本能のままポイントに立ち、無策の釣りを繰り返す...。   ポンコツ管理人「たっく」は今日も行く...。        Since 2005/12/20

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今日は既にヨメの実家で軟禁状態に陥っとるっですバイ...。



ヨメの実家で軟禁状態っちゅうコトは、つまりは「釣りに行けん」っちゅうコトでもありまして。






何もせんでもヒマやし、最近サボり気味な「リールメンテ」ばして時間ば潰す事に...。



モノば大事に扱うマメな御仁方は、釣行から帰ってきたらラインの潮ヌキばしたり、リールの足やハンドル部分ば洗浄したり、各部にオイル注入したりと、その都度その都度でメンテしよらすっでしょうばってん、メンドクサがりなワタクシめとしましては、最近は特に「思いついた時」にしかメンテしよらんっですバイ...。



ま、何はともあれメンテ開始。






オールメンバーハッスルオッケー。


現状の主力メンバー。

'02アルテグラ・C3000改
'05バイオマスター・2500S、4000
'02ツインパワー・4000PG


ほぼ全機種、久々のメンテ...。

バイオの4000だけは昨年オーバーホールに出したっですばってん、ナゼか元々オーバーホールに出した原因の一つの「シュルシュル音」が再発。

キタで独りリールばゆっくりと廻し続けよったら、その「シュルシュル音」の気になる事気になる事...。
意外とデカイ音ですけん、何かワゴンセールの安物リールば使いよる錯覚に陥ってしまうっですバイ...。


部品も交換したとになぁ~...。

またローラークラッチかな~...。

何となくスプール軸の曲がっとるごとも感じるばってんなぁ~...。


...品質の問題なのか、取り扱い方の問題なのか...?


メンテ後、特にリールに負荷の掛かるごたっ扱いはしとらんですばってん(根掛り外しとか)?









いつもの展開図


何はともあれまずは解体。
(写真はツインパワー)


で、今回はお手軽メンテっちゅう事でオイル注入のみ。

ホントは各部バラしてグリスアップしたかったっですばってん、「パーツクリーナ」ば家に忘れて来てしもうたですけん、劣化したグリスば洗い流す術のなくて仕方なくオイル注入のみになったっですバイ...。



スプール軸A-RB


スプール軸のA-RB。

裏側のベアリングの覗いとる場所からオイル注入。
グリスでもヨカっですばってん、塗り伸ばすにはベアリングば一度外す必要のあっですけん、あくまで「お手軽メンテ」っちゅうコトで今回はオイル注入。

ですばってん、オイルば注入したらグリスば溶かし出す事になっですけん、次回のメンテの時は必ずグリスば注入する事ばオススメしますバイ。




ボデー右側


ハンドル軸受け部から覗くA-RBにオイル注入。

ベアリングにオイル吹く時は、一ヶ所に「じゅ~っ」じゃのうして、2~3ヶ所に「しゅっ」とか「すっ」とか、一瞬吹くだけでヨカですバイ。
そうせんと必要以上にグリスの融解ば早めてしまいますけん、あくまで一瞬の吹きつけでするごとして下さい。





ボデー左側


ハンドル受け部A-RBとオイルインジェクション。

オイルインジェクションには約0.5~0.7秒ほどの吹きつけで十分って思われますバイ。
1秒以上吹き付けたら、リーリング時にオイルの流れ出してきてヌルヌルなっですし(「ヌルヌルが気持ちイイ」って御仁は別ですバイ)、大量のグリスで保護されとるマスターギアや摺動子部分のグリスば融解してしもうて返って不具合ば誘発する事にもなりかねんですバイ。

何事もホドホドに...。





スプール軸


スプール軸の付け根部分にもオイルをさっと吹く。
(写真はバイオマスター・4000)

ホントは軸受けの六角ボルトば外して、中にあるローラークラッチに直接噴霧した方がヨカっですばってん、今日はレンチも忘れたし...。

コレだけでも少しはマシですバイ。






あとは元に戻して完成。




ま、こんくらいのメンテは常にやっとけっちゅうハナシですばってん、中にはまったくのホッタラカシにしとらす御仁方も居らすでしょうけん、今回の画像ば参考にして「自己責任」でやってくれんデスか...。


あと、ラインローラーにもオイル注入したっですばってん、写真撮り忘れたですけん今回は割愛。

ネジば緩めて隙間からオイル一吹きでOK。

ネジば完全に外してしもうたら、また組み直すとが結構メンドーですばってん、どうしてもバラしてメンテしたかとやったら、説明書やらメーカーHPの解体図(パーツリスト)ば見るなり、前に書いた「徹底攻略:バイオマスター」と「ツインパワーの修理」ば参考に組み直して下さい。














で、ついでに試してみたっですばってん...




ハンドル確認



写真はバイオ4000にアルテC3000のハンドルば付けてみた状態。

違和感無く割りとキレイに装着可能。




ただ、ハンドル固定用のビスはバイオのボルトば使わんと、アルテ用のヤツば使うたら回転中に緩んでくっですバイ。



そして、バイオの2500Sのハンドル同様、「ハンドル固定用のボルトは完全に締めこまない」のがミソ。

完全に締め込んだらハンドルのカバーとリールのボデーが干渉して不具合の素になっですバイ。











クドかですばってんあらためて。




くれぐれも解体やメンテナンスの作業は「自己責任」でお願いしますバイ。


「ワイのクソブログの通りにしたら元に戻らんごとなったやっか!! ゴルァ!!」

とか言われてもワタクシめは一切責任持てんですバイ。

自信のナカ御仁はムリなさらんごと、プロ(メーカー)のメンテ(有料)に素直に出す事ばオススメしますバイ。

時間は掛かりますばってん(2週間~1ヶ月)、確実に状態は良うなって帰って来ますけん。

間違いも無いし...。



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