本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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予定より若干遅れてキタに到着。

ホントはあと1時間は早く来たかったっですばってん、ヨメの圧力だったり、メンドーな道路工事の連続だったりと障害の多かったっですバイ。




んで、到着してみると...。




















①一面の濃霧。

②そして水鳥の山。

③動かない潮。











むむむ。

先行きの思いやられるバイ...。




そして駐車場に着いて身支度整えたトコでヒトの気配。



深夜の暗闇の中、しかもこの濃霧の中で独り畑仕事をしている老婆が...。


「こんばんは」

咄嗟に足があるか見たら、足はあるみたい。

「コムバムワ」

意味も無くカタコトで返答。

ちょっと怖かったですバイ...。







で、いつものポイントへ。




潮は動かず、水鳥が十数羽、水面に浮かんで「ぐへぇぐへぇ」とエゲツない泣き声ば上げて漂ってる状況...。



「今日は何かいつもと違うバイ...」







なかなか潮が動かんので、拾八南部氏御用達ポイントに移動する事も一瞬アタマば過ぎったですばってん、この霧とさっきの老婆が印象深くて、やっぱり近付けんやったですバイ...。






で、ケータイでエロサイトば見ながら時間潰しよったら、二番目のお気に入りポイントで潮の流れる気配。




こりゃ投げるしかナカバイ...。


















こんっここんっ




















...アワセきれんやったバイ...。




先週も同じ場所で早巻きで1本上げたですばってん、今日は集中の途切れとったですバイ...。





















1時間経過。








流れが起きたり止まったり、なかなか落ち着かんバイ...。




お気に入りポイントでは、相変わらず水鳥の群れと、普段この時間帯に見かけん漁船団が一斉に通過。




テンション急降下。



この一時間、ライズも無かし...。







と、何気に第3のお気に入りポイントに目ばやったら、潮の流れよる気配。




トコトコと歩いて移動。




理想的とまではいかんですばってん、ホドホドに潮は流れよっですバイ。

潮位はかなり下がって、もうあまり釣りになる時間は残っとらんって感じ。





とりあえずヨレば目掛けてキャスト。



反応ナシ。



と、回収中に今のキャストでラウリスが着水した辺りで、今日初のライズ!!


コレば逃したら終わりバイ...。




で、ライズしたポイントの先にキャスト。


ラウリスがゆっくりとヨレの中に吸い込まれて行った瞬間!!

























どぅんっ
























くあっ!!



















乗った!!


今度は乗った!!



が、意外と簡単に寄って来るっですバイ。

う~ん。

この際、サイズはどぎゃんでもヨカバイ...。

で、もうちょっとで岸。

そろそろタモの準備ばせんばねぇ~...。

























そこから今度は猛烈なスズキの反撃の始まったっですバイ。













ある程度締めとったドラグば引き摺り出しながら沖に向かって一直線の水平突撃。

ソレば堪えたら今度は豪快なエラ洗い3連発。

ソレも堪えると今度は急速潜行。



以上ば3~4回、時間にして数分。

最初の無抵抗ぶりは一体何やったとやろうか...?



で、ようやく弱って抵抗ば辞めたところで無事にタモ入れ成功!!






















87cm-1



今シーズン初のスズキサイズ。

87cm、4440g

腹ボテとまでは言わんにしろ、体高のあって尾ビレのデカイ、強烈なトルクば産み出すその魚体は、この海域で生き抜く個体独特ですバイ。




87cm-2


随分前にロストして、こないだ某釣具量販店で買い足したラウリスのマイワシオレンジベリーの初仕事。

対ランカー用に採用したST-56が見事に「ジゴク」と呼ばれる部分ば貫いとっですバイ。

コレじゃラインブレイク以外では絶対にバレんバイ。








で、撮影後早速蘇生開始。




が、潮位が低いのと魚体がデカイのでナカナカ上手くいかんっですバイ。


しまいにゃ腹ば上にしてスズキもひっくり返ってしまうし...。




意を決して水没間近の岩場に下りて、スズキば横にしてギリギリ全体が水に浸かる場所で蘇生。


10分後、元気ば取り戻してくれたようで、しばらく岸寄りの干上がった小さなワンド内ば彷徨った後、ゆっくりと沖合いに消えて行ったですバイ。







ソレば見送った直後、潮も止まって納竿。






最後のチャンスば活かせて良かったですバイ...。















で、帰り道にメバノレでも。

っていつものポイントへ。















が、ドコで投げても反応が無い!!

表層~ボトム付近まで手を替え品を替え探るも反応ナシ。

ポイントもアチコチとランガンするもドコもシブイ...。



で、途中大雨ば1時間半ほど車内でしのいで、夜明け前のラストポイント。














ぽぽぽぽぽん



















くあっ!!

















苦節3時間。

初のヒットバイ!!






