本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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昨日は


①南部の虎狼:拾八南部氏とのマッチアップに惨敗。


②青物系のアタリ一切ナシ。


③ツインパワーが故障。



と、コテンパン(死語デスか)に打ちのめされた一日やったっですバイ。


無事に家に帰り着いたとが奇跡とも思えるくらい運のなかったっですバイ。







釣果云々については、昨日も書いた通り水物ですけん、まぁ仕方ナイ。

っちゅうか、マッチアップの相手が悪かったっですバイ。

サカナのココロば読める御仁相手に、ボンクラなへタレアングラーが太刀打ちできるハズがなかっですバイ。






何はともあれ、気がかりなのが愛機:ツインパワーの状態。




現場で少し確認したところ、アームガイドのピンが外れただけのごたっばってん、昨日は肉体的&精神的疲労の蓄積して、チェックする気になれんやったっですバイ...。





んで、とりあえずバラしてみる事に。







準備品


まずは準備。

ドライバーセットとオイル&グリスは必須品。

んで、今回は上のほうにチラッと写っとる「パーツクリーナ」が活躍するハズですバイ。

コレは主に自動車の整備の時に、ブレーキ周りに着いたカーボンカスやブレーキ用のグリスば落とす時なんかに使う、イワユル「脱脂洗浄剤」ってヤツですバイ。

元々ベールアームの内側はグリスまみれになっとる場所ですばってん、整備するってなったらそのグリスがアダになって、部品の洗浄だけでも相当な労力ば遣うっですバイ。


んで、このパーツクリーナば使えば、いつまでもギトギト・ツルツルしとるグリスまみれの部品ば、一吹きするだけでグリスやオイルなんかの汚れば除去できる優れモンですバイ。






ベールアーム分解


何はともあれ、分解せんと始まらんワケですバイ。

賢明な皆さんはお分かりとは思いますばってん、リールば分解する時は自己責任で、メーカーが公開しとる分解図や展開図ば参考にして行なって下さい。




アームガイド周り



グリスまみれやった部品ば洗浄。

案の定、アームガイドのピンが、ベールアームカバー内のスポットから抜け落ちとったとが原因のごたったですバイ。

簡単な構造の部品ですばってん、組み込まれたバネがカナリ強力。

実用時でも、ベールば起こしてキャストして(バネが伸びきった状態)、またベールばパチンと戻して(バネが縮んだ状態)リトリーブに移るワケですばってん、その時の衝撃は結構大きかですよね?

このバネが強力なお陰で、強烈なサカナの引きに耐えよる時でもベールが突然開いたりするコトもナカっですバイ。



組み付け



で、何とか組み付け完了。

満遍なくグリスアップ。

この時点で動作確認したところ、確実に開き&閉じて、本来の動きば取り戻してくれたっですバイ。




小山千賀子さんもニッコリ。



ベールアームカバーば外した状態のままじゃ、またバネの飛んでいく可能性のあっですけん、カバーば付けて完成。

この時点でも動作に問題なし。

てなワケで無事に修理も完了したですバイ。





原因は昨日も書いたとおり、前回のメンテナンス時にベールアームの付け根のビスば緩めて隙間ば作って、ソコにグリスば吹いただけやったですけん、その時に何らかの原因でアームガイドのピンが抜けかけた状態でまたビスば絞め直して使用したっちゅうトコロにあるごたっですバイ。


前に「徹底攻略:バイオマスター」の回で「ベールアームの隙間からグリスアップ」てなコトば書いとったですばってん、メンド臭かばってん、一編バラしてからグリスアップして確実に組み直した方が、急なトラブルの起きんで安心して使えるって思いますバイ。






何はともあれ一安心。

コレで次回の青物釣行も安心してツインパワーに任せらるっですバイ。



釣果はまた別のハナシですばってん...。

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写真の謎のGALが気になりますばい。
【2006/09/04 22:46】 URL | 拾八南部 #-[ 編集]
拾八南部さん、
写真ば撮る時に、背景はいつも(一応)気にすっとですばってん、整備する時は広告ば敷いて、その上でヤルもんですけん、そのまんま使ったっですバイ。
広告は一応選んだですばってん、この日入っとった広告の中で、彼女の笑顔が一番輝いとったっですバイ。

...拾八さん好みの娘やったですかね?
【2006/09/05 00:25】 URL | たっく #Gunbb4dY[ 編集]















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