスね。

そう言えば及川奈緒ってタレントに転身した当初はヴァラエティ番組にチョコチョコ出よったですばってん、最近見らんですね。
ドコ行ったっでしょうか?

【2006/07/30 23:28】 URL | たっく #Gunbb4dY[ 編集]















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