12cm



...無念の12cm。


その後、辺りが明るくなり始めたんで納竿。



なかなかフィネッツァの実力ばテストできる個体に当らんですばってん、これからがシーズン本番ですけん、そう焦る事も無いか...。







ナニはともあれ、スズキもメバルもとりあえず釣れたけん、ヨシとしよう...。











<今日のタックル>


~スズキ用~

ROD:SHIMANO GAME・AR-C 906
REEL:SHIMANO BIOMASTER 4000
LINE:DUEL X-WIRE 27lb
LURE:LITTLE-JACK RAULIS



~メバル用~

ROD:GRAPHITE-LEADER FINEZZA GOFS-792UL-S
REEL:SHIMANO BIOMASTER 2000S
LINE:SHIMANO POTENSSIVE・AR-C 3lb
LURE:がまかつ ロックヘッド31 1g 2g
          かぶらジグ 1g 2g
     FINA ジグヘッド「まっすぐ」 1.5g 2g
     MEGABASS ROCKY-HEAD 0.7g
     YAMARIA ビークヘッド 1.5g
     OFT スクリューテールグラブ オレンジ・白・クリア
     ECOGEAR PARAMAX 2in ピンク
          メバル職人 ゴールド
     YAMARIA ママワーム・シュリンプ 赤
                バチ イエロー
          BLUES-CODE 45
          LITTLE-BIT 5g
     RAPALA ICE-JIG 4g
     LUCKY-CRAFT WANDER 45
     SHIMANO OCEA-LIPLESS 35
     ナゾのメタルジグ 6g
     

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 こんにちは、いいサイズを上げられてますねー。わずかなチャンスをものにすると喜びが倍増しますね。うらやましいっす。
【2006/12/03 07:53】 URL | いさむ #ql4Ssy4Q[ 編集]
こんばんわ。たっくさんのブログを読み始めて、かれこれ半年くらいになります県北のド素人です。
ブログを読み始めてエギングを始めました。   
影響受けまくりデス。
実はスズキも始めたので、最近ロッドを買いました。ラッキークラフトのクロステージなんですが、初釣行時にキャスト一投目で鈍い音と、継ぎ目から亀裂が入り使用不可能に(・・;)
ロッドを長く使う為にも気を付ける事があれば教えてください。
【2006/12/04 00:01】 URL | まる #-[ 編集]
いさむさん、
コンニチハ。
文中でもある通り、その前にアワセきれんやったアタリのあったですけん、潮の変わり目にルアーの入って、ルアーの向きの変わる時に発する「ちょこん」ってな感覚の時にも、ビビってアワセば入れたりするくらい敏感になっとったっですバイ。
ナカナカ集中できんシチュエーションやったですけん、サイズは別として何としても1本出して波に乗りたかったっですもんね。

結局1本で終わったですばってん...。
ま、それなり満足しとっですバイ。



まるさん、
ハジメマシテ。
こんなショーモないクソブログがお役に立てとるとしたらすごく光栄で、ソレだけでしばらく空も飛べそうな気のすっですバイ。
それなり責任も感じますばってん...。
ちなみに「クロステージ」はメジャークラフトですよね?
ま、ソレはよしとして...。
ナニはともあれご愁傷様です...。

「継ぎ目」と「穂先(ティップ)」、それと「ガイドの付け根(ガイドフット)」部分はロッドの構成部品の中でもかなり弱い場所ですバイ。
ワタクシめの場合、ロッドの継ぎ目の「受けグチ」の方は絶対に地面に付けたり、衝撃の加わるような扱いはせんですね。
アソコはロッドの曲がりにも影響するトコですばってん、ロッドの構成部品中、一番薄くて脆い場所ですバイ。
っちゅうコトで、少しのキズや衝撃でも、「即破損」っちゅうシビアな場所でもあっとですバイ。

言えるコトとしたら、
①ティップと継ぎ目は絶対に保管中や移動中に負荷やらキズを付けない
②壁や岩場にロッドを立て掛ける時は、ラインに傷が付かんごと、ガイドを支えにして立て掛ける
③数回に一度は愛情込めて洗ってやる
くらいですかねぇ~...。

ワタクシめも過去に数本、ティップば折ったりガイドば壊したりと、ソレなりの破壊活動ばこなしてきた(?)ですばってん、やっぱり何事も「経験」っちゅうコトですかねぇ~...。

参考にならんでスミマセン...。
【2006/12/04 01:28】 URL | たっく #Gunbb4dY[ 編集]
判り易いお答えに感無量でございます。釣りに関するコメントを書かず、自分の意見ばかり書いてしまい、後で後悔の念に取り付かれとりました。それだけでなくメジャークラフトでした。
お恥ずかしい。。。
私は25歳にもなって、今ごろ友達共々、たっくさんや、長満さん、麿さま、すべての人の影響をもろに受け、パクり的釣りで釣果をあげています。
いつまでも教祖的存在ブログでいてください。
【2006/12/04 02:16】 URL | まる #-[ 編集]
まるさん、
誰でも最初はパクリパクリの繰り返しですバイ。
ワタクシめも長満さんからスズキの釣り&亜米利加黒鱒の釣りば教えてもらい、マッツンさんからイカの釣りば教えてもらい、拾八さんから人生ば教えてもらい(?)しながら、今考えても非常に恵まれた諸先輩方に教えば請うて、何とかヒトサマと同じような釣果ば出せるに至ったっですバイ。

うまいヒトについて行って、その人の釣りスタイルばじっくり観察して、一番自分のスタイルに合ったやり方ば構築していくっちゅうとが一番の上達の近道のごたっ気のすっですバイ!!

って、ワタクシめなんて前述の方々からしたら屁のごたっモンですばってんね。

これからもタマにはコメント下さいね。
ではでは。
【2006/12/05 01:14】 URL | たっく #Gunbb4dY[ 編集]















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