本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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気がついたら今週一週間で、竿出ししたとは月曜日のみやったですバイ。



月曜も元々は竿出しするつもりは無かったとが、元会社の先輩と出会ったが為に竿出ししたっちゅうワケですばってん(でもお蔭さんで小物釣りば楽しんだですばってんねぇ~)。



ま、でもコレがフツーのサラリーマンな釣りスタイルでしょうけんね。




















ところで。







前にも書いたですばってん、ショアジギングで現行のバイオマスターば使いよるワケですばってん、どうも「折り畳み式ハンドル」のガタつきの気になって、釣りに集中できんワケですバイ。

(「何や、またこの話題や」とか思われるかも知れんですばってん、本人かなり真剣ですバイ)



過去に使いよった「NAVI」、「AERLEX」とも折り畳み式ハンドルやったっですばってん、いずれも折り畳みピンのところがヤラレて再起不能になったっですバイ。



長く大事に使いたい「バイオマスター」に同じ思いばさせたくない...。



が、マシンカットハンドルに替えようと思うても、適合する部品のナカっちゅう現実が目の前に立ちはだかるワケですバイ。
(シマノに電話で問い合わせても「ありません」の即答やったですしね)





で、マシンカットハンドル搭載のモデルっちゅうたら「NAVI」、「BIOMASTER」のそれぞれ6000PGと8000PG。

しかし、それぞれ590~615gっちゅうウェイトと、ショアジギングに必要以上なボデーの大きさが、すごく余計なワケですバイ。




だからってシマノ派なワタクシめとしては、ダイワに走りたくは無い。



そこで白羽の矢が立ったとが、「TWINPOWER」のPG(パワーギア)&HG(ハイギア)シリーズですバイ。




かなり頑張れば手が届く価格帯。

予算も何とか今月組めそう...。


シマノの製品群の中じゃステラに次ぐベアリング数(計11個。 ステラが12~15、ステラSWが16個)。

気になるハンドルもダイレクトスクリューインのマシンカット。

マスターギアも「超々(!?)ジュラルミン」。

ウェイトもHGで395g、PGで370gと、現在主力で活躍中の'05バイオと60~85gのまぁガマンできる差。

ドラグ力も実用7kg、最大9kgっちゅう、ショアジギングじゃ十分過ぎるキャパ。






...もう気持ちはコレに固まったっですバイ。






あとは番手とHGかPGかの問題。


近場小物オンリーなら「4000PG(ギア比4.6、巻取長73)」で十分なトコロ。


が、今後どぎゃんフィールドに出て行くかワカランとも正直なトコ。


実際、釣りば始めて4年になっですばってん、黎明期から比べたら格段に釣りモノ&フィールドとも多彩になったっですバイ。

今後も発展していく可能性ば考えたら、ワタクシめにとっちゃ高い買いモンですけん、大いに悩むトコロ。



何にしろ、コレでツインパワーの陣営に加わったら、

①エギング用:'02・ULTEGRA C3000
②スズキ用:'05・BIOMASTER 4000
③青物用:'02・TWINPOWER 4000(or5000)PGorHG

と、適材適所にリールの揃うワケですバイ。

(ちなみにメバル用はABUのカーディナル301Mですバイ。 コレもシーズン前に買い換えるかも?)




お盆の連休前には結論出して、連休中には新リールで気持ちよくジグば投げ倒したかですけんねぇ...。





前回はHGとPGばそれぞれ使いよらす「モーリさん」から貴重なご意見ば頂きました。


ソレから考えたらPGが良さそうですばってん...。

大型ヤズ~ブリなんかば視野に入れたらHGも有利っぽい。

んが、巻き上げ力ば考えたらやっぱりPGか...。

でも強風時の糸フケ早期解消にゃHGが有利のごたっし...。



イロイロ悩んでモンモンとしながら、今週末も折り畳みのバイオで青物ば追っ掛け廻すつもりですバイ...。






あぁ。

悩ましかねぇ~...。

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